中居正広『仰天ニュース』、“稲垣ネタ”が放送カット! 「SMAPネタNG?」と物議

 中居正広と笑福亭鶴瓶がMCを務めるバラエティ『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)。9月5日放送分の収録現場では、中居が元SMAPメンバーである稲垣吾郎のエピソードを話していたとされるが、オンエアーではカットされたことが判明し、ファンが大きなショックを受けている。

 SMAP解散後、それぞれ個人活動にシフトしている中居&稲垣。今年に入ってからは仕事で共演する機会もないまま、稲垣は9月8日をもってジャニーズ事務所を退所する。そんな中、「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)の記事によって、中居が9月5日放送の『仰天ニュース』収録現場で“稲垣ネタ”を話したとわかり、ファンの間で期待が集まっていた。

「8月30日発売の『週刊ザテレビジョン』によれば、中居はゲストの恥ずかしい体験の話題から、『昔SMAPで映画の舞台あいさつに出たとき、(稲垣)吾郎がおならをしたんだけど、まだ吾郎もピカピカだったころだし、自分も笑いに変えるスキルがなくて…』と告白し、スタジオが盛り上がっていたとか。しかし、放送時に当該部分はカットになったようで、オンエアーには入っていませんでした。面白い話だけに、お蔵入りにするにはもったいないネタですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 5日の放送を確認したファンからは、「楽しみに見たのに、吾郎さんの話がなかった。忖度なの?」「これからSMAPメンバーの話はNG? 『仰天』は頑張ってくれてると思うけど、事務所の指示だね」「中居くんは以前と同じように、メンバーの話をテレビでしてるということ、それをテレビ局側がカットしてることがはっきりした」などと、事務所側がカットするよう指示したことを疑う声が出ている。

 中居はグループ解散後もテレビでメンバーとの思い出を語る機会があり、1月18日放送の『仰天ニュース』では稲垣と堀越高等学校の同級生だった元グラビアアイドル・中條かな子(当時)に対し、「あの当時から、やっぱ気持ち悪かった?」などと質問。5月9日のオンエアーでも、合宿所時代のエピソードで稲垣の名前を出して笑いを誘っていた。

「ところが、稲垣、草なぎ剛、香取慎吾のジャニーズ事務所退所が明らかになった6月中旬以降は、3人に言及することが減っています。先日、『ナカイの窓』(日本テレビ系、8月30日放送)に、香取と連続ドラマ『未成年』(TBS系、1995年放送)で共演した河相我聞&いしだ壱成が登場したのですが、中居は『「未成年」だよね、見てた!』と声をかけたものの、香取の名前は出ませんでした。また、9月14日放送の『UTAGE!』SP(TBS系)の収録現場で、稲垣を連想させるワードを中居が口にしていたそうですが、こんな状況下ではカットになる可能性が高いと、ファンは懸念しています」(同)

 一方の稲垣は、ラジオ番組『編集長 稲垣吾郎』(文化放送、8月23日放送)で久しぶりに中居の話題に言及していたという。この日はリスナーから、2003年発売のアルバム『SMAP 016/MIJ』の収録曲「夏日憂歌」のリクエストが届き、「歌後半の中居さんのソロが切ないくらいに美しくて、その部分を聞くと疲れが取れて気持ちが切り替わります」とのメッセージを読み上げた稲垣。自身もお気に入りの1曲だと話しながらも、

「中居さんのソロありましたっけ? 後半に。あ、ありましたね。『その部分を聞くと疲れが溜まって』って書いてありますが……あ、『疲れが取れて』か。『気持ちが切り替わります』って書いてあります」

と、気心の知れた仲だからこその口ぶりでコメントしていた。今後の中居の番組では、退所する3人にまつわるトークはカットされてしまうのだろうか。

“ジャニーズ最後”の放送、草なぎ&香取の流した曲に「号泣」「最高だ」とファン感激

 9月8日の契約満了をもって、ジャニーズ事務所を退所する草なぎ剛&香取慎吾。2人がパーソナリティを務めるラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm、9月3日放送)では、若かりし頃の思い出話を語ったほか、ラストにはメンバーはもちろんファンにとっても特別思い入れのある1曲を流し、ファンが感動に包まれている。

 2人にとって、“ジャニーズタレント”としては最後のラジオになった、この日のオンエアー。リスナーからのお便りをきっかけに東京・神保町の話になると、香取が「神保町って、よく行ったよね」と切り出し、草なぎも「昔行ったね。なんかね、『Myojo』(集英社)の取材とかね」と、懐かしそうに振り返った。同社は神保町に所在することから、メンバーも頻繁に訪れていたようだ。

 香取が、同誌の写真撮影で大きなロケバスに乗ったことを振り返り、「ロケバスに乗って富士山一泊。富士山行ったことあるよね?」と、回顧。これを受け、草なぎも「あるよ、あるよ。泊まったんじゃない?」と思い返し、「もちろん(富士山)登頂はしてないけど、雰囲気あるところまで登って。うん、行ったね。その頃は結構行ってたよね、頻繁にね。神保町とか、行ってたよ~」と、メンバーと過ごした日々をしみじみ語っていた。

 その後は、「俺は負けないぜ」「『頑張れよ』なんて言うんじゃないよ」といった歌詞が印象的な「不滅の男」という曲をかけた香取。これは、シンガーソングライター・遠藤賢司の楽曲で、香取は「オススメ曲」と前置きしながらも「僕も(遠藤のことは)あまり知らないんだけど、この歌だけはいつも持ってて、聞く」「この『不滅の男』って歌だけスゴく好きで」と、コメントした。

 さらに、終盤のフリートークでは、旅行の話から、香取が草なぎに「いろんな国のいろんなもの見てほしいなぁ」と言葉をかけた後、「曲にいきましょう。世界、世界にしよう」と提案し、「SMAPで『世界に一つだけの花』」と、曲紹介した。同曲といえば、グループの代表曲になった2003年のシングルで、SMAPは同年末の『第54回NHK紅白歌合戦』にて初めて大トリを務めている。昨年にはファンの購買運動によって“トリプルミリオン”を達成し、5人で最後のテレビ出演となった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、16年12月26日放送)の最終回でも披露。これが、SMAPとしてのラスト歌唱となった。

 フリートークの旅の話題は香取が発端だったため、この選曲は偶然というよりも、意識的に選んだ可能性が高いだろう。そして、エンディングでは草なぎが「さぁそれではね、みなさん。この時間また来週お会いしましょう」と挨拶し、番組が終了した。

 SMAPファンは香取の選曲に励まされた様子で、「『不滅の男』をかけたのは、決意表明だよね。『負けない。楽しみに待ってろ!』という意気込みだと思う」「最後に『世界に一つだけの花』をかけてて号泣した。ジャニーズ事務所のタレントとして最後のラジオだから。切ないしやるせない」「慎吾は心配してる皆のために、『不滅の男』という曲で『大丈夫!』と伝えてくれようとしたのかな。そして最後に『花』をかけるって、最高だわ」と、感激の声が続出していた。

 2人のラジオは退所後も続く見込みだが、一方で香取がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)は、9月いっぱいで終了する。最終回がいつになるのかは5日時点でも明らかになっていないが、退所翌日にあたる9日放送は「道の駅」特集が決定しており、16日放送についても「秋の最新『文房具』SP」とされている。また、同番組スタッフがパフェの取材に来ていたとの報告もSNS上にあり、ファンは16日翌週以降の放送分ではないかと期待している状況だ。

 レギュラーが続々と終了していく中、2人の『ShinTsuyo POWER SPLASH』は番組のテイストを変えずに、末永く続けてもらいたいものだ。

2020年、中居とともにジャニーさんが“一線を退く”!? 東京五輪後に激変するジャニーズ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

ダブル不倫が報じられた斉藤由貴のキス写真が流失! 火曜日だから「女性自身」か「週刊女性か」と、ワクワクしたら「FLASH」(光文社)だった。チェッ。

第380回(8/31~9/5発売号より)
1位「サヨナラSMAP稲垣吾郎と草なぎ剛と香取慎吾の自由だけど険しい生きる道」(「週刊女性」9月19日号)
2位「武井咲 『もう待てない!』EXILE TAKAHIROと“反逆のでき婚”選択!」(「女性自身」9月19日号)
3位「海老蔵と麻耶 『それが一番!』再婚の確率」(「女性セブン」9月14日号)

 ついに今週8日、稲垣吾郎と草なぎ剛と香取慎吾がジャニーズ事務所を去る。もちろん女性週刊誌3誌とも、“さよならSMAP”特集を組んでいるが、やはりジャニーズといえば「週刊女性」だ。

 他2誌が、これまですでに報じられていること、例えば、独立する3人はすぐには元マネジャーI女史とは合流せず、しばらくフリーでやっていくこと、今後の芸能活動、残留する中居正広の苦悩など当たり障りのない話を掲載しているが、やはり「週女」は一味違う。

 まず稲垣は、オファーについては弁護士を経由させるというアメリカのエージェント方式を取り、草なぎや香取もその方式に続くなど、I女史とは合流しないことが紹介される。だが、“その後”を予感させるこんな情報が。

「現在、IさんのもとにはSMAPの元マネージャー、宣伝担当をしていたスタッフらが続々と集まっているといいます」(芸能プロ関係者のコメント)

 確かに、SMAP独立騒動勃発以降、ジャニーズ事務所では退社するスタッフが続出しているといわれたが、やはり、それらスタッフがI女史のもとに集結していた。

 また記事には、芸能界のドンが“すぐ合流するのはよろしくない”と釘を刺したとも。だが逆に言えば、I女史は芸能界のドンとも連絡を取り合っている、根回しをしているということだろう(これまでも両者の接触情報は多かったし)。

 そこで気になるのが、やはり中居の去就だ。事務所残留を決めたとはいえ、いまだにそれは“独立3人の防波堤となるため”であり、“時期を見て合流する”といった見方が強い。そんな中居の“今後”についても、かなり興味深い情報が。その鍵は2020年の東京五輪だという。

 記事によると、中居はジャニー喜多川社長への恩返しのため、ジャニーさんが夢中になっている東京五輪のプロモーションに一役買い、自身がキャスターとして五輪を伝える。さらにその後、一線を退くジャニーさんと一緒に事務所を去る。そんな筋書きをテレビ局幹部が語っているのだ。

 ということは、最低でも今後3年は、中居はジャニーズ事務所を辞めないという“がっかり”な情報だが、しかし、それ以上に気になるのはジャニーさんが“一線を退く”こと。その後のジャニーズ事務所はどうなるんだろう。その時、中居は本当に独立するのか。予定通りジャニーさんの姪(藤島ジュリー景子)が社長就任!? 五輪後、ジャニーズ事務所に激変が襲う。

 武井咲とEXILEのTAKAHIROの驚きの電撃結婚。しかも武井は妊娠3カ月のでき婚! ということで、今週発売の「週女」「女性自身」ともこれを取り上げているが、しかし「週女」は「授かり婚」と表現、一方の「自身」は“反逆のでき婚”となんとも挑発的。ということで、このネタは「自身」記事の方を取り上げたい。

 「自身」が“反逆”というセンセーショナルな言葉を使うのは理由がある。それが今回の電撃婚で、すっかり有名になった武井の所属事務所オスカープロモーションの“恋愛禁止ルール”だ。「10代でデビューすれば25歳まで恋愛禁止。20歳以降デビューなら5年間は恋愛禁止」。同じくオスカーの上戸彩もこのルールを守って結婚に相成ったとさえいわれるが、しかし武井は違った。

 記事にはその反逆の歴史が紹介される。15年4月、初めて2人の関係が「FLASH」で報じられた際、事務所は全面否定するも、武井本人は“恋愛は自由”という趣旨の発言をしたこと、その後、事務所は恋愛を妨害するかのように立て続けに仕事をさせるも、交際を続けたこと、さらに妊娠は“結婚にこぎ着けるにはこれしかなかった”こと、などなど。やるなあ。

 だが、そもそもこの恋愛禁止ルール自体おかしい。だって、こんなルール、人権侵害だし、憲法にもある個人の尊重、幸福追求権の侵害でしょ。しかも結婚、妊娠によってCMスポンサーに10億円の違約金が発生するなんて報道もあるけど、そんな契約は憲法違反じゃない。しかも、スキャンダルを起こしたわけではなく、結婚、妊娠というおめでたい話なのに。そんな変な論理がまかり通るのが日本の芸能界であり、スポンサー企業、そして日本人の感覚なのか。

 記事には弁護士コメントとして「契約で“結婚した場合にはキャストを変更する”などの定めがあれば、例外的なケースとはいえ、違約金が発生する可能性はあります」と指摘されている。では、違約金が発生し、それを要求するスポンサーはどの企業か発表したらいいと思う。結婚、妊娠を喜んでくれるスポンサー、激怒するスポンサー。どちらが支持され、イメージアップするか。一目瞭然だ。

 “海老蔵と小林麻耶が再婚すればいい”。そんな声があるのは知っている。でも現代においてそんなのあり!? 梨園ではまかり通るの? 海老蔵や麻耶の意志は? ありえない。だが「セブン」は踏み込んだ。「それが一番!」だって。ある意味すごい。言い切っちゃってる。

タッキー&翼のファン宛文書、「SMAPと同じ文言」「署名がある」とSMAPファンに波紋

 9月11日にCDデビュー15周年を迎えるタッキー&翼が、同月をもって活動を一時休止することが明らかになった。近年は個々の活動が増え、ユニットの再始動が期待される中での発表に、タキツバファンだけでなく多くのジャニーズファンがショックを受けている。

 ジャニーズJr.時代から圧倒的人気を誇った滝沢秀明と今井翼は、2002年にタッキー&翼としてデビューアルバム『Hatachi』をリリース。12年の『タッキー&翼 デビュー10周年記念コンサート』には多数の後輩が東京ドームに駆けつけて盛大なお祝いが行われたものの、15周年の今年は、記念イベントや活動の詳細が発表されない状況にあった。

 そんな中、8月2日『FNS うたの夏祭り~アニバーサリーSP~』(フジテレビ系)には久しぶりに2人揃って出演。今井が滝沢のお尻にタッチするなど、仲睦まじい姿を披露し、「FNSでタキツバの姿を見れてよかった。コンサート待ってます」と、ファンの熱も高まっていたようだ。

「ところが、9月3日付のスポーツニッポンが、タキツバの活動休止を報道。『ユニット活動に対する方向性の違いなどが理由』と伝え、『期間は不明』『解散はない』と、あくまで活動再開を視野に入れた上での前向きな決断であると報じました。その後、ジャニーズの公式サイトにも活動休止のお知らせが掲載され、本人たちの希望を受け入れた結果の報告になったと記しています。また、ジャニーズ事務所がマスコミ宛に送ったFAXには、2人の直筆メッセージが添えられていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 突然の発表で動揺するファンクラブ会員のもとには、9月3日の配達指定郵便で活動休止を伝える手紙が届いたという。デビュー15年を迎えたことに対するファンへの感謝とともに、「今の2人ではベストなパフォーマンスをご披露することが難しいと感じ、改めて2人そしてスタッフも交えて何度も話し合いを重ねました」と、決断に至った経緯を説明。個人でスキルアップを目指し、再びユニットで活動できる日まで「それぞれ精進したいと思います」とし、2人の写真付きで直筆署名が入っていた。

 今回の一件に、意外な反応を示しているのがSMAPファンだ。事務所側がマスコミに送付したFAXには滝沢&今井の署名が確認できるものの、SMAPの解散発表や、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所のお知らせには、直筆署名がなかったことから、その違いに戸惑いの声が上がっている。

「SMAPの5人は、ファンクラブ会員にも『解散したい』という意思表明や直筆メッセージは送っていませんでした。多くのファンは、解散を、メンバー間の確執がきっかけではなく、事務所幹部と元チーフマネジャー・飯島三智氏とのトラブルが発端だと捉えています。そのため、『今回はファン宛てに本人の直筆署名もある。署名すらなかったSMAPの解散は、やっぱり本人たちの意思ではなかったんだと実感』『なぜSMAPは署名がなかったの?』『SMAPは本人のメッセージどころか直筆署名もなし』と、波紋を呼んでいます」(同)

 さらに、タキツバの手紙にあった「今の2人ではベストなパフォーマンスをご披露することが難しい」といった文言にも、SMAPファンは反応している。

 SMAPの解散が発表される前の昨年7月、音楽特番の『音楽の日』(TBS系)や『2016 FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~』(フジテレビ系)への出演をSMAPが辞退した際、「スポーツニッポン」などが「『今年は新曲のリリースをしておらず、十分なパフォーマンスができない』との結論に至った」と報じた一文を想起したようで、「『ベストなパフォーマンスができない』って、どこかで聞いたフレーズ。SMAPの時もそんなこと言ってた」などの指摘が続出している。

「一方で、6月18日にマスコミを通じて発表された、稲垣、草なぎ、香取の退所について、9月4日、ようやくジャニーズ公式サイト・Johnny’s netと携帯サイト・Johnny’s webが記載しました。『9月8日をもって当社との専属契約が満了』するというお知らせで、同日には両サイトにある3人のぺージは閉鎖されるそうです。『3人の退社報道が6月なのに、9月4日にサイトで退社報告って遅すぎない?』『マスコミが報道してから、お知らせを掲載するまで3カ月近く空いてるけど、事務所は夏休みだった?』と、またも一部ファンのひんしゅくを買っています」(同)

 タキツバは9月19日の『MUSIC STATION ウルトラFES』(テレビ朝日系)への出演を最後に、ソロ活動に入るとのこと。今後の行方を見守りたい。

 

SMAP、退所後の姿が重なる「光GENJIの現状」……“美談報道”と異なるメンバーの関係

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所を退所する日が迫り、本格的な“SMAP分裂”の時がそこまで来ている。そんな中、かつてジャニーズ事務所で活躍したアイドルグループ・光GENJIの元メンバーが、再結成に前向きな姿勢を示しており、これはSMAPにとって「一筋の希望」だと一部マスコミが報じた。しかし、光GENJIの現状は、報道された内容とは少々異なるようだ。

 1987年に「STAR LIGHT」でレコードデビューした光GENJIは、ローラースケートのパフォーマンスを武器に一世を風靡。しかし94年8月に大沢樹生&佐藤寛之が脱退し、以後は「光GENJI SUPER 5」として内海光司・諸星和己・山本淳一・赤坂晃・佐藤敦啓(現・佐藤アツヒロ)で活動を継続したが、95年9月の名古屋でのライブを最後に「卒業」(解散)した。

 現在もジャニーズ事務所に所属するのは、内海と佐藤アツヒロのみ。赤坂も所属していたが、2007年に覚せい剤取締法違反で逮捕され解雇処分となり、09年にも薬物事件を起こしている。こうしてグループ解散後、所属事務所がバラバラになった7人の再結成は「難しい」とみられていたが、近年は諸星を中心に元メンバーが再結成を口にすることが増えているのだ。

「今年8月5日に行われた『オモロック2017』というイベントで、諸星がメンバー7人で食事会をしたことを明かし、『7人で光GENJIのLINEをやっている』と話したんです。いまだに再結成を望んでいるファンも多いだけに、このニュースはネット上で大きな話題になりました。その後、佐藤アツヒロが公式携帯サイト・Johnny’s webの連載『R・R』で、諸星や食事会のワードは出さないで、『一度、集まって話したいと、言いだしたのは…俺っす!!』と、告白。連絡先を知らなかったため、諸星が中心となって集めたようですが、『俺も、メンバーの皆も…確実に、感動したよ!!』と、つづっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、諸星は同23日放送のバラエティ『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演した際も、「最近、プライベートでよく7人で会うんですよ。LINEでグループ作ってるから。この時の集まりも内海の誕生日(1月11日)だったんですけど」「赤坂の出所祝いもあったんで」などと、7人の交流事情をトーク。「何かなければ集まらない。気持ちは何かあると思うんです」と、メンバーの心境を語っていた。

 こうした光GENJIの交流エピソードは、SMAPの分裂問題にも影響を与えている。同31日発売の「女性セブン」(小学館)では、退所する3人と事務所に残る中居正広&木村拓哉の近況を伝える中で、今の光GENJIメンバーの関係性は、SMAPファンにとっての「一筋の希望」と表現していた。だが、諸星の語った「7人でLINE」をしているといった話は現実とは大きく異るようだ。

「8月中旬、内海は携帯サイトの連載『HAPPY LUCKY KINOPPY』で、ファンからの質問に対して、『ボクはメンバーとは グループトークもメールもやってませんよ』と答えていました。また、佐藤アツヒロも同27日に行われたイベント『Atsuhiro presents 30th Anniversary Party~Cool Summer~』内で、LINEについて言及。なんでも、内海は『乗っ取られるから』という理由で、そもそもLINEアカウントを持っていないそうで、他メンバーもLINEのグループからどんどん抜けてしまったとのこと。また、イベントに参加したファンのレポートによると、近々で『7人で会ったのは1回』だけだったようです。諸星の話は盛りすぎですね」(同)

 現役ジャニーズである佐藤アツヒロと内海は、大手所属のため仕事は安泰かと思いきや、実情はそうでもないようだ。内海は8月11日に「山あり谷あり」とのタイトルで連載を更新し、「今秋なんとなく予定していた舞台がなくなりました」「人生もうまく前に進まないことが多いよね」と、落胆気味に報告。別日にも、スタッフから「神戸で打ち合わせをやる」と聞かされて新幹線の時間などを調べるも、「場所は“神戸”と名がつく東京のお店でした」(10日更新)と、勘違いしたことを書いていた。

「一方で、ジャニーズを辞めた人たちがそれぞれ仕事やプライベートで集う機会もあるようです。今年5月には赤坂と山本が沖縄で開催された『Okinawa In Bayside vol5』というイベントに出演し、『ガラスの十代』『パラダイス銀河』など、光GENJI時代の名曲を一緒に歌っていたとか。また、2年前の話ですが、あるカラオケスナックで大沢と、元SMAPの森且行が同席した際は、それぞれ『ガラスの十代』と『夜空ノムコウ』を歌ってもらったと、店の関係者がブログに書いていました」(同)

 果たして、退所する元SMAPの3人はイベントなどでの共演が実現するのだろうか? 今後もSMAP、光GENJIメンバーの動向に注目が集まる。

 

香取慎吾の連載、出版社の“非情”対応にファン怒り! Twitterで突如「終了報告」

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を退所する日が、いよいよ近づいている。3人がレギュラー出演するテレビ・ラジオの進退が明らかになる中、香取の雑誌連載が「現在発売の10月号をもって終了」と告知され、ファンが大きなショックを受けている。

 9月8日の契約満了をもって事務所を離れる3人。香取がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)は「9月いっぱいで終了する」と伝えられているが、8月30日時点で、最終回放送の日程は明らかになっていない。香取は「明治北海道十勝スマートチーズ」のCM契約がすでに終了するも、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)や、草なぎとともにパーソナリティを務めるラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)は、10月以降も継続となる見込みだ。

 雑誌に関しては、男性向けライフスタイル誌「Safari」(日之出出版)で「香取慎吾のブランドコンシェルジュ」の連載を持っているが、ここへきて急転直下の展開を迎えた。8月29日、日之出出版の公式Twitterが同連載について「現在発売の10月号をもって終了となります。連載全22回、香取慎吾さんならではの視点や切り口でもってハイブランドを語っていただきました。香取慎吾さん、そして応援いただいた皆様、本当にありがとうございました」と投稿したのだ。

「24日に発売されたばかりの10月号には、『最終回』という文字は見当たらず、通常回と同様の仕様になっています。そこで香取は六本木にあるルイ・ヴィトンを訪れ、ブランドについて紹介していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)で草なぎが受け持っている連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」は、9月号(7月24日発売)において継続を発表。しかし、ファッション誌「Oggi」(小学館)の連載「絶対的好感論」の終了は決定し、10月号(8月28日発売)の誌面には、「この連載は2017年12月号が最終回となります。たくさんのご声援をいただき、ありがとうございました」と、小さな文字で記されている。

「この対応に比べれば、Twitterで事後報告した『safari』は“非情”とも言えるでしょう。突然の悲報だったため、ファンは『いきなりTwitterで告知とかあんまりだ』『「Oggi」だって終わるけど、ちゃんとお知らせしてくれたのに、誌面でお知らせもなくいきなり終わりってひどい』『うっかり最終回って書くの忘れた? それとも急に打ち切られたパターンかな』などと落胆しています」(同)

 さらには日之出出版のツイートに対しても、「予告なしで現在発売のもので突然の終了……あまりにもショック」「こんな突然のサヨナラもあるんですね。素敵な企画だったのに悲しすぎます」「せめて誌面で発表してほしかった。Twitterをやってないファンはわからないのでは?」といった怒りの声や、「突然の終了は残念ですが、事務所を退所してインターバルをとった後、ぜひまた『Safari』で香取さんの素敵な企画をお願いします」など感謝の声が寄せられている。

「日之出出版が刊行している雑誌には、ジャニーズタレントが表紙を飾る『CINEMA SQUARE』『STAGE SQUARE』『DANCE SQUARE』の“SQUARE series”や、『FINEBOYS』『おしゃれヘアカタログ』があります。同社が事務所と良好な関係を築いているからこそ、退所する香取の連載が終了に追い込まれたと邪推するファンも。確かに、現役ジャニタレの連載だったら、Twitterで終了発表なんて絶対しないでしょう。ファンからのクレームが殺到するのはもちろん、事務所側の怒りを買ってしまいますからね」(同)

 日之出出版は、今年10月からマガジンハウスと「販売業務を提携」することが決定している。現在、稲垣は女性誌「an・an」(マガジンハウス)で連載「稲垣吾郎シネマナビ!」を担当しているため、ファンは「シネマナビも危険」「吾郎さんの連載は今後どうなるんだろう」「『an・an』も危なそう……」と、不安に駆られているようだ。8月30日に発売された最新号にも、連載の進退に関する記載は見当たらない。

 テレビでは稲垣のレギュラー『ゴロウ・デラックス』を放送する、TBSが8月30日に番組改編説明会を開催し、編成部企画総括の石丸彰彦氏は「良質な番組なので引き続き編成した。本当にいい番組だと思っている」と、正式に継続を明言。一部マスコミの記事によると、「企画協力でジャニーズ事務所が入っていたが外れる」という。

 雑誌の連載ですら、このような形で突然終わるとなれば、継続が決まっている3人の仕事も、まだまだ油断できないのかもしれない。

中居正広、「大事件が起きた」と告白……「訴えてもいい」と戦犯スタッフにファン激怒

パーソナリティを務めるラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送、8月26日)で、中居正広がヘアカラー剤によるアレルギーで救急外来へ駆け込んだという“大事件”を明かした。もともと、中居は一部の成分にアレルギーがあり、気をつけながら髪色を変えていたとのことで、そのことに無知だった担当のヘアメイクに対し、ファンから怒りの声が続出している。

 SMAP解散後も、MCとしてテレビで活躍中の中居。8月18日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、極太フレームのメガネを着用した珍しい姿を披露し、「目がちょっと腫れてますんで、メガネをかけさせていただきます」と、出演者にあいさつ。ファンの間では、翌週25日放送回でも「中居くんの左目の腫れが目立つ」と、心配の声が出ていた。

 そんな中居は26日のラジオで、「大事件が起きました」「もう終わったんですけど、今から2週間ぐらい前なんですけど」と切り出し、自身の身に降りかかった災難を話し始めた。中居は髪の毛を染める際、特定のカラー剤によっては頭皮にアレルギー反応が出るそうで、普段は「なんかの成分が入ってないやつで染めてた」という。それもきちんと染める形ではなく、「髪の毛に色を乗っけてる」状態だったため、汗をかくと色落ちしてしまう時もあったと振り返った。

 中居いわく、2012年放送の主演ドラマ『ATARU』(TBS系)を収録していた時期に、アレルギーがあると判明。以後はヘアマニキュアを使用し、先日も「アレルギーの成分が入ってない」「しっかり(色が)浸透するやつ」で染髪したとのこと。ところが、当日の夜頃には頭が痒くなってきたそうで、「やっぱちょっと合わなかったのかな」と思いながら2~3日が経過。

「次の日、『金スマ』の収録だったのね。朝、起きて。でも、結構寝たのかな。結構寝て、『あ~』って新聞読んでたんだけども。 なんかもうボ~っとしちゃってて。で、頭まだ痒いな~と思ってて。なんか顔おっかしいなと思って。『ちょっと寝すぎた。目、開かないや』と思って」

 鏡で顔を見たところ、「試合の終わった(元プロボクサー)内藤大助」になっており、皮膚科で「アレルギー反応ですね」と診断され、薬をもらって仕事へ向かったという。顔の腫れをカバーする目的で、伊達メガネをかけて収録に臨むも、いつもかぶっている衣装の帽子が「入らなかった」とのこと。そもそも、家を出る時点でキャップ帽が小さく感じ、サイズを大きくしていたそうで、

「だから、もう腫れちゃってんだよ、2サイズぐらい頭が。そしたら、『アレルギー反応』だと。で、結局2本目(の収録が)終わって、救急(外来)行ったのかな。なんか、点滴だとか注射打って。それからちょ~っと引いてきて。で、メイクさんとお話したら、なんかその紙に『しっかりパッチテストをした上でお使いください』って書いてあるんだって。……『じゃ、オマエが悪いんじゃない?』みたいな(笑)」

と、大変だった出来事を告白。顔が腫れているせいか、病院では「誰も(自分に)気づかなかったね」と、最後は自虐トークで締めたのだった。

ファンは「それで『金スマ』はメガネだったのか」と納得する一方で、ヘアメイクのアレルギーに関する認識や勉強不足を指摘する声が相次ぎ、「クビもんでしょ。芸能人担当してる自覚ないの?」「訴えてもいいレベル」と非難する声が続出。「これが初めてのアレルギー症状ならわかるけど、体質を知ってるなら職務怠慢」「顔が識別できないほど腫れるって、命に関わったかもしれない」と、非難轟々だ。

中居のヘアメイクといえば、「チーム中居」の一員であるY氏が知られている。都内でサロンを開業し、中居のヘアメイクとしてさまざまな仕事現場に同行し、プライベートで一緒に行動することもあるという。

「中居は気を許しているものの、Y氏は一時的に有料ブログを開設して、中居の撮影現場の写真を載せるなど、“やりすぎ”な言動がみられました。Y氏の現場レポートは貴重なため、喜んでいるファンがいるのも事実でしたが……。また昨年、このY氏のサロンに、主に香取慎吾のヘアメイクを担当しているI氏が加わったことも、一部ファンの間で話題になっていました。おそらく今回の事件もこのY氏が絡んでいると思われるだけに、中居の友人とはいえファンからも厳しいコメントが多数出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、カラーを担当したのはなじみのヘアメイクなのか、それとも別の美容師なのか中居は明言しなかったが、口ぶりから察するに、ごく身近で親しいスタッフだとみられる。「友達になったらクビにできないから、よくないね」と中居の性格を考慮しながらも、「ヘアメイク変えてほしい」と“英断”を求める意見も見受けられた。

 今回は痒みや腫れの症状はすぐに引いたようだが、次に何かあった場合に軽度で済む保証はないだろう。替えがきかないポジションの中居だけに、周囲のスタッフがしっかりとケアしてほしいものだ。

 

ジャニーズ事務所、有名SMAPファンブログに「削除要請」! 「言論弾圧」と衝撃走る

 SMAPファンが運営するブログに対し、ジャニーズ事務所側が一部記事の「削除」を要請していたと発覚した。ジャニーズサイドは「著作権の侵害」を理由に削除を依頼してきたというが、個人ブログへのクレームは異例だけに、ファンの間に衝撃が走っている。

 今回の事態を公表したのは、個人ブログ「さくさく」の管理人。SMAPファンの間では有名なブログで、中居正広のファンを公言し、ブログではSMAPメンバーの出演スケジュール、ラジオ番組の文字起こしや、テレビ番組のレポートなどをアップしている。そんな中、8月25日に「<お知らせ>ジャニーズ事務所よりブログ記事の削除要請がありました」とのタイトルで記事を更新した。

 その記事によると、利用しているブログサービス・gooブログの事務局から、118件に及ぶ記事を「削除する必要がある」との連絡が入ったという。「ジャニーズ事務所のグループ会社よりgooさんに『著作権の侵害が行われているとのお問合せがございました。』とのことです」と説明し、削除対象になっている記事のタイトルや投稿日時を掲載。2016年10月~今年3月に更新した計118件が削除要請に該当するとのことだ。

 翌日のブログには、削除対象となった記事は、具体的に「どこがどうダメなのか」、gooサイドに質問する意思を表明。同ブログはジャニーズタレントが出演するテレビ画面を撮影した画像を載せているため、それが著作権の侵害に当たるのだとすれば、118件の記事だけではなく、「『他の膨大な数のジャニーズに関するブログやSNSの動画、画像はどうなるんだ』ってことになりますし。その説明がきちんとしてもらえておりませんので」と、疑問をつづっている。

 27日にもブログをアップし、著作権について考察。テレビ画像の使用でテレビ局から要請がくるだろうことは認識していたが、ジャニーズサイドからの申し出は理解できないとのことで「素人にも分かるようにgoo事務局さんから説明をいただきたいなとは思いました」と、明言している。

「ブログ主は、申入れに対しては前向きな姿勢を見せており、『まずは、進むために受け入れ、調和を図りつつ・・ベストを探し続けます』とつづっています。自身の都合もあり、27日段階でブログはまだ“工事中”としていました。また、ブログ主はTwitterで、削除要請の意図を『「画像」があるから、という単純な理由ではないようです』と補足。これをきっかけに、Twitterには、ジャニーズタレントの映画のポスター画像をアップしていたファンが、自分も昨年7月に『削除要請を受けた』と、名乗り出る展開に。このTwitterユーザーいわく、要請が来たのはブログに『事務所批判』を書くようになった後の出来事だったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 「さくさく」読者のSMAPファンからは、「言論弾圧ですね」「16~17年に掲載したブログが削除依頼されてるんですね。ジャニーズの闇を感じます」「ジャニーズ事務所、ほかにすることないのか」「『SMAP ブログ』で検索すると上に出るので、目をつけられたんですかね。ヒドい」と、怒りの声が出ている。さらには、画像や楽曲、映像以外の著作権を「事務所は所持していない」と主張するファンも現れ、番組のレポート記事は「画像だけ消せば大丈夫」と助言するなど、今後の動向に注目が集まっている。

「SMAPファンの間でも影響力のあるブログだけに、今回の警告は“見せしめ”のような目的もあるのかもしれない」(同)とのことだが、「さくさく」管理人がジャニーズ側からの削除要請を拒否することは可能なのだろうか。弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞いた。

「テレビ番組の著作権は、映像、画像、音声全てテレビ局にありますので、“ジャニーズ事務所のグループ会社の著作権の侵害”にあたる可能性はゼロと考えられます。しかし、このグループ会社が『テレビ局の著作権を侵害している』と通報したのであれば、法律的に正しいことになります。また、そのテレビ画面のキャプチャ画像を個人的に楽しむことを目的として保存するのであれば、テレビ局の許可は不要です。しかし、自分のブログにアップする場合は、個人で楽しむ範囲を超えているので、著作権侵害となるでしょう」

 ブログなどをめぐっては、「他人の著作権が侵害されている場合でも、通報対象になっていることが多い」そうだが、同氏は今回のジャニーズサイドからの要請について「『テレビ局の著作権を侵害している』という通報なのでしょう」と、分析する。

「ジャニーズのタレントは、顔・容姿が『商品やサービスの集客力や購買力を生む』という意味において、『パブリシティ権』が発生する余地があります。『パブリシティ権』侵害の場合、ジャニーズタレントの肖像権等を管理しているグループ会社がそれを主張できますが、世間的には『パブリシティ権って何?』となるので、わかりやすい著作権侵害で通報したのでしょう。いずれにせよ、著作権侵害に該当する可能性は高いので、削除は必須です」

 ブログ主は運営会社のgooへ疑問点をぶつけると記載し、その回答を待って最終的に記事の調整を行う予定だとみられる。

 SMAP解散後も多くのファンから愛されているブログだけに、双方が納得いく形で解決に向かうことを願いたい。

SMAPは「木村と中居」だけ? 『24時間テレビ』特集で退所組“抹消”にファン激怒

 8月16日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、26~27日に『24時間テレビ 愛は地球を救う』が控えているとあって、同番組に対する視聴者の疑問を掘り下げたが、「その内容が、SMAPファンの怒りに触れた」(芸能ライター)という。

「同番組は、“今どきの視聴者”が知らない疑問を明らかにしていく番組で、今回のテーマは今年40回目を迎える『24時間テレビ』でした。さまざまな疑問が寄せられる中、『なんで毎年、メインパーソナリティーがジャニーズなの?』といった声も。この点に関しては、かねてからネット上でも批判されていたため、『答えが気になる!』と注目を集めました」(同)

 しかし、番組の回答は「今時の視聴者にはジャニーズのイメージが強いが、実はジャニーズ以外のパーソナリティーがたくさんいた」というもので、1985年に担当した小泉今日子などを紹介。これには、「そんな昔の話をされても……」「でも最近は毎年ジャニーズじゃん」と呆れた声が上がった。

 また、「ジャニーズ初のパーソナリティー」として、1995年のSMAPが紹介された際には、SMAPファンが騒然とする一幕も。

「SMAPが取り上げられたこと自体は喜ばれたのですが、この時、テロップで表示されたのは木村拓哉と中居正広の名前のみ。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は9月にジャニーズ退社が決定しているだけに、ファンからは『3人もまだジャニーズだよね?』『退社組の扱いがひどすぎる』といった批判が噴出しました」(同)

 さらに同放送内で、2005年に香取がデザインした『24時間テレビ』の「チャリTシャツ」に触れた際も、木村、中居、稲垣、草なぎのみをアップにして香取を映さず、「違和感を覚えたファンは多かったようです」(同)という。

「そもそも、同年は草なぎ&香取がパーソナリティーを務め、歴代最高の平均視聴率19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録していたのに、その件にも触れず。通常、『1周回って知らない話』の裏では、香取の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)が放送されているため、日テレが配慮して香取を映さなかった可能性もありますが、この日は『おじゃMAP!!』の放送は休みでしたし、多くのファンが怒りをあらわにしていました」(同)

 退社組に対する同様の扱いは、TOKIO・国分太一が司会を務める『ビビット』(TBS系、8月15日放送)でも問題視されていた。放送された「ジャニーズ特集」の中で、中居と木村の顔写真が登場したものの、ほかの3人は紹介されなかったのだ。

 ネット上では「愛を謳う『24時間テレビ』が、ジャニーズに忖度してSMAPとファンを踏みにじった」といった声もあるが、局の真意はいかに……。

SMAPは「木村と中居」だけ? 『24時間テレビ』特集で退所組“抹消”にファン激怒

 8月16日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、26~27日に『24時間テレビ 愛は地球を救う』が控えているとあって、同番組に対する視聴者の疑問を掘り下げたが、「その内容が、SMAPファンの怒りに触れた」(芸能ライター)という。

「同番組は、“今どきの視聴者”が知らない疑問を明らかにしていく番組で、今回のテーマは今年40回目を迎える『24時間テレビ』でした。さまざまな疑問が寄せられる中、『なんで毎年、メインパーソナリティーがジャニーズなの?』といった声も。この点に関しては、かねてからネット上でも批判されていたため、『答えが気になる!』と注目を集めました」(同)

 しかし、番組の回答は「今時の視聴者にはジャニーズのイメージが強いが、実はジャニーズ以外のパーソナリティーがたくさんいた」というもので、1985年に担当した小泉今日子などを紹介。これには、「そんな昔の話をされても……」「でも最近は毎年ジャニーズじゃん」と呆れた声が上がった。

 また、「ジャニーズ初のパーソナリティー」として、1995年のSMAPが紹介された際には、SMAPファンが騒然とする一幕も。

「SMAPが取り上げられたこと自体は喜ばれたのですが、この時、テロップで表示されたのは木村拓哉と中居正広の名前のみ。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は9月にジャニーズ退社が決定しているだけに、ファンからは『3人もまだジャニーズだよね?』『退社組の扱いがひどすぎる』といった批判が噴出しました」(同)

 さらに同放送内で、2005年に香取がデザインした『24時間テレビ』の「チャリTシャツ」に触れた際も、木村、中居、稲垣、草なぎのみをアップにして香取を映さず、「違和感を覚えたファンは多かったようです」(同)という。

「そもそも、同年は草なぎ&香取がパーソナリティーを務め、歴代最高の平均視聴率19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録していたのに、その件にも触れず。通常、『1周回って知らない話』の裏では、香取の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)が放送されているため、日テレが配慮して香取を映さなかった可能性もありますが、この日は『おじゃMAP!!』の放送は休みでしたし、多くのファンが怒りをあらわにしていました」(同)

 退社組に対する同様の扱いは、TOKIO・国分太一が司会を務める『ビビット』(TBS系、8月15日放送)でも問題視されていた。放送された「ジャニーズ特集」の中で、中居と木村の顔写真が登場したものの、ほかの3人は紹介されなかったのだ。

 ネット上では「愛を謳う『24時間テレビ』が、ジャニーズに忖度してSMAPとファンを踏みにじった」といった声もあるが、局の真意はいかに……。