香取慎吾が描く“全裸男”が「怖すぎる!」、2年前の“SMAP公開処刑”を表現か

 元SMAPの香取慎吾が18日、自身のインスタグラムでイラストを発表。「悲しくて、怖い」とネット上で悲鳴が相次いでいる。

 芸能活動の傍ら、自宅に併設するアトリエでアート作品の制作を行っている香取。これまで、アクリル絵の具やパソコンなどで膨大な数の作品を作ってきたというが、世に出ているのは、1998年に出版された画集『しんごのいたずら』(ワニブックス)のほか、企業や番組、イベント宣伝用に描かれた作品など、ほんの一部だという。

「香取は、画材も選ばず、描きたいタイミングで気の向くままに描くスタイル。そのため、香取の心の闇が表れてしまうこともしばしば。過去の作品には、本人が『自画像のようなイメージ』と語る“ピエロ”や“黒ウサギ”など、どこかダークで寂しげなモチーフも目立ちます」(芸能記者)

 そんな香取が今回、インスタグラムでコメントもタグも付けずに投稿したのは、マジックなどで描かれた全裸の男の絵。下半身丸出しで立っている男は“少年”にも見え、顔はのっぺらぼうで、目元には包帯か帽子のようなものが。左手にだけ妙にリアルな手が描かれており、その周囲を涙を流した無数の顔が囲んでいる。

 見ていると辛い気持ちにもなるこの絵だが、案の定、ネット上でも「めちゃくちゃ怖いんだけど」「香取慎吾の絵、ヤベーやつじゃん」といった声が殺到している。

「ちょうど2年前に当たる2016年1月18日は、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の生放送で、SMAPが公開処刑ともとれる謝罪会見を行った日。今回の絵は、そんな2年前の香取自身の心情を表した作品なのでしょう。メンバーにとっても、衝撃的な出来事であったことが窺えます」(同)

 なお、謝罪会見時、香取はひときわ厳しい表情で「本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げ、「皆さまと一緒に、また今日からいっぱい笑顔を作っていきたいと思っています」とコメントしていた。

 ファンからは、「2年前の傷が癒えていないのでは?」と心配する声も相次いでいる香取。ジャニーズ事務所からの独立後に、あえてこの悲しい絵を投稿した真意が気になるところだ。

香取慎吾が描く“全裸男”が「怖すぎる!」、2年前の“SMAP公開処刑”を表現か

 元SMAPの香取慎吾が18日、自身のインスタグラムでイラストを発表。「悲しくて、怖い」とネット上で悲鳴が相次いでいる。

 芸能活動の傍ら、自宅に併設するアトリエでアート作品の制作を行っている香取。これまで、アクリル絵の具やパソコンなどで膨大な数の作品を作ってきたというが、世に出ているのは、1998年に出版された画集『しんごのいたずら』(ワニブックス)のほか、企業や番組、イベント宣伝用に描かれた作品など、ほんの一部だという。

「香取は、画材も選ばず、描きたいタイミングで気の向くままに描くスタイル。そのため、香取の心の闇が表れてしまうこともしばしば。過去の作品には、本人が『自画像のようなイメージ』と語る“ピエロ”や“黒ウサギ”など、どこかダークで寂しげなモチーフも目立ちます」(芸能記者)

 そんな香取が今回、インスタグラムでコメントもタグも付けずに投稿したのは、マジックなどで描かれた全裸の男の絵。下半身丸出しで立っている男は“少年”にも見え、顔はのっぺらぼうで、目元には包帯か帽子のようなものが。左手にだけ妙にリアルな手が描かれており、その周囲を涙を流した無数の顔が囲んでいる。

 見ていると辛い気持ちにもなるこの絵だが、案の定、ネット上でも「めちゃくちゃ怖いんだけど」「香取慎吾の絵、ヤベーやつじゃん」といった声が殺到している。

「ちょうど2年前に当たる2016年1月18日は、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の生放送で、SMAPが公開処刑ともとれる謝罪会見を行った日。今回の絵は、そんな2年前の香取自身の心情を表した作品なのでしょう。メンバーにとっても、衝撃的な出来事であったことが窺えます」(同)

 なお、謝罪会見時、香取はひときわ厳しい表情で「本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げ、「皆さまと一緒に、また今日からいっぱい笑顔を作っていきたいと思っています」とコメントしていた。

 ファンからは、「2年前の傷が癒えていないのでは?」と心配する声も相次いでいる香取。ジャニーズ事務所からの独立後に、あえてこの悲しい絵を投稿した真意が気になるところだ。

木村拓哉『BG~身辺警護人~』初回15.7%でトップ! 『99.9』超えも「キムタク臭すごい」!?

 木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が1月18日に放送を開始し、平均視聴率15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)のロケットスタートを切った。ゴールデン・プライムタイム枠の今期民放ドラマでは暫定1位発進となり、幸先が良い……と思いきや、ネット上には不満も寄せられている。

「同ドラマで木村は、元敏腕ボディガードの主人公・島崎章を演じます。ある出来事を機に工事現場の警備員となっていた島崎ですが、第1話では会社が身辺警護課を新設したことにより、新人ボディガードとして復帰。島崎と同じように異動してきた村田五郎(上川隆也)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)とともに、さまざまな任務に挑んでいくというストーリーです」(芸能ライター)

 初回の舞台は、隅田川で開催されるマラソン大会。スターターを務める厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)は、最近失言がマスコミに取り沙汰されており、そんな彼女の元へ脅迫状が届いたという。島崎らは、「大臣の脅迫事件に巻き込まれたくない」という同大会のスポンサー・大久保佐助(伊武雅刀)の警護を任されることに。現場では、愛子の警護を担当する警視庁SP・落合義明(江口洋介)が「民間警護は町の用心棒レベル」と発言するなど、身辺警護課の面々を見下す言動を取る場面もあった。

「また、島崎と高梨の間でも“警備に対する考え方”の違いが露呈し、今後は“人間ドラマ”としても期待感できる内容となりそうです。数字的にも、今期のジャニーズドラマでは14日に嵐・松本潤の『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』(TBS系)がスタートし、初回15.1%を記録していましたが、木村はそれを上回る好成績を収めました」(同)

 ところが、ネット上の評価は良いものばかりではない。

「木村といえば、よく『何をやってもキムタク』と指摘されている印象ですが、今作に関しても同様で、むしろ『主人公はキムタクである必要がない』とまで言われています。共演者もそうそうたるメンバーとあって、『江口や上川が主演でも良かったのでは?』という声や、『どんなに良いセリフでも、キムタクが言うと説教臭く聞こえるから嫌だ』と、拒否反応を示す者も」(同)

 さらに、島崎と対立した高梨が、途中で身辺警護課から去ってしまったため、斎藤の出演を楽しみにしていたファンからは「斎藤をもっと出せ!」「結局キムタクを目立たせたいだけ」といった不満が飛び交った。

「警護モノといえば、世間的には、V6・岡田准一主演の『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)のイメージが強いようで、両作品を比較して『岡田のドラマの方が面白かった』『キムタクじゃイマイチ』との書き込みも。ただ、放送前から『「SP」には敵わなそう』など盛んに言われていただけに、『思ってたより楽しめた!』という声も聞かれました」(同)

 木村はこのまま、今期1位を独走できるだろうか。

木村拓哉『BG~身辺警護人~』初回15.7%でトップ! 『99.9』超えも「キムタク臭すごい」!?

 木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が1月18日に放送を開始し、平均視聴率15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)のロケットスタートを切った。ゴールデン・プライムタイム枠の今期民放ドラマでは暫定1位発進となり、幸先が良い……と思いきや、ネット上には不満も寄せられている。

「同ドラマで木村は、元敏腕ボディガードの主人公・島崎章を演じます。ある出来事を機に工事現場の警備員となっていた島崎ですが、第1話では会社が身辺警護課を新設したことにより、新人ボディガードとして復帰。島崎と同じように異動してきた村田五郎(上川隆也)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)とともに、さまざまな任務に挑んでいくというストーリーです」(芸能ライター)

 初回の舞台は、隅田川で開催されるマラソン大会。スターターを務める厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)は、最近失言がマスコミに取り沙汰されており、そんな彼女の元へ脅迫状が届いたという。島崎らは、「大臣の脅迫事件に巻き込まれたくない」という同大会のスポンサー・大久保佐助(伊武雅刀)の警護を任されることに。現場では、愛子の警護を担当する警視庁SP・落合義明(江口洋介)が「民間警護は町の用心棒レベル」と発言するなど、身辺警護課の面々を見下す言動を取る場面もあった。

「また、島崎と高梨の間でも“警備に対する考え方”の違いが露呈し、今後は“人間ドラマ”としても期待感できる内容となりそうです。数字的にも、今期のジャニーズドラマでは14日に嵐・松本潤の『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』(TBS系)がスタートし、初回15.1%を記録していましたが、木村はそれを上回る好成績を収めました」(同)

 ところが、ネット上の評価は良いものばかりではない。

「木村といえば、よく『何をやってもキムタク』と指摘されている印象ですが、今作に関しても同様で、むしろ『主人公はキムタクである必要がない』とまで言われています。共演者もそうそうたるメンバーとあって、『江口や上川が主演でも良かったのでは?』という声や、『どんなに良いセリフでも、キムタクが言うと説教臭く聞こえるから嫌だ』と、拒否反応を示す者も」(同)

 さらに、島崎と対立した高梨が、途中で身辺警護課から去ってしまったため、斎藤の出演を楽しみにしていたファンからは「斎藤をもっと出せ!」「結局キムタクを目立たせたいだけ」といった不満が飛び交った。

「警護モノといえば、世間的には、V6・岡田准一主演の『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)のイメージが強いようで、両作品を比較して『岡田のドラマの方が面白かった』『キムタクじゃイマイチ』との書き込みも。ただ、放送前から『「SP」には敵わなそう』など盛んに言われていただけに、『思ってたより楽しめた!』という声も聞かれました」(同)

 木村はこのまま、今期1位を独走できるだろうか。

木村拓哉『BG~身辺警護人~』は「絶対にコケられない!」テレ朝の“異例バックアップ”は功を奏すか

  元SMAPの俳優、木村拓哉が出演するドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が、いよいよ18日にスタートする。

 本作で木村は、武器を持たない、いわゆる「丸腰」で警護対象を守る民間警備会社のボディーガードを仕事とする一方、プライベートではシングルファザーという役柄を演じ、作品はアクションを盛り込んだヒューマンドラマに仕上がっている。

 木村にとっては、実に『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)以来、1年ぶりの連ドラ主演になるのだが、今回は低視聴率が許されない、絶対にコケられない戦いになるというのだ。

「去年の9月にジャニーズ事務所を退所した元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が、昨年11月2日からインターネットテレビ局で放送した『72時間ホンネテレビ』が話題を呼びました。また、中居正広はレギュラーでMCを続けるなど、元メンバーがそれぞれで存在感を発揮しています。そんな中、木村の存在感が薄れているのです。ここで低視聴率に見舞われると、これからの仕事に影響してしまうから、必死になっていますよ」(芸能関係者)

 そのためジャニーズ事務所は相当な危機感を持っており、テレビ朝日が総力を挙げての協力体制を敷き、今回のドラマを採算度外視でバックアップしているというのだ。

「共演者に斎藤工、江口洋介、間宮祥太朗、上川隆也、菜々緒、石田ゆり子といった主演級の大物役者を揃えたのは、木村側の要望だったようです。出演者のギャラだけでも、相当な予算を割いているというから、このドラマに対する力の入れ方が伝わってきますよ。さらに、第1話スタート前には『帰れま10&Qさま!合体3時間SP 人気回転寿司チェーン店で帰れま10!』(テレビ朝日系)など、バラエティー番組に主要出演者を大挙ねじ込んで番宣。バラエティーでの番宣を嫌う木村までもが出演する念の入れ方で、異例のことでした」(同)

 さらに、米倉涼子主演で人気を博したドラマ『ドクターX』が放送された木曜21時の後継枠ということもあり、バックアップしているテレ朝局内では、その視聴率に大きな期待も集まっているという。果たして、キムタクは絶対にコケられないプレッシャーを跳ね除けることができるのだろうか。

木村拓哉が叩かれすぎて“老け込んだ”!? 法令線から漂う悲壮感に指摘殺到「疲れてる」「目が死んでる」

 18日スタートの主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)を前に、今月、バラエティ番組での番宣に勤しんでいる元SMAPの木村拓哉(45)。その表情から、“疲れ”を指摘する声が相次いでいる。

 ここ最近、元日放送の『さんタク』(フジテレビ系)をはじめ、11日深夜放送の『夜の巷を徘徊する マツコ木村拓哉と初詣…大吉を求めておみくじ巡り』、15日放送の『帰れま10に木村拓哉がやってきた!大人気回転寿司店の人気ベスト10当てに挑む!』、16日放送の『林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル』(全てテレビ朝日系)と、バラエティ番組に立て続けに出演している木村。どの番組も相変わらず木村を過度に持ち上げ、木村もそれに全力で応えている様子が垣間見えた。

 そんな中、視聴者からは「顔、疲れすぎ」「目が死んでる」「目に力がないし、覇気がない」などの指摘が殺到。また、「キムタク、年取ったなあ……」との声も目立ち、ショックを受けた視聴者も少なくなかったようだ。

「趣味であるサーフィンによる日焼けが祟ってか、確かに最近は法令線が深くなり、小ジワも目立つ。特に『帰れま10』では、7年前の映像が流れる場面があり、一見して別人のようだった。また、木村は昨年1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)以降、主演映画『検察側の罪人』(2018年公開予定)や『マスカレード・ホテル』(19年公開予定)の撮影に集中。ほとんどメディアに出ていなかったことも、視聴者に年齢を感じさせた一因では?」(芸能記者)

 とはいえ、木村は現在45歳。一般的に考えれば、年相応どころか、若々しくも見えるが……。

「元SMAPのメンバー全員が40代となる中、ジャニーズ事務所から独立した稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)のルックスが若々しすぎるため、比較されてしまう部分もあるのでしょう。また、SMAP分裂騒動以降、木村にネガティブなイメージが付いてしまったため、どうしても悲壮感が漂ってしまう。騒動前とは、すっかり印象が変わってしまいました」(同)

 SMAPが解散した途端、老け込んでしまった印象を与えている木村。ある意味、“脱アイドル”に成功したとも言えそうだが……。

木村拓哉、LINEで「歴代最高」2冠達成! スタンプは「使いづらい」と本人ボヤき?

 昨年12月26日にコミュニケーションアプリ・LINEから「木村拓哉お年玉つきスタンプ」が発売され、木村ファンだけでなく、LINEユーザーの間でも大きな話題となっている。ジャニーズ事務所の所属タレントが個人でLINEの公式スタンプになるのは初めての試みで、発売後はLINEスタンプ史上“歴代最高”レベルの売り上げを誇った。木村本人もその仕上がりに満足しているのか、自らスタンプを購入したという。

 木村は「LINEのお年玉」キャンペーンのアンバサダーに就任し、昨年12月31日~1月2日の期間限定で放送されたCMに出演。スタンプは50コイン(120円)と有料で、木村の写真素材に「あけましておめでとう」とのコメントが付いたものや、もはや木村の代名詞になった「ちょ待てよ!」や「ぶっちゃけ」以外にも「ぺこり」「マジ卍!」といった言葉をあしらった全16種類が制作された。また、1月18日よりスタートする主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINEアカウントも誕生し、木村の自撮り写真や、本人のものとみられるメッセージを不定期で配信している。

 世間の注目を集めたこのLINEスタンプについて、木村本人がラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM、1月12日放送)で言及した。まずは、「今年になってから一番多い(リスナーからの)メッセージ」と前置きし、「スタンプ購入しました。あのドラマの名ゼリフのスタンプ、いつ使おうかなぁと楽しみです。キャプテン(木村)は、もう使いましたか?」とのメッセージを紹介。「あのドラマの名ゼリフ」とは、2003年放送の連ドラ『GOOD LUCK!!』(TBS系)で使われた「ぶっちゃけ」や「Good Luck」のスタンプバージョンのことを指しているようだが、これを受けて木村は「いや、あの……はい! なりました、スタンプに。えぇ」と、照れくさそうに笑った。続けて、

「まぁ、イラスト化してくださったんですけども、自分がスタンプになるって、こういう感覚なんだなっていう。非常に……(スタンプに)なったはいいけど、自分で使えるものなのかな? っていうふうに、最初思いましたね」

と、スタンプに対する率直な思いを告白。友人が自分に向けてこのスタンプを使う場面も多かったそうで、「送ってくれたスタンプをタップすると、50コインで購入できるページに飛んでしまうじゃないですか。そうすると、なんだろうね……反射的に購入してしまいました(笑)」と、画面に導かれるままついつい買ってしまったようだ。

「僕が使うことが多いのは、電信柱からジーっと見てるやつと、あと『ありがとうございます』という感じで、『ぺこり』ですかね。あと、ちょっとビックリするような内容がLINEで送られてきたりした時の『マジ卍』がわりと多いですかね。まだ、そのドラマの名ゼリフスタンプっていうのは、そんなに使ってないんじゃないですかね。あれはやっぱり、一番使いづらいですよね、自分では(笑)。みなさん、購入してくださって、ありがとうございました!」

 お気に入りのスタンプを明かし、購入者にお礼を述べたのだった。

 1月15日にLINEが公表した情報によれば、木村のスタンプは発売後1週間の売り上げにおいて、アーティスト・俳優カテゴリの歴代最高を記録。さらに、『BG~身辺警護人~』のLINEアカウントも、開設1週間での「友だち増加数」が、放送開始前にしてドラマアカウントで「歴代最高記録」だったという。国民的スター・木村とLINEのコラボレーションは、ひとまず大成功と言える結果だろう。

 そもそも、木村がLINEアカウントを取得したのは14年にさかのぼる。同年6月13日放送の同ラジオで話したところによると、主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の撮影中だった木村は共演の八嶋智人から「今回、『HERO』の撮影がもう1回始まるってことで、LINEでグループを作ってるんですけど、あとは木村くんだけです!」と、お誘いを受けたという。この時点で、LINEを始めると「いきなり知らない人から連絡が来るのでは」と慎重に考えていたものの、八嶋に設定方法を教わって登録を開始。以後は共演者とメッセージのやり取りを楽しんでいるほか、かねてより親交のあるダウンタウン・浜田雅功や俳優・中井貴一、漫画『ONE PIECE』(集英社)の作者・尾田栄一郎とLINE友達であると告白していた(既報)。

 また、当時は「LINEは始めるけど『スタンプは買わねーだろ』と思ってたんですよ、やっぱね。もう……2,000円ぐらい使ってます」と報告しつつ、アニメ『機動戦士ガンダム』(テレビ朝日系)のキャラクターのスタンプを愛用しているとも話していた木村。この時はまさか、数年後に自分のスタンプが登場するとは、夢にも思わなかっただろう。

 木村の実績を踏まえ、ジャニーズ公式のスタンプが続々と販売されるのかどうか、今後の展開が楽しみだ。

木村拓哉、LINEで「歴代最高」2冠達成! スタンプは「使いづらい」と本人ボヤき?

 昨年12月26日にコミュニケーションアプリ・LINEから「木村拓哉お年玉つきスタンプ」が発売され、木村ファンだけでなく、LINEユーザーの間でも大きな話題となっている。ジャニーズ事務所の所属タレントが個人でLINEの公式スタンプになるのは初めての試みで、発売後はLINEスタンプ史上“歴代最高”レベルの売り上げを誇った。木村本人もその仕上がりに満足しているのか、自らスタンプを購入したという。

 木村は「LINEのお年玉」キャンペーンのアンバサダーに就任し、昨年12月31日~1月2日の期間限定で放送されたCMに出演。スタンプは50コイン(120円)と有料で、木村の写真素材に「あけましておめでとう」とのコメントが付いたものや、もはや木村の代名詞になった「ちょ待てよ!」や「ぶっちゃけ」以外にも「ぺこり」「マジ卍!」といった言葉をあしらった全16種類が制作された。また、1月18日よりスタートする主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINEアカウントも誕生し、木村の自撮り写真や、本人のものとみられるメッセージを不定期で配信している。

 世間の注目を集めたこのLINEスタンプについて、木村本人がラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM、1月12日放送)で言及した。まずは、「今年になってから一番多い(リスナーからの)メッセージ」と前置きし、「スタンプ購入しました。あのドラマの名ゼリフのスタンプ、いつ使おうかなぁと楽しみです。キャプテン(木村)は、もう使いましたか?」とのメッセージを紹介。「あのドラマの名ゼリフ」とは、2003年放送の連ドラ『GOOD LUCK!!』(TBS系)で使われた「ぶっちゃけ」や「Good Luck」のスタンプバージョンのことを指しているようだが、これを受けて木村は「いや、あの……はい! なりました、スタンプに。えぇ」と、照れくさそうに笑った。続けて、

「まぁ、イラスト化してくださったんですけども、自分がスタンプになるって、こういう感覚なんだなっていう。非常に……(スタンプに)なったはいいけど、自分で使えるものなのかな? っていうふうに、最初思いましたね」

と、スタンプに対する率直な思いを告白。友人が自分に向けてこのスタンプを使う場面も多かったそうで、「送ってくれたスタンプをタップすると、50コインで購入できるページに飛んでしまうじゃないですか。そうすると、なんだろうね……反射的に購入してしまいました(笑)」と、画面に導かれるままついつい買ってしまったようだ。

「僕が使うことが多いのは、電信柱からジーっと見てるやつと、あと『ありがとうございます』という感じで、『ぺこり』ですかね。あと、ちょっとビックリするような内容がLINEで送られてきたりした時の『マジ卍』がわりと多いですかね。まだ、そのドラマの名ゼリフスタンプっていうのは、そんなに使ってないんじゃないですかね。あれはやっぱり、一番使いづらいですよね、自分では(笑)。みなさん、購入してくださって、ありがとうございました!」

 お気に入りのスタンプを明かし、購入者にお礼を述べたのだった。

 1月15日にLINEが公表した情報によれば、木村のスタンプは発売後1週間の売り上げにおいて、アーティスト・俳優カテゴリの歴代最高を記録。さらに、『BG~身辺警護人~』のLINEアカウントも、開設1週間での「友だち増加数」が、放送開始前にしてドラマアカウントで「歴代最高記録」だったという。国民的スター・木村とLINEのコラボレーションは、ひとまず大成功と言える結果だろう。

 そもそも、木村がLINEアカウントを取得したのは14年にさかのぼる。同年6月13日放送の同ラジオで話したところによると、主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の撮影中だった木村は共演の八嶋智人から「今回、『HERO』の撮影がもう1回始まるってことで、LINEでグループを作ってるんですけど、あとは木村くんだけです!」と、お誘いを受けたという。この時点で、LINEを始めると「いきなり知らない人から連絡が来るのでは」と慎重に考えていたものの、八嶋に設定方法を教わって登録を開始。以後は共演者とメッセージのやり取りを楽しんでいるほか、かねてより親交のあるダウンタウン・浜田雅功や俳優・中井貴一、漫画『ONE PIECE』(集英社)の作者・尾田栄一郎とLINE友達であると告白していた(既報)。

 また、当時は「LINEは始めるけど『スタンプは買わねーだろ』と思ってたんですよ、やっぱね。もう……2,000円ぐらい使ってます」と報告しつつ、アニメ『機動戦士ガンダム』(テレビ朝日系)のキャラクターのスタンプを愛用しているとも話していた木村。この時はまさか、数年後に自分のスタンプが登場するとは、夢にも思わなかっただろう。

 木村の実績を踏まえ、ジャニーズ公式のスタンプが続々と販売されるのかどうか、今後の展開が楽しみだ。

KAT-TUN亀梨和也、新ドラマ『FINAL CUT』爆死で露呈した、草なぎ剛との“力量差”

“力量差”が明らかになってしまったようだ。

 KAT-TUN・亀梨和也主演の新ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)が1月9日に放送され、視聴率がフジの火曜21時枠の初回ワーストとなる7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 2006年の『サプリ』(同)以来、11年ぶりのフジドラマへの出演となった亀梨だが、今回は自死した母の無念を晴らすために復讐に燃えるという役どころ。しかし、一部報道によれば、今作は当初、ジャニーズを退所した元SMAPの草なぎ剛が主演する予定だったという。

「火曜夜の復讐ドラマといえば、15年、17年と同枠で放送された草なぎ主演の『銭の戦争』『嘘の戦争』が記憶に新しい。報道によれば、『FINAL CUT』は当初、草なぎの“復讐3部作”として用意されたもので、演出には戦争シリーズの三宅喜重氏が起用され、『嘘の戦争』で草なぎのライバル役だった藤木直人も出演しています。しかし、関テレ側がジャニーズに忖度して、亀梨に主演交代となったのだとか」(テレビ誌編集者)

 最近は放送されたドラマのほぼ全作品が爆死しているフジテレビだが、その中で全話2ケタ視聴率をキープした数少ない作品が、草なぎの『戦争』シリーズだった。そのため、草なぎと亀梨の演技を比較しながら観た視聴者も多かったようで、ネット上では「草なぎにしときゃ12%は取れたよ」「草なぎと比べられるドラマを作られた亀梨が気の毒」といった声が噴出している。

「初回の復讐相手がワイドショーのスタッフで、脅しの映像がショボかったせいもあると思いますが、どうにも亀梨を応援したり、感情移入することができなかった。『嘘の戦争』で草なぎが泣きながら怒ったり、涙をこらえて復讐のターゲットである大杉漣を許したシーンにはグッとくるものがありましたし、やはり演技力という点では草なぎに軍配が上がりますね」(前出編集者)

 亀梨も『神の雫』『妖怪人間ベム』『怪盗 山猫』『ボク、運命の人です。』など日本テレビのドラマでは一定の評価を得ていたが、ほかの俳優たち同様に“フジテレビの呪い”の餌食となってしまうのだろうか?

ファン歴25年超「嵐を見るのは不快。ジャニーズ事務所潰れないかな」【SMAPロス取材】

 香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人による「新しい地図」の活動は順調で、木村拓哉は1月から主演ドラマがスタート、中居正広もTBS系の平昌冬季五輪メインキャスターが決まり、それぞれが動き出している。しかし、SMAPファン、ジャニーズファンにはSMAPロスを嘆く者が少なくない。

 今回登場してくれたのは、SMAP結成前からのファンで、「西武園ゆうえんち」で彼らがデビュー発表会を行った「はじまりの場所」に立ち会い、「人生の半分以上をSMAPと一緒に過ごしてきた」というD子さん(48歳)。

 出版関係の仕事に従事し、本人たちに取材した経験もあるそう。そんな近い場所から彼らを見守ってきたD子さんに、今の「SMAPロス」を聞いた。

――SMAPファンになったきっかけは?

D子さん(以下、D子) 小学生の頃、光GENJIがとにかくはやっていて。そこからテレビで見るSMAPメンバーに惹かれ、流れた感じです。

――SMAP以外にジャニーズで好きなグループは?

D子 SMAPから降りたことはありませんが、ほかに好きなのは、いわゆる「飯島班」ですね。特に、A.B.C-ZはSMAPのデビュー当初に似た雰囲気を感じるので好きです。デビュー当時舞台をたくさんやっているところとか。A.B.C-Zの場合は、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)の収録を見に行ったのがきっかけで、河合郁人くんに一目惚れしました。神経質そうで、よくしゃべる感じが、中居正広さんに通じるのかも。Kis-My-Ft2の北山宏光さんはちょっと強すぎるんですよね。SMAPのコンサートにA.B.C-Zが来ていたのを見たこともあります。河合くんは、昨年の大阪城ホールのコンサートのソロで「夜空ノムコウ」を歌ったんですよ。「僕もSMAPのように、スーパースターになりたい!」と言って……。騒動以降、初めて本当に泣きました。今思えば、河合くんがSMAPファンじゃなければ、好きになっていなかったかもしれないです。

――現在のSMAPロスはどんな症状ですか。

D子 正直、今は嵐以下のジャニーズグループを見るのもキツイし、不快です。航空会社もそれで選ぶくらい。ギリギリ旧飯島班だったKis-My-Ft2とSexy Zoneは、なんとか大丈夫かなって感じですが「事務所、潰れないかな」と思います。でも、その一方で、潰れたらA.B.C-Zが困るし、気持ちのバランスを取るのが難しい。一番しんどかったのは、『ジャニーズカウントダウンコンサート2016-2017』。「ありがとうSMAP」なんて言ってて、「葬式かよ! お前らが言うなよ!」という怒りが湧きました。すごく悲しかった。それを言ったのがSMAPにとっては先輩にあたる岡本健一くんだけだったら、まだ良かったけど、ほかの人が言うのは許せなかったですね。

――一連の派閥問題、SMAP解散騒動をどのように見ていらっしゃいましたか。

D子 派閥問題って、実際には同じ会社内の事業部制くらいのことだったと思うんですよ。うまくいっているときは、何も問題なかったんです。阪神淡路大震災へのチャリティーの一環として、関西出身者がいるグループで「J-FRIENDS」が作られたときは、疎外される違和感はありました。でも、「SMAPはビッグすぎるから入らないのか」とも思っていて、売れていたからハブられてもよかったんです。それが、なぜ対立関係になってしまったのか。結局は、お世継ぎ問題が発端なんですよね。

――SMAPは他グループと並ぶことのない、別格の存在でした。そこに、あこがれを抱くファンや後輩も多かったと思います。そんなSMAPが東日本大震災復興支援プロジェクトの「Marching J」に来てくれたときは、頼もしく、ワクワクしました。

D子 そうですね。でも、今になって思えば、それが始まりで、終わりだったんですよね。

――SMAP解散後、ファンとしての活動はどのように変化しましたか。

D子 ジャニオタさんたちのTwitterアカウントは見なくなりました。SMAPファンのツイートを見るのもつらいです。でも、一番つらいのは、SMAPファンの仲間内の亀裂ですね。20年くらいの間、ずっと一緒にSMAPのコンサートに行っていた6~7人のグループがあって。年齢も職業も違う人たちが、結婚や出産など、人生のいろんな節目があってもずっとうまくやれていたのに、SMAP解散を機に空中分解してしまって。ブログやLINEのやりとりがおかしくなったり、連絡を取らなくなったり。

――他グループファンとでなく、SMAPファン同士でも揉め事が……?

D子 SMAPと嵐のファンを兼ねている「スマあら担」がいたんですが、その子を攻撃する人がいて……。嵐が悪いわけじゃないことはみんなわかっているけど、叩くんです。でも、自分の好きなもの(SMAP)があんな結果になってしまったせいで、私も正直、今は嵐ファンがはしゃいでいるのを見るのはしんどいです。あとは、SMAPファン同士でも意見が違うんですよね。それで対立したり。同じファン同士、なぜこんなにいがみ合うのかと、切なくなります。それでいて、若いSMAPファンが騒いでいるのを見ると「小娘がなにもわかってない…… 」と思ったり、他グループのファンがSMAPについて語るのを見ると「黙れ!」と思ったりします。そして、そんな不愉快な感情になってしまう、心の狭い自分も嫌で。このロスの気持ちは、SMAPファン同士であっても、誰とも分かち合いたくない。自分の問題ですから。だから、感情にフタをして、できるだけ見ないように、考えないようにしています。

――SMAPメンバーの今後の活動に期待するのは、どんなことですか。

D子 実は森且行くんの脱退のとき、あまりにつらすぎて、しばらく距離を置いたこともあったんです。それでもSMAPファンを降りたことはなかったので、この先も、なんとかなるんじゃないかという思いはあります。その一方で、なんともならないかもしれないとも思っています。

――新しい地図の活動については?

D子 新しい地図へのワクワク感は、SMAPとは別のワクワク感です。ある意味、いびつだし、現実から目を背けているわけで、それでSMAPロスが埋まるものではないですよ。ただ、新しい挑戦をする人たちを応援したい気持ち、新しい挑戦を見せてくれる飯島三智ねえさんの挑戦に対するワクワクはあります。

――ジャニーズ事務所、あるいはジャニー社長に伝えたいことはどんなことですか。

D子 事務所は潰れてほしいけど、ジャニーおじいちゃんのやることは、やっぱり好きなんですよ。どんなに問題のある人物だとしても、おじいちゃんのクリエイティビティには何の疑問も抱いていないです。それに、あのとき「SMAPは解散しない」と言ったのも、おじいちゃんの本当の気持ちだったと思います。ただ、騒動の中で、おじいちゃんは正直、蚊帳の外だったんじゃないかなって。もともと、自分が作り出すモノと男の子にしか興味のない人が、同じようにモノを作り出す飯島さんを気に入って、一番大事なモノ(ジャニーズJr.)を預けていたわけですし。そこが今回の騒動の発端といえば発端だったので。

――SMAPメンバーに伝えたいことはどんなことですか。

D子 伝えたいことは特にありません。いつか、また結成すれば良いなとは思いますが、ここ数年のうちにとか、そんな希望はまったく持ってません。東京五輪のパラリンピックでの再結成? 2年後ですよ、無理でしょ? 希望は抱かないようにしています。
(田幸和歌子)