元アイドルのデリヘル嬢が窃盗、草なぎ剛の通販番組に驚き、木村拓哉のPR動画に既視感……週末芸能ニュース雑話

■元アイドルのデリヘル嬢が窃盗

デスクT ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・こぶしファクトリーが激ヤバなんだって!?

記者H 所属事務所は6日、こぶしファクトリーの17歳メンバー・田口夏実の脱退とマネジメント契約の解除を発表。2015年の結成から8人で活動してきましたが、今年7月と9月にもメンバーが脱退しており、ボロボロ状態です。

デスクT 田口って先月、イケメン彼氏とのニャンニャン写真がネットに流出しまくってた子でしょ?

記者H 本人である確証はないものの、アップフロントは「ここ数か月の本人の行動や出来事について、本人及びご両親とも話をしました。(略)自覚と責任を欠くものであったと判断し、途中解約に至りました」とコメントしており、関連性が疑われています。

デスクT 7月に契約解除された元メンバーの藤井梨央は、「ルールに反する事案が発覚」したんだよね? メンバーは事務所に不満でもあるのかね?

記者H 9月に「不安神経症」を理由に芸能界を引退した17歳の元メンバー・小川麗奈も、いま大変なことに。田口の脱退発表と同じ日、小川と思しき女性が若い男性とキスをしたり、首元のキスマークを見せつけるような様子をネットで生配信。これを多くのファンが視聴していたようで、「こんな子だと思わなかった」と悲鳴が相次いでいます。

デスクT このグループ、呪われてんじゃないの? 早くお祓いしたほうがいいよ。

記者H 同グループは、この最悪のタイミングで、9日から群馬での1泊2日のバスツアーを実施。ファンをもてなすイベントというより、メンバーを励ます会と化しているとか。

デスクT このツアー、北関東の近場なのに6万4,800円もするんだ! メンバーがこの状態じゃ、大枚はたいたファンが気の毒だね。開催前日の夕方に“デキ婚”を発表した、元モー娘・飯田圭織の伝説のバスツアーを思い出すよ。元アイドルといえば、話題の“デリヘル窃盗事件”の判決が出たんだって?

記者H はい。事の発端は、裁判ウォッチャーとして知られる芸人・阿曽山大噴火による先月30日のツイート。阿曽による「今日の公判予定を見ると、窃盗の被告人が元アイドルの名前と同じ。同姓同名かと思って傍聴したら本人…。レギュラー番組が終わり、女優を目指すも上手くいかず、デリヘルの体験入店をしたら待機所が無施錠だと知り、別日に侵入してデリヘル嬢の財布からお金を盗ったという事件。法廷に響くアニメ声」という投稿を受け、ネット上では予想合戦が繰り広げられました。

デスクT 名前出されたアイドルかわいそうだね。実際、ネットの予想ことごとく外れてたし……。

記者H 某記者によれば、この元アイドルは21歳で、猫の餌代などに困り財布から7万5,000円を盗んだとか。今月7日の第2回公判では、懲役2年、執行猶予3年の判決が下されたとか。

デスクT 窃盗は反省してほしいけどさあ、風俗嬢に元アイドルが多いってウワサは本当だったんだね! 

記者H 5月にも、エイベックスのメジャーアイドルグループの元メンバーがソープ嬢に転身したんじゃないかって、騒ぎになってましたしね。

デスクT アイドルやめても男に夢を与え続けるなんて、ステキ!

■草なぎ剛の通販番組に驚き

デスクT 元SMAPの草なぎくんが、通販タレントに転落したんだって!?

記者H 転落というわけではありませんが、YouTubeでテレビショッピングのようなことを行い、ファンを驚かせました。

デスクT 通販番組ってどうしても落ち目感が漂うから、ジャニーズ時代ならあり得ない仕事だね! そういえば、元光GENJIの大沢樹生や山本淳一、元シブがき隊の布川敏和が通販バラエティー『ミセスマートTV NEO』(テレビ埼玉など)に出てるのは見たことあるよ!

記者H 草なぎは6日、音声翻訳デバイス「ili(イリー)」のイメージキャラクターに就任。この日、お昼から販売会社の社長と2人で生配信を行い、「ili」の魅力を紹介。草なぎが「今日は特別に、少しお安くなってるって聞いたんですけど」「お得ですねえ。今日、絶対、みなさんお求めください!」などと呼びかけた結果、2018台限定の初回仕様は1時間で完売。さらに、この日の夕方には、草なぎと社長が浅草に繰り出し、街行く外国人と「ili」を使って会話する企画も生配信されました。

デスクT 草なぎ効果、すごいね! いくらもらってるんだろう!

記者H 「新しい地図」サイドはタレントの勢いを落とさないことを優先させているようで、ギャラはジャニーズ時代の“半額”とも言われています。

デスクT お得! ますますキムタクが窮地だね! 今、日本でのCM契約はタマホームだけなんでしょ?

記者H そのタマホームも、一応、木村の壁紙がダウンロードできる特別サイトを残してはいますが、最後に木村の出演CMが製作されたのは1年ほど前。そろそろ契約が終了するのではないかと言われています。

デスクT 俺、CM契約ゼロのキムタクなんて見たくないよ! もう、静香の制止を振り払って「新しい地図」に合流しちゃえって!

記者H 木村といえば7日、1月スタートの主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)のPR動画がYouTube上で公開されました。

デスクT わーい! キムタクだ、キムタクだ! なんか久々に見たから嬉しいよ。でも、YouTubeでジャニタレの御尊顔が公式で拝めるなんて珍しいね! やっぱり、「新しい地図」が影響してるのかな? それよりこのPR動画見る限り、相変わらずキムタクのキムタクによるキムタクのためのドラマって感じだね。

記者H ネット上でも、既視感を訴える声が相次いでいますね。

デスクT 既視感といえば、東京オリンピック、パラリンピックのマスコット案が物議を醸してるね。

記者H 7日に都内の小学校で3案がお披露目され、大会組織委員会のマスコット審査会委員でタレントの中川翔子は「キャラクター大国日本ならではの作画能力」と原案のレベルの高さを強調しました。なお、この3案は、一般公募で集まった2,042件から絞られたキャラだそうです。

デスクT え? 「イ」って村上隆のデザインじゃないの? 「ウ」案は、こんのすけ(『刀剣乱舞 おっきいこんのすけの刀剣散歩 弍』TOKYO MX)とPontaかな?

記者H 極楽とんぼの加藤浩次も、8日の『スッキリ』(日本テレビ系)で「ウはどっかで見たことあるぜ?」と指摘。共演者の本上まなみが「なんとかウォッチ的な?」と乗っかると、加藤は「そっくりなのあるし、タヌキの方はカードになってるし」とたたみかけました。本上の発言は、おそらく「ウ」案のキツネがジバニャンに似てると言いたいのかと。

デスクT せっかく“エンブレムパクリ疑惑”や、東京都観光ボランティアの新ユニフォームのデザインのやり直しから学んで、投票制にしたのにね。それより、マスコット審査会委員にレベルファイブの日野晃博社長がいるじゃん。『妖怪ウォッチ』も下火って言われてるから、ジバニャン似のキャラクターを押して相乗効果狙ってるんじゃないの?

記者H どうでしょう? なんにせよ、小学生が決めるので、大人は口出しできない状況です。

デスクT もう、オリンピックの公式キャラクターは、ドラえもんとマリオとジバニャンでいいよ!

飯島氏、「文春」に激怒!?  元SMAP「パラサポのギャラ」記事めぐる“謝罪文公開”の舞台裏

 12月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、同誌が以前報じた元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーター就任に関する記事について「謝罪文」が掲載された。これに対して、マスコミ関係者からは「文春」の“思惑”が指摘されているという。

「パラサポの応援サポーターといえば、2015年に就任したSMAPが思い浮かびますが、昨年のグループ解散に伴ってこれを辞退。その後、稲垣らはジャニーズ事務所からも退所しているものの、同財団は今年11月15日、3人のサポーター復帰を発表しました」(スポーツ紙記者)

 すると、同月22日発売の「文春」は、3人が「ジャニーズ時代の半額のギャラでサポーター復帰を果たした」などと伝えた。

「3人は独立後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏と合流し、新事務所・CULENのバックアップを受けて活動しており、同誌はパラサポの“半額契約”も飯島氏の提案だったと報道。ところが、今回の誌面には、財団やCULENから当該記事が事実に反しているという抗議があったとして、編集長名義での『お詫び』を掲載。Webに配信していた同記事も、全て削除されています」(同)

「文春」と元SMAPといえば、今年4月に香取の「隠し子疑惑」を報道。この時、香取本人が全否定したものの、その後同誌からは反論も謝罪もなかった。また、5月にも公開前の「週刊新潮」(新潮社)の中吊り広告を入手し「ネタを盗み見していた」と騒動になったが、こちらに関しては文藝春秋社長が新潮社サイドに謝罪したものの、誌面上ではまるで「なかったこと」扱いされている。それなのになぜ、今回ばかりは誌面で謝罪を行ったのか。

「謝罪文を読んだだけではわかりませんが、問題視されたのは“ギャラ半額”の部分。パラリンピックサポーターはボランティアであると公表されており、『そもそもギャラなど存在しない』というのがCULEN側の主張のようです」(テレビ局関係者)

 こうして「文春」は謝罪に至ったが、その文章が“編集長名義”だったことにも、深い理由があるようだ。

「ここでCULEN側に誠意を見せたのは、『飯島氏や3人とのパイプを築きたい』という思惑からでしょう。もし成功すれば、今後3人や飯島氏のインタビュー、あわよくば手記の出版まで、全週刊誌が熱望する企画が実現可能ですからね」(同)

 たしかにこれがかなえば大金星だが、「文春」決死の謝罪は、果たして実を結ぶのだろうか。

飯島氏、「文春」に激怒!?  元SMAP「パラサポのギャラ」記事めぐる“謝罪文公開”の舞台裏

 12月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、同誌が以前報じた元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーター就任に関する記事について「謝罪文」が掲載された。これに対して、マスコミ関係者からは「文春」の“思惑”が指摘されているという。

「パラサポの応援サポーターといえば、2015年に就任したSMAPが思い浮かびますが、昨年のグループ解散に伴ってこれを辞退。その後、稲垣らはジャニーズ事務所からも退所しているものの、同財団は今年11月15日、3人のサポーター復帰を発表しました」(スポーツ紙記者)

 すると、同月22日発売の「文春」は、3人が「ジャニーズ時代の半額のギャラでサポーター復帰を果たした」などと伝えた。

「3人は独立後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏と合流し、新事務所・CULENのバックアップを受けて活動しており、同誌はパラサポの“半額契約”も飯島氏の提案だったと報道。ところが、今回の誌面には、財団やCULENから当該記事が事実に反しているという抗議があったとして、編集長名義での『お詫び』を掲載。Webに配信していた同記事も、全て削除されています」(同)

「文春」と元SMAPといえば、今年4月に香取の「隠し子疑惑」を報道。この時、香取本人が全否定したものの、その後同誌からは反論も謝罪もなかった。また、5月にも公開前の「週刊新潮」(新潮社)の中吊り広告を入手し「ネタを盗み見していた」と騒動になったが、こちらに関しては文藝春秋社長が新潮社サイドに謝罪したものの、誌面上ではまるで「なかったこと」扱いされている。それなのになぜ、今回ばかりは誌面で謝罪を行ったのか。

「謝罪文を読んだだけではわかりませんが、問題視されたのは“ギャラ半額”の部分。パラリンピックサポーターはボランティアであると公表されており、『そもそもギャラなど存在しない』というのがCULEN側の主張のようです」(テレビ局関係者)

 こうして「文春」は謝罪に至ったが、その文章が“編集長名義”だったことにも、深い理由があるようだ。

「ここでCULEN側に誠意を見せたのは、『飯島氏や3人とのパイプを築きたい』という思惑からでしょう。もし成功すれば、今後3人や飯島氏のインタビュー、あわよくば手記の出版まで、全週刊誌が熱望する企画が実現可能ですからね」(同)

 たしかにこれがかなえば大金星だが、「文春」決死の謝罪は、果たして実を結ぶのだろうか。

稲垣・草なぎ・香取、ワーナーからCDリリース!? 飯島氏が集めた「極秘プロジェクト」メンバー

 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の“CDリリース”をめぐる報道が相次いでいる。12月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、大手レーベル、ワーナーミュージック・ジャパンに10月1日、「ディビジョンC」なる部門が誕生しており、ここが3人のCDリリースを手掛けるとみられているという。“SMAPのレーベル”といえば、昨年ファンから“神対応”と称賛されたビクターエンターテイメントだが、すでに同社のSMAPチーム「Sルーム」は、解体に等しい状態となっているようだ。

 昨年末、SMAPにとって最後のCDとなるベストアルバム『SMAP 25 YEARS』をリリースしたビクター。各地のCDショップで衣装の展示を行い、またアルバムの特設サイトには「ラスト」や「解散」といった文言を使わず、「CDデビュー25周年」とだけ記すなど、解散に心を痛めるSMAPファンの期待に応える企画や配慮をしていた。12月5日発売の「女性自身」(光文社)では、3人が音楽活動を行うのはビクターか、もしくはユニバーサルミュージックではないか、とする記事も掲載されていた。

「国内大手では、現状ビクターに加えて、ユニバーサルとワーナーが、現時点でジャニーズタレントの所属していないレコード会社。しかし、ビクターはあくまでSMAPのレーベルであって、ジャニーズ事務所から離れた3人だけを受け入れられるはずがない。反対にワーナーは、かつて飯島三智氏が手がけた山下智久や赤西仁が所属していただけに、3人のレーベルとしては打ってつけでしょう」(レコード会社関係者)

 「新潮」によると、この「ディビジョンC」の「C」は、飯島氏が代表を務めるカレンのCだという。そして同部門には、カレンのスタッフのほか、ビクターでSMAPを担当していた人物も、こっそりと移籍しているそうだ。

「部門のトップは、もともと山下を担当していたワーナーの人間で、飯島氏との関係も深いといわれています。さらに、ビクターから移籍してきたのは、紛れもなくSルーム所属だった、Aという男性です」(同)

 昨年12月発刊の朝日新聞別冊紙「be」では、Sルームのプロデューサー・見上浩司氏が「いつの日か、5人がまた集まって歌いたいと思う日が来る。そう信じ、準備はいつでもしておくつもりだ」と発言していた。

「しかしA氏はワーナーに引き抜かれたし、ほかのスタッフたちも、現在はビクター内の別部署へ移るなど、Sルームは事実上解体してしまった。再び5人が、ビクターで音楽活動を再開するという可能性は、もはや限りなくゼロに近いといえるでしょう」(同)

 ファンに喜びと希望を与えたビクターからすれば、意に沿わない結末になってしまったかもしれないが、今後3人が伸び伸びと音楽活動を行えることに期待したいと思う。

稲垣・草なぎ・香取、ワーナーからCDリリース!? 飯島氏が集めた「極秘プロジェクト」メンバー

 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の“CDリリース”をめぐる報道が相次いでいる。12月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、大手レーベル、ワーナーミュージック・ジャパンに10月1日、「ディビジョンC」なる部門が誕生しており、ここが3人のCDリリースを手掛けるとみられているという。“SMAPのレーベル”といえば、昨年ファンから“神対応”と称賛されたビクターエンターテイメントだが、すでに同社のSMAPチーム「Sルーム」は、解体に等しい状態となっているようだ。

 昨年末、SMAPにとって最後のCDとなるベストアルバム『SMAP 25 YEARS』をリリースしたビクター。各地のCDショップで衣装の展示を行い、またアルバムの特設サイトには「ラスト」や「解散」といった文言を使わず、「CDデビュー25周年」とだけ記すなど、解散に心を痛めるSMAPファンの期待に応える企画や配慮をしていた。12月5日発売の「女性自身」(光文社)では、3人が音楽活動を行うのはビクターか、もしくはユニバーサルミュージックではないか、とする記事も掲載されていた。

「国内大手では、現状ビクターに加えて、ユニバーサルとワーナーが、現時点でジャニーズタレントの所属していないレコード会社。しかし、ビクターはあくまでSMAPのレーベルであって、ジャニーズ事務所から離れた3人だけを受け入れられるはずがない。反対にワーナーは、かつて飯島三智氏が手がけた山下智久や赤西仁が所属していただけに、3人のレーベルとしては打ってつけでしょう」(レコード会社関係者)

 「新潮」によると、この「ディビジョンC」の「C」は、飯島氏が代表を務めるカレンのCだという。そして同部門には、カレンのスタッフのほか、ビクターでSMAPを担当していた人物も、こっそりと移籍しているそうだ。

「部門のトップは、もともと山下を担当していたワーナーの人間で、飯島氏との関係も深いといわれています。さらに、ビクターから移籍してきたのは、紛れもなくSルーム所属だった、Aという男性です」(同)

 昨年12月発刊の朝日新聞別冊紙「be」では、Sルームのプロデューサー・見上浩司氏が「いつの日か、5人がまた集まって歌いたいと思う日が来る。そう信じ、準備はいつでもしておくつもりだ」と発言していた。

「しかしA氏はワーナーに引き抜かれたし、ほかのスタッフたちも、現在はビクター内の別部署へ移るなど、Sルームは事実上解体してしまった。再び5人が、ビクターで音楽活動を再開するという可能性は、もはや限りなくゼロに近いといえるでしょう」(同)

 ファンに喜びと希望を与えたビクターからすれば、意に沿わない結末になってしまったかもしれないが、今後3人が伸び伸びと音楽活動を行えることに期待したいと思う。

亀梨和也の骨折で、稲垣吾郎が『FINAL CUT』されちゃう!? 関テレドラマ出演が“白紙化”の大ピンチ

 KAT-TUNの亀梨和也が12月3日、来年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の撮影中に、左手人さし指を骨折するけがを負っていたことがわかった。

「亀梨は1日に都内の公園で、1人で障害物を飛び越えるなどのトレーニングシーンを撮影中に負傷。全治4週間と診断されました。同日中に撮影に復帰し、今後のスケジュールには影響がないようです。ただ、普段はギプスをはめ、本番撮影の際に外すなど、不便は強いられているようです」(テレビ誌ライター)

 関西テレビは亀梨本人と事務所に謝罪し「より一層の安全対策強化を目指す」と話しているが、なんと、この事故が元SMAPの稲垣吾郎に飛び火する可能性があるという。いったいどういうことか? 芸能関係者が耳打ちする。

「『週刊新潮』(新潮社)が10月に報じていますが、来春の関西テレビ制作のドラマに、稲垣が準主役扱いで出演内定しているといわれています。民放キー局は、ジャニーズ事務所に“忖度”しているため、元SMAPメンバーには新規オファーをしないことが暗黙の了解となっている。しかし、関西テレビは『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』といった“僕シリーズ3部作”や、『銭の戦争』『嘘の戦争』で草なぎ剛が主演するなど、ジャニーズ退所組とは近しいこともあり、『うちは準キー局なのだから、どこの事務所とも平等に付き合っていく』というスタンスを取っていた。そんな矢先に起きた亀梨の骨折事故。どんな理由であれ、タレントにけがをさせたというのは、テレビ局サイドにとっては相当のペナルティが科せられる事態です。そのため業界では、稲垣のドラマ起用を取り下げることを条件に、ジャニーズとの“手打ち”をするのではとささやかれています」

 亀梨ドラマのタイトルよろしく、稲垣は『FINAL CUT』されてしまうのだろうか?

亀梨和也の骨折で、稲垣吾郎が『FINAL CUT』されちゃう!? 関テレドラマ出演が“白紙化”の大ピンチ

 KAT-TUNの亀梨和也が12月3日、来年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の撮影中に、左手人さし指を骨折するけがを負っていたことがわかった。

「亀梨は1日に都内の公園で、1人で障害物を飛び越えるなどのトレーニングシーンを撮影中に負傷。全治4週間と診断されました。同日中に撮影に復帰し、今後のスケジュールには影響がないようです。ただ、普段はギプスをはめ、本番撮影の際に外すなど、不便は強いられているようです」(テレビ誌ライター)

 関西テレビは亀梨本人と事務所に謝罪し「より一層の安全対策強化を目指す」と話しているが、なんと、この事故が元SMAPの稲垣吾郎に飛び火する可能性があるという。いったいどういうことか? 芸能関係者が耳打ちする。

「『週刊新潮』(新潮社)が10月に報じていますが、来春の関西テレビ制作のドラマに、稲垣が準主役扱いで出演内定しているといわれています。民放キー局は、ジャニーズ事務所に“忖度”しているため、元SMAPメンバーには新規オファーをしないことが暗黙の了解となっている。しかし、関西テレビは『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』といった“僕シリーズ3部作”や、『銭の戦争』『嘘の戦争』で草なぎ剛が主演するなど、ジャニーズ退所組とは近しいこともあり、『うちは準キー局なのだから、どこの事務所とも平等に付き合っていく』というスタンスを取っていた。そんな矢先に起きた亀梨の骨折事故。どんな理由であれ、タレントにけがをさせたというのは、テレビ局サイドにとっては相当のペナルティが科せられる事態です。そのため業界では、稲垣のドラマ起用を取り下げることを条件に、ジャニーズとの“手打ち”をするのではとささやかれています」

 亀梨ドラマのタイトルよろしく、稲垣は『FINAL CUT』されてしまうのだろうか?

柴咲コウの“事務所不信”は、もう限界!? 元SMAP3人の「CULEN」移籍説の真実味

 2年ほど前より、大手芸能プロ・スターダストプロモーションからの“独立”がウワサされている、女優の柴咲コウ。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』出演中に、IT企業のCEOに就任するという“社内独立”が明らかになったが、依然として事務所との溝は埋まらないままだという。

 そんな柴咲が、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属する「CULEN」へ、新年早々に合流するという情報が流れている。

「CULENの役員を務める飯島三智氏は、元SMAPチーフマネジャー時代、キムタク(木村拓哉)をはじめ、ジャニタレが主演するドラマのヒロインに、スターダストの女優を起用するケースが多かった。そのため、同社のH社長とは、“昵懇の仲”といわれていますからね。それだけに、CULENに合流するという情報は、信ぴょう性があると思いますよ」(ドラマ関係者)

 柴咲は、昨年の11月に携帯用アプリ会社の社長からサポートを受けて、IT企業「レトロワグラース」を設立し、代表取締役CEOに就任。同社が柴咲のファンクラブ事業を所属事務所から引き継ぎ、新レコードレーベルを立ち上げていたことが明らかになった。

 実業家との熱愛を事務所関係者によってメディアにリークされたことがきっかけとなり、柴咲は事務所に対し、不信感を募らせていたという。関係悪化から独立のウワサが絶えず、大河ドラマ放送中の騒動は避けたいと考えた事務所が、同じくスターダスト所属の俳優・山田孝之と同様に、柴咲の会社設立を“社内独立”という形で認めたという。

 しかし、大河ドラマ終了後は歌手活動を中心にしていきたいという柴咲に対し、事務所側は女優としての活動を期待しており、その方向性の違いから、独立騒動は再燃するとみられている。新会社でのレコードレーベル立ち上げも、柴咲の歌手活動への強い意向によるものだ。

 そんな中、柴咲と同じくCULENへの合流がウワサされる、元KAT-TUNの赤西仁との2ショット写真が、先月お互いのインスタグラムに投稿された。それも、CULENに所属する元SMAPの3人が出演する、AbemaTV『72時間ホンネテレビ』放送中の出来事だというから、なんとも意味深である。業界関係者の間では、飯島氏への合流へのメッセージではないかといわれている。

 前出のドラマ関係者によると、「スターダストのH社長との仲もあり、いまだプロモーション力が衰えない飯島氏の事務所との合流であれば、柴咲の独立は穏便に話し合いがつくと思いますよ」とのことだ。

 年末年始の柴咲の動向から目が離せない。
(文=本多圭)

中居正広、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔とゴルフするも「なんかイヤだった」と本音吐露

 12月2日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、元SMAPの中居正広がKis-‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔との“プライベートゴルフ”について明かした。SMAP時代から数々の番組で共演し、過去には友人らと一緒に東北旅行に出掛けたこともある中居&藤ヶ谷。ゴルフコースを共に回ったのは初めてだったそうで、中居は振り返りながら「イヤだった」と漏らしている。

 同ラジオでは、定期的にゴルフトークを展開している中居。自身が出演する各番組の関係者とゴルフに行く機会があるといい、先日は『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)チームで「行こう」という話になり、レギュラーのキスマイ・藤ヶ谷と北山宏光が参加したと語った。藤ヶ谷、北山と交代で番組に出演している玉森裕太は、10月期の連続ドラマ『重要参考人探偵』(同)で主演を務めているため予定が合わなかったという。

中居は、過去に北山と回っていたため、今回は藤ヶ谷を誘ってコースへ。しかし、藤ヶ谷はゴルフ経験が浅かったのか、「まぁまぁ、ホントにうれしい限り、クソヘタくそで。藤ヶ谷(笑)」と、中居は上から目線でコメント。また当日は残念ながら雨が降っていたため、カッパを買いにゴルフ場のインショップへ連れ立って向かったところ、赤と青の2種類のカッパが販売されていて、「僕、どっち(の色)でもいいです」(藤ヶ谷)「俺もどっちでもいいから」(中居)「中居さん、選んでください」(藤ヶ谷)と押し問答のようにになった末、藤ヶ谷が赤、中居は青のカッパをチョイスしたとのこと。

「これ、よくよく考えると……たぶん、このカッパを僕は、一生着ると思うのね」「そう考えると、たぶん藤ヶ谷もそれ一生着るんだろうなーって。あれっ!? って。これ、(藤ヶ谷と)一生色違い? みたいな(笑)」

 急きょ買い揃えたカッパだったが、中居は時間がたつにつれ、細かいところが気になったようだ。

「なんか、ペアルックみたいになってんのよ。同じメーカーで。俺はブルーで藤ヶ谷が赤だったのね。なんか気持ち悪くないですか? カッパがペアルックって、色違いの。なんか……なんかイヤだったのよ(笑)。なにげなく買った物がさ、ペアルックってイヤじゃん。って、別に俺、藤ヶ谷と買い物もしたこともないし」

“藤ヶ谷と色違いのペアルック”になった点を、妙に引きずる中居。さらには、今回のゴルフで、これまでとは違う切ない気分を味わったようで……。

「(ゴルフが)終わったら若いキャディーさんとかがさ、『藤ヶ谷くーん、藤ヶ谷くーん』みたいな。僕はまぁ、手前味噌で申し訳ないですけども。今までいろんな人と回って、たぶん一番こう、一応『キャーキャー』言われるタイプだったんですよ。『キャーキャー』言われる人たちと回ったことがなかったので。で、初めてわかったのね、こう……“キャーキャー言われてない側”じゃないけど(笑)」

 と、自虐的に振り返った。過去、スタッフや地元の友人とコースを回った際、周囲から「中居くんだ~」と声をかけられると、スタッフが「毎回こんなんじゃ大変ですね」などと同情してくれたという。ところが、初めて自分以外の人物がもてはやされている光景を目の当たりにし、自身に反応する声も特に聞こえず、寂しい思いをしたのだろう。

「そしたらなんかさ、藤ヶ谷も藤ヶ谷で、自分が『キャーキャー』言われちゃって『申し訳ない』って思ってんのか、ちょっとこう足早に行こうとするのよ。なんかそれもイヤでさ(笑)。なんか、藤ヶ谷も初めての経験なんじゃない? 自分が『キャー』って言われてる、申し訳なささが。僕はでも、基本的に言われても言われなくても、ゴルフはパッと行ってパッと行くタイプなんですよ。歩くのも早いし」

 もともと、足早にゴルフを回るタイプで、決して「なんで後輩のお前が言われて、俺が言われねぇんだよ!」といった怒りで早く歩いたわけではないと主張する中居。しかし、

「なんか知んないけど、藤ヶ谷もスゲー早く、ワァーって付いてきたから。なんか変に気ぃ使わせちゃったなーって思いながら。初めてだったんだろうね。俺は平気だから(笑)。ちゃんと対応……藤ヶ谷とかはちゃんと(声がけに)対応してあげた方がいいじゃん? なんかもう、全盛期のアイドルなわけだからさ」

と、後輩の藤ヶ谷に気苦労をかけ、逆に申し訳ない気持ちになってしまったことを吐露していた。

 ある意味で“世代交代”という現実に直面し、軽く屈辱も味わいつつ、藤ヶ谷を持ち上げながら面白おかしく話した中居。藤ヶ谷はこの日の先輩の言動に、何を感じていたのだろうか。

“保守オヤジ”のガナリ声が大きくなる中、良質の社会派記事を掲載する女性週刊誌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 嵐・櫻井翔のパパが電通の執行役員になることが決定した。マスコミタブー、ジャニーズ、芸能タブー、加えてパパは現政権とも関係が深いことを考えると、すごいパワーの親子だ。感嘆。

第393回(11/30~12/5発売号より)
1位「安倍首相が日本国憲法から“男女平等”を外そうとしている!」(「女性セブン」12月14日号)
2位「元SMAP 土俵際の木村拓哉、片や『新しい地図』は『GQ』とCMで“Jの横綱”とガチンコ対決」(「週刊女性」12月19日号)
3位「まさか!! 貴乃花親方のウットリ女装姿」(「週刊女性」12月19日号)

 「女性セブン」が憲法改正について、1つの条項にスポットを当てた特集を組んでいる。それが安倍政権改憲案の中の「憲法24条」いわゆる家族条項だ。「セブン」はこれを“男女平等外し”だとするが、それはまっとうで正しい指摘だろう。

 この家族条項は簡単に言うと「家族は互いに助け合わなければいけない」と一見、当たり前のようなことを言っているように思えるものだが、その背景にはジェンダーフリーへの嫌悪や、戦前のような男尊女卑、さらに個人ではなく“家族単位”という国家にとって都合のいい家族像を憲法で規定しようという意図が透けて見えるものだ。

 これに対し、「セブン」ではさまざまな視点や著名人の解説などで、その危険性に警鐘を鳴らしている。例えば弁護士の打越さく良氏は、「改憲派は家族主義にこだわっているように思えます。『女性は家の中で役割を果たしなさい』と」と指摘し、「血族の流れを重視し、夫は働き、妻は良妻賢母として家に尽くし、子供を産んで育てるという構図を再び作りたいのでしょう」と家族条項を解説している。

 この家族主義は、従来は国家が担うべき社会保障を家族内の自己責任に押しつけるとの批判が大きいが、これについても記事ではこう指摘されている。

「子育てや介護がいくら経済的に大変でも、『国を頼らず家族でやりなさい』と突き放されてしまう」(室蘭工業大学准教授で憲法・家族法学者の清末愛砂氏のコメント)

 まさに“うん、うん”と頷きながら読む内容となっているが、中でも注目したのはジェームス三木の言葉だ。三木は戦後の現憲法の草案作りに関わり、男女平等の理念を入れようと尽力したベアテ・シロタ・ゴードンと交友があり、その半生をテーマにした『真珠の首飾り』の舞台演出をしている関係でもある。

「当時の日本人女性が、どれほど過酷な社会で生きていたか。24条はその歴史を示す証であるのです」
「日本国憲法は、当時の日本人が考えつかなかった革新的な憲法です。ベアテさんは、『自分の持ち物よりもいい物を誰かにあげるとき、それを押しつけとは言わない』と話していました。私も同じ気持ちです。日本国憲法は押しつけではなくて“ギフト”なのだと思います」

 また三木は子ども時代、満州から引き上げた経験を持ち、現憲法堅持について発言し、「マスコミ九条の会」呼びかけ人でもある。20年以上前、当時の妻から女性関係や、女性をランキングしていたことなどが暴露され、大スキャンダルとなったことを思い出す人もいるかもしれないが、しかし(だからこそ!?)女性に対する理解が深いのか、女性の権利に寄り添い、現憲法を“ギフト”と称するとはさすがだ。

 それにしても、一般週刊誌などが保守オヤジ化していく中、「セブン」だけでなく「女性自身」「週刊女性」と女性週刊誌ならではの目線で憲法や政治、社会問題を扱う特集がここ数年増えている。社会が右傾化し、保守オヤジのガナリ声が大きくなる中、負けずに良質の社会派記事を数多く掲載する女性週刊誌。素敵です。

 元SMAP独立組の快進撃。その背後には、育ての親・マネジャーであり、3人が活動する「CULEN」の代表取締役の飯島三智氏が控えていることは周知の通り。ネットを駆使するなど、次々と新たな手を出してくる飯島氏。だが、その戦略にまたも驚かされる記事が。それは「週女」が報じたジャニーズの“長男”であり、メリー喜多川副社長から最大の寵愛を受けるマッチとの“対決”だ。

 11月22日、雑誌「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)主催の「GQ MEN OF THE YEAR 2017」で、インスピレーション・オブ・イヤー賞を受賞した香取慎吾と稲垣吾郎、草なぎ剛の3人だが、その2日後に発売された、彼らが表紙を務め、インタビューも掲載された同誌は完売し、大反響だったらしい。そして「週女」には返す刀のようにこんな情報が。

「同日発行のライバル誌『GOETHE』(幻冬舎)18年1月号が(書店で)山積みのまま。表紙に起用されていたのはナント、近藤真彦だった」

 なるほど、マッチ表紙のライバル誌に同日発売をぶつけてきたのか。さらに雑誌だけではなく、CMも! サントリー「オールフリー」の新CMキャラに香取と稲垣が起用されたが、同じサントリーの「アイスジン」には、やはりマッチが起用――だって。どちらが話題になるか、軍配は一目瞭然だ。

 飯島氏の気持ちはわかる。独立のきっかけとなった「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューで、メリーさんは何度も「ジャニーズではマッチがトップ」と言うだけでなく、SMAPを軽んじて、飯島氏にも「出て行け!」とまで言ったんだものね。このくらいの意趣返しは当然か。

 しかし「週女」も意地が悪いのぉ〜。マッチのことを“Jの横綱”だって(笑)。

 確かに少しびっくりした。昨年の忘年会で披露されたという貴乃花親方の“女装写真”。でも綺麗。記事には会場で多くの人がドン引きしたとか、後援者が“ハレンチ”だと怒っていたと紹介されていたが、相撲至上主義、しかも“日本の伝統”や“日本人力士”を重要視するガチガチの原理主義者だと思ってた貴乃花が、柔軟でジェンダーの壁を取り払うがごとく、“女装”にチャンレンジしていたことの意義の方が大きいように思う。強面のロングマフラー姿よりよっぽど好感が持てるし。