「大本命はキスマイ」飯島氏、ジャニーズタレント“引き抜き”計画の舞台ウラ

 元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏のマネジメントにより、ジャニーズ事務所退所直後から、活発な芸能活動を展開している元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。大手芸能プロダクション・ケイダッシュが、彼らのバックについているとされるだけに、3人は今後も、問題なく活動を続けていけそうだが、飯島氏は、ジャニーズを退社した昨年2月以前から、こうした展開を想定し、水面下で準備を進めていたようだ。

 SMAPが分裂、そして解散の道を歩むきっかけになったとされるのが、2015年1月、「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、メリー喜多川副社長のインタビューだ。メリー副社長はインタビュー中、飯島氏をその場に呼び出し、「SMAPを連れて出て行ってもらう」などと発言したことが波紋を呼んでいた。

「この時点で飯島氏はジャニーズ退社を決意したとされ、同時に退社後のことを考え、行動し始めたようです。飯島氏は当時、Kis‐My‐Ft2のマネジメントも担当していましたが、同グループの玉森裕太が、15年10月期に主演した連続ドラマ『青春探偵ハルヤ』(日本テレビ系)も、実は“独立計画の一環”だったことが、最近になってわかりました」(テレビ局関係者)

 当時、同ドラマは、業界関係者の間で「謎の多いキャスティング」と物議を醸していたという。

「同ドラマの放送枠は、ケイダッシュの“持ち枠”だったんです。ケイダッシュと飯島派閥のタレントの共演は、これまでほとんどなく、そもそもケイダッシュは、どちらかというと、藤島ジュリー景子副社長派閥と親密関係でした。つまり、飯島氏は、この時点からケイダッシュのバックアップを得る礎を築いていたということです」(同)

 飯島氏は、翌16年初旬にジャニーズを退社。またSMAPは同年いっぱいで解散し、稲垣、草なぎ、香取の3人も、飯島氏を追う形でジャニーズを去ることになった。そして、最初に決定した3人の大仕事は、「ケイダッシュ幹部・T氏が深く関わっているAbemaTVでの長時間生放送というわけです。3人の窓口を務める人物も、ケイダッシュのお抱え弁護士ですし、飯島氏は、今後もケイダッシュと組んで仕事をしていくものとみられます」(同)という。

 ひとつ気になるのは、ケイダッシュのドラマ枠に登場したのが、SMAPメンバーでなく、キスマイメンバーだったことだ。

「飯島氏は、SMAPだけではなく、キスマイとも合流したいと考えているんです。一部スポーツ紙では、今井翼の名前も上がっていましたが、大本命はやはりキスマイ。彼らと縁の深い中居正広がジャニーズに残留したことで、時期は見えなくなってしまったものの、いずれはキスマイもジャニーズを辞めるのでは」(週刊誌記者)

 2年もの間、誰にも知られず計画を進めていた飯島氏。“脱ジャニーズ”の3人を芸能界で売り出す秘策は、まだまだ用意されているのかもしれない。

「飯島さんが戻ってきた」フジ『おじゃMAP』のキャスティング介入に「怒涛の勢い」「逆襲」

 元SMAP・香取慎吾が、現在レギュラー出演している番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)。香取のジャニーズ退所以降も、当面は継続することが伝えられているが、関係者によれば「番組ゲストのキャスティングに、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が関与し始めた」という。

 香取は9月8日、稲垣吾郎、草なぎ剛とともにジャニーズを退所。そして、22日には、3人の共通ファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、新所属事務所・CULENの存在も明らかになった。

「一方、飯島氏は、SMAPの分裂騒動が表面化した2016年にジャニーズを離れ、その後は当然、これまで関わっていたSMAPメンバーの仕事現場からも姿を消していました。ところが最近になり、飯島氏が『おじゃMAP!!』のキャスティングに介入するようになったとして、フジ内部で話題になっているんです」(テレビ局関係者)

 しかし、飯島氏といえばジャニーズ退社後、「週刊文春」(文藝春秋)や「週刊現代」(講談社)などの取材に対し、芸能界に戻ることを否定するような態度を取っていたはずだが……。

「結局、CULENの代表は飯島氏であると判明し、11月には香取、稲垣、草なぎをインターネットテレビ局・AbemaTVの生番組に進出させると発表。香取らの活動を、ネット中心に推し進めていくものとみられましたが、『おじゃMAP!!』でテレビ業界にも再び顔を出すようになったといいます。飯島氏は、3人が事務所を辞めた途端にアグレッシブになった印象で、業界関係者たちは『飯島さんがテレビ界に戻ってきた』『飯島さんの勢いは凄まじい』『ジャニーズへの逆襲か』と騒然としていますよ」(芸能プロ関係者)

 また、飯島氏がすんなりと『おじゃMAP!!』への介入を果たせたのには理由がありそうだ。

「香取のレギュラー番組では、先日『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が番組終了を迎えましたが、実は同番組以上に『打ち切りも時間の問題』とささやかれていたのが、低視聴率にあえぐ『おじゃMAP!!』なんです。飯島氏が介入できたのは、この“低視聴率だから”という点が大きい気がします。というのも、もし高視聴率だったら、スタッフサイドはそれを維持するために、極力、現状維持を心がけようとするので、飯島氏が入り込む隙はなかったのでは。あと、もともと飯島氏は、フジに対して太いパイプを持っていたのも、介入できた理由として考えられるでしょう」(同)

 飯島氏は、今後香取らの芸能活動について、どのような計画を練っているのだろうか。注視していきたい。

テレ朝『スマステ』打ち切りめぐる“非常識”――香取に伝えないのは「おかしい」と業界怒り

 9月23日に最終回を迎えた元SMAP・香取慎吾のレギュラー番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。最後の生放送で、香取は番組の終了を「新聞で知った」などと明かしていたが、これに対し、同局の早河洋会長は26日の定例会見で「テレビ局が個人に通知することはない。事務所に連絡する」とコメントした。業界内では「局トップとして、このコメントはあり得ない」などと、物議を醸しているという。

 香取は、番組終了を新聞による報道で知った後、「8月12日にプロデューサーから『終わります』って聞いて、『あ、本当に終わるんですね』って(思った)」と語っていた。

「これを受け、早河会長は『私どもと(香取が9月8日まで所属していたジャニーズ事務所が)話し合ってということ』『我々は個人でなく、事務所と行動しているわけで、(香取に知らせていなかったのは)何か意図があってということはありません』などと釈明しました。ですが、この言い分は明らかにおかしいんです」(芸能プロ関係者)

 それには、『スマステ』が16年もの歴史を持つご長寿番組だったことも関係するようだ。

「10年以上続いた番組のMCに対し、報道される前に“打ち切り”を知らせないなど考えられません。普通はプロデューサーから、事務所への通達と同じタイミングで知らせるのが当たり前ですし、なんなら先にMCに伝えてもいいくらい。それだけに、今回のやり方では『テレ朝は香取を煙たがっていたのでは?』と思われても仕方がありません」(同)

 そもそも、番組の打ち切りが報じられたのは、後番組となるドラマのキャスティングが進められていたことが判明したためだった。

「報道時点で、テレ朝は、香取はおろかジャニーズにも打ち切りを説明していなかったため、“極秘裏な打ち切り”だったとみられています。しかも、香取が事務所を去るタイミングでの打ち切りとあって、局が『ウチは、香取ではなく、ジャニーズを支持します』とアピールしたいがための決定だったようにも感じますね」(テレビ局関係者)

 一方で、香取と同じく退所組の稲垣吾郎、草なぎ剛は、それぞれキー局のレギュラー番組が残っているが、それらも今後どうなるのかは不透明なまま。

「そんな中、3人が11月にインターネットテレビ局・AbemaTVで72時間の生番組に出演すると発表されました。これでは香取らとキー局の溝は、今後さらに深まっていくことになりそうです。3人も、彼らの新事務所・CULENの代表を務める飯島三智氏も、それをわかった上でネット進出を決めたのでしょうが……」(同)

 3人が現在出演中のレギュラー番組も、『スマステ』と同じ道をたどることになるのだろうか。

安室奈美恵は芸能界に疲れた!?  “育ての父”の発言からうかがえる圧力

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 あまりに身勝手な解散に、新たな極右政党の誕生、そして崩壊寸前の野党第1党。この国に希望はあるのか!?

第383回(9/21~9/26発売号より)
1位「安室奈美恵『育ての父』が明かした『2週間前の引退報告』電話!」(「女性自身」10月10日号)
2位「真相発掘! 真実のSMAP」(「週刊女性」10月10日号)
3位「ビートたけし 小説に秘めた『父への介護9年追憶』」(「女性自身」10月10日号)

 びっくりした。でも今は納得している。安室奈美恵のあざやかな引退宣言。さすがアムロ。やることが違う。

 マスコミもアムロ引退を大きく取り上げ、それを“美学”と伝えている。そうだと思う。でも、もう1つ、大きな要因となったのが2014年に発覚した事務所の独立騒動ではないか。

 このとき、アムロは長年所属したライジングプロダクションに対し、その契約が“奴隷的”と訴えた。しかし多くのマスコミは、“育ての父といわれるライジングの平哲夫社長への裏切り”“音楽プロモーターに洗脳されている”などとバッシングに走った。ライジングは、芸能界のドン・バーニングとは盟友関係にある。だから、どういうことかはおわかりだろう。

 結局、アムロは15年にエイベックス系列に移籍、個人事務所を設立したが、エイベックスもバーニングの影響下にある。まあ、そんなものだろう。しかも独立の代償として、一部の利権をライジングに残すと報じられた。“芸能界の掟”というやつだ。

 しかし独立直後、当事者の平社長はそうした情報を打ち消す、こんなコメントをしている。

「ウチから条件はつけませんでした。移籍料はもちろん、他の条件もなし。安室に関する一切の権利を渡しました。今後、ウチには安室に関するお金は1円も入って来ません」

 このコメントが掲載されたのが「女性自身」だ。なんと懐が深い、やはり平社長はアムロのことを真剣に考えている。そう思わせる記事だった。

 それからわずか2年半後のアムロの引退宣言。そしてまたしても「自身」に平社長のコメントが踊った。

「2週間前ほどかな。本人から電話で『近いうちに引退宣言を考えています』と打ち明けられました」

 さらに「自身」記事には、引退後にアムロがアーティストではなく、プロデューサー業で復帰する可能性に触れているが、平氏はそれを明確に打ち消した。「一度、引退を決めた以上、後戻りはしないでしょう」と。

 完全な否定、断定だ。怖い。アムロはこんな芸能界にも疲れたのかも。もう十分だと思う。ありがとうアムロ! いちファンとしても本当にそう思う(涙)。

 こちらもまた、あざやかだった。9月10日にジャニーズ事務所から独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。当初は事務所に所属せず、育ての親の元マネジャーとも合流せず、バラバラに活動するとみられていた。が、着々と準備を進めていたのだ。22日には3人揃って元マネジャー氏が代表の新事務所に所属し、公式ファンサイトも開設した。“逃げよう。自分を縛りつけるものから。ボーダーを超えよう”と、ジャニーズからの“逃亡”と“解放”をうかがわせる動画も公開した。

 さらにTwitterを開設、まだ投稿もないのに、それぞれ約30万人(9月27日現在)というとんでもないフォローがついた。11月2日にはAbemaTVで72時間ぶっ通し生放送をやるらしい。さすがである。3人も、そして元マネジャー氏も。

 そんな中、またしても「週刊女性」がやりました! 今月29日に『SMAPがいた。僕らがいた』(主婦と生活社)が発売されるんだって。今週の「週女」記事には、発売前の本の“さわり”が紹介されている。

 わき毛が生えたネタで盛り上がる中居と香取、キムタクの塩対応に泣いた嵐の松本潤、草なぎのミステリアスな私生活、稲垣熱愛の裏話――。もちろん暴露本ね。楽しみだ。

 これまでも主婦と生活社率いる「週女」はジャニーズ暴露本の実績がある。嵐の2冊の暴露本『嵐、ブレイク前夜』『「嵐、ブレイク前夜」外伝 嵐、青春プレーバック』、そして『NEWSあの日のままで』。その中で、元側近スタッフたちがメンバーたちの恋愛や確執、不仲、意外な本質などのエピソードを暴露しているが、今回はそのSMAPバージョンというわけだ。実際、この本は“6人の意外な素顔や、嵐をはじめとする「後輩」たちの生の姿を元スタッフたちが描い”ているらしい。

 どんな仰天エピソードが明かされるのか。注目である。

 ビートたけしが初の恋愛小説『アナログ』(新潮社)を刊行し話題になっているが、「自身」で紹介されるその執筆エピソードがすごい。「1年ほど前に『小説を書いてみたい』とお話がありました。(略)その間、たけしさんの執筆現場は誰も見ていません。今年7月にいきなり、完成した原稿が持ち込まれたんです」(新潮社・担当編集者のコメント)

 村上春樹をも彷彿させるエピソード。すごいな、文豪たけし……。

「ジャニーズキラー」「関ジャニ∞と密会」の有名アイドル、元SMAP番組出演に立候補の炎上度

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾出演の特別番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV)に、有名芸能人が色めき立っている。「3人を自宅に泊めてくれる芸能人募集」という企画が発表されるなど、ジャニーズ事務所在籍時代には考えられない内容になりそうな同番組だが、これに、いち早く“立候補”した芸能人の中に、ある“要注意人物”が見受けられるという。

「大手プロ所属のタレントから無名タレントまで、何人かの人物がこの企画に参加表明を行っています。即座にニュースとなったのは、品川庄司の品川祐で、『出たいなぁ。出られんのかなぁ。DMは出しました』と、すでに応募したことを明かしました。そして菊地亜美も、Twitter上に『うち泊まりに来てくださいー』と投稿したんです」(芸能ライター)

 いずれも大手プロ所属の有名タレントだが、こと菊池に関しては、以前からジャニーズをめぐって、“物騒なウワサ”が取り沙汰されていたという。

「『アイドリング!!!』在籍時代から、菊池は“ジャニーズキラー”として、一部から危険視されていました。『ナカイの窓』(日本テレビ系)や『VS嵐』(フジテレビ系)など、ジャニーズタレントとの番組共演が多い菊池は、仕事だけでなくプライベートでも交流を持っていたそう。特に関ジャニ∞のメンバーとは、サシで食事に行くケースが何度も確認されていて、一時期は週刊誌記者の間で『菊池を追えば、絶対に関ジャニ∞が撮れる』などといわれていました」(週刊誌記者)

 そんな菊池だが、先日は交際相手の存在が「フライデー」(講談社)によって明らかに。

「本人や所属事務所も、この交際報道を認めており、菊池の“ジャニ活”も落ち着いてきたように思えました。しかし、今回、元SMAPの番組に応募したことにより、『まだ完全に“ジャニーズ好き”が治まったわけではなかった』ということがわかったんです。もともと、ジャニーズファンからはあまりいい印象を持たれていなかった菊地だけに、もし本当に出演し、さらには元SMAPの面々を自宅に泊めたら、ファンから嫌悪感を抱かれるのでは」(同)

 3人の門出となる番組だけに、菊池の参戦によって、おかしなことにならければいいものだが……。

「ジャニーズキラー」「関ジャニ∞と密会」の有名アイドル、元SMAP番組出演に立候補の炎上度

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾出演の特別番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV)に、有名芸能人が色めき立っている。「3人を自宅に泊めてくれる芸能人募集」という企画が発表されるなど、ジャニーズ事務所在籍時代には考えられない内容になりそうな同番組だが、これに、いち早く“立候補”した芸能人の中に、ある“要注意人物”が見受けられるという。

「大手プロ所属のタレントから無名タレントまで、何人かの人物がこの企画に参加表明を行っています。即座にニュースとなったのは、品川庄司の品川祐で、『出たいなぁ。出られんのかなぁ。DMは出しました』と、すでに応募したことを明かしました。そして菊地亜美も、Twitter上に『うち泊まりに来てくださいー』と投稿したんです」(芸能ライター)

 いずれも大手プロ所属の有名タレントだが、こと菊池に関しては、以前からジャニーズをめぐって、“物騒なウワサ”が取り沙汰されていたという。

「『アイドリング!!!』在籍時代から、菊池は“ジャニーズキラー”として、一部から危険視されていました。『ナカイの窓』(日本テレビ系)や『VS嵐』(フジテレビ系)など、ジャニーズタレントとの番組共演が多い菊池は、仕事だけでなくプライベートでも交流を持っていたそう。特に関ジャニ∞のメンバーとは、サシで食事に行くケースが何度も確認されていて、一時期は週刊誌記者の間で『菊池を追えば、絶対に関ジャニ∞が撮れる』などといわれていました」(週刊誌記者)

 そんな菊池だが、先日は交際相手の存在が「フライデー」(講談社)によって明らかに。

「本人や所属事務所も、この交際報道を認めており、菊池の“ジャニ活”も落ち着いてきたように思えました。しかし、今回、元SMAPの番組に応募したことにより、『まだ完全に“ジャニーズ好き”が治まったわけではなかった』ということがわかったんです。もともと、ジャニーズファンからはあまりいい印象を持たれていなかった菊地だけに、もし本当に出演し、さらには元SMAPの面々を自宅に泊めたら、ファンから嫌悪感を抱かれるのでは」(同)

 3人の門出となる番組だけに、菊池の参戦によって、おかしなことにならければいいものだが……。

草なぎ剛、YouTuberデビューが大反響も……「つよぽん理解してる?」とファン心配のワケ

 9月22日にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を開設し、新たなスタートを切った元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。11月2日午後9時からインターネットテレビ局・AbemaTVで生放送される『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』にてジャニーズ退所後、初共演することが決まり、ファンが歓喜に沸いている。その中でも、番組の連動企画で“YouTuber”デビューする草なぎに、多くの関心が集まっているようだ。

 ジャニーズ所属時代とは異なり、ネットを駆使したプロジェクトが続々と動き出している3人。今回の番組に際して3人それぞれのTwitterアカウントも誕生しており、番組の放送開始とともに香取はインスタグラム、稲垣はブログ、草なぎはYouTubeに挑戦するとのこと。AbemaTVの公式Twitterでは特番に関して「3人のSNS解禁!インスタグラマー香取、ブロガー稲垣、YouTuber草なぎが始動!」と、告知している。

「9月24日午後2時頃に情報が解禁されると、『YouTuber草なぎ』というキャッチーなワードはすぐさまTwitterのトレンド入りを果たすほどの反響でした。ネット上ではSMAPファン以外からも『YouTuber草なぎはさすがに笑う』『ネットニュースで見たYouTuber草なぎっていう単語の破壊力がスゴい』と、期待の声が出ています。また、かつて『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で放送され、草なぎが体を張る姿が好評だった人気企画『コップのツヨ子さん』をYouTubeで復活することを求めるコメントもありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし一方で、YouTuberの中にはコンビニエンスストアでの“おでんツンツン男”など、アクセス上昇を狙って過激な動画をアップする例も横行している。非常識なYouTuberが、たびたびネットで炎上騒ぎになっているため、草なぎも同様に「何が起こるかわからない」という点で、危険度は伴うだろう。

「剛くんは、慎吾くんに比べるとスマートフォンやパソコン類には疎い方だと認識しています。近年は『ネットニュースを見る』といった発言をしているので、ネットには触れ合っているようですが、ファンからすると不安の方が大きいです。ネットでも、『つよぽん、YouTuber知ってるよね?』『そもそもYouTuberを理解できているのか……』などと、みんな心配してます。剛くんはグループ時代から、自分が仕切る場になるとテンパって言葉がカミカミになったり、大汗をかいたりするタイプです。天然で突拍子もない行動に出ることから“永遠の5歳児”とも呼ばれているので、YouTuberになった暁には一体どんなことをしでかすやら……」(SMAPファンの女性)

 そんな草なぎは、香取がレギュラー出演するバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、10月4日放送)のロケに参加。同番組の公式Twitterが、ロケ中の草なぎ&香取の写真をアップしていたが、この日、ラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm、9月24日放送)の収録もロケ先で行われたそう。その中で、草なぎは、オープンしたばかりの「新しい地図」公式サイトについて話す流れで、

「今日も何? ちょっとさ、見たのよ、携帯で。その新しい地図の。なんかSNSみたいなので。この俺たちがやってるのを、公式の『おじゃMAP!!』のやつで上げてるのよ。移動してくる時、さっき見たよ。2人の写真とか」

と、やはりSNSには馴染みがないのか、たどたどしい口調で語っていた。注目のYouTubeデビューに向けて、一部のネットユーザーからは、草なぎが2009年に起こした例の“全裸事件”を引き合いに、危険な行動に出るのではないかと嘲笑するようなコメントも見受けられる。さすがにこうした“大暴れ”はないものとみられるが、くれぐれも事故やトラブルに巻き込まれないよう、草なぎならではのスタイルで視聴者を楽しませてほしいものだ。

元SMAP、AbemaTV進出の黒幕とは? ジャニーズ独立も「芸能界のしがらみ脱せず」

 9月8日にジャニーズ事務所から独立した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、22日に共同の公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、さらに11月2日からは、インターネットテレビ局・AbemaTVで生放送番組『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』に出演することが明らかになった。ジャニーズから離れ、自由になったように見える3人だが、その背景には、ある業界の大物が関わっているようだ。

「ネット番組進出というのは、ジャニーズ事務所とは真逆の戦略展開といえます。3人が新たに所属する株式会社CULENは、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務めており、戦略を見る限り、徹底的にジャニーズに対抗する姿勢のようですね」(芸能プロ関係者)

 香取は23日に生出演した、自身のレギュラー番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)の最終回で、ジャニーズからの圧力を暴露していた。

「香取は番組終了にあたり、『新しい道を選んで、新しい道を進もうって思ったことによって、みんなでどこまでも続けたいって思ってた「スマステ」が終わってしまうことに、皆さんに僕は申し訳ないなって思うんですね』と、コメント。これは言い換えると、『ジャニーズからの圧力で番組が打ち切りに追い込まれた』と明かしているようなものです」(同)

 そんなジャニーズに屈せず、3人は飯島氏とともに新たなフィールドで再始動する。しかし、やはり後ろ盾を持たずに“戦う”ワケではないようで……。

「AbemaTVは、サイバーエージェントとテレ朝の共同出資で設立された局ですが、その“橋渡し役”をしているのが、大手芸能プロ『田辺エージェンシー』から暖簾分けして独立した『ケイダッシュ』。草なぎらのAbemaTV進出には、ケイダッシュが関係していると見ていいでしょう。また、現在、稲垣、草なぎ、香取らとマスコミの“パイプ役”になっている人物は、ケイダッシュ・川村龍夫会長のお抱え弁護士だそう。結局、3人はジャニーズからは離れたものの、今でも芸能界のしがらみから脱せていない状況といえます」(テレビ局関係者)

 それでも、ネット上だろうが露出が増えることは、ファンにとっては喜ばしい展開だろう。果たして飯島氏と3人の“ケイダッシュへの鞍替え”は、芸能活動をする上で、追い風となるのだろうか。

飯島三智氏、元SMAP再始動発表の舞台裏――「ジャニーズを挑発」「復讐始まる」と業界人談

 9月8日、ジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。彼らの代理人弁護士が「そう遠くない時期」と予告していたとおり、オフィシャルサイトやファンクラブ開設が早くも誕生した。9月21日深夜、3人の公式ファンサイト「新しい地図」がオープン。「株式会社CULEN(カレン)」なる会社が、今後3人の活動をバックアップすることも、マスコミ各社へのFAXで発表された。CULENは、以前からうわさされていた、SMAP元マネジャー・飯島三智氏が代表を務める制作会社で、これにより独立組の“飯島氏との再合流”が、ついに実現したことになる。

 今年1月時点で「週刊文春」(文藝春秋)は、「昨年7月にラオックスの関係者が立ち上げた会社『C』の代表取締役に、SMAP解散直前の12月21日、飯島氏が就任していた」などと報じていた。当時、飯島氏は、自身が独立組の受け皿となることを否定していたものの、やはり元SMAP独立メンバーと再スタートを切ることになった。

「一方のジャニーズサイドは、かつてのように、退所したタレントを芸能界から“抹消”するような素振りは、3人に対して一切見せていません。テレビやスポーツ紙などに対し、圧力をかけて報道規制を敷く気配もまったくないし、事実、各メディアとも、3人の新スタートを前向きに報じています。『新しい地図』が『NEW SMAP』を意味しているのでは……といったファンの間で広まっている説も大きく取り扱っていますし、数年前のジャニーズでは考えられない事態ですよ」(テレビ局関係者)

 ファンにとっては現状これ以上ない吉報となったが、一部業界内では、「飯島さんの“ジャニーズへの悪意”が露骨に表れた再始動だ」といった指摘が出ている。

「一連の発表は、香取が長年MCを務めた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)最終回の9月23日以降に行われると思われていました。ところが、最後の生放送を前にして“再合流”をアピールすることは、ジャニーズを無用に刺激することにもなりかねない。また、『新しい地図』『NEWS』というワードも、『SMAP』を想起させるものですし、何より挑発的ですよね。もちろん『ファンを安心させたい』という建前はあるかもしれませんが、このやり方は少々稚拙に感じます」(スポーツ紙記者)

 そもそも飯島氏はSMAPを引き連れての独立を画策していたものの、内部分裂が表面化し、その責任を取る形でジャニーズ事務所を退社していた。

「事務所への復讐心からなのか、飯島氏はジャニーズお抱えのスポーツ紙に、一切の根回しをせず、一連の発表を行ったんです。そのため、各社は大混乱に陥っていましたよ。また、現在各マスコミとの窓口となっている弁護士は、大手プロ・ケイダッシュを担当しており、同プロ社長が飯島氏に紹介したといわれています。“業界の重鎮”とのパイプを利用しているところを見ても、やはり、ジャニーズに対する敵意を感じさせますね」(同)

 いよいよ飯島氏の“復讐”が始まるのだろうか。

飯島三智氏、元SMAP再始動発表の舞台裏――「ジャニーズを挑発」「復讐始まる」と業界人談

 9月8日、ジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。彼らの代理人弁護士が「そう遠くない時期」と予告していたとおり、オフィシャルサイトやファンクラブ開設が早くも誕生した。9月21日深夜、3人の公式ファンサイト「新しい地図」がオープン。「株式会社CULEN(カレン)」なる会社が、今後3人の活動をバックアップすることも、マスコミ各社へのFAXで発表された。CULENは、以前からうわさされていた、SMAP元マネジャー・飯島三智氏が代表を務める制作会社で、これにより独立組の“飯島氏との再合流”が、ついに実現したことになる。

 今年1月時点で「週刊文春」(文藝春秋)は、「昨年7月にラオックスの関係者が立ち上げた会社『C』の代表取締役に、SMAP解散直前の12月21日、飯島氏が就任していた」などと報じていた。当時、飯島氏は、自身が独立組の受け皿となることを否定していたものの、やはり元SMAP独立メンバーと再スタートを切ることになった。

「一方のジャニーズサイドは、かつてのように、退所したタレントを芸能界から“抹消”するような素振りは、3人に対して一切見せていません。テレビやスポーツ紙などに対し、圧力をかけて報道規制を敷く気配もまったくないし、事実、各メディアとも、3人の新スタートを前向きに報じています。『新しい地図』が『NEW SMAP』を意味しているのでは……といったファンの間で広まっている説も大きく取り扱っていますし、数年前のジャニーズでは考えられない事態ですよ」(テレビ局関係者)

 ファンにとっては現状これ以上ない吉報となったが、一部業界内では、「飯島さんの“ジャニーズへの悪意”が露骨に表れた再始動だ」といった指摘が出ている。

「一連の発表は、香取が長年MCを務めた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)最終回の9月23日以降に行われると思われていました。ところが、最後の生放送を前にして“再合流”をアピールすることは、ジャニーズを無用に刺激することにもなりかねない。また、『新しい地図』『NEWS』というワードも、『SMAP』を想起させるものですし、何より挑発的ですよね。もちろん『ファンを安心させたい』という建前はあるかもしれませんが、このやり方は少々稚拙に感じます」(スポーツ紙記者)

 そもそも飯島氏はSMAPを引き連れての独立を画策していたものの、内部分裂が表面化し、その責任を取る形でジャニーズ事務所を退社していた。

「事務所への復讐心からなのか、飯島氏はジャニーズお抱えのスポーツ紙に、一切の根回しをせず、一連の発表を行ったんです。そのため、各社は大混乱に陥っていましたよ。また、現在各マスコミとの窓口となっている弁護士は、大手プロ・ケイダッシュを担当しており、同プロ社長が飯島氏に紹介したといわれています。“業界の重鎮”とのパイプを利用しているところを見ても、やはり、ジャニーズに対する敵意を感じさせますね」(同)

 いよいよ飯島氏の“復讐”が始まるのだろうか。