『「ぷっ」すま』テレ朝スタッフが綴っていた、不安&モヤモヤの“番組終了”気配

 元SMAP・草なぎ剛とユースケ・サンタマリアがMCを務める深夜のバラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が、今年の3月をもって終了すると、1月27日に一部スポーツ紙が報じた。“ナギスケ”コンビのゆるい空気感が視聴者に支持されてきたが、放送20年という節目にして番組終了の方向で調整が行われているという。テレ朝では昨年9月に香取慎吾のレギュラー『SmaSTATION!!』が16年の歴史に幕を閉じ、先日も同じく香取出演の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の3月終了が明らかになったばかり。相次ぐ悲報に、多くのSMAPファンが意気消沈している。

 1998年10月にスタートし、放送開始から20年目を迎えた『「ぷっ」すま』。番組名に「すま」が入っているため、SMAPの解散や草なぎのジャニーズ事務所退所をめぐって存続が危ぶまれてきたが、『おじゃMAP!!』の終了決定に続き、SMAPファンにとって悲しいニュースが飛び込んできた。

 第一報を伝えた27日付の「日刊スポーツ」によると、『「ぷっ」すま』は「今年番組開始20年目の節目を迎える中で、テレビ局側がこれまでの功績を十分に鑑みた上で総合的に判断し、“卒業”という形での終了となった」という。さらに、「スポーツニッポン」のWEB版「スポニチアネックス」が28日に配信した記事によれば、テレビ朝日の広報部は「4月改編に関してはまだ確定しておりませんので、しかるべきタイミングでお知らせいたします」と、コメントしている。「日刊スポーツ」の記事が出た27日は、草なぎが出演するドラマ『NHKスペシャル 未解決事件 File.06 赤報隊事件』の放送日とあって、ファンは悲喜こもごもの1日を過ごすことになってしまったようだ。

「ゴールデンタイム放送だった『おじゃMAP!!』は、香取本人が1月24日の番組内で『数字がどうも伸び悩みまして』と、視聴率を理由に番組が終わることを示唆していました。しかし、『「ぷっ」すま』は深夜帯の放送(午前0時50分~1時20分)のため、視聴率はさほど問題ではないはず。例えば1月12日は、前番組の『タモリ倶楽部』が3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったところ、『「ぷっ」すま』は3.2%と上昇していました。同時間帯の裏番組と比較すると、TBSの『有吉ジャポン』(0時35分~1時5分)が3.4%、NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキが出演する『NEWSな2人』(同、1時5分~35分)は2.9%。野性爆弾・くっきーがプロデュースするドキュメンタリードラマ『MASKMEN』(テレビ東京系、0時52分~1時23分)が1.7%といった具合で、数字的に弱かったとは思えません」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの間では、「日刊スポーツ」が伝えた「20年の節目」という終了理由についても異論が噴出している。

「テレ朝には『徹子の部屋』『タモリ倶楽部』『ミュージックステーション』といった20年以上続くご長寿番組があるため、『「ぷっ」すま以外にもあるじゃん』『終了の理由、意味がわからない。なんで「徹子の部屋」は20年以上続くのか教えて』『これ以降、テレ朝は20年以上の長寿番組作らないってことね』と、怒りの声が上がってる状況です」(同)

 一方で、番組レギュラー陣のテレ朝・大熊英司アナウンサーは『「ぷっ」すま』のサイト内にある「熊の助日記」(12月23日更新)で、17年は番組継続の危機を感じていたと書いている。

「楽しく2017年は始まったけど・・・・・春、年度の変わり目でちょっと心配して・・・・・秋に、また、心配して・・・・・何か不安になって・・・・・モヤモヤして・・・・・でも、結局、安堵できたこと。楽しんで収録して、『ぷっ』すまを、毎週、放送できたこと。これが1番です」

と、1年を通じて胸騒ぎが絶えなかったとつづったのだ。

「大熊アナが17年末に書いたブログから察するに、出演者をはじめスタッフ一同は、もちろん番組がずっと続くことを願っているのでしょう。『「ぷっ」すま』の制作を担当するケイマックスの飯山直樹氏は、1月15日に『いーやま。』名義のTwitter上で『3月終了』に関する質問を受けた際、『初耳っす』と答えていました。草なぎが愛犬・くるみちゃんを飼い始めたこともあり、以前からTwitterで『犬部』企画の実施を計画していたのですが、同じく15日のツイートで『犬部はもっと暖かくなってからにします』と、今後について書いていたほど。制作スタッフにとって、3月終了の報道は無念だったのでは」(同)

 これらの状況に、ファンは「番組終了が卒業ってわけわからない理由じゃ、勘ぐられても仕方ない。いっそ、退所の時点で『ジャニーズ事務所との契約なので終了します』と終わらせれば良かったのに」「このやり方はあまりにも格好悪い」「卒業なんてキレイな言葉で誤魔化してほしくない」「スタッフの発言を見てると、少なくとも現場は終わらせるつもりなんて微塵もない」と、落胆している。

 先述の『おじゃMAP!!』の動向もスポーツ紙での報道が先行で、24日の番組内で香取本人が終了を報告した経緯があるだけに、ひとまずは草なぎ&ユースケからの言葉を待ちたい。

『ゴロウ・デラックス』継続確定へ! 局による「元SMAP追い出し計画」免れた裏事情

 打ち切りが正式発表された香取慎吾の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に続き、草なぎ剛が20年間レギュラーMCを務めた『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)も、同じく3月をもって終了することが「日刊スポーツ」によって報じられた。この流れから、稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に関しても、やはり終了説が浮上しているが……。

 昨年9月にジャニーズ事務所を退所した、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。退所当時、3人がレギュラーを務める番組は『「ぷっ」すま』『おじゃMAP!!』『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、そして『ゴロウ・デラックス』の4本だったが、同9月に香取の『スマステ』が放送終了となり、残る3番組についても、今年3月での打ち切りが濃厚とみられていた。

「打ち切りについては、ジャニーズサイドの圧力説が根強いですが、正確には各局によるジャニーズへの“忖度”こそ一番の原因です。例えば昨年11月、3人が『GQ MAN OF THE YEAR 2017』の授賞式に出席した際、各局の情報番組が同イベントの様子やほかの受賞者こそ取り上げたものの、3人だけ意図的にスルーしたことがありました。『一応3人の動向は取材しているが、結局オンエアしない』なんてこともザラといった状況だそうです。こうしたテレビ局の不自然すぎる3人の扱い方は、ファンの間でも批判されています」(週刊誌記者)

 そんな中、番組の終了が次々と報じられているが、1月に終了が報じられた『おじゃMAP!!』に関しては一部制作に、飯島三智氏を中心としたチームが参加しているため、ジャニーズとしては「最も終わってほしい番組」だったようだ。

「そんなジャニーズへの、局による“忖度”の結果として『おじゃMAP!!』は、このタイミングでの打ち切りとなったんです。一方で『ゴロウ・デラックス』に関しては、4月以降も新番組になるという話は一切ないため、唯一“生き残る”番組となりそうです。とはいえ、『SMAP』を冠とした番組は、3月で全て終了となります」(同)

 唯一、一斉打ち切りを免れた『ゴロウ・デラックス』だが、放送するTBSは「過去にもジャニーズ側の意向に背くような行動を取った」のだという。

「まだSMAP分裂が表面化する前に、同局は『中居正広の金曜日のスマたちへ』のタイトルを、『金曜日のスマイルへ』に変更しました。これは『“スマ”とはSMAPの“スマ”ではない』という意味で、つまり今後中居がジャニーズを退所しても、番組は続けるという意思表示だった。一方のテレ朝といえば、深夜にもかかわらず高視聴率をキープしていた『スマステ』を早期に打ち切るなど、完全にジャニーズサイドに擦り寄る編成を行いました」(テレビ局関係者)

 テレビ局と3人を巡る状況は、現段階で改善する見込みはまったくなさそうだが、4月以降もこうした不穏な空気は漂い続けるのだろうか。

工藤静香の“どアップ”写真大量投稿に「ホラー」「山姥みたい」の声……夫・木村拓哉のお荷物に!?

 歌手・工藤静香(47)の自撮り“どアップ”写真が「痛々しい」と話題だ。

 工藤は22日、自身のインスタグラムで友人の歌手・中島美嘉からもらったという美容マスクを紹介。装着中から装着後に渡って、4枚の“どアップ”写真を投稿した。

 この数日後の28日、今度はくだんの美容マスク姿を自ら“ホラーマン”と称し、「ホラーマン投稿からみんなを解放しなくては!笑笑 早めの投稿。最近の帽子シリーズ」と、6点もの“どアップ”写真を投稿した。

 工藤としては、「最近の帽子シリーズ」は“お口直し”だったようだが、ネットユーザーからは「帽子写真のほうがホラーだろ」「怖いし、キツい」「山姥みたい」「(明石家さんま扮する)アミダばばあを思い出した」といった声が上がっている。

「時代遅れのヤンキーメイクはさておき、法令線や小じわもほとんど見えず、47歳とは思えない美ぼうを保っているようにも見える。しかし、キメ顔の“どアップ”を投稿するナルシストぶりが痛々しさを醸しだしているのか、はたまた好感度の低さからか、批判的な声が相次いでいる。さすがに40代半ばを過ぎてここまでの接写を公開するのは、渡辺美奈代か泰葉くらいですよ」(芸能記者)

 工藤といえば、一昨年のSMAP分裂騒動以降、インスタグラムがたびたび炎上。夫・木村拓哉のファンからは、「たっくん(木村の愛称)のソロ活動の邪魔をしないで」「嫁がしゃしゃり出てくるな」と冷ややかな声も少なくない。

「工藤は、インスタグラムのプロフィール欄で『嫌がらせや場を荒らす目的でいらっしゃる方々、時間には限りがあります。是非無駄になさらず楽しい時間にお使い下さいね』と諭すような書き方をしたり、工藤が草なぎ剛の誕生日に(草なぎがCM出演する)『1本満足バー』の写真を投稿しジャニヲタが騒いだ際には『人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね』と書き込むなど、“上から目線”とも思える気の強さが窺える。木村は現在、好感度回復のための大事な時期ですから、工藤のインスタグラムがネガティブな話題を振りまかなければいいですが……」(同)

 昨年9月にリリースした12年ぶりのオリジナルアルバム『凛』(ポニーキャニオン)が初動3,000枚にも届かず、“オワコン”ぶりが露呈してしまった工藤。“どアップ”画像での美貌アピールは、人気獲得に繋がるだろうか?

工藤静香の“どアップ”写真大量投稿に「ホラー」「山姥みたい」の声……夫・木村拓哉のお荷物に!?

 歌手・工藤静香(47)の自撮り“どアップ”写真が「痛々しい」と話題だ。

 工藤は22日、自身のインスタグラムで友人の歌手・中島美嘉からもらったという美容マスクを紹介。装着中から装着後に渡って、4枚の“どアップ”写真を投稿した。

 この数日後の28日、今度はくだんの美容マスク姿を自ら“ホラーマン”と称し、「ホラーマン投稿からみんなを解放しなくては!笑笑 早めの投稿。最近の帽子シリーズ」と、6点もの“どアップ”写真を投稿した。

 工藤としては、「最近の帽子シリーズ」は“お口直し”だったようだが、ネットユーザーからは「帽子写真のほうがホラーだろ」「怖いし、キツい」「山姥みたい」「(明石家さんま扮する)アミダばばあを思い出した」といった声が上がっている。

「時代遅れのヤンキーメイクはさておき、法令線や小じわもほとんど見えず、47歳とは思えない美ぼうを保っているようにも見える。しかし、キメ顔の“どアップ”を投稿するナルシストぶりが痛々しさを醸しだしているのか、はたまた好感度の低さからか、批判的な声が相次いでいる。さすがに40代半ばを過ぎてここまでの接写を公開するのは、渡辺美奈代か泰葉くらいですよ」(芸能記者)

 工藤といえば、一昨年のSMAP分裂騒動以降、インスタグラムがたびたび炎上。夫・木村拓哉のファンからは、「たっくん(木村の愛称)のソロ活動の邪魔をしないで」「嫁がしゃしゃり出てくるな」と冷ややかな声も少なくない。

「工藤は、インスタグラムのプロフィール欄で『嫌がらせや場を荒らす目的でいらっしゃる方々、時間には限りがあります。是非無駄になさらず楽しい時間にお使い下さいね』と諭すような書き方をしたり、工藤が草なぎ剛の誕生日に(草なぎがCM出演する)『1本満足バー』の写真を投稿しジャニヲタが騒いだ際には『人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね』と書き込むなど、“上から目線”とも思える気の強さが窺える。木村は現在、好感度回復のための大事な時期ですから、工藤のインスタグラムがネガティブな話題を振りまかなければいいですが……」(同)

 昨年9月にリリースした12年ぶりのオリジナルアルバム『凛』(ポニーキャニオン)が初動3,000枚にも届かず、“オワコン”ぶりが露呈してしまった工藤。“どアップ”画像での美貌アピールは、人気獲得に繋がるだろうか?

香取『おじゃMAP!!』終了で、「フジのリプ欄が地獄」……過激さ増すSMAPファンの行方

 香取慎吾とアンタッチャブル・山崎弘也がMCを務めるロケバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)が、今年の3月末で終了することが明らかになった。1月24日放送の番組内で、香取自らが「本当に残念なんですけど、私の力不足で……」「数字がどうも伸び悩みまして」と、報告。SMAPファンは悲しみに暮れている。

 同番組は単発の特別番組を経て、2012年1月に水曜午後7時台のレギュラー番組に昇格。かつて、この枠は暴力団関係者との交流発覚を理由に芸能界を引退した島田紳助が司会の『クイズ!ヘキサゴンII』を放送していたが、11年9月に打ち切りとなり、つなぎ番組を経て『おじゃMAP!!』が正式なレギュラーとしてスタートした。

 香取、稲垣吾郎、草なぎ剛のオフィシャルサイト「新しい地図」の「おじゃMAP!!からのお知らせ」ページによれば、これまでの歴代最高視聴率は16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した12年10月17日放送の2時間スペシャル。同日は木村拓哉がゲスト出演した回だったという。

「香取は昨年9月をもって15年以上も続いた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)のレギュラーが終了しており、ファンの間では『おじゃMAP!!』の去就に関しても不安視されていました。年明けには一部スポーツ紙が3月終了を報じ、番組の継続願いをフジテレビ側に送るファンが増加していた中での悲報だったため、『「スマステ」も「おじゃMAP!!」も、どんなに声をあげても終わってしまう。無力だな』『気持ちの整理がつかない……地上波で見られないということは、大きな口で笑ってる慎吾に会えないのか』と、憔悴しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 フジテレビとSMAPといえば、かつては『SMAP×SMAP』や『笑っていいとも!』『草なぎ剛のがんばった大賞』など関わりが深く、14年には5人で『武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ』の総合司会を務めたこともあるだけに、終了を決断したフジに不快感を表す声も多く、Twitter上には「#さようならフジテレビ」なるハッシュタグも出現する事態となった。さらには、フジテレビの公式Twitterに過激なコメントを送るファンも見受けられる。

「これまで番組を続けてくれた感謝を述べるリプライ(返信)もありますが、多くは『視聴率の問題で終了なら、ほかに終わらせなきゃいけない番組があるのでは?』『番組終了のツイートを平気でするフジテレビがわからない。傷口に塩を塗る行為』といったクレームが寄せられています。なかには、『爆弾を仕掛けます』と脅迫のメッセージを送っている人や、SMAPの扱いは不当であると、公正取引委員会に訴えようと、促すツイートも。しかし、これら過激な書き込みには、ジャニーズファンもドン引きしています」(同)

 フジでは中居正広がMCを務める不定期番組『たまッチ!』や、木村拓哉が出演する年に一度の特番『さんタク』もあるだけに、同じSMAPファンですらこうしたネガティブな書き込みに辟易。「フジのTwitterのリプ欄が地獄すぎ」「さよならフジテレビっていうタグできてる……『さんタク』も『たまッチ』もまだやってるのに」などと苦言を呈している。

 今後、香取に関しては1月31日に41歳の誕生日を迎えることを記念し、インターネットテレビ局・AbemaTVで30日午後11時から『72Hunもうちょっとテレビ ~香取慎吾バースデー特番~』の放送が決定。2月3日には特番の『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)がオンエアーされ、2月24日発売の「芸術新潮」(新潮社)3月号では世界的デザイナー・横尾忠則と対談するという。

 「週刊朝日」(朝日新聞出版、1月19日号)で脚本家・橋田壽賀子と対談した際、「香取さんならなんでも出来る。絵を描いたっていいし、プロデューサーだって俳優だっていい」と太鼓判を押された香取。橋田はジャニーズ事務所を退所したことについても「今は自由にできるでしょ。何度でも言うけれど、私はあなたたちが出て良かったと思います」と、支持を表明していた。

 今後もテレビだけではなく、多方面でファンを楽しませてくれることを期待したい。

元SMAP・香取慎吾、独立から半年でテレビレギュラー“ゼロ”に! 『おじゃMAP』終了の「本当の理由」

 元SMAP・香取慎吾にとって現在、唯一のレギュラーテレビ番組である『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、水曜夜7時~)が、3月で終了することが発表された。

 24日の放送では、香取がロケ中に突然「3月に、おじゃMAP終わります」と報告。「(番組開始から)6年ですかね。本当に残念なんですけど、私の力不足で。数字がどうも伸び悩みまして」と頭を下げ、残りの放送について「全力で遊び倒したい」と前向きに語った。

 この回は、平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回は6.8%だった。

「確かに6%台と振るわない回も目立つものの、フジのバラエティにはもっと数字の取れない番組もザラ。『おじゃMAP!!』は、元SMAP・草なぎ剛がゲスト出演した昨年10月の放送が9.6%、極楽とんぼ・加藤浩次らがゲスト出演した同11月放送回が8.4%と、“フジにしては高視聴率”と言える数字も記録している。本当に、視聴率低迷が理由なのでしょうか……」(テレビ誌記者)

 昨年9月にジャニーズ事務所を退所した香取。同月には約16年間司会を務めた情報番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が終了。このときも、香取は「テレビって、やっぱり視聴率なんですよ」「ボクやスタッフがいくら頑張っても、視聴率が悪ければ番組って終わってしまうんですよね」などとコメントしていた。

「同番組の終了時、定例社長会見に出席したテレ朝の幹部は『(平均視聴率)8%は決して悪くない。よく頑張ってくれました』とコメント。実際、深夜番組ながら2桁を記録することもあり、終了理由については『総合的な判断』と曖昧な説明に留まりました」(同)

 このままでは、春以降のレギュラーテレビ番組が“ゼロ”となってしまう香取。このまま、メディアで見る機会は減ってしまうのだろうか?

「草なぎ剛がレギュラー出演する『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、稲垣吾郎がレギュラー出演する『ゴロウ・デラックス』(TBS系)も、いつ終わってもおかしくない。ただ、一気に終わってしまうとジャニーズ事務所による横槍が疑われるため、終わるとしたらじわじわと終了するでしょうね」(同)

 ジャニーズ事務所の圧力か否か、ついにSMAP時代からのレギュラー番組が消滅してしまう香取。『おじゃMAP!!』では「数字がどうも伸び悩みまして」と頭を下げていたものの、本当にそれが原因なのだろうか?

元SMAP・香取慎吾、独立から半年でテレビレギュラー“ゼロ”に! 『おじゃMAP』終了の「本当の理由」

 元SMAP・香取慎吾にとって現在、唯一のレギュラーテレビ番組である『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、水曜夜7時~)が、3月で終了することが発表された。

 24日の放送では、香取がロケ中に突然「3月に、おじゃMAP終わります」と報告。「(番組開始から)6年ですかね。本当に残念なんですけど、私の力不足で。数字がどうも伸び悩みまして」と頭を下げ、残りの放送について「全力で遊び倒したい」と前向きに語った。

 この回は、平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回は6.8%だった。

「確かに6%台と振るわない回も目立つものの、フジのバラエティにはもっと数字の取れない番組もザラ。『おじゃMAP!!』は、元SMAP・草なぎ剛がゲスト出演した昨年10月の放送が9.6%、極楽とんぼ・加藤浩次らがゲスト出演した同11月放送回が8.4%と、“フジにしては高視聴率”と言える数字も記録している。本当に、視聴率低迷が理由なのでしょうか……」(テレビ誌記者)

 昨年9月にジャニーズ事務所を退所した香取。同月には約16年間司会を務めた情報番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が終了。このときも、香取は「テレビって、やっぱり視聴率なんですよ」「ボクやスタッフがいくら頑張っても、視聴率が悪ければ番組って終わってしまうんですよね」などとコメントしていた。

「同番組の終了時、定例社長会見に出席したテレ朝の幹部は『(平均視聴率)8%は決して悪くない。よく頑張ってくれました』とコメント。実際、深夜番組ながら2桁を記録することもあり、終了理由については『総合的な判断』と曖昧な説明に留まりました」(同)

 このままでは、春以降のレギュラーテレビ番組が“ゼロ”となってしまう香取。このまま、メディアで見る機会は減ってしまうのだろうか?

「草なぎ剛がレギュラー出演する『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、稲垣吾郎がレギュラー出演する『ゴロウ・デラックス』(TBS系)も、いつ終わってもおかしくない。ただ、一気に終わってしまうとジャニーズ事務所による横槍が疑われるため、終わるとしたらじわじわと終了するでしょうね」(同)

 ジャニーズ事務所の圧力か否か、ついにSMAP時代からのレギュラー番組が消滅してしまう香取。『おじゃMAP!!』では「数字がどうも伸び悩みまして」と頭を下げていたものの、本当にそれが原因なのだろうか?

香取慎吾『おじゃMAP』後番組は内定済み! ジャニーズ“忖度”で苦しむフジの苦肉の策

 かねてから伝えられていた『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の3月終了だが、1月24日の番組内で、香取慎吾の口から正式に発表された。ファンからは不満や疑問を唱える声も噴出しているが、懸念されているのが後番組。同番組の放送枠は、4月から“意外な改変”が行われるというが……。

 同番組の放送中、香取は「みなさんにお伝えしなきゃ」と、3月での番組終了を報告。続けて「私の力不足です。数字が伸びなくて」と、打ち切りの原因が視聴率不振であると明かした。同じく香取がMCを務めていた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)も昨年9月に終了しており、これで香取のレギュラー番組は全て終了となった。

「ジャニーズサイドの意向を汲んだテレビ局が、香取らジャニーズ退所組を主要な番組から“締め出し”している形跡が散見されている。打ち切り理由とされている“視聴率不振”についても、ファンが疑わしく思うのは、仕方のない流れでしょう」(スポーツ紙記者)

 ネット掲示板やSNSを見ると、確かに「テレビ局の忖度で打ち切られた」「終日視聴率1ケタのフジで、むしろ『おじゃMAP!!』は健闘していたのに」といった書き込みが見受けられる。

「さらに、今後波紋を広げそうなのが、4月から同放送枠で、どんな番組がスタートするのか、という点。『スマステ』終了後は、その後釜としてドラマ枠が新設されましたが『ジャニーズ主演のドラマになるんじゃない?』『ジャニーズが「スマステ」の枠を慎吾から奪った』という声が多く上がっていたものです」(同)

 今回『おじゃMAP!!』に関しても、同様の不安がファンを襲っている様子。しかし、テレビ局関係者は4月以降の編成について、こう明かす。

「まだ確定にはなっていないものの、現状『おじゃMAP!!』が放送されている水曜午後7時枠は、現在水曜午後8時に放送されている『世界の何だコレ!? ミステリー』が、スライドされる予定となっています。やはりフジとしても、ジャニーズサイドや3人のファン、世論を相当気にしているため、当たり障りのない穏便な編成にしよう、という結論に達したのでしょう」

 なお、スライドして空席になってしまう『何だコレ!?』枠に関しては、現状では未定というが、こちらも各所に“忖度”された新番組がスタートするとみられる。果たして『おじゃMAP!!』打ち切りは、本当に正しい判断だったといえるのだろうか。

「俺らくらいだと思ってた」中居正広、後輩ジャニーズの“悲惨な屈辱”にSMAPを重ねて語るワケ

 2013年以降、Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組(横尾渉・宮田俊哉・二階堂高嗣・千賀健永)のプロデューサーを務めている元SMAPの中居正広。舞祭組は昨年12月13日に初のアルバム『舞祭組の、わっ!』をリリースし、1月10日から初めてのツアー『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑(SHOW)』を行っている。楽曲の一部へコーラスとして参加し、ライブにも“映像出演”していることが話題となっていた中居が、自身のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送、1月20日放送)で、その裏側を語った。

 13年12月の1stシングル「棚からぼたもち」をはじめ、3作目の「やっちゃった!!」(15年3月発売)まで楽曲のプロデュースを手掛けた中居。アルバム収録曲「Fire&Lightning」のコーラスを務めたほか、ライブでは映像の中でキレキレのダンスを披露し、舞祭組メンバーを盛り立てていたという。

 中居がラジオで明かしたところによれば、「Fire&Lightning」のレコーディングは4人と同時ではなく、1人で行ったそう。SMAPは2015年を最後に新曲をリリースしていなかったため、「2年ぶりぐらいにレコーディングしたのかな? まぁ、自分の(歌の)ヘタさ加減にビックリしましたけどね。あれ!? こんな……俺、こんなんだったっけ!? みたいな」と、自虐的に振り返った。

 中居いわく、当初アルバムの12曲は自身が選曲し、歌割りまで決めていたものの、メンバーを含めて会議を開いた際に「聞いてきた音楽とか、見てきたエンターテイメントとかがあったりするだろうし。自分たちでやってもいいし、これでもいいし。それは全然もう、お任せする」と、意見を求めたとのこと。すると、彼らは「自分たちでやってみたいです」と主張したといい、中居が選んだ楽曲の中から「Fire&Lightning」については「じゃあ、できる限りやろうか」という話に。映像内で使用するダンス練習の時も、ステップ自体が久々だけあって、「俺って踊れないの!?」「キレが悪いとか、(体が)重いとかっていう次元じゃなかった」と、自分の体の変化にショックを受けてしまったようだ。

 また、今回のアルバムやライブは二階堂が中心になって内容を考え、千賀が振り付けなどを担当。特にアルバム発売前の二階堂に関しては「熱心に僕のところに足を運んで来ました」と述べており、アドバイスも返してあげていたとか。SMAPの解散騒動以降、舞祭組と中居の絡みは以前よりも減ってしまったが、現在は4人に決定権を委ねつつも、こうしてプロデュース業に携わっているのだろう。

 一方で、そんな舞祭組メンバーはアルバムの発売を記念して「『舞祭組の、わっ!』発売記念キャンペーン ~舞祭組の輪を広げる日本行脚の旅~」を敢行。期間は12月15日からの3日で、所属レコード会社・エイベックスの公式サイトでは「どこへ行脚するかは、当日の0:00以降の発表」と告知し、初日は鹿児島、熊本、佐賀にて公開収録とハイタッチ会を行った。翌16日は山口、香川、兵庫をめぐり、17日には福島、群馬へ。キャンペーンへ赴く場所選びについても、中居は「ライブで行けないところに行った方がいいよ」と助言していたそうだが……。

「そしたら、なんか知んないけど、さっすがですよね! 舞祭組って。俺ね、“さすがだな”って思ったのが、『今日キャンペーンで舞祭組が来ます』って、1,000人ぐらいのキャパだったんだって。『お、結構入るなー』って言ったら、『280人しか来なかったんですよ』って。で、ハイタッチ会とか、『一応、1時間取ってたんですけど、280人なんで6分で終われりました』って。『歌ったの?』(と聞いたら)『2曲歌いました』って。『ひっさしぶりでしたね、この屈辱は』って(笑)」

 スタッフもメンバーも想定外の集客数となったとのことだが、もともと舞祭組は“キスマイの後ろの4人”と呼ばれたメンバーで結成したユニットであり、こうした苦境をあえて公言にしている点も、彼らの魅力になっている。とはいえ、キャンペーンに駆けつけたファンの数を聞いた中居は、かつて自身がレギュラー出演していた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の観覧客の人数を思い浮かべてしまったという。

「『でも、ちゃんと一生懸命歌った?』って(メンバーに聞くと)『一生懸命は歌いましたよ!』って。まぁ、それでいいと思う。『260人(280人)のハートを、やっぱりしっかり掴んで帰って来ることが大事だ』って。俺らも、だから昔あったけども……。1万人のところ、2,000人ぐらいだったかなぁ。うん……。そんなのもう、俺らぐらいだと思ってたけどね」

 と、SMAPの懐かしいエピソードを回顧する一幕も。このトークに、SMAPのファンは「『俺らも1万人のところ2,000人ぐらいだった。そんなの俺らぐらいだと思った』って優しく話す中居くん。舞祭組への愛情がひしひしと伝わってくる……」「『俺ら』SMAPの流れを受け継ぐ舞祭組。中居くんが大切にしてる舞祭組を応援する!」「『俺ら』……中居くんの心にはいつだってSMAPメンバーがいるんだね」と、感激の声が続出していた。

 ラジオ内では自身のもとを訪ねてきた二階堂&千賀について「スゴく頑張ったと思います」「ライブもたぶん、素敵な、見たことのないライブになってるんじゃないかなぁと思いますね」と、期待を寄せていた中居。キャンペーンにおいてはまだまだ集客が弱かった舞祭組をネタにしながらも、かつて苦労した“俺ら”こと、SMAPの姿を重ね合わせているのかもしれない。ライブだけでなく、テレビでも中居と舞祭組のダンスを見せてほしいものだ。

明石家さんまの唐突すぎる“キムタク上げ”は「フラストレーションの爆発」だった!?

 明石家さんまが1月14日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の特番に出演し、元SMAP木村拓哉とのエピソードを披露した。

 食事マナーの話になり、食べている途中もしゃべり続けるさんまは、どうしても食べ物が飛んでしまうと述べた。そのため『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロSMAP」出演時に、木村から「きちんと食べてないでしょ」と注意されたという。

 これを受けネットでは、さんまの唐突な「木村アゲ」に話題が集まっている。

「たまたま出た話題なのかもしれませんが、今のテレビでSMAPに言及すれば何かと注目を浴びてしまうのは確かでしょう。特にさんまは、中居正広と木村拓哉双方に通じた人物として知られます。ここで木村の話題を出すのは、なんらかのメッセージと取られても仕方ないでしょう」(業界関係者)

 さんまと木村はこの1月に、2年ぶりにお正月に放送された『さんタク』(同)で共演している。とはいえ年末の『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー』(同)では、一切SMAPについては言及されていない。

「フジテレビは『スマスマ』の放送局であり、もともとジャニーズ事務所と密接な関係を築いてきた放送局です。そのためSMAP関係の話題にはセンシティブになっていたのでしょう。ここへきて日本テレビ系の『行列のできる法律相談所』でSMAP関連の話題が“解禁”されたのは注目に値します。ただ、どんな話題でも笑いに変える、ある意味“お笑い怪獣”のさんまだけに、フラストレーションが爆発しただけともいえるかもしれません」(同)

 解散から2年目を迎えても、依然としてSMAP関連の話題は尽きることがない。今後もさんまの発言には注目が集まりそうだ。
(文=平田宏利)