嵐・櫻井翔&小川アナの熱愛、『DASH!!』のヤラセ疑惑! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 昨年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった2017年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では今年も1年、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2017年1月1日~12月31日集計)

■5位 嵐・二宮和也、「SMAPの解散を悪いことのように言われるのはいやだな」

 嵐・二宮和也が、踏み込んだ話を展開することで知られる女性誌「MORE」(集英社)の自身の連載にて、昨年末に解散したSMAPに対する思いや、嵐について本音トーク。嵐の影響力の大きさに感謝しつつも「何気なく発した言葉でも誤解を生んだり、重く受け止められたりする可能性が高くなった」と、自身の発言に用心していることをうかがわせた。さらに二宮は「今の世の中は他人の不幸が好きなムード」だとズバリ指摘した上で、SMAP解散について言及。「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」と、率直な思いを吐露したのだった。

■4位 TOKIOの『DASH!!』にヤラセ疑惑噴出も、「だとしたらスタッフが優秀すぎる」という声も

 テレビ番組の中でトップクラスの視聴率を誇る“日曜午後7時”の王者・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、“ヤラセ疑惑”が浮上。1月22日に放送された同番組の「横浜育ちのアユを追う」という企画で、多摩川を訪れた城島茂と山口達也が川に浸かりながら成長したアユを探していると、なんと山口が絶滅危惧種の“スナヤツメ”を発見。しかし、この“スナヤツメ”が同番組で発見されたのは2回目で、2年前にも山口が同じ多摩川で発見し、“伝説級の発見”として大きなニュースになっていた。それゆえ視聴者から、「テレビだと盛り上げるための演出じゃないか」との声が。しかし一方で「絶滅危惧種を事前に用意するとか、そんなのさすがにムリでしょ。だとしたらスタッフが優秀すぎて、それはそれですごい(笑)」といった意見も。同番組では以前にも“幻の深海魚”を発見するなど、視聴者が疑ってしまうのも無理はないほどの運の良さを発揮。そんな運の良さも“TOKIOだから”かもしれない!?

■3位 発売前夜に不安は最高潮に達するも……相葉雅紀のフライデーにファンは思わず破顔

 6月2日未明、嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるとの情報が、ジャニーズファンの間を駆け巡った。驚きと不安を隠せない多くのファンたちで、朝からネット上は大騒ぎ。しかしフタを開けてみると、「売れっ子アイドルの焼肉屋『男子会』」とのタイトルに、相葉と横山が笑顔を浮かべて夜の東京・麻布十番の街を歩いている“平和”な写真が掲載されていただけ。横山が自身の主演舞台『上を下へのジレッタ』で共演し、意気投合した俳優の浜野謙太に親友・相葉を紹介し3人で食事を楽しんだとのことだった。ファンからは「写真が平和すぎて笑った」「こういう平和な『フライデー』ならいつでもOK」と安堵の声が。相葉と横山の「男子会」写真は、ファンを大いに和ませたようだった。

■2位 SMAP解散、『嘘の戦争』を経て……草なぎ剛の現在は「こんなに時間があるのは初めて」「主婦みたいな生活」

 昨年末のSMAP解散直後、1月期連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演した草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2017年6月号(KADOKAWA)の連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」にて、「最近は好きなギターをいじったり、クルマに乗ったり、友達とゴハンしたり。こんなに時間があるのは今までなかったからね」と近況を報告。自宅に友人を呼んで料理を作ったり、洗濯をするなど家事ばかりしている今の生活ぶりを明かし、「なんか僕、主婦みたいだな(笑)」と自身を例えていた。現在は月刊誌の連載が2つ、バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、ナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK総合)とラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH 』(bayfm)が主な仕事の草なぎ。連載の最後には俳優仕事への意欲を見せており、「僕はこれからも頑張るから。任せて!」と前向きな言葉で締めくくっていた。

■1位 「お似合い~」から一変! 櫻井ファンを疑心暗鬼にさせた、小川アナの1枚の写真

 2月27日発売の「週刊ポスト」3月10日号(小学館)にて、テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの“親密交際”が報じられた嵐・櫻井翔。同誌には小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿や、テレビ朝日の社屋付近で落ち合う場面のツーショットなどが掲載。記事の内容も小川アナの父親が「娘の結婚相手を探している」と語るなど、単なる交際発覚ではなく“結婚”まで感じさせるものだった。記事発売前、熱愛の第一報を聞いたファンの反応は「お似合い」「幸せになるならそれが1番」と2人の恋を応援するなど前向きだったが、「ポスト」に掲載された2ショット写真がネット上に出回ると祝福ムードが一変。「ポスト」に掲載された小川アナの1枚の写真を「完全にカメラ目線」と指摘する声があり、「小川アナの顔が“ドヤ顔”に見えてしかたない」と、疑いの目を向けるファンが続出。またガードの堅く警戒心の人一倍強い櫻井が週刊誌の追跡に気がつかなかったということに疑問を持つファンもいるなどし、小川との交際が櫻井に良い影響を与えていないのでは、と櫻井ファンを疑心暗鬼にさせたのだった。

嵐・櫻井翔&小川アナの熱愛、『DASH!!』のヤラセ疑惑! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 昨年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった2017年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では今年も1年、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2017年1月1日~12月31日集計)

■5位 嵐・二宮和也、「SMAPの解散を悪いことのように言われるのはいやだな」

 嵐・二宮和也が、踏み込んだ話を展開することで知られる女性誌「MORE」(集英社)の自身の連載にて、昨年末に解散したSMAPに対する思いや、嵐について本音トーク。嵐の影響力の大きさに感謝しつつも「何気なく発した言葉でも誤解を生んだり、重く受け止められたりする可能性が高くなった」と、自身の発言に用心していることをうかがわせた。さらに二宮は「今の世の中は他人の不幸が好きなムード」だとズバリ指摘した上で、SMAP解散について言及。「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」と、率直な思いを吐露したのだった。

■4位 TOKIOの『DASH!!』にヤラセ疑惑噴出も、「だとしたらスタッフが優秀すぎる」という声も

 テレビ番組の中でトップクラスの視聴率を誇る“日曜午後7時”の王者・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、“ヤラセ疑惑”が浮上。1月22日に放送された同番組の「横浜育ちのアユを追う」という企画で、多摩川を訪れた城島茂と山口達也が川に浸かりながら成長したアユを探していると、なんと山口が絶滅危惧種の“スナヤツメ”を発見。しかし、この“スナヤツメ”が同番組で発見されたのは2回目で、2年前にも山口が同じ多摩川で発見し、“伝説級の発見”として大きなニュースになっていた。それゆえ視聴者から、「テレビだと盛り上げるための演出じゃないか」との声が。しかし一方で「絶滅危惧種を事前に用意するとか、そんなのさすがにムリでしょ。だとしたらスタッフが優秀すぎて、それはそれですごい(笑)」といった意見も。同番組では以前にも“幻の深海魚”を発見するなど、視聴者が疑ってしまうのも無理はないほどの運の良さを発揮。そんな運の良さも“TOKIOだから”かもしれない!?

■3位 発売前夜に不安は最高潮に達するも……相葉雅紀のフライデーにファンは思わず破顔

 6月2日未明、嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるとの情報が、ジャニーズファンの間を駆け巡った。驚きと不安を隠せない多くのファンたちで、朝からネット上は大騒ぎ。しかしフタを開けてみると、「売れっ子アイドルの焼肉屋『男子会』」とのタイトルに、相葉と横山が笑顔を浮かべて夜の東京・麻布十番の街を歩いている“平和”な写真が掲載されていただけ。横山が自身の主演舞台『上を下へのジレッタ』で共演し、意気投合した俳優の浜野謙太に親友・相葉を紹介し3人で食事を楽しんだとのことだった。ファンからは「写真が平和すぎて笑った」「こういう平和な『フライデー』ならいつでもOK」と安堵の声が。相葉と横山の「男子会」写真は、ファンを大いに和ませたようだった。

■2位 SMAP解散、『嘘の戦争』を経て……草なぎ剛の現在は「こんなに時間があるのは初めて」「主婦みたいな生活」

 昨年末のSMAP解散直後、1月期連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演した草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2017年6月号(KADOKAWA)の連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」にて、「最近は好きなギターをいじったり、クルマに乗ったり、友達とゴハンしたり。こんなに時間があるのは今までなかったからね」と近況を報告。自宅に友人を呼んで料理を作ったり、洗濯をするなど家事ばかりしている今の生活ぶりを明かし、「なんか僕、主婦みたいだな(笑)」と自身を例えていた。現在は月刊誌の連載が2つ、バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、ナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK総合)とラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH 』(bayfm)が主な仕事の草なぎ。連載の最後には俳優仕事への意欲を見せており、「僕はこれからも頑張るから。任せて!」と前向きな言葉で締めくくっていた。

■1位 「お似合い~」から一変! 櫻井ファンを疑心暗鬼にさせた、小川アナの1枚の写真

 2月27日発売の「週刊ポスト」3月10日号(小学館)にて、テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの“親密交際”が報じられた嵐・櫻井翔。同誌には小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿や、テレビ朝日の社屋付近で落ち合う場面のツーショットなどが掲載。記事の内容も小川アナの父親が「娘の結婚相手を探している」と語るなど、単なる交際発覚ではなく“結婚”まで感じさせるものだった。記事発売前、熱愛の第一報を聞いたファンの反応は「お似合い」「幸せになるならそれが1番」と2人の恋を応援するなど前向きだったが、「ポスト」に掲載された2ショット写真がネット上に出回ると祝福ムードが一変。「ポスト」に掲載された小川アナの1枚の写真を「完全にカメラ目線」と指摘する声があり、「小川アナの顔が“ドヤ顔”に見えてしかたない」と、疑いの目を向けるファンが続出。またガードの堅く警戒心の人一倍強い櫻井が週刊誌の追跡に気がつかなかったということに疑問を持つファンもいるなどし、小川との交際が櫻井に良い影響を与えていないのでは、と櫻井ファンを疑心暗鬼にさせたのだった。

嵐・櫻井翔&小川アナの熱愛、『DASH!!』のヤラセ疑惑! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 昨年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった2017年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では今年も1年、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2017年1月1日~12月31日集計)

■5位 嵐・二宮和也、「SMAPの解散を悪いことのように言われるのはいやだな」

 嵐・二宮和也が、踏み込んだ話を展開することで知られる女性誌「MORE」(集英社)の自身の連載にて、昨年末に解散したSMAPに対する思いや、嵐について本音トーク。嵐の影響力の大きさに感謝しつつも「何気なく発した言葉でも誤解を生んだり、重く受け止められたりする可能性が高くなった」と、自身の発言に用心していることをうかがわせた。さらに二宮は「今の世の中は他人の不幸が好きなムード」だとズバリ指摘した上で、SMAP解散について言及。「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」と、率直な思いを吐露したのだった。

■4位 TOKIOの『DASH!!』にヤラセ疑惑噴出も、「だとしたらスタッフが優秀すぎる」という声も

 テレビ番組の中でトップクラスの視聴率を誇る“日曜午後7時”の王者・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、“ヤラセ疑惑”が浮上。1月22日に放送された同番組の「横浜育ちのアユを追う」という企画で、多摩川を訪れた城島茂と山口達也が川に浸かりながら成長したアユを探していると、なんと山口が絶滅危惧種の“スナヤツメ”を発見。しかし、この“スナヤツメ”が同番組で発見されたのは2回目で、2年前にも山口が同じ多摩川で発見し、“伝説級の発見”として大きなニュースになっていた。それゆえ視聴者から、「テレビだと盛り上げるための演出じゃないか」との声が。しかし一方で「絶滅危惧種を事前に用意するとか、そんなのさすがにムリでしょ。だとしたらスタッフが優秀すぎて、それはそれですごい(笑)」といった意見も。同番組では以前にも“幻の深海魚”を発見するなど、視聴者が疑ってしまうのも無理はないほどの運の良さを発揮。そんな運の良さも“TOKIOだから”かもしれない!?

■3位 発売前夜に不安は最高潮に達するも……相葉雅紀のフライデーにファンは思わず破顔

 6月2日未明、嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるとの情報が、ジャニーズファンの間を駆け巡った。驚きと不安を隠せない多くのファンたちで、朝からネット上は大騒ぎ。しかしフタを開けてみると、「売れっ子アイドルの焼肉屋『男子会』」とのタイトルに、相葉と横山が笑顔を浮かべて夜の東京・麻布十番の街を歩いている“平和”な写真が掲載されていただけ。横山が自身の主演舞台『上を下へのジレッタ』で共演し、意気投合した俳優の浜野謙太に親友・相葉を紹介し3人で食事を楽しんだとのことだった。ファンからは「写真が平和すぎて笑った」「こういう平和な『フライデー』ならいつでもOK」と安堵の声が。相葉と横山の「男子会」写真は、ファンを大いに和ませたようだった。

■2位 SMAP解散、『嘘の戦争』を経て……草なぎ剛の現在は「こんなに時間があるのは初めて」「主婦みたいな生活」

 昨年末のSMAP解散直後、1月期連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演した草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2017年6月号(KADOKAWA)の連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」にて、「最近は好きなギターをいじったり、クルマに乗ったり、友達とゴハンしたり。こんなに時間があるのは今までなかったからね」と近況を報告。自宅に友人を呼んで料理を作ったり、洗濯をするなど家事ばかりしている今の生活ぶりを明かし、「なんか僕、主婦みたいだな(笑)」と自身を例えていた。現在は月刊誌の連載が2つ、バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、ナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK総合)とラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH 』(bayfm)が主な仕事の草なぎ。連載の最後には俳優仕事への意欲を見せており、「僕はこれからも頑張るから。任せて!」と前向きな言葉で締めくくっていた。

■1位 「お似合い~」から一変! 櫻井ファンを疑心暗鬼にさせた、小川アナの1枚の写真

 2月27日発売の「週刊ポスト」3月10日号(小学館)にて、テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの“親密交際”が報じられた嵐・櫻井翔。同誌には小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿や、テレビ朝日の社屋付近で落ち合う場面のツーショットなどが掲載。記事の内容も小川アナの父親が「娘の結婚相手を探している」と語るなど、単なる交際発覚ではなく“結婚”まで感じさせるものだった。記事発売前、熱愛の第一報を聞いたファンの反応は「お似合い」「幸せになるならそれが1番」と2人の恋を応援するなど前向きだったが、「ポスト」に掲載された2ショット写真がネット上に出回ると祝福ムードが一変。「ポスト」に掲載された小川アナの1枚の写真を「完全にカメラ目線」と指摘する声があり、「小川アナの顔が“ドヤ顔”に見えてしかたない」と、疑いの目を向けるファンが続出。またガードの堅く警戒心の人一倍強い櫻井が週刊誌の追跡に気がつかなかったということに疑問を持つファンもいるなどし、小川との交際が櫻井に良い影響を与えていないのでは、と櫻井ファンを疑心暗鬼にさせたのだった。

稲垣、草なぎ、香取「撮影してもお蔵入り」? ジャニーズへの“忖度”相次ぐテレビへの奇策とは

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

前編はこちら)

ジャニーズとCULENの今後

A 2016年12月31日をもって、SMAPは解散し、17年9月に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が、ジャニーズ事務所から退所しました。

B 改めて時系列で振り返ると、そもそもの、木村拓哉を含めた5人が、SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏と共に独立計画を進めていた。ところが、木村が残留へと心変わりして、飯島氏だけが退社することになったあたりで、騒動が表面化したと。

A 計画を覆したメリー喜多川副社長、そして4人を裏切った格好の木村が、一時期バッシングの的になっていましたね。

C そうなると、結局3人側につかなかった中居正広も、木村と同じ位置づけなんじゃないかと思うんですが。

A 中居にしても、表向きにはメリーさんへ服従の姿勢を見せているそうですからね。飯島さんにしても、今後中居がこちらに合流するのかどうか、本心はわからないそうですし。

C そして9月中に、退所組3人のオフィシャルWEBサイト「新しい地図」がオープン。飯島氏が代表を務めるCULENがバックアップを表明し、即座に合流、そして再始動と。あまりのスピード展開に、ジャニーズ側も度肝を抜かれたのでは。

A 飯島さんは何度も「もう芸能界には関わらない」と宣言していましたからね。それは嘘だったとしても、多少のインターバルは設けるものだと、誰もが考えていました。

C ジャニーズ側へは、まったく筋を通していないですよね。そのせいで、ジャニーズから3人へ圧力が発動しているのでは、と見えてしまいます。『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)に一部大手プロのタレントが出演しなかったことや、『GQ MEN OF THE YEAR 2017』のニュースで、3人が不在だったかのように報じたテレビ局があったりだとか。

A この争い自体、公平に見れば、どっちもどっちだと思いますよ。飯島さんのプライドが許さないことでしょうが、一度きちんとメリーさんに頭を下げれば、今みたいな状況にはなっていないでしょうから。

B 確かに、ジャニーズは目に見えるような圧力はほとんどかけなくなったよね。ジャニーズ寄りのメディアが、勝手に忖度しているというだけで。普段からドラマ主演やら独占インタビューでお世話になっているテレビやスポーツ紙からすれば、ジャニーズ側に忖度するのは仕方ないことだろうし。

C 3人はそれぞれ、のびのびと活動しているように見えますが、CULENとしてはどうなんでしょう。

B 最近は現場記者の“囲い込み”が始まったって言われてるね。飯島さんは当初、ジャニーズ寄りのテレビ局やスポーツ紙にはまったく情報を流してくれなかったけど、フジテレビからCULENに移ったKさんという女性広報が動き始めてから、スポーツ紙なんかには事前に情報を流すようになってるみたい。

A 確かに、愛されキャラのKさんが登場してから、多少現場の空気も緩和されているのかもしれません。現状、彼らはテレビから無視されているわけで、ここでスポーツ紙だけは大切にしておいた方が、後々有利になるでしょうから。

C それをスポーツ紙の人が言うのかって話ですが(笑)。3人の現場には、テレビ局のカメラも普通に来ていますよ。

A でも、放送は基本しないわけで。「よほどな発言がない限りはお蔵入り」という、ものすごく不毛な取材を行っています。

B 局の人間に詳しく聞いたところ、別に3人のニュースを放送すること自体がNGってわけじゃないそうなんだよね。「ジャニーズタレントが登場するコーナーで使うのはやめてほしい」ってジャニーズから言われているものの、取り上げること自体は各局の判断なんだって。つまりは忖度。

A どこもそんな調子なら、3人のレギュラー番組が打ち切られるのも、そう遠くない未来の話でしょうね。

C 今後も3人は、のびのびと芸能活動を行っていくんでしょうか。正月には再びAbemaTVで、特別番組として『27Hunホンノちょっとテレビ』をやると発表がありました。

B WEBを頼るのは当然の流れだけど、先日の『72時間ホンネテレビ』は、むしろAbema側が岐路に立たされた感が強い。あの放送で生じた赤字は、サイバーエージェント内でも相当問題視されてるそうで、あるスタッフは「Abemaの在り方自体を考え直すきっかけになった」「ビジネスとして成り立たない」とまで話していた。

A そもそも飯島さんと親交の深い藤田晋社長が、他事業で上げた収益をぶち込んで立ち上げたのが、Abemaと言われていますよね。スタート時に収益が上げられず、マイナスなのは仕方ないとしても、あの番組で得られたのが認知度だけでは、ちょっと……。

B それもあって、新年の番組は27分と短時間の勝負にしたんじゃないかな。いくら大富豪の社長が後ろについていても、何かしらの結果は出さないと。

C 3人や飯島氏の後ろ盾は、サイバーのほかに日本財団、さらには中国資本の大手総合免税店といわれています。

A でも、芸能活動での実質的な“後見人”は、ケイダッシュの川村龍夫会長ですよ。マスコミ対応を行っているのは、川村会長のお抱え弁護士だし、ケイダッシュ役員が、3人のブッキングに協力していたという情報もあります。

B そう考えると、プラットフォームこそ多少変えたものの、彼らは芸能界のしがらみ自体から、完全に抜け出そうとしているわけでもなさそうだね。

A だからこそ、飯島さんはジャニーズ側に一度でいいから、謝罪しておくべきだと思うのですが。それは3人やファンが望むものでは、決してないでしょうけど。

C だからって、ジャニーズ側の圧力も、やっぱり許されるものじゃないと思います。確かにどっちもどっちで、現体制が崩壊するまでは、ジャニーズとCULENの争いは続いていきそうですね。

 

 

SMAPメンバー3人が退所&島茂子リサイタル開催! 2017年ジャニーズニュース(7~9月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。今回は7月~9月を振り返ってみよう。

<7月>

【表ニュース】『MUSIC DAY』、亀と山Pが曲を披露

 7月1日に10時間に渡って生放送された大型音楽番組『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)に、KAT-TUN亀梨和也と山下智久が「亀と山P」として出演。「亀と山P」名義でリリースした「背中越しのチャンス」(17年)、05年に「修二と彰」としてリリースしていた「青春アミーゴ」を熱唱した。亀梨と山下は今年、05年に放送された『野ブタ。をプロデュース』(同)以来、およそ12年ぶりに『ボク、運命の人です。』(17年、同)で共演を果たした。ドラマ放送開始前から、彼らの再共演は話題に上がり、妙に澄ました亀梨と、調子のいい山下というキャラクター設定は、まさに『野ブタ。をプロデュース』を彷彿させていた。

【裏ニュース】TOKIOとV6が緊急座談会

 TOKIO国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)の7月26日放送回で、国分の月イチ企画「月刊 太一」が放送され、国分と同年代で同じ時期にジャニーズJr.だったTOKIOとV6のメンバーが集合し、緊急座談会を開催した。TOKIOからは国分のほか、城島茂、山口達也が参加。V6からは坂本昌行、長野博の合わせて5人が出演。そんなメンバーで開催された「アラフォージャニーズ座談会」では、ジャニーズ事務所に入所した経緯や、オーディションの内容、合宿所生活の思い出など、Jr.時代の秘話を映像を交えながらトーク。なかでも国分は、城島に初めて会った際に、「リーダーに“サイン書いて”って言われて、この人もう事務所を辞めるんだな」と思ったというエピソードを披露しファンの笑いを誘っていた。

<8月>

【表ニュース】『24時間テレビ』パーソナリティーに嵐・櫻井、NEWS小山、KAT-TUN亀梨

 8月26日・27日に放送された『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)。今年は、嵐・櫻井翔、NEWS小山慶一郎、KAT-TUN亀梨和也の3人がメインパーソナリティーを務めた。14年は関ジャニ∞、15年はV6とHey!Say!JUMP、16年はNEWSと、これまでそれぞれグループ単位でメインパーソナリティーを務める流れから一変、3人が発表された際は、ファンの間で大きな話題に。櫻井は『NEWS ZERO』、小山は『news every.』、亀梨は『Going!Sports&News』と、日本テレビ系情報番組でキャスターとしてレギュラー出演している経験を生かし、当日の司会進行を3人のチームワークで大成功に導いた。

【裏ニュース】TOKIO城島の知り合い!? 島茂子「女の坂道」発売&記念リサイタル開催

 8月20日にリリースされたTOKIOの53枚目のシングル「クモ」にカップリング収録された、島茂子とザ・ソイラテズの「女の坂道」を記念して、8月31日にリサイタルが開催された。SNS上で「あのグループのあの人に似てる」と噂されている島茂子本人を一目観ようと、 当日は多くの人が詰めかけた。島茂子は、「古くからの知人。メンバー全員の弱みを握っている」とTOKIOとのつながりを明かすと、イベントの終盤にはTOKIO松岡昌宏がステージに登場。松岡が「全員の弱み握ってるなら、城島茂の弱みも教えろ!」と問いただし、島茂子は「腰が痛い」と即答して会場を沸かせ、終演後には島茂子がCD購入者に千社札を手渡すなど、多くのファンと触れ合った。

<9月>

【表ニュース】元SMAP3人が退所、タキツバ活動休止

 昨年12月31日をもって、解散したSMAP。元メンバーのうち稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が、9月8日をもってジャニーズ事務所から退所した。ジャニー喜多川社長は、「この度3名が自分達の決意で異なる道を歩み始めますが、どこにいようとも、又どのような立場になろうとも、彼らを想う気持ちに変わりはありません。長年に渡って頑張ってきてくれた3人ですので、これからも沢山の人々に感動と幸せを届けてくれることを確信しています」とコメントを寄せ、SMAPの後輩に当たるメンバーもそれぞれ番組で思いを伝えた。嵐・櫻井翔は自身がレギュラーを務める情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系、6月19日放送)にて、「事務所から離れるということですけど、自分にとって、今まではもちろん、これからもずっと、大切な先輩であるということに変わりはありませんので、その背中を追い続けていきたいと思います」と語っていた。

 また、3人が退所する直前、デビュー15周年を迎えたタッキー&翼が、グループでの活動を一時休止する事を発表。「この判断が間違っていなかったと後に思えるように今後も頑張りたいと思います」(滝沢秀明)、「この節目を新たな契機として初心にかえる様な気持ちで芸道と向き合いたいと思います」(今井翼)とそれぞれコメントを発表し、9月18日にテレビ朝日系で放送された『ミュージックステーション ウルトラFES 2017』への出演を最後に活動休止した。

【裏ニュース】KAT-TUN中丸、『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演!

 9月25日放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)に、KAT-TUN中丸雄一が出演した。この番組は、あらゆる分野の第一線で活躍するプロの仕事を徹底的に掘りさげていくドキュメンタリー。『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)で主演・主題歌を務め、初レギュラーMCとして『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)をスタート。さらに、アニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)に声優として出演するなど、さまざまなジャンルの仕事を経験し活躍の場を広げている中丸が、働く視聴者の代表となって番組を盛り上げていた。

新しい地図、中居&木村最新動向2017! SNS事件から木村の「激励メール」まで

 9月8日をもってジャニーズ事務所を退所し、同下旬に公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。11月2~5日にインターネットテレビ局・AbemaTVで放送された『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』に出演し、ネット上を巻き込んだスタイルの番組が大きな話題となった。

 そんな3人は元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏のバックアップを受け、活動の幅を広げている。日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターに就任したほか、18年4月には映画『クソ野郎と美しき世界』の公開も決定。今回は「新しい地図」始動後の彼らの歩みや、SNS事件簿、ジャニーズ残留組の中居正広&木村拓哉の近況を取り上げたい。

■稲垣、“ヒロくん”との私生活もオープンに
 稲垣はジャニーズ時代に引き続き、レギュラー番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)と、雑誌「an・an」(マガジンハウス)で映画のコラムを担当している。香取とサントリービールのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」へのCM出演(18年2月よりオンエアー)が発表されたほか、最先端収納サービス・サマリーポケットの「くらしスッキリおサめ隊 隊長」に抜擢された。

 株式会社サマリーの代表取締役・山本憲資氏は稲垣を起用した理由について、「今の時期に、新しい地図の3人に自然なかたちで『サマリーポケットで、新しい生活』というメッセージを重ねられたら、圧倒的な説得力が生まれるのでは?というアイデアがではじめてから数ヶ月。3人の中でも、特にきれい好きでモノも本も好きなイメージの強い稲垣吾郎さんに、我々のようなスタートアップの広告に実際に出演いただけるなんて、誰が聞いてもまるで夢のような話が、様々な方のお力をお借りし今しがた現実になりました」と、インスタグラムにつづった。

 プライベートは、かつてテレビで“半同居人”と明言した50代の一般男性・ヒロくんと優雅な生活を送っている様子。12月25日のブログでは、前夜にヒロくん夫妻と元宝塚歌劇団の安寿ミラのディナーショーを鑑賞したことを報告し、27日には「昨夜、人生初の落語に行ってまいりました」とも。立て続けにエンターテインメントの世界に触れる中、「さぁ、これからの俳優人生が楽しみです!」と、前向きにコメントしていた。

■草なぎ、俳優業を“再開”
 3人の中では『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や『ブラタモリ』(NHK)のナレーションに加え、雑誌の連載、CM1本ずつと、ジャニーズから継続した仕事が多かった草なぎ。「新しい地図」スタート後、稲垣&香取よりも新規のオファーなどが少ないことから、ファンの間で不安の声が漏れてしまった。

 しかし、12月6日に瞬間翻訳デバイス「ili」(イリー)のイメージキャラクター就任を公表。同日夕方にはYouTubeの生配信企画で浅草の街へ繰り出し、実際に外国人に「ili」が通用するのかを実験。韓国語が得意な草なぎならではのコミュニケーションを披露し、宣伝に尽力した。限定販売された2018台はその中継が開始する前に売り切れ、多くのSMAPファンから「買いました」という報告が相次いだほど。「ili」の公式Twitterアカウントによると、受付開始から1時間で完売したそうだ。

 10日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)ではその「ili」を紹介。販売元である株式会社ログバーの吉田卓郎社長が登場して「ili」の利便性を伝えた上で、「先行発売された2018台はわずか1時間で完売」とアナウンスされたものの、草なぎがイメージキャラクターに就任した点は“スルー”した。番組の都合も考えられるものの、これに対してファンからは「剛くんがあんなに頑張って宣伝したのに、番組でまったく触れられていなかったのがすごく残念」「『サンジャポ』でiliの紹介してるけど、つよぽんの話題が出ないのはなぜ? イメージキャラクターだよ?」と、疑問の声が噴出してしまった。

 この騒ぎでファンが落胆するも、草なぎは年明け1月27日放送の『NHKスペシャル 未解決事件 File.06 赤報隊事件』で、実録ドラマへの出演が決定。また、『ホンネテレビ』の企画を境に「ユーチューバー草なぎ」としても動画をアップしているが、17年に新設されたチャンネルのうち、最もチャンネル登録者を獲得した新人YouTuberランキングで1位に輝いた(62万966人)。

 草なぎといえばTwitterやYouTubeに登場する愛犬・くるみちゃんもファンの間でアイドル的存在に。あるTwitterユーザーが「くるみちゃんへの誕生日カード」の宛先に関して「新しい地図」の運営に問い合わせたところ、「ファンレターにつきまして、草なぎくるみ宛でお送りいただいて問題ございません」と、返信をもらったとのこと。タレント犬になりつつあるくるみちゃんの活躍ぶりも楽しみだ。

■香取、肩書きは「画家です」
 芸術的センスにあふれ、10月開催の日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展『ミュージアム・オブ・トゥギャザー』では“作家”として作品を出展した香取。カルティエ ブティック 六本木ヒルズ店のイベント『TANK 100』でもオリジナル作品が展示され、日本財団関連の「HEROs SPORTSMANSHIP for THE FUTURE」の審査委員、朝日新聞のパラリンピックスペシャルナビゲーターにも就任した。テレビは『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に出演中で、退所後は『カル×パラ』(NHK、11月24日放送)や『ボクらの時代』(フジテレビ系)にゲスト出演。

 このように香取は絵画の仕事をはじめ、多方面で活動中。「新しい地図」スタート後、男性ファッション誌「smart」(宝島社)で初めて単独表紙を務めた。その中でインタビュアーから「ズバリ、今の肩書きは?」と聞かれ、「私は画家です」と、断言。これは『おじゃMAP!!』(11月1日放送)で草なぎにイジられたネタだったが、どうやら本人も気に入っているのだろう。

 また、ネットで自分の名前を検索する“エゴサーチ”について「昔からしますよ」と述べ、「自分はこういうお仕事させてもらっている以上、怖さっていうのを常に持ってはいるんで、ホント細かいところも間違えないようにこの世界で生きてきたんで、間違えないようにしてるのに、こういうネガティブな意見があるんだなって」と、否定的なコメントもポジティブに受け止めていると明かしていた。

 Twitterと並行してインスタグラムを更新している香取は、17年にインスタグラム上で最も輝いた著名人3名を表彰する「#MVI(Most Valuable Instagrammer in Japan)2017」において、「#MVI2017トレンド部門」を受賞。香取らしいアーティスティックな投稿も魅力の1つとなっている。

■SNS事件簿
 『ホンネテレビ』がきっかけでTwitterやブログ、YouTube、インスタグラムの更新を始めた3人。これまでタッチしてこなかった分野とあって“ボロ”が出る時もあり、11月11日には稲垣が「東京 渋谷区から」と位置情報を表示したままツイートしてしまい、ファンの指摘によって投稿を削除した一件も。稲垣本人が『ゴロウ・デラックス』で「僕、渋谷に住んでる」と発言していたとはいえ、ファンは心配。3人は『ホンネテレビ』の本放送に向けた『7.2分でSNSを学ぼうSP』でSNSの勉強会が行われた際、位置情報についてしっかり学んでいたのだが……。

 慌てて投稿を消した稲垣は「ご忠告ありがとうございます。すみません、ご心配おかけして。。以後気をつけます。。」と、謝罪。香取が後のツイートで「吾郎ちゃんどした?大丈夫か?皆さまに助けられての僕らですよ!」「#稲垣吾郎 #ホンネテレビ #ホンネロス #香取慎吾 #吾郎位置情報 #位置情報これは大丈夫か」とハッシュタグでイジり、一連の流れを見守るファンも安堵していた。

 さらに、『ホンネテレビ』出演中からメキメキとSNSを使いこなしていた草なぎも、慣れゆえの“事故”を連発。『72時間ホンネテレビ未公開シーン&トレンド入りの瞬間7.2時間で全部みせますSP』(AbemaTV、11月19日放送)の放送中にTwitterで“実況”を楽しんだが、本編で元SMAPメンバー・森且行からもらったプレゼントの写真をなぜか3回もアップしファンを混乱させた。

 このほかにも、草なぎ&香取がパーソナリティを務めるラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm、午後7~8時)で脚本家・橋田壽賀子氏の話題になった時は「橋田とまた、肉食べたいなー!」とツイートし、江頭2:50の名前を「江越さん」と間違えたり、『ホンネテレビ』の感動シーン中に、名作アニメ『鉄腕アトム』に自身の顔をはめ込んだ画像を突如載せるなど暴走。これらのぶっ飛んだツイートには「お酒飲んでる?」との声も多く、深夜に自宅とみられる場所で愛犬・くるみちゃんと遊ぶ動画をアップした時にはファンが「自宅での動画はやめなよ。本当に怖い。お酒飲んだら動画はダメ」と、怒りのコメントを寄せた。翌日、草なぎは「昨夜は興奮し過ぎました。すみません!」「トコトン、やってやろうと!空まわりしてしまいました めんごごめんご」と、反省。事務所関係者に怒られたのか、以降は自由気ままな投稿が激減している。

 小学生の頃から芸能界で活躍してきただけあり慎重派の香取は、SNSの利用も多方面に気を配っている。ところが、12月26日のツイートが一部ネットユーザーの反感を買ってしまった。香取は「出勤の人の流れみて 色がないなぁ.と 俺は色だらけなんだなぁ.と 思う朝」と率直な思いを吐露したのだが、「『色がない』って、サラリーマンをディスってる?」「本人は悪気がなかったかもしれないけど、出勤する人の気持ちを考えると言葉が足りなかったかも」「ジャニーズタレントがネットに関わらない理由が分かる事例」「芸能人は能天気でいいな」と、否定的な反応が続出。

 香取はおよそ30分後に「心カラフルな一日でありますように!」と書き、大勢のファンが「素敵な言葉だね。心カラフルになるように今日も頑張る」「心カラフルに過ごします! 慎吾ちゃん、ありがとう」と、励まされたよう。にも関わらず、過剰に煽ったネットニュースが「初炎上」などと伝え、一気にネガティブな印象が広まってしまった。

 とはいえ、自身の出演するラジオやテレビ番組と連動した書き込みを投稿し、ファンと時間を共有するスタイルは新鮮。多くのファンは16年のつらい思いから一転して華やかな生活を送っているようだ。注目度の高い彼らだからこそ細かな点にツッコミも入りやすいが、外野の目は気にせずにSNSを謳歌してほしいものだ。

 SMAP解散後、4月放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で香取と共演した中居。25年以上もグループのリーダーを務めた彼はメンバー思いな一面があるだけに、解散後の個々の動向も気にかけているのだろう。

 中居は9月5日放送分の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の収録中に稲垣の名前を出していたそうだが、オンエアー上はカットに。放送前に発売された「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)の収録レポートで稲垣にまつわるトークが紹介されていたため、ファンが期待してオンエアーを待っていたところ、該当部分が流れなかったのだ。

 こうして放送には乗らないものの、中居はテレビの収録中にも元メンバーに言及し続けている模様。『ナカイの窓』(同、12月6日放送)の一部パートにゲスト出演した女性ピン芸人・赤嶺総理は、「ネットに弱いという話の流れで、中居さんが『Abemaとか見れないもん』とおっしゃって、モニターで見ていたスタッフさんが『普段Abemaとか具体的な名前絶対言わないのに』とにやりとして、ちょうどホンネテレビをやっているときの収録で、あくまで私の都合のいい解釈だけど、粋だなと思った」と、収録のこぼれ話をツイートしていた。

 中居に関しては、年明け1月2日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の「中居&ナイナイ 日本一周FINALスペシャル」内で「72時間ホンネの旅」と書かれた車でロケを行っている姿が目撃されており、彼らの活動にどう触れるのか、注目が集まっている。

 その一方、爆笑問題の太田光が明かしたところによれば、木村も稲垣、草なぎ、香取の活動をチェックしているとか。太田は映画『クソ野郎と美しき世界』において草なぎが出演するEpisode3の脚本を担当。12月26日放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、太田は飯島氏と脚本絡みの打ち合わせを行う予定だと近況を報告した。

 また、その後のトーク中、サザンオールスターズ・桑田佳祐らと連絡を取り合ったという話しから、「あと木村にもメールした。で、『頑張れよ』って言ってくれましたよ」(太田)と、木村からのメール内容をポロリ。言葉の意味を察知した相方の田中裕二は「あー! あの新しい地図の映画!」と声を弾ませ、太田が「『頑張って、頑張ってね』って(メールに書いてあった)」と言うと、なおも田中は「いや~、それはうれしいね!」と、感激していた。

 そんな太田は12月中旬に行われたある番組の会見で、ジャニーズとも元SMAPの3人とも「うまくやっていく」と、宣言。『ホンネテレビ』でも「飯島を呼べ」「木村見てる?」と、一見タブーと思われるワードをぶっこみ、視聴者の笑いを誘っていた。この先も中居や木村、「新しい地図」の架け橋になってくれることを願いたい。

■名曲を配信リリース&18年も大忙し?
 12月24日の0時に向け、突如「新しい地図」でトップページに謎のカウントダウンがスタートし、ファンは騒然。「#新しい地図72」というハッシュタグがヒントになっており、再びAbemaTVに帰ってくるのか、一部でウワサになっていた『ホンネテレビ』のテーマソング「72」の「CD化ではないか」との予想が飛び交った。

 そして、情報解禁のタイミングになると、「72」がiTunes、レコチョク、amazon music、Google Play Musicの4つのストアでダウンロードが可能となった。SMAPのファンはジャニーズの方針もあって音楽配信に馴染みがない人も少なくないだけに、「新しい地図」のサイトは「稲垣吾郎-ダウンロードやってみた(iTunes編)」と、ダウンロードを実演する動画もアップしている。

 こちらは元ピチカート・ファイヴの小西康陽氏が作詞・作曲・編曲を担当し、NONA REEVESの西寺郷太がコーラスに参加するなど、豪華な布陣が参加した楽曲。ファンにとってはうれしい“クリスマスプレゼント”となった上に、その後はiTunesのトップソングランキングで1位を獲得するなど、ダウンロード数も伸びているようだ。

 3人は年明けすぐの1月1日午前0時45分から、27分間の特別番組『27Hunホンノちょっとテレビ』(AbemaTV)に生出演することも発表。同4月公開の映画をはじめ、今後も彼らの活動から目が離せない。

失笑、迷走、混乱……木村拓哉「LINE」新CM会見の“お粗末対応”とジャニーズのバタバタぶり

 ネットとは距離を置いているジャニーズ事務所の元SMAP・木村拓哉が「LINEのお年玉」のキャンペーンアンバサダーに就任し、新CMに出演することで話題になっている。この発表会が25日に開かれたが、これまでのジャニーズ事務所としては前例のない対応を連発し、記者たちを戸惑わせていたという。

「今回の木村の起用については、LINEの舛田淳氏(取締役CSMO)の“たっての希望でオファーした”との説明がありました。いわく『つね日ごろから仲間や友達を大事にされている姿』から打診したそうです。これは受付後に配布された資料にも書いてあったんですが、それを読んでいた記者から、ジャニーズ事務所退社の際に一緒に行かなかった草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人はその“友達”じゃないのかと失笑が漏れてましたよ」(ワイドショー関係者)

 会見では、当日資料が配布されず突然発表されたこともあったのだとか。

「26日から木村の公式LINEアカウントが開設される件については、アナウンスだけで資料がありませんでした。あまりにいきなりだったので、会場内からはどよめきが上がったんですが、なぜかこのことだけは木村のコメントする時間が取られていませんでした。キムタク個人やドラマ『BG』(テレビ朝日系)のプロモーションに使用するそうですが、資料がなかったことをみると、ギリギリまで調整していたのかもしれませんね」(同)

 さらに、木村が帰った後にも“ひと騒動”あったのだとか。

「記念撮影で、LINEのキャラクターのブラウンとともに木村のLINEスタンプが映った画面の巨大スマホの写真撮影になったんです。これについても、事前に何も言われておらず、カメラマンたちから『これはWEBで使ってもいいの!?』と、慌ててスタッフに確認する一幕も。結局、終わった後に『巨大スマホ抜き撮りしたものは使用不可で、ブラウンと一緒に使ったものならOK』ということがその場で決まったのですが、このバタバタぶりには現場が混乱していました」(同)

 結局、木村本人が登壇したイベントを報じるWEBニュースに、木村の姿はナシ。LINEスタンプのとぼけた表情だけが並ぶことになった。

 SNSサービスのアンバサダーにWEBに顔を出せないタレントを選ぶLINEと、その対応に四苦八苦して現場を混乱させるジャニーズ側。このちぐはぐさは、「新しい地図」の軽やかな立ち回りとは、いかにも対照的だ。

『SMAP 25 YEARS』がミリオンセラー&大野ラジオ14年半に幕! 2017年ジャニーズニュース(1~3月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。まずは1月~3月を振り返ってみよう。

<1月>

【表ニュース】SMAPのベストアルバム『SMAP 25 YEARS』がミリオンセラー

 16年をもって解散したSMAP。彼らのシングル・アルバム曲合わせて400曲以上の候補の中からファン投票を行い、リクエスト上位から順番に収録曲が決定されたベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(16年)が、発売3週目で累計売上が100.7万枚を突破し、ミリオンセラーを達成した。ジャニーズファンだけではなく、年代を超えて多くの人々に愛されたSMAPの解散を惜しむ声は、1年が経とうとしている現在でもいまだに多い。

【裏ニュース】横流しもアリ!? ジャニーズお年玉事情2017

 先輩から後輩へお年玉を渡すことが伝統となっている、ジャニーズアイドル。年末年始はさぞかし出費が多いだろうと心配になるが、そうでもないパターンも。関ジャニ∞村上信五は、自身がパーソナリティを務めているラジオ『関ジャニ∞村上信五・ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、1月5日放送)で、「年末年始に(後輩に)会う機会がないと渡さないな」と裏事情を暴露。先輩・後輩ともに会う機会が多い桐山と中間は、「ボクらは(先輩から)いただいたものを後輩に、そのまま渡したりもしますから……」とお年玉を“横流し”していることを明かしていた。

<2月>

【表ニュース】A.B.C-Z、メジャーデビュー5周年! 『Mステ』に出演!!

 A.B.C-Zが自身のデビュー日にあたる2月1日に、3rdシングル「Reboot!!!」をリリースした。同3日には、テレビ朝日系で放送されている『ミュージックステーション』に出演。A.B.C-Zの最大の武器であるアクロバットを活かしたパフォーマンスを披露し、ファンを沸かせた。また、CD購入者限定で、『A.B.C-Z デビュー5周年記念イベント~Reboot!!!~』という“プレゼントお渡し会”を開催。A.B.C-Zメンバー全員が5~6時間続けてファンとハイタッチするという、プロらしい彼らの振る舞いに感動したファンも多かったようだ。

【裏ニュース】NEWS加藤、“タイツのデニール数”を力説

 NEWS加藤シゲアキが、TBS系で放送されていた音楽番組『Good Time Music』(2月7日放送、TBS系)にゲスト出演し、実は“パンストマニア”であることを明かした。「男は理想のデニールがある」と断言する加藤。デニールはタイツの厚さを指し、数字が小さいほど薄く、大きいほど濃い色になり温かさも増すため、寒い季節に厚いタイツをはく女性は多い。しかし、加藤は、30~40デニールが好みなのだとか。「20だと生足でもいいなってなるし、80だと濃い。もうタイツ」と、かなりこだわりが強い様子をうかがわせた。

<3月>

【表ニュース】KinKi Kids堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』が1,500回公演を達成

 KinKi Kids堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』が、3月31日に東京・帝国劇場にて千秋楽を迎えた。05年から続いている『Endless SHOCK』だが、この日の公演で通算上演回数1,500回を達成。光一はミュージカル単独主演記録1位をさらに更新した。公演後のカーテンコールでは、ジャニーズ事務所の先輩・少年隊の東山紀之が駆けつけ、“デビュー曲からシングル連続1位記録”のギネス記録に掛けて、「『SHOCK』でもギネス記録を作ってほしい」と光一が打ち立てた偉業を称賛。先輩からの励ましに、光一は笑顔を見せていた。

【裏ニュース】嵐・大野智のラジオ、14年半で幕

 嵐・大野智がパーソナリティを務めていたラジオ『大野智のARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)が、3月31日をもって放送終了した。この番組のパーソナリティを14年半も務めていた大野は、「みなさんもルーティーンが変わっていく中で、ボクも変わるだろうね。14年半やりましたけど、みなさん聴いてくださって本当にありがとうございました」と、長年聴いてくれていたリスナーへ感謝を述べていた。最終回のトーク時間は11分26秒で、なんと大野の誕生日の11月26日と一致。ゆるりとした雰囲気をもちながら、奇跡を起こしてしまうなんとも大野らしい、天才的な最終回となったようだ。

SMAPに言及できない『明石家サンタ』で見せた、明石家さんまの“冷徹な怒り”その矛先は……

  12月24日深夜に毎年恒例となっている『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2017』(フジテレビ系)が放送された。

 SMAP解散と、元メンバー3人のジャニーズ事務所退所後、初の放送となるため、司会を務める明石家さんまの言動に注目が集まったが、結果的にSMAPには一切言及しなかった。

「来年年明けは、さんまが木村拓哉と行う特番『さんタク』(フジテレビ系)が2年ぶりに正月番組として復活。この番組は11月中に収録を済ませるため、なんらかのエピソードを披露するかと思われましたが何もありませんでした。もちろん『名乗っただけで即合格』であろう、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元メンバー3人や、中居正広からの“生電話”もありません。今年の芸能人枠には、相方の堤下敦が連続して事故を起こし謹慎に至った、インパルスの板倉俊之が登場し“即合格”を得ていましたね」(放送作家)

 SMAPネタのない地味な『明石屋サンタ』となったが、番組の最後に爆弾発言が飛び出した。さんまが「俺、実はホンマ一番不幸やったんけどね。プロデュースしたドラマ飛んでしもうたから」と述べたのだ。

「愛弟子のジミー大西を主人公としたドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』ですね。さんまが、企画とプロデュースを務め、ネット動画で配信される点も注目を集めました。しかし、小出恵介が未成年との飲酒と淫行騒動を起こし、ドラマ放送自体が頓挫してしまったのです。よりによって、小出は明石家さんま役を演じているため映画『シン・ゴジラ』(2016)のように出演シーンのみをカットするわけにいきませんでした。ドラマは代役を立てて撮り直しされるようですが、全面的な作り直しになるのは間違いないでしょう」(同)

 さんまの怒りは大声でなく、静かな一言に表れ、後輩芸人たちはその態度に恐れをなす。『明石家サンタ』の最後の一言も同様であろう。事件に関して不起訴処分が下されたとはいえ、小出に対するさんまの怒りは大きそうだ。
(文=平田宏利)

中居正広“CM契約ゼロ本”に……東京五輪キャスターを捨て、来年「新しい地図」に合流!? 

 元SMAP・中居正広が、いよいよ独立へ向けて準備を始めたのではないかとファンをザワつかせている。

 2015年からリズムゲームアプリ「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のイメージキャラクターを務めていた中居だが、最近になってジャニーズ公式サイトのCM情報から同アプリの名前が消滅。これにより、CM契約数は“ゼロ”となった。

 なお、中居の現在のレギュラーテレビ番組は、ゴールデン帯が『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)、深夜帯が『なかい君の学スイッチ』(同)、『ナカイの窓』(日本テレビ系)の計5本。これに対し、CM契約ゼロというのは、少々、不自然な印象も……。

「ファンの間では、来年、『新しい地図』に合流するのでは? と臆測が浮上。しかし、このままいけば、東京五輪のTBSメインキャスターは中居が務めるものとみられており、ジャニーズ事務所がやすやすと手放すとも思えません」(芸能記者)

 中居といえば、04年のアテネ五輪から夏季・冬季と、TBSの五輪番組でメインキャスターを7大会連続で務めている。また、その際のテーマソングは、04年から16年のリオデジャネイロ五輪まで、SMAPの楽曲が起用された。

「今月開催された『全日本フィギュアスケート選手権』の会場で、中居の姿が目撃されており、来年2月に開幕する平昌五輪番組のTBSメインキャスターが中居になる可能性は濃厚。ジャニーズ事務所は3年後の東京五輪利権を喉から手が出るほど欲しがっており、それは中居も理解している様子。ジャニーズ退所を渋る中居に、稲垣吾郎が『何を考えているのかわからない』とこぼしていたと言われていますが、五輪利権が足枷となっているのかも……」(同)

 ファンからは、「『新しい地図』に合流してくれたら嬉しい」という声が相次いでいる中居。来年は大きな動きが見られるかもしれない。