新しい地図、ファンミで“青のサイリウム”使用は中居正広へのエール? ファンが「偶然ではない」と感じるワケ

 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による「新しい地図」のファンクラブ会員限定イベント『NAKAMA to MEETING_Vol.2』が、12月14日の東京・国立代々木競技場第一体育館公演を皮切りにスタートした。SMAPの元メンバーといえば、現在は中居正広が体調不良を理由に休養中。同イベントに関して、ネット上のファンの間では、3人が中居に“エール”を送っているのではないかと話題になっている。

 稲垣、草なぎ、香取は2017年9月にジャニーズ事務所を退所後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏と合流。公式ファンサイト「新しい地図」を開設し、19年にはファンクラブ会員限定イベント『NAKAMA to MEETING_vol.1』を開催した。翌年2月にもファンミーティングの開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。このほど開幕した『NAKAMA to MEETING Vol.2』は、彼らにとって3年8カ月ぶりの有観客イベントとなった。

 初日に参加したファンのレポートによると、入場の際、公演中に使用するサイリウムが配られたという。「NAKAMA to MEETING Vol.2 2022-23」と印字されたそのサイリウムの色は“青”だったため、ファンは中居を連想せざるを得なかったとか。

「青は、もともとSMAP時代の中居くんのメンバーカラーなんです。新しい地図は過去のイベントで黄色やピンクなど、色の異なるサイリウムをランダムで配布していました。今回のファンミの初日公演が終わった後、会場のサイリウムが“青のみ”で統一されていたという情報をSNSで見て、すぐに中居くんのことを考えてしまいました」(SMAPファンの女性)

 中居は11月4日に公式サイトを更新し、体調を崩したため、1カ月ほど活動を休止すると宣言。12月2日には「体力、筋力の回復を図るコンディションまで整いませんでした」「体調に関しての細かい詳細は慎みたい」として、年内は静養に専念すると報告した。

 以降、一部メディアが「復帰不能」というショッキングな見出しで中居が受けた盲腸がんの手術の様子を詳報し、ファンの間でも心配の声が日に日に増している状況だ。そんな中、新しい地図のイベントで“青のサイリウム”が使われたことに関して、ファンは「特に香取の意向なのではないか」と推察しているという。

「慎吾くんはSMAP時代から、イベントやコンサートで演出を担当してきました。今月14日、剛くんのTwitterにアップされた動画内で『NAKAMA to MEETING_Vol.2』について語っているのですが、『もう慎吾ちゃんに全部、演出はお任せ(している)』と発言しています。慎吾くんは照明など細かい部分にもこだわる人なので、ファンに配られたサイリウムが青一色なことも、きっと事前に把握していたはずです」(前出・SMAPファンの女性)

 ちなみに、香取は今月6日に開催した自身の個展『WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-』の取材会で中居に言及。「ファンの方への思いを伝えていたりとか、いろんな番組でメッセージを伝えていたりとか。本当にエンターテインメントな人で。相変わらず中居くんらしいなと思っています」「そっと応援しています」とコメントしていた。

 こうした経緯もあり、14日の公演終了後はネット上に「配られたサイリウムが青で泣いた。中居くんのメンバーカラーだから、たぶん3人からのエールだよね」「サイリウムの色が中居くんのメンバーカラーである青になるよう演出した慎吾、確信犯すぎる」「サイリウムが青一色と知って泣いた。そっと応援してるんだか、大々的なのか……」と感激の声が続出した。

「初日だけでなく、15日の昼・夜2公演も会場が“中居くんカラー”になっていたそうで、偶然ではないなと感じました。もし、サイリウムの色が飯島さんやスタッフの指定だったとしても、3人はファンと同じように、“青”を見て中居くんを思い浮かべたはず。ただ、ファンミーティングは来年5月まで続くので、今後の公演で色が変わるのかどうか、気になるところです」(前出・ファン)

 たくさんの人の熱い気持ちが中居に届き、1日も早く回復することを願いたい。

香取慎吾、疑惑の少年が二十歳に!「隠し子騒動」とは何だったのか?

 タレントの香取慎吾が12月11日放送のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)にゲスト出演。自身の“隠し子”ではないかと疑われた少年が、もうすぐ二十歳を迎えると報告した。

 番組では、太田光が矢継ぎ早に「お前、隠し子がいるらしいな」と投げかけると、香取はあきれた様子で「それ違うんですって。太田さんぐらいですよ、(いまだに)言ってるの」と返答。続けて、「友だちの子ど…

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King&Princeファンの“ジャニーズ事務所批判”の燃料に! 鈴木おさむ氏「SMAP解散騒動の舞台裏」小説の波紋

 先月4日、King&Prince(以下、キンプリ)のメンバー・平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退および退所を発表し、業界内外に衝撃を与えたジャニーズ事務所。そんな中、12月9日発売の「文藝春秋」2023年1月号(文藝春秋)と「文藝春秋 電子版」(同8日公開)に、放送作家・鈴木おさむ氏執筆による“SMAP解散騒動の舞台裏”を描いた小説が掲載された。同作は、意外にも「SMAPファンだけでなく、キンプリファンの間にも大きな波紋を呼んでいる」(スポーツ紙記者)という。

 SMAPは2016年1月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下『スマスマ』)内で、当時浮上していた“解散危機”報道で世間を騒がせたことを生謝罪。当初は、グループ活動を継続する方針だったが、結局、同年末をもって解散している。

「放送作家として『スマスマ』に携わっていた鈴木氏は、このたび『小説「20160118」』を『文春』で発表。“小説”としているものの、SMAPの中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が生謝罪した『スマスマ』の舞台裏を伝える内容となっています。今まで明かされていなかった内情を世に晒す“暴露小説”とも取れ、SMAPファンの間では『勇気を出して執筆してくださってよかった』『今さら暴露したのはなぜ?』などと賛否両論が飛び交っている状況です」(同)

 なお、『スマスマ』の生謝罪では、草なぎが「木村くんがジャニーさん(事務所創業者・ジャニー喜多川氏、19年7月に死去)に謝る機会を設けてくれて、僕たちは今ここに立てています」と口にする場面があったが、「小説『20160118』」では、“ツヨシが事務所サイドに指示されたセリフ”を言うことになった……とする記述が見られる。

「草なぎのこのコメントについては、当時から、業界内外で『事務所に言わされたのでは』とささやかれていましたが、『小説「20160118」』の内容を踏まえると、当時の事務所副社長・メリー喜多川氏(21年8月に死去)の指示であったことが読み取れます。多くのSMAPファンは、この点に怒りを覚えているようですが、実はキンプリファンの間でも物議を醸しているんです」(芸能プロ関係者)

 前述のようにキンプリは先月4日、平野、岸、神宮寺がグループを脱退し、事務所も退所すること、また、残るメンバーの永瀬廉と高橋海人で、グループを継続することを発表した。

 キンプリの5人は、ファンクラブ(FC)会員向けに、脱退・退所の報告とその理由を伝える動画を公開したが、離脱する3人の“お辞儀の角度”が普段よりも浅かった点などから、ファンの間では「納得しないまま辞めることになったのでは」「本心が知りたい」などと心配の声が飛び交っていた。

「そんな中、『小説「20160118」』により、SMAPの生謝罪に事務所側の意向が反映されていた可能性が高まったため、キンプリファンの間では、『当時、追い詰められていたSMAPの姿が、今のキンプリの状況と重なる』『同じようなことがキンプリでも起きた?』『キンプリのFC動画も違和感すごかったけど、同じような背景がありそう』などと物議を醸しています」(同)

 今回、「文藝春秋」と鈴木氏が、どういう意図で『小説「20160118」』をこのタイミングに発表したのか、どうしてメリー氏の指示があったことを思わせるようなくだりを書いたのか、それらは定かではないものの、「キンプリファンの“事務所批判”を活性化させる燃料になってしまった」(同)という。

 キンプリがFC動画で話した内容についても、事務所幹部からの強固な働きかけなどあったのだろうか。関係者がその舞台裏を“暴露”することを、キンプリファンはひそかに待ち望んでいるのかもしれない。

中居正広の“代打”Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、ラジオで弱音吐露「やりづらい」「無理ですね」

 休養中の中居正広に代わり、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がピンチヒッターを務めるラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)。12月10日放送回では、当時35歳の中居が同番組で発した言葉に、藤ヶ谷が衝撃を受ける場面があった。

 藤ヶ谷が代打パーソナリティーを務めて5回目となる12月10日放送回の冒頭では、2日に中居が“年内休養”を発表したことに触れ、「お仕事への復帰は来年の2023年1月から……なのかどうか、ということですよね? まだそこも決まっていないようで。僕も本当に何も知らされておりません」と自身も復帰時期を知らないと報告。

 前回の同番組では、中居が肉声を寄せるシーンがあったが、それをオンエアで聞いたという藤ヶ谷は「声、すごく元気そうで」「お仕事の時にお会いする中居さんな感じに戻ってこられてるのかな、という安心感はありました」と印象を語った。

 藤ヶ谷といえば、現在、TBS系トーク番組『A-Studio+』で司会を務めているが、今回は司会業に関して、過去に中居から伝えられた“金言”を振り返る場面も。

 20代までの藤ヶ谷は、MCを「やりたい」と思ったことがなかったそうだが、2015年に中居と福島県を訪れた際、中居から突然「MCやれよ」と言われたという。ただ、なぜそう言われたのかわからないそうで、「(当時は)MCも全然やってないですし。それを中居さんが何を見て、どこをどう思ってそうやって言葉をかけてくださったのか、意図がまだ聞けてなくて。なんか、それ気になる」のだとか。

 さらに、藤ヶ谷は司会業に対して「いっぱいしゃべらなきゃ」「芯食ったこと言わなきゃ」という印象があり、自分では「空回りしそう」と不安を抱えていたそう。だが、ある時、中居から「爪痕を残さないという爪痕の残し方もあるぞ」「例えば、その番組を見た人から、“この番組に中居いらねぇじゃねぇか”って言われたとしたら、それが俺の正解だ」と助言を受けたそうで、この言葉をきかっけに、MCを「やってみたい」と思うようになったという。

「なお、同ラジオの代打は、中居からの『藤ヶ谷で』という“公開指名”が実る形で実現。加えて、11月1日放送の笑福亭鶴瓶と中居がMCを務める『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)でも藤ヶ谷が代打MCを務め、収録中に鶴瓶から『今日初めて来て、こんなのびのび(MCを)してんの、すごいやろ!』と、進行ぶりを称賛されていました。中居からMC力を見抜かれ、ここにきて大プッシュされている藤ヶ谷ですが、今後MCのオファーが急増するかもしれません」(同)

 また、今回の『中居正広 ON & ON AIR』では、35歳当時の中居が出演していた同番組の音源を放送。ここで中居は、“ウエストをブルブルと震わせるダイエット用器具”をもらった際のエピソードを披露しており、「下っ腹にやるでしょ? これね、変な気分になってくるのよ。チンチンも揺れるのよ。プルプルプルっていうからさ、なんもそんな気分じゃないのに、盛り上がってきちゃうのよ」などと話している。

 この過去の音源を聞いた藤ヶ谷は、「久しぶりに大人の人がチンチンって言ってるとこ聞きましたね」「その衝撃で、内容あまり入ってこなかった」「(前回)誰のチンチン(って言ってるとこ)聞いたかなっていう、そっちに思考がいってしまって、内容が……」と衝撃を受けながらも、「安心しました。僕の知ってる中居さんって、やっぱりこういう中居さんなんで」と語っていた。

「中居は12月11日放送の『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022』(フジテレビ系)にVTRで出演。オンエア前に、一部ニュースサイトがその静止画像を掲載したのですが、中居がかなり痩せ細って見えたため、SNS上で大拡散され、心配の声が続出。そんな中、あえて中居によるくだらない下ネタトークを放送する『中居正広 ON & ON AIR』に、ありがたみを感じたファンも多いようです」(同)

 今回、同ラジオ番組を“中居の実家”と形容し、「(代打は)やりづらいですねえ。先輩のご実家でくつろぐのは無理ですね(笑)。ちょっと、膝痺れてきましたね」と弱音を吐露した藤ヶ谷。家主の帰りを、藤ヶ谷も心待ちにしているようだ。

鈴木おさむ、SMAP公開生謝罪を小説化で大ヒンシュク! 中居正広休養中に「なぜこの人が」とファン激怒

 放送作家・鈴木おさむ氏が書いた“小説”をめぐり、ネット上ではSMAPファンから批判的な声が相次いでいる。事の発端は、鈴木氏による「小説『20160118』」が、12月9日発売の「文藝春秋」2023年1月号(文藝春秋)と、「文藝春秋 電子版」(同8日公開)に掲載されたこと。

 その物語が、16年1月18日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下『スマスマ』)でSMAPメンバー5人が行った“謝罪生”を連想させる内容だと判明し、「本人たちが何も言わないのに、なんで今これを出すの?」「小説という形で暴露する神経が理解できない」と大ヒンシュクを買っているようだ。

 12月8日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事によると、話題の小説は「人気男性歌手グループの崩壊と再生、最後に一筋の希望を感じさせる物語」(原文ママ、以下同)とのこと。鈴木氏は長年にわたって『スマスマ』の放送作家を担当しただけに、同メディアは「物語は、2016年1月18日の謝罪生放送の舞台裏を想像させる」とも表現しているほか、内容の一部を抜粋して紹介している。

「SMAPをめぐっては、16年1月13日、一部スポーツ紙が解散危機をスクープ。グループのチーフマネジャー・飯島三智氏が同年2月にジャニーズ事務所を退所する予定で、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が同調。木村拓哉のみが事務所に残る意向を示したため、SMAPが“分裂状態”にあると伝えたんです。そして、18日の『スマスマ』は急きょ冒頭の一部を生放送に変更し、スーツ姿の5人が登場。騒動を謝罪し、『応援していただけるように精いっぱい頑張っていきます』と挨拶したものの、木村がセンターで堂々と話していた一方、ほかの4人は沈痛な面持ちでコメント。視聴者からは“公開処刑”と呼ばれ、物議を醸しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして周知の通り、SMAPは同年12月31日をもって解散。稲垣、草なぎ、香取は翌年9月にジャニーズを退社し、飯島氏と合流する形で「新しい地図」として再スタートを切った。なお、中居も20年3月いっぱいでジャニーズを離れ、木村だけがジャニーズに残留することに。

 前述の「文春オンライン」を見る限り、鈴木氏の小説は「2016年 1月18日 午前2時15分」と時系列を追って書かれており、『スマスマ』の生放送当日の番組スタッフとのやりとりや、出演者の「彼」に「残酷なセリフ」を言うよう、楽屋でお願いしたという展開も。また、「僕らはなぜその言葉を言わなければいけないのかを話さなかった。言えなかった」「その放送にスタッフとして、放送作家として参加した僕も戦犯である」など、意味ありげな一文が確認できる。

「そもそも、鈴木氏はかつて放送されていたラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM、1995年1月~97年3月、同10月~18年7月)に携わり、以降、SMAPメンバーの複数の番組を手がけるようになりました。現在でも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)や、稲垣・草なぎ・香取のレギュラー『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)を担当しているため、少なくともジャニーズを辞めた4人とは仕事上の付き合いがあるはずなんです。ちなみに、鈴木氏が例の生謝罪について語ったのはこれが初めてではなく、例えばYouTubeチャンネル『街録ch~あなたの人生、教えてください~』内のインタビュー(今年4月18日公開)でも、その裏側に少し言及していました」(同)

 そんな鈴木氏はTwitterにて、小説を読むべきか迷っているSMAPファンのツイートを引用しながら「読んでいただきたいです!かすかな希望を求めて、自分もこの小説を書きました」とアピール(12月8日)。しかし、今回の小説に対して、SMAPファンからは辛らつな意見が続出している。

 というのも、中居は11月上旬から体調不良を理由に活動を休止しており、年内いっぱいは休養すると宣言。ファンは不安な日々を送っている最中だ。また、「文春オンライン」で小説の告知記事が出た12月8日は、稲垣の49歳の誕生日当日でもあった。

 何より、これまでSMAPメンバーは、『スマスマ』での生謝罪はおろか、グループの“分裂危機”に関しても基本的に沈黙を貫いてきた。それだけに、SNS上は、「中居くんが休養している時期に、なぜこの人が暴露するの?」「吾郎さんの誕生日に、あの日を思い出させないで」「よりにもよってあの日のことを小説にするなんて、嫌悪感しかない」「今になって“小説”という逃げ道を作って発表したことが許せない」などと怒りのコメントであふれかえっている。

「小説をチェックした一部の人からは『読んでよかった。おさむさんの勇気に感動した』『5人は誰も悪くないと再認識できた』『小説を書いたおさむさんには感謝しかない』と好意的な感想も上がっています。とはいえ、圧倒的に非難の声が多く、鈴木氏のTwitterには『小説のモデルになった実在の人物の了承は得ていますか? 無断で書いたのなら人権侵害だと思う』との指摘も寄せられ、小説化について是非が問われています」(同)

 一方、当人のインスタグラム(12月9日の投稿)によれば、執筆の仕事は「色々なニュースが出る前。今から3か月ほど前に、依頼を受けました」とのこと。「何かを暴露する」「誰かを告発したい」といった思いはないそうで、「もうあの日のことなんか思い出したくない!と言う人も沢山いることはわかってます」とファンの気持ちに寄り添った。

 さらに、生放送のメンバーのセリフに関しては「あの日のあの放送の原稿は放送作家として僕が書くことになったのですが、ここでは、僕の目から見えたものを小説として書いていて、あの日の放送からの5人の行動に対して感謝していること、ああいうことが起きる裏での、彼ららしさと優しさ。そんなことを小説として書いています」と解説。「今回の僕の原稿料は全額、東日本大震災ふくしまこども寄附金に寄付させていただきます」とも記していた。

 果たしてメンバー5人は、鈴木氏がSMAPを彷彿とさせる小説を書いたという事実を、どう受け止めているのだろうか?

草なぎ剛「グループもなくなっちゃったし」まるで“SMAPのメンバー”のように出演したドキュメンタリー

 12月2日に放送された『芸能人監督グランプリ』(日本テレビ系)は、「芸能人が監督となり、本当に気になる人のドキュメンタリーを本気で撮る」がコンセプトの特番。この番組で、MC・東野幸治が被写体に選んだ芸能人は、草なぎ剛であった。

 まず、東野幸治監督のほうに注目したい。“人間の心を持たない”と呼ばれる彼である。人に興味を持たなそうなイメージだが、YouTubeチャンネル「東野v…

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中居正広に「復帰不能」の衝撃報道――香取慎吾の言葉「そっと、応援してます」が、SMAPファンに与えた影響

 12月2日に、年内静養を発表したタレントの中居正広。同8日発売の「女性セブン」(小学館)が「中居正広 頬も体もやせこけて 復帰不能 『オペ室で起きた激震』」という衝撃的な見出しで、中居の受けた手術や術後の様子について報じている。

 中居といえば、10月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、9月に盲腸がんの手術を受けていたとスクープ。この報道の数日後、中居は公式サイトで「休養のため1カ月ほど活動を休止する」と発表した。

 さらに今月2日には、「先日、およそ1カ月の休養と発表してから今日に至りますが、体力、筋力の回復を図るコンディションまで整いませんでした」「2022年内の活動は終了し、静養に専念させていただくことになりました」と休止期間の延長を報告。

 現状については、「気力に関しては、以前より数倍上がっています!天気の良い日は太陽も浴びています。お買い物のため、少しずつですが、外出もしております。夜更かしだってしております! 一歩ずつ、日によっては一足ずつ半足ずつですが、進んでおります。一歩…。少し止まることもあります」とつづっている。

「8日発売の『女性セブン』は、数十分で終わるはずだった手術が数時間にも及んだことや、現在は退院しているものの、やせこけてしまっていることなどを伝えています。病名を報じた前出『新潮』と同様に、今回も中居のプライバシーに関する報道に批判が噴出しそうですが、中居の手術の様子や現状を気にしているSMAPファンが多いのも事実でしょう」(芸能記者)

 一方、最近ファンの間では、香取慎吾が中居に送ったメッセージが話題に。6日、自身の個展『WHO AM I-SHINGO KATORI ART TOUR-』の会見に登場した香取は、中居についてコメントを求められると、「そっと、応援しています。ゆっくり休んでほしい。個展とかには興味がないけど、ゆっくり休んでとか言われるのも好きな人ではないので。そっと、応援してます」と「そっと」を繰り返した。

 このメッセージを受け、ネット上のファンからは「自分のアピールのためでなく、中居くんのことだけを考えた優しい言葉に胸がいっぱいになった」「たいていの芸能人はこういう場で力強く大げさなエールを送る人が多いけど、慎吾のこのコメントは最高に温かく、愛にあふれている」と感激の声が続出。

 加えて、「そうか、そっと応援すればいいのか」「『中居くん!しっかり休んでっ泣!』とかやってました。これからはそーっと応援します」といった声も見られ、香取の“応援のスタンス”に影響を受けるファンも多いようだ。

 1998年~2002年まで放送されていたバラエティ番組『サタ☆スマ』(フジテレビ系)で共演していたこともあり、ファンから「サタスマコンビ」と呼ばれている中居と香取。

 16年末をもってSMAPは解散したが、17年4月には香取がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に、中居が『中居正広のミになる図書館』(同)の“番宣”のため、出演。冒頭から、中居が「お前、子どもいたんだってな?」と一部週刊誌で報じられた香取の“隠し子疑惑”に触れて笑いを誘ったほか、中居が香取の司会ぶりについて「なんか今日、ふざけてる感じとかある」とダメ出しすると、一方の香取もエンディングで「やっぱり(中居くんは)司会者だね。もうゲスト(として出演するのが)、超ヘタ!」とやり返すなど、2人の深い関係性を感じさせるやりとりがファンを喜ばせた。

「さらに18年5月発売の『女性セブン』は、中居と香取が都内で食事をしていたという情報を伝えており、解散後に2人の距離が縮まったと感じるファンは多かったんです。今回、『そっと、応援してます』と語った香取ですが、中居の現在の様子をある程度知った上での発言だったかもしれません」(同)

 くだんの『SmaSTATION!!』以来、共演のない2人。中居の復帰後、再び香取と阿吽の呼吸を見せる日を、ファンも待ち望んでいることだろう。

広瀬すず&永瀬廉ドラマ、主題歌はKing&Princeかミスチルか――TBS関係者が“匂わせ”も

 広瀬すずとKing&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉が初共演する連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)。同作の主題歌に関して、元TBSテレビドラマ制作センター長の貴島誠一郎氏が、自身のTwitterで“匂わせた”と話題になっている。

「来年1月スタートの『夕暮れに、手をつなぐ』は、脚本家・北川悦吏子が描くオリジナル作品で、同氏が『オレンジデイズ』(同)以来、19年ぶりに手がける青春ラブストーリー。北川氏と貴島氏は、1995年放送の『愛していると言ってくれ』(同)など数々のヒットドラマを共に生み出してきたことから、盟友関係であることが知られています」(テレビ誌記者)

 貴島氏は、11月29日をもってTBSを勇退したばかりだが、その前日の28日にTwitterを更新。解禁されたばかりの広瀬と永瀬のイメージビジュアルを引用しながら、「ビジュアル良し!主題歌も良いらしいですよ」と未解禁の主題歌について言及したのだ。

 これを受け、ネット上のキンプリファンから「主題歌がキンプリであることを祈ってる」といった期待の声が相次いでいる。

 キンプリといえば、デビューシングル「シンデレラガール」が、平野紫耀が出演した『花のち晴れ~花男 Next Season~』(同)の主題歌に起用されたのを皮切りに、複数のメンバー出演ドラマで主題歌を担当。

 特に日本テレビ系の作品が多く、「Memorial」が『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹のトリプル主演)、「Mazy Night」が『未満警察 ミッドナイトランナー』(平野、Sexy Zone・中島健人のダブル主演)、「踊るように人生を。」が『受付のジョー』(神宮寺主演)、「TraceTrace」が『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(永瀬主演)の主題歌に起用された。

 一方、北川氏は過去、SMAPメンバーの主演ドラマを多く手掛けてきたが、SMAP以外が主題歌を担当するケースが目立つ。

 『ロングバケーション』(フジテレビ系/木村拓哉主演)は久保田利伸、『最後の恋』(TBS系/中居正広、常盤貴子ダブル主演)は小田和正、『ビューティフルライフ』(同/木村、常盤ダブル主演)はB'z、『空から降る一億の星』(フジテレビ系/木村と明石家さんまダブル主演)がエルヴィス・コステロだった。

 とはいえ、2006年に放送されたKAT-TUN・亀梨和也主演『たったひとつの恋』(日本テレビ系)はKAT-TUNが主題歌を担当しているため、『夕暮れに、手をつなぐ』もキンプリが担当する可能性はありそうだ。

「たとえメインキャストにジャニーズタレントが名を連ねていても、制作側がドラマの空気感を重視する場合、主題歌をジャニーズ以外のアーティストに担当させることは珍しくありません。Snow Man・目黒蓮が主人公の相手役で出演中の『silent』(フジテレビ系)も、おそらく同じ理由で、主題歌にはOfficial髭男dismの楽曲が使われています」(番組制作関係者)

 また、一部ネット上では、北川氏が“『オレンジデイズ』以来の青春ラブストーリー”であることを強調していることから、同作と同じく「Mr.Childrenが担当するのではないか?」と予想する声もあるようだ。

 来年5月22日をもって平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が脱退し、永瀬と高橋海人の2人体制となることが決定しているキンプリ。今後、5人体制でドラマ主題歌を担当する機会はあるのだろうか。

King & Prince、ファンが危惧する『FNS歌謡祭』の収録出演「SMAP騒動を彷彿」の指摘も

 フジテレビ系音楽特番『2022 FNS歌謡祭』が、12月7日と14日の2週連続で計9時間30分超にわたって生放送されることが決定。メンバー脱退騒動に揺れているKing & Prince(以下、キンプリ)の出演が発表されたことで、ファンが「収録か、生出演か」と気を揉んでいる。

 ジャニーズ勢では、第1夜にキンプリをはじめ、KinKi Kids、KAT-TUN、Sexy …

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キンプリ分裂劇はSMAP騒動の再来? “木村拓哉の悲劇”は繰り返されるのか

 2人組となっても変わらぬ人気を保てるか。

 King & Princeから平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が来年5月22日に脱退し、3人とも来年中にジャニーズ事務所を退所予定であることが4日夜に電撃発表された。直前に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で新曲を生披露したばかりだったこともあってファンが衝撃を受ける中、この分裂劇には不穏な空気も漂う。

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