「新しい地図チームにいらない」鈴木おさむ、SMAPファンから「ズレてる」「失敗」の声噴出

 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演したインターネット番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV、11月2日午後9時~5日午後9時放送)。最終日の5日は、稲垣が街でナンパした女性と“疑似結婚式”を挙げるという前代未聞の企画が行われたが、これに携わったとみられる有名放送作家に批判的な声が上がっている。

 オンエアーでは、5日の午前中から稲垣が街に出て“嫁探し”を行い、東京・渋谷の骨董通りで23歳の女性・カナさんのナンパに成功。午後2時から結婚式を行うことを承諾してもらい、「もしもの結婚式」企画が行われた。披露宴の会場には、稲垣の“半同居人”として話題になった一般人のヒロくんをはじめ、釈由美子、山田親太朗、JOYら数多くの著名人が出席。また、稲垣、草なぎ、香取がSNSをスタートさせていただけに、参列者が披露宴の模様を撮影し、それぞれブログやインスタグラムなどにアップする異例の展開となった。

 ジャニーズ事務所時代は考えられなかった展開のため、ネット上でも大きな注目を集めたものの、稲垣のファンは心穏やかではいられなかったのだろう。企画とはわかっていながらも、「吾郎ちゃん、結婚しないで」「吾郎さんの擬似結婚企画は誰得……。最終日にこれはない」「この企画はちょっと複雑」などと、悲しみの声が続出した。

 さらに、この企画がSMAPファンの間で物議を醸したのは、放送作家・鈴木おさむ氏が関与している疑惑が浮上したからだ。鈴木氏といえば、かねてよりSMAP番組との関わりが深く、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)や『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)はもとより、木村拓哉のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)を担当。最近でも、中居正広がMCを務める『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の構成に参加しているほか、香取出演の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)と稲垣のレギュラー『ゴロウ・デラックス』(TBS系)ではスタッフロールの最初に、鈴木氏の名前が紹介されている。

 そんな鈴木氏だが、どうやら稲垣が『72時間ホンネテレビ』内でナンパをしたロケの現場に同行していたようだ。一部Twitterユーザーから「鈴木おさむさんがつきっきりでした」「ナンパした人と話してた車の外に、Abemaのスタッフと鈴木おさむさんがいました」「私の夫がおさむ氏確認しました」との目撃ツイートが上がり、結婚式企画の仕掛け人が鈴木氏ではないかと、騒ぎになった。

「番組のエンディングにスタッフロールが出なかったため、鈴木氏が実際に制作チームにいたかどうかは確定していません。ただ、番組終盤の『72曲ホンネライブ』の観覧をしたファンが、スタジオに入る前の廊下で鈴木氏とテレビ朝日の大下容子&大熊英司アナウンサーが『談笑しているところを見かけた』とツイートしていました。ナンパロケ以外の場面で目撃されていたとなれば、番組自体に鈴木氏が参加していたとみるのは当然でしょう。一方、ナンパしたカナさんがAbemaTVのスタッフなのではないかという説がネット上で話題に。偶然の出会いとは違って仕込みだった可能性が高まり、視聴者は“茶番に付き合わされた”と呆れています」(ジャニーズに詳しい記者)

 結婚式の中で、稲垣は「僕が考えた企画」と発言するも、鈴木氏の目撃談がネット上で広まると、「テレビの悪ノリ感が出てきたと思ったら……鈴木おさむなのか」「やっぱり鈴木おさむの企画か。だからなんかズレてる感じがするんだ」「一気にテレビの茶番っぽくなった」と、クレームが噴出。ファン以外のTwitterユーザーからも、「スベってる時のフジテレビ感が出てきたと思ったら、鈴木おさむ案件で納得」「この企画、鈴木おさむなのか……なるほど失敗だな」と声が上がり、もはや鈴木氏の関与は事実として受け入れられている。

「鈴木氏の公式ブログやインスタグラムを見る限り、7日の段階では『もしもの結婚式』や番組の裏話には言及していませんが、視聴者はすでにうんざりしているようです。今回の一件でSMAPファンは、『新しい地図チームに鈴木おさむいらない』『鈴木おさむって、まだこの3人と関わってるのね……』と、ショックを受けていました」(同)

 SMAPファンの趣味嗜好に合わないのか、すっかり嫌われ者になっている鈴木氏。果たして、3人は今後も鈴木氏と仕事を続けていくのだろうか?

小泉今日子の不倫疑惑に“フ”の字も触れない、芸能マスコミのご都合主義

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ドナルド・トランプ大統領来日とマスコミのフィーバー。しかし最も印象的だったのは、「アメリカの防衛装備品をもっと買うべきだ」とのトランプの“軍需営業”だ。確かに、北朝鮮危機を煽れば煽るほど、日本は言いなりになる確率は高いものね。安倍晋三首相も“国難”が大好きだし……。

第389回(11/2~11/7発売号より)
1位「スクープ! 小泉今日子『もう、いいよね』あのカレと堂々の恋撮」(「女性セブン」11月16日号)
2位「“超豪華ゲスト”実現の秘策とゆるゆる番組の気になる経済効果」(「週刊女性」11月21日号)
参照「稲垣吾郎 草なぎ剛 香取慎吾 SMAPとの決別宣言&新展開」(「女性自身」11月21日号)
3位「『わが子お受験』で見せたパパ&ママ素顔&芸能界『お受験最新トレンド』追跡!」(「女性自身」11月21日号)
同「山本モナ 最難関お受験はあの“アナ友”の影響!?」(「週刊女性」11月21日号)

 ここ最近、本当に多いな。「女性セブン」による“訳あり”カップルの“訳あり”記事。今回の主人公は永遠のアイドル、女子にも好感度抜群の小泉今日子だ。一方、小泉といえば芸能界のドン・バーニングプロダクション周防郁男社長の秘蔵っ子という顔も持つ。

 そんな小泉だが、2年前に豊原功輔の熱愛が発覚、その後も交際は続いているとみられていた。そして今回「セブン」が報じたのが小泉と豊原のデート&ツーショット写真だ。記事では喫茶店でデートした後、買い物をして一緒に帰宅する2人の様子を紹介、順調な交際ぶりを伝えている。

 だが気になるのはタイトルにもある「もう、いいよね」という言葉だろう。意味深である。というのも、この2人には交際発覚当時からある疑惑が取りざたされていたからだ。それが“不倫略奪”疑惑だ。

 2人の交際が発覚したのは2015年3月の「フライデー」(講談社)と「週刊文春」(文藝春秋)のスクープだった。しかし、芸能界関係者はざわついた。「フライデー」「文春」ともに触れてはいなかったが、豊原には離婚歴があり、小泉とは“結婚していた時から”付き合っていたのではないか、と。だが、相手は泣く子も黙るバーニング。その寵愛を受ける小泉熱愛に、多くの芸能マスコミは沈黙したのだ。

 それから2年半、バーニングに極めて近い「セブン」による「もう、いいよね」との意味深記事。素直にとれば、「もう時間もたったし、不倫疑惑は時効でしょ。もう堂々としてもいいよね」だ。だが、やはり違った。

 「セブン」には不倫のフの字も一切なし。記事には「(当初は)仕事への影響などを気にして気を使っていたんだと思います」(芸能関係者のコメント)「同志であり、パートナー。50代にも慣れて『もういいよね』そんなふうにようやく身軽になったのかもしれない」だって。

 なんだそれ。公認のお手伝いか、露払いか。不倫(特に女性の不倫)には鬼の首を取ったように目くじらを立て続けてきた芸能マスコミだが、そのご都合主義は相変わらずだ。

 元SMAP3人のAbemaTVの『72時間ホンネテレビ』は視聴数、話題性ともに大成功に終わった。これまでならあり得なかった森且行との共演に涙したファンも多かったはずだ。そんな『ホンネテレビ』の舞台裏を早速「週刊女性」が報じている。他メディアが報じないどんな辛口のウラ話が飛び出すか、ワクワク、と思ったら、ありました!

 それがオープニング直後の「カラオケ72点で72万円」などのゆる〜い企画と仕切りの悪さについての“理由”だ。それには深い事情があったらしい。

 記事によれば番組制作に参加するはずだったテレビ朝日からの出向バラエティスタッフが、1週間前に全面撤退したというのだ。

 なるほど。ディープな情報だ。問題はその理由だろう。もちろん真っ先に思い浮かぶのがジャニーズからの圧力だ。前評判が高く、これ以上独立組を成功させてはいけない。ジャニーズがそう思っても不思議ではない。

 ところが――。記事によればそうでないらしい。AbemaTVが番組内容などをテレ朝の許可を得ずに進めたことで“ないがしろにされた”と腹を立てたんだって。そんな理由!? 本当か!? 怪しい。だってAbemaTVはテレビ朝日が40%も出資している関連会社。取締役会長には早河洋・テレビ朝日会長、角南源五・テレビ朝日社長も取締役に就いている。“ないがしろにされた”なんていう現場の感情や判断だけで、これだけでかい仕事を放り出して全面撤退など不自然だし、不可能でしょ。もっと突っ込め「週女」! 来週に続報を期待してます。

 芸能人子息のお受験ネタは女性週刊誌にとって風物詩になりつつあるようだ。海老蔵に長谷川京子、山本モナに、品川庄司の庄司智春・藤本美貴夫妻のお受験が話題に。でも、お受験や有名私学に子どもを通わせるには経済的、時間的余裕が必要だ。現在、政府は3~5歳児を含め教育無償化を検討している。もし実現すれば、高所得世帯ほど恩恵が大きくなる。お受験に奔走する恵まれた芸能人たちの姿を見て、子どもの貧困、教育格差をあらためて実感する。

メリー喜多川が、突然テレ朝にやって来た! 目撃者が明かす「緊迫のスタジオ」と「来訪のワケ」

 SMAP独立騒動でバッシングが巻き起こり、近頃は業界内でウワサさえ聞こえなくなってしまったジャニーズ事務所・メリー喜多川副社長。すでに事務所の運営のほとんどは、娘の藤島ジュリー景子副社長に引き継がれているというが、つい先日、メリー氏が「相変わらずの女帝ぶりを発揮していた」との目撃情報が飛び出した。

 SMAP騒動の際、「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)のインタビューに登場するなど、自らマスコミ対応を行っていたメリー氏。しかし、SMAPの解散が発表された昨年8月、「ハワイに滞在していた」と報じられた際、SMAPファンから「この大切な時期に何をしているんだ」と批判が噴出し、さらには「SMAP解散の諸悪の根源」といわれたことに、「本人はひどく心痛していた」(週刊誌記者)という。

「なんでも『もう二度とメディアには出ない』と漏らしていたそうで、10月30日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)には『メリー氏が“人に会いたくない”と弱気になっている』とする記事も掲載されました」(同)

 そんなメリー氏だが、つい先日は東山紀之がメインMCを務める『サンデーLIVE!!』を観覧すべく、テレビ朝日のスタジオを訪れていたという。

「当日突然、『今日はメリーさんが来る』と周知され、スタジオは凄まじい緊張感に包まれました。特に物言いを挟むわけでもなく、取り巻きに囲まれて東山を見つめているだけではありましたが、テレ朝関係者のピリピリムードが尋常じゃなかった。こうやってひょっこりと現場を訪れるのは、ほとんどの場合ジャニー喜多川社長なのですが、メリーさんの“スペオキ”とされる東山だけに、異例の観覧となったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 メリー氏が姿を見せる前、局関係者は、スタジオにいる共演者や所属事務所の関係者、番組制作スタッフに対し、こんな注意を行っていたという。

「『メリーさんの前を絶対に横切らないでください。番組から降ろされても文句を言えないので』と言って回っていたんです。スタジオにいる全員が、『大物業界人は数いれど、ここまでのプレッシャーを掛けられるのは初めて』と震え上がり、メリー氏が退席した後には、ホッと胸をなで下ろしていましたね」(同)

 “横切り禁止”がメリー氏発案のものかは定かでないが、やはりその女帝ぶりは、まったく鳴りを潜めていなかったようだ。

メリー喜多川が、突然テレ朝にやって来た! 目撃者が明かす「緊迫のスタジオ」と「来訪のワケ」

 SMAP独立騒動でバッシングが巻き起こり、近頃は業界内でウワサさえ聞こえなくなってしまったジャニーズ事務所・メリー喜多川副社長。すでに事務所の運営のほとんどは、娘の藤島ジュリー景子副社長に引き継がれているというが、つい先日、メリー氏が「相変わらずの女帝ぶりを発揮していた」との目撃情報が飛び出した。

 SMAP騒動の際、「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)のインタビューに登場するなど、自らマスコミ対応を行っていたメリー氏。しかし、SMAPの解散が発表された昨年8月、「ハワイに滞在していた」と報じられた際、SMAPファンから「この大切な時期に何をしているんだ」と批判が噴出し、さらには「SMAP解散の諸悪の根源」といわれたことに、「本人はひどく心痛していた」(週刊誌記者)という。

「なんでも『もう二度とメディアには出ない』と漏らしていたそうで、10月30日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)には『メリー氏が“人に会いたくない”と弱気になっている』とする記事も掲載されました」(同)

 そんなメリー氏だが、つい先日は東山紀之がメインMCを務める『サンデーLIVE!!』を観覧すべく、テレビ朝日のスタジオを訪れていたという。

「当日突然、『今日はメリーさんが来る』と周知され、スタジオは凄まじい緊張感に包まれました。特に物言いを挟むわけでもなく、取り巻きに囲まれて東山を見つめているだけではありましたが、テレ朝関係者のピリピリムードが尋常じゃなかった。こうやってひょっこりと現場を訪れるのは、ほとんどの場合ジャニー喜多川社長なのですが、メリーさんの“スペオキ”とされる東山だけに、異例の観覧となったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 メリー氏が姿を見せる前、局関係者は、スタジオにいる共演者や所属事務所の関係者、番組制作スタッフに対し、こんな注意を行っていたという。

「『メリーさんの前を絶対に横切らないでください。番組から降ろされても文句を言えないので』と言って回っていたんです。スタジオにいる全員が、『大物業界人は数いれど、ここまでのプレッシャーを掛けられるのは初めて』と震え上がり、メリー氏が退席した後には、ホッと胸をなで下ろしていましたね」(同)

 “横切り禁止”がメリー氏発案のものかは定かでないが、やはりその女帝ぶりは、まったく鳴りを潜めていなかったようだ。

ジュリーが関与!? 『72時間テレビ』放送直前の“テレ朝スタッフ全撤退”騒動

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾によるネット番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV)が、無事に“完走”した。企画が発表された直後から、業界内では「ジャニーズ事務所から圧力がかかるのではないか?」などと懸念されていたが、知られざる制作上のトラブルを、11月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 同誌によると、番組放送の1週間ほど前になって、テレ朝からAbemaTVに出向していた制作スタッフが、全撤退してしまったという。そのため、本番は番組作りに不慣れなスタッフ陣で、現場を回すことになったそうだ。

「その理由については、Abemaサイドがテレ朝に対して、番組の企画や内容を相談せずに進めてしまったことが原因だと伝えられています。Abemaは、テレ朝とサイバーエージェントの共同出資会社で、運営の実権を持つのはサイバーエージェント側とみられていたものの、今回の件でハッキリと、『Abemaよりテレ朝のが上』という力関係がわかりました」(スポーツ紙記者)

 また、テレ朝がこうした判断を下したそもそものきっかけは、番組の発表直後に起こった“事件”が影響しているとみられる。

「ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長が、3人の起用についてテレ朝幹部にクレームを入れていた、という話です。この一件から、テレ朝に限らず全キー局とも『やはり3人を起用するのは危ない』と判断しており、『ジャニーズVS稲垣・草なぎ・香取』の構図が、より目に見えやすい格好となりました」(同)

 当初から、『72時間ホンネテレビ』にゲスト出演するのは、「ジャニーズの踏み絵を踏む行為」などと揶揄されていたが、それでも多くのタレントがこぞって番組に出演。しかし出演者は、3人にエールを送りたいタレントというより、サイバーエージェント側がビジネス面で出演者を選定した面々だったという指摘もある。

「番組は無料配信のため、いくら視聴者が増えても制作側にお金が入る仕組みにはなっていない。そこで、サイバーエージェントが狙って出演オファーを仕掛けたのが、同社運営のアメーバブログで高いアクセス数を誇るタレントたちです。サイバーエージェントにとって、アメブロへのアクセス数が収益に変わるため、まず人気タレントを『72時間ホンネテレビ』に出演させ、それをアメブロで報告してもらうことでアクセス数を稼ぎ、10億円ともいわれる制作費を少しでも回収しようと考えたのでは。辻希美や市川海老蔵など、アメブロのインフルエンサーが多数出演したのは、こうした台所事情があったためです」(制作会社スタッフ)

 『72時間ホンネテレビ』は大団円を迎えたものの、今後も元SMAP3人との“共演事情”は複雑化していきそうだ。

『72時間ホンネテレビ』放送後、飯島氏とファンの「握手会」に!? 対応に感激の声続出

 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演したインターネットテレビ局・AbemaTVの番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(2日午後9時~5日午後9時)が放送終了を迎えた。3日間のオンエアー中には、大物ゲストが続々と参加したほか、1996年にSMAPを脱退したオートレーサーの森且行が登場。大きな話題を振りまいた番組の陰で、元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が“活躍”していたようだ。

 飯島氏は、昨年1月に表面化した解散騒動の責任を取る形で2月頃にジャニーズ事務所を退社。一時は芸能界から離れて別の仕事に就いていたが、稲垣らの退所に向けて秘密裏にバックアップ体制を整えていたという。現在は、3人が所属する株式会社CULENの代表取締役を務めており、退所後に決まった仕事に関しても、彼女のプロデュースだとみられている。

 そんな中、退所後に初めて3人が本格的な共演を果たした『72時間ホンネテレビ』でも、“敏腕マネジャー”と呼ばれる飯島氏の働きぶりが目撃されていた。

「2日夜のオープニングパーティーは、AbemaTVを立ち上げたサイバーエージェントの藤田晋社長の別荘で行われました。別荘がある長野県・軽井沢まで爆笑問題が駆けつけた際、のっけから太田光が『飯島呼べ!』と発言し、笑いを誘う一幕が。相方の田中裕二は『「飯島呼べ」じゃない。やめなさい』と太田の暴走を止めながらも、『今、いたいたいた』と、乱入前に飯島氏の姿を見たことを示唆しました。ちなみに太田の一言は、2015年1月の『週刊文春』(文藝春秋)で、メリー喜多川副社長がインタビュー中に『飯島呼んで』と本人を呼びつけた話が元ネタでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、4日午後の放送では、稲垣、草なぎ、香取が元メンバーの森に会いに行くため、『第49回SG日本選手権オートレース』が開催されていた静岡県・浜松オートレース場へ。森と対面する前、3人は室内で待機していたが、このシーンで一部視聴者が「隣の部屋にミッチーいた」「今、飯島さん映った」と、飯島氏らしき女性の姿を発見。Twitterなどには該当場面のキャプチャ画像も出回り、ファンは「森くんも久しぶりに飯島さんと会えたのかな?」「飯島さんと森くんも会えて良かったなぁ。何かお話しできたかな」と、2人の再会に期待していた。

 そして、番組のグランドフィナーレでは、3人が72曲を連続で歌う「72曲ホンネライブ」企画にチャレンジ。オフィシャルファンサイト「新しい地図」のファンクラブ会員を対象に集めた720名を前に歌やダンスを披露し、無事に完走した。感動に包まれる中でエンディングとなったが、終了後は稲垣、草なぎ、香取が番組に協力した観覧客のために“緊急握手会”を開催。72時間の大イベントを終えてもサービス精神旺盛な彼らに、当選したファンは大感激だったという。

「メンバーとの握手にあたり、飯島氏はお客さんを整列させる作業に参加していたそうです。飯島氏はこれまでにも同様のイベントや番組観覧などで目撃があっただけに、ファンによれば、『相変わらずてきぱきと整列を仕切っていた』とのこと。また、飯島氏に感謝するあまり、握手を求めるファンも多かったようで、『もはや4人の握手会になってた』とか。ほかにも、『飯島さんとも握手して「ありがとう」を伝えたら「たくさん待たせちゃってごめんね」って涙ぐんでくれた』『握手前に飯島さんを発見し、「側にいてくださってありがとうございます」って言ったら目を見て「ありがとう」って言ったあとに抱きしめられました』といったレポートが上がっており、飯島氏から『応援してくださいね』『お疲れ様でした』と声をかけてもらったファンもいたようです」(同)

 今回の『72時間ホンネテレビ』はネット業界や芸能界に大きな衝撃を与え、話題性の面では大成功となった。3人は今後、飯島氏とともにどんな活動を展開していくのだろうか。

元SMAP『72時間ホンネテレビ』に、吉本芸人が一切出演しなかったウラ事情

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演したAbemaTVの特別番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(11月2日~5日)が無事に放送を終えたが、関係者の間では「ジャニーズ事務所と業界の“しがらみ”が浮き彫りになる結果となった」と指摘されているようだ。

 番組では、3人がさまざまな企画にチャレンジしたほか、多くのゲストたちとも交流。しかし、そのせいで際立ってしまったのが、“出演しなかった芸能人”の共通点だという。

「情報が解禁された当初、番組は『3人を自宅に泊めてくれる芸能人』を募集していました。結局この企画そのものが消滅したのですが、募集がかかった直後に立候補していたはずの品川庄司・品川祐は、番組自体に姿を見せず。それどころか、品川だけでなく吉本興業に所属する芸人は一切登場しなかったんです。明らかに吉本側がジャニーズに気を使い、一律“出演NG”にしたとみられています」(テレビ局関係者)

 番組には浅井企画やサンミュージックプロダクション、松竹芸能所属の有名芸人が多数登場していただけに、“吉本不在”がなおさら目立ってしまったようだ。

「吉本以外にも、ホリプロやアミューズといった大手プロからの出演者は皆無でした。こうした事務所の所属タレントは、ドラマなどでジャニーズと共演する機会も少なくないため、やはりジャニーズとの今後を考慮したのでしょう」(芸能プロ関係者)

 一方で、番組には山田孝之と山崎賢人が出演して話題になったが、彼らが所属するのは大手・スターダストプロモーションだ。なぜ、スターダストは“例外的”な動きを見せたのだろう。

「実は、スターダストは近々“男性アイドルグループ”を大々的に売り出そうとしているんです。その時点でジャニーズとは競合になりますから、現段階でも気を使う必要はないと判断したのかもしれません」(同)

 ジャニーズを退社して自由になったはずの稲垣、草なぎ、香取だが、やはり彼らを取り巻く環境は、古巣の影響を多大に受けてしまうようだ。

元SMAP『72時間ホンネテレビ』大成功の“功罪”──イメージ完全崩壊の稲垣吾郎は大丈夫か

 元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)が出演したインターネットテレビ局「AbemaTV」の『72時間ホンネテレビ』が、2日午後9時から生放送され、5日に無事終了した。

 累計視聴回数が7,200万を超えたほか、関連ワードの総ツイートは500万超え、さらに香取のインスタグラムのフォロワー数が100万人を突破するなど大きな話題となり、その番組について各メディアは好意的な報道を展開した。

 一方で、3人のガムシャラで躍起な姿勢に、心配の声も噴出している。

「懸命にインターネット番組を盛り上げようとしていた3人には頭が下がる思いですが、これまでBSの大型番組にすらほとんど出演したことのない国民的スーパーアイドルが、まさかのインターネット番組に出るというのは『都落ち』感が強く、あまりにもイメージが悪いです。さらに、これまで綿密にブランディングされていたSMAPの看板が軒並み傷つくような演出もあった。3人によってSMAP結成から作り上げてきたイメージ、ブランドの崩壊が始まりましたね」(芸能関係者)

 特にイメージをブチ壊しているのが、稲垣だという。『72時間ホンネテレビ』では、稲垣がナンパした人と結婚するという企画を放送。東京・南青山でゲットしたカナさん(23)との模擬結婚式まで執り行った。さらに10月24日にゲストコメンテーターとして生出演したTOKYO MX『5時に夢中!』では「アダルトビデオを見たことありますよ」と、好感度を下げる発言をして、波紋を呼んでいた。

 前出の芸能関係者は「ジャニーズ事務所を退所して芸能界を干される可能性もあった。その中で存在感を出そうと切実なのはわかりますが、話題づくりを少しやりすぎ、必死すぎといったところですね。こういった発言をしていると、キー局での主演級のドラマ出演は難しくなりますし、超大手企業のCMの出演などに悪影響が出てくるかもしれませんよ」と話す。

 今後はこれまでアイドルとして培ったイメージやブランド、好感度を捨て、よりバラエティー路線に進むということなのかもしれないが……。これまでと違った顔を見せてくれる元SMAPメンバー3人の、新境地での開花を願うばかりだ。

元SMAP『72時間テレビ』出演者に、あの大手事務所がない! ジャニーズへの“忖度”に「がっかり」

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV、2~5日)が丸3日間にわたる生放送を終え、延べ視聴者数が約7,400万だったと発表された。そんな中、共演者のラインナップから、ジャニーズに忖度する芸能事務所が「はっきりした」と話題だ。

 放送前に発表された出演者は少なかったものの、放送が始まると実に多くの芸能人やユーチューバー、スポーツ関係者、文化人らが出演した同番組。放送を終えた香取は、「最初、こんな僕らにゲストなんて来てくれるかなと思っていたけれど、132組の出演者のみなさんがいろんなところから集まってくださって、最後のエンドロールはこみあげるものがありました」などとコメントした。

「同番組は放送前、Twitter上で出演希望者を募集。そのときに名乗り出たチャン・グンソクやものまねSMAPは出演を果たしたものの、同じく手を上げていたレプロエンタテインメント所属の菊地亜美や、吉本興業の品川庄司・品川祐の出演はなし。2人に限らず、レプロと吉本からは誰1人、出演していませんでした。なお、Twitterで『でたいでたいでたいでたいでたいでたい!でたすぎる』と挙手していたざわちんの姿もありませんでしたが、これは単に需要がないからでしょう」(芸能記者)

 出演者を振り返ると、芸人は関根勤やキャイ~ンが所属する浅井企画の芸人が大勢見られたほか、サンミュージックプロダクション所属のカンニング竹山やメイプル超合金、人力舎所属のオアシズ・大久保佳代子、マセキ芸能社所属のナイツや狩野英孝、ワタナベエンターテインメント所属のフォーリンラブ・バービーなどが出演。しかし、お笑い大手の吉本興業や太田プロダクションの所属タレントは見られなかった。

 芸人以外では、スターダストプロモーションの山田孝之や山崎賢人、アップフロントクリエイトの矢口真里、オスカープロモーションの中村静香、アーティストハウスピラミッドのラブリなどは出演していたものの、レプロやアミューズ、ホリプロ、エイベックスといった大手事務所のタレントは一切出てこなかった。

「番組では、3人が山田やぺこ&りゅうちぇるからSNSを学ぶ企画があったものの、Twitterフォロワー数国内1位の有吉弘行(太田プロダクション)や、同じくインスタグラムで1位の渡辺直美(吉本興業)が出ないのは『不自然』との指摘が相次ぎました」(同)

 ネット上では、「吉本と太田は、ジャニーズから圧力があったのでは?」と疑う声や、「共演者はリトマス試験紙。芸能界の闇は深い」「ジャニーズに忖度した事務所って最悪」といった声も。

 また、3人は元SMAP・森且行と再会し、長時間にわたりジャニーズ時代の思い出話を語ったものの、「SMAP」「ジャニーズ」「中居」「木村」といったワードや、SMAPの曲名を不自然なほど口にせず。さらに番組終盤、3人は小泉今日子の「学園天国」やウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」など72曲を披露したが、その中にジャニーズタレントの歌はなかった。

「3人の退所時、ジャニーズ事務所は“今後も3人を応援し続ける”という意味合いのコメントを発表したものの、今回の生放送はそんな言葉とは裏腹な内容だった。ファンからは、『“SMAP”って言ったらダメなんて……。これでジャニーズ事務所から圧力があるってはっきりした』と落胆する声も見られます」(同)

 3人を取り囲む芸能界の異常な状況が浮き彫りとなった『72時間ホンネテレビ』。ジャニーズ帝国の大勢力は、いまだ健在ということだろうか?

元SMAP『72時間テレビ』出演者に、あの大手事務所がない! ジャニーズへの“忖度”に「がっかり」

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV、2~5日)が丸3日間にわたる生放送を終え、延べ視聴者数が約7,400万だったと発表された。そんな中、共演者のラインナップから、ジャニーズに忖度する芸能事務所が「はっきりした」と話題だ。

 放送前に発表された出演者は少なかったものの、放送が始まると実に多くの芸能人やユーチューバー、スポーツ関係者、文化人らが出演した同番組。放送を終えた香取は、「最初、こんな僕らにゲストなんて来てくれるかなと思っていたけれど、132組の出演者のみなさんがいろんなところから集まってくださって、最後のエンドロールはこみあげるものがありました」などとコメントした。

「同番組は放送前、Twitter上で出演希望者を募集。そのときに名乗り出たチャン・グンソクやものまねSMAPは出演を果たしたものの、同じく手を上げていたレプロエンタテインメント所属の菊地亜美や、吉本興業の品川庄司・品川祐の出演はなし。2人に限らず、レプロと吉本からは誰1人、出演していませんでした。なお、Twitterで『でたいでたいでたいでたいでたいでたい!でたすぎる』と挙手していたざわちんの姿もありませんでしたが、これは単に需要がないからでしょう」(芸能記者)

 出演者を振り返ると、芸人は関根勤やキャイ~ンが所属する浅井企画の芸人が大勢見られたほか、サンミュージックプロダクション所属のカンニング竹山やメイプル超合金、人力舎所属のオアシズ・大久保佳代子、マセキ芸能社所属のナイツや狩野英孝、ワタナベエンターテインメント所属のフォーリンラブ・バービーなどが出演。しかし、お笑い大手の吉本興業や太田プロダクションの所属タレントは見られなかった。

 芸人以外では、スターダストプロモーションの山田孝之や山崎賢人、アップフロントクリエイトの矢口真里、オスカープロモーションの中村静香、アーティストハウスピラミッドのラブリなどは出演していたものの、レプロやアミューズ、ホリプロ、エイベックスといった大手事務所のタレントは一切出てこなかった。

「番組では、3人が山田やぺこ&りゅうちぇるからSNSを学ぶ企画があったものの、Twitterフォロワー数国内1位の有吉弘行(太田プロダクション)や、同じくインスタグラムで1位の渡辺直美(吉本興業)が出ないのは『不自然』との指摘が相次ぎました」(同)

 ネット上では、「吉本と太田は、ジャニーズから圧力があったのでは?」と疑う声や、「共演者はリトマス試験紙。芸能界の闇は深い」「ジャニーズに忖度した事務所って最悪」といった声も。

 また、3人は元SMAP・森且行と再会し、長時間にわたりジャニーズ時代の思い出話を語ったものの、「SMAP」「ジャニーズ」「中居」「木村」といったワードや、SMAPの曲名を不自然なほど口にせず。さらに番組終盤、3人は小泉今日子の「学園天国」やウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」など72曲を披露したが、その中にジャニーズタレントの歌はなかった。

「3人の退所時、ジャニーズ事務所は“今後も3人を応援し続ける”という意味合いのコメントを発表したものの、今回の生放送はそんな言葉とは裏腹な内容だった。ファンからは、『“SMAP”って言ったらダメなんて……。これでジャニーズ事務所から圧力があるってはっきりした』と落胆する声も見られます」(同)

 3人を取り囲む芸能界の異常な状況が浮き彫りとなった『72時間ホンネテレビ』。ジャニーズ帝国の大勢力は、いまだ健在ということだろうか?