工藤静香、インスタ投稿で「木村くんが苦しんでるときに」批判……メルマガで胸中吐露

 木村拓哉の妻で、今年1月には“ファンクラブ用”にインスタグラムを開設した工藤静香。以後、夫婦生活を匂わせる写真や記述が一部木村ファンの間で批判対象となり、工藤本人はSMAPや夫に関連した騒ぎの連続に、気苦労が絶えないようだ。

 先日は稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を退所することが明らかになり、その直後に木村が自動車を運転中に玉突き事故を起こしたことが、大きな注目を集めた。木村は、20日夕方に東京・調布市で信号待ちをしていたオートバイに追突し、警察の調べに対して「考え事をしていて、ブレーキから足を離してしまった」と答えたという。

 同日、工藤はインスタグラムに「夜中にパンを焼いてました」と、パンの写真をインスタグラムにアップしていた。事故を受け、そのコメント欄には木村の状況を心配する声も届いたが、中には批判的な書き込みもみられたようだ。

「熱心な木村ファンなのか、それとも単なるイタズラ目的なのかは不明ながら、『旦那が悩んで苦しんでいるときに、インスタグラム投稿は止めた方が良いと思いますし、パンを焼いている気持ちが理解できません』『旦那は考え事して苦しんでるのに、呑気にインスタ投稿か』と、攻撃的なコメントも出ていました。また、SMAP移籍問題の際、木村は工藤に説得される形でジャニーズ残留を選んだと伝えられていることもあり、『事務所に残れって言ったんだから、こういうときこそ木村くんを守ってあげて』という意見も見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そうしたコメントに対し、工藤のファンが「ここは静香さんのインスタだから事故の話は関係ない」「心無いコメントがたくさん……こんなんだと静香さんがインスタやめちゃいそう」などと擁護の言葉を残したことで、批判の書き込みは後に削除され、コメント欄は落ち着きを取り戻した。ところが、その2日後の22日夜、工藤は有料制のメールマガジンにて、「独り言にしてもらおう」とのタイトルで思いの丈をつづったという。

「工藤は『自宅に来るのは本当にやめて欲しい』と、車に乗ろうとした時にフラッシュをたかれ、写真を撮られた状況を説明していました。彼女はソロ歌手デビュー30周年を記念し、9月に東京などで『Shizuka Kudo 30th Anniversary Live』を開催しますが、この件について週刊誌が直撃取材にやって来たようで、『何でこの時期にライブをする事にしたのか』といった質問を受けたとか。この直撃に深く傷ついた様子の工藤は、『ファンの皆さんの気持ちに、土足で入られた様な気がして』と、車内で思わず涙したと告白したんです。このメールを送るかどうか迷った旨も記しながら、自身の悩みをファンに吐露しました」(同)

 しかしその後、工藤は再びメルマガを配信し、元気を取り戻したと報告。その後、インスタグラムには「どんな時でも、ファンや周りの事を気遣ってくれる静香ちゃんが大好き」「メール読んだよ! 大変だったね。つらいね……しーちゃんのこと、応援してる人はたくさんいるから、元気出して」など、工藤の心情に寄り添うコメントがあふれ返った。

 そして、23日にはインスタグラムを更新し、「いつもと変わらない今日。今日しかない今日!頑張りましょう!」などと前向きな様子で、「自慢のオリーブコレクション」の写真を投稿した。SMAPや夫の問題が工藤に波及してしまうのは仕方ないが、夫婦で支え合い、この危機を乗り越えてほしいものだ。

Kis-My-Ft2、新幹線見合わせで「コンサートに到着しない」!? 天災巻き込まれファン混乱

 5月13日にスタートしたKis‐My‐Ft2のアリーナツアー『Kis‐My‐Ft2  LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』。6月21日の名古屋公演は東海地方が激しい雨に見舞われた影響で公演が危ぶまれ、ファンが「最悪、今日は中止になるかも」と不安視するなど、ネット上が騒然となった。

 キスマイは5月のツアー開始から新潟、静岡、札幌、広島で公演を開催。6月21~22日には名古屋公演が予定される中、その初日に思わぬアクシデントが勃発した。

「この日の東海地方は、大雨や強風によって東海道新幹線が運転見合わせ、遅延が生じていました。そんな中、名古屋の会場に、『(新幹線の影響で)開場・開演時間が変更になる場合がございます』との張り紙が掲示されていることがSNSで拡散され、開演の午後6時にメンバーは間に合うのかと混乱が広がりました。また係員から、『まだキスマイは到着していない』と聞いたという情報も上がり、ファンは不安に包まれていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 この事態を把握したファンの間では、「キスマイが到着してないとか、大丈夫なの!?」「到着してないって、リハーサルしないで開演するのかな?」「名古屋初日でリハなしはきついな。公演中止にはならないだろうけど、不安だ」と、心配の声が続出。また、「キスマイは名古屋着が午後1時過ぎの予定だったけど、小田原で止まった新幹線に乗ってたらしい」とのツイートも出るなど、メンバーの現在地をめぐり情報が錯綜した。

 公演時間が迫るにつれてファンの不安が募る中、午後4時半頃には「名古屋に到着した」という目撃情報や盗撮写真がネット上に出回り、結果的にコンサートは30分遅れの午後6時30分頃にスタートしたという。ハプニングはあったものの無事に開演を迎え、ファンは「無事開演したみたいで良かった」「開演が30分遅れでなんとかなった、スタッフさんとメンバーがすごい」と、安堵していた。

「メンバーが到着しない例では、2012年12月、SMAPコンサートで香取慎吾の会場入りが遅れ、開演が30分遅れたケースもあります。この日、香取は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の生放送を抜け出し、途中で大雪の札幌へ。ところが、開演時間の午後4時に間に合わず、公演が30分遅れたんです。リハーサルもせず空港からの車中で衣装に着替え、そのままステージ出演に至ったとか。今回のキスマイの一件を受け、『札幌公演の時「いいとも」終わりの慎吾ちゃんが公演時間に合わなくて、5万人を待たせた事件あったな~』『慎吾の到着を待った札幌公演が懐かしい』との声も出ていました」(同)

 また、昨年12月には関ジャニ∞が北海道でコンサートを行った際、大雪で飛行機の欠航が相次ぎ、多くのファンが現地へたどり着けないというハプニングも発生。同日に、札幌市内で行われるはずだったモーニング娘。’16のコンサートは、メンバーが会場に行けないことから、公演が中止に。すでに現地入りしていたモー娘。ファンが、公演へ行けなくなった関ジャニ∞ファンとやりとりし、モー娘。ファンが関ジャニ∞のコンサートの空席を埋めるという“異文化交流”に発展した。

 会場入りが遅れたストレスやコンサートでの疲労も予想されるキスマイメンバーだが、名古屋2日目となる22日は午後1時と午後6時の2回公演を実施する予定。大きな怪我がないよう、乗り切ってほしいものだ。

Kis-My-Ft2、新幹線見合わせで「コンサートに到着しない」!? 天災巻き込まれファン混乱

 5月13日にスタートしたKis‐My‐Ft2のアリーナツアー『Kis‐My‐Ft2  LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』。6月21日の名古屋公演は東海地方が激しい雨に見舞われた影響で公演が危ぶまれ、ファンが「最悪、今日は中止になるかも」と不安視するなど、ネット上が騒然となった。

 キスマイは5月のツアー開始から新潟、静岡、札幌、広島で公演を開催。6月21~22日には名古屋公演が予定される中、その初日に思わぬアクシデントが勃発した。

「この日の東海地方は、大雨や強風によって東海道新幹線が運転見合わせ、遅延が生じていました。そんな中、名古屋の会場に、『(新幹線の影響で)開場・開演時間が変更になる場合がございます』との張り紙が掲示されていることがSNSで拡散され、開演の午後6時にメンバーは間に合うのかと混乱が広がりました。また係員から、『まだキスマイは到着していない』と聞いたという情報も上がり、ファンは不安に包まれていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 この事態を把握したファンの間では、「キスマイが到着してないとか、大丈夫なの!?」「到着してないって、リハーサルしないで開演するのかな?」「名古屋初日でリハなしはきついな。公演中止にはならないだろうけど、不安だ」と、心配の声が続出。また、「キスマイは名古屋着が午後1時過ぎの予定だったけど、小田原で止まった新幹線に乗ってたらしい」とのツイートも出るなど、メンバーの現在地をめぐり情報が錯綜した。

 公演時間が迫るにつれてファンの不安が募る中、午後4時半頃には「名古屋に到着した」という目撃情報や盗撮写真がネット上に出回り、結果的にコンサートは30分遅れの午後6時30分頃にスタートしたという。ハプニングはあったものの無事に開演を迎え、ファンは「無事開演したみたいで良かった」「開演が30分遅れでなんとかなった、スタッフさんとメンバーがすごい」と、安堵していた。

「メンバーが到着しない例では、2012年12月、SMAPコンサートで香取慎吾の会場入りが遅れ、開演が30分遅れたケースもあります。この日、香取は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の生放送を抜け出し、途中で大雪の札幌へ。ところが、開演時間の午後4時に間に合わず、公演が30分遅れたんです。リハーサルもせず空港からの車中で衣装に着替え、そのままステージ出演に至ったとか。今回のキスマイの一件を受け、『札幌公演の時「いいとも」終わりの慎吾ちゃんが公演時間に合わなくて、5万人を待たせた事件あったな~』『慎吾の到着を待った札幌公演が懐かしい』との声も出ていました」(同)

 また、昨年12月には関ジャニ∞が北海道でコンサートを行った際、大雪で飛行機の欠航が相次ぎ、多くのファンが現地へたどり着けないというハプニングも発生。同日に、札幌市内で行われるはずだったモーニング娘。’16のコンサートは、メンバーが会場に行けないことから、公演が中止に。すでに現地入りしていたモー娘。ファンが、公演へ行けなくなった関ジャニ∞ファンとやりとりし、モー娘。ファンが関ジャニ∞のコンサートの空席を埋めるという“異文化交流”に発展した。

 会場入りが遅れたストレスやコンサートでの疲労も予想されるキスマイメンバーだが、名古屋2日目となる22日は午後1時と午後6時の2回公演を実施する予定。大きな怪我がないよう、乗り切ってほしいものだ。

元SMAP・森且行、パチンコ台リリース! 元ジャニーズ初の展開に業界内外から驚き

 元SMAPメンバーで、現在はオートレーサーである森且行の“パチンコ台”が発売される見込みだと判明し、業界内外から驚きの声が漏れている。過去には浜崎あゆみや氷川きよし、AKB48といった人気芸能人のパチンコ台がリリースされていたが、元ジャニーズタレントの機種だけに、発売後はさらなる反響を呼びそうだ。

 森は1991年にSMAPのシングル「Can’t Stop!! ‐LOVING-」でCDデビュー。抜群のスタイルや歌唱力を武器にグループの人気を引っ張る存在だったが、96年5月をもってグループを脱退した。その理由は、かねてよりあこがれていた「オートレース選手に転身するため」で、メンバーやファンは森の夢を理解し、応援。以後、5人になったSMAPは「青いイナズマ」「SHAKE」「ダイナマイト」といったヒット曲に恵まれ、国民的アイドルグループに進化を遂げた。

 惜しまれつつもSMAPは昨年末に解散してしまったが、森は今もなお現役のオートレーサーとして活動中だ。近年ではトークショーに出席するなど、森は競技を盛り上げる役割を担っている。2014年にはパチンコ店でトークイベントを行う“パチンコ営業”を初めて行い、注目を集めた。

 そんな森のパチンコ台制作が、水面下で進んでいたという。

「パチンコやスロット遊技機の販売会社・株式会社ナルコのサイト上で、『最新検定通過情報』のページに『CRオートレーススピードスター森且行LLD』という型式名が掲載されています。検査通過日は6月14日で、パチンコメーカー・TAKAO(高尾)から、新台が発売されるようです。TAKAOのサイトにはまだこのパチンコ台に関する情報は載っていませんが、順調にいけば年内に全国のパチンコ店に並ぶのでは」(ジャニーズに詳しい記者)

 このクラスの知名度を誇る元ジャニのパチンコ台は初めてとみられるが、“裁判傍聴芸人”の阿曽山大噴火も「SMAPのパチンコ台が出る…って噂は耳にしたけど、いくらなんでもジャニーズのパチンコ台なんかウソでしょと思ってたら、ホントなのか!元SMAPですけど」と、衝撃を受けた様子でツイートしている。一方、森は過去のスポーツ紙のインタビューで、趣味について「パチンコ。有名な新台が出たとき、たまに行きます」と、答えていた。

「版権がいくらなのか詳細は不明ですが、森レベルの有名人ならば最低5000万円でしょう。パチンコ化にあたり、撮り下ろしのスチール写真や、森の声を録音する可能性が高いですが、スケジュール的には2~3日程度で終わる作業です。映像が流れる仕様だったとしても、既存の素材を使用すれば本人の負担は減るでしょう。所属は、競輪とオートレースの振興法人であるJKAの川口オートレース場で、オートレース界にとっては“オイシイ話”だと思いますよ」(パチンコ業界関係者)

 森のパチンコ台は、すでにネット上で話題になっており、「オートレーサー森且行選手をモチーフにしたパチンコ台が出るそう。早く打ってみたい!」「森くんがついにパチンコ台になる! 本人は(パチンコが)好きだから喜んでいるかな」「打ちながら写真も撮らないと……今から楽しみに待ちたい」と、期待の声が続出している。

「オートレースオフィシャルサイトの選手名鑑で『オートレース界一番人気の有名レーサー』と紹介されるほど、根強い人気を保っています。6月14~18日に川口オートで開催されたビアガーデンにて、限定450個で1,000円の『森選手柄タンブラー付生モレッティビール』も販売されていました。トークショーを開けば多くのSMAPファンや、オートレーサーとしての森を支持するファンが殺到します。森のパチンコ台が正式に発売となった場合、パチンコになじみがないファンでも足を運ぶことになるでしょうね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 昨年の大みそかに木村拓哉以外のメンバーが焼肉屋に集まった際、お店に駆けつけたという森。芸能界で頑張る仲間の活躍を見守りつつ、今後もオートレースの普及に貢献していってほしいものだ。

ジャニーズ残留決めた中居を持ち上げ、元女性マネジャーへの批判を煽る「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 国会閉会、安倍晋三首相の会見に続き森友学園への強制捜査が開始された。籠池泰典前理事長はこれを「国策捜査」と批判しているがその通りだろう。問題は安倍首相夫妻、財務省、大阪府にまたがるさまざまな疑惑や、どんな特別待遇や利権誘導があったかだ。トカゲの尻尾切りにならないよう、注視する必要がある。

第369回(6/15~20発売号より)
1位「SMAP最終結論 中居正広『3人は僕が守る』木村拓哉どう出る?」(「女性セブン」6月29日・7月6日合併号)
2位「南果歩 離婚の思い募らせた“別居”夫の『あきれた不倫弁明』(「女性自身」7月4日号)
同「南果歩 帰らぬ夫渡辺謙の荷物をたたき出した夜」(「女性セブン」6月29日・7月6日合併号)
3位 「小出恵介 お相手はなんと『17才シングルマザー』『示談金1000万円』ああ泥仕合」(「女性セブン」6月29日・7月6日合併号)

  6月19日、スポーツ紙各紙が報じた元SMAP3人の独立。その前日には事務所が契約終了を発表し、午前4時解禁という“報道協定”を経ての一斉報道だったが、やはり、独立組に中居正広の名前はなかった。ここ1カ月ほどマスコミが指摘してきた中居残留は現実となったのだ。

 それに先立つ形で、“事務所発表前”の女性週刊誌各紙も、中居残留を伝えているが、その “先陣”を切ったのが先週木曜日発売の「女性セブン」だった。

 3人が個別に事務所と話し合いを持ったこと、そして中居は一人残留を決めたことをかなり断定的に報じているが、中でも興味深いのが中居残留の背景だ。

「独立を決めた3人の防波堤になる」

 現在マスコミで盛んに伝えられる“防波堤”説を「セブン」がいち早く報じた形だが、しかし「セブン」が指摘した“防波堤”説の、そのまた理由がすごかった。それが元女性マネジャーへの批判だったから。

 記事によれば、香取慎吾と草なぎ剛は元マネが設立した事務所に移籍するようで、2人はこれまでも元マネやその事務所関係者と何度も打ち合わせをしてきたという。そのため「今後、そのやり方に非難の声があがる可能性もあります。だからこそいろいろな制約から3人を守るために中居さんはあえて残留を決めたんです」だって。

 結局、元マネ憎しか。もちろんこれも事務所の“意向”だろう。あからさまな独立組批判は今や憚られる。なにしろ、一連の騒動でのジャニーズによる情報操作がバレバレになってしまったから。でも元マネだったら悪役にしても大丈夫。そして一方では、残留を決意した中居を目一杯持ち上げる。

 しかも元マネに“非難の声があがる可能性”って、まだ起こってもいないことをわざわざ指摘するのは、一種の警告であり、“非難しよう!”という煽りでもある。なんだか文科省の前川喜平前事務次官の“出会い系バー”通いを報じた読売新聞みたいだ。読売も、自分たちが初めて報じたこのバー通いについて「不適切な行動に対し、批判が上がりそうだ」と煽っていたが、そっくりのレトリック。

 それにしても、本当に中居残留は美談なのか、それとも裏切りなのか。残留にはなんらかの圧力があったのか、なかったのか。さらに独立組が今後芸能界から葬り去られる可能性はないのか。まだまだ元SMAPメンバーたちの動向を注視していく必要があるだろう。

  渡辺謙の不倫発覚から3カ月たつが、しかし問題はくすぶり続けている。会見を開くと公言した渡辺だが、それはいまだ実現していないからだ。その理由として妻の南果歩への“和解”ができていないことと、所属事務所・ケイダッシュとの不協和音などが指摘されているが、そんな中、「女性自身」と「女性セブン」が揃って、渡辺と南の“現在”を報じている。

 まずは「セブン」。2015年に建てた都内の6億円豪邸に渡辺の姿はなく、渡辺はホテル住まいを続けているらしい。さらに5月下旬、その豪邸から数箱のダンボールが運び出されたという。それは渡辺の生活用品らしく、「果歩さんとしては謙さんの身の回りのものをたたき出してやりたい気分」なのだとか。それだけでなく娘の杏も「かかわりたくない」とのスタンス。さらにさらに、不倫相手の女性といまだ連絡を取っているという“うわさ”も紹介されている。

 世界の渡辺、ケチョンケチョンである。

 だが驚くのは「自身」の方だった。渡辺は不倫報道について、南へ「ハメられた」と説明したらしが、そんな説明に南はさらに混乱。そして「自身」は南に離婚について直撃を試みているが、その南の答えが意味深なのだ。

「ごめんなさい。いまはまだお答えできないんです」

 否定しない! それにしてもコワモテとして知られるケイダッシュの渡辺に対し、「自身」「セブン」の2誌があえてここまで踏み込みこんだってことは、本当に離婚もあるのか!? 今後の展開に注目だ。

 17歳女性との示談が成立した小出恵介の淫行問題。だがいまだに続くのが相手女性へのバッシングだ。ネットでは「美人局」「ハニートラップ」といった非難や、女性がシングルマザーだったことをあげつらう論調も。しかもネットだけでなく、ワイドショーなどでも女性を批判したり、揶揄するところがあった。一般人の未成年少女に対してあまりにゲスだ。しかし、「セブン」はこうした女性への批判に対し、論拠も示しながらきっぱりと断言している。

「ネット上では“美人局”“ハニートラップじゃないか”と小出を擁護する風潮も見られるが、それは事実ではない」

 女性週刊誌は、こうでなくちゃね。当然だけど、えらい!

ジャニーズ残留決めた中居を持ち上げ、元女性マネジャーへの批判を煽る「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 国会閉会、安倍晋三首相の会見に続き森友学園への強制捜査が開始された。籠池泰典前理事長はこれを「国策捜査」と批判しているがその通りだろう。問題は安倍首相夫妻、財務省、大阪府にまたがるさまざまな疑惑や、どんな特別待遇や利権誘導があったかだ。トカゲの尻尾切りにならないよう、注視する必要がある。

第369回(6/15~20発売号より)
1位「SMAP最終結論 中居正広『3人は僕が守る』木村拓哉どう出る?」(「女性セブン」6月29日・7月6日合併号)
2位「南果歩 離婚の思い募らせた“別居”夫の『あきれた不倫弁明』(「女性自身」7月4日号)
同「南果歩 帰らぬ夫渡辺謙の荷物をたたき出した夜」(「女性セブン」6月29日・7月6日合併号)
3位 「小出恵介 お相手はなんと『17才シングルマザー』『示談金1000万円』ああ泥仕合」(「女性セブン」6月29日・7月6日合併号)

  6月19日、スポーツ紙各紙が報じた元SMAP3人の独立。その前日には事務所が契約終了を発表し、午前4時解禁という“報道協定”を経ての一斉報道だったが、やはり、独立組に中居正広の名前はなかった。ここ1カ月ほどマスコミが指摘してきた中居残留は現実となったのだ。

 それに先立つ形で、“事務所発表前”の女性週刊誌各紙も、中居残留を伝えているが、その “先陣”を切ったのが先週木曜日発売の「女性セブン」だった。

 3人が個別に事務所と話し合いを持ったこと、そして中居は一人残留を決めたことをかなり断定的に報じているが、中でも興味深いのが中居残留の背景だ。

「独立を決めた3人の防波堤になる」

 現在マスコミで盛んに伝えられる“防波堤”説を「セブン」がいち早く報じた形だが、しかし「セブン」が指摘した“防波堤”説の、そのまた理由がすごかった。それが元女性マネジャーへの批判だったから。

 記事によれば、香取慎吾と草なぎ剛は元マネが設立した事務所に移籍するようで、2人はこれまでも元マネやその事務所関係者と何度も打ち合わせをしてきたという。そのため「今後、そのやり方に非難の声があがる可能性もあります。だからこそいろいろな制約から3人を守るために中居さんはあえて残留を決めたんです」だって。

 結局、元マネ憎しか。もちろんこれも事務所の“意向”だろう。あからさまな独立組批判は今や憚られる。なにしろ、一連の騒動でのジャニーズによる情報操作がバレバレになってしまったから。でも元マネだったら悪役にしても大丈夫。そして一方では、残留を決意した中居を目一杯持ち上げる。

 しかも元マネに“非難の声があがる可能性”って、まだ起こってもいないことをわざわざ指摘するのは、一種の警告であり、“非難しよう!”という煽りでもある。なんだか文科省の前川喜平前事務次官の“出会い系バー”通いを報じた読売新聞みたいだ。読売も、自分たちが初めて報じたこのバー通いについて「不適切な行動に対し、批判が上がりそうだ」と煽っていたが、そっくりのレトリック。

 それにしても、本当に中居残留は美談なのか、それとも裏切りなのか。残留にはなんらかの圧力があったのか、なかったのか。さらに独立組が今後芸能界から葬り去られる可能性はないのか。まだまだ元SMAPメンバーたちの動向を注視していく必要があるだろう。

  渡辺謙の不倫発覚から3カ月たつが、しかし問題はくすぶり続けている。会見を開くと公言した渡辺だが、それはいまだ実現していないからだ。その理由として妻の南果歩への“和解”ができていないことと、所属事務所・ケイダッシュとの不協和音などが指摘されているが、そんな中、「女性自身」と「女性セブン」が揃って、渡辺と南の“現在”を報じている。

 まずは「セブン」。2015年に建てた都内の6億円豪邸に渡辺の姿はなく、渡辺はホテル住まいを続けているらしい。さらに5月下旬、その豪邸から数箱のダンボールが運び出されたという。それは渡辺の生活用品らしく、「果歩さんとしては謙さんの身の回りのものをたたき出してやりたい気分」なのだとか。それだけでなく娘の杏も「かかわりたくない」とのスタンス。さらにさらに、不倫相手の女性といまだ連絡を取っているという“うわさ”も紹介されている。

 世界の渡辺、ケチョンケチョンである。

 だが驚くのは「自身」の方だった。渡辺は不倫報道について、南へ「ハメられた」と説明したらしが、そんな説明に南はさらに混乱。そして「自身」は南に離婚について直撃を試みているが、その南の答えが意味深なのだ。

「ごめんなさい。いまはまだお答えできないんです」

 否定しない! それにしてもコワモテとして知られるケイダッシュの渡辺に対し、「自身」「セブン」の2誌があえてここまで踏み込みこんだってことは、本当に離婚もあるのか!? 今後の展開に注目だ。

 17歳女性との示談が成立した小出恵介の淫行問題。だがいまだに続くのが相手女性へのバッシングだ。ネットでは「美人局」「ハニートラップ」といった非難や、女性がシングルマザーだったことをあげつらう論調も。しかもネットだけでなく、ワイドショーなどでも女性を批判したり、揶揄するところがあった。一般人の未成年少女に対してあまりにゲスだ。しかし、「セブン」はこうした女性への批判に対し、論拠も示しながらきっぱりと断言している。

「ネット上では“美人局”“ハニートラップじゃないか”と小出を擁護する風潮も見られるが、それは事実ではない」

 女性週刊誌は、こうでなくちゃね。当然だけど、えらい!

SMAP・香取『おじゃMAP!!』継続へ? 草なぎ『「ぷっ」すま』稲垣『ゴロウ・デラックス』も

 6月15日付の「日刊スポーツ」に、9月での“打ち切り”が報じられていた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。19日、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎のジャニーズ事務所退所が正式発表されたことにより、同番組の打ち切りは決定的となった格好だ。『スマステ』以外にも、3人は各々の冠番組を持っているが、こちらに関しては「全て打ち切りにならない可能性が高い」(テレビ局関係者)という。

 現状、3人は『スマステ』を除くと、香取が『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)、草なぎ剛が『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、稲垣吾郎が『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に、それぞれメインとして出演。これらの番組も、ジャニーズを退社する9月打ち切りが濃厚といわれていたのだが……。

「どれだけ調査を重ねても、これらの番組の放送枠で10月から新番組が始まるという情報が出てこないんです。『スマステ』に関しては、10月期からスタートするドラマの情報が漏れ出していることから、打ち切りは間違いないのですが、ほかの番組に関しては継続する可能性が高まっています。ただし、ジャニーズを退社すると、タイトルに『SMAP』を連想させる言葉は使えなくなるため、昨年、先駆けてタイトルを変更した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)のような形になるのでは」(同)

 ジャニーズサイドは、3人の番組を全て打ち切りにすることによって、「事務所へのバッシングが強まることは避けたい」と考えているようだ。

「この1年半ほど、ジャニーズ事務所への世間のバッシングは鳴り止む気配さえなかった。この状況を改善できればと、番組を継続させる選択肢をとっても不思議ではありません。『スマステ』に関しては、事務所幹部ですらコントロールが利かない状態という香取に、『生放送は危険』と判断が下り、打ち切りが決まったのかもしれません」(同)

 3人の今後に関しては、ジャニーズが配布した文書で「詳細固まり次第3名それぞれより報告させていただく」とされている。番組継続の可否も、メンバー各々からの報告や説明が待たれる。

SMAP、香取・草なぎ・稲垣退所報道も「最強フォーメーション」とファン前向きの理由

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、9月8日の契約満了をもってジャニーズ事務所を退所することが正式に発表された。残る中居正広と木村拓哉は事務所に残留するものとみられており、事実上の“元SMAP分裂”になると報じられている。3人の退所によりグループの再始動は厳しくなったが、ファンは今回の事態を前向きに受け止めているようだ。

 昨年1月、SMAPメンバーとグループの“育ての親”であるチーフマネジャー・飯島三智氏の独立問題が表面化。メンバーと飯島氏が独立を検討していた中、木村のみが途中で事務所残留の意思を示したため、この計画は頓挫したとされている。1月13日付の一部スポーツ紙が「SMAP分裂危機」と報じ、その後の解散決定に際しても、独立組の4人と残留組の木村の溝が埋まらぬまま解散に至ったと伝えられていた。

 また、最近では9月の契約更新時期に向けてさまざまな報道が噴出。中居は独立派のメンバー内で唯一、解散後に缶チューハイ「氷結」の新CMの仕事が入り、4月から『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)がゴールデンタイムに昇格したことを含め、業界内では「事務所に残留する」という見方が強まっていた。

「グループのリーダーだった中居がジャニーズに残留するとなれば、退所の可能性が高い香取らはどんな動きを見せるのか、注目が集まっていました。今回の退所発表で、スポーツニッポンは『5人の関係は「4対1」から現在「3対1対1」とさらに複雑化』と指摘しています。その一方、『PON!』(日本テレビ系、6月19日放送)では、ジャニーズファンを公言している芸能リポーター・駒井千佳子が『中居さんが辞めなかった、事務所に残ることを決めた1つの大きな理由として、香取さんに相談した時に、香取さんが「中居くんは残った方がいいよ」って言ってくれたっていう話をうかがいました』と、中居や香取の“不仲説”を否定しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年1月の分裂危機報道、年末でのSMAP解散を経て、ジャニーズ退所を決断した稲垣、草なぎ、香取の3人。彼らは2006年発売のアルバム『Pop Up!SMAP』の収録曲「paripia!」を歌っていたことから“パリピアトリオ”などと呼ばれているが、ファンは「パリピアが退所と聞いて不思議と落ち込んでない。まずパリピアが出てその後2TOPが出て、また5人で新たにスタートすると勝手に思ってる」「3人で抜けられるのは幸い。3:2のフォーメーションは悪くない」「これで事務所やマスコミは『完全分断』ってことにしたかったんだろうけど、SMAPファンから見たら最強フォーメーション」「退所するのがパリピアでよかった。後は中居くんと拓哉が退所するだけ」と、プラスに捉えているようだ。

 また、ファンは14年の『武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)内で放送された、SMAPメンバーが突然の解散報道に振り回されるというスペシャルドラマ『俺たちに明日はある』の展開に、今回の解散~退所を重ねているようだ。

「昨年の解散騒動と状況が酷似しているとして、以前からSMAPファンの間でドラマが話題になっていました。同作には、稲垣、草なぎ、香取が居酒屋で“本当に解散してしまうのか”と、話し合うシーンがあったんです。草なぎが『俺たち、ずっと一緒にやっていくんじゃないの?』『中居くんと木村くん入れて話そうよ』などと稲垣&香取に提案した後、中居&木村が一緒に車で移動する場面が描かれていました。ドラマ内ではグループの活動継続をファンの前で宣言するラストになっていただけに、ファンは現実でも中居&木村が3人を追いかけ、後に合流する構図を夢に見ているのでしょう」(同)

 ジャニーズ事務所は、ネット上での画像の公開やタレントのSNSの使用を禁止するなど複数の制約があるため、退所後は「3人でネット番組やりなよ!」「パリピア3人はYouTubeで何か始めてもいいし、ニコ生に番組持ってもいいと思う」「SNS解禁とかYouTubeとかニコニコ動画とか……今までできなかったことを、ドンドンやってほしい」と、早くもネットを駆使した展開に期待を膨らませる声も出ている。引き続き、5人の動向に注目が集まる。

香取、草なぎ、稲垣に「今後圧力かけない」――ジャニー社長、異例メッセージの思惑

 6月19日、元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎がジャニーズ事務所から退社することが報じられた。以前より、ジャニーズから独立した者は、今後の活動に“圧力”がかけられるといわれてきただけに、3人のこれからが気になるところだが……。

「ジャニーズは、18日に報道各社にFAXを送り、『この度、弊社は稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3名より申し入れを受け、2017年9月8日契約期間満了に伴い、3名とのマネージメント業務委託契約を終了することとなりましたのでご報告申し上げます』と発表しました」(スポーツ紙記者)

 さらに、ジャニー喜多川社長のコメントとして「この度3名が自分達の決意で異なる道を歩み始めますが、どこにいようとも、又どのような立場になろうとも、彼らを想う気持ちに変わりはありません」とも書かれていた。

「ジャニー社長の言葉は、“事務所を出て行くメンバーに圧力はかけない”と表明しているに等しい。3人が、今後どこでどんな活動をしようとも、ジャニーズは直接的に邪魔をしませんということです。ただ、ジャニーズとの付き合いを考えて、テレビ局側が“忖度”する可能性は否定できませんが……」(同)

 メンバー、そしてグループへの愛を前面に押し出したジャニー社長からのメッセージだが、その裏側には、ジャニーズ側の思惑も見え隠れてしているという。

「一連の騒動を突き詰めていくと、そもそもSMAPが分裂した原因は、メリー喜多川副社長にあります。SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏を追い出し、メンバーの関係を悪化させた張本人ですからね。昨年1月、SMAP騒動が勃発してから、メリー氏やその娘・藤島ジュリー景子副社長は、世間からヒンシュクを買っていただけに、今回さらに3人が出ていくとなると、バッシングが加速するのは明白。そのため、ジャニー社長にあえてコメントを出させることで、世間の目をメリー氏とジュリー氏に向かないようにしたのではと考えられます」(芸能プロ関係者)

 当初、退社がささやかれていた中居正広が残留組となった理由について、一部記者の間では「中居は3人の防波堤になるために事務所に残ったのでは?」といわれていたが、「同じように、ジャニー社長が、メリー&ジュリー副社長の防波堤になっているという構図です。結局、まだまだジャニーズ事務所に対する批判的な風潮は続きそうですね」(同)とのこと。

 独立後の3人が、順風満帆に活動を続けられることを祈るばかりだが、果たして――。

元SMAP・香取、草なぎ、稲垣、あす「9月退社」正式発表ーー中居と木村はジャニーズ残留

 昨年をもって解散したジャニーズ事務所所属のアイドルグループ・SMAP。その一部メンバーの事務所退所が、あす19日に発表されることがわかった。かねてから“独立組”といわれていた中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のうち、中居はジャニーズ残留を決め、残りの3人が契約を終了することになったという。

 昨年末のグループ解散後、5人はジャニーズに残留して芸能活動を続けてきたものの、「メンバー間の関係は修復不可能」などとささやかれてきた。

「特に香取は、ジャニーズ幹部でさえ『コントロール不能』と嘆くほどで、今後についての話し合いさえもできない状況が続いてきたとされます。そして春先頃から、独立組の“リーダー”といわれていた中居が、残留に気持ちを切り替えたことが明らかになっていきました」(スポーツ紙記者)

 そして結果的に、木村と中居はジャニーズに残留、残りの3人はジャニーズから去ることが決定したという。

「彼らの契約更新時期となっているのは、CDデビュー日の9月9日。3人はその直前に退所する見込みです。その後については、まだ何も決まっていないようで、またしても元SMAPをめぐる情報戦が、各メディアで展開されることになるでしょう」(レコード会社関係者)

 しかし気になるのは、独立派だったはずの中居が木村と同様、ジャニーズサイドに傾いてしまったことだろう。

「一部では『中居が3人を裏切った』とも報じられましたが、彼の本心は誰にもわからない。残された後輩グループや、スタッフの気持ちや立場を考えて、“飛ぶ鳥跡を濁さず”の状態になるまでは、ひとまず籍を事務所に置いておこう、といった考えがあるのかもしれません。少なくとも、香取は中居に対して強い不信感を抱いているようですが……」(同)

 ジャニーズから去っていく3人は、残り約3カ月となった“ジャニーズアイドル”生活を、どんな気持ちで過ごすのだろうか。今後もその動向に注目していきたい。