中居は“裏切り者”になっても残留!?  変化する元SMAPメンバーとジャニーズの関係

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 昨日5日の国会。自分たちに不都合な事実を追求され、安倍晋三首相はまたしてもキレ、野次を飛ばし、差別用語を口にし、論理をすりかえまくった。しかも、最近ニヤニヤ顔が目立つ菅義偉官房長官も感情的な答弁を行った。しかし肝心の「官邸の最高レベル」圧力の文書について再調査はしない、だって。マジでこの国はやばい。

第367回(6/1~6発売号より)
1位「中居正広が背負う『裏切り者』の十字架 苦悩する『残留or独立』の決断」(「週刊女性」6月20日号)
2位 「TOKIO城島リーダー 46才の春 25才年下アイドルと純愛! 結婚へDASH!!」(「女性セブン」6月15日号)
3位「昭恵さんの『いいね!』に28才女性ジャーナリストが爆弾反撃 安倍首相腹心記者に『私は強姦された』」(「女性セブン」6月15日号)

 最近になって、いくつかのメディアで報じられ始めているのが中居正広の“ジャニーズ残留説”だ。先週もジャニーズ御用達「セブン」が残留説をぶち上げたが、今週はアンチの「週女」も“残留説”について報じている。

 そこで浮かび上がるのが、元SMAPメンバーたちをめぐる複雑な環境とその変化だ。記事によれば、当初、中居は独立の地固めのため香取たちに「1年間我慢してくれ」と昨年の契約延長をした。だがその間、自分の仕事や周囲のスタッフについて考え悩み始めた中居。またジュリー主導といわれる「キリン 氷結」のCM契約もある。さらに、とある“芸能界のドン”が独立組の後見人になるはずが、それもポシャった。ジャニーさんへの恩義、後輩タレントたちへの思いもある。“SMAPを終わらせない”という将来にわたる責務も。そのため自分が “裏切り者”という烙印を押されても、残留する——。

 これが「週女」に書かれたストーリーだ。先週の「セブン」もそうだったけど、「週女」も同様に、中居を持ち上げまくっている。そして残留説を強く打ち出した。こうなると本当に残留!? いやいや、まだわからない。「セブン」も「週女」も結局、残留説について周囲の状況を語るだけで、確定的情報は得られてはいないようだし、この“中居残留説”は、ジャニーズ事務所がさかんに流しているものだしね。

 ジャニーズとしては安定して稼げる中居を残したい。その強烈な意志だけはわかる。だがそうなると、今後の注目はやはり最強硬派といわれる香取慎吾の去就だ。I元マネジャーを慕う香取の決断はどうなるのか。そのヒントになりそうな興味深い記述が「週女」記事にあった。

「SMAPから離れた今、(中居は)木村さんとも顔を合わせず“いいペース”で仕事に打ちこめている」(テレビ局関係者のコメント)

 中居以上に独立騒動後、木村拓哉を毛嫌いしてきたといわれる香取が“キムタクと顔を合わせない”今をどう捉えているのか。独立に対し、影響はあるのか。それにしても、今でもガンガン嫌われまくってるな、キムタク。

 元SMAPメンバーたちの去就の一方、巻き起こっているのがジャニーズタレントたちの熱愛報道ラッシュだ。

 そんな中、飛び出したのがTOKIOリーダー・城島茂と25才年下のグラドル、菊池梨沙の熱愛だ。記事には2人が都内のバーでデートを楽しみ、その後、時間差で城島の自宅に向かう様子と、その際の写真が掲載されている。2人の付き合いはすでに2年ほど前からで、城島は菊池を親にも紹介済みだとか。城島もすでに46才。記事も熱愛を歓迎し、結婚を願うトーンだ。

 ところが、この熱愛が発覚後、またぞろ出てきたのが、お相手女性の菊池に対する“売名行為”批判だ。なんでも菊池が最近DVDを出していたことや、イベントでの“年上男性が好き”発言、その年の差から、ネットなどでも一部で “売名疑惑”が浮上したようだが、嵐・松本潤の二股相手ほどのバッシングではないとはいえ、あまりに紋切り型すぎるし、つまらない。

 まあ、ファンの“騙されてるのでは”という心配の気持ちはわかるけど、でも“騙されても”おいしいのは、むしろ城島の方だろう。なにしろ結婚してほしいジャニーズ(週刊女性PRIME調査)ナンバー2の城島だ。しかも1位が「井上真央と早く結婚してほしい」という松潤だから、実質的にファンに最も心配されているのは城島ってことでしょ。

 ファンの間から“介護”の心配までされているという城島。そんなトホホで愛すべき中年アイドルの恋愛が成就することを静かに祈りたい。

 世間を震撼させた安倍首相“応援”ジャーナリスト・山口敬之氏の準強姦疑惑と、逮捕もみ消し疑惑。当初、それをスルーしようとした多くのメディアだったが、被害者の詩織さんが名前と顔を出し、勇気ある会見をしたことで、ようやく一部だが報道されるようになった。

 そんな中、「セブン」は正面からこの問題を取り上げ、権力によるもみ消しにも踏み込んでいる。また会見要旨を大きく掲載するなど、詩織さんの主張を詳細に取り上げるだけでなく、その背景にある安倍政権によるスキャンダルの数々、例えば森友、加計学園問題、昭恵夫人の関与にも言及。また前川喜平前事務次官の問題についても“政権による問題のすり替え”として批判している。今回の問題は、権力の私物化や暴走と同時に、そこで蔑ろにされようとした女性の人権の問題だ。女性週刊誌として「セブン」は頑張った。今後もその姿勢を続けてほしい。

香取慎吾、20年ぶり青森で「長年の夢」実現……ジャニーズ事務所から“口出し”の可能性も?

 香取慎吾が、レギュラー番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)内で“長年の夢”を実現させたと、ファンから感動の声が上がっている。過去に番組の企画で青森の小学生たちと津軽鉄道の車両に塗装を施した香取は、今回、同車両の“塗り直し”を行ったという。

 香取は、1997年9月に放送された『SMAP×SMAP』(同)の特別編「香取慎吾ガンバります!~夢のキャンバス鉄道~」で、地元の子どもたちと協力しながら電車のペイントに挑戦。当時のオンエアーでは、作業を行った4日間を振り返り、「最高だったね。もうアイツら(子どもたち)のことは一生忘れませんね」「この絵のことも一生忘れません。来てよかった!」と、達成感に満ちあふれた表情を浮かべていた。

 この車両は「キャンバス号」として運行され、98年発売の香取の作品集『しんごのいたずら』(ワニブックス)にも登場。2000年3月31日をもって廃車となったが、現在でも青森県五所川原市にある嘉瀬駅に留置され、見学可能な状態となっていた。

「近年は色落ちが目立つようになり、香取ファンの間で塗り直しを願う声が出ていたんです。香取自身も、15年9月放送の『ヨルタモリ』(同)で、この電車に関して『すごい気になってて』『色もすごいはげてるんですよ。それをいつか本当に行って、もう1回、上からちゃんと描き直したりしたいんですよ』と、話していました。一緒に絵を描いた小学生から手紙をもらったこともあるそうで、すでに子どもが誕生した人もいることから、『その子どもたちと、もう1回色を塗り直したいなと。それやりたいんですよね、いつか』と、願望を口にしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな車両のメンテナンスが、今回『おじゃMAP』で実施されたという。5月29日、青森県在住のある女性がFacebookに「昔、香取慎吾くんが絵を描いた津軽鉄道の汽車を覚えていますか。今日はおじゃMAPの撮影で、その汽車の絵の書き直しをするそうです」と書き込み、実際に目撃談もネットに上がっている。

「この投稿のコメント欄には『津軽鉄道もサポーターズも、板金塗装したかったんだけど、SMAPが以前所属していたプロダクションが、なにもさせてくれなかった』と“告発”する文章もあります。SMAPメンバーは現在のところ5人ともジャニーズ事務所に残留しているため、『以前』という書き方は引っかかるものの、なにかしらジャニーズサイドから車両の用途について口出しがあったのでしょう。その書き込みによれば、列車は津軽鉄道の所有物にもかかわらず、『運行するなら、著作権料を払え』などとも言われたそうで、そのため『車検が残っているのに、運行をやめちゃったはず』と、主張。事務所に『営業に使っていると見なされる』と指摘され、香取の名前を看板に表示できなかったとか」(同)

 青森での目撃談から数日後、31日の『おじゃMAP!!』では「香取が20年前 電車に描いた絵が甦る」として、次週(6月7日放送)の予告が流れ、ファンは「慎吾君、あの電車と再会して色塗り直してあげたんだ。感動」「来週はじっくり見たい。慎吾が青森に戻ってこられた奇跡に胸熱」「『おじゃMAP!!』のスタッフさんが、慎吾や『スマスマ』を大切にしてくれててうれしい」と、早くも期待に胸を膨らませている。

 前出の記者からは「『スマスマ』がなくなった今、香取はその代わりにフジのレギュラー『おじゃMAP!!』で“心残り”の塗り直しをやり遂げた形。『おじゃMAP!!』終了前の思い出作りでなければいいのですが……」と懸念の声もあるが、実現に至った経緯は番組内で明らかになるだろうか? 

『ミになる図書館』5%台の苦境! 「中居正広ジャニーズ残留」に賭けたテレ朝は“顔面蒼白”!?

 今春よりゴールデン帯での生放送へと“バージョンアップ”したはずの『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)が、意外にも大苦戦を強いられている。直近では視聴率が5%台まで低下しており、テレ朝関係者もあぜんとしているそうだが……。

 2011年より、深夜の「ネオバラエティ」枠で、『白黒ジャッジバラエティ 中居正広の怪しい噂の集まる図書館』としてスタートした同番組。13年に現在のタイトルに変更され、今年4月からは生放送へと切り替わっている。

「SMAP解散後、ジャニーズ事務所からの離脱が伝えられていた中居ですが、近頃では残留が濃厚といわれています。この時期に、テレ朝が同番組をゴールデンに昇格させ、さらには生放送にモデルチェンジを行ったのは、中居の残留を確信したからでしょう。つまり今回の編成には、テレ朝の『今後もジャニーズ所属の中居と番組を作っていく』という決意表明が含まれていたんです」(テレビ局関係者)

 ところが、5月22日放送回の視聴率は5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、29日放送回も5.9%と、大爆死状態に陥っている。視聴者からの評判も悪く、「生放送だから、番組の進行が終始グダグダ」「面白そうな企画なのに、いつも尻切れトンボ」「収録に戻してほしい」などと不満の声が噴出しているのだ。

「午後11時台の頃には、8%前後の視聴率を維持していたものがゴールデンになった途端5%台とは、テレ朝も青ざめていることでしょう。収録に比べて、生放送は“制作費が安上がり”というメリットはありますが、低迷が続けば、生放送撤廃など何らかのテコ入れが必要となります。局の肝いり番組だったにもかかわらず、経費削減の生放送にしてしまったのが判断ミスでしたね。中居本人にとっても残念極まりない結果なのでは」(同)

 “中居のジャニーズ残留”に賭けたものの、それが裏目に出てしまったテレ朝。ジャニーズから移籍、もしくは残留が確定するのは6月中とされているが、中居だけでなく、番組の行く末にも、引き続き注目していきたい。

木村拓哉、「エスコート騒動」を杉咲花が釈明!? 「実は木村さんが・・・・・・」投稿文が削除

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 主演映画『無限の住人』が『第70回カンヌ国際映画祭』の「アウト・オブ・コンペティション部門」で公式上映されたことを受け、現地に駆けつけた木村拓哉。レッドカーペットイベントにおいて「振り袖姿の杉咲花をエスコートしなかった」といった悪評が出てしまったものの、本人は感慨深い思いで映画祭を楽しんでいたようだ。

 日本で4月29日に公開された同作は、5月18日夜(日本時間19日未明)に『カンヌ国際映画祭』での上映が実現。終了後は約5分間のスタンディングオベーションが巻き起こったというが、現地での振る舞いが思わぬひんしゅくを買うこととなった。レッドカーペットの階段をのぼる際、木村と三池監督は赤い振り袖を着ていた杉咲を置いて先に進み、残された杉咲は両手で着物の裾を持ちながら進んでいたのだった。

 一部のネットユーザーは、「キムタクと監督に幻滅」とドン引きし、早稲田大学文学学術院教授・橋本一径氏も、19日のTwitterに「着物姿のヒロインを置いてきぼりにして、階段をスタスタひとりで登ってしまうキムタクの姿に唖然とした。醜態と言って過言ではない。日本の『スター』のガラパゴス化が深刻」と厳しい見解を載せ、炎上する事態に発展。これに対し、木村のファンは「カメラマンが花ちゃんの着物を撮影したいというから、2人は先に行った」「着物はエスコートが必要ではありません」と、反論していた。

 その後、杉咲は自身のインスタグラムに振り袖の写真をアップし、「この素敵な着物を用意してくださったのは、無限の住人でキャラクタースーパーアドバイザーをされていた前田勇弥さん。実は、木村さんが『無限の時にお世話になったスタッフさんたちと一緒にカンヌに行きたい』とおっしゃって、私にも前田さんのスタイリングをご提案してくださったのです」と、裏話を投稿。「振袖ははじめてで、階段を登る時もしっかりと両手で裾を持ち上げないといけなかったり、着崩れないように映画を観続けるのは少し大変だったけど、日本の魅力ある文化をカンヌでお披露目することができて、嬉しかった」などと、木村に向けられた非難をフォローするようなコメントをつづった。

 しかし、この投稿はすぐに削除した模様で、木村のファンは「花ちゃんの素敵なインスタ、なぜ削除しなきゃいけなかったのか……」「花ちゃんのインスタ見に行ったら削除されてた。いいお話なだけに悲しい」と、落胆。24日頃に、あるファンが投稿画像を押さえたスクリーンショットをTwitterに載せると、800件以上もリツイートされていた。

 一方、木村は5月26日放送のラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、カンヌ滞在の感想を話している。まずは、『無限の住人』が『カンヌ国際映画祭』の招待作品に選ばれたことについて「ものスゴくうれしかった」といい、「三池監督と杉咲さんと、レッドカーペットを歩かせていただいたっていうことは、非常になんかこう……感極まったというか。気持ちの上では、全スタッフ、全キャストの顔を思い浮かべながら歩いてたら、結構ジーンと来ちゃいまして」と、率直な思いを告白。続けて、「そのジーンとしかけた時のタイミングに、真っ赤な振り袖を着た杉咲花ちゃんに対しての、フォトグラファーの皆さんが『ハナ! ハナ! ハナ! ハナ!』っていう。あの掛け声で“あ、現実、現実”っていう感じで、歩かせていただきました」と、当日の出来事を振り返った。海外の観客だけに、上映中は日本の映画館とは異なり、スポーツ観戦のような反応がみられたそうで、「こういう見方をしてくださるんだ」と、衝撃を受けたとか。

 また、リスナーから寄せられた現地での衣装にまつわる質問にも回答。木村いわく、『無限の住人』の撮影中に衣装を担当したユウヤというスタッフや、主人公・万次のメイクを手掛けたケイスケと「もしこれが、カンヌとは限らず、海外の映画祭にもしお邪魔できるようなことがあったら、その時は必ず一緒に行こうな」という話をしていたとのこと。海外行きが現実になり、2人に連絡をとってスケジュールを確認してもらい、「じゃあ、ここは男の約束として行きますか」との話から、カンヌ行きを決行。現地で着ていたタキシードやスーツは「ユウヤ任せのスタイリングでしたね」と、明かしていた。

 木村が名前を出した“ユウヤ”こそ、杉咲のインスタグラムに記載があった前田勇弥氏とみられる。杉咲や木村の話が共通しているように、カンヌの衣装は“映画の撮影に携わった人に担当してもらいたい”というスタッフを大事にする精神や、木村の優しさから実現に至ったのだろう。日本でも『無限の住人』がこれから挽回しヒットを遂げることを願いたい。

中居残留、香取&草なぎは独立――ジャニーズ御用雑誌が「分断」報じるワケ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 本当に嫌になる。森友学園、加計学園、前川善平前事務次官の告発、元TBS記者・山口敬介記者のレイプ揉み消し。安倍政権をめぐる“事件”“スキャンダル”の数々だ。しかし安倍晋三首相、菅義偉官房長官はこれに平然と“嘘”で応酬。なぜこんなデタラメなことが許されるのか。

第366回(6/25~30発売号より)
1位「中居正広 大どんでんで『別れの決断』 香取慎吾 SMAP最後は意外な結末」(「女性セブン」6月8日号)
2位 「矢口真里 恋人・梅田賢三氏と育む“すき家”の絆」(「週刊女性」6月13日号)
3位「手越祐也 『母への豪邸』1億円ローンを7年で完済!」(「女性自身」6月13日号)

 この情報をどう解釈するのか。「セブン」が報じた中居正広のジャニーズ事務所“残留説”。まずは元SMAPのうち、草なぎ剛、稲垣吾郎の仕事減少を伝えた上で、「一転、最近になって中居さんと香取くんの足並みが揃っていない」とぶち上げた。

 確かに、元マネジャーI女史が立ち上げた会社の体制も整いつつあり、中居ら独立派4人もいよいよ本格的に動くと思われた矢先、今回の「セブン」をはじめ、「東スポ」やネットサイトなどで取り沙汰され始めた中居残留説。その根拠として「セブン」が挙げるのが、I女史が関係筋に挨拶周りをした際、連れて来たのは草なぎと香取だけで、そこに中居と稲垣の姿はなかったというもの。

 さらに記事では、無責任に立場を変えることで中居のことを慕うスタッフの仕事がどうなるかわからない、という配慮から、“香取と袂を分かつ”ことになったこと。そして、それに対し香取も中居の決断を“認めている”ことが記されていく。要するに、中居の残留を美談の決意として“持ち上げて”いるのだ。

 もちろん「セブン」はジャニーズ親衛隊雑誌であるから、そのストーリーは事務所の意向に沿ったものだろう。SMAPが解散後、騒動は表面上収まっている。そんな中、事務所としても、相変わらず仕事の好調な中居を手放すのはもったいないとあらためて思い始めた。でも香取の決意は固く、香取と仲良しの草なぎも独立しちゃうだろう。ここは、香取と中居の分断工作の一環として、カウンター情報をぶち上げてみるか。独立派も一枚岩ではないんだよ、ってな感じか。

 中居自身、5月29日放送の音楽トークバラエティ番組『Momm!!』(TBS系)で「結婚は無理だと思う」と発言したことで、“事務所残留の証拠か”なんて指摘もあるが、その多くは根拠不明な“臆測”だ。なにしろ5月はマスコミにとっても最後の“書き放題”の時期。6月になれば、いよいよ9月の契約更新について、元SMAPメンバーそれぞれが正式に決断をしなければならないし、それまでどう転ぶかなんて本当のことなんてわからない。だから5月中に書き飛ばせ! ということなのだろう。

 そしていよいよ6月を迎える。その結末はどのようなものなのか、そしてマスコミはどんな報道をするのか。SMAP独立騒動の最後のクライマックスに要注目である。

 2位は、「週女」の矢口真里“再婚!?”ネタ。しっかし「週女」は矢口に対し、いろんな意味で執拗だ。そもそも、「週女」は雑誌発売前の5月26日にネットで“不倫相手だった梅田賢三と再婚を決意”と速報。しかし、それを矢口に全否定されると、今度は雑誌の方で「矢口さんは“6月の再婚は本当にない”と言っているので、7月以降と考えたほうがよさそうですね」と苦し紛れのコメントを掲載した。あくまで“再婚”は既定路線だと言いたいらしい。そしてよほど、矢口の再婚をスクープしたいように見える。

 まあ、これまでの矢口と「週女」の関係を見ると、その意気込みもわからないではない。というのも、2013年6月に勃発した矢口と梅田の“不倫騒動”をスクープしたのが、他ならぬ「週女」だったからだ。

 その時の報道も執拗だった。そもそも「週女」のスクープは寝取られ前夫・
中村昌也と、その所属事務所である渡辺プロダクションの存在があった。自宅という密室で繰り広げられた不倫、そして寝室での愛人と夫の鉢合わせ劇の詳細を「週女」は“まるで見てきたように”記事化していたが、それはナベプロ幹部からのリークがあったといわれていた。

“所属タレントに泥を塗った!”という、大手芸能プロによる情報戦、恐怖の復讐劇だ。そして、一部では中村の矢口への“DV疑惑”が囁かれたが、それはいつの間にか封じられてしまった。防戦一方の闘いを強いられた矢口は、芸能界休業に追い込まれた。しかもマスコミは休業中の矢口も追いかけ回した。

 そんな矢口も今や芸能界に無事復帰し、梅田とも良好な交際を続けているらしい。そんな状況下で「週女」が再婚をスクープしたい気持ちもわかるが、憎っくき敵であるはずの「週女」の直撃にも、きちんと応じた矢口。矢口再婚をめぐる今回の「週女」VS矢口は、矢口に軍配を上げたい。

 そうきたか「女性自身」。福岡での金塊7億5000万円強奪事件で、逮捕された容疑者との関係が取り沙汰されているNEWSの手越祐也だが、両親にプレゼントした1億円豪邸のローンを7年で返し終わったらしい。そんな手越を記事では大絶賛。「仕事に関しては本当にストイック」「サービス精神旺盛」「どんな泥臭い仕事でも絶対に断りません」。金塊騒動の火消しに躍起の「自身」である。

中居正広、秋以降「新規CM内定」! ジャニーズ残留により“真のSMAP分裂”Xデー迫る?

 ジャニーズ事務所からの去就が注目されている中居正広だが、ここ最近になって“残留説”が濃厚となりつつあるようだ。昨年解散したSMAPは、今後の動向次第で、“真の分裂”になりかねない事態だという。

 当初は、木村拓哉以外の4人全員が、契約更新となる今年秋にはジャニーズを去るのではとみられていた。しかし、ここ最近になって「中居はジャニーズに残る」という見方が強くなっており、「東京スポーツ」や「女性セブン」(小学館)も、中居残留との記事を出している。

「グループ解散後も、中居は精力的に芸能活動を続けている状態で、その稼働量は木村を超えています。一方で、新規の仕事がまったく決まらない香取慎吾と草なぎ剛に関しては、やはりジャニーズには残らないのではないかとみられているんです。中には、『干された』などと報じるメディアもありましたが、メリー喜多川副社長は別として、ジャニーズサイドは5人全員に残留してほしいというのが本心。やはり2人は、自らの意志で仕事を受けていないのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 昨年末、SMAPの面々が都内焼肉店で行った“打ち上げ”に、木村のみ不参加だったことが判明。元メンバーたちは「4対1」の構図になっていたが、中居が残留するとなれば、メンバー間にさらなる亀裂が入ってしまいそうだ。

「中居は、秋以降も新規のCMが内定したという情報もあります。つまり、秋以降もジャニーズを窓口とした仕事を入れているということです」(広告代理店関係者)

 6月には、事務所残留か独立か、意思表示をしなければならないというが、もし秋の契約更新で、香取と草なぎだけがジャニーズを去るという形になれば、真の意味でSMAPは“分裂”してしまうことに。果たして中居は、どのような結論を出すのだろうか。

木村拓哉、カンヌ映画祭で思わぬ批判! 「幻滅」「あり得ない」の声にファン反論

 木村拓哉が主演を務める映画『無限の住人』が、5月18日夜(日本時間19日未明)に『第70回カンヌ国際映画祭』の「アウト・オブ・コンペティション部門」で公式上映された。木村やヒロインの杉咲花、三池崇史監督もカンヌ入りし、作品の上映後には約5分間のスタンディングオベーションが巻き起こったという。渾身の力作が海外でも認められた様子だが、一方でレッドカーペットを歩いた際の木村の行動について、批判が噴出している。

 2007年には主演映画『HERO』の公開に合わせて香取慎吾とカンヌへ出向いた木村。10年ぶりのカンヌ上陸となったが、今回はYouTubeのチャンネル「Festival de Cannes (Officiel)」で会見の模様などがライブ中継されており、日本でも多くのファンが木村の“晴れ舞台”を楽しんでいた。ジャニーズ事務所はネット上での画像や動画の掲載に厳しい規制を敷いているものの、「festivaldecannes」というインスタグラムのアカウントや、写真画像代理店のゲッティ イメージズ(Getty Images)のサイトには複数の木村の写真が掲載されるという、カンヌならではの珍事が発生している。

 その一方、レッドカーペットイベントにおいて、木村が「振り袖姿の杉咲をエスコートしなかった」という点がネット上で問題に。この時、木村と三池監督はタキシード姿で、杉咲は赤い振り袖を着て登場したが、赤じゅうたんが敷かれた階段を上る際に、男性陣が先を歩く場面が注目を集めた。杉咲は両手で着物の裾を持ちながら男性陣を追いかけるように階段を進んでおり、ネットユーザーからは「普段からの行いが、いざという時に表れる。キムタクと監督に幻滅」「ポケットに手を突っ込んでカッコつけて、後から着物姿の女優さんが1人で階段を上っていく姿に呆れた。外国ではあり得ない。やっぱり自己中な人なのかと思った」などと、木村に対する非難の声が相次いでいる。

「この一件に関して、早稲田大学文学学術院教授・橋本一径氏も、19日にTwitterで『着物姿のヒロインを置いてきぼりにして、階段をスタスタひとりで登ってしまうキムタクの姿に唖然とした。醜態と言って過言ではない。日本の「スター」のガラパゴス化が深刻』とツイートしました。しかし、木村たちが階段を上る前には、海外メディアの要望に沿うためか、杉咲がワンショットで撮影に応じる場面もあっただけに、木村ファンからは『カメラマンが花ちゃんの着物を撮影したいけど、係の方から急かされている。なので2人は先に行ったんです』『女優が1人残ってソロショットを撮ることも珍しくない』『着物はエスコートが必要ではありません。振り袖の場合には両方の袂を持ち汚すことを防ぎます』などと、反論が多く寄せられています」(ジャニーズに詳しい記者)

 20日付の東京中日スポーツの記事によれば、木村はレッドカーペット時の状況について「海外のフォトグラファーが花ちゃんの着物姿を撮りたくて『まだ行くな!』『ハナ、ハナ!』って。誘導係の人が怒っていた」とコメントし、杉咲も「木村さんはレディーファーストで紳士的に接してくださいました。英語ができるのでたくさん通訳していただいた」と、カンヌの出来事を語っている。杉咲の手を取らずに先を歩いた木村や監督の対応には賛否両論あるが、中には「数歩先で待つとかできると思う」との声もあり、意見が割れている状況だ。

 また、木村ファンからの指摘を受け、先述の橋本氏は「別にキムタクさんをバッシングしたいわけではないんですよ…。今度から女優さんの腕を取ってあげてね、とキムタクさんに伝えてあげてください」「とはいえジャニーズの役者さんは写真に写らないように他事務所の俳優たちと一緒のときは早くハケる習性があるということは知りませんでしたので勉強になりました」と返信したものの、これにも「軽率な発言だったと認めないのは人間としてどうでしょう?」などとファンから注意が入り、双方の主張は平行線をたどった。

「貴重な場で思わぬミソがついてしまった木村ですが、SMAP解散後に公開された初の映画ということもあり、今回の『カンヌ映画祭』は特別な思いもあったのでしょう。写真家のレスリー・キー氏のTwitterにはスタンディングオベーションが起きた時の動画がアップされているのですが、その中で感慨深げな表情を浮かべる木村の姿が確認できました。また、木村と河瀬直美監督が握手を交わすシーンもあり、そこで同行者と思われる人物が『(木村は)泣いてた?』と河瀨監督に尋ねたところ、うなずく仕草を見せているんです。動画ではハッキリしないものの、河瀨監督には木村の目に光るものが見えたのかもしれませんね」(同)

 来年には嵐・二宮和也と共演する映画『検察側の罪人』の公開が控えている木村。今後も俳優として好演を見せてほしいものだ。

『中居正広のミになる図書館』5.7%の大爆死! 吉田沙保里VS亀田兄弟対決は「生放送失敗」

 5月22日、中居正広が司会を務めるバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、レスリング選手・吉田沙保里と元プロボクサーの亀田興毅・大毅兄弟の“レスリング対決”が生放送された。異種格闘技対決が開催されるとあって、放送前から話題を集めていたが、視聴者からは「番組の進行が終始グダグダ」「もうちょっと何とかならなかったかな」といったガッカリする声が上がっている。

 同放送は、「亀田兄弟が吉田沙保里のバックを取ったら100万円スペシャル」と題し、生放送で熱戦を繰り広げた。ルールは、吉田が3回バックを取るまでに、亀田兄弟が1回でもバックを取れば100万円を獲得できるというもの。最初は吉田VS大毅の試合が放送され、吉田が勝利。続く吉田VS興毅では、両者ともポイントを奪えず引き分けとなり、番組の終了時間を迎えた。

「このレスリング対決には、『意外に見応えあって面白かった』『1時間番組じゃもったいないほど白熱した対決』と好評の声が上がっていました。また亀田兄弟に対して、『真剣に挑んでいてかっこよかった』『最近、顔が優しくなった』『昔に比べて、丸くなったように思う』といった感想を述べる人も多く、好感度アップにつながったようです」(芸能ライター)

 吉田と亀田兄弟の対決には絶賛の声が上がっている一方、番組全体の評価はパッとしないようだ。

「もともと午後11時台に放送されていた同番組は、今年4月のゴールデン進出を機に生放送になったのですが、今回の放送には『グダグダな生放送は見る気が失せる』『時間の都合で試合後のコメントをちゃんと放送できないなら、録画でやってほしい』『あの終わり方は、吉田選手にも亀田兄弟にも失礼』『イライラして見ていられなかった』などと、不満の声が続出しています。視聴率も、5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放最下位を記録してしまいました」(同)

 ゴールデンに進出してから1ケタ視聴率を連発し、暗雲が立ち込めている『中居正広のミになる図書館』。29日は2時間スペシャルの生放送を予定しているが、視聴率の行方は――?

『中居正広のミになる図書館』5.7%の大爆死! 吉田沙保里VS亀田兄弟対決は「生放送失敗」

 5月22日、中居正広が司会を務めるバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、レスリング選手・吉田沙保里と元プロボクサーの亀田興毅・大毅兄弟の“レスリング対決”が生放送された。異種格闘技対決が開催されるとあって、放送前から話題を集めていたが、視聴者からは「番組の進行が終始グダグダ」「もうちょっと何とかならなかったかな」といったガッカリする声が上がっている。

 同放送は、「亀田兄弟が吉田沙保里のバックを取ったら100万円スペシャル」と題し、生放送で熱戦を繰り広げた。ルールは、吉田が3回バックを取るまでに、亀田兄弟が1回でもバックを取れば100万円を獲得できるというもの。最初は吉田VS大毅の試合が放送され、吉田が勝利。続く吉田VS興毅では、両者ともポイントを奪えず引き分けとなり、番組の終了時間を迎えた。

「このレスリング対決には、『意外に見応えあって面白かった』『1時間番組じゃもったいないほど白熱した対決』と好評の声が上がっていました。また亀田兄弟に対して、『真剣に挑んでいてかっこよかった』『最近、顔が優しくなった』『昔に比べて、丸くなったように思う』といった感想を述べる人も多く、好感度アップにつながったようです」(芸能ライター)

 吉田と亀田兄弟の対決には絶賛の声が上がっている一方、番組全体の評価はパッとしないようだ。

「もともと午後11時台に放送されていた同番組は、今年4月のゴールデン進出を機に生放送になったのですが、今回の放送には『グダグダな生放送は見る気が失せる』『時間の都合で試合後のコメントをちゃんと放送できないなら、録画でやってほしい』『あの終わり方は、吉田選手にも亀田兄弟にも失礼』『イライラして見ていられなかった』などと、不満の声が続出しています。視聴率も、5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放最下位を記録してしまいました」(同)

 ゴールデンに進出してから1ケタ視聴率を連発し、暗雲が立ち込めている『中居正広のミになる図書館』。29日は2時間スペシャルの生放送を予定しているが、視聴率の行方は――?

草なぎ剛、“奇行”報道に「ありがとう」の反響! 「中居くんと同じ」「ほのぼの」の声

 草なぎ剛が子犬と路上に座り込み、“奇行”を見せていたと、5月19日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。同誌は、道端に座り込んで目元をぬぐい、鼻をかむなど草なぎはヤサぐれた様子だった伝えたが、これにファンは「悪意を感じる」などと憤慨している。

 今年1月期の主演ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)での名演が話題になった草なぎ。同作終了後、テレビでは『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)やナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK)のレギュラー仕事をこなし、ラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)は、香取慎吾とともにパーソナリティを担当している。ほかにも雑誌の連載を2つ抱えているが、現在はスケジュール的にゆとりのある生活を送っているようだ。

「4月27日発売の『女性セブン』(小学館)によれば、草なぎは同月の上旬に東京ミッドタウン内にあるペットグッズを扱うショップに来店。生後2カ月ほどのフレンチブルドッグの赤ちゃんを連れていたそうで、居合わせた女性客が『草なぎさんはデニムのベストのポケットにすっぽりとその子を入れていて、それがますますかわいくって』と、証言していました。草なぎは店内で、自分の服とおそろいになるハーネス(胴輪)を試着させたり、スタッフに育て方などを熱心に質問していたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 その愛犬と散歩する姿を、今度は「フライデー」がキャッチした。5月12日午後4時すぎ、草なぎは自宅から遠く離れた住宅街を散歩中に「大通り沿いの歩道に足を投げ出し、へたり込んでいた」という。「泣けてきたのか、目元をぬぐい始めた草なぎの顔を、愛犬も心配そうに覗きこんでいる」と状況を伝え、同誌にはこの瞬間と思われる写真も掲載されている。さらに、肩から提げているカバンの中に犬を入れては取り出すといった行動を繰り返していたといい、「傍から見たら、ちょっとアブない人にも見える」などとレポート。2009年4月、泥酔した末に公園で全裸になり、公然わいせつで逮捕された一件を引き合いに出しつつ、草なぎが“謎の行動”を取っていたことを示唆する内容だった。同誌はそんな草なぎを直撃し、今後の活動について質問しており、本人も無視することなく対応している。

 この記事内容がネット上で広まると、ファンは「つよぽんの記事見たけど、奇行でもなんでもない。悪意を持って記事を書けば、ただ散歩してる飼い主さえ怪しい人にされるんだ」などと、激怒。また、ファン以外のネットユーザーからも「つきまとってる記者の方が奇行だと思う」「愛犬と散歩して疲れたから座ってただけで奇行と言われるって……ひどい」と、批判的な反応が多く出ている。

 その一方で、この写真を掲載した同誌に感謝するファンも存在するという。

「草なぎが散歩中に持っていたトートバッグが、中居正広とおそろいだったんです。SMAP解散後の4月、中居は『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系、4月22日放送)にゲスト出演し、香取と初共演を果たしました。この時のオープニングで、中居は自身がハマっている海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のDVDなどを香取に手渡し、これらのおみやげを入れていたトートバッグについて『これ慎吾にもらったんだよ』と、自慢げにアピールしていました。バッグにプリントされているイラストは、昨年10月に番組が15周年を迎えた時に香取がフリーペーパー『SmaTIMES』の裏表紙に描いた絵だったとか」(同)

 草なぎも香取からプレゼントしてもらったバッグを使用しているとわかり、ファンはメンバーの絆を感じたのだろう。「フライデー」の“奇行”という挑発的な表現に不満を抱きながらも、「お散歩バッグ&散歩姿がとても素敵で。それを見せてもらえたことには感謝」「つよぽんのバッグ、慎吾のやつじゃん。記事の内容はつまんないけど、バッグを見せてくれてありがとう」「記事の内容はどうでもいいとして、つよぽんの持ってるバッグは慎吾からもらったであろうバッグだよね? ほのぼのする」と、感激していた。

 飼い始めたばかりの愛犬の姿を、妙な形でお披露目してしまった草なぎ。リフレッシュ期間を経て、また仕事に邁進してほしいものだ。