木村&二宮「ダブル主演」で情報錯綜! 「当初から木村主演なのに……」と関係者戸惑い

 木村拓哉と嵐・二宮和也の共演が話題になっている映画『検察側の罪人』。来年の公開に向けて今夏から撮影がスタートし、木村はラジオ番組で二宮とLINEで交流を図っていると明かすなど、いち共演者として向き合っているようだ。その一方で、一部メディアが同作について「W主演」と報じた点に関し、映画会社側やジャニーズサイドはきっぱりと否定しているとう。

 これまで、音楽番組での共演はあったものの、俳優業では初共演となる2人。今作の制作が発表された際、一部スポーツ紙の報道などでは「元SMAPの木村拓哉が、来年公開の映画『検察側の罪人』に主演し、嵐の二宮和也と初共演」などと紹介しており、双方のファンも「木村主演作で二宮と共演」という位置付けだと認識していた。

「二宮も自身のラジオ『BAY STORM』(bayfm、5月21日放送)で、『木村くんが主演なんですからねぇ』『木村くんありきのものですから』などと語っていました。しかし、6月4日に原田眞人監督がHPの日記を更新し、『キムタク、ニノのダブル主演で「検察側の罪人」は間違いなく傑作になる』とつづり、ファンから『ダブル主演なの?』と、驚きの声が上がったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、複数のWEBメディアなどが「ダブル主演」と伝えていたが、これを映画会社やジャニーズ側はきっぱりと否定しているようだ。

「『週刊女性』(8月15日号、主婦と生活社)が、『W主演・二宮和也の“バーター説”一蹴する 木村拓哉「検察側の罪人」ロケで格上“座長”オーラ』という記事を掲載したのですが、次号で『W主演ではなく木村拓哉さん主演の誤りでした。訂正されていただきます』というお詫び文が記載されました。ジャニーズと友好関係にあるメディアならともかく、ジャニーズタブーが存在しない同誌に、こうした言葉が載るのは、よほどのこと。同作のスタッフも『情報解禁当初から、一貫して木村主演で通っているのに、いつの間にかダブル主演といわれ始めて、意味がわからない』と戸惑っています」(映画業界関係者)

 木村はラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、7月21日放送)の収録中に「今、急にLINEが入りました」「今、ニノから届きました」と話しており、2人は撮影外でもLINEでやりとりしているようだ。また、二宮も『BAY STORM』(7月30日放送)で、木村から誕生日プレゼントとして大量の洋服をもらったと明かし、撮影を通じて事務所の先輩・後輩の垣根なく、交流を続けていることがうかがえる。

 2人が劇中でどんな絡みを見せているのか、ひとまず映像解禁を心待ちにしたい。

中居正広、グループ解散で「事務所に超キレた」! 光GENJIは「はしご外された」発言

 V6の20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系、8月12日放送)に、元光GENJIの佐藤アツヒロがゲスト出演。懐かしい昔話に花を咲かせる中、光GENJIの解散時に元SMAP・中居正広が事務所スタッフに“ブチ切れ”した事件について振り返った。

 今年8月30日に44歳の誕生日を迎える佐藤は、ジャニーズ入所後、半年で光GENJIに入った“エリート”。トニセンは光GENJIのバックダンサー・平家派として活動した時期があり、年齢は坂本が2歳、長野が1歳年上と同世代で、3歳年下の井ノ原含め気心の知れた間柄の4人は、SMAPや忍者といった当時のジャニーズグループの名前を出しつつ、光GENJI全盛期のトークで盛り上がった。

 また、佐藤といえば、2015年9月には中居が司会を務める『ナカイの窓』(日本テレビ系)のゴールデン2時間スペシャルに出演し、大きな話題に。中居は1歳年上だが、同じ神奈川県・藤沢市で育ったことから、高校時代に中居や木村拓哉とよく3人で遊んでいたというエピソードを、過去のインタビューなどで語っている。

 ラジオでも、その『ナカイの窓』の話になり、佐藤が「収録が終わった後に、中居が『この収録の後、どうする?』って言うから、『あ、いいよ~』とか言って。で、飲みに行くことになった時に、イノッチがそこにいて」と明かし、井ノ原も「そうなんですよ。店も僕が手配しました。(中居に)『アツヒロと飲むから、店頼むぞ』って言われて。『わかりました~』って」と、裏話を告白。その場にはTOKIO・国分太一、KAT-TUN・中丸雄一も同席していたそうで、井ノ原いわく「じっくり話ができた」とか。

 光GENJIは1994年8月に大沢樹生&佐藤寛之が脱退し、「光GENJI SUPER 5」の名で内海光司・諸星和己・山本淳一・赤坂晃・佐藤敦啓(当時の芸名)の5名で活動を継続。その後、95年9月の名古屋でのライブを最後に「卒業」(解散)を迎えたが、同年11月にはV6がCDデビューを果たしている。

 今回のラジオでは、リスナーから、「グループの年少組として苦労したこと、また良かったなと思うことありますか?」との質問が寄せられ、佐藤は「良かったことはない」と前置きし、「今となれば、基本的にまだ若いっていうかさ。まだ“この年齢だから”っていうか。って言っても俺、22(歳の時)で解散してるから」と、回答。

 光GENJIの解散コンサートには、デビュー前のV6メンバーが6人で電車に乗って足を運び、「次、デビューします」とあいさつしたことがあったそうで、佐藤は「その時もう、V6がうらやましくて。ここから始まる人がいるっていう。俺は今、“終わった”っていう感じだったから」と振り返った。V6デビュー当時、坂本は24歳で、かたや佐藤は22歳でグループが解散。井ノ原が「“終わった”って感覚だったんだ」「これから1人で、なんかやりたいことがあるって、そういうふうに俺は見てたんだけど」と当時抱いた印象を話すと、佐藤はあらためて「違うね。終わった(と思っていた)」と、グループ解散時の胸中を明かした。佐藤はトニセンと同世代だったため、解散後は「俺も(V6に)入れるじゃん!」「俺、そこにいてもおかしくねぇのに、なんで俺、終わってるんだろう」と思いつつテレビを見ていたそうだ。

 トニセンは、佐藤が抱えていたこうした不安や複雑な思いは初めて知ったそうで、「22(歳)の解散つらかったから」との佐藤の言葉を受け、井ノ原が思い出しながら語り出した。

「たしか解散した時かな? なんかね、中居くんが……。みんな、光GENJIって結構ベテランだと思ってるから、『そっか、解散か』と思ってるけど。『アツヒロのこと考えてんのかよ!』って、中居くんが事務所の人に超キレてたの。俺、隣で聞いてて。『ふざけんなよ。アイツは10代でデビューして、まだ22でいきなり辞めるって。はしご外されてさぁ』って言って。『ちゃんと……かわいそうじゃねぇか!』ってめっちゃキレてて。俺、隣で聞いてて超感動して。たしかにそうだなと思って……」

 佐藤の耳にもこの話は入っていたようで、「それ、聞いた。泣きそうになったよ、それ聞いて」と、中居の男気に感激。その後、時を経てから中居の冠番組『ナカイの窓』で共演することになったことを思うと、2人の厚い友情関係が見えてくるようだ。

 このほか、光GENJIのシングル曲をめぐってジャニー喜多川社長、メリー喜多川副社長が“姉弟喧嘩”をしたという衝撃エピソードも飛び出した、この日の放送。ジャニーズ事務所の知られざる側面が浮き彫りになったが、佐藤と中居、そしてトニセンたちとの関係が今後も良い関係で続いていくことに期待したい。

香取慎吾「『スマステ』今月終了」ツイートの元スタッフ、アカウント削除! 混乱広がる

 香取慎吾がMCを務め、2001年10月にスタートした情報バラエティ『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。一部スポーツ紙では「9月いっぱいで終了」と伝えられている中、元番組関係者のツイートが波紋を呼んでいる。

 香取、稲垣吾郎、草なぎ剛が9月8日の契約満了をもってジャニーズ事務所を退所すると発表されて以降、ファンの間では3人のレギュラー番組の行く末を心配する声が続出。8月上旬には3人のレギュラーで唯一、『SmaSTATION!!』の終了が正式に決定した。

「テレ朝の発表直後、8月5日は別番組のため放送休止で、12日に報道後初の放送を迎えました。香取の発言に注目が集まるも、オープニングからエンディングまで言及しないまま、通常通りの進行。番組冒頭では、『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の会場を紹介し、展示されている『ミュージックステーション』の階段セットを降りる時に『久しぶりだな~』とコメントするなど、余裕を感じました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後の13日午前0時頃、『スマステ』の元スタッフとされるディレクターの井長英嗣氏が、自身のTwitterに「10数年やっていた番組が 今月終わります。私はすでに番組を離れていますが 私を形作ってくれた愛すべき番組でした。ラストランを駆け抜ける方々に思いを託して…」と、「#スマステ」「#SmaSTATION!!」のハッシュタグをつけてツイート。井長氏の言葉が事実ならば、9月ではなく8月に番組最終回を迎えることになるだけに、これを見たSMAPファンの間で「8月終了?」と、動揺が広がった。

 ところが、当該ツイートが騒ぎになると、井長氏はこの投稿だけでなく、アカウントごと削除。14日現在、井長氏のTwitterにアクセスすると、「このページは存在しません」と表示され、問題のツイートも見られなくなっている。

「テレ朝側は『スマステ』の最終回に関し、明確な放送日や内容はまだアナウンスしていません。9月いっぱいで終了と報じられていたのに、8月で終わるとなれば、ファンが動揺するのは当然でしょう。そんな中、『自転車・バイクに乗って行こう!@南河内』と名乗るFacebookアカウントが、13日に『スマステ』の収録があったと明かした上で、『放映予定日は9月9日を予定しております』と、報告。これにより、ファンは9月中も放送があると安堵している状況です」(同)

 井長氏は単なる間違いで「今月」と書いてしまったものとみられるが、SMAPファンはやはりTwitterアカウントごと消滅した点が引っかかっているようで、「井長さんのアカウントごと削除されてて、闇深すぎ……」「アカウントごと消す意味がわからない。返信が殺到してめんどくさくなった? ロケしてることがわかったから?」「元スタッフ、書き逃げひどい。『スマステ』のタグをわざわざつけて、検索で引っかかるようにしてるし、いやらしい」と、混乱を招いているのだ。

 さらに、『スマステ』をめぐっては、12~13日にかけて別の騒ぎが勃発。19日のオンエアーに関して、KAB 熊本朝日放送の電子番組表などに「完全保存版!SMAPシングル曲全放出SP!20年の歴史を持つSMAPの名曲の数々をメンバーも驚く秘蔵映像と共に全公開!」といった記載があると、一部ファンがTwitterに写真をアップした。しかし、19日のゲストは女優・広瀬すずで、特集内容も番組HP上に「明日すぐ行ける!全国版『電車旅』SP!」と載っており、記述内容が大きく異なる。この現象については、SMAPがCDデビュー20周年を迎えた、2011年9月10日の放送内容が、なぜか反映されたもののとして考えられている。

 テレ朝側は、10月から『スマステ』の時間帯にドラマ枠を新設すると発表しているものの、同番組のサイト内にある「ケイジバン」コーナーには、今なお「存続希望」の声が多数寄せられている。番組側がトラブルを起こしたわけでもなく、視聴者に求められているご長寿番組の終了に対し、納得できないファンが声を上げるのは無理もないだろう。何らかの形で継続、または復活してくれることを願いたい。

香取慎吾「『スマステ』今月終了」ツイートの元スタッフ、アカウント削除! 混乱広がる

 香取慎吾がMCを務め、2001年10月にスタートした情報バラエティ『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。一部スポーツ紙では「9月いっぱいで終了」と伝えられている中、元番組関係者のツイートが波紋を呼んでいる。

 香取、稲垣吾郎、草なぎ剛が9月8日の契約満了をもってジャニーズ事務所を退所すると発表されて以降、ファンの間では3人のレギュラー番組の行く末を心配する声が続出。8月上旬には3人のレギュラーで唯一、『SmaSTATION!!』の終了が正式に決定した。

「テレ朝の発表直後、8月5日は別番組のため放送休止で、12日に報道後初の放送を迎えました。香取の発言に注目が集まるも、オープニングからエンディングまで言及しないまま、通常通りの進行。番組冒頭では、『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の会場を紹介し、展示されている『ミュージックステーション』の階段セットを降りる時に『久しぶりだな~』とコメントするなど、余裕を感じました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後の13日午前0時頃、『スマステ』の元スタッフとされるディレクターの井長英嗣氏が、自身のTwitterに「10数年やっていた番組が 今月終わります。私はすでに番組を離れていますが 私を形作ってくれた愛すべき番組でした。ラストランを駆け抜ける方々に思いを託して…」と、「#スマステ」「#SmaSTATION!!」のハッシュタグをつけてツイート。井長氏の言葉が事実ならば、9月ではなく8月に番組最終回を迎えることになるだけに、これを見たSMAPファンの間で「8月終了?」と、動揺が広がった。

 ところが、当該ツイートが騒ぎになると、井長氏はこの投稿だけでなく、アカウントごと削除。14日現在、井長氏のTwitterにアクセスすると、「このページは存在しません」と表示され、問題のツイートも見られなくなっている。

「テレ朝側は『スマステ』の最終回に関し、明確な放送日や内容はまだアナウンスしていません。9月いっぱいで終了と報じられていたのに、8月で終わるとなれば、ファンが動揺するのは当然でしょう。そんな中、『自転車・バイクに乗って行こう!@南河内』と名乗るFacebookアカウントが、13日に『スマステ』の収録があったと明かした上で、『放映予定日は9月9日を予定しております』と、報告。これにより、ファンは9月中も放送があると安堵している状況です」(同)

 井長氏は単なる間違いで「今月」と書いてしまったものとみられるが、SMAPファンはやはりTwitterアカウントごと消滅した点が引っかかっているようで、「井長さんのアカウントごと削除されてて、闇深すぎ……」「アカウントごと消す意味がわからない。返信が殺到してめんどくさくなった? ロケしてることがわかったから?」「元スタッフ、書き逃げひどい。『スマステ』のタグをわざわざつけて、検索で引っかかるようにしてるし、いやらしい」と、混乱を招いているのだ。

 さらに、『スマステ』をめぐっては、12~13日にかけて別の騒ぎが勃発。19日のオンエアーに関して、KAB 熊本朝日放送の電子番組表などに「完全保存版!SMAPシングル曲全放出SP!20年の歴史を持つSMAPの名曲の数々をメンバーも驚く秘蔵映像と共に全公開!」といった記載があると、一部ファンがTwitterに写真をアップした。しかし、19日のゲストは女優・広瀬すずで、特集内容も番組HP上に「明日すぐ行ける!全国版『電車旅』SP!」と載っており、記述内容が大きく異なる。この現象については、SMAPがCDデビュー20周年を迎えた、2011年9月10日の放送内容が、なぜか反映されたもののとして考えられている。

 テレ朝側は、10月から『スマステ』の時間帯にドラマ枠を新設すると発表しているものの、同番組のサイト内にある「ケイジバン」コーナーには、今なお「存続希望」の声が多数寄せられている。番組側がトラブルを起こしたわけでもなく、視聴者に求められているご長寿番組の終了に対し、納得できないファンが声を上げるのは無理もないだろう。何らかの形で継続、または復活してくれることを願いたい。

SMAP解散騒動がもたらした唯一の“功績”? 「ジャニーズ事務所が変わった」とされる点

(前編はこちら)

■斉藤由貴の不倫スクープ舞台裏

A 渡辺謙は、不倫報道が出てから、3カ月以上遅れて釈明会見を開き、ようやく一段落しました。

B あれさ、女性レポーター陣の追及が面白くて、動画を何回も見ちゃった。「言える立場じゃない」と逃げ回る渡辺に対して、「立場とかでなく、ご自身の思いは!?」って詰め寄ったり(笑)。

C 渡辺としては、もう妻の南果歩とやり直したい気持ちは、全然ないんでしょうね。

B だからって、ああいう場で夫婦関係の再構築について語らないってのは珍しいよ。南がブチ切れてて、何も言えなかったのかもね。

A 煮え切らないでいうと、つい先日「週刊文春」(文藝春秋)が報じた斉藤由貴もそうですよね。一応会見では不倫関係を否定したものの、少なくともマスコミ関係者は誰も信じていない。

C テレビも、過去の尾崎豊、川崎麻世との不倫疑惑も持ち出し、「魔性の女」と煽っていましたね。

B っていうか、このネタ、元々「フラッシュ」(光文社)が追ってたんだってね。

A そうですね。「文春」発売後の「フラッシュ」編集部は、「俺たちは知ってたぞ」と言わんばかりに、密会情報をバンバン書きまくって。

B 言われてみると、「文春」は焦って記事を作った感じはあるね。医師とのツーショットも顔が見えてなくて微妙だし、もうちょっと時間をかければもっといい写真が撮れたはず。「フラッシュ」より先に出したかったんだ。

A 逆に「フラッシュ」としては、“文春砲”が先陣を切ってくれたからこそ、強気で続報を出せたんじゃないかなという気もしますけど(笑)。

C 斉藤本人に記事内容を否定しても、「『文春』だってこう言ってる!」と返せますから。

B 報道が続くようであれば、斉藤は再びどこかの週刊誌で、釈明インタビューをするかもしれませんね。

B この頃さ、「ジャニーズ事務所のマスコミ対応がおかしい」ってウワサになってない?

A わかります。マスコミに対して、「従わなければ面倒になりますよ」とでも言わんばかりに、報道規制をかけることが、ほとんどなくなりました。

B 週刊誌だけじゃなく、新聞やテレビにまでそうみたいだからね。

C それって、経営方針が変わったということなのでしょうか?

A まぁ、そうなんでしょう。ジャニー喜多川、メリー喜多川姉弟のツートップ体制から、徐々に、藤島ジュリー景子副社長のワントップ体制に移行している。

B ちょっと前に「週刊新潮」(新潮社)で記事になってた、3部制導入ってのも、その影響だよね。稼いでいるグループ、タレントを、順々に一軍・二軍・三軍と評価をつけ、3部に分けるっていう。

A これ、ジャニー社長がどんどんJr.をデビューさせないように、首輪をつけたんじゃないかって言われてますね。

B マスコミ規制に関しては、メリーさん、それから飯島三智元マネジャーの得意分野。この辺もどんどん改善されていってるのかもね。

A そうですね。むしろジャニーズは、マスコミに対して権力を行使し、圧力をかけていると世間に疑われることを、異常に恐れていますよ。

C 今はちょっとでもそういう気配があると、すぐネットニュースになっちゃいますから。

A それで事務所全体のイメージが悪くなることを、徹底して避けるようになっていますね。だから、香取慎吾をはじめとした“ジャニーズ独立組”に対しても、今のところ、圧力をかけようとする気配もない。

B ちょっと前までは、他事務所の男性アイドルの存在さえ認めていなかったのにね。DA PUMPはファン層がかぶるから共演NG、グレートチキンパワーズもKinKi Kidsと似ているからという理由で、つぶそうとするなど、なんでもござれだった。

C 2017年になって、ようやくジャニーズも、“一般的”な会社に近づいてきた感じですね。

A もしかすると、事務所の悪しき慣習や体質を断ち切ったのが、SMAP解散がもたらした唯一の功績なのかもしれません。ファンとしては複雑でしょうが……。

SMAP解散騒動がもたらした唯一の“功績”? 「ジャニーズ事務所が変わった」とされる点

(前編はこちら)

■斉藤由貴の不倫スクープ舞台裏

A 渡辺謙は、不倫報道が出てから、3カ月以上遅れて釈明会見を開き、ようやく一段落しました。

B あれさ、女性レポーター陣の追及が面白くて、動画を何回も見ちゃった。「言える立場じゃない」と逃げ回る渡辺に対して、「立場とかでなく、ご自身の思いは!?」って詰め寄ったり(笑)。

C 渡辺としては、もう妻の南果歩とやり直したい気持ちは、全然ないんでしょうね。

B だからって、ああいう場で夫婦関係の再構築について語らないってのは珍しいよ。南がブチ切れてて、何も言えなかったのかもね。

A 煮え切らないでいうと、つい先日「週刊文春」(文藝春秋)が報じた斉藤由貴もそうですよね。一応会見では不倫関係を否定したものの、少なくともマスコミ関係者は誰も信じていない。

C テレビも、過去の尾崎豊、川崎麻世との不倫疑惑も持ち出し、「魔性の女」と煽っていましたね。

B っていうか、このネタ、元々「フラッシュ」(光文社)が追ってたんだってね。

A そうですね。「文春」発売後の「フラッシュ」編集部は、「俺たちは知ってたぞ」と言わんばかりに、密会情報をバンバン書きまくって。

B 言われてみると、「文春」は焦って記事を作った感じはあるね。医師とのツーショットも顔が見えてなくて微妙だし、もうちょっと時間をかければもっといい写真が撮れたはず。「フラッシュ」より先に出したかったんだ。

A 逆に「フラッシュ」としては、“文春砲”が先陣を切ってくれたからこそ、強気で続報を出せたんじゃないかなという気もしますけど(笑)。

C 斉藤本人に記事内容を否定しても、「『文春』だってこう言ってる!」と返せますから。

B 報道が続くようであれば、斉藤は再びどこかの週刊誌で、釈明インタビューをするかもしれませんね。

B この頃さ、「ジャニーズ事務所のマスコミ対応がおかしい」ってウワサになってない?

A わかります。マスコミに対して、「従わなければ面倒になりますよ」とでも言わんばかりに、報道規制をかけることが、ほとんどなくなりました。

B 週刊誌だけじゃなく、新聞やテレビにまでそうみたいだからね。

C それって、経営方針が変わったということなのでしょうか?

A まぁ、そうなんでしょう。ジャニー喜多川、メリー喜多川姉弟のツートップ体制から、徐々に、藤島ジュリー景子副社長のワントップ体制に移行している。

B ちょっと前に「週刊新潮」(新潮社)で記事になってた、3部制導入ってのも、その影響だよね。稼いでいるグループ、タレントを、順々に一軍・二軍・三軍と評価をつけ、3部に分けるっていう。

A これ、ジャニー社長がどんどんJr.をデビューさせないように、首輪をつけたんじゃないかって言われてますね。

B マスコミ規制に関しては、メリーさん、それから飯島三智元マネジャーの得意分野。この辺もどんどん改善されていってるのかもね。

A そうですね。むしろジャニーズは、マスコミに対して権力を行使し、圧力をかけていると世間に疑われることを、異常に恐れていますよ。

C 今はちょっとでもそういう気配があると、すぐネットニュースになっちゃいますから。

A それで事務所全体のイメージが悪くなることを、徹底して避けるようになっていますね。だから、香取慎吾をはじめとした“ジャニーズ独立組”に対しても、今のところ、圧力をかけようとする気配もない。

B ちょっと前までは、他事務所の男性アイドルの存在さえ認めていなかったのにね。DA PUMPはファン層がかぶるから共演NG、グレートチキンパワーズもKinKi Kidsと似ているからという理由で、つぶそうとするなど、なんでもござれだった。

C 2017年になって、ようやくジャニーズも、“一般的”な会社に近づいてきた感じですね。

A もしかすると、事務所の悪しき慣習や体質を断ち切ったのが、SMAP解散がもたらした唯一の功績なのかもしれません。ファンとしては複雑でしょうが……。

香取慎吾『おじゃMAP!!』9月以降継続も「フジは打ち切り準備」!? 理由は“視聴率低迷”

 元SMAP・香取慎吾がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が9月に終了することが発表され、ファンを落胆させている。一方で、同じく香取がレギュラー出演する『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は9月以降も継続になるというが、「フジは、近い将来の打ち切りを視野に入れている」(テレビ局関係者)という。

 迫る9月8日、香取は稲垣吾郎、草なぎ剛とともにジャニーズ事務所を退所することが決まっている。そのため、3人がそれぞれ出演するバラエティ番組の存続が危ぶまれていた中、7月31日、テレ朝は『スマステ』が9月いっぱいで終了することを認めたのだ。

「『おじゃMAP!!』は10月以降も継続すると報じられています。しかし、一部業界関係者の間では、年末、もしくは来年3月には打ち切りになるといわれているんです」(テレビ局関係者)

 その理由の1つは、同番組の視聴率。ゴールデンタイムながら5%台という大爆死を記録することもあるなど、低迷が続いている。

「視聴率が振るわずとも、“ジャニーズ所属”ということで、打ち切り対象から外される番組も少なくありません。フジでいえば、一時期視聴率が低迷していた『VS嵐』などが、その典型的な例。しかし、香取に関しては、今後ジャニーズの後ろ盾を失うことから、フジ側が“数字のみ”で、打ち切りの判断を下す可能性が高くなるんです」(同)

 フジはすでに、打ち切りの時期を検討し始めているとの情報も。

「このまま『おじゃMAP!!』の数字が下がる一方だと、早期打ち切りは免れない。逆に、番組を継続させるには視聴率を上げるしかないワケです。番組スタッフ、香取ら出演陣は、これまで以上に積極的に数字を取りにいくことを意識しなくてはなりません」(同)

 ジャニーズの看板を失うことで、“数字”をシビアに評価されるようになるのは、香取だけではない。SMAP解散騒動で心を痛めた多くのファンが今こそ数字にいかに貢献できるかが、彼らの今後を大きく左右するのかもしれない。

「スマステ続けたかった」香取慎吾、関係者に漏らした本音と“打ち切りの黒幕”

 以前から“打ち切り濃厚”とみられていた、香取慎吾MCの『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。ファンからは継続を願う声がやまなかったものの、同局関係者が一部メディアに対して9月末終了を認めた。SMAP解散、そして香取のジャニーズ事務所離脱による影響とみられ、ファンは落胆している。

 まず6月に、「日刊スポーツ」が『スマステ』打ち切りを報道。その後、香取、草なぎ剛、稲垣吾郎が9月にジャニーズ事務所を退所することが公式に発表された。

「稲垣は『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、草なぎ剛は『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、さらに香取は『スマステ』(同)『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にメインで出演中。これらの番組の今後については、各局とも慎重にならざるを得ない状況でした。芸能界の事情で考えれば、大手プロを退社した後のレギュラー番組の出演継続は、“タブー”に等しい。さらに相手がジャニーズということで、当初は、各局とも『打ち切りは免れられない』と考えていました」(テレビ局関係者)

 ところが、SMAP解散騒動の影響で、世間から“ブラック企業”と批判されるようになったジャニーズは、そのイメージを払拭するべく、テレビ局に対して「番組を打ち切れ」といった圧力を行使しなかったとのこと。

「そういった背景から、先ごろ、『ゴロウ・デラックス』『「ぷっ」すま』『おじゃMAP!!』の継続が判明。あくまでジャニーズは『各局の皆様の判断にお任せします』という姿勢で、ある局には『できれば続けてほしい』とも伝えていたと聞いています。こうして、各局とも戸惑いこそあったものの、結果的に9月以降の継続が決定したんです」(同)

 そんな中、唯一『スマステ』だけが9月終了に。香取本人は、6月に『スマステ』打ち切りの第一報が流れた直後、周囲にこんな心情を吐露していたという。

「香取はごく親しい関係者に、『もっと(スマステを)続けたかったな』と話していたそうです。香取は継続を希望、ジャニーズも継続を阻止しようとしていなかった以上、打ち切りはテレ朝の独断によるものでしょうね」(キー局プロデューサー)

 打ち切りを決定したテレ朝の“腹積もり”については、こんな指摘も。

「視聴率も悪くないし、番組内容も評判がいいだけに、正直言って、いま終わらせる理由がわからない。深読みすれば、『ジャニーズサイドの本意としては終わらせてほしいのでは』と、テレ朝がジャニーズに忖度しただけとも考えられますが」(同)

 こうして、香取のジャニーズ退所とともに16年の歴史に幕を下ろす『スマステ』。果たしてこの結末は、誰にとっての得となるのだろうか。

香取『スマステ』終了、草なぎ「昆布ポン酢」&中居「氷結」CMも終了……元SMAPの処遇

 9月8日の契約満了をもってジャニーズ事務所を退所する、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。3人のレギュラー番組やCM出演の今後に関する報道が活発になり、ファンからは嘆きと希望の声が上がっている。

 7月29日、各スポーツ紙が稲垣の冠番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)をはじめ、草なぎの『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、香取の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)について、ジャニーズ退所後となる10月以降も「継続」と、報道。草なぎ&香取の番組はグループ名の“SMAP”をもじったタイトルがついていることから、ファンの間で存続が不安視されていたため、朗報に歓喜の声が上がる一方、「ただ、正式発表を聞くまで安心できない」「今は公式発表を待とう」と、冷静に事態を見守っている。

 また、翌30日放送のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)のエンディングでは、『ゴロウ・デラックス』レギュラーの外山惠理アナウンサーが「継続」報道に言及。エンディングで爆笑問題・田中裕二が「『ゴロウ・デラックス』秋以降も継続決定だそうで」と紹介すると、外山アナは「ありがとうございます~。続いております、おかげさまで」と、コメント。木村のファンを公言し、過去にSMAPのアルバム曲で作詞を手掛けた太田光も「おめでとうございます」と、番組継続をお祝いしていた。

「29日付の日刊スポーツによれば、ジャニーズ事務所は3人の退所が明らかになった後、『各局に対して「独立イコール番組を終了してほしいということではありません。番組の放送に関しては、あくまでも各局の判断にお任せしています」というスタンスを伝えていた』とのこと。このほかの番組では、草なぎがナレーションを務めている『ブラタモリ』(NHK)は、番組内容の変更がない場合は、9月以降も起用すると局サイドが発表しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、香取のレギュラー『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)は「9月いっぱいで終了する」と、31日にスポーツ紙が報じた。「デイリースポーツ」の取材によると、同局の広報は「現時点では、まだ確定しておりません」と話しているものの、「すでに調整を終えており、近日中に正式発表される」という。16年続いた生番組の歴史に幕を閉じ、10月からは後番組として連続ドラマがスタートすると伝えている。

「同紙は番組終了に関して、『本人に「スマステ」を続ける意思はあったとみられる』『香取の今後の活動が不透明で、制約のある生放送であることなどから判断された模様』と理由を記し、これにSMAPファンは『今後の活動が不透明なら、番組存続で活動が明らかになるのでは?』『慎吾本人が続ける意思があるのに、「今後の活動が不透明だから」って、終了の理由がわからない』と、理解に苦しんでいるようです。番組のBBSである『ケイジバン』コーナーには、報道を受けてさっそく『どうか今後も続けてください』『お願いです。私たちから慎吾くんの笑顔を奪わないで。どうか視聴者の声を聞いてください』と、多くの存続希望の声が掲載されています」(同)

 また、同紙によれば、香取の出演CM「明治北海道十勝スマートチーズ」の契約について、同社は「検討中」とコメントしたという。同商品は、7月20日の応募締切で「~明治北海道十勝スマートチーズ10周年~明治オリジナル 香取慎吾QUOカードが当たる!プレゼントキャンペーン」を実施しており、開催発表時点で「ファンへのお礼で設けたキャンペーン」ではないかと予想する声も上がっていた。

 さらに、草なぎが1999年から出演しているヤマサ醤油「昆布ポン酢」とのCM契約に関しても、「6月末で終了していた」と同紙は報道。7月1日の時点でジャニーズの公式サイトから表記が消えたため、多くのファンは契約終了を覚悟していたが、ヤマサ醤油サイドが同商品の広告について「下期は予定しておらず」と説明したため、広告再開の際に再登板されることを期待している。また、同じく草なぎがCMを務める「1本満足バー」については、アサヒグループ食品が「引き続き、ご出演いただけるようにと考えています」と、継続意向を明かしたそうだ。

「そんな中、中居が出演する『キリン 氷結』のCM契約も終了したようです。7月28日頃には、ジャニーズの公式サイトから出演情報が削除され、氷結の公式サイトにも中居のページがないと、ネット上で注目を集めています。同CMは今年1月31日よりオンエアーされ、メンバー内ではSMAP解散後、初めての新規CM出演だと大きく取り上げられました。2月下旬からメジャーリーガーを起用した新CMが始まるという事前告知があったため、中居のCMは短期で終わるのでは、と危惧する声が噴出したものの、結果的に半年継続した形です」(同)

 果たして、ファンが継続を願っているSMAPメンバーのレギュラー番組やCMは秋以降も続くのだろうか。引き続き、各所の対応を注視したい。

 

SMAPは禁止ワード? KinKi Kids出演の『櫻井・有吉THE夜会』、“不自然”シーンにファン衝撃

 有吉弘行と嵐・櫻井翔がMCを務めるバラエティ『櫻井・有吉あ』(TBS系、7月27日放送)に、KinKi Kidsがゲスト出演した。キンキといえば、ジャニーズJr.時代はSMAPのバックダンサーなどを務め、“弟分”として活動。しかし、この日の番組では彼らの歴史を振り返る中でSMAPに関する情報を“スルー”しており、ジャニーズファンから疑問の声が出ている。

 今年7月にCDデビュー20周年を迎えたキンキの堂本光一&堂本剛。今回の『夜会』では「ジャニーズJr.時代から絶大な人気を得た2人は、ジャニーズ史上初となる、CDデビュー前のJr.にもかかわらず、日本武道館で単独コンサートを開催」とのナレーションで、当時の映像が公開された。キンキの偉業を称える内容となっていたが、このナレーションにファンの一部からツッコミが入っている。

「SMAPも、デビュー前の1991年1月1日に日本武道館で1日3回公演の『SMAP FIRST CONCERT』を開催しているんです。初の武道館コンサートの前にメンバーの香取慎吾が足を複雑骨折する大怪我を負い、踊れないため松葉杖をついて参加したというエピソードはファンの間で有名で、本人たちもこれまでテレビなどで散々話していただけに、今回の『夜会』の内容に対しては『ジャニーズ史上初武道館単独コンサート? 1991年1月1日のSMAPデビュー前のコンサートはなかったことになってるの?』『「夜会」調べではSMAPがデビュー前にやった武道館ライブはなかったことになってる』『たまたまテレビ見てて、SMAPの歴史が消されてることに、胸がギューっとなった』と、ショックを受けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 単純に番組サイドの調査不足だったのか、それとも現存するユニットとして「ジャニーズ史上初」と紹介したのかどうかは定かではない。また、ジャニーズ事務所から何らかの指示が入った可能性があると感じたSMAPファンもいるようだが、「あの事務所、史上初って言葉好きだよね。キンキは悪くない」と、光一&剛を擁護するコメントも上がっている。

 さらには、「20年で一番ピンチだった瞬間は?」というトークテーマで、剛が「先輩のバックにつかせていただいた時ですね……」と切り出した場面に、違和感を抱いた視聴者も存在するようだ。

「剛は“先輩”のバックでコンサートに出演した際、それぞれステージの下手と上手から出てくるはずだったところ、光一の姿が見えず、パニックに陥ったというエピソードを振り返りました。本来は光一と剛で左右対称になるはずの振り付けだったものの、光一がいないため1人で2人分の動きを披露したと回顧。当時の状況を再現した剛を見て、SMAP&キンキファンは94年のSMAPコンサート『SEXY SIX SHOW』の稲垣吾郎のソロ曲『もっと君のこと』ではないかと、指摘する声が上がりました。過去に同様の話をすでにキンキはテレビで話しているんです」(同)

 このトークを受け、双方のファンは「先輩のバック……って、SMAP兄さんたちだね!」「光一君がいなかったのは吾郎ちゃんの『もっと君のこと』の時だね。でも、一度も稲垣吾郎って名前が出なかった」「『夜会』を見てみたが、デビュー前に武道館公演を初めてしたのがキンキってことになってるし、明らかにSMAPとのエピソードなのに名前出せない状況でダメージ受けてる」と、落胆。ジャニーズファンの書き込みだけではなく、番組を見ていたネットユーザーからも「先輩ってSMAPだろ。SMAPの名前も出せなくなった? それとも嵐の前だから?」と、驚きの反応が出ていた。

 SMAP解散後も「SMAP兄さん」などと雑誌やテレビで発言していたキンキ。もし番組の意図的にSMAPの歴史やエピソードを“なかったこと”にしていたのだとすれば、メンバー本人はもちろんキンキの2人もやるせない気持ちを抱えていることだろう。