「新しい地図」の主戦場はネットへ……? 『おじゃMAP!!』の低視聴率が物語る、3人のこれから

 12月20日、香取慎吾がレギュラー出演しているバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に、稲垣吾郎がゲスト登場した。「今夜開催! 稲垣吾郎パーティー 慎吾もっと僕を知ってくれSP」と題し、今さらながら稲垣が自身を紹介していくような内容であった。

 あまり話すことがないという稲垣と香取だが、今年の頭に初めて2人きりで会話をする機会を設けたとか。稲垣、香取、そして草なぎ剛はジャニーズ事務所を退所してから、それぞれTwitterやインスタグラムなどのSNSを活用するようになったが、そこで稲垣は「初めて発見すること多いよ、やっぱり」と、30年以上の付き合いがあっても、互いに新しい一面を見つけたことを明かしていた。香取が「話さなくてもわかるってこともあったけど、実際わかってなかったっていうか」と話すと、稲垣も「オレもすっごくそれ思うの」と同意。「話さなくてもわかるでしょ、って思い込んでた。言葉っていうのは大切なんだな~」と続けていた。

 番組冒頭からぶっちゃけトークが展開されていたが、番組の最後にはスタッフもいない空間で、2017年を2人だけで振り返るトークが。稲垣は率直に、「まあ、いろいろあったね!」と発言し、「一生忘れられない2017年だよね」としみじみ語った。「すごい人を傷つけてきたのかな、と思って」と言う稲垣に、「今年はもう、とんでもなく……」と同意する香取。言葉を選びながらではあったが、今年が2人にとって“激動”だったことをうかがわせる会話であった。

 そしてファンの心を打ったのは、香取がSMAPメンバーについて語った部分。今回『おじゃMAP!!』に稲垣が登場するにあたり、香取はなにかエピソードを思い出そうとしたらしいのだが、「(仲の良い)つよぽんだけじゃなくて“他の人”も、みんなのことも考えたの今回。吾郎ちゃんがゲストで来てくれるってことで。草なぎ以外のみんなのこと考えたときに、いろんなことあるんだよ。思い出ってあるの。……だけど吾郎ちゃんのこと全然ないの!」と語っていた。香取が語った「他の人」「草なぎ以外のみんな」という言葉から、ファンは中居正広・木村拓哉のことを思ったよう。ネット上では「『みんなのこと考えた』って……慎吾がSMAPのこと考えたって思うと、胸が締め付けられるなあ」「中居くんと木村くんのことを、最近慎吾が考えてたって思うだけで涙が……」「SMAP・木村・中居というワードを慎吾ちゃんが言わないようにしてた姿は悲しかったけど、それでも精一杯伝えてくれたのはうれしかった」と、感動の声があふれている。

 このように、ファンからは非常に好評を得ていた今回の『おじゃMAP!!』だが、視聴率は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となり、お世辞にも良い結果とはいえない数字に。前回11月29日に放送された同番組は8.4%、10月4日に草なぎがゲスト出演した回は9.6%だったが、いずれにしても、ここ最近視聴率が2ケタを記録することはなくなっている状態だ。

 しかし、ネット上で『おじゃMAP!!』の影響力を感じさせる出来事も。放送翌日の21日、マクドナルドの公式Twitterが「グラコロをご存知なかったお客様も、ご来店をお待ちしております!」と新商品の情報を投稿したところ、SMAPファンが反応を示し、「香取くんにおすすめされたので、初めてグラコロ食べました!」「香取慎吾さんと稲垣吾郎さんのやりとりを見て、無性にグラコロをたべたくなりました」「香取さんの影響でグラコロ買いました! おいしかったです!」などのリプライが多数つくことに。

 実は『おじゃMAP!!』のある場面で、香取が「あ、グラコロ始まる」と言いだしたのだが、これに稲垣が「バリューセット的な? アニメ?」「“グリーンコロッケ”みたいな? グランドコロッケ?」と的外れな発言を連発。毎年期間限定で発売される商品だと香取が説明していたのだが、稲垣はグラコロのことをまったく知らなかった様子。このやりとりにマクドナルドが“便乗”した形だが、結果的に良い宣伝になったようだ。

 視聴率としての結果は芳しくないが、ネット上での影響力はまだまだ大きいよう。彼らの主戦場は、すでにテレビからネットに移行しているのかもしれない。

「新しい地図」の主戦場はネットへ……? 『おじゃMAP!!』の低視聴率が物語る、3人のこれから

 12月20日、香取慎吾がレギュラー出演しているバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に、稲垣吾郎がゲスト登場した。「今夜開催! 稲垣吾郎パーティー 慎吾もっと僕を知ってくれSP」と題し、今さらながら稲垣が自身を紹介していくような内容であった。

 あまり話すことがないという稲垣と香取だが、今年の頭に初めて2人きりで会話をする機会を設けたとか。稲垣、香取、そして草なぎ剛はジャニーズ事務所を退所してから、それぞれTwitterやインスタグラムなどのSNSを活用するようになったが、そこで稲垣は「初めて発見すること多いよ、やっぱり」と、30年以上の付き合いがあっても、互いに新しい一面を見つけたことを明かしていた。香取が「話さなくてもわかるってこともあったけど、実際わかってなかったっていうか」と話すと、稲垣も「オレもすっごくそれ思うの」と同意。「話さなくてもわかるでしょ、って思い込んでた。言葉っていうのは大切なんだな~」と続けていた。

 番組冒頭からぶっちゃけトークが展開されていたが、番組の最後にはスタッフもいない空間で、2017年を2人だけで振り返るトークが。稲垣は率直に、「まあ、いろいろあったね!」と発言し、「一生忘れられない2017年だよね」としみじみ語った。「すごい人を傷つけてきたのかな、と思って」と言う稲垣に、「今年はもう、とんでもなく……」と同意する香取。言葉を選びながらではあったが、今年が2人にとって“激動”だったことをうかがわせる会話であった。

 そしてファンの心を打ったのは、香取がSMAPメンバーについて語った部分。今回『おじゃMAP!!』に稲垣が登場するにあたり、香取はなにかエピソードを思い出そうとしたらしいのだが、「(仲の良い)つよぽんだけじゃなくて“他の人”も、みんなのことも考えたの今回。吾郎ちゃんがゲストで来てくれるってことで。草なぎ以外のみんなのこと考えたときに、いろんなことあるんだよ。思い出ってあるの。……だけど吾郎ちゃんのこと全然ないの!」と語っていた。香取が語った「他の人」「草なぎ以外のみんな」という言葉から、ファンは中居正広・木村拓哉のことを思ったよう。ネット上では「『みんなのこと考えた』って……慎吾がSMAPのこと考えたって思うと、胸が締め付けられるなあ」「中居くんと木村くんのことを、最近慎吾が考えてたって思うだけで涙が……」「SMAP・木村・中居というワードを慎吾ちゃんが言わないようにしてた姿は悲しかったけど、それでも精一杯伝えてくれたのはうれしかった」と、感動の声があふれている。

 このように、ファンからは非常に好評を得ていた今回の『おじゃMAP!!』だが、視聴率は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となり、お世辞にも良い結果とはいえない数字に。前回11月29日に放送された同番組は8.4%、10月4日に草なぎがゲスト出演した回は9.6%だったが、いずれにしても、ここ最近視聴率が2ケタを記録することはなくなっている状態だ。

 しかし、ネット上で『おじゃMAP!!』の影響力を感じさせる出来事も。放送翌日の21日、マクドナルドの公式Twitterが「グラコロをご存知なかったお客様も、ご来店をお待ちしております!」と新商品の情報を投稿したところ、SMAPファンが反応を示し、「香取くんにおすすめされたので、初めてグラコロ食べました!」「香取慎吾さんと稲垣吾郎さんのやりとりを見て、無性にグラコロをたべたくなりました」「香取さんの影響でグラコロ買いました! おいしかったです!」などのリプライが多数つくことに。

 実は『おじゃMAP!!』のある場面で、香取が「あ、グラコロ始まる」と言いだしたのだが、これに稲垣が「バリューセット的な? アニメ?」「“グリーンコロッケ”みたいな? グランドコロッケ?」と的外れな発言を連発。毎年期間限定で発売される商品だと香取が説明していたのだが、稲垣はグラコロのことをまったく知らなかった様子。このやりとりにマクドナルドが“便乗”した形だが、結果的に良い宣伝になったようだ。

 視聴率としての結果は芳しくないが、ネット上での影響力はまだまだ大きいよう。彼らの主戦場は、すでにテレビからネットに移行しているのかもしれない。

木村拓哉、主演ドラマ現場でファン暴走! 双眼鏡やグッズ持参のエキストラに苦言続出

 来年1月18日スタートの連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で主演を務める元SMAPの木村拓哉。先日は都内でドラマの撮影を行った際に写真週刊誌「フライデー」(講談社)の直撃取材を受け、グループ解散騒動や元メンバーに対する思いを語った。このインタビュー動画がWEBサイトの「FRIDAYデジタル」で配信されると、木村のファンからは「本人は了承したのか。やり方が汚い」などと怒りの声が続出した。

 12月22日発売の同誌によれば、木村は突然の取材に驚きの表情を浮かべながらも、「激動の一年」について言葉を選ぶように語り始めたという。記事内では「FRIDAYデジタル」での動画配信を案内した上で、「読者の方には、是非そちらでキムタクの肉声も聞いていただきたい」と、ファンに呼びかけている。

 その「FRIDAYデジタル」には、直撃時の木村のカラー写真とコメントが掲載されているものの、動画はクレジットカードの1,000円コースに会員登録を行った人のみが視聴できる手法となっている。また、同誌編集部の公式Twitterアカウントで動画の一部を公開しており、木村は目の前の記者と目を合わせながら、胸中を語っているのが確認できる。

「現在、木村はテレビのレギュラーを持っておらず、ファンはラジオ『What's海賊団 木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)や雑誌で木村の近況を知る状態が続いているため、“動く木村”に飢えているんです。そんな中で直撃動画が公開されたことから、『1,000円出して見た価値は十分あった』『1000円払った。拓哉の言葉をそのまま聞けて納得できた』と、入会して動画を視聴した人も。一方で、『動画に1000円ってクソすぎる。それを許可してる事務所もやっぱりクソ。うちのエースの木村拓哉をしっかり守ってよ』『ジャニーズは、もっと木村拓哉を大切にして』と、事務所にがっかりする声も上がってます。木村本人のコメントに対する受け取り方は人それぞれですが、動画が有料になっている点に不快感を持つファンも少なくありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、『BG~身辺警護人~』の撮影現場をめぐっては、別の心配事も発生しているという。11月中旬には木村のスケジュールや告知を配信する「情報サービス」が誕生し、メールマガジンを通じて同作のエキストラの募集を行っていた。その撮影が12月中旬に複数回にわたって行われたところ、一部エキストラの中に“マナー違反”ともとれる言動を見せた人がいたようだ。Twitterには驚きの光景を目にしたファンから、失望の声が上がっている。

「特に17日の撮影に参加したエキストラに非常識な人がいたようで、撮影中にもかかわらず、自分の携帯のカメラで現場を撮影したり、スタッフの指示を聞かなかったり、コンサートさながらに双眼鏡を持参して木村を凝視することもあったようです」(同)

 同撮影に参加したファンからは、「スタッフさんの言うことを聞かない人がいっぱいいてビックリ。最後の拓哉の挨拶なんて、押し寄せるわ、椅子に立つわ、ひどかった」「エキストラは演技を指定されてるのに木村くんが見えるところで止まったり、勝手に移動したり、双眼鏡持って来たり……」「双眼鏡で拓哉ばかり見てた人たちは自分が拓哉からどう見られてたかを考えてほしい」などと、不満が噴出している。

「さらには、SMAPのコンサートグッズやグループを象徴する“星”のデザインが入ったアイテムを持つ人も目撃されたそうで、そうした情報がさらに肉付けされ飛躍したのか、『うちわやペンライト』を持っていたとの情報までファンの間で駆け巡っています。『私の周りも双眼鏡やらスマグッズやら多かった。心なしか、拓哉さんが怒ってるように見えた』『グッズとかメンバーカラーとかライブじゃないんだからさ』と、呆れる声が上がっています。もちろん、周囲をドン引きさせるほどのマナー違反を行ったファンはごく少数だとみられますが、熱心な木村ファンは『今後のエキストラが心配』『エキストラなくなりそう』と、危惧しています」(同)

 ドラマの公式サイトでは、3月中旬までの撮影において引き続きエキストラの募集を呼びかけているほか、12月22日配信の木村のメール伝言板でも、具体的な撮影日時を記して申込みを受け付けていた。姿を久しぶりに見れて我を忘れてしまった人も一定数存在したのかもしれないが、あまりにマナー違反が続いた場合、これらの一般公募が中止となる可能性もあるだろう。この後の撮影は、トラブルもなく無事に進むことを願いたい。

木村拓哉、主演ドラマ現場でファン暴走! 双眼鏡やグッズ持参のエキストラに苦言続出

 来年1月18日スタートの連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で主演を務める元SMAPの木村拓哉。先日は都内でドラマの撮影を行った際に写真週刊誌「フライデー」(講談社)の直撃取材を受け、グループ解散騒動や元メンバーに対する思いを語った。このインタビュー動画がWEBサイトの「FRIDAYデジタル」で配信されると、木村のファンからは「本人は了承したのか。やり方が汚い」などと怒りの声が続出した。

 12月22日発売の同誌によれば、木村は突然の取材に驚きの表情を浮かべながらも、「激動の一年」について言葉を選ぶように語り始めたという。記事内では「FRIDAYデジタル」での動画配信を案内した上で、「読者の方には、是非そちらでキムタクの肉声も聞いていただきたい」と、ファンに呼びかけている。

 その「FRIDAYデジタル」には、直撃時の木村のカラー写真とコメントが掲載されているものの、動画はクレジットカードの1,000円コースに会員登録を行った人のみが視聴できる手法となっている。また、同誌編集部の公式Twitterアカウントで動画の一部を公開しており、木村は目の前の記者と目を合わせながら、胸中を語っているのが確認できる。

「現在、木村はテレビのレギュラーを持っておらず、ファンはラジオ『What's海賊団 木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)や雑誌で木村の近況を知る状態が続いているため、“動く木村”に飢えているんです。そんな中で直撃動画が公開されたことから、『1,000円出して見た価値は十分あった』『1000円払った。拓哉の言葉をそのまま聞けて納得できた』と、入会して動画を視聴した人も。一方で、『動画に1000円ってクソすぎる。それを許可してる事務所もやっぱりクソ。うちのエースの木村拓哉をしっかり守ってよ』『ジャニーズは、もっと木村拓哉を大切にして』と、事務所にがっかりする声も上がってます。木村本人のコメントに対する受け取り方は人それぞれですが、動画が有料になっている点に不快感を持つファンも少なくありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、『BG~身辺警護人~』の撮影現場をめぐっては、別の心配事も発生しているという。11月中旬には木村のスケジュールや告知を配信する「情報サービス」が誕生し、メールマガジンを通じて同作のエキストラの募集を行っていた。その撮影が12月中旬に複数回にわたって行われたところ、一部エキストラの中に“マナー違反”ともとれる言動を見せた人がいたようだ。Twitterには驚きの光景を目にしたファンから、失望の声が上がっている。

「特に17日の撮影に参加したエキストラに非常識な人がいたようで、撮影中にもかかわらず、自分の携帯のカメラで現場を撮影したり、スタッフの指示を聞かなかったり、コンサートさながらに双眼鏡を持参して木村を凝視することもあったようです」(同)

 同撮影に参加したファンからは、「スタッフさんの言うことを聞かない人がいっぱいいてビックリ。最後の拓哉の挨拶なんて、押し寄せるわ、椅子に立つわ、ひどかった」「エキストラは演技を指定されてるのに木村くんが見えるところで止まったり、勝手に移動したり、双眼鏡持って来たり……」「双眼鏡で拓哉ばかり見てた人たちは自分が拓哉からどう見られてたかを考えてほしい」などと、不満が噴出している。

「さらには、SMAPのコンサートグッズやグループを象徴する“星”のデザインが入ったアイテムを持つ人も目撃されたそうで、そうした情報がさらに肉付けされ飛躍したのか、『うちわやペンライト』を持っていたとの情報までファンの間で駆け巡っています。『私の周りも双眼鏡やらスマグッズやら多かった。心なしか、拓哉さんが怒ってるように見えた』『グッズとかメンバーカラーとかライブじゃないんだからさ』と、呆れる声が上がっています。もちろん、周囲をドン引きさせるほどのマナー違反を行ったファンはごく少数だとみられますが、熱心な木村ファンは『今後のエキストラが心配』『エキストラなくなりそう』と、危惧しています」(同)

 ドラマの公式サイトでは、3月中旬までの撮影において引き続きエキストラの募集を呼びかけているほか、12月22日配信の木村のメール伝言板でも、具体的な撮影日時を記して申込みを受け付けていた。姿を久しぶりに見れて我を忘れてしまった人も一定数存在したのかもしれないが、あまりにマナー違反が続いた場合、これらの一般公募が中止となる可能性もあるだろう。この後の撮影は、トラブルもなく無事に進むことを願いたい。

森且行が「すげー! 楽しーい!」、パチンコ屋にSMAPファン殺到必至!「CULEN合流の可能性は?」

 元SMAPで人気オートレーサーの森且行が出演する新台『パチンコCRオートレース~スピードスター☆森且行!~』(高尾)のスペシャルムービーが公開され、ファンから「かっこよすぎる」「導入が待ち遠しい」といった声が上がっている。

「スペシャルムービーでは、森が“オートレース愛”を語っているほか、実機を打ちながら感触をレポート。液晶画面に『自分が出てきて恥ずかしい』としながらも、『迫力がハンパじゃないですね』『おおー、すげー! 楽しーい!』とはしゃぐ姿が見られます」(芸能記者)

 同機種は、来年2月に約8,000台が導入予定。当たり演出には、森をはじめ現役選手が多数登場するというが、主役はタイトル通りの森。PR稼動も森だけが行っているようで、メーカーの特設サイトも森一色だ。

「SMAP脱退から20年以上が経っている森ですが、このタイミングで急にリリースされたことに『SMAP解散と無縁とは思えない』との声も。11日に行われたプレス発表会には、SMAPにまつわる話を聞こうと芸能記者が殺到。このとき、森は元SMAP退所組の3人の質問に満面の笑顔で応じていた。SMAP解散以前には快く対応してくれませんでしたから、森自身も“ジャニーズの呪縛”から解けた気分なのでは?」(同)

 昨年6月、検定を通過した台としてインターネット上に「CRオートレーススピードスター森且行LLD」の文字が掲載され、SMAPファンが騒然。この時期といえば、SMAP解散発表前であり、SMAP分裂騒動が加熱していた頃。複雑な思いを抱えるファンからは、「森くんのパチンコ打ったら、昔のSMAPを思い出せるかも」「このパチンコ台で現実逃避したい」といった声が上がっていた。

「元ジャニタレの台としては、郷ひろみを題材にした『CRGO!GO!郷』シリーズ(ニューギン) と、この台だけでは? 検定通過当時、目立ったメディア露出はなかった森ですが、11月に『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)に出演。元SMAPの3人と思い出話に花を咲かせ、ファンを喜ばせた。そんなタイミングと機種の発表が重なり、メーカーの“高尾”もウハウハでしょうね」(同)

 稲垣吾郎らが所属する「CULEN」入りのウワサもささやかれる森。最近はメディアで見る機会も増えており、来年はますます注目されそうだ。

超異例!「フライデー」の木村拓哉直撃インタビューにも、ファン辛らつ「本音は違うでしょ」「ヨイショひどすぎ」

 ついに沈黙を破った。昨年末のグループ解散、今年9月のメンバー退所を経て、元SMAPの木村拓哉が22日発売の「フライデー」(講談社)で胸中を激白している。

 同誌では「一年の締めはこの男」と持ち上げ、カラー写真含む5ページの大展開。記事ではフライデー記者の突然の直撃取材に答えた形になっている。

 思い起こせば、解散騒動さなかの昨年8月、妻の工藤静香の取材に成功したのもフライデーだった。静香は「私たちは悪いことなんて何もしていませんから。どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃいけないの」と応じ、ファンの物議を醸した。

「過去、争うこともあったフライデーとジャニーズ事務所ですが、ここ1~2年は蜜月関係にあります。今回のキムタクインタビューも、取材前、あるいは掲載前になんらかの折衝があったことは明らかです」(出版関係者)

 同誌で木村は、ちまたで裏切り者扱いされていることに「言ってもしょうがないじゃん」とコメント。今後も解散の経緯について語らないと決めているという。ジャニーズに残留した中居正広とは、交流はないものの確執はないと断言。今年9月にジャニーズを退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に対しては「悔いのないように頑張ってほしいなと思います」などと述べた。

 それでも、ネット上の反応は辛らつだ。余裕を感じさせる受け答えに「(ジャニーズに)守られているからね」「本音は違うでしょ」「フライデーのヨイショ記事ひどすぎ」などなど、手厳しい意見ばかりが目立っている。

「週刊文春」(文藝春秋)の恒例アンケート企画「好きな夫婦」「嫌いな夫婦」のランキングでは、木村拓哉&工藤静香夫妻が「嫌いな夫婦」部門で堂々の第1位を獲得。どんなに好意的に振る舞っても、マイナスイメージを払拭できないのは気の毒にも思えるが……。

木村拓哉、「フライデー」独占取材の“異常事態”! ジャニーズに関係者ブチギレのワケ

 SMAP解散騒動以降、PRを兼ねたインタビュー以外はほぼ受けていない木村拓哉が、12月22日発売の「フライデー」(講談社)の直撃に応じている。ここに来て“木村が口を開いた”というだけでも驚きだが、それ以上に「“木村が『フライデー』に登場する”といったあり得ない事態に、各メディア関係者に衝撃が走っている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 誌面では、木村がファンへの感謝のほか、独立問題で対立が報じられた中居正広や、ジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人についても言及。さらに、同誌のWebサイト「FRIDAYデジタル」ではインタビュー動画も公開するという。

「ジャニーズからすれば、何度も所属タレントのスキャンダルを撮られている『フライデー』とは相いれない関係にあるはず。それなのに今回、木村が同誌の直撃に応じ、中居との確執に関して『全然ないですよ』と明言したり、退所組の3人にも『悔いのないように頑張ってほしい』『敵になったわけじゃない』といった言葉をかけたりと、これまで一切触れてこなかった部分について自らの口で発信しています」(同)

 この展開に、テレビやスポーツ紙などの“ジャニーズ御用達メディア”が騒然としているそうだ。

「スポーツ紙や女性週刊誌、情報番組など、これまでジャニーズ側の意をくんだ報道に徹していた各媒体は、木村が初めて騒動について語る貴重なインタビューを、なぜ『フライデー』にやらせたのかと、ジャニーズに対して激怒している。しゃべったのは木村でも、掲載に至らせたのはジャニーズですからね。とはいえ、動画撮影に関しては、ジャニーズ側も『そこまでは聞いていない』と怒っているそうです」(テレビ局関係者)

 しかし当然ながら、インタビューに応じた木村の心境も無視できない。

「こうした悪影響が出ることは十分予測できたはずで、それでも木村がしゃべったのは、やはり世間からのバッシングに対して、相当なフラストレーションがたまっていたからでしょう。ファンに対する感謝の言葉は本心だと思われますが、だからといって『フライデー』相手に本音トークを繰り広げてしまったのは、マイナス面が大きいと言わざるを得ない」(同)

 各メディアの批判はさておき、世間は木村の対応、発言をどう受け止めるのだろうか。

香取慎吾が「草なぎ以外のみんな」発言でファン歓喜! 来年の『紅白』で“SMAP再集結”シナリオも!?

香取慎吾が「草なぎ以外のみんな」発言でファン歓喜! 来年の『紅白』でSMAP再集結シナリオも!?の画像1

 20日放送の元SMAP・香取慎吾がMCを務めるバラエティ番組『おじゃMAP!!SP』(フジテレビ系)に、稲垣吾郎がゲスト出演。中居正広と木村拓哉のことと思しき発言があり、ファンを喜ばせている。

 10月と11月の放送に出演した草なぎ剛に続き、今回は「新しい地図」から稲垣がゲスト出演。番組の終盤では、香取と稲垣による“周囲にスタッフゼロ”のツーショットトークが放送された。

 今年を振り返った稲垣は、「一生、忘れられない2017年だよね」と感慨深げ。ジャニーズ時代を「ノンストップでずーっとやってるから、いろんなことが麻痺してて」と振り返った上で、今年を「いろいろ自分の人生のことを考えたり」と語った。

 また、香取は「つよぽん(草なぎ)だけじゃなくて、他の人もみんなのこと考えたの、今回」と、稲垣がゲストに来ると決まったことをきっかけに“他の人”との思い出を振り返ったと発言。続けて、「“草なぎ以外のみんな”のこと考えたときに、いろんな思い出話ってあるの。だけど、吾郎ちゃんのことは全然ないの(笑)」と不思議そうに話した。

 これに対し、ネット上では「『草なぎ以外のみんな』って、中居くんと木村くんのことだよね」「慎吾ちゃんの言葉から、SMAPまたやりたいんだなって、すごく伝わってきました」「慎吾ちゃんは5人のこと話したいんだね!」とファンが大興奮している。

「一緒にMCを務めるザキヤマの立ち位置が降格し、『新しい地図』の広報番組と化している『おじゃMAP!!』ですが、独立組の本音が聞けるとしてファンも注目している。また、独立後には『SMAP』『ジャニーズ』『中居くん』『木村くん』といったワードを頑なに避けている独立組ですが、再結成を願うファンは『直接的な言葉を使わない限り、いくらでもSMAPの話ができるってことでは?』『“僕らのグループ”とか“上2人”もいけんじゃない?』などと期待感を膨らませています」(ジャニーズファン)

 いまだに“5人のSMAP”にこだわるファンが多い中、今月発売された「週刊新潮」(新潮社)は、「新しい地図」の新曲制作プロジェクトが進行中だと報道。記事によれば、3人の音楽活動のために大手レコード会社「ワーナーミュージック・ジャパン」が10月、飯島智史氏が立ち上げた「CULEN」の頭文字を取った「ディビジョンC」なる新部門を立ち上げたという。

 一方、ジャニーズ残留組の木村は、5月放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、自身のソロ歌手活動について「歌はでも、どうなんですかね……そういう出会いがあって、機会があったら」とコメント。明言は避けたものの、含みを持たせていた。

「かねてよりウワサされてきた木村のソロ歌手デビューですが、来年、実現しそうだとか。ジャニーズ事務所は現在、木村ファンの囲い込みのために必死。木村も『ファンのためなら』としぶしぶOKを出したようです。もしCDデビューが実現すれば、来年の『NHK紅白歌合戦』で独立組の3人と木村が同じステージに立つ可能性もありますよね」(同)

 SMAP解散からもうすぐ1年……今回のようなファンの過剰な反応は、来年以降も続きそうだ。

香取慎吾が「草なぎ以外のみんな」発言でファン歓喜! 来年の『紅白』で“SMAP再集結”シナリオも!?

香取慎吾が「草なぎ以外のみんな」発言でファン歓喜! 来年の『紅白』でSMAP再集結シナリオも!?の画像1

 20日放送の元SMAP・香取慎吾がMCを務めるバラエティ番組『おじゃMAP!!SP』(フジテレビ系)に、稲垣吾郎がゲスト出演。中居正広と木村拓哉のことと思しき発言があり、ファンを喜ばせている。

 10月と11月の放送に出演した草なぎ剛に続き、今回は「新しい地図」から稲垣がゲスト出演。番組の終盤では、香取と稲垣による“周囲にスタッフゼロ”のツーショットトークが放送された。

 今年を振り返った稲垣は、「一生、忘れられない2017年だよね」と感慨深げ。ジャニーズ時代を「ノンストップでずーっとやってるから、いろんなことが麻痺してて」と振り返った上で、今年を「いろいろ自分の人生のことを考えたり」と語った。

 また、香取は「つよぽん(草なぎ)だけじゃなくて、他の人もみんなのこと考えたの、今回」と、稲垣がゲストに来ると決まったことをきっかけに“他の人”との思い出を振り返ったと発言。続けて、「“草なぎ以外のみんな”のこと考えたときに、いろんな思い出話ってあるの。だけど、吾郎ちゃんのことは全然ないの(笑)」と不思議そうに話した。

 これに対し、ネット上では「『草なぎ以外のみんな』って、中居くんと木村くんのことだよね」「慎吾ちゃんの言葉から、SMAPまたやりたいんだなって、すごく伝わってきました」「慎吾ちゃんは5人のこと話したいんだね!」とファンが大興奮している。

「一緒にMCを務めるザキヤマの立ち位置が降格し、『新しい地図』の広報番組と化している『おじゃMAP!!』ですが、独立組の本音が聞けるとしてファンも注目している。また、独立後には『SMAP』『ジャニーズ』『中居くん』『木村くん』といったワードを頑なに避けている独立組ですが、再結成を願うファンは『直接的な言葉を使わない限り、いくらでもSMAPの話ができるってことでは?』『“僕らのグループ”とか“上2人”もいけんじゃない?』などと期待感を膨らませています」(ジャニーズファン)

 いまだに“5人のSMAP”にこだわるファンが多い中、今月発売された「週刊新潮」(新潮社)は、「新しい地図」の新曲制作プロジェクトが進行中だと報道。記事によれば、3人の音楽活動のために大手レコード会社「ワーナーミュージック・ジャパン」が10月、飯島智史氏が立ち上げた「CULEN」の頭文字を取った「ディビジョンC」なる新部門を立ち上げたという。

 一方、ジャニーズ残留組の木村は、5月放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、自身のソロ歌手活動について「歌はでも、どうなんですかね……そういう出会いがあって、機会があったら」とコメント。明言は避けたものの、含みを持たせていた。

「かねてよりウワサされてきた木村のソロ歌手デビューですが、来年、実現しそうだとか。ジャニーズ事務所は現在、木村ファンの囲い込みのために必死。木村も『ファンのためなら』としぶしぶOKを出したようです。もしCDデビューが実現すれば、来年の『NHK紅白歌合戦』で独立組の3人と木村が同じステージに立つ可能性もありますよね」(同)

 SMAP解散からもうすぐ1年……今回のようなファンの過剰な反応は、来年以降も続きそうだ。

「新しい地図」カレンダー、在庫大量で大赤字!? 公式サイトが「助けて!」と援助申請

 ジャニーズ事務所退所後にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、現在は3人で活動をともにしている元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。11月下旬には“限定15万部”の「新しい地図・オリジナル2018 CHIZU CALENDAR」を販売すると発表したが、そのカレンダーが大量に余り、運営陣がお手上げ状態だという。

 それぞれが個々で活動を広げる中、来年には出演映画『クソ野郎と美しき世界』の公開も控えている「新しい地図」の3人。SMAPの頃から、1990年代後半以降は長らく公式カレンダーが発売されておらず、今回の「新しい地図・オリジナル2018 CHIZU CALENDAR」の販売が明らかになった際は、多くのファンから歓喜の声が続出した。

「特にアイドルのファンは『限定販売』というワードに弱いため、売り切れる前にと、急いで注文する人も多かったようです。しかし、サイトにカレンダーの発売情報が掲載されたのは11月27日で、12月に入ってからも公式メールマガジンなどで複数回にわたって『2018 CHIZU CALENDAR 只今発売中』と、宣伝が続いていました。あまりに何度も宣伝したことで、今度はファンの間で『カレンダーが売れてないのでは』と、心配の声が出始めていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、「新しい地図」の公式キャラクター・図っくんが18日に「たすけてー」というタイトルでサイト内の「図っくんルーム」というブログを更新。「新しい地図のカレンダーが大大大大大大大好評につき・・・!!」と前置きした上で、「どちゃくそ余ってるっず」と、大量の段ボール箱が積み重なっている写真をアップした。図っくんの主張によれば、「初めてのことで前のめり過ぎて発注し過ぎちゃって、、、!」「いろいろ言い訳ブッこいておりますが、要は、いわゆる発注ミス。ぜんぶ『中の人たち』の責任なこれ。ナイショ」とのこと。

 切羽詰まった状況をアケスケにつづり、“NAKAMA”ことファンクラブ会員に対して「在庫抱えまくりの、『NAKAMA限定』カレンダーですが、、、『一般のお客様』にも、お売りしちゃっても、いいかな~???」と、投げかけた。なおも、カレンダー情報の拡散を呼びかけた図っくんは、最後に「このままだと大赤字で偉い人に怒られちゃうっずマジでほんとガチで」と、冗談交じりに告白している。

「図っくんというキャラクターを通じてファンに助けを求めた運営陣は、『発注ミス』の具体的な数については説明していません。公表の15万部よりも多めに発注した可能性もありますが、『15万部はすでに完売』と書いていないことからも、そもそもの発注が“見込み違いだった”のでしょう。12月上旬時点でファンクラブの会員数は14万台に届いていたので、そこまで余るとも考えられないのですが、この報告にはファンの間に衝撃と笑いが広がりました。その後、問題の『図っくんルーム』が一時『現在調整中です』との表記になり、閲覧できない状態に陥り、ファンは『ぶっちゃけすぎて偉い人に怒られてる?』と動揺していましたが、どうやら『笑っていいとも!』(フジテレビ系)をネタにした部分が要因だったようで、一部の表現が変わって再アップされたそうです」(同)

 あらためて掲載された内容も変わらず、「在庫抱えまくり」などと自虐的な言葉が並んでおり、ネット上では「正直すぎて笑っちゃいました。追加購入しましたよ」「買えなくて悲しい思いをするNAKAMAが続出するよりは、余ってもみんなの手元に届く方がずっと素敵」「こうして、オープンにHELPを言ってくれるところがNAKAMAだなって思う」など、好意的に受け止められている。

「サイトにはカレンダーのサンプル画像が出ていますが、その中でメンバーはカジュアル衣料品チェーン『ユニクロ』の商品を何点か着ているんです。ファンが手に取りやすい価格とあって、Twitterでも『吾郎ちゃんが着てるユニクロのセーター買って来た』という声があるように、さっそく購入する人も。カレンダーが届く前から“スマノミクス”を起こしたはずが、肝心の本体の売れ行きはまだあまり伸びていなかったのかもしれませんね。しかし、ファンクラブ会員に断りもなく一般発売を開始した場合、『これから買おうと思っていたのに売り切れたらどうするんだ』といったクレームが来る危険性も考えられます。運営陣が良心的なところも、ファンが3人を安心して応援できるポイントでしょう」(同)

 一方で、現役ジャニーズのデビュー組のカレンダー売り上げを見てみると、今年3月発売の『Hey! Say! JUMP 2017.4-2018.3 オフィシャルカレンダー』はオリコン週間“本”ランキングのグッズ・マルチメディア部門(3月20日付)で週間8.0万枚を記録している。Kis-My-Ft2の『Kis-My-Ft2 2017.4-2018.3 CALENDAR』は週間4万部、ジャニーズWESTの『ジャニーズWEST カレンダー 2017.4-2018.3』が約3.7万部だっただけに、「新しい地図」の15万部が、いかに無謀な数字だったのかわかるだろう。

 図っくんの悲痛な叫びによって購買意欲をかきたてられたファンの声も見受けられたが、今回の“捨て身の訴え”は売り上げ増加につながったのだろうか。