木村拓哉『さんタク』、合コン企画が酷評の嵐! 「さんまセンスなさすぎ」と呆れる声

 木村拓哉と明石家さんまによるバラエティ番組『さんタク』(フジテレビ系)が、4月10日に放送された。2003年にスタートし、通常はお正月の放送が恒例となっていたが、今年はSMAP解散騒動の影響で4月までずれ込む形に。木村のファンは久しぶりのバラエティ出演に期待を寄せていたものの、放送後は酷評の嵐となっている。

 プライベートで親交のあるさんまと木村の自然体なトークや、“2人がやりたいこと”に取り組む企画が人気の『さんタク』。オープニングでは、さんまが「答えんでもええよ」と前置きしつつ、「どうなって、どうなったの?」「最初に言うたけども、両者が正しいワケやんか。両者って誰やねん? っていう話になるけど」などと、解散騒動の真相に踏み込んだ。

 これまで、SMAPのメンバーは騒動の詳細に触れてこなかったため、木村もさんまの追及を「そっからが、また振り出しになっちゃうので。せっかくこの時間を過ごしたので、言わなくていいんじゃないですか?」と交わし、自身はすでに前を向いていることを示唆。一方のさんまは、昨年からSMAPの騒動について、ラジオやテレビ番組で面白おかしくネタにしてきただけに、SMAPファンから反感を買っているため、今回も「木村くんには申し訳ないけど、オープニングから笑えない。あの人と一緒だから拒否反応が出てるの」「ナイフで傷口をえぐられるみたい」と、否定的なコメントが上がっていた。

 また、2017年はソロで再スタートを切るだけに、今回の木村は“新人”として「さんまの1日付き人」にチャレンジ。その中で、ファンをガッカリさせたのは、木村&さんまが芸人や女性芸能人と合コンに興じる場面だったという。

「合コン会場に着くなり、さんまはスピードワゴン・小沢一敬に『やっとお前、オンエアーできることになったで』と声をかけ、『スピードワゴン小沢考案の合コンゲームがTVデビュー』というテロップが表示されました。そのほかの参加者は、とろサーモン・久保田和靖、女性側はダレノガレ明美、今井華、岡副麻希、紅蘭というメンツで、自己紹介タイムや、『今の時点で一番印象のいい男性は?』『後日2人で会うなら?』など、合コンで定番の流れを楽しんでいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この飲み会風景は、およそ30分にわたって放送されたが、ネット上は「正直つまらないし、長い」「さんまさん、センスなさすぎ。木村拓哉の無駄使いだよ」「内輪ウケ、馴れ合いのグダグダ。フジのバラエティの悪いところが出た」などと、ブーイングが巻き起こった。

「合コンで木村がタバコを吸っていたり、番組内で過去のエピソードを話す時に『自分ら』『僕ら』とメンバーを思わせる発言をした時はファンが食いついていたものの、とにかく『つまらない』と非難の声が噴出していました。そのほか見どころだったのは、木村がトースト用の食パンを購入する際に『全粒粉入りです、コレ。体にもいいです』と、さんまにオススメしたシーン。妻の工藤静香もオーガニック食品を好むなど健康志向で知られ、自身のインスタグラムで『全粒粉の強力粉』を紹介していたことも。一部のファンは『奥さんも全粒粉好きだもんね』『木村さん、全粒粉の食パンを勧めたところがモヤモヤした……』と、反応していました」(同)

 今回の放送は午後9時~11時18分のオンエアーで、視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。7時台の『ネプリーグ』が8.3%で、8時台の『痛快TVスカッとジャパン』は8.8%だったため、フジとしては合格ラインの数字だろう。来年も変わらず制作されるものとみられるが、さんまやフジテレビへの拒否反応が募っているSMAPファンの心証は、それまでに良い方向へ変わっているのだろうか。

香取慎吾、『SmaSTATION!!』で“隠し子”否定に「胸熱」「証明した」とファン感動

 「週刊文春」(文藝春秋)の報道により、“隠し子”の存在が疑われていた香取慎吾が、4月8日放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で完全否定した。番組内では報道に言及しただけでなく、元SMAPメンバー・森且行の名前や「久々に歌って踊りたくなった」との発言も飛び出し、ファンから感激の声が続出している。

 これまで、幾度となく「長く付き合っている彼女がいる」と報じられてきた香取。4月6日発売の「週刊文春」は、2歳年上の恋人・A子さんと広尾のカフェダイニングでデートする様子を伝え、香取が東京ドームシティ アトラクションズに“謎の少年”と訪れたことなどを詳報した。この少年は「A子さんとの間にもうけた子どもではないか?」と世間が騒ぎ立てる中、8日の『SmaSTATION!!』生放送で香取がこの一件に触れるのか、注目が集まっていた。

「昨年8月にSMAPの解散が発表された際、数日後の同番組内では解散に触れることなく番組が終了したため、今回も特にコメントせず番組が終わるかと思いきや、後半に香取が報道に斬り込みました。『この春、新しく挑戦したいこと』という話から、『僕、お花見に挑戦したいんですよ。今までないから』『あの、友達の子どもと行きたいな。“隠し子だ”と言われている友達の子どもと!』と、ぶっちゃけたんです。さらに、『隠し子じゃないんです! 友達の子どもなんです! 困ってます!』と語気を強めてコメントし、番組ゲストの星野源も同調して『そういうことなんですよ、皆さん!』などと、カメラ目線でアピールしました」(ジャニーズに詳しい記者)

 生放送ならではの発言に、現場のスタッフからも大きな笑いが起こり、ほかにも香取は「その友達の子どもに教えてもらってますよ」と、昨年大流行した星野の「恋」ダンスを一緒に踊っていると告白。少年はあくまで“仲のいい友達の子供”だと主張した。また、星野のヒット曲「SUN」が好きだという香取は、「昨日今日ずっと聞いてて、久々に……歌って踊りたくなった!」と言い、最後に星野と「すべては思い通り Ah Ah~♪」と同曲のワンフレーズを熱唱。このように、番組内で香取はさまざまなメッセージを発信した。

「番組の特集は、星野が生まれ育った埼玉県の“混雑スポット”で、VTR中に川口オートレース場の話題が出ると、香取はオートレーサーに転向した森を思い出したのか、ボソッと『森くん』とつぶやいたんです。すると、香取の言葉に星野も反応し、『このオートレース場に、うち八百屋だったんですけど、野菜納めてて。大スターでした、森さん』と、コメント。香取は『へぇ~』と驚きながら、うれしそうな笑顔を浮かべました。スタジオの音声はかすかに聞こえる程度のボリュームでしたが、香取ファンはこのやりとりに歓喜していましたね」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の放送を受けてファンは「『森くん』とつぶやき、隠し子を穏やかに否定し、歌って踊りたいと言ったこと。生放送での心のこもったメッセージに胸熱だった」「解散報道や引退だと騒がれたとき、慎吾は沈黙を守ったけど、隠し子については全面否定。それはきっと友達とその子どもに迷惑がかかるからだと思う」「引退に追い込む記事にNOを出した! 慎吾は歌いたくて踊りたくてお仕事がしたいって証明してくれた」などと感動。

また、星野に対しても「今日のゲストが星野さんでよかった。温かかったなぁ」「慎吾の『森くん』の言葉に『大スターでした』って言ってくれたり、嘘記事の件を一緒に否定してくれてありがとう」と、感謝の声が上がっている。

 一部では「芸能界を引退し、画家に転向する」ともささやかれている香取だけに、ファンはこうしたメッセージに安堵している様子だが、果たしてこの“隠し子騒動”はこれで無事収束となるのだろうか。

香取慎吾、“隠し子疑惑”で『SmaSTATION!!』にエール続々! ファンの書き込み広がる

 4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の報道を機に、“隠し子疑惑”が注目を集めている香取慎吾。本人が報道について言及しない状態のなか、香取のレギュラー番組にはファンから応援メッセージが続々と寄せられている。

 同誌は、香取が2歳年上の恋人・A子さんと20年にわたって同棲を続けていることや、都内の東京ドームシティ アトラクションズを訪れた香取と“謎の少年”の姿をキャッチ。ジャニーズ事務所に「後楽園で一緒にいた少年は香取の息子なのか」と取材するなど、ファンにとってはショッキングな内容となっていた。

「一部ネットユーザーからは、隠し子疑惑が事実だとすれば『ファンを騙してたのか』と厳しい声も出ていました。しかし、香取のファンは『心休まるところがあるなら、恋人さんと隠し子がいてもかまわない』などと、冷静に受け止めている印象です。一方、香取が連載していた公式携帯サイト・Johnny’s webの『SD慎語事典』は昨年末に休載を宣言しているため、この件についてファンに説明する機会もありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、香取がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)の公式サイトにある「ケイジバン」ページには、ファンから香取へのエールが投稿されている。昨年、SMAPが解散を発表した際にも、ジャニーズ事務所や一部マスコミに対する批判コメントを載せていると話題になっていた同「ケイジバン」だが、今回もファンの素直な心情が反映されているという。

 あるファンの7日付のメッセージは、「なんかクダラナイモノが出ているようだけど、気にする必要ないからね(笑)。と香取に語りかけており、ほかにも「記事が出ましたが、私はまったくブレることなく香取さんを応援しています。など、熱い言葉が並んでいる。

「ほとんどの投稿に『何があっても慎吾ちゃんが大好き』『ファンは何があっても永遠にあなたの味方です』といった激励が入っています。中には、『出来ればもうちょっと痩せてくれると安心』など、健康面を気にかける声までアップされているほど。番組サイドも、なるべくファンのリアルな声を載せようとしているのかもしれません」(同)

 8日のオンエアーには歌手や俳優として活躍する星野源が登場し、「魅惑の埼玉混雑スポットSP」と題して生放送される。果たして香取はどんな表情を見せるのか。

香取慎吾、“隠し子疑惑”スクープでわかった、ジャニーズ事務所との「埋められない溝」

 4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、香取慎吾と“謎の少年”のツーショット写真をスクープした。記事内では、“隠し子”の可能性について触れているものの、ジャニーズ事務所が各マスコミに対して徹底否定していることから、早くも世間では“なかったこと”になりつつあるようだ。しかし、同記事によって、香取とジャニーズ事務所の“断絶”が、さらに浮き彫りになってしまった。

 記事では、香取と20年以上交際を続けているという女性・A子さん、そして「子供の頃の香取にそっくり」という少年の存在について詳報されている。香取と少年は、昨年ハワイで目撃されていただけでなく、今年3月には、文京区の「東京ドームシティ アトラクションズ」を訪れていたという。

「記事に掲載されていたのは、大した変装もせず、少年と遊園地で遊ぶ香取の写真。海外ならまだしも、東京ドームからほど近い都心の遊園地を無防備な姿で訪れたという時点で、もはや香取に『プライベートを隠す』気持ちはないのでは」(スポーツ紙記者)

 この報道は、ジャニーズ事務所が「文春」だけでなく、各マスコミにも「隠し子では絶対にない」と強く主張したため、すでにタブー化しつつあるという。現在マスコミ関係者の間では、「少年が実子かどうか以上に、なぜ香取はプライベートでの警戒心を働かせなくなったのか」(同)が注目されているようだ。

「昨年からずっといわれている、“ジャニーズとの関係悪化”が、今回のスクープにつながったとみていいでしょう。香取の心がジャニーズから離れているから、“アイドルとして私生活を隠す”ことをやめたと思われます。一方のジャニーズも、SMAPの解散発表直後から、幹部でさえ『香取だけはコントロールが利かない』とこぼしており、今回の記事についても、香取本人へのきちんとした事情聴取は行われていないのでは。『文春』記事でも、香取が早晩ジャニーズを去る可能性について触れられている通り、年内には何らかの動きがあると見て間違いありません」(芸能プロ関係者)

 関係者が注視するのは、やはり私生活面以上に、ジャニーズと香取の関係のようだ。一説には「6月中になんらかの動きがあるといわれている」(同)だけに、今後も香取の動向から目が離せない。

香取慎吾、“隠し子疑惑”報道にジャニーズ大激怒! 「1000%あり得ない!」と報道圧力

 4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、元SMAP・香取慎吾に関する衝撃の“疑惑”を大々的に報じている。以前から交際が取り沙汰され、現在は同棲中という一般女性・A子さんの存在に加えて、香取がまるで我が子のように接する“謎の少年”についても詳報。この少年を、「香取の子どもなのでは」と受け取れる内容の詳述も少なくないが、この記事に、ジャニーズ事務所は大激怒しているようだ。

 同誌では、昨年3月、一部ネット上で盛り上がっていた「香取と少年のハワイでの目撃談」に言及。2人は、その後今年3月にも都内遊園地を訪れており、誌面には、そのシーンのツーショット写真が掲載されている。

「マスコミ関係者の間では、週明け頃から『渡辺謙の不倫を超えるビッグニュースが、「文春」に掲載される』というウワサが出回っていました。『アイドルに関する記事らしい』という話もあり、誰もが元SMAPメンバーのスキャンダルを頭に浮かべていたんです」(スポーツ紙記者)

 そしてそれは現実となり、発売前日の5日正午辺りから、芸能マスコミの間で「この記事に対して、ジャニーズサイドはどう反応するのか」といった情報の探り合いがスタート。

「『文春』は、少年のことを『香取の隠し子だ』と断定していないので、ジャニーズサイドは御用達スポーツ紙に、反論記事を出させるものとみられていました。しかし、いざジャニーズ側に問い合わせをすると、ものすごい剣幕で『恋人は把握してないが、隠し子は1000%あり得ない!』と全否定されたんです」(テレビ局関係者)

 近頃のジャニーズ事務所は、圧力で後追い報道を握りつぶすケースが少なくなっているものの、こと今回の件に関しては「後追い完全NG」が通達されたようだ。

「ジャニーズは『文春』の取材に対して、『(少年は)友人のお子様です』とコメントしているものの、ほかのマスコミ各社からの取材には、『絶対にない!』と繰り返すばかり。結局、全社とも足並みを揃えて、この件は一切報じないことになったようです。反ジャニーズ派の週刊誌には、後追い記事が出るかもしれませんが、この一件は“タブー”となりました」(同)

 あまりにも衝撃的な“文春砲”だが、果たして香取と少年の本当の関係が、世間に明かされることはあるのだろうか。

「SMAPやったら解散」明石家さんま、モー娘。への“一言”でSMAPファンから批判続出

 昨年1月にSMAPの解散危機が報じられた後、ラジオやテレビ番組でメンバーについて言及してきた明石家さんま。騒動が表面化する前から「うすうす事情を知ってた」などと話し、解散後も現在に至るまで“ネタ”としてメンバーをイジるさんまに、一部SMAPファンが不快感を示している。

 木村拓哉とプライベートで親交があり、他メンバーともクリスマス時期に放送されていた特番『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で、1995~2015年まで毎年顔を合わせていたさんま。昨年1月にSMAPの分裂騒動が報じられると、ラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で前年の『さんま&SMAP』収録に関して、「“仲良くしろよ”という感じが(あった)」と、メンバー間に亀裂が入っていたと、私見を述べていた。

 また、同6月の『さんまのまんま』(フジテレビ系)で、ゲストの観月ありさが同時期にデビューしたSMAPの話を切り出した際、さんまは「SMAPも25年? 25年もずっとグループでいたら、ゴチャゴチャもするか~」「そりゃモメるわ~」と言及。木村と交流があるさんまが、こうした発言をするたびにSMAPファンは胸を痛め、「いい加減黙ってくれないかな」などと、批判が続出した。

「さんまは、メンバーが不在の場でネタにするだけでなく、中居正広と共演した『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(同、7月放送)内のトークコーナーでも、自由に発言していました。ジャニーズ事務所を退社した元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の名前を出したほか、中居に対して『お前はなんか、俺を“木村派”みたいな目で見てる』と、チクリ。騒動の背景には、飯島氏と藤島ジュリー景子副社長らジャニーズ内の派閥が関与していると言われていたため、さんまなりの冗談だったのかもしれません。これに中居は『僕ら5人も派閥もなんもないですよ。敏感になりすぎですよ』と、反論していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、さんまは8月に解散が発表された後も、ラジオで「オレは個人的には、これでいいと思いますね。ファンの方はね、解散は寂しいと思うけども。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかったと思う」と、持論を展開。こうした発言に、SMAPファンの怒りは頂点に達しており、4月1日放送の『ヤングタウン』の内容が、またも一部で問題視されているという。

 この日は、パーソナリティを務めるモーニング娘。’17の飯窪春菜が、マネジャーにまつわる不満を吐露。なんでも、自身が後輩メンバーの“教育係”だった時、マネジャーは「何にも手伝ってくれなかった」そうだが、同じくメンバーの工藤遥が教育係になると、途端に協力的だったとか。この言い分を聞いたさんまは「あー、お前、SMAPやったら解散やわ。ホンマこんなとこから始まってんねん。お前はやっぱアカンな、アホやな。お前は口出さんでも大丈夫やから(マネジャーが)口出してはらへんねん」とコメントしたのだった。

「飯窪の『マネジャーが自分より工藤に優しい』という話の中で、さんまは『あ~、みんなグループはぶつかる壁やなぁ~』とも口走っており、こうした事例に心当たりがある様子でした。SMAPの名を出した理由が、メンバー内の些細な揉め事が解散につながるという意味なのか、メンバーとマネジャーのトラブルを指しているのかは不明ながら、例に出されたことにSMAPファンが疑問を抱くのも無理はありません。『SMAPなら解散、って言うさんまには、嫌悪感しかない』『さんまさんは、本当に無理』『つまり、木村さんがメンバーの愚痴か悪口をさんまさんに言ってたってこと?』と、波紋を呼んでいます」(同)

 4月10日の午後9時~11時18分には、木村とさんまによる特番『さんタク』(同)がオンエアーされる。番組内で、さんまからSMAPや木村ファンを傷つけるような発言がないことを祈るばかりだ。

木村拓哉、ドラマ打ち上げでSMAP曲“熱唱”! 「照れ臭い感じは非常にする」と告白

 1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で、天才外科医・沖田一光を熱演した木村拓哉。SMAP解散後、再スタートとなった主演作は平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、2ケタをキープしたままクールトップに輝き幕を閉じた。そんな同作品の打ち上げでは、木村が“SMAPメドレー”を披露する一幕があったという。

 3月30日発売の「女性セブン」(小学館)によると、打ち上げが行われたのは最終回の放送当日である19日。木村を筆頭に竹内結子、浅野忠信、松山ケンイチ、及川光博ら主要キャストが集まり、最終回を大スクリーンで映しながら一緒に鑑賞したという。

「同誌によれば、盛り上がった一行は高級ダイニングバーへ移動し、二次会を開催。午前0時頃になると、共演者やスタッフと飲んでいた木村が、1人でふらっと店奥のカラオケルームに入室し、1998年のSMAPのヒット曲『夜空ノムコウ』を熱唱し始めたとのこと。松山ら共演者もカラオケルームに流れ込み、木村1人が同曲を歌い上げると、拍手喝采だったそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後も木村はマイクを離さず、「SHAKE」「セロリ」「青いイナズマ」「世界に一つだけの花」と次々にSMAPの代表曲を熱唱。打ち上げに参加したスタッフは「さながらソロコンサート」だったとコメントしている。サービス精神旺盛な木村に出演者も大興奮で、予定されていたNG集の上映が中止になるほどだったとか。

 SMAP時代はグループとしてのシングルリリースなどはもちろん、週に一度は『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で歌唱していたが、解散後は歌やダンスを披露する機会が減少。本人もそのブランクに不安を抱いているようで、17日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では、珍しく弱音を吐いていた。

 4月に放送される明石家さんまとの特番『さんタク』(同)に関し、リスナーから「『さんタク』といえば、歌! 今や、拓哉さんの歌う姿を見るのは、スゴく貴重です。なので、『さんタク』では思いっきり歌い手・木村拓哉を見せてほしいです」との声が届くと、木村は、

「歌ね~。アイデアは提示されているんですけど、それがどういう形になるかっていうのは、今ものすごく。どうなんだろう? っていう。ものすごい、不透明ですね。まぁ、歌うとなったら、久々で照れ臭い感じは非常にするんですけども。うーん……ちゃんと形になるかな~? 不安ですね」

と、胸の内を告白。『さんタク』で披露されるかは不明ながら、ドラマの打ち上げで歌っていたということは、木村自身、SMAPの楽曲を人前で歌うことに抵抗はないのかもしれない。

「今後は主演映画『無限の住人』の公開(4月29日)が控えており、『さんタク』だけではなくバラエティ番組などにも登場するものとみられています。映画公開前には『SONGS』(NHK、同20日放送)で、同作の主題歌『Live to Die Another Day‐存在証明‐』を担当するMIYAVIとの対談が決定。残念ながら、ここでは歌うことはないようですが」(同)

 ファンの間では、映画のPRで『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に出演し、解散後初めて香取慎吾と共演を果たすかどうかにも注目が集まっているという。いつかまた木村がファンの前でSMAPの楽曲を歌う日は来るのだろうか。

中居正広、WBC解説で「俺、向いてない」……野球愛ゆえに「自分に落ち込んで」と吐露

 3月6日に開幕した『2017 ワールドベースボールクラシック』(WBC)で“侍ジャパン公認サポートキャプテン”を務めた中居正広。一部の野球ファンからは中居の起用や仕事ぶりに批判的な声が出ていたものの、本人も今回の仕事を通じて自身の欠点に気付き、歯痒い思いに駆られていたようだ。

 中居は野球好きで知識も豊富なことから、前回大会の13年に侍ジャパン公認サポーターに就任。当時、東京スポーツが「舞台裏WBC 解説者気取りSMAP中居黙れ」と伝えるなど、中居に対する否定的な反応も多かったが、15年に開催された『世界野球WBSCプレミア12』で、その風向きが逆転した。日本対ベネズエラ戦で、ベネズエラの「内野5人シフト」をいち早く見抜き、リポートするファインプレーが評価されたのだった。

 今回の大会でも「野球にあまり詳しくないけど中居くんの解説はわかりやすくて良い」「コメントを聞いてたら、しっかり取材や勉強をしてるのが伝わる」と好意的な声がありながらも、一部では「中居いらない」「中居の野球愛はわかるけど、正直出しゃばりすぎ」といった非難の声も出ていた。

 そんな中、中居はラジオ『中居正広ON&ONAIR』(ニッポン放送、3月25日放送)で意外な胸中を語った。惜しくも侍ジャパンは22日の日本対米国戦で敗北したが、収録はWBCが閉幕する前に行われたのか、「今、俺どんな気分なんだろ?」と、想像した中居。また、前週18日のオンエアーではWBCの公認サポーターという仕事に関して「教科書がない」と、難しさを感じていると話していたが、今大会であらためてアナウンサーへ尊敬の念を抱いたようだ。中居は、

「もちろん、まぁ語弊があるから難しいんだけども、特にバラエティをやってる人を見ると、まぁこんなこと言ったら失礼かもしれないですけど、『その代わりだったら俺でもできるかな』とか、『あの司会ぶりだったらもしかして、ちょっと勉強すればできるかなー』とか思ったりするんですよ。でも、滑舌とかはスゴイなと思うんですけど。でも、ズバ抜けてやっぱり、『俺できないな』って思うのはやっぱり、実況かなとは思うんですよ」

と、率直に吐露。解説者に話を振りながら、試合の流れを実況する腕は自身にないと自覚しているそうで、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で共演している清水俊輔アナウンサーのようにバラエティやスポーツの実況が上手な“二刀流”のアナウンサーを褒め称えた。その上で、

「俺はホントに力がなくて、俺はホントに……。準備不足だなぁっていうのと、それと伴って、技量もないなぁって。まぁ、ちょい落ち込みっていうか、結構落ち込み。これ結局、正解っていうか、別に怒ってくれる人もいないし、台本もないから。勝手に自分で、自分で自分に落ち込んでて、自分で反省してるだけなんですけど」

と、自分の至らないと思う点を振り返った。さらに、「インタビューは俺、向いてないことにも気づいたんですよ。インタビューって、あの短い間によりいいお話をしてもらいたいから。ちょっとね、覚めてないといけないっていうのかな」と、分析。中居がインタビューする場合は「聞く責任」があるという考えから“淡々とした相槌”で返すことができないそうで、「もっと勉強しなきゃいけないな。やっぱスポーツアナウンサー、スゴイよ」「(自分は)プロとアマチュアの間を行き来してるようなタレントだからさ。あぁいうプロ見ると、やっぱスゲエなって思うよね」と、反省していた。

 今回は、侍ジャパンメンバーに背番号&名前入りの高級ヘッドホンを贈呈するなど、チームへの配慮も忘れず、大会の盛り上げに一役買った中居。「週刊ベースボール」(ベースボール・マガジン社)では、月1の連載コラム「中居正広の『とことん野球大好き!!』」を担当しており、今後も変わらず野球に関連した仕事を続けることだろう。批判の声にも負けず、独自のスタイルで野球の魅力を伝えていってほしいものだ。

木村拓哉『A LIFE』全話平均14.5%……SMAP解散後初仕事にメリー&ジュリーの評価は?

 木村拓哉にとって、SMAP解散後、初の連続ドラマ主演となった『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、3月19日に最終回を迎えた。最終回は、過去最高値の平均視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、各メディアは「有終の美」などと報じているが、果たしてこの数字は木村本人、またジャニーズ事務所にとって“上々の結果”といえるのだろうか?

 木村初の“医療ドラマ”となった『A LIFE』は、初回視聴率14.2%でスタート。ワーストは第4話の12.3%だが、最終的には全話平均14.5%と、今期連続ドラマのトップ視聴率が確実視されている。

「前作の『アイムホーム』(テレビ朝日系、2015年)の全話平均は14.8%で、やや数字は落ちましたが、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系、13年)の全話平均12.8%と比べると悪くはありませんし、ドラマ不調の昨今では十分な数字を獲得したといえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 『A LIFE』の情報が解禁された当初、木村はSMAP解散騒動の“戦犯”とされていただけに、“1ケタ落ち”が危惧されていたものだった。

「広告代理店の調査によると、木村の潜在視聴率表は解散騒動を経て2ケタを割ってしまったんです。しかし、浅野忠信や松山ケンイチら豪華共演者や、“TBS日曜午後9時枠”という高視聴率枠のおかげもあって、危機的状況を回避することに成功しました」(テレビ局関係者)

 グループ活動、つまりは“アイドル活動”に終止符を打った木村。今後は俳優としてソロ活動を続けるとみられており、『A LIFE』はその行く末を示す重要な作品となるはずだったが……。

「解散騒動で退社した飯島三智元チーフマネジャーは、とにかく視聴率に執着していたものの、現在木村の管轄となる藤島ジュリー景子副社長、またメリー喜多川副社長は、視聴率にそこまでのこだわりは持っていません。木村本人としては、20%超えを目指していたといわれているだけに、この数字に納得していないでしょうが、少なくともジャニーズ内で存在価値を示すことには、十分成功したのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 近い将来のバラエティ進出計画もたびたびささやかれている木村から、目が離せそうにない。

木村拓哉『A LIFE』全話平均14.5%……SMAP解散後初仕事にメリー&ジュリーの評価は?

 木村拓哉にとって、SMAP解散後、初の連続ドラマ主演となった『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、3月19日に最終回を迎えた。最終回は、過去最高値の平均視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、各メディアは「有終の美」などと報じているが、果たしてこの数字は木村本人、またジャニーズ事務所にとって“上々の結果”といえるのだろうか?

 木村初の“医療ドラマ”となった『A LIFE』は、初回視聴率14.2%でスタート。ワーストは第4話の12.3%だが、最終的には全話平均14.5%と、今期連続ドラマのトップ視聴率が確実視されている。

「前作の『アイムホーム』(テレビ朝日系、2015年)の全話平均は14.8%で、やや数字は落ちましたが、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系、13年)の全話平均12.8%と比べると悪くはありませんし、ドラマ不調の昨今では十分な数字を獲得したといえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 『A LIFE』の情報が解禁された当初、木村はSMAP解散騒動の“戦犯”とされていただけに、“1ケタ落ち”が危惧されていたものだった。

「広告代理店の調査によると、木村の潜在視聴率表は解散騒動を経て2ケタを割ってしまったんです。しかし、浅野忠信や松山ケンイチら豪華共演者や、“TBS日曜午後9時枠”という高視聴率枠のおかげもあって、危機的状況を回避することに成功しました」(テレビ局関係者)

 グループ活動、つまりは“アイドル活動”に終止符を打った木村。今後は俳優としてソロ活動を続けるとみられており、『A LIFE』はその行く末を示す重要な作品となるはずだったが……。

「解散騒動で退社した飯島三智元チーフマネジャーは、とにかく視聴率に執着していたものの、現在木村の管轄となる藤島ジュリー景子副社長、またメリー喜多川副社長は、視聴率にそこまでのこだわりは持っていません。木村本人としては、20%超えを目指していたといわれているだけに、この数字に納得していないでしょうが、少なくともジャニーズ内で存在価値を示すことには、十分成功したのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 近い将来のバラエティ進出計画もたびたびささやかれている木村から、目が離せそうにない。