大みそか『笑ってはいけない』元SMAP3人から“出演売り込み”も、「ジャニーズ忖度」で幻に……

 人気バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末恒例スペシャルが、『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』として今年も放送される。

 今回の設定は、ダウンタウン、月亭方正、ココリコの5人が、新人アメリカンポリスとして大物俳優が演じる署長と対面。豪華ゲスト扮する笑いの刺客たちが仕掛けるさまざまなトラップに挑むというもの。昨年は俳優の斎藤工や原田龍二などが芸人とのコラボを披露して大きな話題を集めたが、今年も大物ゲストが出演予定だという。

 そんな中、あの超大物タレントの出演が“幻”に終わっていたようだ。テレビ関係者が耳打ちする。

「実は、SMAPの育ての親である飯島三智氏から番組サイドに、香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の出演売り込みがあったんです。11月2~5日に放送された生放送番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)では、香取が5日に来日したドナルド・トランプ米大統領を模した『カトルド・トランプ』に扮し、Yahoo!検索では本家を抑えて1位になるほど話題を呼んでいた。『笑ってはいけない』のテーマがアメリカンポリスとあって、リムジンから『カトルド・トランプ』の香取がSP役の稲垣、草なぎを従えて登場し、ダウンタウンらを表敬訪問するシナリオまで出来上がっていたといいます。しかし、ダウンタウンが所属する吉本は、『ホンネテレビ』でもジャニーズ事務所に忖度してタレントを一人も出演させていない。同様に日テレも、ジャニーズ、吉本に忖度して出演を断ったようです。その意趣返しではないでしょうが、元SMAPは大みそかの裏の時間帯で『Abema紅白』(同)への出演が濃厚となっています」(テレビ関係者)

 稲垣、草なぎ、 香取の3人が独立後初めて共演した『ホンネテレビ』は、累計視聴者数が7,000万を超えるほど注目を浴びただけに、『笑ってはいけない』でダウンタウンとの共演が実現すれば、例年以上の高視聴率を叩き出したことは確実。夢のコラボはご破算になってしまったが、3人が『Abema紅白』に出演するとなれば、『紅白』本家のNHKにとってはかなりの脅威になるだろう。

大みそか『笑ってはいけない』元SMAP3人から“出演売り込み”も、「ジャニーズ忖度」で幻に……

 人気バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末恒例スペシャルが、『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』として今年も放送される。

 今回の設定は、ダウンタウン、月亭方正、ココリコの5人が、新人アメリカンポリスとして大物俳優が演じる署長と対面。豪華ゲスト扮する笑いの刺客たちが仕掛けるさまざまなトラップに挑むというもの。昨年は俳優の斎藤工や原田龍二などが芸人とのコラボを披露して大きな話題を集めたが、今年も大物ゲストが出演予定だという。

 そんな中、あの超大物タレントの出演が“幻”に終わっていたようだ。テレビ関係者が耳打ちする。

「実は、SMAPの育ての親である飯島三智氏から番組サイドに、香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の出演売り込みがあったんです。11月2~5日に放送された生放送番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)では、香取が5日に来日したドナルド・トランプ米大統領を模した『カトルド・トランプ』に扮し、Yahoo!検索では本家を抑えて1位になるほど話題を呼んでいた。『笑ってはいけない』のテーマがアメリカンポリスとあって、リムジンから『カトルド・トランプ』の香取がSP役の稲垣、草なぎを従えて登場し、ダウンタウンらを表敬訪問するシナリオまで出来上がっていたといいます。しかし、ダウンタウンが所属する吉本は、『ホンネテレビ』でもジャニーズ事務所に忖度してタレントを一人も出演させていない。同様に日テレも、ジャニーズ、吉本に忖度して出演を断ったようです。その意趣返しではないでしょうが、元SMAPは大みそかの裏の時間帯で『Abema紅白』(同)への出演が濃厚となっています」(テレビ関係者)

 稲垣、草なぎ、 香取の3人が独立後初めて共演した『ホンネテレビ』は、累計視聴者数が7,000万を超えるほど注目を浴びただけに、『笑ってはいけない』でダウンタウンとの共演が実現すれば、例年以上の高視聴率を叩き出したことは確実。夢のコラボはご破算になってしまったが、3人が『Abema紅白』に出演するとなれば、『紅白』本家のNHKにとってはかなりの脅威になるだろう。

X JAPAN・Toshlが“元SMAPの事務所”と業務提携へ! 橋渡しは千賀「いずれはKis-My-Ft2も……?」

 日本を代表するロックグループ・X JAPANのボーカルToshlが、元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が役員を務め、元SMAPメンバー3人のマネジメントを担当する「CULEN(カレン)」と業務提携するという情報を入手した。しかも、そのきっかけとなったのは、飯島氏がSMAP解散騒動の末に退社したジャニーズ事務所に所属するKis-My-Ft2のメンバー・千賀健永だという。

「ジャニーズ時代、飯島氏はキスマイ(Kis-My-Ft2)を担当。退社後も、キスマイの玉森裕太との密会が目撃されていた。ジャニーズを9月に退所した元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が飯島氏の事務所に所属したことで、キスマイも合流するというウワサは絶えない。それほど飯島氏は、キスマイメンバーから信頼されているんです」(音楽関係者)

 ジャニーズ所属でも、いまだ“飯島派”であることがうかがえるキスマイだが、千賀は派生ユニット・舞祭組の一員として、9月14日に放送された音楽番組『UTAGE!』(TBS系)の3時間SPに出演。X JAPANの名曲『Forever Love』でピアノ伴奏に挑戦し、Toshlとの豪華共演を果たした。2人の共演は以前、同番組でピアノを弾く千賀の姿がToshlの目に留まったことで実現したという。この夢のような共演に、千賀は演奏終了時、感極まって号泣するほどだった。

 この共演がきっかけとなり、キスマイがいまだ厚い信頼を寄せる飯島氏の事務所とToshlとの業務提携話が浮上したという。その背景には、Toshlの個人事務所の台所事情も関係しているようだ。

 その昔、Toshlが自己啓発セミナーに傾倒して、道を誤ったことがあった。セミナー主宰者に15億円以上の多額の寄付をしていたことも明らかになり、かつて一世を風靡したToshlが、あろうことか路上ライブの収入で生活費を賄うほどであった。しかし、X JAPANのリーダーであるYOSHIKIの救いによって、Toshlは復活することとなった。

 復活を果たしたToshlは個人事務所に所属し、X JAPANのボーカルだけでなく、ソロ活動を続けているが、ソロの仕事はそれほど入ってきていないのが現状だ。Toshl自身の、過去の経験からもうかがえる精神的な弱さや、のどへの影響から喫煙者と話すことを敬遠するほどの神経質な性格もあり、営業力に欠けていることが原因だろう。そのため、事務所の経営は苦しいといわれている。

 そこで、一度は芸能界追放同然でジャニーズ事務所を退社したにもかかわらず、元SMAPの3人を所属させ、次々にプロモーションを成功させるなど豪腕を振るう飯島氏を頼りにしたというわけだ。飯島氏の事務所と業務提携すれば、Toshlが蘇る可能性は極めて高いだろう。業務提携話の行方に注目したい。
(文=本多圭)

ジャニーズから解放された元SMAP・香取慎吾のテンションが異様すぎ!「ありがとう世界!!ふぅー」

 今月、Twitterを始めた元SMAP・香取慎吾の異様なテンションが話題だ。

 香取は21日、「教えて世界.ココで生まれた言葉.おやよう.と.おはすみ.の投票結果は.どちらの勝利だったのでしょうか?」とツイート。Twitter上で人気投票を行い、「おやおは投票終了!結果発表!【おはすみ】の勝ち!これからは.【おはすみ】を使わさせて頂きますが.しかし[おやよう]も接戦大人気だったので.時には.おやようもツイッタラーしまーす では今夜も言わせて頂きます おはすみ世界!」と報告した。

 ほかにも「ありがとう世界!!ふぅー」「俺はいつでも最高なのさ」「草彅ーーーーーーーーーーーー」「私はいつ寝てるんだ ココはダレ ワタシはドコ 知らん!今がサイコー!!!!!」など、異様なハイテンションぶりが窺える。

「独特すぎる世界観に『怖い……』という声が上がるほど、Twitterで異様なテンションを見せている香取ですが、ファンは『ジャニーズから解き放たれた喜びに満ち溢れている』と微笑ましく見守っているよう。ジャニーズ時代は、バラエティ番組で自虐的な発言が目立った香取ですが、独立後の仕事に充実感を覚えているのでは?」(芸能記者)

 ファンクラブサイト「新しい地図」は21日、「メンズファッション誌No.1独走中」をうたう男性ファッション誌「smart」(宝島社)の来月22日発売号で、香取がジャニーズ退所後、初の単独表紙を飾ると発表。宝島社といえば“ジャニーズNG”の出版社として知られ、『大人のSMAP論』や『アイドル帝国ジャニーズ 50年の光芒』といった“ジャニーズ非公式本”のほか、近年は元KAT-TUN・田中聖のパーソナルブックや、同・田口淳之介の写真集も発行している。

「香取が単独で『smart』の表紙を飾れるのも、版元にジャニーズの息がかかっていないから。ジャニーズとズブズブの集英社やワニブックスでは、ありえないでしょう。しかし、出版業界には宝島社のほかにも、アイドル誌『JUNON』にジャニタレがいないことで知られる主婦と生活社や、キムタクの写真を無断掲載したことでNGとなった角川春樹事務所など、ジャニーズNGの会社が多い。『新しい地図』としては、それが抜け道となり、好都合に働きそうです」(同)

 雑誌の単独表紙以外に、アート方面でも活躍を見せる香取。Twitterでの異様なテンションからも、今のところ満足の行く活動ができていると言えそうだ。

フジ新ドラマ『FINAL CUT』から「元SMAP・草なぎ剛が外された!?」、民放ドラマ起用は絶望的か

 来年1月にスタートするKAT-TUN・亀梨和也主演連続ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』(関西テレビ制作、フジテレビ系)に関し、ある疑惑が浮上している。

 亀梨が演じるのは、母親が女児殺害事件で犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ男。12年の時を経て、主人公は真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐に燃えるという。

 そんな主人公の復讐に立ちはだかる役どころを演じるのは、藤木直人。ほかに、橋本環奈、林遣都、Hey!Say!JUMP・高木雄也、やついいちろう、杉本哲太、水野美紀、佐々木蔵之介らが出演するという。

 亀梨にとって初挑戦となる復讐劇だが、続編が期待されていたある人気ドラマとの共通点に「ピン」と来た人も多いだろう。

「同作は、元SMAP・草なぎ剛を主演に起用するつもりで進めていた企画でしょうね。草なぎは、カンテレ制作の“復讐シリーズ”としてフジで放送された『銭の戦争』『嘘の戦争』で主演。あと1作で『草なぎ剛・復讐3部作』が完成する予定でした。しかし、SMAPが解散し、草なぎはジャニーズ事務所を退所。結局、カンテレとフジは、草なぎよりもジャニーズ事務所とのつながりを優先したということでしょう」(テレビ誌記者)

 今年1月期に放送された『嘘の戦争』は、30年前に家族を惨殺された男が、真犯人を突き止めると同時に、事件に関わった人間に復讐していく復讐劇だ。

 そんな『嘘の戦争』と設定が似ている『FINAL CUT』は、放送枠も『銭の戦争』『嘘の戦争』と同じくカンテレ制作の火曜ドラマ枠。監督も引き続き三宅喜重氏が務め、主人公と敵対する役どころも『嘘の戦争』と同じく藤木がキャスティングされている。

 また、草なぎの代表作といえば、過去にカンテレ制作の火曜ドラマとして放送された『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』の「僕シリーズ3部作」が有名。「復讐シリーズ」が3部作の予定だったというのも頷ける話だ。

「亀梨は今年、『ボク、運命の人です。』や『時代をつくった男 阿久悠物語』(共に日本テレビ系)で主演を務めるなど、ジャニーズ事務所がもっとも推している役者。しかし、どの役もそれなりにうまくこなす一方で、アクの強さがないため“つまらない演技”と称されることもしばしば。一方、『~の戦争』シリーズでの草なぎは、鼻水やヨダレを垂らすこともいとわず、体当たりの演技を見せ賞賛を浴びた。『FINAL CUT』開始後、『草なぎのほうがよかった』との声が殺到する可能性もありそう」(同)

 いまだ草なぎら元SMAPの退所組を、新たに起用する民放キー局はゼロ。“ジャニーズ忖度”が浮き彫りになる中で抜擢された亀梨は、草なぎの演技を超えられるだろうか?

木村拓哉、FC登録開始も「会員数が伸びてない」!? 入会めぐりSMAPファン紛糾のわけ

 元SMAP・木村拓哉の「情報サービス」が11月中旬に発足され、登録受付がスタートしている。「情報サービス」とは、ジャニーズ事務所が10月頃に始めたもので、元男闘呼組の岡本健一、光GENJIの内海光司&佐藤アツヒロをはじめ、個人で俳優や歌手業を行っている佐野瑞樹、長谷川純、生田斗真、風間俊介、内博貴、中山優馬らがそれぞれ対象となっている。Johnny’s netの詳細によると、このサービスに入会すれば「チケットの優先申込」や「メール伝言板(メディア出演等の情報メール)」の発行などの特典が受けられるという。木村に関してはこうした新サービスが開始した一方で、中居正広については「準備中」とアナウンスされているため、SMAPファンは複雑な思いを抱えているようだ。

 SMAP解散後、グループのファンクラブは消滅してしまったが、今年1月6日にはファンクラブ会員限定のメールで会費の返金に関するお知らせとともに、「ジャニーズファミリークラブでは、皆さまにこれからも中居正広・木村拓哉・稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の活動を応援していただけるサービスをご提供すべく、現在準備を進めております」と、告知。その後は通知がないまま、9月になって稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所を退所した。

 そして、ソロ活動開始から11カ月を迎えた頃、ようやく木村の「情報サービス」が完成。11月19日午後6時頃、Twitter上のファンの書き込みによってジャニーズ公式サイトに「情報サービス」のページが誕生していることが拡散され始めた。しかし、中居の情報サービスについては「ただいま準備中です。しばらくお待ちください」とあるため、「なぜ2人同時ではなく、木村だけが先に発足されたのか」という点も含めて、ファンの間で騒ぎになっている。

「この情報サービスの会費は無料のため、SMAP時代は4,000円の年会費がかかっていたことを思うと、ファンは『とにかくうれしい』と喜んでいるようです。一方、解散騒動で事務所にネガティブなイメージを持っているSMAPファンは『正直、あの事務所に関わりたくないので登録悩みました』『ジャニーズからメールを受け取りたくないので登録しません』『中居くんと同時でないのも不信感しかない』『登録に電話番号とか住所も必要なのか。事務所に個人情報渡したくないんだよな……』と、両極端の反応が上がっています」(同)

 こうした否定的な声に対し、解散後は木村のみを応援する“木村オンリーファン”は、「個人情報を登録することはおかしいとか言う奴は、登録するな!」「嫌なら、登録しなきゃいい。ジャニーズ事務所が文句を言われる筋合いない」「『個人情報』のこと言ってる人は、何でもいいから事務所を批判したいんでしょうね。登録しないんだったら文句言うな!」と、怒りを爆発させている。

 そんな中、20日に配信された木村の情報メールには、来年1月スタートの木村主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)の情報が。「情報サービス会員限定」で同作のエキストラを募集するといい、「応募方法等の詳細は、決まり次第、本メール伝言板にてご案内させていただきます。(12月以降受付開始予定)」と、説明している。これにより、一部のファンは中居よりも先に情報サービスが始まったことについて「エキストラ募集を間に合わせるために作ってくれたのかな」と、推測。エキストラ情報のほかには、発売中の映画『無限の住人』のDVD&Blu-rayの情報と、ラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)や、連載している雑誌の発売情報が2件載っている。

「SMAPファンの中には、まだ入会を迷っている人も少なくないのか、木村の人気にしては会員数が伸びていない印象です。19日午後6時半頃に入会した人は、会員番号が300番台だったとツイートしていて、21日午後5時頃に入会した人は2万4,000番台だったとネットで報告しています。こうした状況の中、中居ファンはといえば、『番組のSNSで情報を把握してれば、なにも困らない』と、情報サービス開始を期待してない人もいるようです。また、情報サービスができたら、『しばらく退所しないのでは』といった臆測が飛び交うことにもなり、ファンも落ち着かないでしょう」(同)

 このような状況下で、中居の情報サービスは発足するだろうか。

草なぎ剛、“暴走”Twitterの危険度……「お酒飲んでる?」「管理して」とファン悲鳴

 インターネットテレビ局・AbemaTVの特別番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(11月2~5日放送)をきっかけに、SNSの投稿をスタートさせた元SMAPの草なぎ剛。稲垣吾郎、香取慎吾もそれぞれTwitterを開始した上で、「YouTuber草なぎ」「ブロガー稲垣」「インスタグラマー香取」としてネット界に進出している。番組終了後も3人はTwitterで何気ないつぶやきを投稿しているが、中でも草なぎの“暴走ぶり”にファンから心配の声が続出する一件があった。

 自由気ままな行動や天然発言も多いことから、「永遠の5歳児」と呼ばれている草なぎ。どこか抜けているキャラクターが人気の理由である一方、SNS開設とユーチューバー企画が発表されると、ファンの間では「そもそもYouTuberを理解できているのか……」と、不安の声が上がった。

 しかし、そんな心配をよそに草なぎは、『ホンネテレビ』放送中に次々と動画や写真をTwitterにアップ。番組終了後も、愛犬・くるみちゃんの動画や撮影現場の風景を投稿している。19日には「たぐから持ってきたよー」と香取のインスタグラム写真のURLをツイートするなど、SNSを使いこなしている様子で、ファンは「つよぽん、スゴイ。SNSめっちゃ使いこなしてる。3人の中で一番機能を使えてるのが意外」「つよぽん、飲み込み早い」と、その成長に感嘆しているようだ。

「19日午後5時からは『ホンネテレビ』の反響を受けて実現した、特番『72時間ホンネテレビ未公開シーン&トレンド入りの瞬間7.2時間で全部みせますSP』が放送されました。放送中は3人ともファンと一緒にSNSで“実況”に参加していたんですが、特に草なぎのツイートが大きな話題に。『ホンネテレビ』で歌舞伎俳優・市川海老蔵に“SNSはスピードが重要”と教わった通り、草なぎはふとした一言でも、思ったままつぶやくようにしている様子で、投稿数は他2人と比べると格段に多い。香取はTwitter上で『つよぽんのスピードが早すぎて.何かミスらないか.ちこと心配.僕もね』と、気にかけていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、同日は特番の裏で草なぎ&香取がパーソナリティを務めるラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm、午後7~8時)もオンエアー。香取のレギュラー番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、11月15日放送)に脚本家・橋田壽賀子氏が登場した話をきっかけに、かつて香取&草なぎが橋田氏とお店で肉料理を食べたエピソードに言及した。

「ラジオと『ホンネテレビ』の放送を同時に視聴していたという草なぎは、Twitterに『橋田とまた、肉食べたいなー!』とツイート。突如、橋田氏を呼び捨てにしてしまい、『呼び捨てになってる』『つよぽん、「さん」が抜けてるよ!』と、ツッコミが殺到しました。次の投稿で、『橋田先生です! 呼び捨てして動揺してます』『ツイートするときは、これから キチンと、読み返します』と謝罪したのですが、今度は『ホンネテレビ』で落語家・笑福亭鶴瓶が差し入れしたうなぎの弁当の話題をめぐって、またもやミス。うなぎ弁当を作った恵比寿『登川』のご主人は、俳優・高橋克典の同級生でしたが、草なぎはこれについて『高橋克典からもきいたよ!450円!』と、再び“敬称略”した上に、弁当の値段もあり得ない金額を打つ始末でした」(同)

 次のツイートで「#4500」と値段のみ訂正したが、一連の“ポンコツ”な書き込みにファンは「落ち着いて!」「高橋さんも呼び捨てになってたよ。お酒飲んでる?」と、飲酒しながらツイートしているのではないかと疑う人も少なくなかった。

「さらに、草なぎは午後8時台に元SMAPメンバー・森且行からもらったプレゼントの写真を2回連続でアップしていたのですが、約2時間後にも同写真を投稿。どれもまったく同じカットだったため、ファンは『デジャヴ?』『間違い探しですか?』と、困惑していました。ほかにも、江頭2:50の名前を『江越さん』と間違えたほか、フィナーレ間近でいきなり『今日は、もう、寝るか』と言い出す始末で、『自由にもほどがある』『一番いいとこだよ!』『ちょっと! なぜこのタイミングで?』と、ファンは翻弄されていました」(同)

 これらファンのツッコミもあってか、草なぎは寝るのをやめたようで、Twitterでの投稿を続行。しかし、感動シーンの振り返り最中に、名作アニメ『鉄腕アトム』に自身の顔をはめ込んだ画像をアップしたことで、再びファンから「理解が追いつかない」などの声が噴出。後から「感動!って、事で!」「すみません。意味がわからなくって」と、暴走を認めたのだった。

 これら一連の草なぎらしいとも言える暴走劇のほかにも、スクリーンショットを掲載した際には、携帯電話がauであることや、電池残量や通信規格の情報まで丸見えになっていたため、「スタッフがちゃんと管理した方がいい」との厳しい意見も上がっている。これはSNS投稿用に支給された端末だとみられるが、不用心な情報開示は注意が必要だろう。

 さらには、犬の飼い主としての姿勢にも指摘が上がっている。

「深夜1時台にアップした、自宅で愛犬と戯れる動画では、くるみちゃんがビニールをくわえていたり、周辺にビニールの破片が散らばっていたんです。犬がビニールを飲み込むのは、命に関わる危険もあるだけに、『くるみちゃんのそばにビニールはやめましょう』と、多くの指摘が寄せられていました。犬のしつけやマナー問題に発展する可能性もありますし、こうしたプライベートでの自宅公開はリスクを伴うでしょう。ネット上でも『家の中の写真とかマジで心配。少しの情報でいろいろ読み取られる時代だから気をつけて』『自宅での動画はやめなよ。本当に怖い。お酒飲んだら動画はダメ』と、懸念されています」(同)

 前述のように草なぎのミスを予測していた香取は、ツイートを連投する様子を見て早々に「もう僕にも.彼は.止められない」と、さじを投げていたほど。前日の失態を反省したのか、草なぎ本人は20日午後2時前に「昨夜は興奮し過ぎました。すみません!」「トコトン、やってやろうと!空まわりしてしまいました めんごごめんご」と、謝っていた。

 3人は日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターに就任するなど好調な活動が続いているだけに、SNSで思わぬ事故が起こらないことを祈るばかりだ。

稲垣吾郎のTwitter“位置情報誤投稿”に見る、元SMAPのIT弱者ぶり「ロンブー亮の二の舞いに?」

 元SMAPメンバーの稲垣吾郎が、ちょっとしたネットトラブルに見舞われた。11日、位置情報をオンにしたままTwitter投稿を行ってしまい、居場所が特定されてしまったのだ。ファンからの助言により、当該ツイートはすぐに削除された。

 先日、稲垣、香取慎吾、草なぎ剛の3人は『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)放送に伴って、Twitter、アメーバブログ、インスタグラムなどのアカウントを取得し“SNS解禁”を果たした。その後は定期的なポストを繰り返しているが、稲垣の“凡ミス”は地味ながらイタいといえるだろう。

「Twitterの位置情報は『東京都○○区』までが表示されるもの。元SMAPメンバーが23区内のどこかにいたとしてもおかしくはありませんが、自宅の場所やプライベートがさらされてしまいますので、危険はあるでしょう。図らずも、稲垣のIT弱者ぶりが露呈する形となりました」(業界関係者)

 ジャニーズ事務所は、所属タレントのSNSアカウント所持を許可していないため、これまでネットに触れる機会があまりなかったのだろう。そうした例は芸能界では珍しいことではない。

「今年の1月には、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、淫行疑惑を受けての狩野英孝の謝罪会見のネット中継に『記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ~』『狩野英孝は悪ないと思う』と匿名でコメントするも、Twitterとの連動設定をオフにしていなかったために、自身のアカウントにツイートがそのまま表示されてしまいました。当然のごとく炎上し、本人が謝罪する騒ぎに追い込まれています」(同)

『72時間ホンネテレビ』では、ホリエモンこと堀江貴文から「一度炎上を経験してみては?」と勧められた元SMAPメンバーたち。現状のネットリテラシーでは、炎上は案外早く起こるかもしれない。
(文=平田宏利)

元SMAP、TBS社員がサイバー・藤田社長を「タニマチ」と揶揄し波紋!

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演し、11月2~5日に放送された『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV)。16日には、AbemaTVを立ち上げたサイバーエージェントの藤田晋社長と3人で「お疲れ様会」が行われたことが判明し、SMAPファンの間で大きな話題となっている。

 3日間に及んだ番組終了後には「ホンネロス」というワードがネットを駆け巡るほど大反響を巻き起こした同番組。16日夜には香取がインスタグラムで「藤田社長とお疲れ様会! ありがとうございます! これからも.よろしくお願いします!」と報告し、4人が横並びでワイングラスを持っている写真をアップした。

 また、草なぎもTwitterにワインやトリュフの画像を投稿。SNSの投稿に使用する携帯電話を自宅に忘れてしまったという稲垣は、17日にブログを更新し、「72時間ホンネテレビでは大変お世話になった藤田社長に素敵な会を開いて頂きました」「軽井沢でのオープニングからラストの72曲メドレー~エンディングまでのお話を一つ一つ振り返りながら。一瞬にしてあの時間に引き戻してくれた笑いの絶えない楽しい夜でした」と、藤田社長が中心となって開かれた会食だったと明かしていた。

 3人だけでなく、当の藤田社長もこの会の写真をTwitterに投稿し、SMAPファンから「藤田社長ありがとうございました。また3人の楽しい番組作ってください」「ステキな写真ありがとうございます! AbemaTV応援してます」といった好意的なコメントが寄せられている。楽しそうな4人の姿に胸を熱くするファンが続出する一方で、SMAPメンバーとも関わりの深い大物テレビプロデューサーが、これらメンバーの投稿内容に疑問を呈したという。

「TBSのプロデューサー・植田博樹氏が個人のTwitterアカウントで、『タニマチと桁違いの会食をしているのをSNSで発信しちゃう、のはさすがに、リスクが高すぎる気がする。それも含めてホンネなのかな。ちょっと心配』と、ツイートしていたそうです。藤田社長や3人の名前は出していないものの、番組を連想させる『ホンネ』の一言を入れていますし、会食の件が注目を集めた後の投稿だったため、一部のSMAPファンがザワつく事態になりました。問題のツイートは後に削除したようですが、『ネットの向こうには、匿名の悪意が、可燃ガスのように充満している』とも書いていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 植田氏は、TBSの人気ドラマ『ケイゾク』『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』シリーズなどを手がけた名プロデューサーとして知られている人物。SMAPメンバーとは2012年に中居正広主演ドラマ『ATARU』で仕事を共にし、特に木村拓哉主演のドラマに数多く携わっている。『ビューティフルライフ』『GOOD LUCK!!』『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』や、今年1月期の『A LIFE~愛しき人~』の企画も担当していたという。

 そんな植田氏の前述の書き込みを目にしたSMAPファンは「タニマチ」の一言が引っかかったのか、「藤田さんはタニマチではなく仕事仲間だけど、おっしゃることはわかる」「支援者がいることを発表しとかないと潰されちゃうからかなと思ってます。とはいえ、匿名の悪意があるのは同意。ご心配ありがとうございます」「心配されるのであれば、つぶやくのではなく本人たちにその旨を助言していただけますようお願いします」などと返信している。

 そもそも「タニマチ」とは相撲界の隠語で、「後援してくれる人」や「無償スポンサー」を指すとされているだけに、ネット上では「藤田社長を『タニマチ』とか失礼極まりない」「3人のこと心配してるふうに感じるけど、タニマチという表現はどうかと思う」「植田さん、悪意見え見えだよ」「3人は仕事の契約を結んでるんだから藤田社長はタニマチとは違う」と、植田氏を非難する声が上がっていた。

「そんな植田氏は、11月8日にDVDとBlu-rayが発売されたばかりの木村主演映画『無限の住人』について、『無限の住人のメイキングは、通常盤にも、入れるべきだったよね。とにかく、世界中の人に見て欲しい』などと興奮気味にツイートしていました。普段の投稿内容からしても“木村支持者”であることが伝わるため、藤田社長との会食の写真を公開した3人を遠回しに批判しているのでは、と受け止められてしまったのでしょう。植田氏に『あなたはあの人ファンだからそんな思いしてるの? スポンサーと堂々と会食するのを懸念するのが芸能界思考すぎます』とメッセージを送っているファンも見受けられました。むしろ、会食の現場を週刊誌にキャッチされた場合、それこそ藤田社長との密接度を邪推されたり、いろいろなウワサが出てしまいますから、本人たちがSNSで投稿したのは懸命な判断では」(同)

 植田氏が純粋に3人を心配してツイートしたのかどうか、本心は不明だ。しかし、素直に「お疲れ様会」の様子を喜んで見ていた一部のSMAPファンに不快感を与えてしまった点は事実だろう。

明石家さんま&木村拓哉『さんタク』復活と、元SMAP3人の『明石家サンタ』出演→即合格の可能性

 明石家さんまと木村拓哉が共演する『さんタク』(フジテレビ系)が2年ぶりに復活することがわかった。さんまが11日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)内で明かした。同番組は毎年お正月に放送されてきたが、SMAP解散直後の2017年には4月の放送にずれこんだ。さんまと木村がお互いのやりたいことに挑む、ユルいバラエティ番組である。

「SMAP解散後の放送は17年4月に行われていますが、今回は従来の枠に戻ったため、新たな動きが期待されます。さんまといえば、木村とも中居正広とも交流があり、没交渉状態の双方に通じた数少ない人物といえます。ことあるごとにテレビ番組でSMAP解散に言及しており、タブーを恐れない存在。業界内での影響力もあります。さらに『さんタク』の収録は例年ならば11月中に行われますから、放送前に裏話が出てくる可能性もありますね」(業界関係者)

 さらに、さんまといえば忘れてはならないのが12月24日の深夜に放送される年末の恒例番組『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)であろう。

「この番組では毎年、不幸な体験をした人のエピソードを募っています。芸能人枠の募集も行われ、離婚など不幸な体験をした人間は名乗っただけで合格する恒例のやりとりがあります。先ごろジャニーズ事務所を退所した、元SMAPメンバーの、稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛はもちろん、中居も名乗っただけで合格なのは間違いないでしょう。中居は97年と02年にも電話出演しており、97年はノーパンしゃぶしゃぶ嬢との朝帰りが『FRIDAY』(講談社)に報じられた直後のため、名乗っただけで即合格となっています」(同)

 特に元メンバーの3人はジャニーズ事務所のしがらみからも自由になっただけに、クリスマスイブの『明石家サンタ』へのサプライズ電話には期待したい。
(文=平田宏利)