南キャン・山里、日テレ『スッキリ』に激怒の反撃!? 「元SMAP除外」VTR放送の舞台裏

 

 11月23日に放送された日本テレビ系情報番組『スッキリ』の一部内容が、業界内外で物議を醸している。番組ではこの日、今年活躍した男性を表彰する『GQ MEN OF THE YEAR 2017』の授賞式の様子を放送したが、受賞者の元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の映像を流さなかったため、「局内からもブーイングが起きている」(テレビ局関係者)という。

「今年の『GQ』アワードは、稲垣らのほか、斎藤工や長谷川博己、ロバート・秋山竜次などが受賞。『スッキリ』では『エンタメまるごとクイズッス』のコーナーでこの話題を取り上げたものの、元SMAPの3人をスルーしたんです」(芸能ライター)

 しかし、途中で同コーナーの“天の声”を担当している南海キャンディーズ・山里亮太が、コメントで3人の受賞に言及。その後、番組司会の極楽とんぼ・加藤浩次が驚いたような表情で「なんだよ、それ」と呟く一幕があった。

「番組が、“3人の姿だけわざとカットしたVTR”を用意していたのは明らかで、視聴者からはクレームが殺到。どうしてあのような映像が使われたのかというと、全ては、編成スタッフの指示によるものだったんです」(関係者)

 テレビ各局には“ジャニーズ担当”の編成スタッフが存在し、『GQ』アワードの放送内容を決めたのは、藤島ジュリー景子副社長とつながりのある人物だったとか。

「飯島三智氏率いる元SMAPをVTRから除外すれば、ジャニーズ側への忠誠心を示すことになると思い込んだようです。しかし、今回のやり方には、局内でも否定的な声が相次いでおり、上層部は慌てふためいています」(同)

 ちなみに加藤は、元SMAPの3人が除外されているとは事前に知らされておらず、あのようなリアクションを取ったというが……。

「山里は、事前に内容を知らされていました。しかし、彼は『局側の忖度を押し付けるな!』とスタッフに反発し、独自の判断で3人の名前を紹介。結果的に、ネット上には『山ちゃん、ありがとう!』などと、3人を応援するファンたちから感謝が寄せられました。山里以外の出演者も、事態を知って裏ではあのVTRに大激怒していましたよ」(同)

 一方、日テレは今回の対応で、ジャニーズとの関係を深められると思い込んでいたようだが、実際には真逆の展開に。

「裏事情を知らない視聴者には、『ジャニーズが圧力をかけた』としか見えないため、日テレはむしろジャニーズのネガティブキャンペーンを打ったに等しい。その上、内部からも批判が噴出しているだけに、誰の得にもならない結果となってしまいました」(同)

 行き過ぎた忖度は、不幸を生むだけなのかもしれない。

元SMAPに西内まりやは、やっぱり“テレビタブー”か? マスコミ「忖度」を連発中

 今年9月のジャニーズ事務所退社後も話題に上り続けている、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAPの3人。そんな彼らに関係のある有名人が直近でイベントに登場しているが、現場ではテレビマンたちによる“忖度”が連発されているようだ。

 まずは、11月5日に開催された、武井壮出場の、陸上世界最速を目指すレース『渋谷シティゲーム~世界最速への挑戦~』。

「イベント終了直後には、武井も交えた囲み取材が行われました。世界的義足ランナーや様々なゲストが、一般参加者と共に世界最速の記録に挑戦するという社会的意義も大きいイベントだったため、テレビ各局も取材に来ていました。武井といえば、イベント中にもまだ生配信されていた『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で、2日前の朝に元SMAP3人とダンスをしていましたが、取材陣は誰もこのことに触れませんでした。囲み取材は、盛り上がりを欠いた、通り一辺倒な受け答えに終始していましたよ」(PR会社スタッフ)

 また、ふなっしーが登場した、14日の映画『ジャスティス・リーグ』公開記念イベントでは、こんなことが。

「ふなっしーは5日の『72時間ホンネテレビ』で、稲垣吾郎の“結婚式”企画に乱入し、非常に盛り上がっていました。この日のイベントでは囲み取材もあったので、そのことを聞く人がいるかな? と思っていたんですが、記者さんから、その質問が出ることはなかったですね。おかげで、予定時間より早く終わってしまって、寂しい感じでした」(別のPR会社スタッフ)

 また、元SMAP以外では、16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で事務所社長ビンタ騒動を報じられた渦中の西内まりやも“タブー視”されている様子だ。

「22日に、所属事務所・ライジングプロダクションの先輩にあたる観月ありさが座長を務める朗読劇『12月25日、雪 ~天国と地獄~』の制作会見があったんです。テレビの取材スタッフも大勢集まり、会見後には囲み取材もあったのですが、ライジングの関係者が多数同席していたこともあってか、西内の“西”の字を出す者すら誰もおらず、業界内で触ったらまずい話題……という空気感でした」(演劇関係者)

 今年の「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされた“忖度”。今後も、さまざまな現場で目にする機会が増えそうだ。

「飯島さんは慎吾だけゴリ押し!」草なぎ剛、新規仕事めぐり“不平等”とファン不満噴出

 9月22日にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、ジャニーズ事務所退所後も精力的な活動を展開している元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。3人で日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターに就任したほか、稲垣&香取はサントリービールの新CMにもそろって起用された。しかし現在、一部のファンが草なぎの仕事量や“待遇”に不満を漏らしているという。

 3人の再出発を取り仕切っているのは、“SMAPの育ての親”こと飯島三智氏。所属事務所である株式会社CULENの代表取締役を務め、大反響となった『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV、11月2~5日放送)も、飯島氏の手腕によるものだと伝えられている。

「小学生の頃からジャニーズで活動していた香取は、飯島氏を母親のように慕い、彼女が解散騒動の責任を取って退社に追い込まれた際も、真っ先に追随するとみられていました。そして退所後、香取は3人の中で最も目覚ましい活躍を見せています。10月開催の日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展『ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に“作家”として作品を出展した上に、カルティエ ブティック 六本木ヒルズ店のイベント『TANK 100』でもオリジナル作品が展示され、いずれもマスコミで大々的に報じられています」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、香取は日本財団関連の「HEROs SPORTSMANSHIP for THE FUTURE」の審査委員に決定。パラリンピック競技団体共同オフィスのエントランスに壁画を寄贈した縁もあるのか、先日は朝日新聞のパラリンピックスペシャルナビゲーターに就任したばかりだ。さらには、稲垣と共にノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」のCMに、来年2月中旬から出演が決まった。8月31日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、草なぎに「お酒のCMが内定」「撮影は退所後で放送は秋から」と報じていたが、決まったのは草なぎを除いた2人だった。

「草なぎが選ばれなかった理由に関し、ネット上では2009年に起こした泥酔事件の影響を推測する声が噴出。また、草なぎはかねてよりアサヒグループ食品(アサヒグループホールディングス)の『1本満足バー』のCMキャラクターを務めているだけに、サントリーとの契約は難しいのではないか、という指摘も出ています。」(同)

 草なぎのファンは、「文春」でCM出演が報じられていただけに、稲垣&香取の抜擢を祝福しつつも、内心複雑な思いを抱えている様子だ。現在、草なぎは退所前からの仕事として『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)と『ブラタモリ』(NHK)のナレーション、CMは「1本満足バー」、雑誌は「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)の連載を継続している。しかし、現段階で新たな大仕事はまだ見えておらず、草なぎ本人のTwitterに向けて「新規仕事の発表待ってます」と、メッセージを送る人もいるほどだ。

「一方の香取は、11月26日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にゲスト出演し、今後も男性ファッション誌『smart』2018年2月号(宝島社)で退所後、初の単独雑誌表紙を飾ります。稲垣は、10月24日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に緊急生出演したり、退所前からの継続番組で『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、雑誌『an・an』(マガジンハウス)の連載があります。稲垣は雑誌への露出に特化しており、『BRUTUS』(マガジンハウス、11月15日発売)や、『婦人画報』(ハースト婦人画報社、2018年2月号)と『日経エンタテインメント!』(日経BP社、18年1月号)にもインタビューが載るとか」(同)

 こうした状況下で、一部のファンからは「飯島さんは、慎吾だけゴリ押ししてる」「なぜ慎吾だけ良い仕事決まって、つよぽんに新規仕事が一切ないのか」「2人のCMが決まったのはうれしいけど、草なぎさんだけ置いてきぼりに……寂しい」「たぶん剛本人は、しんごろのCMが決まってよかったねって思ってる。でも自分は剛から仕事話を聞きたい」と、悲痛な声が上がっているのだ。

 草なぎは11月19日に行われたイベント「スポーツ能力測定会」にゲストで登場したが、これに関しても「スポーツ能力測定は一体何だったのか、映像は見れないのか、まったく情報がない」「新しい地図のTwitterは、つよぽんがスポーツ能力測定会にゲスト出演したことや、『「ぷっ」すま』の予告などを、なぜツイートしてくれないの?」「新しい地図のサイトは、どうしてつよぽんだけTOPICSに情報載せないんだろう?」と、サイトやTwitterを通じた告知にも差があると嘆いていた。

「こうした嘆きや不満に対し、『つよぽんだけ仕事少ない、平等じゃないとか言ってる人にびっくり。愛ゆえの言動なんだろうけど、まだ新しい地図は始まったばかりですよ』『つよぽんにも新規のお仕事ほしい、という剛ファンの多さに辟易』などの意見もあり、見解の相違がファンの間で生じています。草なぎは、退所前の今年1月期に連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務めましたが、稲垣&香取はその間の露出が少なかった分、調整しながらマネジメントしている可能性が高いのでは」(同)

 先日、ビートたけしが「東京スポーツ」のインタビューで稲垣、草なぎ、香取のことを「この3人の仲がそのまんま続くわけない」「これからまた分裂するんだろうな」と語り、批判を浴びていた。業界人にもうがった見方をされてしまう時だからこそ、3人のファンは一丸となって応援を続けるべきではないだろうか。

「飯島さんは慎吾だけゴリ押し!」草なぎ剛、新規仕事めぐり“不平等”とファン不満噴出

 9月22日にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、ジャニーズ事務所退所後も精力的な活動を展開している元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。3人で日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターに就任したほか、稲垣&香取はサントリービールの新CMにもそろって起用された。しかし現在、一部のファンが草なぎの仕事量や“待遇”に不満を漏らしているという。

 3人の再出発を取り仕切っているのは、“SMAPの育ての親”こと飯島三智氏。所属事務所である株式会社CULENの代表取締役を務め、大反響となった『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV、11月2~5日放送)も、飯島氏の手腕によるものだと伝えられている。

「小学生の頃からジャニーズで活動していた香取は、飯島氏を母親のように慕い、彼女が解散騒動の責任を取って退社に追い込まれた際も、真っ先に追随するとみられていました。そして退所後、香取は3人の中で最も目覚ましい活躍を見せています。10月開催の日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展『ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に“作家”として作品を出展した上に、カルティエ ブティック 六本木ヒルズ店のイベント『TANK 100』でもオリジナル作品が展示され、いずれもマスコミで大々的に報じられています」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、香取は日本財団関連の「HEROs SPORTSMANSHIP for THE FUTURE」の審査委員に決定。パラリンピック競技団体共同オフィスのエントランスに壁画を寄贈した縁もあるのか、先日は朝日新聞のパラリンピックスペシャルナビゲーターに就任したばかりだ。さらには、稲垣と共にノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」のCMに、来年2月中旬から出演が決まった。8月31日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、草なぎに「お酒のCMが内定」「撮影は退所後で放送は秋から」と報じていたが、決まったのは草なぎを除いた2人だった。

「草なぎが選ばれなかった理由に関し、ネット上では2009年に起こした泥酔事件の影響を推測する声が噴出。また、草なぎはかねてよりアサヒグループ食品(アサヒグループホールディングス)の『1本満足バー』のCMキャラクターを務めているだけに、サントリーとの契約は難しいのではないか、という指摘も出ています。」(同)

 草なぎのファンは、「文春」でCM出演が報じられていただけに、稲垣&香取の抜擢を祝福しつつも、内心複雑な思いを抱えている様子だ。現在、草なぎは退所前からの仕事として『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)と『ブラタモリ』(NHK)のナレーション、CMは「1本満足バー」、雑誌は「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)の連載を継続している。しかし、現段階で新たな大仕事はまだ見えておらず、草なぎ本人のTwitterに向けて「新規仕事の発表待ってます」と、メッセージを送る人もいるほどだ。

「一方の香取は、11月26日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にゲスト出演し、今後も男性ファッション誌『smart』2018年2月号(宝島社)で退所後、初の単独雑誌表紙を飾ります。稲垣は、10月24日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に緊急生出演したり、退所前からの継続番組で『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、雑誌『an・an』(マガジンハウス)の連載があります。稲垣は雑誌への露出に特化しており、『BRUTUS』(マガジンハウス、11月15日発売)や、『婦人画報』(ハースト婦人画報社、2018年2月号)と『日経エンタテインメント!』(日経BP社、18年1月号)にもインタビューが載るとか」(同)

 こうした状況下で、一部のファンからは「飯島さんは、慎吾だけゴリ押ししてる」「なぜ慎吾だけ良い仕事決まって、つよぽんに新規仕事が一切ないのか」「2人のCMが決まったのはうれしいけど、草なぎさんだけ置いてきぼりに……寂しい」「たぶん剛本人は、しんごろのCMが決まってよかったねって思ってる。でも自分は剛から仕事話を聞きたい」と、悲痛な声が上がっているのだ。

 草なぎは11月19日に行われたイベント「スポーツ能力測定会」にゲストで登場したが、これに関しても「スポーツ能力測定は一体何だったのか、映像は見れないのか、まったく情報がない」「新しい地図のTwitterは、つよぽんがスポーツ能力測定会にゲスト出演したことや、『「ぷっ」すま』の予告などを、なぜツイートしてくれないの?」「新しい地図のサイトは、どうしてつよぽんだけTOPICSに情報載せないんだろう?」と、サイトやTwitterを通じた告知にも差があると嘆いていた。

「こうした嘆きや不満に対し、『つよぽんだけ仕事少ない、平等じゃないとか言ってる人にびっくり。愛ゆえの言動なんだろうけど、まだ新しい地図は始まったばかりですよ』『つよぽんにも新規のお仕事ほしい、という剛ファンの多さに辟易』などの意見もあり、見解の相違がファンの間で生じています。草なぎは、退所前の今年1月期に連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務めましたが、稲垣&香取はその間の露出が少なかった分、調整しながらマネジメントしている可能性が高いのでは」(同)

 先日、ビートたけしが「東京スポーツ」のインタビューで稲垣、草なぎ、香取のことを「この3人の仲がそのまんま続くわけない」「これからまた分裂するんだろうな」と語り、批判を浴びていた。業界人にもうがった見方をされてしまう時だからこそ、3人のファンは一丸となって応援を続けるべきではないだろうか。

ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!

ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!の画像1

 元SMAPの稲垣吾郎と香取慎吾が、サントリーのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」のCMキャラクターに起用された。

 来年2月中旬からのオンエアに先駆け、サントリーの公式YouTubeチャンネルでは2人からのメッセージ動画を公開。中身やパッケージがリニューアルされた「オールフリー」を片手に、香取は「今までの素晴らしさを保ったまま次のステップへって、やろうとしてる僕ら、今もう大変なんですから」と、独立後の自身たちになぞらえてアピール。稲垣も「僕らと同じ感じで変化して、新しいものに挑戦して、お互い頑張っていかせていただけたら」と笑顔を見せている。

「サントリーは現在、『アイスジン』のCMキャラクターに“ジャニーズ事務所の長男”近藤真彦を起用しているほか、『デカビタC』のCMキャラクターにジャニーズ俳優の生田斗真を起用中。要は広告クライアントにおいては、ジャニーズ事務所の圧力が全く通用しないということ。ジャニーズ事務所としては、面白くない事態でしょうね」(芸能記者)

 今月に入り、稲垣、香取、草なぎ剛が出演した『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV、2~5日配信)に吉本興業やアミューズ、ホリプロといった大手プロダクションのタレントが不在であったことなどから、3人を取り巻く芸能界やメディアにおける“ジャニーズ忖度”の現状が徐々に浮き彫りに。

 極めつきは、23日の日本テレビとフジテレビのワイドショー。前日に稲垣ら3人が登壇した『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式のVTRを放送する際、はなから3人がその場に「居なかった」かのような不自然な編集が見て取れた。

「テレビ業界が3人を干していることは明らかなだけに、ファンも今回のCM起用には安堵している様子。ジャニーズ事務所を退所した後の元シブがき隊・本木雅弘が、しばらくCMタレントと化していた時代を思い出します」(同)

 連日のように話題を振りまいている元SMAPの退所組。来年の「CM起用社数ランキング」では、上位に食い込んでいるかもしれない。

ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!

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 元SMAPの稲垣吾郎と香取慎吾が、サントリーのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」のCMキャラクターに起用された。

 来年2月中旬からのオンエアに先駆け、サントリーの公式YouTubeチャンネルでは2人からのメッセージ動画を公開。中身やパッケージがリニューアルされた「オールフリー」を片手に、香取は「今までの素晴らしさを保ったまま次のステップへって、やろうとしてる僕ら、今もう大変なんですから」と、独立後の自身たちになぞらえてアピール。稲垣も「僕らと同じ感じで変化して、新しいものに挑戦して、お互い頑張っていかせていただけたら」と笑顔を見せている。

「サントリーは現在、『アイスジン』のCMキャラクターに“ジャニーズ事務所の長男”近藤真彦を起用しているほか、『デカビタC』のCMキャラクターにジャニーズ俳優の生田斗真を起用中。要は広告クライアントにおいては、ジャニーズ事務所の圧力が全く通用しないということ。ジャニーズ事務所としては、面白くない事態でしょうね」(芸能記者)

 今月に入り、稲垣、香取、草なぎ剛が出演した『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV、2~5日配信)に吉本興業やアミューズ、ホリプロといった大手プロダクションのタレントが不在であったことなどから、3人を取り巻く芸能界やメディアにおける“ジャニーズ忖度”の現状が徐々に浮き彫りに。

 極めつきは、23日の日本テレビとフジテレビのワイドショー。前日に稲垣ら3人が登壇した『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式のVTRを放送する際、はなから3人がその場に「居なかった」かのような不自然な編集が見て取れた。

「テレビ業界が3人を干していることは明らかなだけに、ファンも今回のCM起用には安堵している様子。ジャニーズ事務所を退所した後の元シブがき隊・本木雅弘が、しばらくCMタレントと化していた時代を思い出します」(同)

 連日のように話題を振りまいている元SMAPの退所組。来年の「CM起用社数ランキング」では、上位に食い込んでいるかもしれない。

キムタク新ドラマ『BG』は「フジ月9」で放送予定だった! “棚ぼた”テレ朝は、予算1話1億円の大盤振る舞いで……

 来年1月より、ジャニーズ事務所・木村拓哉の主演ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』が、テレビ朝日にてスタートする。このキャスティングを見て、「誰が主演かわからない」という感想を持ったのは、果たして筆者だけだろうか?

 当初、この“キムタクドラマ”はフジテレビで、この秋から月9ドラマとして放送する予定だった。しかし、木村を推していたフジの前社長・亀山千広氏が低視聴率による業績悪化の責任を取り、更迭されたことで白紙に戻ってしまったのだという。

 そこで、テレ朝に棚ぼたで“キムタクドラマ”のチャンスが回ってきた。現在、高視聴率を維持し続ける『ドクターX~外科医・大門未知子~』と同じ、“木曜ドラマ枠”に持ってきたことからもわかるように、テレ朝にとってジャニーズ事務所との関係を壊さないためにも、絶対に失敗は許されない状況だ。

 木村は同ドラマで、かつて敏腕ボディーガードだった過去を隠し、民間警備会社に新人ボディーガードとして着任する主人公を演じる。木村の脇を固めるキャストには、主人公が所属する身辺警護課の仲間役に斎藤工、間宮祥太朗、菜々緒、同課の課長役には上川隆也、主人公と対立する警視庁のSP役として江口洋介が出演する。

 間宮、菜々緒はともかくとして、江口、斎藤、上川は、いずれも主演クラスの役者だ。江口はかつて、フジの“トレンディドラマ”で大ブレーク。その後も、フジの『救命病棟24時』シリーズなどの主演を何本もこなし、最近ではWOWOWの話題作『石つぶて』に主演し、注目を集めている。

 斎藤は上戸彩と共演のドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)が平均13.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)の好視聴率を記録。今年の6月には続編として、映画版『昼顔』が公開となり、興行収入23億円を超える大ヒットとなった。

 同作は“上海国際映画祭”でも上映されて大反響を呼び、中国での斎藤の俳優としての人気は、いまや木村以上だという。そして、上川はテレ朝の人気ドラマシリーズ『遺留捜査』の主演を張る俳優だ。11年に放送された第1回目の『遺留捜査』の平均視聴率は14.3%、第2シリーズは12.5%、第3シリーズは11.5%、今年の7月期に放送された第4シリーズも平均視聴率10.4%と、今まで一度も1ケタ台に甘んじたことがない好調ぶりである。

 これだけの錚々たるメンバーが揃ってしまっては、“キムタクドラマ”と謳っているものの、もはや誰が主演かわからない。しかも、この3人に加えて、“ドラマ出演ごとにギャラが上がる”といわれるほどの人気女優である石田ゆり子も出演することが決まっている。主演の木村と江口、斎藤、上川、石田の5人だけでも、1話当たりのギャラは軽く1,000万円を超える。さらに、未だ発表されていないヒロインの女優がこれに加われば、その額は2,000万円近くに上るだろう。

 本作は、ボディーガードが主人公なだけに、自動車を大破させるなど、派手なアクション展開が予想される。関係者の試算によると、ギャラ、制作費、それに諸経費を加えると、1本当たりの金額は、『ドクターX』と変わらない1億円以上になるという。この金額は、20%前後の視聴率を取らないと採算の合わない数字である。

 今年の1月期にTBS系で放送された木村主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』は、豪華キャスト陣の出演にもかかわらず、平均視聴率14.5%だっただけに、今回の“キムタクドラマ”も苦戦が予想される。ただ、これだけの好条件を揃えていることもあり、『BG』が木村の俳優生命を懸けた作品となることは間違いないだろう。
(文=本多圭)

香取慎吾出演『ボクらの時代』を見たファンが、「中居くんに怒られる!」と焦るワケ

 11月26日放送のトークバラエティ番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、香取慎吾が登場した。同番組はさまざまな分野で活躍する3人が集い、自由にトークを繰り広げていくという内容。香取の他には、2004年に放送されたNHK大河ドラマ『新選組!』で共演した俳優の山本耕史、そして1997年放送のバラエティ番組『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日本テレビ系)で共演したお笑い芸人・キャイ~ン天野ひろゆきが登場した。両者とも香取の“親友”とあって、3人とも非常にリラックスした表情を見せていた。

 今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛とともにジャニーズ事務所を退所した香取。3人は11月2日~5日にインターネットテレビ「AbemaTV」で放送された『72時間ホンネテレビ』に出演し、これが久々の“テレビ生出演”となったため、ファンを大いに沸かせた。ネットテレビでは存在感を放ったものの、それぞれ地上波キー局での出演は、事務所退所前から放送されているレギュラー番組のみ。そんな中、香取が11月24日に退所後初めて『カル×パラ~パラリンピックが開く新世界~』(NHK総合)で地上波に登場し、そして今回『ボクらの時代』にも出演。再びファンの注目を集めている。

 トークの内容はというと、山本と天野が香取と初めて会ったときの印象を語ったり、香取が突然「結婚します」と衝撃の宣言をしたりと、リラックスしているが故の“暴走”が見られる場面も。そんな中でファンが注目していたのが、香取の“メガネ”である。

 番組冒頭、メガネをかけて登場していた香取は、自身のTwitterで「メガネは私物トムブラウン」と紹介していた。しばらくメガネ姿だったのだが、途中でおもむろにメガネを外す香取。そのままトークが進行したのだが、画面が切り替わると、今度は突然メガネをかけた香取の姿が映る。この妙な現象は番組中何度か起こっており、不思議に思った視聴者も少なくなかったよう。香取自身もTwitterで「メガネ付けたり外したりしすぎなアイドル」と、セルフツッコミを入れていた。

 もちろん放送を見ていたSMAPファンも気になったようで、ネット上ではツッコミの声が。さらに、「メガネつけたり外したりしたら中居くんに怒られるぞ!」「中居くん『ボクらの時代』見ながらイライラしてそう(笑)」「あ~、これ中居くんが見たらなんて言うかな!?」と、なぜか中居正広のことを気にするファンが続出していた。

 というのもファンは、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内で放送されたコーナー「シャッフルBISTRO」を思い出していたよう。普段はゲストを招いてSMAPメンバーが料理を振る舞う「BISTRO SMAP」というコーナーだが、「シャッフルBISTRO」ではSMAPメンバーがゲストとして登場していた。ちなみに、同コーナーはゲストが私服で登場するのが決まりになっていた。

 香取がゲストとして登場した15年8月の放送では、洋服好きの香取らしく全身ブランドで統一し、ファッショナブルな姿を披露。登場時はメガネをかけていなかったのだが、場面が変わると『ボクらの時代』のように、突然メガネをかけた香取が現れる不思議な現象が。これにすかさず中居が「いきなりメガネかけたの!? わけわかんねえ! 編集とか考えろおまえ!」「おまえダメだよ、取れよ!」「テレビなめんじゃねーぞ!」などと、香取に説教していたのだ。

 ファンは『ボクらの時代』を見て思わずこの場面を思い出してしまったようで、「中居に怒られるのでは」と焦っていたというワケ。「『スマスマ』思い出して懐かしい~。また2人の絡みが見たいなあ」「久々に『スマスマ』見返しちゃった。中居くんと慎吾ちゃんのやり取り見て、ちょっと涙が……」と、放送当時を懐かしむ声も上がっていた。

 香取のメガネひとつで、さまざまな思いをめぐらせていたSMAPファン。はたして中居は「テレビなめんじゃねーぞ!」と、テレビの前でツッコんでいただろうか……?

香取慎吾出演『ボクらの時代』を見たファンが、「中居くんに怒られる!」と焦るワケ

 11月26日放送のトークバラエティ番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、香取慎吾が登場した。同番組はさまざまな分野で活躍する3人が集い、自由にトークを繰り広げていくという内容。香取の他には、2004年に放送されたNHK大河ドラマ『新選組!』で共演した俳優の山本耕史、そして1997年放送のバラエティ番組『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日本テレビ系)で共演したお笑い芸人・キャイ~ン天野ひろゆきが登場した。両者とも香取の“親友”とあって、3人とも非常にリラックスした表情を見せていた。

 今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛とともにジャニーズ事務所を退所した香取。3人は11月2日~5日にインターネットテレビ「AbemaTV」で放送された『72時間ホンネテレビ』に出演し、これが久々の“テレビ生出演”となったため、ファンを大いに沸かせた。ネットテレビでは存在感を放ったものの、それぞれ地上波キー局での出演は、事務所退所前から放送されているレギュラー番組のみ。そんな中、香取が11月24日に退所後初めて『カル×パラ~パラリンピックが開く新世界~』(NHK総合)で地上波に登場し、そして今回『ボクらの時代』にも出演。再びファンの注目を集めている。

 トークの内容はというと、山本と天野が香取と初めて会ったときの印象を語ったり、香取が突然「結婚します」と衝撃の宣言をしたりと、リラックスしているが故の“暴走”が見られる場面も。そんな中でファンが注目していたのが、香取の“メガネ”である。

 番組冒頭、メガネをかけて登場していた香取は、自身のTwitterで「メガネは私物トムブラウン」と紹介していた。しばらくメガネ姿だったのだが、途中でおもむろにメガネを外す香取。そのままトークが進行したのだが、画面が切り替わると、今度は突然メガネをかけた香取の姿が映る。この妙な現象は番組中何度か起こっており、不思議に思った視聴者も少なくなかったよう。香取自身もTwitterで「メガネ付けたり外したりしすぎなアイドル」と、セルフツッコミを入れていた。

 もちろん放送を見ていたSMAPファンも気になったようで、ネット上ではツッコミの声が。さらに、「メガネつけたり外したりしたら中居くんに怒られるぞ!」「中居くん『ボクらの時代』見ながらイライラしてそう(笑)」「あ~、これ中居くんが見たらなんて言うかな!?」と、なぜか中居正広のことを気にするファンが続出していた。

 というのもファンは、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内で放送されたコーナー「シャッフルBISTRO」を思い出していたよう。普段はゲストを招いてSMAPメンバーが料理を振る舞う「BISTRO SMAP」というコーナーだが、「シャッフルBISTRO」ではSMAPメンバーがゲストとして登場していた。ちなみに、同コーナーはゲストが私服で登場するのが決まりになっていた。

 香取がゲストとして登場した15年8月の放送では、洋服好きの香取らしく全身ブランドで統一し、ファッショナブルな姿を披露。登場時はメガネをかけていなかったのだが、場面が変わると『ボクらの時代』のように、突然メガネをかけた香取が現れる不思議な現象が。これにすかさず中居が「いきなりメガネかけたの!? わけわかんねえ! 編集とか考えろおまえ!」「おまえダメだよ、取れよ!」「テレビなめんじゃねーぞ!」などと、香取に説教していたのだ。

 ファンは『ボクらの時代』を見て思わずこの場面を思い出してしまったようで、「中居に怒られるのでは」と焦っていたというワケ。「『スマスマ』思い出して懐かしい~。また2人の絡みが見たいなあ」「久々に『スマスマ』見返しちゃった。中居くんと慎吾ちゃんのやり取り見て、ちょっと涙が……」と、放送当時を懐かしむ声も上がっていた。

 香取のメガネひとつで、さまざまな思いをめぐらせていたSMAPファン。はたして中居は「テレビなめんじゃねーぞ!」と、テレビの前でツッコんでいただろうか……?

フジ、中居正広・香取慎吾を“除外”!? 番組名や予告に異変続出でクレーム殺到

 11月26日、中居正広が司会を務める特別番組『ニチファミ! 中居正広のプロ野球 珍プレー好プレー大賞2017』(フジテレビ系)が放送された。この番組の“番宣方法”をめぐり、中居ファンがフジテレビへの怒りを露わにしているという。

 かつて、みのもんたのナレーションでおなじみだったフジテレビの『珍プレー好プレー大賞』。近年では2015年12月に『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞~安心してください!33年分ありますよSP~』として放送され、昨年11月にも『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2016 ~今夜決定!500名超一流プロ野球vs徳光率いる豪華審査員No.1珍はこれだSP~』がゴールデン・プライムタイム帯でオンエアー。ゴールデン復活3年目となった今回は午後7時~9時54分の放送で、視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したという。

 視聴率低下が叫ばれている同局にしては、まずまずの結果を残したが、中居ファンからは放送前フジに対する不満の声が上がっていた。というのも、当日の午前8時、同局の公式Twitterによる「本日のオススメ番組」のツイートが、「夜7時~放送『ニチファミ!・プロ野球珍プレー好プレー大賞2017』」と中居の名前を“排除”していたのだ。

添付された画像でも「中居正広の」の部分が切れており、また徳光和夫とみのが並ぶ写真も投稿されたことから、まるで2人がMCを担当しているように見える。ジャニーズ事務所はネット上での画像掲載を禁止しているため、Twitterでアップできないのは仕方がないが、それゆえ「司会である中居の名前は強調するべき」という指摘もある。

「この番組ツイートに対し、『番組名から「中居正広」が抜けてます』と訂正を求めるリプライ(返信)がいくつも送られたものの、その後も中居の名前は反映されませんでした。対照的に、系列局の関西テレビ放送(カンテレ)のTwitterは正式タイトルをツイートした上で、『業界一の野球好き中居正広さんをMCに今年の球界を彩った珍プレー好プレーを一挙公開』と、中居の存在をアピールしています。そのため、『カンテレはMCの名前入れてますね。フジテレビで入れられない理由があるなら教えて』『公式アカウントが中居正広外しするとは……驚きというか、悪意しか感じません。故意ですよね?』などと、フジのTwitterにクレームが殺到しました。事務所から冷遇されているのでは、と感じ取るファンもいるようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、SMAPファンは香取慎吾が出演した『ボクらの時代』(26日放送)についても、フジに違和感を抱いたようだ。先日、香取がインスタグラムに俳優の山本耕史、キャイ~ン・天野ひろゆきとのスリーショットを公開した際、ファンは「何かの仕事で一緒だったのではないか」と推測。その後、24日になって『ボクらの時代』に3人が出演すると発表され、歓喜の声が続出したものの、その番宣方法に疑問の声が出ているのだ。

「ギリギリの情報公開に加え、Twitterでも情報を流しませんでした。前週の『ボクらの時代』では『来週のゲストは…お楽しみに!』と表示されたのみで予告映像がなく、Twitterでも香取の回だけ放送告知はナシ。こうした元SMAPメンバーをめぐるフジの対応に、ファンは不信感を募らせているんです」(同)

 さらに現在、ファンはフジだけではなく、『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)に関する表記も問題視している。27日午後7時から3時間スペシャルが放送されたが、「新聞のラテ欄に番組名の記載がない」と、複数のファンが主張。確かに、関東の一部スポーツ紙を確認すると、ラテ欄は「あの大スターが集結!ドラマ各賞を続々受賞話題“やすらぎの郷”緊急同窓会3時間SP」という文言から始まるもので、中居の名前は見当たらない。

 中居の冠番組が相次いで不可思議な“扱い”となったため、ファンは「新聞のラテ欄に『身になる図書館』の文字がどこにも見当たらず。番組名だけは入れてください」「3時間分もラテ欄があるのに番組名がないのはおかしい。中居正広の名前を出さなくなった理由でもあるのか」と、ショックを受けている。

 SMAP解散後、中居の主戦場はテレビのバラエティになっているだけに、テレビ局側には愛を持って宣伝してほしいものだ。