『A LIFE』13.9%に下落! 木村拓哉&竹内結子の“大人の恋愛”展開が「うざい」と大不評

 1月29日、元SMAP・木村拓哉主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』の第3話が放送され、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同ドラマのワースト視聴率を更新した。

 同ドラマは、木村演じるシアトル帰りの一流外科医・沖田一光が、さまざまな思惑が渦巻く病院を舞台に、患者を救っていくヒューマンラブストーリー。第3話では、沖田の元恋人・壇上深冬(竹内結子)が、原因不明の腹痛を訴える女の子を担当することになるも、以前この女の子を診察していた小児外科治療学会のトップ医師から、手術を止めるよう圧力をかけられる……という展開だった。

「学会トップの診断を覆すことはご法度なだけに、深冬の夫で、副院長でもある壇上壮大(浅野忠信)は、手術を沖田に担当させることで、深冬を守ろうとします。しかし、結局深冬は医者としての信念を貫くため、手術に参加。それを受けて、終盤では壮大が、深冬を手術に参加させた沖田を責め、かつて恋人同士だった2人の関係を勘ぐり、『まだ好きなのか、深冬のこと』というセリフを口にしました」(芸能ライター)

 この展開に、「もう元カレとか元カノとか気にする歳でもないでしょ」「医療ドラマに恋愛要素を入れないでほしい」「物語がブレてしまってうざい」などと、不評の声が相次いでいる。

「同ドラマの視聴率は初回14.2%、第2話14.7%と右肩上がりになりつつありましたが、第3話で14%台を割ってしまいました。同じ木村主演ドラマでは、2013年の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)が最低視聴率10.3%と2ケタすれすれの数字を出していましたが、不評が続けば『A LIFE』も1ケタ落ちしてしまう可能性はあります」(同)

 うまく“大人の恋愛”を描かないと、さらなる右肩下がりに陥ってしまいかねない『A LIFE』。次回以降の物語展開を、視聴率とともに注意深く見守っていきたい。

『A LIFE』13.9%に下落! 木村拓哉&竹内結子の“大人の恋愛”展開が「うざい」と大不評

 1月29日、元SMAP・木村拓哉主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』の第3話が放送され、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同ドラマのワースト視聴率を更新した。

 同ドラマは、木村演じるシアトル帰りの一流外科医・沖田一光が、さまざまな思惑が渦巻く病院を舞台に、患者を救っていくヒューマンラブストーリー。第3話では、沖田の元恋人・壇上深冬(竹内結子)が、原因不明の腹痛を訴える女の子を担当することになるも、以前この女の子を診察していた小児外科治療学会のトップ医師から、手術を止めるよう圧力をかけられる……という展開だった。

「学会トップの診断を覆すことはご法度なだけに、深冬の夫で、副院長でもある壇上壮大(浅野忠信)は、手術を沖田に担当させることで、深冬を守ろうとします。しかし、結局深冬は医者としての信念を貫くため、手術に参加。それを受けて、終盤では壮大が、深冬を手術に参加させた沖田を責め、かつて恋人同士だった2人の関係を勘ぐり、『まだ好きなのか、深冬のこと』というセリフを口にしました」(芸能ライター)

 この展開に、「もう元カレとか元カノとか気にする歳でもないでしょ」「医療ドラマに恋愛要素を入れないでほしい」「物語がブレてしまってうざい」などと、不評の声が相次いでいる。

「同ドラマの視聴率は初回14.2%、第2話14.7%と右肩上がりになりつつありましたが、第3話で14%台を割ってしまいました。同じ木村主演ドラマでは、2013年の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)が最低視聴率10.3%と2ケタすれすれの数字を出していましたが、不評が続けば『A LIFE』も1ケタ落ちしてしまう可能性はあります」(同)

 うまく“大人の恋愛”を描かないと、さらなる右肩下がりに陥ってしまいかねない『A LIFE』。次回以降の物語展開を、視聴率とともに注意深く見守っていきたい。

“木村拓哉ブランド”失墜の危機!? ジャニーズ事務所がTBSに不快感を抱くワケ

 初回視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話14.7%と、視聴率15%の壁をなかなか越えられない『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。木村拓哉のソロ転身後、初の大仕事になる同ドラマの視聴率に、ジャニーズ事務所は苛立ちを抱えているという。

「現在、視聴率全体が低迷するテレビ業界において、14%超というのは高い数字といえますが、最も好調なドラマ枠といわれるTBSの日曜劇場で、しかも“視聴率王”木村が主演とあっては、やはり物足りない印象です。ジャニーズも、歯がゆい思いをしているのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 そんな中、ジャニーズは、木村のドラマをめぐって、もう1つ大きな不安を抱えているようだ。

「次の4月期に、『A LIFE』以上に視聴率を取りそうなドラマが控えているんです。『半沢直樹』や『下町ロケット』など、同枠の飛躍に大きく貢献したI氏というプロデューサーが手がける作品で、キャストは、主演・長谷川博己、二番手・香川照之と、男性の実力派で固める予定だといいます」(テレビ局関係者)

 TBSにとって、今年の本命ドラマは、『A LIFE』ではなく、むしろこの4月期のドラマだという。

「最終回で42.2%という大記録を叩き出した『半沢直樹』並みのヒットを目指しているそうです。現在『A LIFE』は、幸いにも1月期の『IQ246~華麗なる事件簿~』の視聴率水準は超えていますが、4月期のドラマがそれ以上の成功を収めた場合、木村のブランド力に大きな悪影響が出てしまいます」(同)

 ジャニーズサイドは、この番組編成に対して不快感を抱いているというが、TBS側は「1月期と4月期では、プロデューサーが違うので、どうにもならない」などと説明をしているようだ。

「『A LIFE』は、プロデューサーS氏、またTBSドラマ編成部長という布陣で制作されていますが、作り手としての格は、4月期を担当するI氏の方が上です。これまでテレビ業界では、ジャニーズ側の機嫌を損ねかねない編成はご法度だったものの、この1年ほどで、ジャニーズはその威光をすっかり失っただけに、こうした強気の姿勢で行けたようです。そもそも、こんな業界の駆け引きなんて、視聴者にとって一切関係のない話ですが」(同)

 放送はまだ始まったばかりで、悪夢の“1ケタ落ち”を回避しようと奮闘している『A LIFE』だが、木村やジャニーズの苦悶の日々は、4月期が終了するまで続くこととなりそうだ。

“木村拓哉ブランド”失墜の危機!? ジャニーズ事務所がTBSに不快感を抱くワケ

 初回視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話14.7%と、視聴率15%の壁をなかなか越えられない『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。木村拓哉のソロ転身後、初の大仕事になる同ドラマの視聴率に、ジャニーズ事務所は苛立ちを抱えているという。

「現在、視聴率全体が低迷するテレビ業界において、14%超というのは高い数字といえますが、最も好調なドラマ枠といわれるTBSの日曜劇場で、しかも“視聴率王”木村が主演とあっては、やはり物足りない印象です。ジャニーズも、歯がゆい思いをしているのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 そんな中、ジャニーズは、木村のドラマをめぐって、もう1つ大きな不安を抱えているようだ。

「次の4月期に、『A LIFE』以上に視聴率を取りそうなドラマが控えているんです。『半沢直樹』や『下町ロケット』など、同枠の飛躍に大きく貢献したI氏というプロデューサーが手がける作品で、キャストは、主演・長谷川博己、二番手・香川照之と、男性の実力派で固める予定だといいます」(テレビ局関係者)

 TBSにとって、今年の本命ドラマは、『A LIFE』ではなく、むしろこの4月期のドラマだという。

「最終回で42.2%という大記録を叩き出した『半沢直樹』並みのヒットを目指しているそうです。現在『A LIFE』は、幸いにも1月期の『IQ246~華麗なる事件簿~』の視聴率水準は超えていますが、4月期のドラマがそれ以上の成功を収めた場合、木村のブランド力に大きな悪影響が出てしまいます」(同)

 ジャニーズサイドは、この番組編成に対して不快感を抱いているというが、TBS側は「1月期と4月期では、プロデューサーが違うので、どうにもならない」などと説明をしているようだ。

「『A LIFE』は、プロデューサーS氏、またTBSドラマ編成部長という布陣で制作されていますが、作り手としての格は、4月期を担当するI氏の方が上です。これまでテレビ業界では、ジャニーズ側の機嫌を損ねかねない編成はご法度だったものの、この1年ほどで、ジャニーズはその威光をすっかり失っただけに、こうした強気の姿勢で行けたようです。そもそも、こんな業界の駆け引きなんて、視聴者にとって一切関係のない話ですが」(同)

 放送はまだ始まったばかりで、悪夢の“1ケタ落ち”を回避しようと奮闘している『A LIFE』だが、木村やジャニーズの苦悶の日々は、4月期が終了するまで続くこととなりそうだ。

中居正広、「クソつまんねぇ」「なんだよコレ」! 舞祭組のオリコン1位獲得にチクリ?

  Kis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組のプロデューサーとして、衣装のコンセプトから楽曲制作まで行ってきた中居正広。メンバーがセルフプロデュースに挑んだ新曲「道しるべ」(1月4日発売)がオリコンランキングで初登場1位を獲得した件について、自身のラジオで「チックショー」などと、悔しさをにじませた。

 中居はデビュー曲「棚からぼたもち」(2013年12月発売)の楽曲制作に参加し、2作目の「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」(14年7月発売)と、3作目の「やっちゃった!!」(15年3月)までプロデュースを担当。しかし、SMAP解散騒動の影響によるものか、中居は1年10カ月ぶりとなる4作目のシングルには関与せず。メンバーの千賀健永、宮田俊哉、二階堂高嗣、横尾渉は楽曲を作るために10日間の合宿を行い、作詞作曲、ミュージックビデオ(MV)やジャケットのデザインなど、4人で相談しながら決めたという。

  メンバーは、発売翌日の5日より沖縄から北海道まで列島を縦断する「舞祭組お正月キャンペーン ~日本縦断『道しるべ』の旅~」を敢行。初日は福岡と沖縄へ向かい、メディアへの出演やハイタッチ会を実施した。結果的に「道しるべ」は4作目にして15.6万枚の自己最高記録を出し、オリコン週間ランキングで初の1位を獲得。過去3作は、一般的にオリコンチャート初登場の上位狙いでCDが発売される水曜日ではなく、金曜日や日曜日にリリースされたことで売り上げ枚数の伸びが悪かったが、今作は水曜日に発売されたことも功を奏したとみられる。

  一方、グループの仕掛け人である中居はラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送、1月7日放送)にて、「1月の4日に舞祭組が曲を出した模様で。なんと私、聞いてないんですよ。どんな曲なのか、どんな歌詞なのか」と前置きし、「道しるべ」をオンエアー。そして、21日の同ラジオでは「あ、舞祭組! そうだ。なんか、1位って聞いたんだけど。クソつまんねぇよ」と切り出し、番組内で同曲が流された。また、中居は曲が終わった後にも、

 「1枚目、2枚目、3枚目(のシングルは)『中居プロデュース!』とか言ってやってたんでしょ。で、4枚目は『じゃ、僕たちで作るんで』って言って、『あ~、いいんじゃない、いいんじゃない』って思いながら。今まで1位獲ったことないのにさ、なんで俺が抜けた……。ぬ、抜けた途端に1位獲るんだろね。なんだよ、これ。そんなことってあんのか~い」

と、自身が楽曲のプロデュースから離れた途端に“売れた”ことを、自虐的に語った。さらには、

 「なんだ、次、5枚目俺作ってやろうかな、チックショー。これで2位、3位だったら、俺は“自分がセンスがない”って認めるよ。でもこれでさ、それまたずーっと1位だったらさ、『中居やんなきゃよかったじゃねーかよ』ってならない、これ? チックショー。なによ、もう『おめでとう』って全然言えないんですけど」

 と不満げ。エンディングには「もう腹立つから、もう1回」と、再び「道しるべ」を流したのだった。7日、14日、21日と3週連続で同曲をかけた上に、この日は2回もオンエアーするところをみると、毒を吐きつつ、実際は舞祭組の躍進に喜びもひとしおといったところだろう。

 4作目のシングルで先輩の元から巣立った舞祭組だが、今作は“中居愛”が詰まった作品になっているという。

 「『道しるべ』の初回生産限定盤AのDVDに収録されているMVのドキュメント映像では、千賀が『中居さん大好き』とコメントし、4人は中居のセンスを生かしながら曲作りをしようと励んでいました。限定盤BのDVD『舞祭組10days合宿ガチドキュメント ~タマタマキタ3人も合宿所でガヤガヤしちゃうよSP~』の中で、4人で考えた歌詞を横尾がまとめることについて、二階堂が『師匠(横尾の呼び名)がやった方が中居さんも喜ぶ』といった趣旨のことを言うシーンもあります。また、ジャケットのデザインを考案する場面では、帽子をかぶった男性が涙を流しているイラストを千賀が描いており、ファンの間で『あの男性は、どう見ても中居くん』と言われています」(ジャニーズに詳しい記者)

  2ndシングル「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」には「二つに割れちゃうだなんて まるでお尻みたいで (嫌だね 嫌だね)」「ぴろぴろぱにたんすーりすり」という歌詞があるが、「道しるべ」の歌詞には「本当に2つに割れちゃうなんて お尻みたいで嫌だね嫌だね」や、「ぱにたん」が使用されている。ほかにも、ファンは「僕らの道を照らしてる 輝くペリドットが心をつなぐ絆」という歌詞の“ペリドット”は中居の誕生石(8月)だと指摘しており、舞祭組メンバーなりに中居への尊敬と感謝の念を散りばめたのではと感激を呼んでいる。

  新曲のMVのラストには「アルバムもお楽しみに!」との告知があるといい、ファンは2015年9月の発表から情報がストップしていた1stアルバムの発売に期待を寄せている。果たして、中居プロデュースの新曲は収録されるのだろうか?

不倫疑惑&引退報道の江角マキコと対照的な、“不倫同棲”が発覚した広田レオナのスタンス

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついにトランプ大統領が誕生した。その基本政策は「アメリカ・ファースト」、そして「力による平和」だって。ヨーロッパでも極右政党が台頭し、日本もすでに――。今後どんな世の中、世界になってしまうのか。もしかして、第三次世界大戦の“戦前”が今なのか!? そんな恐ろしいことが頭をよぎる。

第349回(1/20~24発売号より)
1位「吹越満 妻・広田レオナが若手俳優を連れ込み不倫同棲疑惑!」(「週刊女性」2月7日号)
参照「江角マキコが落ちた昨年8月に逮捕の男と“自爆”不倫!」(「女性自身」2月7日号)
2位「中居正広 『SMAP取り戻す!』華麗なる逆襲」(「週刊女性」2月7日号)
3位「それでも、突き進む! “木村拓哉”道」(「女性自身」2月7日号)

 朝からワイドショーで大きく取り上げられている江角マキコの芸能界引退。その“元ネタ”となったのが「女性自身」の不倫スクープだった。

 記事は確かに衝撃的だ。江角が単に不倫をしていただけでなく、その相手が布袋寅康や GACKT、そして江角も巻き込まれたとされた詐欺事件で有罪判決を受けた男性だったというもの。さらに、フジテレビ局員の夫とはすでに2年前から別居し、夫は記者の直撃を受けて写真を見せられた上、妻の不倫を認めたのだから。

 丹念に取材された記事を読むと、江角と男性の関係は不倫という以上に“洗脳”に近いのではと思ってしまう。

 「自身」の取材を受けた江角は芸能界引退を宣言、さらに事務所も1月いっぱいで閉鎖されるという怒涛の展開だ。ママ友問題と長嶋一茂邸落書き事件を経て、現在はほとんど仕事がなかったとはいえ、不倫発覚と同時に引退とは、あまりにセンセーショナルでスキャンダラスでもある。

 一方、ワイドショーではほとんど話題になっていないが、江角不倫に劣らない驚きの不倫スキャンダルが「週刊女性」に掲載されている。その主人公は女優の広田レオナ。こちらも夫・吹越満とは別居状態で、しかも広田と娘が住む自宅には21歳年下の売れない役者が同居しているというのだ。

 友人のコメントによると、2人は男女の仲らしい。江角は叩かれ話題にされるが、広田はスルーされる。よくある事務所タブーではない。2人とも個人事務所だし、広田は吹越が所属する事務所の社長でもある。キャラの違い? やはり世間的に不倫してもOKな女とダメな女がいるのか? あらためてベッキー騒動を思い浮かべてしまうが、しかし、広田の不倫記事の方を1位にしたのは理由がある。

 事務所社長としても、直撃取材を受けた広田の答えがすごいのだ。

 そもそも吹越とは別居どころか、再婚以来(2人は一度離婚して、7年後の2012年に再び入籍した)一度も一緒に住んでいないとして、広田はこう言い放っている。「吹越さんは絶対にウチに入れないです」と。その理由は吹越がタバコを吸うから。そもそも再婚はお互いの利害関係や、子どものことを考えてのものだという。さらに、記者が夫への愛はないのか突っ込むと――。

「私は娘ができて以来、いっさい触ったことないです」

 ここまでぶっちゃけられると、確かにぐうの音も出ない。なんだか格好よくさえ思える。さらに昨年12月には籍を抜いていることも、自ら告白したのだ。

 なかなか常人には理解し難いかもしれないが、いろんな価値感があって当然。それが“広田レオナ”という女優なのね、と妙に納得してしまう。そして吹越との関係も「人がどう思おうと私たちはうまくやっています」「他人に理解されないのはわかっていますが、私たちの夫婦の形はこうだったんです。事務所の社長としては今も吹越さんをサポートしています」だって。

 なんだかわからないけど、一応筋が通っているような気にもなってくる。さすがプロの女優。こうした突破力とポリシーがなかったんだな。江角は。

 昨年末の解散以降も、その後の動向が大きく注目され続けるSMAP。そして芸能マスコミが注目するのは、キムタク以外のメンバーたちが“独立”するのか否かだ。最近では、サンスポ以外のスポーツ紙や「週刊文春」(文藝春秋)「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」と、軒並み“独立へ”という論調の報道が相次いでいるが、今週の「週女」の“独立”論はこれまでになく斬新だ。

 まず6月に、元マネジャーの飯島三智氏(記事ではイニシャル表記)の新事務所傘下で中居正広が事務所を立ち上げる。ここまではすでに報道されている“予測”だが、「週女」ではこの中居事務所には大企業のスポンサーがつくとして、ある驚愕の計画を紹介する。

「メリー副社長、ジャニー社長というカリスマが退いた後、ジャニーズは大幅に組織が変わっていくと考えられます。中には脱退するメンバーや解散するグループも出るでしょうし、収入面においても大きく減るかもしれません。中居さんはそんな折に『SMAP』の“買い戻し”を提案するのだと」

 こ、怖い。ジャニーズ御用達雑誌では“ジャニー・メリー体制後”をこんなあからさまには書けない。“退いた後”って、つまりXデーのことでしょ。その後、ジャニーズ事務所が斜陽化、没落するに違いないから、その時にはSMAPの商標を中居くんが買い取っちゃえばいい。いや、そんな穏便なものではない。このコメントからそこはかとなく漂ってくる「週女」の主張。

“そうなったら、いっそ中居くんがジャニーズ事務所じたいを買い取ってしまえ!!”

 穿ちすぎか!? でもナイスな案だと思う。主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の初回視聴率がまさかの15%を割ったキムタク。異様なまでの番宣出演が目立ったが、紙媒体でも異変が見られた。ここまでキムタクが連続して表紙になったことがあっただろうか。今年に入ってまだ1カ月だというのに「週刊朝日」(朝日新聞出版社)「an・an」(マガジンハウス)「Kitte!」(産経新聞社)「TV LIFE」(学研プラス)と出血大サービス! そして今週の「自身」表紙もキムタク! 巻頭グラビアでインタビューも! なりふり構ってはいられない。

不倫疑惑&引退報道の江角マキコと対照的な、“不倫同棲”が発覚した広田レオナのスタンス

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついにトランプ大統領が誕生した。その基本政策は「アメリカ・ファースト」、そして「力による平和」だって。ヨーロッパでも極右政党が台頭し、日本もすでに――。今後どんな世の中、世界になってしまうのか。もしかして、第三次世界大戦の“戦前”が今なのか!? そんな恐ろしいことが頭をよぎる。

第349回(1/20~24発売号より)
1位「吹越満 妻・広田レオナが若手俳優を連れ込み不倫同棲疑惑!」(「週刊女性」2月7日号)
参照「江角マキコが落ちた昨年8月に逮捕の男と“自爆”不倫!」(「女性自身」2月7日号)
2位「中居正広 『SMAP取り戻す!』華麗なる逆襲」(「週刊女性」2月7日号)
3位「それでも、突き進む! “木村拓哉”道」(「女性自身」2月7日号)

 朝からワイドショーで大きく取り上げられている江角マキコの芸能界引退。その“元ネタ”となったのが「女性自身」の不倫スクープだった。

 記事は確かに衝撃的だ。江角が単に不倫をしていただけでなく、その相手が布袋寅康や GACKT、そして江角も巻き込まれたとされた詐欺事件で有罪判決を受けた男性だったというもの。さらに、フジテレビ局員の夫とはすでに2年前から別居し、夫は記者の直撃を受けて写真を見せられた上、妻の不倫を認めたのだから。

 丹念に取材された記事を読むと、江角と男性の関係は不倫という以上に“洗脳”に近いのではと思ってしまう。

 「自身」の取材を受けた江角は芸能界引退を宣言、さらに事務所も1月いっぱいで閉鎖されるという怒涛の展開だ。ママ友問題と長嶋一茂邸落書き事件を経て、現在はほとんど仕事がなかったとはいえ、不倫発覚と同時に引退とは、あまりにセンセーショナルでスキャンダラスでもある。

 一方、ワイドショーではほとんど話題になっていないが、江角不倫に劣らない驚きの不倫スキャンダルが「週刊女性」に掲載されている。その主人公は女優の広田レオナ。こちらも夫・吹越満とは別居状態で、しかも広田と娘が住む自宅には21歳年下の売れない役者が同居しているというのだ。

 友人のコメントによると、2人は男女の仲らしい。江角は叩かれ話題にされるが、広田はスルーされる。よくある事務所タブーではない。2人とも個人事務所だし、広田は吹越が所属する事務所の社長でもある。キャラの違い? やはり世間的に不倫してもOKな女とダメな女がいるのか? あらためてベッキー騒動を思い浮かべてしまうが、しかし、広田の不倫記事の方を1位にしたのは理由がある。

 事務所社長としても、直撃取材を受けた広田の答えがすごいのだ。

 そもそも吹越とは別居どころか、再婚以来(2人は一度離婚して、7年後の2012年に再び入籍した)一度も一緒に住んでいないとして、広田はこう言い放っている。「吹越さんは絶対にウチに入れないです」と。その理由は吹越がタバコを吸うから。そもそも再婚はお互いの利害関係や、子どものことを考えてのものだという。さらに、記者が夫への愛はないのか突っ込むと――。

「私は娘ができて以来、いっさい触ったことないです」

 ここまでぶっちゃけられると、確かにぐうの音も出ない。なんだか格好よくさえ思える。さらに昨年12月には籍を抜いていることも、自ら告白したのだ。

 なかなか常人には理解し難いかもしれないが、いろんな価値感があって当然。それが“広田レオナ”という女優なのね、と妙に納得してしまう。そして吹越との関係も「人がどう思おうと私たちはうまくやっています」「他人に理解されないのはわかっていますが、私たちの夫婦の形はこうだったんです。事務所の社長としては今も吹越さんをサポートしています」だって。

 なんだかわからないけど、一応筋が通っているような気にもなってくる。さすがプロの女優。こうした突破力とポリシーがなかったんだな。江角は。

 昨年末の解散以降も、その後の動向が大きく注目され続けるSMAP。そして芸能マスコミが注目するのは、キムタク以外のメンバーたちが“独立”するのか否かだ。最近では、サンスポ以外のスポーツ紙や「週刊文春」(文藝春秋)「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」と、軒並み“独立へ”という論調の報道が相次いでいるが、今週の「週女」の“独立”論はこれまでになく斬新だ。

 まず6月に、元マネジャーの飯島三智氏(記事ではイニシャル表記)の新事務所傘下で中居正広が事務所を立ち上げる。ここまではすでに報道されている“予測”だが、「週女」ではこの中居事務所には大企業のスポンサーがつくとして、ある驚愕の計画を紹介する。

「メリー副社長、ジャニー社長というカリスマが退いた後、ジャニーズは大幅に組織が変わっていくと考えられます。中には脱退するメンバーや解散するグループも出るでしょうし、収入面においても大きく減るかもしれません。中居さんはそんな折に『SMAP』の“買い戻し”を提案するのだと」

 こ、怖い。ジャニーズ御用達雑誌では“ジャニー・メリー体制後”をこんなあからさまには書けない。“退いた後”って、つまりXデーのことでしょ。その後、ジャニーズ事務所が斜陽化、没落するに違いないから、その時にはSMAPの商標を中居くんが買い取っちゃえばいい。いや、そんな穏便なものではない。このコメントからそこはかとなく漂ってくる「週女」の主張。

“そうなったら、いっそ中居くんがジャニーズ事務所じたいを買い取ってしまえ!!”

 穿ちすぎか!? でもナイスな案だと思う。主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の初回視聴率がまさかの15%を割ったキムタク。異様なまでの番宣出演が目立ったが、紙媒体でも異変が見られた。ここまでキムタクが連続して表紙になったことがあっただろうか。今年に入ってまだ1カ月だというのに「週刊朝日」(朝日新聞出版社)「an・an」(マガジンハウス)「Kitte!」(産経新聞社)「TV LIFE」(学研プラス)と出血大サービス! そして今週の「自身」表紙もキムタク! 巻頭グラビアでインタビューも! なりふり構ってはいられない。

木村拓哉『A LIFE』右肩上がりの14.7%も……「浅野忠信」がやり玉に挙げられるワケ

 元SMAP・木村拓哉が、ソロ転身後初の主演を務める『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第2話が1月22日に放送され、平均視聴率が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話の14.2%から0.5ポイントアップした。

 同ドラマで木村は、初の医師役となる、心臓血管と小児外科の専門外科医・沖田一光を演じている。シアトルで経験を積んできた一光は、古巣の壇上記念病院院長の手術のために帰国。これをきっかけに昔の恋人・壇上深冬(竹内結子)や、深冬の夫で親友の壇上壮大(浅野忠信)と再会し、病院に渦巻く人間模様や患者と向き合っていくことになる。

 第1話のラストで、一光は壮大から深冬の脳に腫瘍があることを知らされた。第2話では、一光が深冬の病状の深刻さに悩む一方、心臓血管外科医・井川颯太(松山ケンイチ)が患者への手術の説明時に後遺症の可能性について「大丈夫」と断言し、そのまま手術の日を迎える……という展開だった。

「もともと初回視聴率は15~18%だと予想されていただけに、14.2%という数字に落胆する関係者は少なくなかったようです。ネット上の反応を見ても、『ありきたりな医者ドラマだし、続きに期待できない……』『やっぱりキムタクの演技は、キムタクにしか見えない』といったネガティブな声が多く、業界内では、2週目以降、さらにガクッと数字を落とすと思われていました。ところが今回、その予想をいい意味で裏切り、0.5ポイント上昇。この結果には関係者だけではなく、木村自身もホッとしているでしょう」(テレビ局関係者)

 第2話を見た視聴者からは、今回スポットが当たった松山に対して、「嫌な医者の演技がうまいね」「ハマり役かも」といった好意的な声が多数上がったほか、ドラマそのものについても「1話目はつまらないって思ったけど、ちょっと面白くなってきた」「だんだん物語に引き込まれてきた」という声が出ていた。

「しかし、まだ不安は拭えません。実は初回から『浅野忠信ってこんなに演技がヘタだったっけ?』などと、浅野の演技力に疑問を感じる視聴者が散見されており、今回も『何か声が聞き取りづらいな』『浅野さんの演技が気になって、ドラマに集中できない』といった書き込みが目立ちました。以前から木村は、散々『何を演じてもキムタク』などと指摘されてきましたが、『浅野さんと比べると、キムタクの方がうまいような気がする』という声もあるくらいです」(同)

 視聴率は右肩上がりの『A LIFE』だが、まだまだ油断はできない状況のようだ。

木村拓哉『A LIFE』右肩上がりの14.7%も……「浅野忠信」がやり玉に挙げられるワケ

 元SMAP・木村拓哉が、ソロ転身後初の主演を務める『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第2話が1月22日に放送され、平均視聴率が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話の14.2%から0.5ポイントアップした。

 同ドラマで木村は、初の医師役となる、心臓血管と小児外科の専門外科医・沖田一光を演じている。シアトルで経験を積んできた一光は、古巣の壇上記念病院院長の手術のために帰国。これをきっかけに昔の恋人・壇上深冬(竹内結子)や、深冬の夫で親友の壇上壮大(浅野忠信)と再会し、病院に渦巻く人間模様や患者と向き合っていくことになる。

 第1話のラストで、一光は壮大から深冬の脳に腫瘍があることを知らされた。第2話では、一光が深冬の病状の深刻さに悩む一方、心臓血管外科医・井川颯太(松山ケンイチ)が患者への手術の説明時に後遺症の可能性について「大丈夫」と断言し、そのまま手術の日を迎える……という展開だった。

「もともと初回視聴率は15~18%だと予想されていただけに、14.2%という数字に落胆する関係者は少なくなかったようです。ネット上の反応を見ても、『ありきたりな医者ドラマだし、続きに期待できない……』『やっぱりキムタクの演技は、キムタクにしか見えない』といったネガティブな声が多く、業界内では、2週目以降、さらにガクッと数字を落とすと思われていました。ところが今回、その予想をいい意味で裏切り、0.5ポイント上昇。この結果には関係者だけではなく、木村自身もホッとしているでしょう」(テレビ局関係者)

 第2話を見た視聴者からは、今回スポットが当たった松山に対して、「嫌な医者の演技がうまいね」「ハマり役かも」といった好意的な声が多数上がったほか、ドラマそのものについても「1話目はつまらないって思ったけど、ちょっと面白くなってきた」「だんだん物語に引き込まれてきた」という声が出ていた。

「しかし、まだ不安は拭えません。実は初回から『浅野忠信ってこんなに演技がヘタだったっけ?』などと、浅野の演技力に疑問を感じる視聴者が散見されており、今回も『何か声が聞き取りづらいな』『浅野さんの演技が気になって、ドラマに集中できない』といった書き込みが目立ちました。以前から木村は、散々『何を演じてもキムタク』などと指摘されてきましたが、『浅野さんと比べると、キムタクの方がうまいような気がする』という声もあるくらいです」(同)

 視聴率は右肩上がりの『A LIFE』だが、まだまだ油断はできない状況のようだ。

舞祭組&中居が奇跡の共演!? テレ朝『Mステ』とTBS『金スマ』の“配慮”にファン感激!

 1月4日に4枚目のシングル「道しるべ」をリリースした、Kis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組。20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では同曲をフルバージョンで披露し話題を呼んだが、その裏では、ある“奇跡”が起こったと、SMAP&舞祭組ファンが感激している。

 Kis‐My‐Ft2のデビュー当時からフロントメンバー(北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太)の影に隠れ、“後ろの4人”と呼ばれていた千賀健永、宮田俊哉、二階堂高嗣、横尾渉。先輩の中居正広は、そんな4人をフューチャーし、ユニット・舞祭組を結成。2013年12月には「棚からぼたもち」でCDデビューした。中居はSMAPの活動と並行しながら舞祭組のプロデュースを手がけ、翌年の7月には2ndシングル「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」と、15年3月に3rdシングル「やっちゃった!!」を発売。そして、今回の新曲「道しるべ」は、メンバーが中居の手から離れ、初めてセルフプロデュースに挑戦した作品で、“大切な人”への愛や感謝を込めたバラードナンバーになっている。

 そんな舞祭組が、20日放送の『ミュージックステーション』に出演。番組内の企画コーナー「いま聴きたい!ラブソングベスト10 20世紀vs21世紀」で、20世紀の8位にSMAPの「らいおんハート」がランクインすると、舞祭組は口ずさみながら映像を鑑賞。しかし、VTRには中居のアップが映らなかったため、「SMAPの『らいおんハート』で中居くんだけ映らなかった」「中居くん可哀想」などと、視聴者の声が上がった。

「この時、裏では『中居正広のキンスマスペシャル 北村弁護士の事件簿&肩こり解消法』(TBS系、午後7時56分~10時)が放送されており、“裏かぶり”を避けるために中居のアップが映らなかったようです。『Mステ』を見ていたジャニーズファンも、最初は疑問に感じたようですが、『なんで中居さんだけアップにならないんだろって思ったら、裏で『金スマ』やってるからか』と、納得していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 舞祭組がパフォーマンスする際には、「2013年に舞祭組として、中居正広プロデュースでデビュー。彼が作詞作曲した自虐ネタ満載の楽曲でジャニーズの新しいジャンルを開拓」と、中居の顔写真も出した上で結成の由来が紹介された。“裏かぶり”を配慮するならば、写真の使用も避けられそうなものだが……。

「『Mステ』で舞祭組が歌ったのは、午後8時30分頃でした。その頃、中居の『金スマ』SPはちょうどニュースに切り替わったため、中居の紹介が『Mステ』で可能だったのでは、とファンの間で推察されています。『「金スマ」でニュースが流れる時間に、ちょうど「Mステ」が舞祭組だったけど、これは偶然か、それともTBSとテレ朝の粋な計らいか……』『テレ朝とTBSが示し合わせていたのであれば、これこそキセキ』『TBSとテレ朝が意図的であれば、両局とも素敵』と、ファンは双方の対応に感動しています」(同)

 さらに、この日はKinKi Kidsも出演しており、舞祭組の歌唱前には堂本光一が「俺らもドキドキする。(胸が)ザワザワする」と、エールを贈る一幕が見られ、また舞祭組のパフォーマンス時には、セットに「5つの星」があしらわれていたことから、「星だらけのセットとか、間近にSMAPを見てきたKinKiと舞祭組の絡みとか、胸熱だった」「舞祭組のセット、星が5つあって泣いた。きっと中居くんも見てるはず」と、感激していた。

 新曲「道しるべ」は1月16日付のオリコン週間シングルランキングで1位となり、4作目にして念願の首位を獲得。今後も舞祭組の活躍に期待したい。