香取慎吾がイベントで“放し飼い”状態に! ジャニーズ時代には考えられなかった「距離の近さ」に、マスコミ騒然

 ジャニーズ事務所を今年9月に退所して以降も、イベントやCMなどで何かと話題に上っている、元SMAP・香取慎吾。その香取が11日、『HEROs AWARD 2017』表彰式に登壇したが、現場では、これまでにないほど“ガードが緩い”様子を見せていたという。

「香取は審査員という立場で参加しており、約1時間弱というイベントで、壇上に上がったのは実質5~6分ほどでした。ただ、イベント中もパーティー形式でテーブルに着席していた上、その座席の方向が報道陣の方を向いていたため、その気になればずっと撮影し放題でしたよ。普通のタレントでも、ここまでフリーな状態で撮影できる状況はなかなかないので、香取を集中して撮り続ける記者もいましたね」(ワイドショー関係者)

 また、この日の香取は、参加者たちからも話しかけられる機会が多かったようだ。

「イベント開始まで会場内をうろついていたようで、プレゼンターとして壇上に立ったときに、ポケットをおもむろに探っていたんです。そして取り出したのが、名刺の束。『いろんな方から名刺をいただいて』と話していたので、個人で関係者に対応していたみたいです。また、同日に別の場所で、元SMAPでオートレーサーの森且行のイベントもあったことから、一部の記者たちはイベント終了後、会場にいた香取へ『今年も森と忘年会をするのか?』と直撃できたり、まさに“放し飼い”な感じで、ジャニーズ時代には考えられないような距離の近さでしたね。ただ、香取自身はそうした直撃には慣れていなかったのか、会場を出ようとして、入り口近くに記者が固まっているのを見て再び中へ戻り、ウロウロしている様子も見受けられました」(同)

 ちなみにこの日、香取がプレゼンターとしてトロフィーを贈呈した相手は、世界ゆるスポーツ協会の代表理事・澤田智洋氏。壇上では「ゆるく始まるって大好き」と語ったというが、その言葉通り、これまでとは違って距離が近く、ゆるさを見せるイベントになっていたようだ。

ファン歴16年「ジャニオタの会話に疲れた。復讐なんて虚しすぎる」【SMAPロス取材】

 「Abema TV」で『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(11月2~5日)が放送されるなど、香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎の3人による「新しい地図」の活動に沸くSMAPファンは多い。

 しかし、その一方で「楽観視できない」「純粋には楽しめない」と、SMAPロスを嘆くSMAPファン、ジャニーズファンも少なくない。今回登場してくれたのは、現在36歳、ジャニオタ歴16年のB子さん。

 ちなみに、前回登場してくれたA子さんのSMAPロスの癒やしは「カワウソのちいたん」だったが、B子さんの場合も「動物」だという。ロス状態の人たちが、いったいなぜ動物にたどり着くのか。不思議な偶然も含めて、B子さんのジャニオタ歴から伺った。

――これまでのジャニオタ歴を教えてください。

B子 小学生の頃はSMAP、中でも特にキムタク(木村拓哉)が好きで、大学生くらいから20代までは嵐ファン、30代に入ってからはSexy ZoneやHey!Say!JUMP、ジャニーズJr.を中心に「事務所ファン」になりました。

――SMAP解散をどのように受け止めましたか。

B子 SMAPが解散することを昨年8月にスポーツ紙が報じたときには、まだ半信半疑の状態でした。でも、その後、ショックがWパンチになったのは、昨年12月に週刊誌で松潤(松本潤)のAV女優との二股スキャンダルが報じられたこと。これまでは、ジャニーズ事務所のダークな話は表に出づらかったですよね。実際には、いろいろあるとしても表面化しなかったのに、SMAP騒動以降、嵐だけでも松潤、ニノ(二宮和也)、櫻井翔と、スキャンダルが次々に出てきて、夢が壊されるような、幻滅した気持ちになったんです。

――SMAP解散後に、ジャニオタ活動はどのように変化しましたか。

B子 気持ちが落ちてしまって、ジャニーズ関連のことにあまり盛り上がれなくなりました。Sexy Zoneは佐藤勝利くんがすっかり大人になってしまったこと、格差売りがなくなり5人に戻ったことで、物語が終わったというか、クライマックスを越えた感があるんですよね。5人の姿を見たりトークを聞くと楽しいですが、冠番組もないですし。JUMPはグループとして成長して、みんな「アイドル」してるので、気持ちはあまり変わらないですが……。

 いま、一番安心して見ていられるのはV6。ジュリー派とかジャニー派、飯島派など特定の派閥の色がないですし、トークも面白いので、心が乱されることなく楽しめるんだと思います。

――ジャニーズJr.界隈はどうですか。

B子 Jr.では、とにかく岩橋玄樹くん(Prince)が可哀想すぎて。「Myojo」(集英社)の「恋人にしたいJr.ランキング」で4年連続1位を獲得しているのに、デビューできないんですから、もう永遠にデビューできないんじゃないかと思ってしまいます。せめてPrinceをMr.KINGの下に置かないでほしいです。

――これまでのジャニオタ活動は具体的にはどんなものでしたか。

B子 プライベートの時間やお金は、ほとんどオタ活動に使っていました。嵐、V6、関ジャニ∞、JUMP、セクゾ、Jr.などの現場を中心に、月1回から多いときは月3回くらい参戦してたような。365日、いつでも参戦できるよう融通の利く仕事を選びましたし。テレビ・雑誌・ラジオなども熱心にチェックしていました。

――SMAP解散後、ジャニオタ活動はどのように変化しましたか。

B子 昨年の12月頃からはアイドル雑誌を買わなくなりました。テレビ番組も、それまで見ていた『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)や『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)のほか、音楽特番やドラマもチェックしなくなり、見逃してもなんとも思わなくなりましたね。現場にも、あまり行かなくなりました。Jr.は現場が多すぎて、申し込み忘れても「まあいいか」という感じです。SMAPがなくなっても、これまでと変わらずにジャニーズごとを楽しめる人は、「のんきで良いなあ」という思いもありますし、そうしたジャニオタさんとの会話に「疲れるなあ」と感じたり、冷静に距離を置いて「ジャニオタって、こういうふうに見えるのか」と感じる部分もあります。

――ジャニーズの代わりに、現在、ハマっているものは動物ということですが。

B子 昨年末頃から、動物に萌えるようになったんですよ。きっかけは、ジャニオタさんたちのTwitterチェックからですが、タイムラインで流れてきた動物動画がすごく可愛くて、癒やされて。ジャニーズがキャッキャしてるのを見る感覚と同じで、心が温まるんです。しかも、動物の場合、入場料を払えば実際に会えるし、触れたりするんですよ。YouTubeやSNSでお気に入りの動物や動物園を見つけて、ジャニオタの“遠征”感覚で動物園に行くようになって。よこはま動物園ズーラシアは年間パスポートを作ろうかなと思ってます。ただ、ゴールデンウィークに会いに行った、お気に入りのツメナシカワウソのブブゼラくんが、9月に急逝してしまったんですよ。これまで経験がないことなのですごいショックで。

――ジャニーズにハマれない今、動物が「担当」になっているんですね。

B子 とはいえ、動物にハマっているのは、一時の気の迷いであってほしいと思っているんです。本当はジャニーズに戻りたい、もっとジャニーズを楽しみたい。できれば、派閥騒動を取り上げた「週刊文春」(文藝春秋)のメリーさんインタビュー前まで、時を戻してほしいです。当時、実際に派閥でバチバチしている部分はあっても、今思えば、ちゃんと棲み分けができていたと思うんです。

――ジャニーさん、あるいは事務所に伝えたいことはどんなことですか。

B子 「今までありがとうござました」という言葉ですかね……。ジュリーさんは嵐を育てた方として感謝しているし、有能な方だとは思います。でも、やはりSMAPがあっての嵐であり、ジャニーズ事務所だったのだと、いちジャニオタとして思います。

――B子さんにとって、「SMAP」とは、どんな存在でしたか。

B子 自分にとっても、後輩グループ、後輩グループオタにとっても「あこがれ」であり、「かなわない存在」です。超えたいけど、超えたくない存在。「Joy!!」 のような、働く大人たちを支えて明るく寄り添うような歌を歌える国民的存在は、もうジャニーズから生まれない気がします。

 ただ、カレンの3人の活動が、飯島さんの企み、ジャニーズへの「復讐」だとか言われてますが、本当に復讐だとしたら虚しすぎる。復讐のために活動する、「恨」が根源にあるアイドルなんて見たくないです。夢とか愛とか希望とか、むしろ許すことを示していく存在であってほしいと思います。
(田幸和歌子)

「前売り券に中居&木村の姿が!?」 園子温監督との約束果たした元SMAP『クソ野郎と美しき世界』

 爆笑問題の太田光が、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』(来年4月6日公開)で監督を務めることが発表された。

 4つの短編で構成された同作は、それぞれを4人の監督が脚本も含めて担当。稲垣主演のエピソード1を映画『愛のむきだし』(2009)などの鬼才・園子温氏、香取主演のエピソード2をCMディレクターで映画監督の山内ケンジ氏、草なぎ主演のエピソード3を太田、“クソ野郎★ALL STARS”が出演するエピソード4を映像ディレクター・児玉裕一氏が担当するという。

「太田は、過去にSMAPの楽曲の作詞を手掛けているほか、先月配信された『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV)にも出演。山内監督は、01年にリリースされた短編作品集『Smap Short Films』で、香取の短編を手掛けて以来の付き合い。児玉氏は、SMAPの楽曲『華麗なる逆襲』のMVを手掛けています。また、園監督は14年に出演した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、SMAPに『一緒にやりましょうよ、映画』と持ちかけており、SMAP解散後に実現した形。番組では、稲垣が園監督の映画『TOKYO TRIBE』(14)を大絶賛していました」(芸能記者)

 同作は、「野郎」にかけて全国86館で上映。さらに“2週間限定公開”というプレミアム感も話題だ。

「3人のファンのみならず、普通に映画ファンも足を運びそうな同作ですが、86館に留めたのは、公開と同時に客を映画館に集中させ、勢いを演出するための戦略のようにも。来年は、3月10日公開のHey! Say! JUMP・知念侑李主演『坂道のアポロン』や、5月4日公開の嵐・櫻井翔主演『ラプラスの魔女』をはじめ、ジャニタレが主演を務める大作映画が続々と公開予定ですが、『クソ野郎と美しき世界』が公開される4月はちょうど空いている。映画ランキングが原因で波風が立たないよう、『新しい地図』側がバッティングを避けたのでしょう」(同)

 ジャニーズ事務所のいるところを避けるように活動しているようにも見える「新しい地図」。一方で、今月8日に公開された『クソ野郎と美しき世界』の「ムビチケ(カード型の映画前売券)」のデザインが波紋を呼んでいる。

「『ムビチケ』には、先頭を颯爽と歩く細身の女性の後を、稲垣、愛犬・くるみちゃんを連れた草なぎ、香取、頭に被り物をした謎の男3人がついて歩いているような写真がプリントされている。ファンの間では、これがSMAPの育ての親で『CULEN』取締役の飯島三智氏と、中居正広、木村拓哉、森且行を含むSMAPの元メンバーを表しているのではないかとザワザワ。確かに、ダボダボのジャージを着ているヤンキー風の男は、中居の私服姿を彷彿とさせます」(同)

 早くも注目を浴びている『クソ野郎と美しき世界』。来年8月には、木村の主演映画『検察側の罪人』が公開されるが、ジャニーズ映画との“興行収入対決”にも関心が集まりそうだ。

山下智久、今井翼、キスマイ……年明けにジャニーズ離脱者続出の動き! 飯島三智氏「CULEN」に大量移籍へ

 来年早々にも、ジャニーズ事務所の所属タレントが大量離脱するという情報が流れている。

 その筆頭に挙げられているのが、山下智久と今井翼。それに、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏が担当していたグループ、Kis-My-Ft2のメンバーだ。

 山下は死にかけていたフジテレビの“月9ドラマ”を『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』で蘇らせ、同ドラマの映画も来年公開が決まっている。その好調ぶりで、一見ジャニーズとの関係は良好に思われるが、実際はそうではないようだ。

 昨年、山下は事務所が取ってきたドラマの仕事を断り、飯島氏が持ち込んだ中国の映画を選んだことがあった。それが、ジャニーズの後継者である藤島ジュリー景子副社長の怒りを買い、ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で、主演の座を同じ事務所の亀梨和也に奪われることとなった。同作品では助演という屈辱を味わわされ、山下は事務所に対する反感を持ったようだ。

 また、また9月に、アイドルデュオ「タッキー&翼」の活動休止を表明した今井は、以前から、タッキー(滝沢秀明)ばかりを優遇する事務所に不満を募らせていた。

 キスマイ(Kis-My-Ft2)に至っては、飯島氏がSMAPの独立・解散騒動の責任を取って、事務所を退社して以降、飼い殺し状態になっている。メンバーの中で一番人気のある玉森裕太が、退社後に飯島氏と密会していたという情報もある。

 さらにジャニーズJr.についても、事務所からの退所が相次いでいるという。彼らの移籍先は、飯島氏が役員を務め、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するCULENではないかとみられている。

 その理由は、飯島氏の手腕と人望にある。

 飯島氏はジャニーズを追放同然に辞めた後、大手芸能プロ・田辺エージェンシーの田邊昭知社長に協力を求めるも拒絶され、一時は芸能界での影響力はなくなったといわれていた。

 だが、新事務所のCULENに元SMAPの3人を所属させ、次々にプロモーションを成功させるなど、その実力は健在であることが証明された。AbemaTV『72時間ホンネテレビ』では、IT業界への人脈の広さも明らかになったが、業界を問わず飯島氏を頼りにする人は多いという。現に、元フジテレビの社員やジャニーズの有能なマネジャーたちもCULENに参加している。

 ことの始まりは、2015年1月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、メリー喜多川副社長のロングインタビューである。このインタビュー中、メリー副社長は、一人娘のジュリー景子氏のライバルといわれていた飯島氏を呼びつけて「(娘と)対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい」と激しく恫喝したことから、ジャニーズ帝国崩壊の危機が始まった。

 その後、国民的アイドルグループだったSMAPを解散させて、3人を退所に追い込んだのは誤算だった。結果、年間100億円近い売り上げが消えただけでなく、“SMAPを解散させた”と世間の反感を買ってしまい、事務所の信用を失墜させた。SMAPの解散決定後、事務所に届く入所希望の履歴書が激減したという話もある。

 また、ハリウッドの大物プロデューサーがセクハラでハリウッドを追放となったニュースが記憶に新しいが、後に世界的に有名な指揮者にもセクハラが浮上し、出演中止の処分となった。日本でも今後、かつて週刊誌などでも騒がれた、ジャニー喜多川社長の“ゲイセクハラ疑惑”が再浮上するといわれている。

 筆者が1997年8月に『ジャニーズ帝国崩壊』(鹿砦社)を出版してから約20年。その後も筆者の予測を裏切り、盤石の体制を維持し続けてきたジャニーズだが、帝国崩壊はやっと現実味を帯びてきたのかもしれない。
(文=本多圭)

中居正広、ベッキーの「お騒がせカップル」発言にファン猛批判! 「何様だよ」「一緒にするな」

 12月12日深夜放送のバラエティ『チマタの噺』(テレビ東京系)に、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動で世間を騒がせたタレント・ベッキーがゲスト出演。仕事復帰の際の“恩人”ともいえる元SMAP・中居正広について言及したところ、中居ファンやネットユーザーから「ベッキー無神経すぎ」「感じ悪い」と、批判が噴出する事態となった。

 昨年1月、「週刊文春」(文藝春秋)のスクープによって、既婚者である川谷と親密関係にあったことが発覚したベッキー。その後、報道前にレギュラー出演していた『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系、同5月13日放送)で5カ月ぶりに地上波へ登場し、中居と対談では騒動時の心境や、休業中の生活などを打ち明けた。

「これ以降、ベッキーは徐々に仕事のペースを取り戻し、先日は落語家・笑福亭鶴瓶がMCを務める『チマタの噺』に登場。鶴瓶は不倫発覚時のマスコミ報道の加熱ぶりを振り返り、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で共演している中居に関しても『中居なんか、よう(週刊誌の)見出しに出てたで。あれ、可哀想に』と、SMAP解散騒動を引き合いに出したんです。すると、ベッキーは『出てました。去年のインターネットで記事になったランキング、中居さんは3位でしたね』『(1位は自分のため)一番ニュースになった女でした』などと自虐的にトーク。両者ともに交流がある鶴瓶は『ツレやからな、中居もみんな。こんな仲間がそないなんの?』と、嘆いていました」(芸能ライター)

 また、スキャンダルが出た時の周囲の反応について、ベッキーは「『記事は記事。ここの関係性は、何も変わらないから』って言ってくれる人が身近にいたので、私は救われました」と、告白。これを受けて鶴瓶が「中居な。あれも優しい男やからね」と再び中居の名前を出したところ、「“私、どれだけ救われただろう”っていうぐらい、ホントに……」「自分が大変なのに、私のことも考えてくれたりとか」と、ベッキーは中居への感謝を口に。続けて、鶴瓶が「結婚したらどうやねん、中居と」と話を振ると、ベッキーは「それたまに言われる~。お騒がせカップル(笑)。いろいろ乗り越えた2人が……」とまんざらでもないリアクションを見せ、鶴瓶も「乗り越えた2人が……」と、笑っていたのだった。

「中居といえば、ベッキーの活動復帰となった『金スマ』で、終始穏やかな口調で会話しながら、不倫騒動をめぐる本音を引き出しました。視聴者からは『中居くんの振る舞いがすごかった』と“懐の深さ”を称賛する声が続出し、一方のベッキーもこの番組のおかげで世間の風当たりが弱まった印象です。しかし、今回の『チマタの噺』で、ベッキーは『どれだけ救われただろう』と言いつつ、結婚の話題には恐縮や謙遜するでもなく、『それたまに言われる~。お騒がせカップル』と冗談交じりに述べました。これが中居ファンや一般のネットユーザーに不快感を与えてしまったようです」(同)

 この発言がネットニュースで配信されると、中居のファンからは「鶴瓶師匠、ベッキーと中居さんの話はうれしいけど、結婚はイヤだ! ベッキーも否定しないし、ちょっとムカついた」「『お騒がせカップル』発言はカチンときた」「中居くんは不倫してない。ベッキー、何様だよ」と、ブーイングが巻き起こった。中居の場合は、自身の不祥事とは異なる騒動のため、「鶴瓶さんの言ったこと、冗談でも普通に嫌。『お騒がせの2人』って、同じくくりにしないでいただきたい」「同じ土俵に立って話す問題ではない」と、不満の声が噴出。ベッキー自身はかねてより「SMAPファン」だと公言しているものの、同じSMAPファンを敵に回してしまった格好だ。

 ネットユーザーの間でも、「一緒にしないで。中居くんは何も悪くないし、むしろ被害者。ベッキーは明らかに加害者」「恩人だと言ってる人と自分が『お騒がせカップル』って……やっぱこの人は問題ありすぎ」「中居くんに優しい言葉かけてもらったのに、『お騒がせカップル』と言えるメンタル、やっぱりウザい」「謙虚な気持ちが足りない」と、辛口コメントが飛び交っていた。

 鶴瓶の言葉がきっかけとはいえ、本人不在の場で勝手に中居との結婚をネタにしたベッキー。これ以上アンチを増やさないためにも、不用意な発言や軽口は控えるべきだろう。

木村拓哉が『SMAP愛』アピール連発中!? “星型アクセサリー”の主張に「必死すぎ」

 ジャニーズ事務所に残留した元SMAP・木村拓哉が、イメージアップに必死だ。

 木村は、12日発売のファッション誌「BAILA」(集英社)のインタビューコーナーに6ページにわたり登場。来年1月スタートの主演連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)や、2019年公開予定の主演映画『マスカレード・ホテル』について語っている。

「同誌で新しい刈り上げヘアを披露している木村ですが、ファンの間では身につけているシルバーアクセサリーが話題に。グラビアでは、大きな星の周りに5つの小さな星があしらわれたペンダントトップや、手首をぐるりと囲むように複数の星があしらわれたバングルが目立っており、SMAPファンを喜ばせています」(芸能記者)

 これらのアクセサリーは、木村がSMAP時代からたびたび着用しているブランド・コディサンダーソンのもの。「BAILA」の衣装クレジットを見る限り、木村の私物などではなく、スタイリストがリースした“衣装”であることがわかる。

 星型といえば、SMAPを象徴するマークとしてファンにはお馴染み。オートレーサーとして活躍する元SMAP・森且行のヘルメットにも、青、赤、黄、ピンク、緑の5色が光る星マークがデザインされている。また、SMAP解散前日に、ファンが結託して朝日新聞に出稿した“8ページぶちぬき広告”にも、星があしらわれていた。

「今回のアクセサリーに関し、木村からの無言のメッセージと解釈するファンは多く、ネット上では『木村くんのSMAP愛、受け取ったよ』『木村くんは、今もSMAPを背負ってるんだね』と感激の声が相次いでいる。しかし、所詮、これを用意したのはジャニーズ事務所が指定したであろうスタイリスト。SMAP分裂騒動以降、イメージダウンが著しい木村だけに、ジャニーズ事務所の“白々しさ”が見えてなりません」(同)

 木村といえば、元SMAPメンバーのレギュラーラジオ番組の中で、唯一SMAP時代のタイトルを引き継いでいる『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)に出演中。解散後もSMAPの楽曲をかけ続けているほか、元SMAPの退所組・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾へのエールとも取れる“におわせ発言”を連発しているとファンの間でたびたび話題になっている。

「稲垣の誕生日である今月8日の放送では、SMAPの楽曲『gift』をかけ、『吾郎ちゃんの誕生日をお祝いしてるよね!』とファンが歓喜。ただのファンの深読みにも思えますが、ジャニーズ事務所としては願ったり叶ったりの状況。『BAILA』でのあからさまな星型のアクセサリーは、すぐに“SMAP愛”にこじつけたがるファン心理を利用したものと言えそう」(同)

 昨年1月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での“公開処刑”事件から約2年……、いまだにイメージ回復のきっかけがつかめない木村。これみよがしの星型アクセサリーには、ジャニーズサイドの切羽詰まった思いが表れているのかもしれない。

「元SMAP6人と飯島氏!?」新しい地図、映画『クソ野郎と美しき世界』デザインが波紋

 来年公開される元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の出演映画『クソ野郎と美しき世界』の詳細が、一部明らかになった。12月8日に3人のオフィシャルサイト「新しい地図」にて、作品の情報やカード型映画前売券「デザインムビチケカード」の発売を公表。このムビチケの通常版や購入特典のミニクリアファイルのデザインに関し、SMAPファンの間で「既視感がある」と話題になっている。

 3人が出演する同作はepisode.1からepisode.4までの短編オムニバス構成になり、それぞれの話を4人の監督が演出。担当する監督の情報は近日発表されるという。公開は来年4月6日からの2週間で、タイトルにかけて全国86(野郎)館での上映が決定。「新しい地図」のサイトには「『新しい地図』限定先行販売!デザインムビチケカード4枚セット」のお知らせが掲載されており、8日からファンクラブ会員先行で「通常版」「クリスマス」「お正月」「バレンタイン」バージョンの4種類セットを5,600円で販売している。

 さらに、このセットを購入した場合はムビチケ収納台紙やミニクリアファイル3枚セット、ポストカード1枚が特典になるとのこと。そんな中、ファンの間でムビチケのデザインについてさまざまな臆測が上がっている。

「通常版は黒いスーツやネクタイでビシっときめた稲垣、香取、愛犬・くるみちゃんを引き連れた草なぎに加え、男性らしき人物が3人と、スカートをはいた細身の女性が歩いている姿がデザインされています。稲垣、香取、草なぎ以外の人物は被り物をしているため顔がわかりませんが、元SMAPメンバーの中居正広、木村拓哉、森且行と『新しい地図』の3人をバックアップしている飯島三智氏をイメージしているのではないかと、ファンが推測しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中居ら元メンバーと飯島氏の“存在”が話題になっているだけでなく、デザインについても、SMAPが表紙を務めた「an・an」(マガジンハウス、2014年12月17日号)の“オマージュ”だと指摘する声も。同誌は、白背景の中で黒いスーツを着用し、サングラスをかけた5人が前方を向いて佇む姿が掲載されており、ネット上では「完全に『an・an』のSMAP」「どう見ても『an・an』のパロディ」「『an・an』の彼らにしか見えない。これ見た100人が100人そう思うよ」と、興奮気味なツイートが続出した。

「その『an・an』は10月下旬にもファンの間で話題になっていました。『T JAPAN web』に掲載された、『香取慎吾のアトリエ<前編>』というインタビューで、香取のアトリエの写真が公開されたところ、一部ファンが『アトリエに木村くんをモチーフにしたと思われる絵がある』と発見。モチーフとされたのは『an・an』の木村だとみられ、確かに背格好が似ています。さらに、頭には被り物をしているような絵だったため、『慎吾くんの部屋にあった木村くんらしき絵が、ムビチケでつながった』と、驚きの声が出ています」(同)

 また、特典のクリアファイルでムビチケの通常版と同様に白い背景になっているバージョンは、片面に稲垣、草なぎ、香取と被り物の男性2人、女性1人が写り、裏面に被り物の男性が1人で佇んでいるデザイン。裏と表は青い線でつながっているように見えるだけに、ファンは「5人と飯島さん、裏には森くん。でも道はつながってる」などと、深読みしている。

 一方で、「新しい地図」の3人はオリジナルグッズの第1弾・2018年度カレンダーが15万部限定で発売中。公式サイトにはサンプル画像が載っており、メンバーの衣装はカジュアルファッションブランド「ユニクロ」の商品が多用されていることも、ファンの調査により判明。同社とのタイアップや、何らかの形で3人が広告等に起用されるのではないかと、ファンは希望を抱きながら事態を見守っている。

 新たな動きが次々と表面化している「新しい地図」の3人。例のムビチケの構図やデザインは、本当に「SMAPの『an・an』」や飯島氏、森を意識したものなのだろうか。

中居正広が退所組について語る!?  『めちゃイケ』打ち切り直前の“タブー破り”にジャニーズは?

 来年3月の放送終了が発表された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が、新年に中居正広とのコラボ企画を放送することが、ネット上で話題になっている。SMAP在籍時代から中居が参加していた名物企画「中居&ナイナイ日本一周」とのことで、ファンは大喜びしている状況だ。さらにはマスコミ関係者も、中居が同放送で、ジャニーズ事務所を退所した3人についてどれほど言及するのか、固唾をのんで見守ることになりそうだというが……。

 『めちゃイケ』は、来年1月2日オンエア予定の新春SPに、中居のゲスト出演が決定したと発表。同番組は今年1月にも、SMAP解散直後の中居をゲストに招いており、その放送内容が「ファンに希望を与えた」と称賛されていた。

「番組エンディングで、中居に対して『つい2週間くらい前、僕たちは悲しそうにしている“友達”の背中を初めて見ました』『中居くんにとってのSMAPが家族であるとするならば、めちゃイケは“放課後の遊び場”のような存在なのかもしれません』などと、SMAP解散について真正面から向き合うナレーションがオンエアされたんです。SMAPファンからは『めちゃイケの優しさに涙が止まらない』『中居くんはいい友達を持ったね』などと感動の声が寄せられていました」(スポーツ紙記者)

 そんな中放送される新春SPだが、その“サブタイトル”に、SMAPファンがザワついているという。

「一般人が同番組のロケ車を目撃し、撮影した写真をSNS上にアップしたのですが、そこに『72時間ホンネの旅』と書かれていたそうなんです。このフレーズは、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が11月に生出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)に引っかけてつけられたのは明白であることから、ファンが騒然となっています」(同)

もともと『めちゃイケ』、ひいてはフジテレビは、ジャニーズと袂を分かつこととなった飯島三智氏と「特に親交の深いテレビ局」といわれていた。

「しかし、飯島さんがジャニーズを辞めた後、フジはジャニーズにすり寄る動きを見せるように。11月には、退所した3人が受賞し登壇したイベント『GQ MEN OF THE YEAR 2017』の授賞式の模様を情報番組で紹介する際、『3人だけアップなし』『名前の紹介もなし』という、かなり不自然な編集を行ったことが、ネット上で大炎上したんです」(同)

 すっかりジャニーズ本体へ“忖度”するようになったフジ……と思いきや、今回の『めちゃイケ』は“タブー”に切り込むような企画となっている。解散や退所組に対する、中居の本音を聞きたいSMAPファンにとっては、『めちゃイケ』の新春SPに期待は高まるばかりだろう。

「一方でジャニーズ側は、今回の企画を不服に感じてこそいるものの、フジや番組に対して、抗議や圧力をかけるといった特別な動きはなさそうです。すでに打ち切りが決定している番組だし、ヘタに動くと、中居本人にまで話が伝わってしまう危険性がある。中居の本心は、ジャニーズの幹部でもまるでわからないそうで、かつ本人の言動もコントロール不可能。ジャニーズ側は、なんとか穏便に放送が終わるよう祈っているだけのようです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ側は、3人や飯島氏に対しても、「再始動があまりに早かったため、一部上層部は不満を抱いているものの、現役ジャニーズとの絡みや衝突さえなければ、基本的に無視するというスタンスに変わりつつある。『めちゃイケ』にしても、3人が番組に登場するといった話でなければ、圧力までは行使しないでしょう」(同)という。

 最後の花火となってしまう『めちゃイケ』の新春SPだが、果たして中居の本心を、どこまで放送に乗せてくれるのだろうか。

 

中居正広が退所組について語る!?  『めちゃイケ』打ち切り直前の“タブー破り”にジャニーズは?

 来年3月の放送終了が発表された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が、新年に中居正広とのコラボ企画を放送することが、ネット上で話題になっている。SMAP在籍時代から中居が参加していた名物企画「中居&ナイナイ日本一周」とのことで、ファンは大喜びしている状況だ。さらにはマスコミ関係者も、中居が同放送で、ジャニーズ事務所を退所した3人についてどれほど言及するのか、固唾をのんで見守ることになりそうだというが……。

 『めちゃイケ』は、来年1月2日オンエア予定の新春SPに、中居のゲスト出演が決定したと発表。同番組は今年1月にも、SMAP解散直後の中居をゲストに招いており、その放送内容が「ファンに希望を与えた」と称賛されていた。

「番組エンディングで、中居に対して『つい2週間くらい前、僕たちは悲しそうにしている“友達”の背中を初めて見ました』『中居くんにとってのSMAPが家族であるとするならば、めちゃイケは“放課後の遊び場”のような存在なのかもしれません』などと、SMAP解散について真正面から向き合うナレーションがオンエアされたんです。SMAPファンからは『めちゃイケの優しさに涙が止まらない』『中居くんはいい友達を持ったね』などと感動の声が寄せられていました」(スポーツ紙記者)

 そんな中放送される新春SPだが、その“サブタイトル”に、SMAPファンがザワついているという。

「一般人が同番組のロケ車を目撃し、撮影した写真をSNS上にアップしたのですが、そこに『72時間ホンネの旅』と書かれていたそうなんです。このフレーズは、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が11月に生出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)に引っかけてつけられたのは明白であることから、ファンが騒然となっています」(同)

もともと『めちゃイケ』、ひいてはフジテレビは、ジャニーズと袂を分かつこととなった飯島三智氏と「特に親交の深いテレビ局」といわれていた。

「しかし、飯島さんがジャニーズを辞めた後、フジはジャニーズにすり寄る動きを見せるように。11月には、退所した3人が受賞し登壇したイベント『GQ MEN OF THE YEAR 2017』の授賞式の模様を情報番組で紹介する際、『3人だけアップなし』『名前の紹介もなし』という、かなり不自然な編集を行ったことが、ネット上で大炎上したんです」(同)

 すっかりジャニーズ本体へ“忖度”するようになったフジ……と思いきや、今回の『めちゃイケ』は“タブー”に切り込むような企画となっている。解散や退所組に対する、中居の本音を聞きたいSMAPファンにとっては、『めちゃイケ』の新春SPに期待は高まるばかりだろう。

「一方でジャニーズ側は、今回の企画を不服に感じてこそいるものの、フジや番組に対して、抗議や圧力をかけるといった特別な動きはなさそうです。すでに打ち切りが決定している番組だし、ヘタに動くと、中居本人にまで話が伝わってしまう危険性がある。中居の本心は、ジャニーズの幹部でもまるでわからないそうで、かつ本人の言動もコントロール不可能。ジャニーズ側は、なんとか穏便に放送が終わるよう祈っているだけのようです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ側は、3人や飯島氏に対しても、「再始動があまりに早かったため、一部上層部は不満を抱いているものの、現役ジャニーズとの絡みや衝突さえなければ、基本的に無視するというスタンスに変わりつつある。『めちゃイケ』にしても、3人が番組に登場するといった話でなければ、圧力までは行使しないでしょう」(同)という。

 最後の花火となってしまう『めちゃイケ』の新春SPだが、果たして中居の本心を、どこまで放送に乗せてくれるのだろうか。

 

木村拓哉にLINEのCM出演報道、中居正広の企画に『72時間ホンネの旅』……元SMAP退所組に対抗心むき出しか

 元SMAP・木村拓哉が、年明けからオンエア予定のコミュニケーションアプリ「LINE」のCMに出演すると、一部スポーツ紙が報じた。

 SMAPの分裂騒動以降、22年にわたりイメージキャラクターを務めたトヨタ自動車や、5年間イメージキャラクターを務めたミスパリ「ダンディハウス」など、契約終了が続いた木村。現在、国内で唯一となるタマホームとの契約が残っているが、木村が出演する新CMは久しく制作されていない。

「これまでジャニタレがゲームアプリのCMに出演することはあっても、SNSのイメージキャラクターを務めることなど考えられなかった。ジャニーズ事務所は、自社が定めた時代遅れのネットのルールを他社にも散々押し付けてきたほか、所属タレントがLINEのタイムライン投稿やTwitter、インスタグラムといったSNSを一切禁止されていることで知られている。そのため、木村がLINEのCMに出るとなると『ウチは使いませんが、宣伝はします』というちぐはぐな状況に。違和感しかありません」(芸能記者)

 さらに、木村のCM出演報道に対し、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の“ジャニーズ退所組”に「対抗したのではないか」との臆測も。ネット上では、「退所組を意識しているとしか……」「ジャニーズの対抗心丸出し」「話題狙い?」といった声が見受けられる。

「LINE株式会社は、退所組が広告塔と化している株式会社サイバーエージェントグループ(『AbemaTV』『アメブロ』など)の競合企業なだけに、そう思われても仕方ない。また、LINEのCMといえば、ベッキーやのん(LINEモバイル)といった“お騒がせタレント”を起用しているイメージも強く、これに木村が続くことに失笑も」(同)

 そんな中、元SMAP・中居正広が出演する1月2日放送のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の企画名が、退所組が出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)を彷彿とさせるとして話題だ。

「年明けの『めちゃイケ』では、中居とナインティナインによる2泊3日の旅企画が放送予定。今月、函館空港などでロケの目撃情報が相次ぎましたが、撮影用に用意された車の車体には『中居&ナイナイ 日本一周 FINAL 72時間ホンネの旅』の文字が書かれていたとの情報も。現在、この車の写真がネット上で拡散され、『ジャニーズ的にOKなの!?』『ジャニーズが<新しい地図>に乗っかってる』とファンがザワついています」(同)

 これまで、退所組へのコメントを頑なに避けてきた“ジャニーズ残留組”。木村のCM出演報道と、中居の企画名が意味するものとは……?