香取慎吾『スマステ』9月終了報道は“真偽不明”! マスコミがささやくリーク元とは?

 突如「9月終了」が報じられた、香取慎吾がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。9月といえば、元SMAPメンバーのジャニーズ事務所“独立可否”が決定する時期だけに、世間では「やはり香取は事務所を辞める」といわれるようになった。そんな今回の『スマステ』終了報道だが、業界関係者の間で「謎が多すぎる」と物議を醸しているという。

「第一報は6月15日付の『日刊スポーツ』によるもので、他社どころか『スマステ』の番組関係者でさえ初耳だったそう。紙面では、打ち切りが内定したこと、また10月から同時間帯でドラマがスタートすることが伝えられました」(スポーツ紙記者)

 他紙はすぐさま、「日刊」の記事の事実確認に走ったものの、『スマステ』打ち切りの真偽、また新しいドラマ枠の情報に至るまで、どうやっても掴むことができなかったという。

「結果的に翌日も、他社は『日刊』の後追い報道ができない状況でした。しかし『スマステ』の打ち切りだけならまだしも、10月期スタートのドラマの情報が一切入らないというのは、おかしな話です。他局の編成室や、大手広告代理店ですら知らないなんて、普通あり得ませんよ。こうした背景もあってか、『ジャニーズが日刊にリークしたのでは』というウワサも立ち始めています」(同)

 テレ朝サイドは、一部マスコミの取材に対して、「10月編成については、まだ確定しておりません」とし、否定も肯定もしないコメントを出していたが、どうやらこの真相が判明するのは翌週以降となりそうだ。

「いつまでも『不確定情報』のままでは、ジャニーズもテレ朝も世間の評判を下げるだけ。週明けあたりに何らかの形で、正確な情報が出るといわれています。ただ現状、各広告代理店は、『スマステの打ち切り自体は間違いない』と結論付けていますが……」(広告代理店関係者)

 今日の放送でも、香取は番組の存続について「ノーコメントだと見られている」(同)が、果たして次週、テレ朝から、どんな発表がなされるのだろうか。

香取慎吾『スマステ』終了報道、『おじゃMAP!』枠も動き……草なぎ&稲垣番組の行方は?

 香取慎吾がMCを務め、2001年10月に始まった『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。昨年10月には放送開始から15周年を迎えたが、6月15日付の日刊スポーツによれば、「9月いっぱいで終了することが内定した」という。突然の報道に、SMAPファンが衝撃に包まれている。

 同番組は毎週、流行の話題を取り上げるなど、さまざまな企画を実施する情報・教養バラエティ。今年4月にはこれまでより10分早い午後11時5分スタートに変わり、初回ゲストには中居正広が登場。生放送ならではのやりとりでファンを喜ばせた。

「6月に入り、元SMAPメンバーのジャニーズ事務所移籍や残留に関する報道が相次ぐ中、香取の退社は業界内でも“確定”とみられてきました。今回の日刊スポーツの報道によると、『スマステ』の後枠には大人向けの連続ドラマの放送が予定されており、キャスティングも進んでいるとか。『スマステ』がリニューアルし、別の時間帯に移動する可能性も低いと伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組終了の報にネット上が騒ぎになる一方、15日配信のデイリースポーツオンラインの記事では「同局広報部は、『10月編成については、まだ確定しておりません』と終了を否定した」と、報じている。香取ファンは「テレ朝さんが否定してくれて、とりあえずホッとした」「テレ朝さんが『スマステ』終了報道について『10月編成確定してない』とコメント。迅速なお知らせありがとうございます」と、ひとまず安堵したようだ。

 しかし、香取のレギュラーについては『SmaSTATION!!』だけでなく、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)も存続が不安視されている。6月7日放送の『おじゃMAP!!』では、1997年に『SMAP×SMAP』(同)で行われた企画の続編として、青森・津軽鉄道の車体塗装をを実施。およそ20年前に香取が地元の子どもたちとペイントを手がけたもので、かねてより「色を塗り直したい」と願っていた夢が実現したのだった。この『おじゃMAP!!』の企画に続いて、『SmaSTATION!!』の終了内定が表沙汰になったことで、胸騒ぎを覚えるファンも少なくないのだろう。

「6月14日には『おじゃMAP!!』の放送枠でNEWS・小山慶一郎とKAT‐TUN・中丸雄一がMCを務めた特別番組『おたすけJAPAN』がオンエアーされました。放送決定時には『番組の反響次第で“レギュラー昇格”も期待される』と紹介する記事もあっただけに、一部のSMAPファンが『「おじゃMAP!!」枠が狙われている』と、嫌悪感を抱いていた番組です。放送内容は、KAT‐TUN・上田竜也が海外ロケに出向くなど、ジャニーズ色が強い内容で、視聴者からは『見ごたえあった!』『良質な番組だった。ぜひレギュラー化してほしい』と好評の声も多く見受けられましたが……」(同)

 香取以外では、同じくジャニーズ事務所の退社がうわさされている草なぎ剛が出演する『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、稲垣吾郎のレギュラー『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に関しても、継続は不透明な状況だ。ファンは「『「ぷっ」すま』『おじゃMAP!!』『ゴロウ・デラックス』まで終わったら、立ち直れない」と、メンバー出演番組の行く末を心配している。

 元SMAPメンバーの移籍事情とともに、レギュラー番組の動向からも目が離せない。

香取慎吾『スマステ』終了報道、『おじゃMAP!』枠も動き……草なぎ&稲垣番組の行方は?

 香取慎吾がMCを務め、2001年10月に始まった『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。昨年10月には放送開始から15周年を迎えたが、6月15日付の日刊スポーツによれば、「9月いっぱいで終了することが内定した」という。突然の報道に、SMAPファンが衝撃に包まれている。

 同番組は毎週、流行の話題を取り上げるなど、さまざまな企画を実施する情報・教養バラエティ。今年4月にはこれまでより10分早い午後11時5分スタートに変わり、初回ゲストには中居正広が登場。生放送ならではのやりとりでファンを喜ばせた。

「6月に入り、元SMAPメンバーのジャニーズ事務所移籍や残留に関する報道が相次ぐ中、香取の退社は業界内でも“確定”とみられてきました。今回の日刊スポーツの報道によると、『スマステ』の後枠には大人向けの連続ドラマの放送が予定されており、キャスティングも進んでいるとか。『スマステ』がリニューアルし、別の時間帯に移動する可能性も低いと伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組終了の報にネット上が騒ぎになる一方、15日配信のデイリースポーツオンラインの記事では「同局広報部は、『10月編成については、まだ確定しておりません』と終了を否定した」と、報じている。香取ファンは「テレ朝さんが否定してくれて、とりあえずホッとした」「テレ朝さんが『スマステ』終了報道について『10月編成確定してない』とコメント。迅速なお知らせありがとうございます」と、ひとまず安堵したようだ。

 しかし、香取のレギュラーについては『SmaSTATION!!』だけでなく、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)も存続が不安視されている。6月7日放送の『おじゃMAP!!』では、1997年に『SMAP×SMAP』(同)で行われた企画の続編として、青森・津軽鉄道の車体塗装をを実施。およそ20年前に香取が地元の子どもたちとペイントを手がけたもので、かねてより「色を塗り直したい」と願っていた夢が実現したのだった。この『おじゃMAP!!』の企画に続いて、『SmaSTATION!!』の終了内定が表沙汰になったことで、胸騒ぎを覚えるファンも少なくないのだろう。

「6月14日には『おじゃMAP!!』の放送枠でNEWS・小山慶一郎とKAT‐TUN・中丸雄一がMCを務めた特別番組『おたすけJAPAN』がオンエアーされました。放送決定時には『番組の反響次第で“レギュラー昇格”も期待される』と紹介する記事もあっただけに、一部のSMAPファンが『「おじゃMAP!!」枠が狙われている』と、嫌悪感を抱いていた番組です。放送内容は、KAT‐TUN・上田竜也が海外ロケに出向くなど、ジャニーズ色が強い内容で、視聴者からは『見ごたえあった!』『良質な番組だった。ぜひレギュラー化してほしい』と好評の声も多く見受けられましたが……」(同)

 香取以外では、同じくジャニーズ事務所の退社がうわさされている草なぎ剛が出演する『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、稲垣吾郎のレギュラー『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に関しても、継続は不透明な状況だ。ファンは「『「ぷっ」すま』『おじゃMAP!!』『ゴロウ・デラックス』まで終わったら、立ち直れない」と、メンバー出演番組の行く末を心配している。

 元SMAPメンバーの移籍事情とともに、レギュラー番組の動向からも目が離せない。

「中居正広を懐柔」「マスコミへの圧力復活」SMAP解散騒動で“ジャニーズはダメージなし”!?

 6月15日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、元SMAPの“独立派”4人の動向について、「中居正広は残留、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾は独立」と断定する記事を掲載している。グループの分裂をスクープした同誌が、メンバーの今後をどう報じるか業界中の注目を集めていたが、やはり中居の残留は決定的のようだ。

 記事では、独立派のリーダーだった中居の心変わりを“裏切り”としつつも、1年間事務所に残留したのち、再び3人と合流する可能性も「ないわけではない」としている。また3人の身元引受人となるのは、昨年ジャニーズ事務所を去った、元チーフマネジャー・飯島三智氏だという。

「昨年、独立騒動が表面化した際、木村拓哉は早々に独立を撤回し、ジャニーズ側に付いたとされましたが、現在の中居も同じことをしているわけです。以前より、稲垣、草なぎ、香取の3人については、特に香取が、事務所との話し合いの席にさえつかない状況だとされ、独立は『待ったなし』がマスコミの共通認識となっていました」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズサイドとしては、昨年時点で「最悪中居だけ残ってくれればいい」という思惑があったとみられているようだ。

「もちろん事務所にとっては、元SMAPメンバー全員が残留してくれることを望んでいたはずですが、最終的には、稼ぎのいい木村と中居が残留とあって“まずまずの結果”になったのではないでしょうか」(同)

 そんな渦中の元SMAPについて、解散騒動のときとは打って変わり、スポーツ紙やテレビは沈黙を貫いたままだ。

「昨年の特に前半は、ジャニーズ御用達であるはずのスポーツ紙やテレビ番組も、こぞって事務所内部を批判するかのような報道を繰り返していました。ところが、ここ最近は、各メンバーの動向など、事務所内の動きは一切伝えられていません」(情報番組デスク)

 ジャニーズサイドは、昨年のSMAP解散騒動における“報道合戦”を二度と起こさないように、大手メディアに対して、こんな申し入れをしているという。

「4人の動向について、『確定すれば全社一斉報道できるよう調整するので、それまでは独立可否について報じるのは禁止』というルールを作ったんです。反対に言えば、『無視した社には、今後一切情報は渡さない』ということ。昨年のSMAP騒動時、『ジャニーズは報道に対して圧力をかけなくなった』といわれたものですが、結局、ジャニーズと大手メディアの関係は、昨年以前に戻ってしまいました」(同)

 影響力の低下がしきりに伝えられていたジャニーズだが、ことSMAP騒動に関しては、中居の独立を引き止めた上にマスコミの懐柔にも成功と、ダメージは最小限に抑えられたのかもしれない。

「中居正広を懐柔」「マスコミへの圧力復活」SMAP解散騒動で“ジャニーズはダメージなし”!?

 6月15日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、元SMAPの“独立派”4人の動向について、「中居正広は残留、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾は独立」と断定する記事を掲載している。グループの分裂をスクープした同誌が、メンバーの今後をどう報じるか業界中の注目を集めていたが、やはり中居の残留は決定的のようだ。

 記事では、独立派のリーダーだった中居の心変わりを“裏切り”としつつも、1年間事務所に残留したのち、再び3人と合流する可能性も「ないわけではない」としている。また3人の身元引受人となるのは、昨年ジャニーズ事務所を去った、元チーフマネジャー・飯島三智氏だという。

「昨年、独立騒動が表面化した際、木村拓哉は早々に独立を撤回し、ジャニーズ側に付いたとされましたが、現在の中居も同じことをしているわけです。以前より、稲垣、草なぎ、香取の3人については、特に香取が、事務所との話し合いの席にさえつかない状況だとされ、独立は『待ったなし』がマスコミの共通認識となっていました」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズサイドとしては、昨年時点で「最悪中居だけ残ってくれればいい」という思惑があったとみられているようだ。

「もちろん事務所にとっては、元SMAPメンバー全員が残留してくれることを望んでいたはずですが、最終的には、稼ぎのいい木村と中居が残留とあって“まずまずの結果”になったのではないでしょうか」(同)

 そんな渦中の元SMAPについて、解散騒動のときとは打って変わり、スポーツ紙やテレビは沈黙を貫いたままだ。

「昨年の特に前半は、ジャニーズ御用達であるはずのスポーツ紙やテレビ番組も、こぞって事務所内部を批判するかのような報道を繰り返していました。ところが、ここ最近は、各メンバーの動向など、事務所内の動きは一切伝えられていません」(情報番組デスク)

 ジャニーズサイドは、昨年のSMAP解散騒動における“報道合戦”を二度と起こさないように、大手メディアに対して、こんな申し入れをしているという。

「4人の動向について、『確定すれば全社一斉報道できるよう調整するので、それまでは独立可否について報じるのは禁止』というルールを作ったんです。反対に言えば、『無視した社には、今後一切情報は渡さない』ということ。昨年のSMAP騒動時、『ジャニーズは報道に対して圧力をかけなくなった』といわれたものですが、結局、ジャニーズと大手メディアの関係は、昨年以前に戻ってしまいました」(同)

 影響力の低下がしきりに伝えられていたジャニーズだが、ことSMAP騒動に関しては、中居の独立を引き止めた上にマスコミの懐柔にも成功と、ダメージは最小限に抑えられたのかもしれない。

香取慎吾だけ「ジャニーズ退所」の可能性――マスコミがささやく「元SMAP最悪の結末」

 ジャニーズ事務所に残留するか、それとも独立するか――マスコミ関係者の間で、元SMAPメンバーたちの動向が注目を浴びている。かねてから、SMAPのCDデビューである9月9日の3カ月前、つまり今月9日に進退が決定するとされていたが、その週に、一部メンバーが事務所を訪れていたと、6月13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 同誌によれば、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人が、5日にジャニーズ事務所を訪れ、それぞれ9月での契約終了を申し出たという。正式な締結ではないものの、彼らの意思は固まっているそうだ。

「一方、中居正広は、『9月までに結論を出せばいい』と期限を延ばしてもらっているとのこと。昨年8月の解散騒動勃発直後、“残留組”は木村拓哉のみといわれていましたが、ここ最近では、業界内の誰に聞いても『中居は絶対に残るはず』という反応になっています。やはり決まっている今後の仕事が多数あり、また本人も周囲に『辞めない』と明言していることから、独立話はほぼ頓挫したと考えていいでしょう」(スポーツ紙記者)

 稲垣に関しては「中立派で、どちらにでも傾く可能性がある」(同)といわれており、草なぎもまた、ハッキリとした意思が不明のままだという。

「香取と仲の良い草なぎだけに、『2人は揃って独立する』という線が濃厚でしたが、雲行きが怪しくなってきました。ジャニーズサイドは全員の残留を希望しており、中居が残るのであれば、稲垣も残ると言いかねないし、そうなると、草なぎも……となる可能性は低くありません。中居の残留が濃厚になり、メンバー間に混乱が生じているんです」(テレビ局関係者)

 しかし唯一、香取に関しては、誰もが「引き留められないだろう」と考えているという。

「こうなると、最悪の場合『香取だけがジャニーズ退社』という決着も十分考えられる。そうなると、メンバーたちがジャニーズから独立して、再合流するという話も帳消しとなります。ファンにとっては最悪の結末になるかもしれません」(同)

 各メディアとも、昨年の騒動勃発時と同様に、4人の動向を注視している中、果たして誰がジャニーズ事務所に残り、誰が去ることとなるのだろうか。

木村拓哉、「サラダにぬか漬け」発言の翌日……嫁・静香のインスタ投稿に「こわい」の声

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 2000年に結婚後、2人の子どもをもうけた木村拓哉と工藤静香夫妻。夫がアイドルという職業柄、これまで結婚生活は謎に包まれていたが、SMAP解散後の今年に入ってからは工藤がインスタグラムを開設したことで、少しずつ家庭の様子が明らかに。最近では、木村のラジオでの発言と工藤のインスタグラムの記述が「一致」していると、ファンの間で話題になっている。

 近年、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)内で“サラダ好き”を公言してきた木村。6月9日の放送では、サラダのバリエーションに困っているというリスナーから、「おすすめのサラダはありますか?」との質問が寄せられ、楽しそうに返答した。

 昔はそこまでサラダ好きではなかったという木村だが、今は「(サラダを)食べてないと、食事をスタートした気にならないというか……必ず食事のスタートに、サラダから、僕はいくのが好きなんですけど。それがないと、ほかにおかずとか、ご飯が出てても始まらないんですよね」と、食事の際のこだわりを告白。

 加えて、サラダのアレンジ法については、「単純にスライスしたキュウリを入れるのではなく、ぬかに漬けたキュウリに変えてみるとか」「エキストラバージンのオリーブオイルをちょっとかけて、バルサミコちょっとかけて。お塩をちょっと振るだけで、ぬかに漬けてあるキュウリがいてくれるだけで、“いつもと違うんじゃない?”っていうことにもなるだろうし」などと、リスナーに提案していた。

 この放送の翌10日には、偶然にも工藤がインスタグラムで“ぬか漬けのキュウリ”について言及。ビン詰めにした紫キャベツや人参のピクルスの写真をアップするとともに、「やっぱり酢漬けを常備しておくと、かなり便利ですよ!サラダの上に乗せると、彩りもいいです。最近はぬか漬けのキュウリを薄くスライスして、サラダに加えるのにかなりハマってます!」と、つづった。また、3枚目のサラダの写真にはバルサミコ酢を使ったようなドレッシングがかかっていたため、「ラジオでサラダの話が出てたので、タイムリーですね!」「昨日、拓哉さんもラジオで同じ話してました」「黒いドレッシングは、バルサミコ酢ですか?」と、コメント欄で木村の発言との関連性を指摘する声が出ている。

 夫婦だけに私生活のエピソードが共通するのは当然とはいえ、一部のネット上の木村ファンは「木村くんがサラダについて語り、奥さんがインスタでぬか漬けきゅうり……ちょっとモヤモヤする」「やっぱり夫婦なんだな……わかってるけど、ちょっとドキッとした」と、動揺。夫のラジオをチェックし、放送内容に合わせた事柄をインスタグラムに投稿しているのではないかと疑うファンも存在し、「もう奥さんやだ。こわい」「奥さん最低。性格悪い」と、嫌悪感をあらわにしていた。

 一方で、インスタグラム開設後は、おかずが数品並んだ夕食の写真を載せていたが、最近の投稿は「娘からのリクエスト」などとコメントを付けつつ、手作りのスイーツに関する記述が多くなっている。この変化について一部メディアが、夫・木村のファンによる「炎上を回避するための最善の策」だと報じていたが、工藤はこの記事を目にしたのか、「私が前からスイーツを自分で作るのは、クリームやバター、砂糖、などを自分で加減したり、代用してヘルシーに出来るからです」と説明した上で、「誰が何処で何を話しているかを知るのは、かなり難しい」と、意味深な一言を添えた。

 工藤のインスタグラムは夫婦を応援するファンにとっては微笑ましい話が満載だと思われるが、家庭を連想したくない木村のファンにとっては複雑だろう。今後もこうした夫妻の“家庭ネタ”解禁が常態化していくのだろうか。

淫行騒動の小出恵介が浮き彫りにした、女性関係で身を滅ぼす男の特徴

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついに国連人権理事会で、日本の表現の自由に対し「政府がメディアに直接、間接的に圧力をかけている」との報告がなされた。安倍政権下で行われてきた数々の言論統制について、国際的に非難される事態になったわけだが、しかし問題は安倍政権だけではない。こうした“恥ずかしい”指摘に対し、日本メディアがどう奮起するか、それともしないのか。その自浄作用もが試されている。

第368回(6/8~13発売号より)
1位「小出恵介 30代元主婦が涙の告発&LINE公開『避妊もなし…あの男との悪夢の一夜』」(「女性自身」6月27日号)
2位「香取の20年“終活”と『中居の考えわからない…』稲垣の疑心」(「週刊女性」6月27日号)
3位「息子逮捕で橋爪功が活動自粛する必要がどこにあるのか!」(「女性セブン」6月22日号)

 不倫、薬物疑惑、出家――。さまざまな理由で昨年から相次ぐ芸能人たちの引退、休業だが今回、未成年者との淫行、飲酒問題で芸能活動休止に追い込まれたのが小出恵介だ。これを報じたのは先週発売の「フライデー」(講談社)だったが、その後も女性サイドから金銭を要求されていた、女性が話し合いをドタキャンしたために謝罪会見ができないなど、その背景についての続報が続き、いまだ騒動は燻っている。

 とはいえ、そもそもは小出自身の脇の甘さや、女癖、酒癖、そして女性に対する扱いの悪さが根本にあるのは間違いないだろう。「フライデー」で告発した17歳女性も、「避妊してくれなかった」などの横暴さや、“ベッドマナー”の悪さを証言していたが、その証言を補強し、証明するような告発記事が「女性自身」に掲載された。それが17歳女性とは別の、30代元主婦による告発だ。

 2年半前、小出と一夜を共にしたという元主婦だが、17歳女性と同様に避妊なしで複数回の性行為をされたこと、前戯もほとんどなく挿入されたことなど生々しい証言を行っている。この女性は一晩で、小出と会うことを恐れるようになり、告発したら何か報復されるのではと、恐怖心まで持ってしまったらしい。そして今回、17歳女性の告発を読み、“自分も同じだ”と告発を決意したのだとか。なるほど、女性に告発されるには理由があるんだなと、あらためて思う。

 たとえば政治家が愛人に告発されるのは、多くがお手当てや手切れ金をケチったことが動機になっていたが、今回は“ベットマナーの悪さ”なんだな。どちらにしても女性に対する尊厳や誠実さがなく、横暴、傲慢ってことは共通か。そういえば告発とはちょっと違うが、嵐・松本潤も二股をかけてた葵つかさに対する扱いがひどかった。

 浮気するにしても、愛人にするにしても、“遊ぶ”だけにしても、女性に対するマナーがなってない男は身を滅ぼす。その代償はとてつもなく大きい。今回の小出問題で、それがあらためて浮き彫りになった形だが、著名人、有名人はそれを肝に命じてほしい。自分自身のためにも。

 元SMAP3人の独立が確定! 確かに事実ならスクープだ。

 6月に入り、その去就が注目される元SMAPメンバーたちだが、「週刊女性」が「香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人は6月5日、それぞれがジャニーズ事務所本社を訪れて9月をもって退社する旨を伝えた」と報じている。わざわざ“6月5日”と断定しているあたり、「週女」の自信が伺えるし、信憑性は高いのだろう。昨年1月から巻き起こったSMAP独立分裂騒動だが、ついに3人が退社――。そこで俄然注目されるのは、中居正広の動向だ。

 しかし、記事では中居が残留か独立かは明記されていない。その理由は、中居を引き止めるため事務所が“9月までに答えを出せばいい”と特別に優遇措置を取るっているからだとか。中居に対してだけ“もう少し考えてね”と慰留しているってことね。ジャニーズって本当にご都合主義で狡猾だ。

 あらためて振り返っておくと、そもそもSMAP独立騒動は、ジャニーズ事務所の後継者問題が発端だった。メリー喜多川副社長が娘を後継者にすべく、そのライバルと目されたSMAP育ての親であるI女史を追い出しにかかり、同時にSMAPも“出て行って構わない”と公言したからだ。そのため追い詰められたSMAPとI女史が独立に動いた。しかし、土壇場でSMAP利権が惜しくなったメリー副社長が態度を豹変させ、さらに木村拓哉の裏切りが加わった。

 そして意味不明の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での公開謝罪、SMAP解散と続くのだが、その裏で進行していたのが相変わらず売れっ子として活躍する中居の引き止め工作だった。キムタクと中居だけ事務所に残れば、あとはいい。金のなる木だけ残したい。そして最近になって流布されたのが “中居残留説”だ。

 個人的には、ジャニーズの引き止め工作に惑わされず、中居にはぜひ初志貫徹してほしいが、どちらに転ぶか、まだまだ予断を許さないということだろう(ちなみに、この記事の最後には、キムタクが6月4日に、家族とカフェで休日を過ごす様子と写真が紹介されている。5日の独立3人の動向といい、4日のキムタク張り込みといい、「週女」は来たる時に備え、元SMAPメンバーたちの動向をキャッチすべく、万全の体制を取っていることがうかがえる。その成果に期待したい)。

 2世タレントの不祥事が続く中、俳優・橋爪功の長男が覚せい剤で逮捕された。そのため父親の橋爪は芸能活動自粛の意向を示したが、これに対し意外な主張を展開しているのが「セブン」だ。「活動自粛する必要がどこにあるのか!」「メディアがこぞって親の責任を言い立てるのはいかがなものでしょうか」だって。

 もちろんその通りなんだけど、いつもの「セブン」とずいぶん対応が違う。これまで芸能人の子息が不祥事、たとえば、みのもんた次男や高畑淳子長男の事件では “ちやほやされて育った”“贅沢三昧”なんて、さかんに親の責任を書き立て、バッシングしていたんじゃなかったっけ? しかも、記事では高畑を引き合いに出し、説明もなく「その立ち位置とは違う」だって。でも、どう違うの?? 橋爪を擁護する理由がなにかあるのだろうが、芸能マスコミは不条理で、不公平だ。

『ミになる図書館』放送事故で「生放送やめろ」! 中居ファンも「能力生かせない番組」と激怒

 6月12日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)2時間スペシャルに、リポーターとして出川哲朗が出演。生放送のロケ中、一般人に絡まれるハプニングがあり、視聴者からは「もう生放送はやめてほしい」といった批判の声が上がっている。

 出川は、都内のパン屋をめぐりながら、パンに関するクイズを出題するという企画に出演。浅草のパン屋でメロンパンをリポートし、クイズを出すためにスタジオの中居とやりとりしていたところ、ロケを見ていた通行人が怒鳴りだし、その声が放送にのってしまう放送事故が発生した。

「出川は、『生放送なんでいろんな方がいらっしゃって』『不適切な発言が聞こえてたら謝ります』と丁寧に対応し、放送上は事なきを得ました。しかし、視聴者からは『生放送だからこんなアクシデントが起こるんだよ!』『生放送じゃなければ、こんなこと起こらなかったのに』『収録にして』との声が。というのも、同番組には以前から、『進行がグダグダでイライラする』『時間切れで企画が放送時間に収まらないのはおかしい』など、生放送でオンエアすることを疑問視する声が多数上がっていたんです。そのため、今回のハプニングで『やっぱり生でやる意味が見いだせない』との声が噴出することになりました」(芸能ライター)

 さらに、MCを務める中居ファンからも、番組の進行に対して苦情が出ている。

「もともと午後11時台に放送されていた『ミになる図書館』は、今年4月にゴールデン進出を果たして生放送に。深夜時代はトークがメインだったのですが、ゴールデンではクイズをメインに押し出しています。しかし、この路線変更に、視聴者からは『深夜時代の方が面白かった。クイズを推す意味がまったく理解できない』『クイズ番組を生放送でやる意味がどこにあるの?』といった声が続出中。また、ゴールデン進出後はVTRや企画メインの内容なだけに、中居ファンは、『中居くんの話術やトークを回す能力が生かされていない』『クイズ企画の司会だけでは、中居くんの無駄使いのような気がする』『もっと中居くんのしゃべりが聞きたいよ』と苦言を呈しています」(同)

 ゴールデン進出で視聴者が離れてしまった『ミになる図書館』。視聴率1ケタ台を連発するなど苦戦が続いているが、評判が悪い“生放送”と“クイズのごり押し”はいつまで続けるのだろうか。

稲垣吾郎、あのSMAP作品を「思い出したくもない」と吐き捨て……制作ウラ話も大暴露!

 俳優として、ドラマをはじめ映画や舞台など数々の作品に出演している稲垣吾郎。SMAPとしてCDデビューをした翌年、1992年には月9ドラマ『二十歳の約束』(フジテレビ系)でドラマ初主演を果たすなど、メンバーの中では木村拓哉よりも早く出世を遂げてきた。そんな稲垣が自身のラジオ番組で、SMAP時代に出演した「思い出したくもない」という作品について振り返った。

 2010年の映画『十三人の刺客』で最凶の暴君・松平斉韶を演じ、日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞の助演男優賞など複数の栄冠を獲得した稲垣。近年ではドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)での“潔癖症のマザコン夫”役も大きな話題となり、今後の活躍が期待されている。

 そんな稲垣が、6月7日放送のラジオ番組『編集長 稲垣吾郎』(文化放送)で、SMAP主演の映画『シュート!』(94年)に関する裏話を明かした。同作は大島司氏によるサッカー漫画が原作で、「週刊少年マガジン」(講談社)にて連載されていた作品。5月のゴールデンウィーク中、東京・神保町シアターで上映されていたというお便りがリスナーから届くと、稲垣は「へぇ~。これ、なんで映画館でまたやってるんでしょうね。『なんで』って言っちゃいけないけど」と、何やら気に食わない様子で話し始めた。

 劇中では“ブラジル帰りの天才”という役どころを演じた稲垣だが、

「これねぇ……僕はもうほとんど撮影してないんですよ。3日、4日ぐらいしか撮影してない。だってさ、ブラジル帰りの天才ストライカーですよ。おかしいでしょ。(自分は)サッカーやったこともないのに。もうね、思い出したくもないですよ、別に。ほんっとに」

と、吐き捨てた。稲垣といえば、メンバー内でも運動音痴キャラで知られており、自分自身でもこの配役に疑問があったのだろう。サッカー未経験だけに、サッカーボールを蹴ってゴールを決めるシーンでは、彼ならではの“秘技”を駆使していたとか。

稲垣は「脚でボール蹴るフリして、横に機械を置いて、その機械からボールが発進してましたね」「ひどいですよね」と、バッティングセンターのピッチングマシン状態で撮影を行っていたと暴露。

 当時、稲垣はドラマ『嘘でもいいから』(日本テレビ系)の撮影に入っていたといい、「ちょっとスケジュールがうまくできなくて。そうなんですよ、だから(映画撮影には)あんまり参加できなかったんですよね、これ。懐かしいな~」と、感慨深げに振り返った。

 また、今回の上映に参加したリスナーからは「懐かしく、メンバーの若さも可愛く。時折、館内で笑いも起こっていました」とのレポートもあったが、「これ、『劇場内で時折笑いが起きてた』って。辱めですよね、どっちかって言うと。う~ん。まぁ、いいんじゃないでしょうか」と、やはり若かりし頃の出演作には気恥ずかしい思い出があるようだ。

 さらにその後、別のリスナーのお便りで再び『嘘でもいいから』の話題に。同作の主題歌であった伊勢正三の「NEVER」を番組で流してほしいというリクエスト受け、「昔のことを僕に思い出させて、楽しいですか、皆さん!」と声を荒げるも、「そんなこと言っちゃいけないですけれども……」と、我に返る稲垣だった。

 SMAP解散後、俳優業での新たな仕事は明らかになっていないが、今後もさまざまな役に挑戦し、ファンを楽しませてほしいものだ。