ジャニーズ事務所、マネジャー求人の背景……大物ジャニタレが「社員減ってる」とポロリ

 昨年のSMAP解散騒動以降、ゴタゴタ続きのジャニーズ事務所。騒動の責任をとる形でSMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏が退社したが、先日は稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が9月8日をめどに退社することが明らかになった。近年のジャニーズ内部は、タレントや社員を含めて大きな入れ替わりが生じているようだ。

「飯島氏に続き、SMAPの現場マネジャーを務めていた人たちも続々と退社しているという報道も出ています。6月に入ってからは大手転職サイトで、ジャニーズ事務所がマネジャーの求人募集を始め、『週刊女性』(主婦と生活社、7月18日号)では、ジャニーズがこのように転職サイトを利用する事態は異例だと伝え、『よほど切羽詰まった状況』と指摘しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、事務所の大ベテランである少年隊・錦織一清が、ラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、最新の“マネジャー事情”を明かしている。錦織は今年4月5日の同番組内で「人事異動でマネジャーが変わる」として、この日は引き継ぎのため現マネジャーと新マネジャーが打ち合わせをしたと話していた。

 そして、7月5日放送のオンエアーでは、静岡県・伊豆に関連した話題を振られると、「僕が事務所入りたての時、中学生の頃からずっとお世話になってた、事務所に“伊豆さん”って方がいたんですよ。それがお辞めになったっていうのがね」と、“伊豆つながり”のエピソードを告白。さらには、

「僕も会社の中で知ってる方も少なくなってきちゃってね。昔からいる人もだいぶ、いないので。今、僕についているマネジャーも全然知らない人ですから。(かつて一緒に仕事をしていた社員は)減ってるし、なんか部長クラスになってたりとかね。主任クラスになってたりとか、俺より出世してんだよ!」

と、事務所の内部動向について、あっけらかんと語った。では、錦織が語る“伊豆さん”とは、どのような人物なのだろうか。

「メリー喜多川副社長の“秘書”のような立場で仕事をこなしてきた人物です。タレントの不祥事やトラブルの時に裏で奔走するなど、事務所にとっても重宝される人材だったとか。取締役に名を連ねていましたが、昨年2月に辞任し、会社を去っています。古くから事務所を支えていただけに、円満退社だと言われています」(同)

 錦織のようなベテランタレントも戸惑うほど、内部が生まれ変わりつつあるというジャニーズ。ジャニー喜多川社長が社長を退任し、メリー副社長の娘・藤島ジュリー景子副社長が会社を引き継ぐという話も噴出しているが、本格的な世代交代はいつになるのだろうか。

ジャニーズ事務所、マネジャー求人の背景……大物ジャニタレが「社員減ってる」とポロリ

 昨年のSMAP解散騒動以降、ゴタゴタ続きのジャニーズ事務所。騒動の責任をとる形でSMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏が退社したが、先日は稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が9月8日をめどに退社することが明らかになった。近年のジャニーズ内部は、タレントや社員を含めて大きな入れ替わりが生じているようだ。

「飯島氏に続き、SMAPの現場マネジャーを務めていた人たちも続々と退社しているという報道も出ています。6月に入ってからは大手転職サイトで、ジャニーズ事務所がマネジャーの求人募集を始め、『週刊女性』(主婦と生活社、7月18日号)では、ジャニーズがこのように転職サイトを利用する事態は異例だと伝え、『よほど切羽詰まった状況』と指摘しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、事務所の大ベテランである少年隊・錦織一清が、ラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、最新の“マネジャー事情”を明かしている。錦織は今年4月5日の同番組内で「人事異動でマネジャーが変わる」として、この日は引き継ぎのため現マネジャーと新マネジャーが打ち合わせをしたと話していた。

 そして、7月5日放送のオンエアーでは、静岡県・伊豆に関連した話題を振られると、「僕が事務所入りたての時、中学生の頃からずっとお世話になってた、事務所に“伊豆さん”って方がいたんですよ。それがお辞めになったっていうのがね」と、“伊豆つながり”のエピソードを告白。さらには、

「僕も会社の中で知ってる方も少なくなってきちゃってね。昔からいる人もだいぶ、いないので。今、僕についているマネジャーも全然知らない人ですから。(かつて一緒に仕事をしていた社員は)減ってるし、なんか部長クラスになってたりとかね。主任クラスになってたりとか、俺より出世してんだよ!」

と、事務所の内部動向について、あっけらかんと語った。では、錦織が語る“伊豆さん”とは、どのような人物なのだろうか。

「メリー喜多川副社長の“秘書”のような立場で仕事をこなしてきた人物です。タレントの不祥事やトラブルの時に裏で奔走するなど、事務所にとっても重宝される人材だったとか。取締役に名を連ねていましたが、昨年2月に辞任し、会社を去っています。古くから事務所を支えていただけに、円満退社だと言われています」(同)

 錦織のようなベテランタレントも戸惑うほど、内部が生まれ変わりつつあるというジャニーズ。ジャニー喜多川社長が社長を退任し、メリー副社長の娘・藤島ジュリー景子副社長が会社を引き継ぐという話も噴出しているが、本格的な世代交代はいつになるのだろうか。

『中居正広のミになる図書館』小池都知事出演も「6.2%」! 「ひっそり打ち切り」の可能性も?

 7月3日に放送された『中居正広のミになる図書館 2017年上半期!話題のニュース全部見せます3時間SP』(テレビ朝日系)が、平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。番組冒頭には、小池百合子都知事が生出演を果たすという目玉企画もあったが、視聴率は“大爆死”に終わった。

 今回の3時間スペシャルは、2017年上半期に話題となった人物やニュースを生放送で振り返るといった内容で、冒頭15分には、「都民ファーストの会」を率いて、東京都議選で圧勝を飾った小池氏が登場。忙しい中で出演を決めた理由を「中居くんのため特別に」と話し、中居からの質問に答える形で、同党代表を退いた理由や今後の展望などについて語った。

「放送では、ほかにも将棋の藤井聡太四段を生んだ“藤井家の教育ノウハウ”を紹介したり、政治家の衝撃発言や行動を紹介するなど、全体を通して、ワイドショーのような内容でした。視聴者からは、『あれ? この番組っていつからワイドショーになったの?』『模索してるのはわかるけど、毎回内容が全然違うんだもん。これじゃあ視聴者はつかない』『話題の小池都知事が出演したのに、6%台は末期』といった厳しい声が上がっています」(芸能ライター)

 もともと午後11時台に放送されていた同番組は、今年4月にゴールデンに進出して生放送になり、内容に関しても大幅なリニューアルを行っていた。

「深夜時代には、40代の芸能人が集合して“あるある”や悩みを語る『居酒屋40題』、専門家が出演者をがっかりさせるような知識を披露する『知らなきゃ良かった』などのコーナーが人気で、中居を中心に出演者がトークをするスタイルが確立されていました。しかし、ゴールデン進出後は、都内パン屋を巡りながらパンに関するクイズを行ったり、吉田沙保里VS亀田兄弟のレスリング対決をしたりなど、トークの時間は激減してしまったんです」(同)

 この変化を視聴者は“改悪”と受け取っているのか、ゴールデン進出後は視聴率が振るわず1ケタ台を連発。最近では、打ち切りのウワサも聞こえてくるようだ。

「同番組の公式サイトには、“毎週月曜 よる8時から”と放送時間が紹介されていますが、5月に放送されたのは8日、22日、29日の3回のみ。6月に至っては1回しか放送されておらず、毎週放送することの方が稀になっています。このまま、放送回数がどんどん減らされ、特に最終回が告知されず、“いつの間にか打ち切りになっている”という可能性もあり得るのではないでしょうか」(同)

 公式サイトを見ると、次回予告やゲストは未定となっており、「次回の放送もお楽しみに!!」の文字だけが踊っている。『ミになる図書館』に起死回生の策はあるのだろうか。

『中居正広のミになる図書館』小池都知事出演も「6.2%」! 「ひっそり打ち切り」の可能性も?

 7月3日に放送された『中居正広のミになる図書館 2017年上半期!話題のニュース全部見せます3時間SP』(テレビ朝日系)が、平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。番組冒頭には、小池百合子都知事が生出演を果たすという目玉企画もあったが、視聴率は“大爆死”に終わった。

 今回の3時間スペシャルは、2017年上半期に話題となった人物やニュースを生放送で振り返るといった内容で、冒頭15分には、「都民ファーストの会」を率いて、東京都議選で圧勝を飾った小池氏が登場。忙しい中で出演を決めた理由を「中居くんのため特別に」と話し、中居からの質問に答える形で、同党代表を退いた理由や今後の展望などについて語った。

「放送では、ほかにも将棋の藤井聡太四段を生んだ“藤井家の教育ノウハウ”を紹介したり、政治家の衝撃発言や行動を紹介するなど、全体を通して、ワイドショーのような内容でした。視聴者からは、『あれ? この番組っていつからワイドショーになったの?』『模索してるのはわかるけど、毎回内容が全然違うんだもん。これじゃあ視聴者はつかない』『話題の小池都知事が出演したのに、6%台は末期』といった厳しい声が上がっています」(芸能ライター)

 もともと午後11時台に放送されていた同番組は、今年4月にゴールデンに進出して生放送になり、内容に関しても大幅なリニューアルを行っていた。

「深夜時代には、40代の芸能人が集合して“あるある”や悩みを語る『居酒屋40題』、専門家が出演者をがっかりさせるような知識を披露する『知らなきゃ良かった』などのコーナーが人気で、中居を中心に出演者がトークをするスタイルが確立されていました。しかし、ゴールデン進出後は、都内パン屋を巡りながらパンに関するクイズを行ったり、吉田沙保里VS亀田兄弟のレスリング対決をしたりなど、トークの時間は激減してしまったんです」(同)

 この変化を視聴者は“改悪”と受け取っているのか、ゴールデン進出後は視聴率が振るわず1ケタ台を連発。最近では、打ち切りのウワサも聞こえてくるようだ。

「同番組の公式サイトには、“毎週月曜 よる8時から”と放送時間が紹介されていますが、5月に放送されたのは8日、22日、29日の3回のみ。6月に至っては1回しか放送されておらず、毎週放送することの方が稀になっています。このまま、放送回数がどんどん減らされ、特に最終回が告知されず、“いつの間にか打ち切りになっている”という可能性もあり得るのではないでしょうか」(同)

 公式サイトを見ると、次回予告やゲストは未定となっており、「次回の放送もお楽しみに!!」の文字だけが踊っている。『ミになる図書館』に起死回生の策はあるのだろうか。

木村拓哉、ファン要望で『無限の住人』応援上映決定!? Twitterから広がったイベント

 木村拓哉が主演を務め、今年4月29日に公開となった映画『無限の住人』。公開直後の週末観客動員数ランキング(4月29~30日、興行通信社)では6位発進となり、同日公開の菅田将暉主演『帝一の國』に惨敗、“大コケ”の烙印を押された作品だ。5月中旬にはランキングからも姿を消してしまったものの、公開から2カ月以上がたった今、新たな動きを見せている。

 同作は、1993年から12年に「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載されていた沙村広明氏による同名の人気漫画が原作。不老不死の男・万次(木村)が、50年前に殺された妹・町とそっくりの少女・凜(杉咲花)の用心棒を引き受けるという物語で、木村は劇中で派手な立ち回りにも挑戦している。

  斬り合いのシーンが多いため、「“ぶった斬り”エンタテインメント」と銘打たれ、ネット上でも「アクションがヤバかった。さすが三池崇史監督だなと思ったし、キムタクは殺陣がうまい」「キムタクの演技がすごくて完璧に万次そのもの。最高だった」と、木村の立ち回りや演技を評価する感想も多く出ていた。

「評判は悪くないものの、『帝一の國』に比べて、イマイチ観客数が伸びなかった印象です。『帝一の國』はコメディ要素も多く、家族揃って見られるような作品ですが、『無限の住人』はPG12指定ですし、万人受けする映画ではないでしょう。敵と戦う場面では、血の海になることもあって“グロい”という声も上がり、避ける人もいます。しかし、木村のファンや原作ファンは『何度でも見たい』と言うほど気に入っているようで、リピーターも多く存在するとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 5月18日夜(日本時間19日未明)には『第70回カンヌ国際映画祭』の「アウト・オブ・コンペティション部門」で公式上映され、木村と杉咲、三池監督がカンヌへ。そんな中、日本でもまだまだ同作を盛り上げるためにと、「『無限の住人』 応援上映希望」というTwitterアカウントが開設される動きも見られた。“応援上映”とは、観客が映像に合わせて台詞を発したり、サイリウムを振って盛り上げるという鑑賞スタイルで、6月2日には同アカウントが映画配給会社であるワーナー・ブラザース宛てに、応援上映のイベント企画提案書を送付したことを報告していた。

 こうしたファンの願いが通じたのか、同29日には『無限の住人』の公式サイトが、7月7日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーにて、午後7時上映開始の回で応援上映を実施すると発表。「歓声OK!サイリウムOK!コスプレOK!」として、「豪華キャストの登場シーンや大迫力アクションシーンへの拍手&歓声で盛り上がりましょう!」と、宣伝している。

「丸の内ピカデリーのサイトによると座席数は802席。劇場の予約ページを確認(30日午後6時現在)してみると、中段から後方はすでに予約で埋まり、発表から1日で半分以上が埋まっていました。応援上映希望のアカウントは『いろいろとお願いはしましたが、最後は、丸ピカさんとワーナーさんで決めてくださったようで、私も公式さんのつぶやきで知りました』とイベント自体への直接的な関与は否定していますが、こうした熱心なファンの働きかけで実現したのでしょう。映画の公式Twitterでも『皆さまの声にお応えし、7月7日(金)丸の内ピカデリー1で、映画『#無限の住人』 応援上映を開催!』と、告知しています」(同)

 SMAPの解散騒動以降、ネット上ではファンの結束力と行動力が高まっているだけに、今回も企画実現につながったのかもしれない。木村はもちろん、同作の関係者も喜んでいることだろう。

『SMAP×SMAP』生謝罪、フジ株主総会の発言で再炎上!? 「情報操作の証拠」の声も

 6月28日、フジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングスの「第76回定時株主総会」が都内で開催された。株主からフジテレビに対する手厳しい批判が上がる中、昨年1月放送の『SMAP×SMAP』での“生謝罪”や、香取慎吾がレギュラー出演する『おじゃMAP!!』に関する意見も飛び出したという。

 近年、番組内容の質や視聴率の低下が著しいフジテレビ。今回の株主総会は、日枝久会長と亀山千広社長の退任という大きなトピックもあり、業界内ではその動向に注目が集まっていた。株主との質疑応答では、ネットで創作されたアニメ監督・宮崎駿氏の“引退宣言”を事実として報じるなど、情報番組で誤報が続いている件をはじめ、番組の低俗さを指摘する意見が噴出したという。

 ある株主からは、SMAPのメンバーが生放送で解散騒動を謝罪した昨年1月18日放送の『SMAP×SMAP』を非難する声も。「あれからテレビという箱は夢をなくした。フジテレビがSMAPを解散させたと思っている」「メンバーの尊厳を守るためにも真相を明らかにしてほしい」と、容赦ない言葉が飛んだそうだ。

「専務の稲木甲二氏は、5人が出演する番組は『SMAP×SMAP』のみだったことから、同番組内で『真相を話してもらおうと思った』と、回答。さらには、『生謝罪になったのは意図したものではない。あくまでも5人に当時の真相を語っていただきたかった』と、ネット上で“公開処刑”と揶揄された手法は、フジ側が望んだものではなかったと主張したそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また稲木氏は、「一昨年暮れにSMAPが解散するという報道がなされた」と語ったとされるが、実際には1月13日付のスポーツ紙で報道されたため、ファンは「一昨年暮れに、ジャニーズから『SMAPを解散させることにしたから、スマスマ終了させて!』と聞いていたの?」「事務所からテレビに情報操作が行われてる証拠」などと反応している。

 また、ほかにも9月でのジャニーズ退所が決まった香取がMCを務める『おじゃMAP!!』に関し、「香取さんのタレント性で保っていて、ジャニーズ事務所は関係ない。9月以降も存続してほしい」といった要望も寄せられたそうだが、稲木氏は改編期に向けて全ての番組の検証を行っており、現時点で「お答えできない」と、返していたとのこと。

「質疑応答では、淫行事件によって芸能界から姿を消すも、昨年7月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』で地上波に復帰した極楽とんぼ・山本圭壱の話題にも及んだとか。特定のタレントの名前が挙がる場面はあったとはいえ、やはりジャニーズやSMAPについての踏み込んだ質問や、フジが見解を示したこと自体が異例でしょう。SMAPへの興味が高い人物がいたのかもしれませんね」(同)

 今回の一件により、SMAPのファンは「あの公開謝罪はフジが『意図したものではない』のね。じゃあ、誰の意図なのかハッキリさせてほしい」「真相を話してもらおう、って、真相はどこにあるの?」「あの放送を見て、傷つき悲しんだ視聴者が多くいたことは、うちには関係ない? 乱暴すぎ」「フジテレビもジャニーズ事務所と同罪。『スマスマ』の謝罪会見は、やらなくてよかったのでは?」と、あらためてフジや事務所サイドに対する不信感を募らせてしまったようだ。

 引き続き、香取のレギュラー『おじゃMAP!!』の動きに注目が集まる。

中居残留はSMAP再結成の布石!? ジャニーズ事務所に生じたキムタクとの差

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「獣医学部を全国に!」。安倍晋三首相がまたしてもトチ狂った発言をして物議を醸している。自己正当化のためには前言を簡単に翻し、平気で嘘をつき、意見が違う人にはキレて人を攻撃する。もう驚かないけど、そんな政権が憲法を改正しようとしていることを、しっかりと再認識したい。

第370回(6/22~27発売号より)
1位「中居の残留決定で揺らぐ足場 木村拓哉の焦燥(「週刊女性」7月11日号)
2位「豊田真由子衆議院議員 『キレやすい目立ちたがり』のウラで『DVを受けていた』学生時代」(「週刊女性」7月11日号)
3位 「Hey!Say!JUMP中島裕翔 “大人になる”恋人選びに熱視線(「週刊女性」7月11日号)
※女性セブンは合併号休み

 もしや中居の狙いはこれだったのではないか。

 6月19日、SMAP3人の独立が発表されたが、その翌日に起こったのが木村拓哉のまさかの交通事故だった。しかも原因は、キムタクが「考えごとをしていて、ブレーキを緩めてしまいました」というので、さあ大変。時期が時期だけにマスコミでは、その“考えごと”についてさまざまな臆測が飛び交う事態となったが、しかし「週刊女性」は一味違った。この事故をとっかかりに、キムタクをコケにし、こき下ろしたからだ。いわく、映画『無限の住人』がコケた、宣伝のために数多くの雑誌の表紙を飾ったが全然売れなかった、バラエティー出演でキムタクの価値が落ちた、CMも2本だけ、俺様キャラで反感を買った――。さすが「週女」(笑)。

 だが、その中で最も興味深いのが、キムタクの事務所における立場の変化についてだ。そもそもキムタクはSMAP独立騒動で、メンバーを裏切り残留を表明することでジャニーズ事務所に恩を売り、一躍“女帝”メリー喜多川副社長のお気に入りとなり、幹部候補になったと伝えられてきた。しかし「週女」によると、解散後のキムタク自身のドラマや映画といった仕事の不振、世間のシビアな反応や反感、そしてなにより中居残留によって、その立場さえ揺らいでいるというのだ。それは中居の活躍ぶりを強調する形でこう紹介されている。

「木村とは対照的に、バラエティー番組のレギュラー司会者としてだけではなく、五輪キャスターや野球のサポーター、役者としても映画で主演を張ることができるのが中居。事務所にとって、マルチに活躍する中居こそが“ドル箱”」

「安定を望んでまっさきに残留を唱えた木村さんでしたが、中居さんの影に、世間だけでなく事務所でも肩身が狭くなりつつあります」

 これを読んで思わず考えた。もしや中居の狙いはこれだったのではなかったのか。これまで中居残留について、独立3人組を守るため、レギュラー番組スタッフへの配慮、飯島派の後輩グループ・Kis-My-Ft2を守るためなど、さまざまな報道があった。しかし、もうひとつの狙い、悲願への布石があったとしたら。それがSMAP再結成だ。つまり、自分が残留することで事務所での立場をより強化し、肩身の狭くなったキムタクの心境の変化を待つ。そして周囲への根回しも万全にして、満を持してキムタクも一緒に独立、SMAP再結成! 全てが最初の独立計画通りだ。

 これって妄想? でも将来、独立組との合流説も根強い中居だけに、実現したらうれしいんだけど。

「このハゲー!!!」「違うだろーーーー」

 先週、「週刊新潮」(新潮社)が報じた豊田真由子衆議院議員の元秘書への暴行、暴言事件は世間の大きな注目を浴びている。ワイドショーもこういうネタ、大好きだものね。音声録音も公開され、豊田議員の絶叫が、何度も何度もリピートされている。

 国会議員の品位、資質、そして犯罪的とも思える行為を報じることは当然だけど、それを延々と引っ張りまくり、嬉々として報じるワイドショーはいかがなものか。もっと時間を割いて報じるべき重要なことがあるだろうに。さらにこの一件は“いかがなものか”の連続だ。

 そもそもの発端は、被害者である元秘書が、支持者へのバースデーカードの宛先と名前表記を47枚分も異なって記載していたことらしい。だからといって、人権侵害とも思えるパワハラ、罵声を浴びせられていい訳はないが、しかし、仕事をする人間として不可解なほどのミスだ。さらに不思議だったのが、今回ワイドショーでも顔出し実名登場した豊田議員のご学友の田中絵里緒なる人物。通常、話題の人物の“過去”を知る人がメディアでコメントする際、顔出し実名など滅多にないから驚いた。現役東大合格や、子育てなどに関して一部で有名な人らしいが、豊田議員と学生時代のツーショット写真を提供し、自分の顔出しもOKだったらしい。びっくりした。コメントの内容も擁護しているのか、けなしているのか、いまいち判然としなかったし。

 そんなご学友が「週女」の取材に答えたコメントもすごい。

「お母さまがDV(ドメスティックバイオレンス)を受けているという話をおっしゃっていました」

 ナーバスな家庭内の、しかも豊田議員本人ではなく家族の話を、しかも伝聞を、その友人が窮地に陥っているタイミングでマスコミに話す。しかもこのご学友は、両親のDVと今回の暴力沙汰の関連まで言及している。すごすぎる。

 「ときには羽目もはずす、よき友人だった」というが、本当か!? 時代が変わったのか!? 豊田議員の周りには不可思議な人が多いことだけは、確かみたいだ。

 ジャニーズで大事件が勃発! Hey!Say!JUMPの中島裕翔くんがSexy Zoneに移籍か! 

 いえ、違います。今週の「週女」にはHey!Say!JUMP中島裕翔の“カメラ好き”という内容の記事が掲載されているが、しかし表紙には、なぜか“セクゾ中島裕翔”との表記が。Sexy Zoneの中島健人と間違えたか? 芸能誌の悲しい校閲ミス、誤植だ。しかし笑えない。他人事ではない。怖い。自戒。

中居残留はSMAP再結成の布石!? ジャニーズ事務所に生じたキムタクとの差

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「獣医学部を全国に!」。安倍晋三首相がまたしてもトチ狂った発言をして物議を醸している。自己正当化のためには前言を簡単に翻し、平気で嘘をつき、意見が違う人にはキレて人を攻撃する。もう驚かないけど、そんな政権が憲法を改正しようとしていることを、しっかりと再認識したい。

第370回(6/22~27発売号より)
1位「中居の残留決定で揺らぐ足場 木村拓哉の焦燥(「週刊女性」7月11日号)
2位「豊田真由子衆議院議員 『キレやすい目立ちたがり』のウラで『DVを受けていた』学生時代」(「週刊女性」7月11日号)
3位 「Hey!Say!JUMP中島裕翔 “大人になる”恋人選びに熱視線(「週刊女性」7月11日号)
※女性セブンは合併号休み

 もしや中居の狙いはこれだったのではないか。

 6月19日、SMAP3人の独立が発表されたが、その翌日に起こったのが木村拓哉のまさかの交通事故だった。しかも原因は、キムタクが「考えごとをしていて、ブレーキを緩めてしまいました」というので、さあ大変。時期が時期だけにマスコミでは、その“考えごと”についてさまざまな臆測が飛び交う事態となったが、しかし「週刊女性」は一味違った。この事故をとっかかりに、キムタクをコケにし、こき下ろしたからだ。いわく、映画『無限の住人』がコケた、宣伝のために数多くの雑誌の表紙を飾ったが全然売れなかった、バラエティー出演でキムタクの価値が落ちた、CMも2本だけ、俺様キャラで反感を買った――。さすが「週女」(笑)。

 だが、その中で最も興味深いのが、キムタクの事務所における立場の変化についてだ。そもそもキムタクはSMAP独立騒動で、メンバーを裏切り残留を表明することでジャニーズ事務所に恩を売り、一躍“女帝”メリー喜多川副社長のお気に入りとなり、幹部候補になったと伝えられてきた。しかし「週女」によると、解散後のキムタク自身のドラマや映画といった仕事の不振、世間のシビアな反応や反感、そしてなにより中居残留によって、その立場さえ揺らいでいるというのだ。それは中居の活躍ぶりを強調する形でこう紹介されている。

「木村とは対照的に、バラエティー番組のレギュラー司会者としてだけではなく、五輪キャスターや野球のサポーター、役者としても映画で主演を張ることができるのが中居。事務所にとって、マルチに活躍する中居こそが“ドル箱”」

「安定を望んでまっさきに残留を唱えた木村さんでしたが、中居さんの影に、世間だけでなく事務所でも肩身が狭くなりつつあります」

 これを読んで思わず考えた。もしや中居の狙いはこれだったのではなかったのか。これまで中居残留について、独立3人組を守るため、レギュラー番組スタッフへの配慮、飯島派の後輩グループ・Kis-My-Ft2を守るためなど、さまざまな報道があった。しかし、もうひとつの狙い、悲願への布石があったとしたら。それがSMAP再結成だ。つまり、自分が残留することで事務所での立場をより強化し、肩身の狭くなったキムタクの心境の変化を待つ。そして周囲への根回しも万全にして、満を持してキムタクも一緒に独立、SMAP再結成! 全てが最初の独立計画通りだ。

 これって妄想? でも将来、独立組との合流説も根強い中居だけに、実現したらうれしいんだけど。

「このハゲー!!!」「違うだろーーーー」

 先週、「週刊新潮」(新潮社)が報じた豊田真由子衆議院議員の元秘書への暴行、暴言事件は世間の大きな注目を浴びている。ワイドショーもこういうネタ、大好きだものね。音声録音も公開され、豊田議員の絶叫が、何度も何度もリピートされている。

 国会議員の品位、資質、そして犯罪的とも思える行為を報じることは当然だけど、それを延々と引っ張りまくり、嬉々として報じるワイドショーはいかがなものか。もっと時間を割いて報じるべき重要なことがあるだろうに。さらにこの一件は“いかがなものか”の連続だ。

 そもそもの発端は、被害者である元秘書が、支持者へのバースデーカードの宛先と名前表記を47枚分も異なって記載していたことらしい。だからといって、人権侵害とも思えるパワハラ、罵声を浴びせられていい訳はないが、しかし、仕事をする人間として不可解なほどのミスだ。さらに不思議だったのが、今回ワイドショーでも顔出し実名登場した豊田議員のご学友の田中絵里緒なる人物。通常、話題の人物の“過去”を知る人がメディアでコメントする際、顔出し実名など滅多にないから驚いた。現役東大合格や、子育てなどに関して一部で有名な人らしいが、豊田議員と学生時代のツーショット写真を提供し、自分の顔出しもOKだったらしい。びっくりした。コメントの内容も擁護しているのか、けなしているのか、いまいち判然としなかったし。

 そんなご学友が「週女」の取材に答えたコメントもすごい。

「お母さまがDV(ドメスティックバイオレンス)を受けているという話をおっしゃっていました」

 ナーバスな家庭内の、しかも豊田議員本人ではなく家族の話を、しかも伝聞を、その友人が窮地に陥っているタイミングでマスコミに話す。しかもこのご学友は、両親のDVと今回の暴力沙汰の関連まで言及している。すごすぎる。

 「ときには羽目もはずす、よき友人だった」というが、本当か!? 時代が変わったのか!? 豊田議員の周りには不可思議な人が多いことだけは、確かみたいだ。

 ジャニーズで大事件が勃発! Hey!Say!JUMPの中島裕翔くんがSexy Zoneに移籍か! 

 いえ、違います。今週の「週女」にはHey!Say!JUMP中島裕翔の“カメラ好き”という内容の記事が掲載されているが、しかし表紙には、なぜか“セクゾ中島裕翔”との表記が。Sexy Zoneの中島健人と間違えたか? 芸能誌の悲しい校閲ミス、誤植だ。しかし笑えない。他人事ではない。怖い。自戒。

中居正広『音楽の日』、ジャニーズメドレーに「絶対やめて」「いらない」とSMAPファン反発

 中居正広とTBSの安住紳一郎アナウンサーが7年連続で司会を務めることが決まっている音楽特番『音楽の日』(TBS系)。6月23日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(同)内で出演アーティストの情報が解禁となったが、ジャニーズ勢の“大量出演”に、一部のSMAPファンが拒否感を示しているという。

 同番組は2011年3月に東日本大震災が発生した後、「一つになって歌の力でニッポンを元気づける」をコンセプトにスタートし、以降、毎年夏に放送されている。今年は第1部が7月15日の午後2時~9時54分、第2部は午後11時45分~翌午前5時まで生放送を行うが、注目の出演アーティストの第一弾が先日明らかになった。ジャニーズからはKinKi Kids、NEWS、Kis‐My‐Ft2、Sexy Zone、A.B.C‐Z、ジャニーズWESTに加え、TOKIO、V6、Hey!Say!JUMPの3組が同番組に初出演することが判明。V6はヒット曲「愛なんだ」を披露し、KinKi Kidsは20周年イベントが開催される横浜スタジアムより生中継を実施するという。

これまで同番組は、KinKi Kids以外は元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏がマネジメントに関与していたとされるタレントのみが出演する形だったため、今回初出演となる新たな顔ぶれに、一部SMAPファンは戸惑っているようだ。

「昨年はKis‐My‐Ft2、Sexy Zone、KinKi Kids、NEWSほか、TBSアナウンサー陣が交代で司会を担当した深夜枠の『音楽の日×CDTV -朝まで夏フェス! 2016-』に、A.B.C‐Z、ジャニーズWESTが参加。近年のテレビ番組においてNEWSと中居の絡みは異例で、ジャニーズファンの間でも大きな話題になりました。そこへきて、今年はTOKIO、V6、Hey!Say!JUMPが初参戦となったことで、違和感を抱く人も少なくないようです。この3組はメリー喜多川副社長や、次期社長とされる藤島ジュリー景子副社長が目をかけてきたグループということもあり、主にSMAPのファンが『TOKIO、Hey!Say!JUMP、V6ってマジか……。メリジュリのお気に入りばっかじゃん』『乗っ取られた気持ちになった』『これじゃ見られない。ジャニーズに乗っ取られたの? 中居くんどんな思いで司会するの?』と、落胆している」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、番組の公式Twitterに向けて「ジャニーズが多いのにはビックリ。ジャニーズメドレーは絶対やめてください」「ジャニーズ祭り的な演出はいりません。あくまでも『被災地に歌の力で元気を』というコンセプトの演出をお願いします」「ほかの音楽番組でメドレーはやるでしょうから、やめてください」「若くて数だけのグループはいりません。SMAPのメンバーを出してください。誰よりも思いを伝える力があります」などと切実に訴えるファンも。

 一方で、こうした動きに対し、「『音楽の日』のTwitterに『SMAPは?』『後輩出さないで』とかリプライ送ってる人いるけど、マジでやめてほしい。こういう積み重ねで来年から中居くんが司会に起用してもらえなくなっても、SMAPファンは文句言えない」「『音楽の日』に出る出ないを決めるのはタレントじゃないし、責めたところでSMAPが出られるわけじゃない」「『今になって』と言うのもわかるけど、TOKIOもV6もみんな一緒に頑張ってきた仲間。中居くんの気持ちもわかって出てくれると思うし、責めるのはおかしい」と反論の声もあり、ファンの反応はさまざまだ。

「ジャニーズタレントが関わる今夏の音楽特番では、嵐・櫻井翔が総合司会の『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系、7月1日放送)に嵐、関ジャニ∞、KinKi Kids、ジャニーズWEST、Sexy Zone、TOKIO、NEWS、Hey!Say!JUMPに加え、山下智久とKAT‐TUN・亀梨和也によるユニット・亀と山P、A.B.C‐Z、Kis‐My‐Ft2が初出演します。また、6月28日放送のTOKIO・国分太一が司会を務める『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)にも大勢のジャニーズが出演しますが、中でも番組HPに『SMAPまで超レア秘蔵映像大放出!』という記載があることから、どんな形でSMAPに触れるのか、注目されています」(同)

 中には『音楽の日』に関して「TOKIO、V6と中居さんの絡み楽しみ」「私もジャニーズ事務所に拒絶反応あるけど、中居くんの仕事を応援する気持ちで見る」という前向きな声もあるが、当日はどんなトークが見られるだろうか。

ジュリー氏、“ジャニーズ改革”へ! ジャニー社長が不満抱く「新体制」の中身とは?

 元SMAPメンバーの独立や残留で注目を浴びているジャニーズ事務所だが、6月15日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、内部で進められている“組織改編”について明かされていた。

「同誌によれば、ジャニーズのデビュー組は“3部”に割り振られ、1部に元SMAPや嵐、2部に関ジャニ∞やNEWS、3部にTOKIO、近藤真彦といったグループに分けられたそう。今後はこの新体制のもと、各部ごとに業績を競わせていくものとみられています。一方でこのグループ分けには、野球の1軍、2軍といった側面もあり、1部がいわゆる“ネームバリューがあり、かつ最も稼げる”タレントが集まっているとのこと。上層部としては、所属タレントに『1部の所属を目指して頑張りなさい』とハッパをかける思惑もありそうです」(テレビ局関係者)

 この体制を用いたのは、ほかでもない藤島ジュリー景子副社長だという。近頃ジャニーズ内では、世代交代に向けて、ジャニー喜多川社長とメリー喜多川副社長に代わり、娘のジュリー副社長が台頭してきているという。

「以前のジャニーズは、売り上げなどは関係なく、あくまでもジャニー氏やメリー氏の“お気に入り”がゴリ押しを受ける体制でした。2015年、メリー氏が『週刊文春』(文藝春秋)のインタビュー中、当時SMAPのマネジャーを担当していた飯島三智氏を呼びつけて、『うちのトップは誰?』と尋ね、飯島氏に『近藤真彦です』といわせたことからもわかるように、メリー氏は売り上げではなく、“好き嫌い”の感情で、タレントのヒエラルキーを決めていました。ジュリー氏は、この“悪しき風習”を撤廃しようと考え、新体制をつくったというワケです」(同)

 しかし、「新潮」は1部にジュリー氏のお気に入りがいるとも伝えており、旧世代の風習が完全に断ち切られるのかは、はなはだ疑問だ。さらに、早くも内部から不満の声が漏れ聞こえているそうで……。

「特にジャニー氏は、お気に入りのジャニーズJr.をゴリ押しできなくなったことで、かなり不満を抱いているとか。今まではジャニー氏のバックアップで露出の機会が増えていたJr.も、新体制では急に活躍の場を失う恐れがあるだけに、ファンも気が気ではないでしょう。今後、内部だけでなく、ファンから怒りの声が噴出する可能性もありますよ」(同)

 一部では、あるJr.がジャニーズ関係者から「今後CDデビューする機会は消滅した」と通達された、とも報じられている。果たしてジュリー氏の新体制は、ジャニーズのさらなる発展につながるのだろうか。