木村拓哉『しゃべくり』&草なぎ剛『罠の戦争』“月10裏被り”の感慨

 1月27日公開の映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』のプロモーションのため、年始から番組出演ラッシュが続いているジャニーズ俳優・木村拓哉。その存在感は圧倒的で、テレビ出演のたびに大きな話題となっている。

 ただ、ネガティブな話題で取り上げられることも少なくない木村。5日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング 新春SP』(TBS系)出演時には、同局『再現で…

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木村拓哉、『初耳学』でSMAP時代語るもメンバーの写真ナシ――元ジャニーズの素材使用をめぐる疑問

 元SMAP・木村拓哉が、1月22日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)にゲスト出演。これまでの活動を振り返る中で、かつて放送されていた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下「スマスマ」)などの写真や過去映像も紹介されたが、木村を除くSMAPメンバーの姿がなかったため、一部で疑問の声が上がっている。

 木村は、予備校講師でタレントの林修が著名人を直撃する人気企画「インタビュアー林修」コーナーに登場。大ヒットドラマ『ロングバケーション』(同、1996年4月期)の撮影裏話や、若い頃に経験した初舞台の苦い思い出などを語った。そんな中、番組のレギュラーであり、木村に強いあこがれを抱いているというSexy Zone・中島健人もロケに途中参加。インタビュアーが2人体制となり、中島はジャニーズJr.時代のエピソードなどを掘り下げていった。

 その後、林が「バラエティへの出演には抵抗あったんですか?」と質問した際、木村は「非常に抵抗ありましたよ」と正直に返答。今となってはアイドルも数多くのバラエティで活躍しているが、木村が出始めた当時は、アイドルのバラエティ進出は「異例中の異例」だったとか。

 人知れず葛藤していたという木村は、『ロングバケーション』の第1話と、『スマスマ』の初回放送日が重なったことを回顧。ドラマ放送直後に『スマスマ』が始まり、世界観が一気に変わることについて、「『俺どうすればいいんだろう?』っていうふうに、その当時は思ってました。正直、嫌だなと思ってました」とぶっちゃけた。

 これを受け、中島は「でも俺、木村くんのコントとか『スマスマ』でやってたコントとか大好きで。あんなにカッコいい人がこんなに面白いことできるんだっていうことを、めちゃめちゃ思ってた」とコメント。こうした流れから、番組では他局のバラエティである『スマスマ』を、実際の画像やイメージイラストで紹介したのだが、そこにはほかのSMAPメンバーの姿はなく、木村のソロシーンのみが使われた。

「例えば、VTR内で『1996年 放送開始 SMAP×SMAP』と解説している時も、グループの集合写真ではなく、名物コーナー『BISTRO SMAP』の衣装を着た木村のアップ写真が公開されたんです。SMAPのコンサート映像も一部流れましたが、木村のワンショットのみでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、木村がピンクの犬に扮したコント「ペットのPちゃん」には稲垣吾郎、香取慎吾もレギュラーで参加。『初耳学』はフジテレビが提供した画像を使用しており、画面上には「Pちゃん VS Gちゃん!の巻」とも書かれていたものの、“Gちゃん”こと稲垣とのツーショットはなく、木村だけがソファに座る場面を採用。Pちゃん(木村)が女性を口説こうとするシーンは、イラストで再現していた。

「ナレーションでは、『「SMAP×SMAP」はアイドルがバラエティ界に進出する大きな一歩となり、SMAPが残した大きな功績の1つなのだ』と称えていましたが、ここでも『BISTRO SMAP』衣装の木村の写真が画面に表示されました。『スマスマ』スタート当初はまだSMAPに在籍していた元メンバー・森且行(現在はオートレーサー)をはじめ、稲垣、香取、草なぎ剛、中居正広との集合写真は一切なかったんです。ただ、BGMとして流れた『青いイナズマ』(96年)などの楽曲は、当時の音源が使われ、メンバーの歌声は放送にのっていたのですが……」(同)

 こうした番組側の編集に対し、視聴者やネット上のSMAPファンの間で「明らかに周りにメンバーがいるのに、木村くんだけを映すのは不自然すぎる」「ほかのメンバーの映像や写真が出ないのはおかしい」「SMAPや『スマスマ』の話をしてくれたのはうれしかったけど、“木村くんだけがSMAPだった”みたいな個人の映像や写真は見ていてつらかった」「木村くんの歴史から、SMAPの仲間を消さないで」と、落胆や怒りの声が噴出することに。

「『初耳学』といえば、過去にも元ジャニーズのタレントを“排除”した例があります。昨年11月20日放送回に女優・戸田恵梨香が出演した際、山下智久主演の人気ドラマシリーズ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)について語っていました。この時、画面上には山下以外のメインキャストの4人(戸田、新垣、比嘉愛未、浅利陽介)の写真が表示されていたんです。戸田が山下の名前を挙げてコメントしていたにもかかわらず、当人の写真は使われなかったため、『主演の写真を出さないのはおかしい』と視聴者は疑問視していました」(同)

 なお、今回の『初耳学』には、King&Prince・永瀬廉もスタジオゲストとして出演。番組を通して、中島、木村、永瀬という3人の現役ジャニーズが登場した。その一方で、ジャニーズを辞めた“元ジャニ”たちの写真や映像素材を使わないことは、果たして番組の方針か、各事務所の判断なのか……?

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中居正広「再入院の可能性」の衝撃報道も――宮根誠司の「同じ司会者として考えられなかった」発言にファン反響

 休養から復帰した中居正広について、一部週刊誌で“再入院の可能性”が報じられ、ファンに激震が走っている。

 中居といえば、昨年10月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、同9月に盲腸がんの手術を受けていたとスクープ。この報道の数日後、中居の公式サイトで活動休止が発表されたが、今月14日放送の『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系)の生放送をもってテレビ復帰を果たした。

 そんな中、17日発売の「女性自身」(光文社)は、「中居正広 覚悟の再入院へ! 『出演反対」押し切り復帰も…』」との衝撃的な見出しを躍らせ、中居の体調について報道している。

「記事によると、今後、経過観察する中で“再入院する可能性もある”とか。ほかにも、中居が今も十分に食事がとれない状況であることや、『中居正広のキャスターな会』出演時にはメークやライティングで不調を隠していたのではないかと臆測するテレビ局関係者のコメントを掲載していて、ファンならずとも心配になる内容です」(芸能記者)

 とはいえ、『中居正広のキャスターな会』では、声色も以前と変わらず、昨年10月頃と比べるとフェイスラインもふっくらとしていた中居。彼の印象について、フリーアナウンサーの宮根誠司も、16日の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の中で、やはり「大変お元気でしたね」と語っていた。

 加えて、司会者の立場から「(一般的には)70日間休んだら、しゃべれない。僕らでも1週間番組休んだら、唇重いとか、テレビ用の声が出ないとか、人に(話を)振って、自分がうまく受けれないとか(不調が出る)。1週間でまずダメになります」と前置きした上で、『中居正広のキャスターな会』の中居について「あのオープニングのトークを見せられた時に、中居さんの司会はすっごいなあと思って。ブランクがあったからこそ、パワーアップしたみたいな。僕、同じ司会者としてちょっと考えられなかったですね」とコメント。

 続けて、「やっぱり中居さんって唯一無二なんだなっていうのは、すごく思いましたね。元気っていうよりも、むしろそっちのほうが驚いて、回しっぷりが」と絶賛し、同業者として感銘を受けた様子だった。

「かねてより、SMAPメンバーをやたら持ち上げることでおなじみの宮根ではありますが、最近は中居の体調が心配される報道が続いていただけに、今回の宮根の賛辞にありがたみを感じる中居ファンは多い様子。また、ネット上でも宮根同様、中居の司会ぶりをあらためて評価する声は多く、今後、そのトーク力がさらに注目されそう」(同)

 調子の悪さを隠していたとしたら心配だが、とりあえずは以前と変わらぬ姿を見せ、ファンを安堵させた中居。体調第一で、これからも軽快なトークを聞かせてほしい。

中居正広、“年内死亡説”の過剰報道に苦言! 「ネットニュースは見ない人なのに……」ファンが読み取った“彼の本心”

 体調不良のため、昨年11月上旬から休養していた元SMAPでタレント・中居正広が、1月14日放送の『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系)で本格復帰を果たした。中居の病状をめぐり、一時は深刻な報道も出ていたものの、当人は元気いっぱいの様子でカメラの前に登場。多くのネットユーザーから安堵の声が寄せられている。

「中居は昨年7月14日、急性虫垂炎を発症して入院。同18日には仕事に復帰しましたが、10月にも体調を崩し、同1日から2週連続で『中居正広のキャスターな会』など、レギュラー番組の収録を欠席したんです。それでも万全の状態には戻らなかったようで、11月4日には公式サイトを通じて1カ月ほど活動を休止すると宣言。病院の先生や、携わるスタッフ、本人が話し合って決断したそうです」(芸能ライター)

 なお、休養発表直前に、一部メディアが不穏な情報を報道。ニュースサイト「デイリー新潮」は10月26日配信の記事は、急性虫垂炎の手術と前後して、「盲腸のがん」が見つかったと伝えた。

 “事情を知る芸能関係者”は、「そのタイミングで見つかったのはむしろ幸運でもありました」と証言しており、中居は9月にあらためてがんを切除するための手術を受けていたという。なお、同メディアは、当該記事の公開後に「盲腸のがん」という記述を削除。現時点で「実は、急性虫垂炎の手術と前後して、別の病変が発覚したのです」と書き換えられている。

 その後、中居は12月2日に、「体力、筋力の回復を図るコンディションまで整いませんでした」として、年内は静養に専念すると報告。気になる病状については「体調に関しての細かい詳細は慎みたいと思っております」と伏せたままだった。

 一方、同8日発売の「女性セブン」(小学館)は「中居正広 頬も体もやせこけて復帰不能『オペ室で起きた激震』」と題した特集を展開。中居が11月に入院して再手術を受けたところ、数十分で終わる予定が、医師の予想以上に難航。芸能関係者が「オペ室で不測の事態が起きたと聞いています」と語るなど、衝撃的な内容となっていた。

「中居ほどの大物タレントが“命に関わる重病なのではないか”と報じられたため、世間には衝撃が走りました。そもそも、中居は病名を公表していませんでしたから、ネット上には『新潮』や『女性セブン』に対する批判も続出したんです。実際、マスコミ界隈では、『中居が余命宣告を受けた』といううわさまでささやかれるなど、一時かなり緊迫した空気が漂っていました。そんな中、本人は12月11日放送の『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022』(フジテレビ系)にVTR出演。一部スポーツ紙のウェブサイトが、顔周りや首のあたりがかなりシャープになった中居の近影を掲載したことで、ネット上に画像が拡散。SNSには心配の声が飛び交いました」(同)

 こうしてファンの不安を煽るような報道が立て続いたことで、さまざまな臆測が飛び交うことに。年が明けても、良いニュースは舞い込んでこなかったが、中居は1月7日放送のKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がパーソナリティを務めるラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送)にサプライズ出演。そして、14日の『中居正広のキャスターな会』で本格的に復帰し、同日放送の自身のラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)にも久しぶりに登場した。

 中居は『キャスターな会』で、休養中、自身に関するネットニュースを見たと告白。「(普段は)ネットとか見ないですけど、結構煽りすぎ」「ポチッと見たら『いやいや、それはないわ』とか、『そんなんじゃないんだよ』っていうのが多かったの。(中略)『年内死ぬ』って出てて。みんな、俺が死ぬと思っていたの?」と共演者に投げかけ、笑いを誘っていた。

 ユーモアを交えて話す姿に、同番組を見たファンたちはネット上で「中居くん、元気そう! 声もビジュアルもいつもの中居くんで安心した」「顔色も肌ツヤも良かったし、声も出てた。中居くん、おかえり!」と歓喜している。

 なお、14日放送の『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)や16日放送の『THE TIME,』(同)は、同局の安住紳一郎アナウンサーによる中居への直撃インタビューを放送。ここでも、中居はネット上でささやかれていた“年内死亡説”に言及し、「自分だけ知らなくて、周りの人は『本当は死ぬんだ』って。俺だけ知らないかと思った。『あれ? 俺だけ伝えられてないんだ』と思って。ショックだったよ、本当に。普通の精神状態の人だったらよくないよ、あれ。『俺、死ぬんじゃないか』と思ったもん」とこぼしていた。

 中居ファンの女性は、こうした言葉を「彼の本心」だと指摘する。

「中居くんはネットニュースや、自身に関する報道は基本的に見ていないと公言している人なんです。それなのに、中居くんがここまで踏み込んでネガティブな記事について触れるのは、かなり珍しいこと。安住アナとの会話では明るく振る舞っていましたが、『普通の精神状態の人だったらよくない』という一言は、本心でしょう。中居くんなりに、過剰に報じたメディアにやんわりと苦言を呈したのでは」(中居ファンの女性)

 中居には、くれぐれも無理をせず、体調を最優先しながら今後も仕事に取り組んでいってほしいものだ。

明石家さんま“木村拓哉派”否定も… 草なぎ剛にSMAP連呼で批判「失礼」

 俳優の草なぎ剛が、1月2日放送のフジテレビ系トーク番組『さんまのまんま新春SP』にゲスト出演。司会の明石家さんまの発言が、「新しい地図」ファンの間で物議を醸している。

 6年ぶりとなる同局主演ドラマ『罠の戦争』の“番宣”で出演した草なぎだが、『さんまのまんま』出演は実に31年ぶり。さんまとの共演は約7年ぶりとなるため、草なぎが「2人でトークしたことがないので、すごい緊張します…

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森且行の発言で、木村拓哉の“ハブ状態”浮き彫り――元SMAPと“連日”共演の明石家さんま、メンバーの橋渡し役となるか?

 俳優の草なぎ剛が、来年1月2日に放送される『さんまのまんま新春SP』(フジテレビ系)にゲスト出演。司会の明石家さんまと草なぎは、かつてバラエティ特番『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で共演していたが、“サシトーク”は初とあって、その内容が注目されている。

 来月16日スタートの主演ドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)で主演を務める草なぎは、このところ26日放送の同局バラエティ番組『冬のドラマ対抗 タイムリミットバトル ボカーン!』への生出演など、PR活動に奔走。『さんまのまんま』は、『罠の戦争』と同じく関西テレビ制作番組ということで、出演が決まったとみられる。

「今年、さんまは『新しい地図』メンバーと仕事をする機会が目立ちます。今年7月放送の音楽バラエティ『第11回明石家紅白!』(NHK)では、香取慎吾と7年ぶりに共演。さらに、10月29日には、『新しい地図』メンバーの教育バラエティ『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)に出演しました。その際、さんまが“SMAP解散騒動”に触れる場面が、視聴者の間で大きな話題になったんです」(芸能記者)

 『ワルイコあつまれ』では、さんまが唐突に「いろいろ騒動があったのが7年前なのか、あれは」とSMAP解散騒動に触れ、「僕は間(あいだ)に入って大変でした」「ほんっとに大変でした」と意味深な発言を連発。すると、稲垣が「さんまさんには、我々も相談しておりました」と申し訳なさそうに一礼していた。

「SMAPの元メンバーは、今も解散騒動の真相についてほとんど語ろうとしません。しかし、唯一テレビなどでその話題に触れられるのが、さんまといわれています。そのため、『さんまのまんま新春SP』でも、さんまが解散騒動について踏み込む可能性が十分あり、SMAPファンも放送前から気が気でない様子。なお、来年元日には、さんまと木村拓哉による恒例番組『さんタク』(フジテレビ系)が放送予定なので、さんまは連日、元SMAPメンバーと共演することになります」(同)

 解散騒動時に「俺は木村派だ」と公言したほか、のちに「俺は個人的には、これでいいと思いますね」「あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかったと思う」と持論を展開し、当時、多くのSMAPファンから大バッシングされたさんま。一方で、SMAPの再結成を望むファンからは、「さんまさんに、元メンバーの橋渡し役になってほしい」と期待する声も見られる。

 そんな中、SMAPの元メンバーで、オートレーサーの森且行の発言が波紋を呼ぶ事態となっている。

 森は、元プロ野球選手の高橋慶彦氏のYouTubeチャンネルに出演。今月25日に公開された動画で、メンバーとのつながりについて「中居くんとか、あと新しい地図の3人はつながってるんですけど、木村くんとはつながってないですね。連絡が取り合えない感じです」と語り、高橋氏が「ちょっとトンと行ってしまったもんね、木村くんはね」と返すと、「そうですね」と相槌を打ったのだ。

「森の発言により、木村の“ハブ状態”があらためて浮き彫りになってしまったため、一部SMAPファンから『なんでわざわざこんなこと言うの?』『聞きたくなかった』と大ひんしゅくを買っています」(同)

 再結成のうわさがたびたび浮上しては、いつの間にか消えてきたSMAP。さんまは一部ファンが切望するメンバー間の橋渡し役となるのだろうか。

香取慎吾、年内で休養の氷川きよしに“深掘り”取材――SMAPファンが「むしろメンバーに聞きたい!」と感じた質問とは?

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がレギュラー出演する教育バラエティ『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)に、今月末をもって休養期間に入る歌手・氷川きよしがゲスト出演。香取が氷川に投げかけた質問が、ネット上で反響を呼んでいる。

 12月24日放送回では、香取扮する“しんごちん”を含む“子ども記者”たちが、ゲストの氷川に取材を行う恒例コーナー「子ども記者会見」を放送。序盤、氷川は「全然なんでもオープンです。なんでも言って」と“NGなし”を強調した。

 子ども記者から「氷川さんの髪がツルツルなんですけど、どんなケアをしていますか?」との質問が飛ぶと、氷川は「自分、保育園の時から必ず“朝シャン”してたの。(シャンプーブランドの)『ティモテ』っていうのがあって、あれに5歳の時すごい憧れて」と幼少時代を回顧。

 そして、かつて同シャンプーのCMモデルが行っていた、「ティモテ♪」の音声に合わせてロングヘアを強調する仕草について、氷川は「あれ、二十歳くらいになったらやりたいって思ってた」が、「できなかった。なんか状況が違うから……」と告白した。

 しかし、髪の毛を伸ばしている現在は、「伸ばしてる自分がいちばん自分だって気がするんですよ、鏡見てても」とのこと。すると、香取は「kiiちゃんはね、インスタグラム見てても、本当どんどんキレイ! もうどうしてんの!?」と氷川の美貌を絶賛。これに、氷川は「しんごちんに言われると励みになりますね」と喜んだ。

 また、休養の理由を問われた氷川は、「22歳でデビューさせてもらって、自分のことを見つめる時間がなかった。必死だったから……。1人の人間として(見つめ直したい。現在)45歳だから」と説明。続けて、香取が休養の決断について「今だったのはどうしてですか?」と質問すると、氷川は「あと半分で90歳じゃないですか」「今、ギリギリ体力あるかなみたいな」と答えた。

 これに、同い年の香取は「あ~、わかる!」と共感しつつ、「今じゃない時で、今と同じような気持ちの時ってあったんですか?」と深掘り。氷川は「ありました。(デビュー)10年目くらいの時ですかね」「22歳のイメージのままやらなきゃいけないっていうのが、すごいプレッシャーで」「20代ってすごい泣いてて、テレビでまったくしゃべれなかったの。イメージ壊したらいけないと思って」と過去の葛藤を赤裸々に明かしたのだった。

 ネット上では、氷川ファンから「香取さんが突っ込んだ質問をしてくれて、すごくありがたい」と感謝の言葉が飛び交ったほか、2人の関係性について「仲の良さが言葉の端々から伝わってきた」といった声も見られる。

「香取といえば、昨年12月に放送された氷川の音楽バラエティ番組『kii's パーティー ~氷川きよしと最高な夜~』(NHK)にゲスト出演。番組では“新たな一歩”を踏み出す際の心境などを語り合い、互いに距離がグッと縮まったようです。同い年の2人ですが、約5年前にジャニーズを退所して『新しい地図』として一歩を踏み出した香取と、新たな挑戦を通して本当の自分をさらけ出す氷川は、互いに相通じるものを感じているのでしょう」(芸能記者)

 さらに、一部SMAPファンからは「慎吾ちゃんが氷川さんに投げかけた質問、SMAPファンがメンバーに聞きたいことばかりだった」との指摘も。

「氷川に対し、『(休養が)今だったのはどうして?』などと質問した香取ですが、元SMAPのメンバーたちは解散について、いまだほとんど当時の心境などを語ろうとしない。そのため、今回、氷川に向けられた質問を、むしろ香取らにも『聞きたい』と感じたファンは少なくないようですね」(同)

 “NGなし”で模擬会見に挑んだ氷川。香取らが氷川のように、あの“大きな転機”について語る日は来るのだろうか……。

休養中の中居正広、“重病説”で難しくなった仕事とは? それでもテレビスタッフからは「全幅の信頼」

 体調不良のため、各レギュラー番組を休演している中居正広。年内までの休養とアナウンスされているが、来年から今まで通りに稼働できるのかなどはわかっていない。このような中居の現状を、テレビ業界関係者はどのように見ているのだろうか。

「2020年にジャニーズ事務所から独立した中居は、個人事務所『株式会社のんびりなかい』の社長でもあります。テレビ局と同社の信頼関係がしっかりしてさえいれば、体調が回復し次第、スムーズに復帰ができるでしょう。ただし、一部の週刊誌では“重病説”も飛び交っているので、新しく冠番組を立ち上げたり、特番の司会を任されるといったことは難しいかもしれません」(テレビ業界関係者)

 現在、中居のレギュラー番組は、それぞれ代役を立てて対応中。12月2日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(以下、『金スマ』/TBS系)では嵐・二宮和也がMCを務めた。

「二宮はちょうど主演映画『ラーゲリより愛を込めて』の宣伝期間と重なったこともあり、かつて後輩だった彼を司会に据えるというワンアイディアが生きました。ただ、それ以降の9日、16日放送回は二宮回を含む未公開SP。先の回の“撮り貯め”がなく、とはいえ、これ以上、中居と関係性の深い人物から新しい代役を立てるのは難しいと踏んだのでしょう」(同)

 なお、中居のレギュラー番組は、数字の面ではどれも“不調”のよう。例えば、『金スマ』はかねてから深刻な視聴率低下が叫ばれている。

「『金スマ』は番組の方向性がここ2年あまりで激変し、何を楽しむのかわからない番組になりつつある。また『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系)も、人気番組とは言いづらい。同類の番組である『ワイドナショー』(フジテレビ系)は、“ダウンタウン・松本人志がニュースを斬る”というコンセプトで成功していますが、『キャスターな会』の中居は進行役にしか過ぎないので、面白味に欠けます。年齢別の視聴率を見ても高齢者に偏っていますし」(同)

 どの番組も盤石とは言えないが、休養を機に中居が番組から降ろされるという心配はなく、安泰のようだ。

「各番組スタッフは中居に全幅の信頼を置いていますから、MCを交代するというような非情な手段には出ないでしょう。あるとすれば、体力的なことを考慮し、仕事をセーブするなどの理由で本人から降板を申し出る可能性です」(同)

 今年もあと少しで終わる。今後の中居の動向はファンのみならず、テレビ業界も固唾を呑んで見守っている。

中居正広、“本当の病状”を隠すプロ意識――マネジャーすら「本当に何も知らされていない」?

 現在、体調不良で休養中の中居正広に、心配の声が止まらない――盲腸がん報道に加え、テレビ番組にVTR出演した際の“激ヤセ”画像がSNS上で拡散され、すっかり“渦中の人”となってしまっている中居。本人は自身の容態について、詳しい説明は一切していないだけに、多くの人が「本当の病状」を気にしている様子だ。

 12月2日、中居は当初予定していた活動休止期間を延長し、年内は静養に専念すると報告。公式サイトでは「気力に関しては、以前より数倍あがっています! 天気の良い日は太陽も浴びています。お買い物のため、少しずつですが、外出もしております」と、前向きなメッセージも記している。

 しかし、10月には「週刊新潮」(新潮社)が「盲腸がん」であることを報じており、さらに今月「女性セブン」(小学館)は、専門医による“指摘”として、盲腸がんは自覚症状が起こりにくく、発覚した際にはかなり進行していて、ほかの臓器に転移しているケースも多いこと、また、中居はすでに退院はしているものの「復帰は慎重にならざるを得ない」ことを詳報。多くの人を騒然とさせた。

「さらに、『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022』(12月11日放送、フジテレビ系)にVTR出演した中居の近影が、一部スポーツ紙のウェブサイトに掲載されたのですが、明らかにやせ細っており、SNSを中心に、心配の声が飛び交う事態に。それでも中居自身は、詳しい病名や治療の内容について、公言する気は一切ないようです」(週刊誌記者)

 各週刊誌でも、中居の病状については「ごく一部の人間しか知らないトップシークレット」などと伝えられている。

「レギュラーラジオ『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で代役を務めているKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔も、今月10日の放送で『僕も何も知らされておりません』と話していたように、身近な人間にも、病状については伝わっていないそうです。後輩だけでなく、自身のマネジャーですら、関係者からの問い合わせに『本当に何も知らされていないんです』と答えているほど。だから中居の病状に関しては一切漏れないはずだったのですが……週刊誌にスクープされたことが不思議なくらいです」(テレビ局関係者)

 今月6日には、元SMAPの香取慎吾が自身の個展『WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-』の取材会で、中居について聞かれ「ファンにメッセージを伝えているのを見て、やっぱりエンターテイナーだし、相変わらず中居くんらしいなと思った」と答えていた。

「『ファンに心配させたくない』というプロ意識と美学から、自ら発表もしないし、ごく近しい身内に対しても、詳しい説明は避けているのでしょう。来年、華々しく復帰してくれることを期待したいですね」(同)

 ファンの気持ちに中居がどんな形で答えるのか、来年の復帰を待ちたいと思う。

SMAPスマスマ公開処刑舞台裏小説、やはりキンプリは無関係でなかった?

 “SMAP生謝罪”の裏側を明かした「小説『20160118』」が反響を呼ぶ中、作者である放送作家・鈴木おさむ氏がラジオ番組『シン・ラジオ -ヒューマニスタは、かく語りき-』(bayfm)に出演。そこでのKing & Prince(以下、キンプリ)に関する発言が、ファンの間で波紋を呼んでいる。

 12月9日発売の「文藝春秋」創刊100周年記念号(文藝春秋)では、長年にわたり『S…

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