木村拓哉、『無限の住人』初日満席続きで「好スタート」? 出演番組も視聴率アップ連発

 4月29日公開の映画『無限の住人』で主演を務めている木村拓哉。宣伝のため出演した番組では、SMAPや家族の秘話を明かす出血大サービスぶりを見せ、その甲斐あってか公開初日の一部チケットが売り切れ続出となるなど、“ヒットの予感”が漂っている。

 同作で木村は不死身の男・万次を熱演。劇中で“300人斬り”の大立ち回りを展開するなど、体当たりで作品に挑んだという。1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の終了後から映画の宣伝活動に励んでおり、地方の情報番組を含めて数々のテレビに出演。4月21日放送の『あさイチ』(NHK)はV6・井ノ原快彦とのクロストークが話題になり、27日深夜の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)では高校の同級生だったマツコ・デラックスと共演した。

「2人は一時期、千葉県の同じ高校に通っていた同級生。木村はマツコの出演番組を定期的にチェックしているようで、『俺、スッゲー心配なんだって』と、マツコのキャラクターや発言を危惧。そんな木村に、マツコが『娘さんたちが私の番組を見てくれているの。だから、ついでに見ているだけよ、この人』とボヤいたところ、『俺が一番(テレビの)占拠権あるもん』と、家庭事情を告白していました。また、28日の『徹子の部屋』(同)でも、黒柳徹子からメンバーとの仲を聞かれると、木村は『全然、ベタベタな関係ではないので』『家族より全然(長く)いますね』などとコメントし、ファンを喜ばせました」(ジャニーズに詳しい記者)

 木村の出演番組は視聴率も好調で、生放送の『あさイチ』は第1部(午前8時15分~8時59分)が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。この週は月~木曜日まで9%台だったため、“木村効果”で2ケタにアップしたとみられている。また、25日に放送され、映画で共演している女優・杉咲花らと「京都アポなし旅」に出た『火曜サプライズ』(日本テレビ系)も13.9%の高視聴率をゲット。『夜の巷を徘徊する』は、深夜(午前0時15分~0時45分)ながら前週の5.8%から上昇し、7.0%を記録した。一方、「新・食わず嫌い王決定戦」に登場した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系、27日放送)は午後9時台の放送で6.8%と低視聴率だったが、それでも前週の5.1%を上回った。

 番組出演への反響は大きく、特にマツコとの共演は、明石家さんまとコンビを組む特番『さんタク』(同)と比較され、「『さんタク』よりマツコとタクヤが見たい」「木村×マツコで定期的に見たい」と、好評を得ているようだ。

「映画の集客も好スタートが見込める気配です。公開初日の29日には、初日舞台あいさつの模様を生中継するライブビューイングが全国70館で開催されますが、チケットが販売開始になった途端に売り切れた劇場もあり、公開3日前の時点で満席が続出。公開前日の28日には、都内の新宿、渋谷、池袋、昭島が全て満席となっています。全劇場で完売になったわけではありませんが、土日2日間の動員ランキングでは1位になる可能性が高いでしょうね」(同)

 同日には菅田将暉、野村周平ら若手俳優が出演する映画『帝一の國』も公開となる。宣伝番組では良い結果を残した木村だが、『無限の住人』も大ヒットとなるだろうか。

中居正広、香取慎吾を「隠し子“再”否定」させファン感激! 木村拓哉とのカブりも話題

 4月22日放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に、中居正広が番宣を兼ねてゲスト出演。SMAP解散後、香取慎吾と初共演を果たし、ファンの感動を呼んでいる。グループでは最年長と最年少という関係性で、かつてバラエティ『サタ☆スマ』(フジテレビ系)に出演していたことから、“サタスマコンビ”として親しまれている。現在は個人活動をしている2人の、久々となる共演に「サタスマ最高」と、涙するファンも多かったようだ。

 中居は、24日からゴールデンタイムに進出する自身の冠番組『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)の宣伝のため、『SmaSTATION!!』に出演。2005年に香取がインフルエンザにより番組を欠席した際、草なぎ剛とともに代理で司会を務めたが、ゲストとしての登場は今回が初となり、大きな注目が集まっていた。

 この日は、スタジオで香取&大下容子アナウンサーと対面するなり、番組宣伝用のポスターを広げた中居。「俺、コイツのこと何でも知ってますから」と前置きしつつ、「でも、ちょっと知らないことがあった。お前、子どもがいたんだってな! お前、なんであれ言わなかったんだよ!」と、「週刊文春」(文藝春秋、4月6日発売号)の報道をきっかけに浮上した“隠し子疑惑”を本人にぶつけた。8日放送の同番組内で「友達の子ども」と否定していた香取は、「『友達の子だ』って、ここで言ったんだよ。いいんだよ、それはもう」と、苦笑い。

「共演で世間の関心が集まる中、生放送で再び“隠し子否定”の話題に持ち込む中居の優しさに、多くのファンが感激していました。この日は『新ご飯の友』という特集のため、中居も試食をしたのですが、苦手な商品にあたると露骨に顔が引きつることも。そんな中居を香取がフォローしたり、合間には2人で『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『BISTRO SMAP』内で行われていた『おいしー!』のリアクションシーンを披露する一幕がありました。VTRを視聴中にも2人で過去のエピソードを持ち出したり、長年の付き合いだからこそのやり取りを繰り広げていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、オープニングから中居は『ミになる図書館』の番組グッズや、「こないだ『見たい』みたいな話してたから」と、自身がハマっている海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のDVDなどのおみやげを香取に手渡し、それらを入れていたトートバッグについても「これ慎吾にもらったんだよ」と語ってみせ、ファンが喜ぶような絡みをみせた。このバッグにプリントされていたイラストは、フリーペーパー「SmaTIMES」の裏表紙に使用されたもののようで、昨年10月に同番組が15周年を迎えた時に香取が描いた絵。発行当時、柄の中に「SMAP」の“隠れ文字”が入っているのではないかと話題になっていたイラストだ。

 今回の放送内容をまとめたフリーペーパー「SmaTIMES」では、中居が香取や番組の感想について「細部まで目が届く人なので、僕の考えていることも全部分かっていると思います」「僕も楽しかったです。これでスマステーションがどんな番組か分かりましたので、次はぶっ潰しに来ます!(笑)」などとコメント。香取も「まあ久しぶりに会えて、『変わらないなぁ…』っていう感じですね」などと語っており、2人とも共演を楽しんでいたようだ。

「SMAPファンの間では、木村拓哉とおそろいのアイテムも注目を集めました。19日に行われた映画『無限の住人』(29日公開)のジャパンプレミアで木村が着用していた黒地に白のドット柄のポケットチーフとよく似たデザインのものを香取が着用。ファンは『慎吾と木村くん、同じポケットチーフ。ちゃんとつながってるって伝えてくれてありがとう。 中居くんと一緒で楽しそうでよかった』と、感激していました」(同)

 中居の食レポはグダグダだったが、番組で紹介した商品は注文が殺到しているそうで、ネットショッピングではすぐさま完売になったとか。視聴率も前週15日放送の6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から大幅アップとなる8.3%を獲得し、“SMAP効果”を発揮した今回の共演。今後もまた元SMAPメンバーの共演が実現することを期待したい。

明石家さんま、嵐と共演で「松本は一番イヤ」「SMAP色がスゴい」発言で賛否両論!

 クリスマス時期恒例で放送されていた特番『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で共演するなど、SMAPメンバーと交流のあった明石家さんま。4月22日放送の『嵐にしやがれ』(同)にゲスト出演した際、ジャニーズの後輩・嵐を前に“SMAP解散ネタ”を展開する場面があり、賛否両論を呼んでいる。

 さんまとSMAPは仕事上の付き合いだけでなく、木村拓哉とは特番『さんタク』(フジテレビ系)や、プライベートでも時間を共にするほどの仲良し。しかし、昨年1月の解散騒動以降は、SMAPファンから「デリカシーに欠ける」と非難される発言が繰り返されている。なかでも、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)内で、「オレは個人的には、これ(解散)でいいと思いますね。ファンの方はね、解散は寂しいと思うけども。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかった」などと話し、一部のファンは相次ぐさんまの“SMAP解散ネタ”に辟易していた。

 そんなさんまが、2012年放送の『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)以来、嵐と5年ぶりに共演。オープニングから「前もって言っときますけども、この番組からオファーがあって出てるんですよ。俺から『出たい』って言ったわけやないっていうのだけは、わかって。ホントにみなさん俺ね、SMAP色がスゴい強いんですよ!」と、SMAPの名を挙げトークを展開した。

これに対し、櫻井翔が「(SMAPとさんまが)ご一緒しているイメージはあります」と返すと、「だから、君らのファンの人たちは『SMAPが解散したら急に嵐かい!』っていう……」と、自身への批判を懸念するさんま。嵐メンバーは「そんなことはない」(櫻井)「っていう見られ方をするかもしれないから……」(二宮和也)と、フォローしていた。

「共演自体は久しぶりですが、スタジオが一緒になると、嵐がさんまの楽屋へあいさつに行くこともあったとか。昨年、楽屋に嵐が訪れときには、『さんま&SMAP』の放送がないから『さんま&嵐』をやろうか、と話をしたなどと、さんまが冗談交じりにコメントしていました。また、さんまが私物の携帯ケースを紹介する場面では、木村と一緒にやっている番組の『さんタク』で見せたものの、日テレのスタッフが『こっちで見せてほしい』と言ってきたため、『フジテレビに言って、そこの部分を編集してもらった』『だからお前ら、木村に会うたら謝っといて』と話し、嵐メンバーをタジタジにさせていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これらトークに対し、ジャニーズファンの感想は真っ二つのようだ。「嵐の前でSMAPの名前を出したのは、さんまさんなりの優しさだよ」「『SMAPが解散したら嵐かよ』って正直思ってたけど、そのことに触れるさんまさん、さすが」と絶賛の声もあれば、「SMAPの名前出したのはいいけど、『さんま&嵐』は言いすぎ」「さんまさん、本当によくない。嵐はSMAPの後継者になりたいとは思ってない。SMAP VS嵐みたいにしないで」「さんまさんが『嵐にしやがれ』に出演するっていうから、不安で見てたら、やっぱ余計なこと言ってた」と、否定的な意見も上がっている。

 一方、この日の放送は、視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。午後7時台の『天才!志村どうぶつ園』は10.0%で、続く8時台の『世界一受けたい授業』は9.0%と、『嵐にしやがれ』で視聴率が盛り返した結果に。

「午後10時台のKAT‐TUN・亀梨和也主演ドラマ『ボク、運命の人です。』が9.6%にダウンしていることからも、視聴者は『嵐にしやがれ』に合わせて日テレを見たのでしょう。前回放送された『嵐にしやがれ3時間拡大版』の14.2%は下回ったものの、昨年9月は7.3%(10日)、8.0%(17日)など1ケタを連発していただけに、“さんま効果で上昇した”といえます」(同)

 視聴率は、まずまずの結果を残した嵐&さんまのコラボレーションだが、松本潤とさんまの絡みに、ただならぬ空気を感じる視聴者も少なくなかったようだ。IMALUの結婚相手を嵐のメンバーから選ぶとしたら誰か、と振られたさんまは、「松本は一番イヤやねん」「たぶん、コイツは帰りがけにIMALUがキスしたいのに、知らんぷりする感じやろ」「女から言わすタイプやねん」と、松本のイメージを語ったのだ。

「この2人の絡みに、AV女優・葵つかさを連想する視聴者も少なくなかったようです。さんまは2013年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で放送された、中居正広とのコーナー『さんま・中居の今夜も眠れない』で、気になる女性の1人に葵の名前を挙げていました。その葵は、昨年末の『週刊文春』(文藝春秋)で松本と親密関係を報じられただけに、さんまの『一番イヤ』発言をめぐり、『ガチで松潤を嫌ってる』『目に怒りがこもってた』と、ネット上で声が上がる事態に。松本は『そういうタイプじゃないです。そんなことないです』と反論したものの、さんまは本気モードで『オレはそんな男嫌いやからね!』と言い放ち、笑いを誘っていました」(同)

 果たして今後、嵐とさんまの共演は増えるのだろうか。

木村拓哉のトヨタCM契約が終了! 22年の関係終え、他社CMも「継続厳しいのでは」

 4月29日公開の映画『無限の住人』で主演を務めている木村拓哉。作品の封切りに合わせ、トーク番組をはじめ地方の情報番組にも出演するなどPRに勤しんでいるが、その裏で長年関係を続けてきた企業のCM契約が切れていたという。馴染みあるCMとの別れに、ファンからも悲しみの声が上がっている。

 SMAP解散後、木村は1月クールの主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の撮影に注力。その後、映画の宣伝活動が本格的に始まり、雑誌やテレビ番組のインタビューなどに多数登場しているところだが、4月に入り、トヨタ自動車のCM契約が終了していたことが判明した。

 木村と同社の関係といえば、1994年発売の「RAV4」でCMに起用されたほか、近年ではビートたけし、マツコ・デラックスと共演したバージョンも話題に。視聴者の印象に残るCMに出演し続けていたものの、契約はひっそりと終了してしまったようだ。

「現在、ジャニーズ公式サイトにある木村のCM情報欄に掲載されているのは『タマホーム「企業」』『ミス・パリ「ダンディハウス」』『デサント「マンシングウェア』」の3社です。3月上旬の時点では『トヨタ自動車「カローラ」』が一番上にありましたが、4月中旬にその文字はなくなりました。同社と木村といえば、2012年、二度のスピード違反により免許停止の処分を受けていたことが報じられた際、一時的に木村がCMから外されましたが、その後復帰。今後なんらかの展開もあるかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 木村と同社にかつて“冷却期間”があったとはいえ、長きに渡る関係であったことは事実だろう。そのため、多くのファンは寂しさを感じており、「長い間、木村拓哉との契約ありがとうございました。またご縁があったらよろしくお願いします」「かっこいい木村拓哉を撮り続けてくれた、トヨタのCM好きだったな……今までありがとうございました」「木村くんがCMやっているからトヨタの車を買ったのに、CM終わっちゃったんだ」と、ショックを受けている。

「トヨタだけでなく、現在契約中の『ダンディハウス』も継続が厳しいのではとみられています。『A LIFE』の番宣で『ぴったんこカン・カン』(TBS系、1月13日放送)に出演した際、木村の足首から足の甲にかけて、タトゥーらしきものが映り込む場面がありました。しかし、『ダンディハウス』はサロンの規約で、刺青・ボディーアート(タトゥー・ペイント・シール等)のある人は利用できないため、一部ネットユーザーから批判的な声が噴出。この一件を受け、契約更新も危ぶまれています」(同)

 そんな木村の今後に関して、「女性セブン」(小学館、5月4日号)は、映画公開後に「芸能生活を始めて以来の長期休暇を取ることになっている」と報じていた。木村はラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)や、男性ファッション誌「UOMO」(集英社)、サーフ雑誌「NALU」(エイ出版社)で連載を持っているが、CM終了に加えて露出が減るばかりではファンも寂しい限りだろう。

 ひとまず、映画のヒットに期待したいところだ。

親ジャニーズと反ジャニーズがくっきり――木村拓哉『無限の住人』めぐる女性週刊誌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 朝鮮半島情勢が緊迫する中、作家・百田尚樹のTwitterがすごい。これまで勇ましい限りの言動をしてきたのに、うろたえて“国内の敵”にテロ宣言をしたり、自分の家族を国外に逃したいと吐露したり。で、結局は自分と家族か、という感想しか持てなかった。

第361回(4/13~18発売号より)
1位「木村拓哉 『無限の住人』露出過多で『ネタバレ』『評価3点』ぶった斬られた!」(「週刊女性」5月2日号)

2位「女性自身」表紙&グラビア「木村拓也×杉咲花対談」/記事「高橋來くん 超自然体感性育てた『大声精神修行』と『米国式ハグ』」(「女性自身」5月2日号)
3位「ピース綾部 苦手な“アレ”でビッグになった夜」(「週刊女性」5月2日号)

 かなり意地悪な記事だ、「週刊女性」(笑)。主人公は我らが木村拓也。絶賛売り出し中である。もちろん天下の国民的アイドルに“売り出し中”という言葉はどうかと思うが、しかし現状はそう見える。ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に続き、映画『無限の住人』での怒涛のパブ宣伝で露出しまくりなのだから。そんな現状を「週女」ではこう紹介されている。

「今回のように木村さんほどの大物が熊本、広島、新潟、仙台など普段なら対象外の地方都市部を回ることはないでしょう。さらに、それぞれのローカル局の独占インタビューにも応じるサービスぶり」(映画配給会社関係者)

 さらに記事では、映画雑誌の表紙は軒並み“キムタク表紙”であり、これまでは難しかった独占取材も表紙込みならOK! という出血大サービスぶりを伝えるのだが、もちろんジャニーズキラー「週女」ならではの皮肉混じり。さらに意地悪なのが、こうしたキムタクの露出ぶりを目一杯紹介しながら、それが逆効果だと指摘しているところだろう。

「宣伝で予告編や出演者インタビューを何度も見せられる。話題になるほど、お客はもう映画を見なくてもいい気分になるおそれがあります」(映画雑誌編集者)

 確かにそうだけど、そんなにはっきり言わなくても(苦笑)。そして「週女」はさらに突っ込んだ。“ネタバレ”を危惧するふりをしながら、決して言ってはならない“映画のある問題”について言及しているのだから。

 それについては、ぜひ記事を読んでほしいが、これほどコケにされる“SMAP”亡き後のキムタクって……。

 そして、「週女」が皮肉混じりで指摘した通りの、キムタク礼讃キャンペーンに加担しているのが、同日発売の「女性自身」だ。

 表紙がキムタク、さらにトップグラビアでも『無限の住人』で共演している杉咲花との対談企画を持ってきた。もちろんキムタクを持ち上げまくり、大絶賛だ。

 “撮影現場で全身全霊でぶつかり合った”“信頼し合っているもの同士の空気!”

 そんなリードで始まる対談には、キムタクと杉咲のツーショット写真が7枚も。しかもそのひとつでは、キムタクが杉咲の方に手を回し――。大サービスである。

 だが驚いたのは、さらにキムタク関連記事が存在したこと。それがNHK朝ドラ『ひよっこ』の特集だ。もちろん『ひよっこ』に、キムタクは出演していない。でも関係があったんですよね。それがヒロイン・有村架純の弟役で子役の高橋來くん。そう、來くんはキムタクドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)に出ていたのです。だから「自身」では、來くんの天才子役ぶりや、母親の子育てぶりをクローズアップしながら、『アイムホーム』での來くんとキムタクの撮影エピソードを美談仕立てで紹介しているのだ。タイトルにも“木村拓也もベタ褒め!”と挿入し、さらに『アイムホーム』の時と思われる写真(來くんがキムタクの膝の上に座っている微笑ましいカット)まで掲載した。

 手が込んだ、キムタク祭りの「自身」。親ジャニーズ、反ジャニーズのコントラストを見事見せつけた今週の女性週刊誌2誌だった。

“(アメリカに)行く行く詐欺”“相方格差で逃避”なんて揶揄されているピース・綾部祐二。しかし、この記事を読んで応援したくなった。

 綾部と芸人仲間の壮行会。しかし店の外には怪しい車が。マスコミか!? だが、綾部は“サービスしよう”と又吉直樹と腕を組んで店を出たという。いい奴だ。しかも、その後のエピソードもいい。いつまでたっても、写真や記事がどの週刊誌にも載らなかったんだって。

香取慎吾“隠し子疑惑”騒動、「文春」は白旗上げた!? “続報ナシ”に業界内がザワつく理由

 4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑”。決定的な証拠がないまま、香取本人がテレビで疑惑を完全否定したが、マスコミ関係者の間では、“同誌最新号に続報が掲載されていなかったこと”が、話題になっているという。見方によっては「『文春』が白旗を上げたといわれてもやむない」(テレビ局関係者)というが……。

 同誌は、香取が20年以上にわたって交際している一般女性・A子さんと、中学生ほどに見える“謎の少年”の関係を詳報。今年3月、香取と少年が東京都文京区の遊園地「東京ドームシティ アトラクションズ」を訪れている様子を写真付きで報じ、さらに香取の親族による「慎吾の小さい頃にそっくり」という証言も掲載していた。

「ジャニーズはすぐさまマスコミ各社に“圧力”をかけ、テレビやスポーツ紙などで取り上げないよう通達。そんな中、香取は8日の生放送番組『SmaSTATION!』(テレビ朝日系)のトーク中、自ら『隠し子じゃないんです。友達の子どもなんです』と、報道や疑惑を完全否定しました。業界内では、翌週の『文春』が決定的な証拠を出してくるのでは……と注目が集まっていたのですが、13日発売の最新号には、続報は掲載されず。週刊誌というのは、本人に記事内容を否定されると、続報で反論を展開するのが慣例となっているだけに、つまり『文春』には、反論材料が揃わなかったということになります」(前出・関係者)

 「文春」は前号でも、香取と少年の親密さを伝えながら、あくまで“疑惑”止まりの書き方をし、「実の子である」とは断定していなかった。

「『文春』は、少年と香取のツーショット写真をおさえ、また、彼やA子さんが香取の自宅に出入りしていることも間違いないとあって、記事掲載を先走ってしまったのでは。ジャニーズ側もA子さんとの関係こそ否定しないものの、子どもに関しては『絶対に(香取の子どもでは)ない』と主張し続けているだけに、もはや“隠し子疑惑”は否定されたも同然です」(スポーツ紙記者)

 この状況から、果たして“文春砲”の第2弾が放たれる日は訪れるのだろうか。

香取慎吾“隠し子疑惑”騒動、「文春」は白旗上げた!? “続報ナシ”に業界内がザワつく理由

 4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑”。決定的な証拠がないまま、香取本人がテレビで疑惑を完全否定したが、マスコミ関係者の間では、“同誌最新号に続報が掲載されていなかったこと”が、話題になっているという。見方によっては「『文春』が白旗を上げたといわれてもやむない」(テレビ局関係者)というが……。

 同誌は、香取が20年以上にわたって交際している一般女性・A子さんと、中学生ほどに見える“謎の少年”の関係を詳報。今年3月、香取と少年が東京都文京区の遊園地「東京ドームシティ アトラクションズ」を訪れている様子を写真付きで報じ、さらに香取の親族による「慎吾の小さい頃にそっくり」という証言も掲載していた。

「ジャニーズはすぐさまマスコミ各社に“圧力”をかけ、テレビやスポーツ紙などで取り上げないよう通達。そんな中、香取は8日の生放送番組『SmaSTATION!』(テレビ朝日系)のトーク中、自ら『隠し子じゃないんです。友達の子どもなんです』と、報道や疑惑を完全否定しました。業界内では、翌週の『文春』が決定的な証拠を出してくるのでは……と注目が集まっていたのですが、13日発売の最新号には、続報は掲載されず。週刊誌というのは、本人に記事内容を否定されると、続報で反論を展開するのが慣例となっているだけに、つまり『文春』には、反論材料が揃わなかったということになります」(前出・関係者)

 「文春」は前号でも、香取と少年の親密さを伝えながら、あくまで“疑惑”止まりの書き方をし、「実の子である」とは断定していなかった。

「『文春』は、少年と香取のツーショット写真をおさえ、また、彼やA子さんが香取の自宅に出入りしていることも間違いないとあって、記事掲載を先走ってしまったのでは。ジャニーズ側もA子さんとの関係こそ否定しないものの、子どもに関しては『絶対に(香取の子どもでは)ない』と主張し続けているだけに、もはや“隠し子疑惑”は否定されたも同然です」(スポーツ紙記者)

 この状況から、果たして“文春砲”の第2弾が放たれる日は訪れるのだろうか。

香取慎吾「フェイタス」CM、V6・岡田の新起用でSMAPファン「何もかも奪っていく」と嘆き

 V6・岡田准一が久光製薬の外用鎮痛消炎剤「フェイタス」の新CMキャラクターに起用され、4月12日に行われた新CM発表会へ出席した。アクションを得意とする岡田の抜擢には「似合う」との声が出ているものの、同CMは2012年から香取慎吾が5年にわたってイメージキャラクターを務めていただけに、一部のSMAPファンは複雑な思いを抱えているようだ。

 岡田は15日よりオンエアーされるCMで、5人の銀行強盗を倒す刑事役として、アクションに挑戦。12日に配信されたニュースサイト「デイリースポーツオンライン」の記事によれば、今回のCMに関して「愛用している商品のイメージキャラクター。うれしく思う。日常で使っていたので光栄」と、語ったという。

「岡田の起用が明らかになる前の2月末の段階で、フェイタスのサイトやジャニーズ事務所の公式サイトから香取の出演情報が削除されました。一部ファンの間では、香取の『契約終了』と同時に、新CMが『後輩にスライドするのではないか』と話題になっており、実際その通りとなったわけです。岡田のキャスティングについて、久光製薬は『香取慎吾さんらご尽力のなか、(商品)15年で一新。映画などで活躍される岡田准一さんを起用させていただいた』と、コメントしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の起用に対し、一部のSMAPファンからは「こうやって、CMが後輩にスライドされていくんだ。岡田くん嫌いじゃないけど、もうフェイタスは買わない」「フェイタスの新CMに岡田くんってふざけてない? なにもかもSMAPから奪っていくのやめて」「フェイタスは4月から岡田くんってことね……なんか複雑」と、落胆の声が続出している。一方で、「慎吾が見れなくなるのはショックだけど、岡田くんのCMも楽しみ。岡田くんやスポンサーに文句言うのは違うと思う」「フェイタスは本当に痛みによく効くから、岡田くんファンの方もぜひ買ってください」と好意的な声も見受けられる状況だ。

 V6のファンも「フェイタスのCM、岡田くんに決まったんだ。SMAPファンに八つ当たりされると思うと憂鬱」「岡田は悪くないから叩かないで……」「CMが准くんになったからって、なんで事務所や准くんを攻めるの? 気分悪くなった」と、岡田の出演を素直に喜ぶことができていないようだ。

 香取といえば、解散を強く望んだ1人とされており、昨年から芸能界引退説や、画家転向説が浮上。母親のように慕っていたという元チーフマネジャー・飯島三智氏が移籍騒動で会社を追われ、ジャニーズサイドに反発した香取が事務所を退社すると報じるメディアも少なくない。フェイタスだけでなく、3月末には全国農業協同組合連合会宮城県本部(JA全農みやぎ)の宮城米のCMも終了を迎え、現在まで残っているのは「明治北海道十勝スマートチーズ」のみとなっている。

「香取の出演CMを振り返ると、味の素が嵐・櫻井翔に移った一件もありますし、同じ事務所のタレントに引き継がれる例はありました。しかし、このタイミングだけに、SMAPファンは“露骨に事務所が仕事を減らしている”と感じてしまったのでしょう。現在、元SMAPメンバーのCMは木村拓哉が最多の4本、中居正広と草なぎ剛が2本で、稲垣吾郎はいち早くCMが全滅。14年からカブドットコム証券のCMに出演していましたが、今年3月で契約が終了してしまいました。解散後、新規で始まったCMは中居が出演するキリンのチューハイ・氷結だけです」(同)

 香取のファンは「スマートチーズのCM継続してほしい」「スマートチーズ継続ならありがたいから、また買おう」と願っているが、最後の1本も今年中に契約切れとなってしまうのだろうか。

香取慎吾「フェイタス」CM、V6・岡田の新起用でSMAPファン「何もかも奪っていく」と嘆き

 V6・岡田准一が久光製薬の外用鎮痛消炎剤「フェイタス」の新CMキャラクターに起用され、4月12日に行われた新CM発表会へ出席した。アクションを得意とする岡田の抜擢には「似合う」との声が出ているものの、同CMは2012年から香取慎吾が5年にわたってイメージキャラクターを務めていただけに、一部のSMAPファンは複雑な思いを抱えているようだ。

 岡田は15日よりオンエアーされるCMで、5人の銀行強盗を倒す刑事役として、アクションに挑戦。12日に配信されたニュースサイト「デイリースポーツオンライン」の記事によれば、今回のCMに関して「愛用している商品のイメージキャラクター。うれしく思う。日常で使っていたので光栄」と、語ったという。

「岡田の起用が明らかになる前の2月末の段階で、フェイタスのサイトやジャニーズ事務所の公式サイトから香取の出演情報が削除されました。一部ファンの間では、香取の『契約終了』と同時に、新CMが『後輩にスライドするのではないか』と話題になっており、実際その通りとなったわけです。岡田のキャスティングについて、久光製薬は『香取慎吾さんらご尽力のなか、(商品)15年で一新。映画などで活躍される岡田准一さんを起用させていただいた』と、コメントしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の起用に対し、一部のSMAPファンからは「こうやって、CMが後輩にスライドされていくんだ。岡田くん嫌いじゃないけど、もうフェイタスは買わない」「フェイタスの新CMに岡田くんってふざけてない? なにもかもSMAPから奪っていくのやめて」「フェイタスは4月から岡田くんってことね……なんか複雑」と、落胆の声が続出している。一方で、「慎吾が見れなくなるのはショックだけど、岡田くんのCMも楽しみ。岡田くんやスポンサーに文句言うのは違うと思う」「フェイタスは本当に痛みによく効くから、岡田くんファンの方もぜひ買ってください」と好意的な声も見受けられる状況だ。

 V6のファンも「フェイタスのCM、岡田くんに決まったんだ。SMAPファンに八つ当たりされると思うと憂鬱」「岡田は悪くないから叩かないで……」「CMが准くんになったからって、なんで事務所や准くんを攻めるの? 気分悪くなった」と、岡田の出演を素直に喜ぶことができていないようだ。

 香取といえば、解散を強く望んだ1人とされており、昨年から芸能界引退説や、画家転向説が浮上。母親のように慕っていたという元チーフマネジャー・飯島三智氏が移籍騒動で会社を追われ、ジャニーズサイドに反発した香取が事務所を退社すると報じるメディアも少なくない。フェイタスだけでなく、3月末には全国農業協同組合連合会宮城県本部(JA全農みやぎ)の宮城米のCMも終了を迎え、現在まで残っているのは「明治北海道十勝スマートチーズ」のみとなっている。

「香取の出演CMを振り返ると、味の素が嵐・櫻井翔に移った一件もありますし、同じ事務所のタレントに引き継がれる例はありました。しかし、このタイミングだけに、SMAPファンは“露骨に事務所が仕事を減らしている”と感じてしまったのでしょう。現在、元SMAPメンバーのCMは木村拓哉が最多の4本、中居正広と草なぎ剛が2本で、稲垣吾郎はいち早くCMが全滅。14年からカブドットコム証券のCMに出演していましたが、今年3月で契約が終了してしまいました。解散後、新規で始まったCMは中居が出演するキリンのチューハイ・氷結だけです」(同)

 香取のファンは「スマートチーズのCM継続してほしい」「スマートチーズ継続ならありがたいから、また買おう」と願っているが、最後の1本も今年中に契約切れとなってしまうのだろうか。

木村拓哉『さんタク』、合コン企画が酷評の嵐! 「さんまセンスなさすぎ」と呆れる声

 木村拓哉と明石家さんまによるバラエティ番組『さんタク』(フジテレビ系)が、4月10日に放送された。2003年にスタートし、通常はお正月の放送が恒例となっていたが、今年はSMAP解散騒動の影響で4月までずれ込む形に。木村のファンは久しぶりのバラエティ出演に期待を寄せていたものの、放送後は酷評の嵐となっている。

 プライベートで親交のあるさんまと木村の自然体なトークや、“2人がやりたいこと”に取り組む企画が人気の『さんタク』。オープニングでは、さんまが「答えんでもええよ」と前置きしつつ、「どうなって、どうなったの?」「最初に言うたけども、両者が正しいワケやんか。両者って誰やねん? っていう話になるけど」などと、解散騒動の真相に踏み込んだ。

 これまで、SMAPのメンバーは騒動の詳細に触れてこなかったため、木村もさんまの追及を「そっからが、また振り出しになっちゃうので。せっかくこの時間を過ごしたので、言わなくていいんじゃないですか?」と交わし、自身はすでに前を向いていることを示唆。一方のさんまは、昨年からSMAPの騒動について、ラジオやテレビ番組で面白おかしくネタにしてきただけに、SMAPファンから反感を買っているため、今回も「木村くんには申し訳ないけど、オープニングから笑えない。あの人と一緒だから拒否反応が出てるの」「ナイフで傷口をえぐられるみたい」と、否定的なコメントが上がっていた。

 また、2017年はソロで再スタートを切るだけに、今回の木村は“新人”として「さんまの1日付き人」にチャレンジ。その中で、ファンをガッカリさせたのは、木村&さんまが芸人や女性芸能人と合コンに興じる場面だったという。

「合コン会場に着くなり、さんまはスピードワゴン・小沢一敬に『やっとお前、オンエアーできることになったで』と声をかけ、『スピードワゴン小沢考案の合コンゲームがTVデビュー』というテロップが表示されました。そのほかの参加者は、とろサーモン・久保田和靖、女性側はダレノガレ明美、今井華、岡副麻希、紅蘭というメンツで、自己紹介タイムや、『今の時点で一番印象のいい男性は?』『後日2人で会うなら?』など、合コンで定番の流れを楽しんでいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この飲み会風景は、およそ30分にわたって放送されたが、ネット上は「正直つまらないし、長い」「さんまさん、センスなさすぎ。木村拓哉の無駄使いだよ」「内輪ウケ、馴れ合いのグダグダ。フジのバラエティの悪いところが出た」などと、ブーイングが巻き起こった。

「合コンで木村がタバコを吸っていたり、番組内で過去のエピソードを話す時に『自分ら』『僕ら』とメンバーを思わせる発言をした時はファンが食いついていたものの、とにかく『つまらない』と非難の声が噴出していました。そのほか見どころだったのは、木村がトースト用の食パンを購入する際に『全粒粉入りです、コレ。体にもいいです』と、さんまにオススメしたシーン。妻の工藤静香もオーガニック食品を好むなど健康志向で知られ、自身のインスタグラムで『全粒粉の強力粉』を紹介していたことも。一部のファンは『奥さんも全粒粉好きだもんね』『木村さん、全粒粉の食パンを勧めたところがモヤモヤした……』と、反応していました」(同)

 今回の放送は午後9時~11時18分のオンエアーで、視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。7時台の『ネプリーグ』が8.3%で、8時台の『痛快TVスカッとジャパン』は8.8%だったため、フジとしては合格ラインの数字だろう。来年も変わらず制作されるものとみられるが、さんまやフジテレビへの拒否反応が募っているSMAPファンの心証は、それまでに良い方向へ変わっているのだろうか。