新ドラマでボディーガード役の木村拓哉、『SP』との比較で「岡田准一より格下」評価が確定する!?

 私、失敗しないので……とは、いかないかもしれない。

 現在、米倉涼子主演で高視聴率を連発しているドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)の後番組として、来年1月から元SMAP・木村拓哉が主演する『BG~身辺警護人~(仮)』がスタートすることがわかった。

 今回木村が演じるのはボディガード役で、拳銃を持たずに丸腰で危険に立ち向かう民間警備会社の身辺警護人だという。いつもに増して「かっこいいキムタク様」が描かれそうな設定だが、ネット上では早くも“爆死フラグ”が立っているようだ。

「『BG』というタイトルや、ボディガードという役どころは、後輩であるV6・岡田准一が2007年に主演した『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)を彷彿とさせるため、ネット上では2人の比較が盛り上がっています。とはいえ、評価は一方的。演技力では、『永遠の0』『蜩ノ記(ひぐらしのき)』で日本アカデミー賞の主演&助演の2冠を受賞している岡田に軍配が上がる。そしてアクションでも、ブルース・リーが創設した実戦格闘技ジークンドー、フィリピンの国技武術エスクリマ、総合格闘技USA修斗の3分野でインストラクターの資格を有するほどの武闘派である岡田の圧勝でしょう。44歳の木村には、岡田ほどのアクションは期待できず、見劣りしてしまうのは間違いない。実際、番組の公式サイトには『アクション』の文字はなく、脚本家も『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)の井上由美子氏だけに、アクションよりも恋愛の要素が強くなりそうです」(テレビ誌ライター)

『BG』が『ドクターX』の高視聴率をそのまま引き継げればいいが、もし爆死となればキムタクの人気凋落がよけいに目立つため、諸刃の剣ともいえそう。そうなれば、いよいよ「木村は岡田より下」との評価が固まってしまうかもしれない。

新ドラマでボディーガード役の木村拓哉、『SP』との比較で「岡田准一より格下」評価が確定する!?

 私、失敗しないので……とは、いかないかもしれない。

 現在、米倉涼子主演で高視聴率を連発しているドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)の後番組として、来年1月から元SMAP・木村拓哉が主演する『BG~身辺警護人~(仮)』がスタートすることがわかった。

 今回木村が演じるのはボディガード役で、拳銃を持たずに丸腰で危険に立ち向かう民間警備会社の身辺警護人だという。いつもに増して「かっこいいキムタク様」が描かれそうな設定だが、ネット上では早くも“爆死フラグ”が立っているようだ。

「『BG』というタイトルや、ボディガードという役どころは、後輩であるV6・岡田准一が2007年に主演した『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)を彷彿とさせるため、ネット上では2人の比較が盛り上がっています。とはいえ、評価は一方的。演技力では、『永遠の0』『蜩ノ記(ひぐらしのき)』で日本アカデミー賞の主演&助演の2冠を受賞している岡田に軍配が上がる。そしてアクションでも、ブルース・リーが創設した実戦格闘技ジークンドー、フィリピンの国技武術エスクリマ、総合格闘技USA修斗の3分野でインストラクターの資格を有するほどの武闘派である岡田の圧勝でしょう。44歳の木村には、岡田ほどのアクションは期待できず、見劣りしてしまうのは間違いない。実際、番組の公式サイトには『アクション』の文字はなく、脚本家も『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)の井上由美子氏だけに、アクションよりも恋愛の要素が強くなりそうです」(テレビ誌ライター)

『BG』が『ドクターX』の高視聴率をそのまま引き継げればいいが、もし爆死となればキムタクの人気凋落がよけいに目立つため、諸刃の剣ともいえそう。そうなれば、いよいよ「木村は岡田より下」との評価が固まってしまうかもしれない。

過去には酒井法子や田中聖も……元SMAP・稲垣吾郎“いわく付き芸能人御用達”TOKYO MX出演で疑念

 元SMAP・稲垣吾郎が、24日の情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)にコメンテーターとして初出演。これに、ファンから心配する声が上がっている。

 同局を初めて訪れた稲垣は、オープニングで「あまり僕、こういう小さいスタジオでやったことがなかったんで、ちょっと動揺してます」と発言。番組では、11月3日から配信されるネット番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)の告知のほか、今月、製作が発表された稲垣ら出演映画『クソ野郎と美しき世界』の話題も。

 また、「女性向けAV」についての話題で、司会のふかわりょうからAVを見たことはあるかと聞かれると、「見たことは、もちろんありますよ。……え? ダメですか?」とコメント。お悩み相談コーナー「ゴローの奥様テレフォン相談室」では、「夫と韓流イケメン俳優とのギャップにゲンナリしている」という主婦に「夢の世界を楽しんでください」と助言。その理由を「僕らもどっちかっていうと夢の世界を売るほう。旦那様が僕らと同じ顔だったら、商売上がったりなので」と説明し、スタジオの笑いを取っていた。

 稲垣は現状、テレビのレギュラーは、ジャニーズ時代から出演する『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のみ。久々の生出演にファンから喜びの声が相次ぐ一方で、「どうしても格落ち感が……」「やっぱり民放には出られないのかな?」「ジャニーズが圧力かけてるなら、すぐにやめてほしい」といった声も。

 同番組といえば、これまでジャニーズ退所後の元KAT-TUNの田中聖や、覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた女優の酒井法子、洗脳騒動後の元オセロ・中島知子など、地上波で敬遠されがちなタレントのキャスティングが幾度となく話題になってきた。

 今回の稲垣の出演は、『72時間ホンネテレビ』の告知が目的だったものと思われるが、TOKYO MXのようなローカル局ではなく、むしろAbemaTVに出資するテレビ朝日の情報番組に出演するほうが自然のようにも……。

「現在、退所組を温かい目で見守っているようなポーズを取っているジャニーズ事務所ですが、最近、草なぎ剛の民放連ドラ主演がご破算になったとの一部報道もあり、ファンも気が気じゃない。SMAP分裂騒動をきっかけに信用を失ってしまったジャニーズ事務所としては、今は派手な横槍は控えるスタンスのようですが、稲垣らの最近の動きにジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長がご立腹とのウワサも。もし、今後も稲垣らがローカル局の番組に出続けた場合、ファンはジャニーズ事務所への反発心をさらに募らせそう」(芸能記者)

 番組終盤には、「楽しかったです。やっぱいいですね、こうやってテレビ出るっていうのは。久々だったので」と笑顔を見せていた稲垣。稲垣の「新しい地図」に、民放局での新しい仕事が書き込まれる日は、いつになるのだろうか?

中居正広、金銭トラブルで意気消沈……「巧妙な詐欺」「防ぎようない」と衝撃告白

 10月21日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、元SMAPの中居正広が「クレジットカード詐欺」の被害に遭ったと告白した。突然、クレジットカード会社から「中居さんが知らないところで、カード使われてます」と告げられたそうで、中居は身に覚えのない買い物の履歴に衝撃を受けてしまったようだ。

 MCとして複数の人気番組に出演しながら、かつ倹約家であることから、「お金持ち」のイメージも定着している中居。21日のラジオでは「ちょっとトラブルがありまして……」と、金銭絡みの事件が起こったと切り出した。ある日、クレジットカード会社から電話が入り、「知らないところでカード使われてます」と報告を受けたという。中居は、その時の驚きを「ええっ!?」とラジオ内で再現してみせた後、不正使用事件が起こるまでの行動を振り返っていった。

 中居によれば、この事件が起こる数日前に、地元・神奈川県の友人らと一緒に静岡県・伊豆で行われたゴルフのコンペに参加。早朝に伊豆まで向かうには時間がかかるため、前日に熱海のホテルに前乗りした一行は、「女の子が何人かいる」という「スナックかパブのようなお店」など、4~5軒回ったそうだ。翌日はスケジュール通りゴルフを楽しみ解散した後日、仕事をしている最中に「カード会社から『もうカードを止めました』っていう連絡が来た」とのこと。

 クレジットカードを複数持っている中居は、まず直近のスナックでの会計時に使用したカードが悪用されたと疑ったそうだが、今回の被害はまったく心当たりのないカードだったという。スキミングをされたのか、とカード会社に尋ねたところ、

「『スキミングじゃない』って。『スキミングじゃなくて、俺のカードがどうやって盗まれるの?』って言ったら、“クレジットマスター”っていう、なんかがあると。(中略)コンピューターで、ダァーッって、その番号と使用期限がワーって一致したのが、その情報を読み取ることができるっていうのが、あるんだって。それで、俺のがヒットしたらしくて」

 中居の説明はわかりにくいが、クレジットマスターとは、クレジットカードにある16ケタの数字の規則性を用い、コンピュータープログラムにより利用可能なカード番号と有効期限を見つけ出し、悪用すること。中居に連絡してきたカード会社によると、使用した人物は全てインターネットで買い物をしていたという。

「(カード会社が)『これ、もちろん買ってないですよね?』って言うから、『か、買ってるわけねーだろ。俺、ネットで買い物なんかできねぇんだから!』って言って。で、それ(ネットでの買い物)を怪しく思って、カード会社の方が『もう止めた』と。で、もうこのカードは使えないようになってて。破棄して新しいの送ってくれるって言うから。結局でも、使ってる額が何万円なのね」

カード会社は、これまでの中居の買い物履歴と傾向から被害をあぶり出したものとみられ、中居自身も「テレビで見る限りネットをやってないって思うし、パーティグッズなんか買うわけないから、ストップしました」とカード会社が判断して、利用停止にしたのではと想像。この話から察するに、どうやら犯人は、ネットでパーティグッズを購入していたようだ。

 最終的に中居は「で、調べてもらったら、ほぼほぼ防ぎようのない。守ることのできない、巧妙な詐欺だと。……に、僕はヒット! ヒットしました」と、なぜか誇らしげに申告。また、「すいません、熱海のお店の人。あの怪しい、映画のセットみたいなあのスナックで、俺スキミングされたと思ってて(笑)。すいません、疑っちゃって」と、一度は“犯人扱い”してしまった従業員たちに謝罪していた。

 カード会社の説明によると、中居の名前や住所などは「流出しない」とのこと。今回は災難ながら、金銭被害を被らずに助かった中居。今後も、こういったトラブルには十分気をつけてほしいものだ。

中居正広、金銭トラブルで意気消沈……「巧妙な詐欺」「防ぎようない」と衝撃告白

 10月21日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、元SMAPの中居正広が「クレジットカード詐欺」の被害に遭ったと告白した。突然、クレジットカード会社から「中居さんが知らないところで、カード使われてます」と告げられたそうで、中居は身に覚えのない買い物の履歴に衝撃を受けてしまったようだ。

 MCとして複数の人気番組に出演しながら、かつ倹約家であることから、「お金持ち」のイメージも定着している中居。21日のラジオでは「ちょっとトラブルがありまして……」と、金銭絡みの事件が起こったと切り出した。ある日、クレジットカード会社から電話が入り、「知らないところでカード使われてます」と報告を受けたという。中居は、その時の驚きを「ええっ!?」とラジオ内で再現してみせた後、不正使用事件が起こるまでの行動を振り返っていった。

 中居によれば、この事件が起こる数日前に、地元・神奈川県の友人らと一緒に静岡県・伊豆で行われたゴルフのコンペに参加。早朝に伊豆まで向かうには時間がかかるため、前日に熱海のホテルに前乗りした一行は、「女の子が何人かいる」という「スナックかパブのようなお店」など、4~5軒回ったそうだ。翌日はスケジュール通りゴルフを楽しみ解散した後日、仕事をしている最中に「カード会社から『もうカードを止めました』っていう連絡が来た」とのこと。

 クレジットカードを複数持っている中居は、まず直近のスナックでの会計時に使用したカードが悪用されたと疑ったそうだが、今回の被害はまったく心当たりのないカードだったという。スキミングをされたのか、とカード会社に尋ねたところ、

「『スキミングじゃない』って。『スキミングじゃなくて、俺のカードがどうやって盗まれるの?』って言ったら、“クレジットマスター”っていう、なんかがあると。(中略)コンピューターで、ダァーッって、その番号と使用期限がワーって一致したのが、その情報を読み取ることができるっていうのが、あるんだって。それで、俺のがヒットしたらしくて」

 中居の説明はわかりにくいが、クレジットマスターとは、クレジットカードにある16ケタの数字の規則性を用い、コンピュータープログラムにより利用可能なカード番号と有効期限を見つけ出し、悪用すること。中居に連絡してきたカード会社によると、使用した人物は全てインターネットで買い物をしていたという。

「(カード会社が)『これ、もちろん買ってないですよね?』って言うから、『か、買ってるわけねーだろ。俺、ネットで買い物なんかできねぇんだから!』って言って。で、それ(ネットでの買い物)を怪しく思って、カード会社の方が『もう止めた』と。で、もうこのカードは使えないようになってて。破棄して新しいの送ってくれるって言うから。結局でも、使ってる額が何万円なのね」

カード会社は、これまでの中居の買い物履歴と傾向から被害をあぶり出したものとみられ、中居自身も「テレビで見る限りネットをやってないって思うし、パーティグッズなんか買うわけないから、ストップしました」とカード会社が判断して、利用停止にしたのではと想像。この話から察するに、どうやら犯人は、ネットでパーティグッズを購入していたようだ。

 最終的に中居は「で、調べてもらったら、ほぼほぼ防ぎようのない。守ることのできない、巧妙な詐欺だと。……に、僕はヒット! ヒットしました」と、なぜか誇らしげに申告。また、「すいません、熱海のお店の人。あの怪しい、映画のセットみたいなあのスナックで、俺スキミングされたと思ってて(笑)。すいません、疑っちゃって」と、一度は“犯人扱い”してしまった従業員たちに謝罪していた。

 カード会社の説明によると、中居の名前や住所などは「流出しない」とのこと。今回は災難ながら、金銭被害を被らずに助かった中居。今後も、こういったトラブルには十分気をつけてほしいものだ。

稲垣吾郎、『5時に夢中!』で女性向けAVにコメント! TOKYO MX生出演は“逆オファー”だった?

 10月24日、稲垣吾郎が同日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に生出演することが、突如発表された。「新しい地図」オフィシャルサイトや公式LINEで告知が行われたほか、同局からはマスコミ宛に番組のリリースが配布されたという。表向きには“電撃出演”となったが、水面下では、情報漏えいは絶対に許されない“極秘プロジェクト”として進められていたようだ。

 稲垣は、オープニングからゲストコメンテーターとして出演し、視聴者との生電話相談コーナーに参加。最初に電話をつないだのは、ジャニーズにとっては“天敵”とされる韓流俳優ファンの主婦で、ネット上では「ジャニーズへの当てつけか?」などと臆測が飛ぶ一幕も。また、稲垣はニュースコーナーにも参加し、女性向けAVに関するコメントを求められ、「やや動揺の表情を見せつつも、『(女性向けAVは)知らなかったが、(男性向けAVは)見たことがある』などと、赤裸々な発言をしてスタジオを沸かせていました」(芸能記者)という。

「TOKYO MXは民放キー局とは違い、特定の大手プロダクションとの癒着を嫌う局です。ジャニーズ事務所所属タレントの番組を一切制作していないことから、ジャニーズに対して、『退所組を出演させてもいいですか?』などと“お伺い”を立てる必要もなかったのでしょう」(テレビ局関係者)

 稲垣を始め、草なぎ剛、香取慎吾の3人は、キー局への出演を見送られているのが現状のようだ。

「ジャニーズは退所組に対して、露骨な圧力こそかけていないものの、3人の活動を目の敵にしているのは間違いない。各局とも、ジャニーズの手前、3人にオファーをするのを控えているようです。そんな状況だけに、3人が大手を振って出演できるのは、ある意味“治外法権”のTOKYO MXにだけというワケです」(同)

 稲垣が“サプライズ出演”であるという部分を、盛んにアピールしていた同放送だが、出演に至るまではある程度の時間を要したとみられている。またその経緯に関しては、局サイドから一切情報が漏れてこないのだという。

「『5時に夢中!』には以前、元KAT‐TUNの田中聖が出演したこともありましたが、この時は局側からのオファーで実現した。ところが、今回に限っては、どれだけ取材をしても、出演の経緯がまったく見えてこないんです。TOKYO MXがここまで情報漏えいに気を使っているということは、稲垣の出演は“逆オファー”によるものだった、と考えるのが自然でしょう」(スポーツ紙記者)

 SNSを駆使した情報発信、ウェブ番組への出演と、現在の3人の活動は「ジャニーズではできなかったこと」を中心としている。

「今回のTOKYO MX出演にしても、彼らのマネジメントを手がける飯島三智氏が、企画を立て、同局サイドへ働きかけたのでは。サプライズ出演とはいわれていますが、緻密な計画の上で出演が決まったと思いますよ。稲垣のテレビ出演は、直近では深夜番組の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)しかないだけに、“世間に存在をアピールする”狙いもあって、企画された出演だったのではないでしょうか」(同)

 大胆な展開を画策し、かつ実現している元SMAPの3人。今後も以前までには考えられなかった活動で、ファンを驚かせると同時に喜ばせてくれることに期待したい。

稲垣吾郎、『5時に夢中!』で女性向けAVにコメント! TOKYO MX生出演は“逆オファー”だった?

 10月24日、稲垣吾郎が同日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に生出演することが、突如発表された。「新しい地図」オフィシャルサイトや公式LINEで告知が行われたほか、同局からはマスコミ宛に番組のリリースが配布されたという。表向きには“電撃出演”となったが、水面下では、情報漏えいは絶対に許されない“極秘プロジェクト”として進められていたようだ。

 稲垣は、オープニングからゲストコメンテーターとして出演し、視聴者との生電話相談コーナーに参加。最初に電話をつないだのは、ジャニーズにとっては“天敵”とされる韓流俳優ファンの主婦で、ネット上では「ジャニーズへの当てつけか?」などと臆測が飛ぶ一幕も。また、稲垣はニュースコーナーにも参加し、女性向けAVに関するコメントを求められ、「やや動揺の表情を見せつつも、『(女性向けAVは)知らなかったが、(男性向けAVは)見たことがある』などと、赤裸々な発言をしてスタジオを沸かせていました」(芸能記者)という。

「TOKYO MXは民放キー局とは違い、特定の大手プロダクションとの癒着を嫌う局です。ジャニーズ事務所所属タレントの番組を一切制作していないことから、ジャニーズに対して、『退所組を出演させてもいいですか?』などと“お伺い”を立てる必要もなかったのでしょう」(テレビ局関係者)

 稲垣を始め、草なぎ剛、香取慎吾の3人は、キー局への出演を見送られているのが現状のようだ。

「ジャニーズは退所組に対して、露骨な圧力こそかけていないものの、3人の活動を目の敵にしているのは間違いない。各局とも、ジャニーズの手前、3人にオファーをするのを控えているようです。そんな状況だけに、3人が大手を振って出演できるのは、ある意味“治外法権”のTOKYO MXにだけというワケです」(同)

 稲垣が“サプライズ出演”であるという部分を、盛んにアピールしていた同放送だが、出演に至るまではある程度の時間を要したとみられている。またその経緯に関しては、局サイドから一切情報が漏れてこないのだという。

「『5時に夢中!』には以前、元KAT‐TUNの田中聖が出演したこともありましたが、この時は局側からのオファーで実現した。ところが、今回に限っては、どれだけ取材をしても、出演の経緯がまったく見えてこないんです。TOKYO MXがここまで情報漏えいに気を使っているということは、稲垣の出演は“逆オファー”によるものだった、と考えるのが自然でしょう」(スポーツ紙記者)

 SNSを駆使した情報発信、ウェブ番組への出演と、現在の3人の活動は「ジャニーズではできなかったこと」を中心としている。

「今回のTOKYO MX出演にしても、彼らのマネジメントを手がける飯島三智氏が、企画を立て、同局サイドへ働きかけたのでは。サプライズ出演とはいわれていますが、緻密な計画の上で出演が決まったと思いますよ。稲垣のテレビ出演は、直近では深夜番組の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)しかないだけに、“世間に存在をアピールする”狙いもあって、企画された出演だったのではないでしょうか」(同)

 大胆な展開を画策し、かつ実現している元SMAPの3人。今後も以前までには考えられなかった活動で、ファンを驚かせると同時に喜ばせてくれることに期待したい。

木村拓哉、「CM 0本」の危機! ジャニーズの苦肉の策は「ギャラほぼナシで契約」!?

 SMAP解散騒動以降、好感度の下落とともに、“CM降板報道”が相次ぐ木村拓哉だが、不名誉なレッテルを貼られないように、水面下で苦肉の策を講じていることが、広告代理店関係者の間で話題になっているという。バラエティの露出もなくなり、いまや「最もテレビで見ない元SMAP」となってしまった木村だが……。

 ジャニーズ事務所の公式サイトを見ると、現状木村のCM企業は「タマホーム」「デサント」の2社のみ。以前までは、トヨタやダンディハウスなど、さまざまな企業が名を連ねていたものだが、パブリックイメージが悪影響しているのか、次々と契約が終了してしまった。

「しかも『デサント』に関しては、海外のみの契約のため、国内でCMは流れていない。さらに、年内はドラマの仕事も入っていないことから、現在テレビに木村が映る機会はほぼ皆無です。ジャニーズを去った3人のCMがいまだオンエアされていることから、『木村だけ消えた』状態が続いています。来年1月期からは、連続ドラマが入っているため露出も増えることでしょうが、ファンとしては気が気じゃないのでは」(スポーツ紙記者)

 このままでは、いよいよ木村のCM契約が0本になってしまう――その危機を避けようとするためか、ジャニーズサイドはこんな“奇策”を練ったのだという。

「実は今年に入ってから、タマホームは、木村が出演しないCMを流しています。そもそも本来であれば、木村との契約は終了する流れだったものの、『CM出演はせずギャラもほぼ発生しないが、“契約状態であること”のみを延長する』という特例の措置が取られているのだとか。つまり『木村の国内CMが0本にならないようにするため』だけに、CM契約を継続してもらったんです。長年、木村を起用してきたタマホームだけに、ジャニーズ側からの要求を受け入れたのでしょうが、解散騒動による木村のダメージは、想像よりはるかに大きいものだったようです」(広告代理店関係者)

 この状況に加えて、ジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が生き生きと活動していることに焦りを感じているのか、10月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、木村が周囲に「やっぱりオレ、あいつらともう一度SMAPをやりたい」と漏らしていた、とする記事が掲載された。

「これには、ジャニーズ残留を強く主張した妻の工藤静香も、困惑しているそう。この1年ほどで木村の評価やイメージが凋落したことは確かでしょう」(前出・記者)

 SMAPの看板を失い、CMさえも消滅危機に瀕している木村。来年は主演ドラマと映画も控えるだけに、俳優として返り咲くことができるだろうか。

木村拓哉、「CM 0本」の危機! ジャニーズの苦肉の策は「ギャラほぼナシで契約」!?

 SMAP解散騒動以降、好感度の下落とともに、“CM降板報道”が相次ぐ木村拓哉だが、不名誉なレッテルを貼られないように、水面下で苦肉の策を講じていることが、広告代理店関係者の間で話題になっているという。バラエティの露出もなくなり、いまや「最もテレビで見ない元SMAP」となってしまった木村だが……。

 ジャニーズ事務所の公式サイトを見ると、現状木村のCM企業は「タマホーム」「デサント」の2社のみ。以前までは、トヨタやダンディハウスなど、さまざまな企業が名を連ねていたものだが、パブリックイメージが悪影響しているのか、次々と契約が終了してしまった。

「しかも『デサント』に関しては、海外のみの契約のため、国内でCMは流れていない。さらに、年内はドラマの仕事も入っていないことから、現在テレビに木村が映る機会はほぼ皆無です。ジャニーズを去った3人のCMがいまだオンエアされていることから、『木村だけ消えた』状態が続いています。来年1月期からは、連続ドラマが入っているため露出も増えることでしょうが、ファンとしては気が気じゃないのでは」(スポーツ紙記者)

 このままでは、いよいよ木村のCM契約が0本になってしまう――その危機を避けようとするためか、ジャニーズサイドはこんな“奇策”を練ったのだという。

「実は今年に入ってから、タマホームは、木村が出演しないCMを流しています。そもそも本来であれば、木村との契約は終了する流れだったものの、『CM出演はせずギャラもほぼ発生しないが、“契約状態であること”のみを延長する』という特例の措置が取られているのだとか。つまり『木村の国内CMが0本にならないようにするため』だけに、CM契約を継続してもらったんです。長年、木村を起用してきたタマホームだけに、ジャニーズ側からの要求を受け入れたのでしょうが、解散騒動による木村のダメージは、想像よりはるかに大きいものだったようです」(広告代理店関係者)

 この状況に加えて、ジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が生き生きと活動していることに焦りを感じているのか、10月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、木村が周囲に「やっぱりオレ、あいつらともう一度SMAPをやりたい」と漏らしていた、とする記事が掲載された。

「これには、ジャニーズ残留を強く主張した妻の工藤静香も、困惑しているそう。この1年ほどで木村の評価やイメージが凋落したことは確かでしょう」(前出・記者)

 SMAPの看板を失い、CMさえも消滅危機に瀕している木村。来年は主演ドラマと映画も控えるだけに、俳優として返り咲くことができるだろうか。

ファン歴25年「ジャニーズを応援できない。でもジャニーさんには夢を見させてほしいと思う」【SMAPロス取材】

 香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人によるプロジェクト「新しい地図」が本格始動した。とはいえ、SMAPが解散した事実は今も変わらない。SMAPファン、ジャニーズファンは「SMAPロス」とどう向き合っているのか話を聞いていこうと思う。

 今回登場してくれたのは、現在29歳、SMAPファン歴なんと約25年のA子さんだ。

――SMAPファンになったきっかけを教えて下さい。

A子さん(以下A子) もともとお母さんが少年隊のニッキ(錦織一清)のファンだったんですが、私自身は物心ついた頃にはSMAPファンになっていました。最初はテレビ番組の『愛ラブSMAP!』(テレビ東京)からで、小学校にあがる前から、3家族くらいの大所帯でコンサートに行っていたんですよ。花道の横の席だったこともあり、中居(正広)君がおサルさんの真似をしてくれるなど、メンバーがみんな、子どもに優しかったんです。

――今の「SMAPロス」の症状について、教えてください。

A子 SMAP5人が揃わなくなって、ずっと満たされない、寂しい、つらい……といった気持ちと戦う毎日でしたので、「新しい地図」が発表になったときは「バラバラじゃなくて良かった」と、本当にうれしく、久しぶりにスッキリした気分でした。とはいえ、私自身はまだ心にぽっかり穴が開いている状態です。いずれ全員が合流すると100%の気持ちで信じている人を見ると、切なくなります。もしそうならなかったときに、つらいですから。

 正直、SMAP騒動以降は、100%の前向きな気持ちでジャニーズ事務所・タレントを応援できない状態にあります。その抵抗感には、事務所のゴタゴタや裏の部分を見聞きしてしまった点も大きく影響しているかなと思います。

 ただ、私はもともといわゆる“飯島派(飯島美智氏のマネジメント)”のファンで、いわゆるメリー・ジュリー色の強いグループは、あまり好きではありませんでした。KAT-TUNやHey!Say!JUMPも飯島さんがタッチしていた時代は温かい目で見ていましたが、離れた途端に「よそ者」という認識で……。

――SMAP以外のジャニーズを好きだった経験はありますか。

A子 常にSMAPをピラミッドの頂点とした枝分かれ状態で、バックについていたKinKi KidsやV6などは好きでした。それとは別口で、ニッキ演出の『PLAYZONE2009~太陽からの手紙~』からKis-My-Ft2にハマって。そこから『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)などを見るようになり、後にそれぞれ好きだったSMAPとキスマイが「飯島班」としてたまたま融合したんです。現在、ジャニーズのファンクラブで入っているのはキスマイのみです。キスマイは、飯島・SMAPイズムを継承しているところもありますので。

 ただ、今年は彼らが日テレの音楽特番などに仲間入りする度に、「所詮はジャニーズなんだな」「裏切り者」なんて思いも、わずかに抱いてしまいます。SMAPも飯島さんもいないので、彼らがジュリーさん側につくのは仕方がないことなんですが……。

――SMAP解散前と、その後で、“ジャニオタ”活動はどのように変化しましたか。

A子 以前はドル誌3誌(学研プラス「POTATO」、ワニブックス「WiNK UP」、ホーム社「Duet」)は固定で必ず買っていたのですが、今は買いそびれても別にいいか……と思うようになりました。現場も、今年はキスマイのコンサートに申し込んで、外れたので、「もうジャニーズファンはやめろということ?」と覚悟したんです。結局、その後、復活当選したんですけどね(笑)。

――現在、ジャニオタ活動の代わりにハマっているものは何ですか。

A子 何かにハマれたらいいんじゃないかと思って、AKB48やハロプロなど、女子アイドルに移行することも考えました。でも、代わりになるわけじゃなく、結局楽しんでいることは、食やお酒などの趣味、あとは動物ですね。きっかけは、ジャニーズに関するTwitterをチェックしている中で、ジャニオタのリツイートで回ってきた「こつめかわうそちぃたん」に癒やされたこと。もともとカワウソは好きだったんですが、自分でもなぜかと、あらためて考えてみると、たぶんジャニーズにハマれなくなったからなんです。動物は裏切らないですから。人の裏切りという黒いモノを見て、疲れてしまったせいもあると思います。

――A子さんにとって、SMAPとはどんな存在でしたか。

A子 これは木村(拓哉)さんの受け売りの言葉ですが、まさに「生活の一部」です。家族や近しい人が亡くなったような感覚です。

――今後、SMAPメンバーたちに望むことはどんなことですか。

A子 やはり自分の中でのゴールは「5(6)人がまた揃うこと」だと思うので、合流することを期待しつつ、それまでは、各自やりたいことを楽しんでほしい。また、全員が揃うまでのつなぎという形で、今は慎吾たち3人のわちゃわちゃを見守るしかないと自分に言い聞かせているところです。

――ジャニーさん、あるいはジャニーズ事務所に伝えたいことは、どんなことですか。

A子 ジャニーさんは正直、後期にはSMAPへの興味を失っていたと思うんですが、A.B.C-Zの舞台『ジャニーズ伝説2017』でSMAPの映像を流していることなどから考えると、応援してくれているのだろうと考えています。だから、温かく見守って、元気に過ごしてほしい。

 事務所に望むことは、「SMAP」をなかったことにしないでほしいということ。また、彼らの妨害をしないでほしい。そして、事務所に残った2人のファンクラブを開設するなど、マネジメントをきちんとしてほしいと思います。

 もうジャニーズにお金を落としたくないという思いはある。それでいて、根本的にはやっぱりジャニーズが嫌いではない。ジャニーさんには夢を見させてほしいと、今でも思うところはあるんです。
(田幸和歌子)