舞祭組&中居が奇跡の共演!? テレ朝『Mステ』とTBS『金スマ』の“配慮”にファン感激!

 1月4日に4枚目のシングル「道しるべ」をリリースした、Kis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組。20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では同曲をフルバージョンで披露し話題を呼んだが、その裏では、ある“奇跡”が起こったと、SMAP&舞祭組ファンが感激している。

 Kis‐My‐Ft2のデビュー当時からフロントメンバー(北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太)の影に隠れ、“後ろの4人”と呼ばれていた千賀健永、宮田俊哉、二階堂高嗣、横尾渉。先輩の中居正広は、そんな4人をフューチャーし、ユニット・舞祭組を結成。2013年12月には「棚からぼたもち」でCDデビューした。中居はSMAPの活動と並行しながら舞祭組のプロデュースを手がけ、翌年の7月には2ndシングル「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」と、15年3月に3rdシングル「やっちゃった!!」を発売。そして、今回の新曲「道しるべ」は、メンバーが中居の手から離れ、初めてセルフプロデュースに挑戦した作品で、“大切な人”への愛や感謝を込めたバラードナンバーになっている。

 そんな舞祭組が、20日放送の『ミュージックステーション』に出演。番組内の企画コーナー「いま聴きたい!ラブソングベスト10 20世紀vs21世紀」で、20世紀の8位にSMAPの「らいおんハート」がランクインすると、舞祭組は口ずさみながら映像を鑑賞。しかし、VTRには中居のアップが映らなかったため、「SMAPの『らいおんハート』で中居くんだけ映らなかった」「中居くん可哀想」などと、視聴者の声が上がった。

「この時、裏では『中居正広のキンスマスペシャル 北村弁護士の事件簿&肩こり解消法』(TBS系、午後7時56分~10時)が放送されており、“裏かぶり”を避けるために中居のアップが映らなかったようです。『Mステ』を見ていたジャニーズファンも、最初は疑問に感じたようですが、『なんで中居さんだけアップにならないんだろって思ったら、裏で『金スマ』やってるからか』と、納得していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 舞祭組がパフォーマンスする際には、「2013年に舞祭組として、中居正広プロデュースでデビュー。彼が作詞作曲した自虐ネタ満載の楽曲でジャニーズの新しいジャンルを開拓」と、中居の顔写真も出した上で結成の由来が紹介された。“裏かぶり”を配慮するならば、写真の使用も避けられそうなものだが……。

「『Mステ』で舞祭組が歌ったのは、午後8時30分頃でした。その頃、中居の『金スマ』SPはちょうどニュースに切り替わったため、中居の紹介が『Mステ』で可能だったのでは、とファンの間で推察されています。『「金スマ」でニュースが流れる時間に、ちょうど「Mステ」が舞祭組だったけど、これは偶然か、それともTBSとテレ朝の粋な計らいか……』『テレ朝とTBSが示し合わせていたのであれば、これこそキセキ』『TBSとテレ朝が意図的であれば、両局とも素敵』と、ファンは双方の対応に感動しています」(同)

 さらに、この日はKinKi Kidsも出演しており、舞祭組の歌唱前には堂本光一が「俺らもドキドキする。(胸が)ザワザワする」と、エールを贈る一幕が見られ、また舞祭組のパフォーマンス時には、セットに「5つの星」があしらわれていたことから、「星だらけのセットとか、間近にSMAPを見てきたKinKiと舞祭組の絡みとか、胸熱だった」「舞祭組のセット、星が5つあって泣いた。きっと中居くんも見てるはず」と、感激していた。

 新曲「道しるべ」は1月16日付のオリコン週間シングルランキングで1位となり、4作目にして念願の首位を獲得。今後も舞祭組の活躍に期待したい。

 

 

香取慎吾、『おじゃMAP!!』の財布は「木村くんからもらった?」「番組の?」とファン関心

 香取慎吾がレギュラー出演するバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、1月18日放送)に草なぎ剛が出演し、SMAP解散後初のテレビ共演を果たした。ファンから歓喜の声が続出した一方、番組で香取が手にしていた“財布”にも注目が集まっていたという。

 草なぎは主演ドラマ『嘘の戦争』(同)のPRで『おじゃMAP!!』に登場。オープニングではMCのアンタッチャブル・山崎弘也から「(香取の)大親友の……」と紹介されると、「来たね」(香取)「来ましたね」(草なぎ)と、顔を見合わせて笑みを浮かべた。この日は日帰りバスツアーを体験する企画で、草なぎ、香取、山崎の3人は静岡へ。途中、山崎を置いて、草なぎ&香取の2人だけで街へ繰り出した。

 2人は「たかだ屋」という店に入り、ご厚意で焼き上がったばかりの玉子焼きを試食。帰り際、香取が店員に「ありがとうございます。すごいおいしい!」とお礼を述べるシーンでは、香取の片手に財布が映っており、これが「木村拓哉にもらった財布ではないか」と、ファンの間で議論になっている。

「香取は何十年も前に木村からもらったお財布を愛用しており、ボロボロになっても修理して使い続けているという有名なエピソードがあります。しかし、一部では解散騒動で香取と木村の関係性に亀裂が生じ、『もうその財布は使わなくなった』と伝えられていました。そんな中、放送を見たファンは『慎吾の財布、変わってない』などと興奮。しかし、過去にテレビなどで紹介していた香取の私物財布とは特徴が異なります。そのため、別のファンは『木村くんからもらった2代目の財布だと思う』と主張。さらには、レギュラーの山崎も同じ形状の財布を番組内で使っていることから、『番組用が用意した財布ではないか』という意見も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 香取が財布を持つ場面が映ること自体がレアだったため、思わず食いついたファンが多かった様子。いずれにせよ、草なぎ&香取の“デート”は、SMAPファンにとっても幸せな時間となり、「しんつよをもっと見たかった!」「『おじゃMAP』、1時間じゃ短すぎ」というコメントが相次いだ。

「今回の放送時間に関し、一部のテレビ誌は『2時間スペシャル』と記載していたんです。ところが、実際には1時間枠となったことで、SMAPファンは何らかの圧力や不都合によって『短縮されたのではないか』と疑っていました。さらに、雑誌社に問い合わせたファンが『ミスではなく、テレビ局の都合で1時間になった』という回答をもらったと報告し、ネット上が騒ぎになったんです。とはいえ、昨年末に流れた番組内の予告では『2時間スペシャル』とは明確に告知しておらず、ジャニーズ事務所から圧力がかかったという決定的な証拠はありません」(同)

 そんな『おじゃMAP!!』の視聴率は、関東地区で10.4%(ビデオリサーチ調べ)と2ケタを獲得。これは、同時間帯の民放で首位の記録だったという。また、フジ系列のNST(新潟総合テレビ)では、2012年1月の放送開始以来、歴代最高視聴率の21.6%を獲ったと、同局のTwitterが発表。同じく今回のツアー先であるテレビ静岡のTwitterでも、「視聴率24.4%!『ツ・ヨ・シ』でした」と、驚異の高視聴率を報告していた。

 同番組は昨年8月にSMAPの解散が発表されて以降、BGMにSMAPの楽曲を多く使用。今回もシングル曲「Joy!!」が流れ、ファンは「1曲だけでもSMAPの曲が流れてうれしかった」と、安堵していた。今回のように、解散後もSMAPメンバーの共演が続いていくことを願いたい。

香取慎吾、『おじゃMAP!!』の財布は「木村くんからもらった?」「番組の?」とファン関心

 香取慎吾がレギュラー出演するバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、1月18日放送)に草なぎ剛が出演し、SMAP解散後初のテレビ共演を果たした。ファンから歓喜の声が続出した一方、番組で香取が手にしていた“財布”にも注目が集まっていたという。

 草なぎは主演ドラマ『嘘の戦争』(同)のPRで『おじゃMAP!!』に登場。オープニングではMCのアンタッチャブル・山崎弘也から「(香取の)大親友の……」と紹介されると、「来たね」(香取)「来ましたね」(草なぎ)と、顔を見合わせて笑みを浮かべた。この日は日帰りバスツアーを体験する企画で、草なぎ、香取、山崎の3人は静岡へ。途中、山崎を置いて、草なぎ&香取の2人だけで街へ繰り出した。

 2人は「たかだ屋」という店に入り、ご厚意で焼き上がったばかりの玉子焼きを試食。帰り際、香取が店員に「ありがとうございます。すごいおいしい!」とお礼を述べるシーンでは、香取の片手に財布が映っており、これが「木村拓哉にもらった財布ではないか」と、ファンの間で議論になっている。

「香取は何十年も前に木村からもらったお財布を愛用しており、ボロボロになっても修理して使い続けているという有名なエピソードがあります。しかし、一部では解散騒動で香取と木村の関係性に亀裂が生じ、『もうその財布は使わなくなった』と伝えられていました。そんな中、放送を見たファンは『慎吾の財布、変わってない』などと興奮。しかし、過去にテレビなどで紹介していた香取の私物財布とは特徴が異なります。そのため、別のファンは『木村くんからもらった2代目の財布だと思う』と主張。さらには、レギュラーの山崎も同じ形状の財布を番組内で使っていることから、『番組用が用意した財布ではないか』という意見も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 香取が財布を持つ場面が映ること自体がレアだったため、思わず食いついたファンが多かった様子。いずれにせよ、草なぎ&香取の“デート”は、SMAPファンにとっても幸せな時間となり、「しんつよをもっと見たかった!」「『おじゃMAP』、1時間じゃ短すぎ」というコメントが相次いだ。

「今回の放送時間に関し、一部のテレビ誌は『2時間スペシャル』と記載していたんです。ところが、実際には1時間枠となったことで、SMAPファンは何らかの圧力や不都合によって『短縮されたのではないか』と疑っていました。さらに、雑誌社に問い合わせたファンが『ミスではなく、テレビ局の都合で1時間になった』という回答をもらったと報告し、ネット上が騒ぎになったんです。とはいえ、昨年末に流れた番組内の予告では『2時間スペシャル』とは明確に告知しておらず、ジャニーズ事務所から圧力がかかったという決定的な証拠はありません」(同)

 そんな『おじゃMAP!!』の視聴率は、関東地区で10.4%(ビデオリサーチ調べ)と2ケタを獲得。これは、同時間帯の民放で首位の記録だったという。また、フジ系列のNST(新潟総合テレビ)では、2012年1月の放送開始以来、歴代最高視聴率の21.6%を獲ったと、同局のTwitterが発表。同じく今回のツアー先であるテレビ静岡のTwitterでも、「視聴率24.4%!『ツ・ヨ・シ』でした」と、驚異の高視聴率を報告していた。

 同番組は昨年8月にSMAPの解散が発表されて以降、BGMにSMAPの楽曲を多く使用。今回もシングル曲「Joy!!」が流れ、ファンは「1曲だけでもSMAPの曲が流れてうれしかった」と、安堵していた。今回のように、解散後もSMAPメンバーの共演が続いていくことを願いたい。

「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?

 1月期のドラマが続々と始まる中、昨年末に解散したSMAPの元メンバー・木村拓哉と草なぎ剛それぞれの、ソロ転身後初主演ドラマがスタートした。15日に放送された木村の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)は、関東地区では初回平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録し、10日に一足早く初回を迎えた草なぎの『嘘の戦争』(フジテレビ系)初回11.8%を3ポイントリード。しかし、ジャニーズ事務所は、「この結果にある不安を抱いているようです」(テレビ局関係者)という。

「草なぎのドラマは17日に第2話が放送され、初回よりも0.2ポイント上昇の12.0%を記録。また、同ドラマを制作する関西テレビの本拠地である関西地区では、第1話が15.5%、第2話が15.1%と、2週連続15%を突破しました。業界内では、『まだ伸びしろがある』とみられており、数字上昇が期待されています」(同)

 その一方で、木村の『A LIFE』も、関西地区では初回17.3%と好調な滑り出しを見せたようだが……。

「TBSの日曜ドラマ枠は、これまでに数々のヒット作を生み出してきた同局の看板枠で、局サイドには『最低15%、できれば18%以上』という見立てがあった。そこに届かなかったばかりか、ネット上でも『キムタクは医者に見えない』『よくある医療ドラマって感じ』など評判はイマイチ。今後、数字を落としていくことが予想されます」(同)

 そして、このことはジャニーズ内部でも問題になっており、不穏なムードが広まっているという。

「ジャニーズとしては当然、解散騒動における独立派の草なぎよりも、事務所残留を主張した木村の方に期待をかけ、『A LIFE』が『嘘の戦争』に負けることは許さないと思っているようです。また一連の解散騒動で、木村は世間から『裏切り者』の烙印を押されてしまっただけに、事務所も『A LIFE』を成功させて木村の好感度を取り戻し、“視聴率王”の健在ぶりをアピールしなければと意気込んでいるとか。にもかかわらず、同作が『嘘の戦争』に負けるという可能性が現れ始めたため、ジャニーズ側も戦々恐々としているそうです。木村本人もそのことは重々自覚しているといわれており、こと視聴率に関しては、相当なプレッシャーを感じているのではないでしょうか」(同)

 『A LIFE』は、1本の制作費が破格の8000万円といわれているだけに、TBSにとっても視聴率の低迷は絶対に許されない。ドラマが最終回を迎える頃、勝利の女神は、木村と草なぎのどちらに微笑むのだろうか。

マツコ、SMAPに振り回されていた!? 頓挫してしまった「木村拓哉のサプライズ企画」とは?

 昨年12月31日をもって、その長い歴史に幕を下ろしたSMAP。同日に放送された『NHK紅白歌合戦』への出場を期待する業界関係者は多かったが、結局メンバーは出演を辞退。その結果、「内部で計画されていた“木村拓哉のサプライズ企画”も実現しなかった」(テレビ局関係者)という。

 今回の『紅白』には、SMAPと親交の深いタモリ、そしてマツコ・デラックスが特別ゲストという形で登場した。

「NHKは、SMAPの『紅白』出演を取り付けるため、必死でオファーをしていたとされ、タモリをキャスティングしたのも、彼らを引っ張り出すためだったといわれていました。しかし実際には、交渉や調整を行っていたのは、NHKではなくタモリの所属事務所・田辺エージェンシーだったんだとか。タモリも71歳という高齢になり、最近では“芸能界引退”も検討しているそうで、自身の後継者として、MC術に長ける中居正広を指名しているといいます。そこでSMAP解散日の『紅白』を、中居へのバトンタッチの場にしたい……とまで考え、自らメンバーに出演アプローチをしていたそうです」(同)

 また、タモリと一緒に『紅白』で“寸劇”を披露したマツコも、“木村の出演ありき”のオファーだったという。

「木村は、ソロ転身をきっかけに、今年からバラエティ進出が予定されています。一連の解散騒動で好感度がダウンしているだけに、ジャニーズ事務所は、木村を“親しみやすいキャラ”で売り出していくようです。そこで今後、実は高校の同級生であるマツコとの共演を増やしたいと考え、まずは『紅白』で対面……といったサプライズプランが用意されていた。しかし、結局SMAPが出場を拒んだので、計画は頓挫。そのままタモリとマツコだけが出演するということになりました」(同)

 そういった背景があり、タモリとマツコの出演シーンは、「結果的にグダグダな展開になってしまった」(同)という。

「SMAPが出演しないということで、2人は『紅白』の進行とは別枠扱いで登場したのですが、少々投げやりな感じになっていたようです。SMAPと仲のいいタモリはまだしも、マツコはただただSMAPに振り回された結果となったわけですからね……」(同)

 マツコは、木村とバラエティ共演する前に、とんだとばっちりを受けてしまったようだ。

木村拓哉、SMAP解散でタトゥー“解禁”? 「隠さないのか」「嫁とおそろい?」と波紋

 1月15日スタートの主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で新たな船出を切った木村拓哉。第1話放送前には、同局の情報番組やバラエティ番組に多数出演してドラマのPRに励んだが、ある番組内において「足首のタトゥーが見えた」と、視聴者やSMAPファンが動揺する事態となった。

 かねてより、妻・工藤静香とおそろいのタトゥーが足首に入っているのでは、とうわさされていた木村。2009年放送の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で熱湯風呂に挑戦する際、木村が左足首にテーピングしていたことで“タトゥー疑惑”が濃厚になった。

「しかし、14年7月放送の『武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)にて水泳大会やサーフィンをする場面で木村の“素足”が映し出された時、足首にテーピングをしている様子はありませんでした。アイドルがタトゥーを入れていることに対して批判的な声も少なくないため、一部ファンは木村の足首写真をTwitterにアップして“シロ”だと拡散していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 この時期から木村のタトゥー疑惑は薄まりつつあったが、ここへ来て衝撃的な場面を目にすることに。木村はドラマの宣伝のため、13日放送の『ぴったんこカン・カン』にゲスト出演。ドラマ共演者の及川光博&菜々緒と共に「パワーヨガ」に挑戦し、左足を後ろに伸ばした瞬間、木村の足首から足の甲にかけてタトゥーらしきものが映り込んだのだ。

「このロケ時、木村は10分丈のレギンスを着用し、さまざまなポーズにチャレンジしていました。大半は足首がうまく隠れていたので、木村も油断していたのかもしれません。タトゥーが見えてしまう危険性を考えれば、テーピングをしたりメイクで隠すこともできたと思いますが、今回はこうした“タトゥー対策”は講じていなかったようです。これについて、ジャニーズファンからは『もうタトゥー隠さないんだ』『飯島(三智)さんがいないと拓哉はタトゥーも見せちゃうのか』と驚きの声が出るとともに、『足首にあるタトゥーは嫁とお揃い? 解散した途端に隠さなくなったの?』『足首にテープ巻いてた時点でわかってはいたけど、ショック』と、落胆。その一方、タトゥーが見えなかった『27時間テレビ』の水泳大会などでは『どうやって隠していたのか』と、謎を呼んでいます」(同)

 そんな木村は新ドラマ『A LIFE』の初回視聴率が14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、15年放送の主演作『アイムホーム』(テレビ朝日系)の初回16.7%を下回った。また、妻の工藤は1月上旬に公式インスタグラムを開設し、手料理や愛犬の姿などプライベートフォトを投稿。SMAP解散後、突如として私生活を公開するようになり、多くの反響が寄せられている。

 今回の木村の“タトゥー解禁”は現場のスタッフが気付かなかっただけなのか、それとも事務所側が解禁を許可したのか……。いずれにせよ、タトゥー反対派のファンを悲しませる結果となってしまったようだ。

「失敗できない男」木村拓哉は、番宣でノリノリに「がんばっちゃう男」でもある

 木村拓哉は、失敗できない男である。

 そんな存在になって、もうどのくらいたつだろうか。特にテレビドラマに関しては、かなり高いハードルを要求され続け、ほかの俳優なら十分ヒットといっていい視聴率でも失敗扱いされるという、“キムタク基準”がある。そして、これまで大抵そのハードルはクリアし続けてきた。それが、キムタクだ。

『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)にかかるプレッシャーは、これまでのどの主演作よりも多大だ。言うまでもないが、SMAP解散後初の主演ドラマ、注目度も高い。これまで以上に失敗が許されない環境でのスタートだ。

 一方、木村拓哉は、“がんばっちゃう男”でもある。特に、他番組へゲスト出演すると張り切ることが多く、『A LIFE』番宣は、こんなときだからか、いつも以上にサービスし、がんばるキムタクが見られた。

 1月9日放送の『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同)では、全てのゲームに参戦、共演者たちをハイテンションで盛り上げる。エアホッケーでは一瞬の隙をつくような高速ゴールを連発、ホンジャマカチームに逆転勝利し、チームを優勝に導いた(そのプレイが、パートナーの松山ケンイチを置き去りにしていたという見方もあるが)。

 12 日放送の『ニンゲン観察バラエティ「モニタリング」』(同)では、逆ドッキリで仕掛人を熱演。シュークリームを「オレのシューちゃん」と呼ぶ、“萌え”(?)ポイントも作るほどノリノリだ。

 13日には朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(同)に生出演。スタジオに登場するなり、緊張する番組MCのTOKIO・国分太一の肩を無言で揉み、番組についても「大抵見てますよ」、「最後の真矢(ミキ)さんの一言を聞いて、『よーし、今日もビビッといこう』と」など、リップサービスを連発。番宣コーナーが終了し、そのまま次のコーナーを担当するNEWS・加藤シゲアキがしゃべり始めれば、その姿を興味深そうにのぞきこんでみせるなど、後輩に対してもノリノリである。

 同日夜の『ぴったんこカンカンSP』(同)では、襟元に5つの赤い星をあしらった、どこか深読みできそうなニットで登場(背中にも同じ星があるので、厳密には5つの星ではないのだが)。小学生時代、全校生徒の前で模範演技として披露させられたという、「チェッチェッコリダンス」を、カメラの前で“全力”で披露。カメラ目線でキレキレに腰を振り、途中でウインクまで挟み、なんだか『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でやっていた“スケートボーイズ”コーナーのドルドルしい雰囲気を思い起こさせるようなノリでの、大サービスだ。雑貨店ロケでも、パーティグッズの帽子を共演者と一緒に被って、とぼけてみせてくれた。

 14日放送の『サタデープラス』(同)では、大先輩を迎え、やはりド緊張している関ジャニ∞・丸山隆平を、「ずーっとカメラ目線で手を振ってる」「何やってるんだろう? という感じで温かく見てます」と、先輩トークで笑わせる(ある意味さらに緊張させたかもしれないが)。撮影現場を見学してみたいという丸山のコメントには、「YOU来ちゃいなよ!」と、ジャニーさんのモノマネで連呼するなど、ここでもノリノリのサービスぶりだった。

 同日の『王様のブランチ』(同)にも生出演。共演者の口ぐせなどの細かいモノマネをすると言われれば、「ハイ~~」など、浅野忠信のモノマネも披露していた。

 とにかくがんばるキムタク。「こんなことまでやってくださるんですか!?」という言葉があふれる、フレンドリーで気さくなキムタク。もう一押しすれば、大みそかの特番『絶対に笑ってはいけない』(日本テレビ系)で大きな話題になった、斎藤工によるサンシャイン池崎のモノマネのようなこともやってくれるのではないか。

 そんな姿を、痛々しい、必死、すべってるなどと見る人もいると思うが、どこか新人のようながんばりっぷりにも見えてくるのである。その姿は、やっぱりカッコいい。25年間、ずっとカッコよかったキムタクは、これからもたぶん、カッコいい。

『A LIFE』初回視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これをがんばったとするか、「コケた」とするか。仮に後者だった場合、なんとかしようと、ますます張り切るキムタクが見られる可能性は高い。キムタク全力の「イエェェェェェイ!!」。それはちょっと楽しみだ。
(太田サトル)

木村拓哉『A LIFE』初回14.2%に業界絶句!! 事前調査では「20%前後」見込みだった?

 “元SMAP”木村拓哉のソロ転身後初主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)初回が、1月15日に放送され、平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。“好スタート”と伝えるマスコミも少なくないが、業界内では「先が思いやられる……」と暗いムードが蔓延しているという。

 同ドラマは、一流外科医・沖田一光(木村)と仲間たち、その患者が織りなすヒューマンラブストーリー。これまでさまざまなドラマに出演してきた木村だが、医師役は今回が初挑戦となった。第1話では、一光が壇上記念病院の院長・壇上虎之介(柄本明)に呼ばれてアメリカから帰国し、虎之介の手術を任される。その一方、一光の元恋人・壇上深冬(竹内結子)、深冬と結婚した幼馴染・壇上壮大(浅野忠信)は、一光との再会に戸惑ってしまう……という展開だった。

「現時点では、1月期の民放連ドラの初回視聴率としてはトップの成績で、同じく元SMAP・草なぎ剛が主演する『嘘の戦争』(フジテレビ系)の初回11.8%を3ポイントリードしています。しかし、広告代理店の事前調査では、『A LIFE』の第1話は、米倉涼子主演の人気シリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)並みの20%前後を記録するとみられていただけに、暗雲の立ち込めるスタートというほかありません」(テレビ局関係者)

 解散騒動前の2015年、木村が主演したドラマ『アイムホーム』(同)は初回16.7%を記録したが、中盤で12.6%まで下落していた。

「もともと事前調査でも、『A LIFE』初回は20%前後を記録するものの、『その後は下がっていくだろう』とされていました。解散騒動の影響で好感度を落とした今、『A LIFE』は1ケタ落ちも懸念されます」(同)

 さらに、医療ドラマという点に関して、ネット上では「既視感が強い」「どこかで見たことあるような話」「古臭いっていう印象が強い」といった指摘が散見される。

「医療ものは、どうしてもワンパターンで、似たような展開になりがち。実は、もともと木村は、そういった世間の評価を避けるべく、これまで医師役を演じてこなかった……という背景があるんです。そういった采配を振っていた飯島三智チーフマネジャーが事務所を去った結果、ファンからも危惧されていた事態が、早々に現実となってしまいました」(同)

 初回では、視聴者の心をつかみきれなかったようにみえる『A LIFE』だが、次回以降で挽回なるか。

木村拓哉『A LIFE』初回14.2%に業界絶句!! 事前調査では「20%前後」見込みだった?

 “元SMAP”木村拓哉のソロ転身後初主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)初回が、1月15日に放送され、平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。“好スタート”と伝えるマスコミも少なくないが、業界内では「先が思いやられる……」と暗いムードが蔓延しているという。

 同ドラマは、一流外科医・沖田一光(木村)と仲間たち、その患者が織りなすヒューマンラブストーリー。これまでさまざまなドラマに出演してきた木村だが、医師役は今回が初挑戦となった。第1話では、一光が壇上記念病院の院長・壇上虎之介(柄本明)に呼ばれてアメリカから帰国し、虎之介の手術を任される。その一方、一光の元恋人・壇上深冬(竹内結子)、深冬と結婚した幼馴染・壇上壮大(浅野忠信)は、一光との再会に戸惑ってしまう……という展開だった。

「現時点では、1月期の民放連ドラの初回視聴率としてはトップの成績で、同じく元SMAP・草なぎ剛が主演する『嘘の戦争』(フジテレビ系)の初回11.8%を3ポイントリードしています。しかし、広告代理店の事前調査では、『A LIFE』の第1話は、米倉涼子主演の人気シリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)並みの20%前後を記録するとみられていただけに、暗雲の立ち込めるスタートというほかありません」(テレビ局関係者)

 解散騒動前の2015年、木村が主演したドラマ『アイムホーム』(同)は初回16.7%を記録したが、中盤で12.6%まで下落していた。

「もともと事前調査でも、『A LIFE』初回は20%前後を記録するものの、『その後は下がっていくだろう』とされていました。解散騒動の影響で好感度を落とした今、『A LIFE』は1ケタ落ちも懸念されます」(同)

 さらに、医療ドラマという点に関して、ネット上では「既視感が強い」「どこかで見たことあるような話」「古臭いっていう印象が強い」といった指摘が散見される。

「医療ものは、どうしてもワンパターンで、似たような展開になりがち。実は、もともと木村は、そういった世間の評価を避けるべく、これまで医師役を演じてこなかった……という背景があるんです。そういった采配を振っていた飯島三智チーフマネジャーが事務所を去った結果、ファンからも危惧されていた事態が、早々に現実となってしまいました」(同)

 初回では、視聴者の心をつかみきれなかったようにみえる『A LIFE』だが、次回以降で挽回なるか。

木村拓哉『A LIFE』制作発表を“大絶賛”! スポーツ各紙が“好感度アップ”記事掲載の舞台裏

 1月15日から放送開始の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の制作発表が、同11日に行われ、SMAP解散後、木村拓哉が初めて公の場に登場した。スポーツ各紙は、木村が作品に関係ない質問にも応じたと、その“逃げない”姿勢を絶賛。先日、同じく主演ドラマの制作発表で、SMAPに関して質問された際、手を合わせ“ごめんね”のポーズを取るのみだった草なぎ剛とは、正反対の対応となったようだ。

 制作発表終了間際、各記者は木村に“声がけ”を行い、SMAP解散に関して質問をしようとしたという。すると木村は足を止め、「(SMAPが解散して)変わることは確実にありますけど、やるべきことをちゃんとやります」と宣言。さらに食い下がる取材陣の「どんな1年にしたいですか?」の問いには、「全力で!」と、笑顔を見せたという。

「一方の草なぎは、同6日開催の『嘘の戦争』(フジテレビ系)制作発表で、退場間際にテレビ局スタッフが大きなパネルを盾に、質問をブロック。会見中も、不自然に質問が制限されたことから、記者から『ふざけるな!』という怒号が飛んだそうです」(芸能ライター)

 スポーツ紙の編集方針として、取材対象者が真摯に対応してくれた際には、「紙面での扱いをよくするという場合がままある」(同)そうで、事実「日刊スポーツ」は、木村の制作発表を一面で報道。他社も「ブレずに突き進む」「強い覚悟を持って向き合う」など、それぞれ木村を称賛していた。

 こうしたスポーツ紙における木村の扱いについて、一部ネット上では「木村を上げて、ほかの元SMAPメンバーを下げている」「ジャニーズ事務所が、木村の好感度を高めようと、スポーツ紙に指示しているのでは?」といった指摘も出ているが……。

「実際には、草なぎもSMAPに関する質問に答えようとしていたものの、フジ関係者がそれを遮ったという方が正しい。木村に関しては、質問を止めようとする関係者さえおらず、これは木村自身の機転によるものだったそうです。彼は、記者の前に立つ際、いつもスタッフらに『俺は質問に答えるから、止めないで』と申し入れているんです。どれだけ世間がバッシングを繰り広げても、各マスコミから一定の評価を受け続けているのも、こうした気遣いがあってこそなのかもしれません」(スポーツ紙デスク)

 こうして制作発表のマスコミ評は、明暗が分かれてしまった木村と草なぎ。『嘘の戦争』は同10日に第1話が放送され、初回視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しているが、『A LIFE』はどこまで視聴率を伸ばすことができるのだろうか。