「飯島はやりすぎ」と愚痴も? ジャニーズと一触即発危機の「新しい地図」映画の詳細情報

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAP退所組による公式ファンサイト「新しい地図」が、来春公開予定の映画『クソ野郎と美しき世界』の製作を発表して注目を浴びているが、芸能関係者の間で、その内容が明らかになりつつあるという。一方、業界内には、ジャニーズ事務所による“無言の圧力”が強まっているようだ。

「映画の製作が発表されると、業界ではすぐに、タイトルの『クソ野郎』が誰を指しているのかが話題になり、『稲垣、草なぎ、香取が決別したジャニーズ事務所のことではないか?』という指摘も飛び交いました。そうなると、気になるのは映画の中身ですが、なんでも“ドキュメンタリーとドラマの2つのパートが混在する内容”になるそうです。ドキュメンタリーという点で『やはりSMAP解散騒動に関する内容も描かれるのでは?』とウワサになっています」(週刊誌記者)

 もっとも今は3人が主演することだけが確定事項で、まだ監督も共演者も決まっておらず、来春公開を目指し準備している段階なのだとか。とはいえ、やはり彼らの動向は注目を集め、意味深なタイトルもインパクト大。こうした一連の事態に、最近はジャニーズサイドもいら立ちを隠せなくなっているという。

「3人は独立後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務める新事務所・CULEN(カレン)に移籍。ネット・SNS戦略を展開するなど、ジャニーズとは真逆のプロモーションが話題を呼んでいます。それだけでも、ジャニーズを皮肉っているように感じられるのに、今度は、『クソ野郎』と挑発するような映画タイトルをつけたとあって、ジャニーズサイドも黙ってはいられなくなってきたようです」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズは当初、退所組に“圧力”を行使するかと思われていたが、世間からの批判を恐れ、静観の姿勢を取っていた。そのため、メディアの方がジャニーズを気遣い、3人をどのように扱うか迷っているような状況だったのだ。

「しかし、ジャニーズも近頃は、テレビ局に対して『ちょっと飯島のカレンはやりすぎですよね?』などと漏らしているんです。スポーツ紙に対しても、ジャニーズタレントと退所組の担当記者を『区別してほしい』という依頼が入ったそう。目に見える圧力をかけているワケではないものの、ジャニーズからこのように言われた各社は、やはり3人を使いづらくなる。まさに“無言の圧力”をかけられている状況です」(テレビ局関係者)

 3人と飯島氏は、アクセル全開で新たな活動に突き進んでいるが、水面下でのジャニーズ側の攻撃を退けて、無事映画公開へとたどり着けるだろうか。

「飯島はやりすぎ」と愚痴も? ジャニーズと一触即発危機の「新しい地図」映画の詳細情報

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAP退所組による公式ファンサイト「新しい地図」が、来春公開予定の映画『クソ野郎と美しき世界』の製作を発表して注目を浴びているが、芸能関係者の間で、その内容が明らかになりつつあるという。一方、業界内には、ジャニーズ事務所による“無言の圧力”が強まっているようだ。

「映画の製作が発表されると、業界ではすぐに、タイトルの『クソ野郎』が誰を指しているのかが話題になり、『稲垣、草なぎ、香取が決別したジャニーズ事務所のことではないか?』という指摘も飛び交いました。そうなると、気になるのは映画の中身ですが、なんでも“ドキュメンタリーとドラマの2つのパートが混在する内容”になるそうです。ドキュメンタリーという点で『やはりSMAP解散騒動に関する内容も描かれるのでは?』とウワサになっています」(週刊誌記者)

 もっとも今は3人が主演することだけが確定事項で、まだ監督も共演者も決まっておらず、来春公開を目指し準備している段階なのだとか。とはいえ、やはり彼らの動向は注目を集め、意味深なタイトルもインパクト大。こうした一連の事態に、最近はジャニーズサイドもいら立ちを隠せなくなっているという。

「3人は独立後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務める新事務所・CULEN(カレン)に移籍。ネット・SNS戦略を展開するなど、ジャニーズとは真逆のプロモーションが話題を呼んでいます。それだけでも、ジャニーズを皮肉っているように感じられるのに、今度は、『クソ野郎』と挑発するような映画タイトルをつけたとあって、ジャニーズサイドも黙ってはいられなくなってきたようです」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズは当初、退所組に“圧力”を行使するかと思われていたが、世間からの批判を恐れ、静観の姿勢を取っていた。そのため、メディアの方がジャニーズを気遣い、3人をどのように扱うか迷っているような状況だったのだ。

「しかし、ジャニーズも近頃は、テレビ局に対して『ちょっと飯島のカレンはやりすぎですよね?』などと漏らしているんです。スポーツ紙に対しても、ジャニーズタレントと退所組の担当記者を『区別してほしい』という依頼が入ったそう。目に見える圧力をかけているワケではないものの、ジャニーズからこのように言われた各社は、やはり3人を使いづらくなる。まさに“無言の圧力”をかけられている状況です」(テレビ局関係者)

 3人と飯島氏は、アクセル全開で新たな活動に突き進んでいるが、水面下でのジャニーズ側の攻撃を退けて、無事映画公開へとたどり着けるだろうか。

ジュリー氏、テレ朝と広告代理店にクレーム!? 元SMAP退所組「起用するな」と怒りの圧力か

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 公式ファンサイト「新しい地図」立ち上げから、インターネットテレビ出演、映画製作など、めざましい芸能活動を展開している元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。3人のジャニーズ事務所退所に際して、ジャニー喜多川社長は「僕のできる範囲で応援します」と温かいメッセージを寄せていたが、ごく水面下では、ジャニーズサイドによる“圧力”が発生しつつあるようだ。

 3人は今後、ジャニーズではご法度だった、インターネットを中心とした活動やプロモーションを行うといわれている。最初の大仕事は11月に放送されるabemaTV『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』で、同番組の発表が、ジャニーズ退所からわずか1カ月以内だったこともあり、大きな反響を呼んだ。

「この少し前から、ジャニーズはこれまで当たり前のように行っていた、マスコミや元所属タレントへの“圧力”を、一切行わなくなりました。テレビやスポーツ紙どころか、一部週刊誌もジャニーズからの要請には逆らえない状況だったものの、報道規制をかけなくなっているんです」(週刊誌記者)

 ところが、abemaTVの運営元であるテレビ朝日に対しては、水面下での物言いがあったようだ。

「藤島ジュリー景子副社長が、発表があった直後に、『なぜ3人をあんなにも大々的に取り上げるのかと』、テレ朝上層部に対してクレームを入れていたそうです。テレビ各局とも、3人を番組で起用したいという意思はあるものの、やはりジュリー氏の機嫌を損ねてしまうのではと、どこも慎重になっていた。その矢先に『テレ朝へのクレーム』が発覚したため、やはりしばらくは、各局とも静観の姿勢を続けることになりそうです」(テレビ局プロデューサー)

 さらにジュリー氏は、テレビ局だけでなく一部広告代理店にも、同様の圧力を掛けていたようだ。

「ある大手代理店幹部に『3人を起用するな』と要請したとのこと。テレビCMから商品のイメージキャラなど、少しでもメディアに登場する機会を減らしたいのでしょう」(スポーツ紙記者)

 ジャニー社長の言葉もむなしく、やはりジャニーズは彼らを温かい目で見守ることはできなかったようだ。

中居正広、ダンサーと破局報道!! 「セフレの1人なのに」「ほかにも女いる」と呆れた声

 元SMAPのリーダー・中居正広と交際相手の“破局”を、10月12日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。同誌は、2人が話し合いを通じて別れを決断したなどと伝えているが、業界内では「大げさに『破局』と注目するほどの関係でもない」という見方があるようだ。

「中居と破局したお相手は、『30代のダンサーのAさん』と書かれていますが、同誌が今年3月に交際をスクープした際には、ダンサーや振付師として活躍する武田舞香氏と実名報道されていました。発覚当時、中居と武田の交際や同棲期間は、すでに6年に及んでいるとされ、“結婚”の可能性を匂わせる記事にもなっていました」(芸能プロ関係者)

 かねてから、結婚に対して後ろ向きの発言をすることが多かった中居が、それだけ長い期間にわたって同棲していたという点では、結婚もない話ではないだろう。それでも、一部マスコミ関係者の間では、結婚に関して否定的な見解を示す者も少なくなかった。

「中居は07年に倖田來未との熱愛が報じられ、10年頃に破局したとみられています。一方、武田とは仕事を通じて09年には出会っていたとされるだけに、倖田の交際期間と『重なっていたのでは?』という疑惑がささやかれていたんです。果たして中居は、武田と真剣交際をしていたかどうか、疑問が残ります」(スポーツ紙記者)

 さらに、中居は12年の時点で、「週刊女性」(主婦と生活社)によって「オーストラリア旅行」をキャッチされていたが……。

「同誌は、中居と武田の交際が大々的に伝えられた今年3月、オーストラリアに同行していたのは『(武田とは)別の女性だった』と報道。つまり、中居は武田との6年の交際の間に、ほかの女性とも関係があったとみられます。そもそもマスコミの間では、中居と“彼女ではなさそうだが親密にしている女性”の存在は何度もキャッチされており、武田も“セフレの1人”と思われます。2人の仲が6年も続いていたのは意外でしたが、別れたとはいえ『破局』というほど大袈裟なことでもないかと」(同)

 記事では破局の理由について、中居がSMAP解散を経て事務所に残留し、今は仕事に集中しようとしていることなどが挙げられているが、彼にとって武田はどのような存在だったのだろうか。

メリー氏&飯島女史は「良好な関係だった」!? ジャニーズ事務所、“派閥”の枢軸

 9月8日をもってジャニーズ事務所を離れた元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の新たな活動が、業界内外からも高い関心を集めている。3人は元チーフマネジャー・飯島三智氏のバックアップのもと、オフィシャルサイト「新しい地図」やSNSを開設し、インターネットテレビ・AbemaTVの特別番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(11月2日午後9時放送開始予定)への出演も決定。昨年のSMAPの解散騒動に伴って退社を余儀なくされた飯島氏だが、グループを育て上げた彼女の手腕が、あらためて評価されている。

「再スタートにあたって、香取らはネット進出をはじめ、『おじゃMAP!!』(テレビ朝日系)での共演と、ひとまず“話題性”で成功しています。これらを仕掛けたのは、SMAPの“育ての親”こと飯島氏だとみられており、芸能マスコミの間でも『さすが』と称賛の声が出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな飯島氏がジャニーズ退社に至ったのは、ジャニーズの“派閥問題”が発端とされている。当時、事務所はジャニー喜多川社長、姉のメリー喜多川副社長、その娘の藤島ジュリー景子副社長に加え、SMAPやKis‐My‐Ft2らを担当する飯島氏が中心となってタレントのマネジメントを手がけていたが、ジャニー&メリー氏が高齢だけに、業界では「次期社長は誰になるのか」と、うわさに。嵐やTOKIOを受け持つジュリー副社長、SMAPを育てた飯島氏が候補として取り沙汰された。

 そして2015年1月、「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じたメリー副社長は、娘のジュリー副社長が「次期社長」になると明言し、飯島氏やSMAPに対して突き放すようなコメントを連発。この一件がきっかけで、飯島氏がSMAPメンバーとの事務所独立を計画したと報じられている。

 最終的に対立関係になってしまったが、メリー&ジュリー副社長と飯島氏は、どのように関わり合いながら仕事をしてきたのだろうか? 『SMAPがいた。僕らがいた』(主婦と生活社)という単行本では、元ジャニーズの側近スタッフが、社内風景を克明に語っている。

「飯島氏はマネジメント室長としてマネジャー陣を統括する立場でした。いつも会社に出勤し、SMAPが載っている雑誌をチェックしては、メンバーの髪形や発言をチェックしていたそうです。同書によれば、メリー副社長がデスクに座る飯島氏のもとに自ら近づき、『機嫌よく話しかけることもあった』とか。『飯島、あの……あれの版権。あれ、どうなったの?』などと尋ね、和気あいあいと会話することもあったようです」(同)

 メリー副社長と飯島氏が“実は良好な関係を築いていた”とは、実に意外なエピソードだろう。さらに同書によると、飯島氏と反りが合わなかったのは、むしろジュリー副社長の方だったといい、「飯島チーフに声をかけるどころか、目も合わさずにスーッと横切っていく。このふたりの仲はすでにそんなふうだった」とのこと。同書では元側近スタッフも「僕はけっこう飯島さんに話しかけられたんです。“どう、元気ですか?”とかって。でも、ジュリーさんの目が気になって、あまり会話できないんですよね。飯島さんにも仕事を教わりたい、とは思っていたんですけどね」と、当時を振り返っている。

 前出の記者は、ジュリー副社長の近況をこう明かす。

「最近のジュリー副社長は、事務所内部の人たちよりも、レコード会社のJ Stormなど関連会社のスタッフと交流が深いそうです。ジャニーズ本社では、ジュリー副社長にとって付き合いやすい社員や、仕事ができるスタッフを周囲に置いている状態で、気に入らない社員は干される境遇にあるんだとか。折り合いが悪かった飯島氏が去り、現在はジュリー副社長ものびのびと働いているのではないでしょうか。また、飯島氏の退社後、ジャニーズはチーフクラスだったマネジャー陣が続々と事務所を去っています。飯島氏のそばで“仕事を学びたい”と願っていた人たちも多いでしょうから、彼女が代表取締役を務め、元SMAPの活動に協力している株式会社CULENに合流する可能性も考えられます」

 マスコミやファンの間では、今後の飯島氏の戦略に熱い視線が注がれている。退所した3人には、くれぐれもファンを一番に考えた活動を展開していってほしいものだ。

工藤静香、インスタに嵐・櫻井の「アイマスク」投稿で「後輩オタに媚びてる」の指摘

 ソロデビュー30周年を記念し、今年1月に公式インスタグラムを開設した歌手・工藤静香。当初は夫である元SMAP・木村拓哉との暮らしを連想させるとして、手料理の写真などが批判のネタになっていたが、近頃は炎上する機会も減少。しかし、工藤のインスタグラムは、木村ファン以外にも一部ネットユーザーが熱心に“粗探し”をしている状況で、先日もあらぬ投稿に指摘が噴出した。

 7月9日、工藤は「これ、スタジオに長く入っている時にとっても役に立ちます」とファンに向けて好物の食品類を公開。「スジャータ 有機野菜100%」「なとり 黒まめおやつ」ほか、元SMAPの草なぎ剛がCM出演する栄養調節食品「1本満足バー」の写真をアップしたところ、偶然にも同日は草なぎの誕生日だったことから思わぬ騒動となった。

「ネット上では『ツヨポンの誕生日に写真を上げてくれる。たまたまですが、うれしい』『1本満足をインスタに載せるとか、注目されるための計算だろ』といった両極端な感想が寄せられていたところ、工藤はインスタグラムのコメント欄に『人の誕生日まで覚えてられないよ。本当に参るね』『確信犯?何か一ミリでも私に得があるの?不思議』などと不満げに書き連ね、大きな騒ぎに。偶然ならば素直にそう説明すればいいものを、挑発するような言葉が並んだことで、SMAPファンは工藤の対応にガッカリしてしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤はこの騒ぎの渦中にも、「売り物だと色々あるし、いちいちチェックしてないしわからないから、やっぱり手作りがいいかもね」「市販の物も載せるね。でも、誰が広告してるか調べてからにしないと」などと、インスタグラムに自戒の言葉をつづっていた。こうした一連のコメントは後に削除したというが、この3カ月後にアップした市販の商品が、またも物議を醸している。

「10月2日のインスタグラムで、工藤は『眠る前アイテム』として、サプリや嵐の櫻井翔がCM出演している『花王 めぐりズム 蒸気でホットアイマスク』の写真を載せていたんです。『1本満足バー』騒動の時に市販の商品は“誰が広告してるか調べてから載せる”と書いていただけに、一部のアンチが『櫻井がCMやってるって知っててアップしたことになる』『後輩オタに媚びてる』『メリーのご機嫌取りか』などと反応。インスタグラムのコメント欄には『櫻井くんがCMしてるめぐリズム、ご主人経由でいただけそう』と、櫻井の名前を出す人も現れました。また興味深いのは、工藤が投稿した2日は、草なぎの出演する『1本満足バー』の新CM放送日だったことです」(同)

 SMAPメンバーが絡んでいない商品のため、工藤は安心してアップしたかもしれないが、現役ジャニーズタレントが宣伝するアイテムだけに、過剰に反応する人が続出したようだ。

 その一方、現在の工藤は、インスタグラムの“スパム”コメントに困惑している様子。2日の投稿のコメント欄で「広告はブロックの字を入れても、やっぱり入る」と愚痴を漏らし、4日の投稿のコメント欄でも具体的な商品名を示唆しながら「いらない」と、指摘していた。

 良くも悪くも注目される工藤だけにインスタグラムの写真や文章には配慮すべきなかもしれない。

中居正広、『Momm!!』終了に悲痛な叫び! 「僕にしかわからない」と寂しさを赤裸々告白

 1996年から2010年まで続いた『うたばん』を皮切りに、TBS系で音楽番組の司会を務めてきた元SMAPの中居正広。15年10月に始まった音楽バラエティ『Momm!!』が今年の9月いっぱいで終了し、10月からは『なかい君の学スイッチ』という新番組がスタートする。長年続いたTBS×中居の音楽番組の歴史が打ち止めとなり、本人も寂しさや喪失感を抱いているようだ。

 とんねるず・石橋貴明とのコンビが人気を博した『うたばん』と後番組『ザ・ミュージックアワー』の終了後、2011年4月からは深夜帯に移り、中居個人がMCの音楽番組『カミスン!』が放送開始。これ以降も『火曜曲!』『Sound Room』『UTAGE!』と、音楽に携わる番組を続けており、『UTAGE!』や『Momm!!』ではAKB48・渡辺麻友、HKT48・指原莉乃やKis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組らと共演していた。

 しかし、秋からの新番組『なかい君の学スイッチ』は、その名の通り“学ぶ”ことをテーマにした内容で音楽要素はナシ。そのことをファンが落胆していた中、中居もラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送、9月30日放送)で、音楽番組への思いについて語った。

 あらたまった席の挨拶が苦手だという中居は、『Momm!!』最終回にあたって開かれた打ち上げにも、1~2時間ほど出席しただけで、「ありがとうございました、お疲れさまでした」と声をかけて帰宅したという。本来なら、MCの自分は出演者やスタッフに向けてスピーチをしなければならない立場だと理解しつつ、「感傷的になる」のが恥ずかしいという“照れ”から、「はい、じゃあ、またみんな頑張って」といった簡素な一言でその場を後にしたそうだ。

 しかし自宅に帰ってから、「なんで俺はああいう時に、ちゃんとしたことをみんなに言えなかったのかな」「こういう時にちゃんと話さないとダメだよな~」と、後悔の念に駆られたそうで、「なんにしろ、番組が終わるってことは、あのね……もちろん、寂しいものですよ」と、語りだした。「僕にしかわからない」ことで、皆は共感できない話だと思う、と断りを入れから、

「『Momm!!』というのは一応、音楽番組だったんですよ。音楽スタッフで撮って作ってるんですよ。っていうのも、1996年に石橋さんとやった『うたばん』っていうのがあって。『うたばん』も15年以上やったのかな? で、タイトル変わったりだとか、メンバーが変わったりとか、形態が変わったりして、深夜に行ったりして。ずーっと音楽に携わる、音楽関係の番組だったんですよ。それが今回、『Momm!!』で終わったんですよ」

と、複雑な心境を吐露。SMAPといえば1991年にCDデビューしたが、この時は音楽番組が少なく、バラエティ番組に活路を見出したことは周知の通り。だからこそ中居は音楽番組にこだわりを持ち、「スゴくいい歌なのに(音楽番組に)出る場面がなくて、埋もれちゃってるスゴくうまい人」たちを紹介していきたいという熱い思いがあったのだろう。中居は「あ~……音楽番組が終わったぁ~……」と感慨深い気持ちになるも、「にもかかわらず、挨拶ができなかった」と、再び反省。その後はあらためて、

「(音楽番組を)長くやってたなぁ~と思いながら。もうだって、ホントに新人の人が出る番組がないんだよねぇ~。なんとか続けたいなと思ったけど。もちろん、環境もありますし、タイミングとかもありますんで。ね? 自分の考え方ひとつでなんか決まるってわけでもないんで」

と、自分としては音楽番組を何らかの形で続けたかったが、「環境」や「タイミング」によって終了せざるを得ない状況だったと、無念さをにじませた。また、舞祭組メンバーに関し、「これでちょっと、会わないな~と思って。(会うのが)当たり前のようになってたけどね」と漏らしており、新番組で共演する可能性は低い様子。渡辺や指原については「一生会わない可能性あるんじゃないかな?」とも口にしていた。

 ファンはこうした中居の“悲痛な叫び”に対し、「こんなに音楽番組への思いを話してくれるのは珍しい。よっぽどいろいろ考えたんだと思う」「やっぱり中居くんには音楽番組やってほしい。テレビ局さんお願いします」「『舞祭組にも会わない』ってことは、新番組に舞祭組は出ないんだ」と、大きなショックを受けていた。

 その一方で、中居のレギュラー番組は今年の春以降、異変が続いている。4月をもって水曜から火曜の放送に変わった『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)や、ゴールデンタイムに昇格した『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)は、ここ最近月1~2回の放送だ。毎週見れるはずのレギュラーが不安定な状況に加え、中居が大事にしていた音楽番組が消滅し、ファンはやり場のない気持ちに襲われているようだ。

 中居は2011年から安住紳一郎アナウンサーと年に1度の特番『音楽の日』(TBS系)の司会を務めているが、来年も無事に続投できるのだろうか。

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、元SMAP3人を独立させた“スゴ腕”マネジャーの功罪

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 内村航平が、まさかの怪我で体操の世界選手権を棄権、7連覇がなくなり、個人総合連勝も40でストップしてしまった。不動の王が――。治療に専念して、あの美しいパフォーマンスを再び見せてほしい。あの“毛“がしばらく見れないのも残念。

第384回(9/28~10/3発売号より)
1位「SMAPを育てたスゴ腕マネージャーI女史 秘密のリストと『新しい地図』」(「週刊女性」10月17日号)
参照「SMAP3人の革命!『動画制作10日間の嘘』『あの女優が合流』ほか」(「女性セブン」10月12日号)
「海老蔵とタッグで狙う『東京五輪に出演を!』壮大計画」(「女性自身」10月17日号)
2位「小池百合子都知事 『男社会の永田町…リセットできるのは女性だけ!』」(「女性自身」10月17日号)
3位「すみれ 『付き合い始めた恋人です!』父・石田純一も知らない熱愛満開宣言!」(「女性自身」10月17日号)

 SMAP独立組の勢いが止まらない。公式サイト、ファンクラブ、Twitter、インスタグラム、YouTube、72時間生ネットテレビ出演などなど――。今後の話題や仕掛けが続々だ。

 だから今週の女性週刊誌はそろって、トップ特集で3人の動向を伝えている。たとえば「女性自身」は、海老蔵とタッグを組んで東京五輪出演計画とぶち上げると、「女性セブン」では新事務所「CULEN」に共演女優たちや文化人が次々と参加するという話まで。水川あさみ、中谷美紀、ローラ――。個人的にはのんも入れてやってほしい。

 まあ、移籍に関しては日本の芸能事務所の現状を考えればかなり怪しいが、しかし「CULEN」はネットやSNSを駆使し、ジャニーズではあり得なかった新戦略で立ち向かおうというのだから、今の状況だけでも確かに革命ではある。ネット戦略に消極的だったジャニーズの、ある意味“裏をかく”ことであり、タブーだらけのテレビでは、これほどまでの展開は不可能だったから。

 そんな3人の輝かしい船出だが、ではジャニーズキラーの「週刊女性」は彼らの動向をどう伝えているのか。記事では、ネットテレビへの出演に関し、放送作家の鈴木おさむが橋渡しをしたとか(本人は否定している)、ロケで草なぎ剛本人が直接店のアポ取りをしたとか、中居正広が事務所に残留したのは、新事務所のネット事業重視に賛同できなかったからだ、などの情報があるが、「週女」らしさは、あまり感じられない。

 だが、しかし。さすがというか、新事務所を率いるI女史が一筋縄ではいかない人物だったことを思い出させる、興味深いエピソードが紹介されているのだ。

 それは1996年、香取慎吾人気に火がつき、雑誌の人気ランキングで木村拓哉を追い越してしまったことだったという。

「Iマネージャーが香取の1位を許さず、木村を1位にせざるをえなかったそうです」

 つまり、I女史は、本来の読者などからの投票による“公正”なはずのランキングに介入し、結果の改ざんを要求、そして編集者はそれに従わざるを得なかったということだ。I女史の驚くべき“メディア操作”。

 そうなんだよね。もう忘れている人も多いかもしれないが、ジャニーズのメディア支配や剛腕ぶりは、I女史を追い出したメリー喜多川副社長の専売特許ではない。I女史だって、高まるSMAP人気を背景に、テレビ局や雑誌メディアに対し、隠然たる支配と影響力を駆使してきたことで有名な人物だった。そういう意味ではジャニーズタブーを生み出してきた1人ともいえる。メリー副社長に怒鳴られて退社に追い込まれたが、しかし対メディアを考えれば “弱者”や“被害者”どころではなく、関係者を震え上がらせたスゴ腕の“女帝”でもある。

 これから独立3人組が活躍すればするほど、その力を発揮することは想像に難くない。人気ランキングにまで介入したI女史の“スゴ腕”から、今後どんな新タブーが出現するのか。要注視である。

 ある意味すごいインタビューだ。「自身」の小池百合子都知事インタビュー。

 小池氏は、今まさに時の人だ。新党「希望の党」を立ち上げ、民進党を解体に追い込んだ。リベラル派も“安倍政権打倒も夢じゃない”なんて小池氏に期待する向きも多かった。

 しかし、それらは大間違いだ。実際、小池氏は民進党議員たちを、踏み絵などという排除の論理で選別した。「全員を受け入れるつもりは“さらさらない”」と。すんごい上から目線。すごい排外主義。すんごい強気ぶり。すでに独裁者の風格まで漂わせていた。

 そんな小池氏が新党を立ち上げた2日後、「自身」によるインタビューが行われたらしい。素早い。前から決まっていた?

 だが問題はその内容だ。何もない。小池氏が語ったのは「しゃぶしゃぶが大好き」とか、国会は男社会で女性議員が少ないとか、それだけだ。唯一原発について触れているが、「老朽化した原発をどう処理していくのか」「自然再生エネルギー活用率を2030年に30パーセントあたりまで引き上げたい」と言うだけで、原発ゼロをどう実現するかではない。あとはどうでもいい自慢だ。

 ほかの政策、安全保障問題、憲法改正、消費増税見送りや情報公開の推進、子育て支援などについては、具体的な言及は一切なし。また安倍政権の森友・加計学園への追求についてもその言葉さえなし。

 まあ、それも当然か。というのも本日に至るまで、出馬を否定し、どこまで政権交代に本気なのかもわからないし、その政策も具体的には不透明だからだ。実際、目玉公約だったはずの「原発ゼロ」にしても、その後、明らかになった政策協定書には、その文言はおろか、文字さえもなかった。過去に小池氏は“東京に核ミサイル配置”なんてとんでも発言をしているが、そんな人物の原発ゼロとの言葉を信用することこそ、野暮ってものだ。さらに都知事選では「情報公開」を声高に主張していたのに、都知事になって、いざそれを求められると“私がAI”なんてふざけた回答で煙に巻き、それを拒んだしね。さらに小池氏は、関東大震災で虐殺された朝鮮人犠牲者への追悼メッセージを拒否したことも忘れてはならない。

 だからこそ、インタビューでは、政治家としての小池氏の数々の問題に踏み込んでほしかった。しかし、まったくなかった。「自身」は質問もしなかったのか? そんな疑問さえ湧くが、これでは単なる印象操作的ヨイショ記事だ。原発については、これまでにも突っ込んだ記事を掲載してきた「自身」だけに、今回の小池PRインタビューは本当に残念だ。

 元彼の自殺や、その親友との交際・破局など、これまで恋愛に関して決して順風とはいえなかったすみれに、新恋人が。そのお相手はハーフで長身、イケメンの一般人らしい。記事にはラブラブデートを楽しむ2人の様子も紹介されている。よかった、よかった。しかし、まだ付き合い始めたばかりで父親の石田純一には紹介していないらしい。「自身」は石田の直撃はしなかったらしく、そのコメントはない。が、マスコミの取材に丁寧に答えることで有名な石田のこと。すでに、どこぞのメディアが直撃しているんだろうな。

元SMAP、72時間生番組のゲスト探しが難航!? 一部でささやかれる「タモリ出演説」

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、11月2~4日に生出演する『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV)。放送までちょうど1カ月のこの時点で、「すでにピンチに陥っている」(テレビ局関係者)ようで、制作陣は「予想外の逆風」に見舞われているという。

 3人は、9月8日をもってジャニーズを退所した後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務める新事務所・CULENで再出発することに。その最初の大仕事が、『72時間ホンネテレビ』で、現在番組では、3人を泊めてくれる芸能人、また一緒に番組を盛り上げてくれる芸能人を公募している。そんな中、28日には歌舞伎俳優・市川海老蔵のスタジオ出演が発表されたが……。

「当初は多くの芸能人がネット上で『出たい!』と反応していたものの、実はそのほかのゲストがまるで決まっておらず、スタッフが慌てふためいているんです」(同)

 ゲストが集まらない大きな要因は、あらゆる芸能事務所が、「今後のジャニーズとの関係を考慮しているから」だという。

「現在、芸能事務所では、『あの3人と共演していいのか?』『ジャニーズ事務所から目をつけられてしまわないか?』などと、かなり慎重になっている状況です。ジャニーズ側としては、もしそんなことをしたら、世間から批判されるのが目に見えているため、芸能事務所からの問い合わせに『ウチのことはお気になさらず』といった対応を見せているものの、それでも過去、ジャニーズを辞めた人間と仕事をした芸能人が、その後ジャニーズとの共演NGに指定されてしまった例もあるだけに、どこも慎重にならざるを得ないんです」(同)

 こうした状況のため、制作側は3人と縁があった芸能人の所属事務所、またテレビ局にもゲスト探しを依頼しているようだ。

「海老蔵は、歌舞伎界の人物であり、いわゆる芸能畑とは無縁なので、すんなり出演を承諾したそうですが、ほかの大手芸能事務所は、ジャニーズに忖度して、現状、ゲストを引き受けない方針のよう。しかし、放送までまだ1カ月あるこのタイミングで海老蔵の名前を出したということは、すでに出演が決まっている“さらなる大物”がいる可能性も高い。一部では、草なぎや香取と親交の深いタモリが出るといった説が広まっています」(芸能プロ関係者)

 3人はこうした危機を乗り越え、無事に本番を迎えられるだろうか。

「大本命はキスマイ」飯島氏、ジャニーズタレント“引き抜き”計画の舞台ウラ

 元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏のマネジメントにより、ジャニーズ事務所退所直後から、活発な芸能活動を展開している元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。大手芸能プロダクション・ケイダッシュが、彼らのバックについているとされるだけに、3人は今後も、問題なく活動を続けていけそうだが、飯島氏は、ジャニーズを退社した昨年2月以前から、こうした展開を想定し、水面下で準備を進めていたようだ。

 SMAPが分裂、そして解散の道を歩むきっかけになったとされるのが、2015年1月、「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、メリー喜多川副社長のインタビューだ。メリー副社長はインタビュー中、飯島氏をその場に呼び出し、「SMAPを連れて出て行ってもらう」などと発言したことが波紋を呼んでいた。

「この時点で飯島氏はジャニーズ退社を決意したとされ、同時に退社後のことを考え、行動し始めたようです。飯島氏は当時、Kis‐My‐Ft2のマネジメントも担当していましたが、同グループの玉森裕太が、15年10月期に主演した連続ドラマ『青春探偵ハルヤ』(日本テレビ系)も、実は“独立計画の一環”だったことが、最近になってわかりました」(テレビ局関係者)

 当時、同ドラマは、業界関係者の間で「謎の多いキャスティング」と物議を醸していたという。

「同ドラマの放送枠は、ケイダッシュの“持ち枠”だったんです。ケイダッシュと飯島派閥のタレントの共演は、これまでほとんどなく、そもそもケイダッシュは、どちらかというと、藤島ジュリー景子副社長派閥と親密関係でした。つまり、飯島氏は、この時点からケイダッシュのバックアップを得る礎を築いていたということです」(同)

 飯島氏は、翌16年初旬にジャニーズを退社。またSMAPは同年いっぱいで解散し、稲垣、草なぎ、香取の3人も、飯島氏を追う形でジャニーズを去ることになった。そして、最初に決定した3人の大仕事は、「ケイダッシュ幹部・T氏が深く関わっているAbemaTVでの長時間生放送というわけです。3人の窓口を務める人物も、ケイダッシュのお抱え弁護士ですし、飯島氏は、今後もケイダッシュと組んで仕事をしていくものとみられます」(同)という。

 ひとつ気になるのは、ケイダッシュのドラマ枠に登場したのが、SMAPメンバーでなく、キスマイメンバーだったことだ。

「飯島氏は、SMAPだけではなく、キスマイとも合流したいと考えているんです。一部スポーツ紙では、今井翼の名前も上がっていましたが、大本命はやはりキスマイ。彼らと縁の深い中居正広がジャニーズに残留したことで、時期は見えなくなってしまったものの、いずれはキスマイもジャニーズを辞めるのでは」(週刊誌記者)

 2年もの間、誰にも知られず計画を進めていた飯島氏。“脱ジャニーズ”の3人を芸能界で売り出す秘策は、まだまだ用意されているのかもしれない。