太田光が飯島三智氏の“口出し”にブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶり

太田光が飯島三智氏の口出しにブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶりの画像1

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)で監督・脚本を務める爆笑問題の太田光が、元SMAPマネジャー・飯島三智氏から“口出し”されたことを暴露した。

 草なぎが主演を務める短編『光へ、航る』を手掛ける太田は、6日深夜放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で製作の進行状況を報告。公開日まで2カ月ながら、草なぎや尾野真千子、浅野忠信といったキャストの顔合わせなどがようやく終わった段階だといい、「ロケハンも朝5時起きで夜中まで。もう、たいっへん!」「俺もう、大変なんだから! ギリギリ」「みんなイライラしてるんだから」と、現場のバタバタぶりを明かした。

 また、飯島氏が「脚本に文句つけてきた」と暴露。その際、太田は「てめぇ、コノヤロー、いつまでもジャニーズだと思うなよ」「怖くないんだからな、もう俺はお前のこと」「ジャニー(喜多川社長)さんがなあ、寿命がもし縮まったら、お前のせいだからな」と暴言を連発し、周囲が青ざめる一幕もあったとか。

「俺も言い過ぎたと思う」と反省の弁と共に振り返った太田だが、それにしても全国規模の映画が、公開2カ月前に撮影すらしていないというのは、なかなか聞かない話だ。

「独立直後に映画公開の情報をまず出したのは、『新しい地図』に一気に世間の目を向けさせるための飯島さんによる策略でしょう。しかし、その時点で内容は固まっておらず、製作スタッフからすると鬼のような話。これだけ煽っておきながら、製作日数不足で内容がいまいちだったら、それこそ本末転倒です」(芸能関係者)

 また、飯島氏の脚本への“口出し”は有名な話だという。

「企画段階と全くの別物になることも珍しくないジャニーズドラマですが、中でも飯島さんの文句の多さは異常とも。2015年公開の木村拓哉さん主演映画『HERO』の撮影も、ジャニーズ側から福田靖さんの台本に直しが入りすぎて、クランクアップが1カ月近くも延びてしまった。ヒロインの松たか子さんが妊娠中だったこともあり、撮影スケジュールの調整などで現場はバタバタでした」(同)

 SMAPマネジャー時代からプロデューサー的な役割が色濃かった飯島氏。その強気の仕事ぶりは、現在も変わっていないようだ。

木村拓哉“シャーペン贈与報道”でイメージ回復!? 普通すぎる話題をジャニ御用メディアが一斉報道!

 元SMAP・木村拓哉が、主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の撮影現場で息子役の俳優に「高級シャープペンシルを贈った」と、複数のニュースメディアが一斉に報じている。

 1日付の「オリコンニュース」「モデルプレス」「ザテレビジョン」などによれば、木村は先月25日、『BG』の撮影現場で12歳の誕生日を迎えた俳優・田中奏生に対し、サプライズで「(4月から)中学に入ったらシャープペンシルを使えるようになるらしいので、ちょっと早いけど……」と、高級シャープペンシルをプレゼント。田中は「びっくりした」「すごく嬉しい」と繰り返し、喜びを爆発させたという。

 まるでメディアの記者がその場で見ていたかのような記事だが、どの媒体も内容はまるで同じ。田中がバースデーケーキ片手に笑顔を見せている掲載写真も、同じカットに見える。

「『BG』第3話が放送される1日に、このエピソードを是非報じてくださいとのリリースが、写真と共にマスコミにばら撒かれました。しかし、出演者や主要スタッフが撮影日に誕生日を迎えれば、どの現場でもケーキやプレゼントのひとつくらい用意しますよ……。正直、キムタクじゃなかったら箸にも棒にもかからない話題です」(芸能記者)

 露骨な“キムタクいい人作戦”にも見えるこの話題に対し、ネット上では「ジャニーズ事務所はキムタクのイメージ低下に相当焦ってるんだな」「こんな、なんでもないことを記事にさせられるマスコミは大変」といった揶揄が……。また、「いつもヘンな物を贈る木村にしては、珍しく普通のプレゼントだな」といった声も。

「共演した本田翼から『共演した女優にTバックをプレゼントする』と暴露されたこともある木村ですが、共演者に微妙すぎるプレゼントを贈ることで有名。映画『無限の住人』(2017年)で共演した杉咲花には、“かき氷好き”との情報から、『どこに置くんだよ』と突っ込みたくなるような高さ1メートル弱にも及ぶ巨大カキ氷機をプレゼント。今年公開予定の映画『検察側の罪人』の撮影中には、誕生日を迎えた嵐・二宮に夏服を10年分もプレゼントしたとか……。木村は、この手のエピソードが尽きません」(同)

 SMAP分裂騒動以降、イメージ低下が著しい木村。ジャニーズ御用メディアを巧みに使うことで、かつての人気を取り戻せるだろうか?

香取慎吾『バースデー特番』が“グダグダ”すぎ!? 「ドッキリ不発」「機材トラブル」に呆れた声も

 元SMAPの稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が、4月1日からAbemaTVでレギュラー番組『新しい別の窓』をスタートさせることがわかった。同番組では、毎月第1日曜日に7.2時間に及ぶ生放送を行うといい、ファンは大喜びしているが、一方で「ネットの生放送だと、3人のぐずぐず感が出ちゃうから心配」「地上波で3人のレギュラーが見たかったな……」といった声も広がっている。

 新番組の発表は、1月30日にAbemaTVで放送された『72Hun もうちょっとテレビ ~香取慎吾バースデー特番~』の中で行われた。しかし同特番では、進行をめぐって視聴者から厳しい声が飛び、新番組の先行きに不安を抱かせてしまったようだ。

「今回の“香取のバースデー特番”は、1月1日放送の『27Hunホンノちょっとテレビ』内で草なぎが提案したことから実現した経緯があったのですが、番組に登場したのは、稲垣と香取の2人だけで、言い出しっぺの草なぎは別仕事のため韓国滞在中という状況。『いきなり剛が不在とか大丈夫?』『3人揃ってる番組が見たかったのに……』『スタートからグダグダ』と嘆く声が続出する事態となりました。熱心なファンの間では、『グダグダ感が面白い!』と評価する声もありましたが、そういった人以外には受け入れられないかもしれませんね」(芸能ライター)

 また、ファン参加の“バースデーイラスト”企画では、映像トラブルが発生し、視聴者を戸惑わせていた。

「視聴者にもワイプでバースデーイラストを見せるはずが、機材トラブルで画面に映し出されないトラブルが起こったんです。復旧した直後にも再び同様の状態になり、稲垣と香取がワイプではなく、スマホ画面でイラストを確認する状況が続きました。視聴者の期待とはズレた放送になってしまい、ネット上には『地上波だったらこんなにもトラブル起こらないよね』『ごめん、見てられないから離脱します』といった批判が相次いでしまったんです」(同)

 番組終盤で、実は稲垣・香取は韓国から番組を放送していたという、草なぎと視聴者への“ドッキリ”が明かされ、放送中に3人で合流しようという流れになったものの、結局かなわず。スリーショットを期待していたファンは肩を落とすことになった。

「韓国の街中を歩きながら草なぎと電話中継するも、時おり声が聞こえなくなるという有様で、番組は終始“グダグダ感”が拭いきれませんでした。視聴者からは、荒削りの番組制作を残念がる声が噴出し、新番組発表後も『視聴者置き去りでグダグダやるくらいなら終わってよし』『純粋に長時間番組やり通す体力あるのかな? って感じる』『話題作り目的なら、もう無理しないでほしい』といった否定的な見解が並んでしまいました」(同)

 ネットの生放送だからトラブルは致し方ない部分もあるかもしれないが、視聴者を満足させる番組を届けてほしいものだ。

香取慎吾『バースデー特番』が“グダグダ”すぎ!? 「ドッキリ不発」「機材トラブル」に呆れた声も

 元SMAPの稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が、4月1日からAbemaTVでレギュラー番組『新しい別の窓』をスタートさせることがわかった。同番組では、毎月第1日曜日に7.2時間に及ぶ生放送を行うといい、ファンは大喜びしているが、一方で「ネットの生放送だと、3人のぐずぐず感が出ちゃうから心配」「地上波で3人のレギュラーが見たかったな……」といった声も広がっている。

 新番組の発表は、1月30日にAbemaTVで放送された『72Hun もうちょっとテレビ ~香取慎吾バースデー特番~』の中で行われた。しかし同特番では、進行をめぐって視聴者から厳しい声が飛び、新番組の先行きに不安を抱かせてしまったようだ。

「今回の“香取のバースデー特番”は、1月1日放送の『27Hunホンノちょっとテレビ』内で草なぎが提案したことから実現した経緯があったのですが、番組に登場したのは、稲垣と香取の2人だけで、言い出しっぺの草なぎは別仕事のため韓国滞在中という状況。『いきなり剛が不在とか大丈夫?』『3人揃ってる番組が見たかったのに……』『スタートからグダグダ』と嘆く声が続出する事態となりました。熱心なファンの間では、『グダグダ感が面白い!』と評価する声もありましたが、そういった人以外には受け入れられないかもしれませんね」(芸能ライター)

 また、ファン参加の“バースデーイラスト”企画では、映像トラブルが発生し、視聴者を戸惑わせていた。

「視聴者にもワイプでバースデーイラストを見せるはずが、機材トラブルで画面に映し出されないトラブルが起こったんです。復旧した直後にも再び同様の状態になり、稲垣と香取がワイプではなく、スマホ画面でイラストを確認する状況が続きました。視聴者の期待とはズレた放送になってしまい、ネット上には『地上波だったらこんなにもトラブル起こらないよね』『ごめん、見てられないから離脱します』といった批判が相次いでしまったんです」(同)

 番組終盤で、実は稲垣・香取は韓国から番組を放送していたという、草なぎと視聴者への“ドッキリ”が明かされ、放送中に3人で合流しようという流れになったものの、結局かなわず。スリーショットを期待していたファンは肩を落とすことになった。

「韓国の街中を歩きながら草なぎと電話中継するも、時おり声が聞こえなくなるという有様で、番組は終始“グダグダ感”が拭いきれませんでした。視聴者からは、荒削りの番組制作を残念がる声が噴出し、新番組発表後も『視聴者置き去りでグダグダやるくらいなら終わってよし』『純粋に長時間番組やり通す体力あるのかな? って感じる』『話題作り目的なら、もう無理しないでほしい』といった否定的な見解が並んでしまいました」(同)

 ネットの生放送だからトラブルは致し方ない部分もあるかもしれないが、視聴者を満足させる番組を届けてほしいものだ。

ジャニーズ事務所、「最高のプレゼント」と喜びの声続出! FC会員への“いわくつき”新サービス内容

 ジャニーズ事務所のファンクラブ組織・ジャニーズファミリークラブが、今年から「バースデーカードサービス」をスタートさせた。1月下旬頃から「1月生まれ」のファンクラブ会員のもとにバースデーカードが順次届き始めているそうで、ネット上には歓喜の報告が相次いでいる。

「ジャニーズのファンクラブでは、以前から会員の誕生日当日にファンクラブページにログインすると閲覧できる『バースデーメッセージ動画』のサービスを行っていましたが、ここへ来て新たなサービスを導入しました。バースデーカードには入会しているファンクラブのタレント写真や誕生日祝いのコメントが印字されており、添付された紙に『この度、お誕生日を迎えられたファンクラブ会員の皆さまへのバースデーカードサービスを開始いたしました』などと説明が記されているそうです。カードの裏に印刷されているQRコードを読み取れば、『バースデー動画』が視聴可能だとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 すでにカードが手元に届いたファンの書き込みによると、バースデー動画は閲覧期限があるものの、従来用意されていたファンクラブページで見られるものとは別の動画とのこと。この一件が広まると、多くのファンが「嵐からバースデーカード届いてた! 誕生日当日に届いてうれしいし、しかもカードに名前入り。最高のプレゼントをありがとう」「メールにすれば送料も紙代もかからないのに、わざわざバースデーカードというアナログなプレゼントをするジャニーズ事務所が好き」「送料もかかるだろうに、ありがたい。動画が1カ月くらい見られるのもうれしい」「ファミクラ、顧客満足度を上げにきてる」と、ジャニーズの姿勢を称賛している。

「こうした新サービスが始まった背景について、コンサートが昨年から従来の紙チケットではなく、QRコードを使ったデジタルチケットに移行し始めていることを関連付け、『デジチケになったことで郵送代が浮いた分を、こっちに使ってくれるってこと?』と、内情を予想するファンも見受けられます」(同)

 ジャニーズファンがサービスを純粋に喜んでいる一方で、これを知った一部のSMAPファンは「パクリ」だと指摘している。昨年9月にジャニーズを退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のファンクラブ「新しい地図 NAKAMA」も、入会特典にグリーティングカードの送付があり、オフィシャルサイトに「バースデーカード・年賀状等をお届けいたします」と、記載されているのだ。3人のファンクラブの設立は9月だっただけに、今年になってカードの作成に着手したジャニーズ側にパクリ疑惑の目を向けているようで……。

「ジャニーズは実質、藤島ジュリー景子副社長が舵を握っているとされています。SMAPファンからはジュリー副社長について、『新しい地図』の3人をマネジメントするSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の『二番煎じ』との批判が続出。確かに、『新しい地図』がネットを活用したビジネスを展開して話題になる中、ジャニーズも特にここ半年はネット関係の露出が変化しています。V6・岡田准一が生配信番組の『LINE LIVE』に出演するといった前代未聞の出来事があり、木村拓哉は『LINEのお年玉つきスタンプ』キャンペーンのCMに出演し、LINEスタンプも販売されました。1月に番組協力の際に集まったファンへ『とんかつ まい泉』のカツサンドを配ったという点も、『新しい地図』が先にやっていたことを『真似した』と言われています」(同)

 それだけに、ネット上では飯島氏を支持するファンが「バースデーカードって、真似したって言われても仕方ないよ。ジャニーズ事務所さん、やることが全部滑稽すぎて笑える」「どうしても新しい地図の真似した感が否めない。後手後手だし、もう少しオリジナルサービス考えて!」「新しい地図のパクリじゃん。ホント気持ち悪い。真似するな」と、憤怒している。

 とはいえ、こうした辛らつなコメントに対して、「新しい地図って去年の9月からだよね? もっと前から会員にバースデーカード送ったりしてるFCはあると思うけど?」「ネット進出も、SMAPがやってきたことも、全て自分たちがパイオニアだと思いすぎ」「バースデーカードって新しい地図が発祥なわけじゃないんだから、ワーワー騒ぐ人たちダサすぎる」と、嫌悪感を示すジャニーズファンも少なくないようだ。

 現役組、退所組と二分化してしまった以上、双方が比較されてしまうのは仕方ないが、ジャニーズファンと「新しい地図」ファンが互いを傷つけ合う傾向が少しでも緩和することを願いたい。

ジャニーズ事務所、「最高のプレゼント」と喜びの声続出! FC会員への“いわくつき”新サービス内容

 ジャニーズ事務所のファンクラブ組織・ジャニーズファミリークラブが、今年から「バースデーカードサービス」をスタートさせた。1月下旬頃から「1月生まれ」のファンクラブ会員のもとにバースデーカードが順次届き始めているそうで、ネット上には歓喜の報告が相次いでいる。

「ジャニーズのファンクラブでは、以前から会員の誕生日当日にファンクラブページにログインすると閲覧できる『バースデーメッセージ動画』のサービスを行っていましたが、ここへ来て新たなサービスを導入しました。バースデーカードには入会しているファンクラブのタレント写真や誕生日祝いのコメントが印字されており、添付された紙に『この度、お誕生日を迎えられたファンクラブ会員の皆さまへのバースデーカードサービスを開始いたしました』などと説明が記されているそうです。カードの裏に印刷されているQRコードを読み取れば、『バースデー動画』が視聴可能だとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 すでにカードが手元に届いたファンの書き込みによると、バースデー動画は閲覧期限があるものの、従来用意されていたファンクラブページで見られるものとは別の動画とのこと。この一件が広まると、多くのファンが「嵐からバースデーカード届いてた! 誕生日当日に届いてうれしいし、しかもカードに名前入り。最高のプレゼントをありがとう」「メールにすれば送料も紙代もかからないのに、わざわざバースデーカードというアナログなプレゼントをするジャニーズ事務所が好き」「送料もかかるだろうに、ありがたい。動画が1カ月くらい見られるのもうれしい」「ファミクラ、顧客満足度を上げにきてる」と、ジャニーズの姿勢を称賛している。

「こうした新サービスが始まった背景について、コンサートが昨年から従来の紙チケットではなく、QRコードを使ったデジタルチケットに移行し始めていることを関連付け、『デジチケになったことで郵送代が浮いた分を、こっちに使ってくれるってこと?』と、内情を予想するファンも見受けられます」(同)

 ジャニーズファンがサービスを純粋に喜んでいる一方で、これを知った一部のSMAPファンは「パクリ」だと指摘している。昨年9月にジャニーズを退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のファンクラブ「新しい地図 NAKAMA」も、入会特典にグリーティングカードの送付があり、オフィシャルサイトに「バースデーカード・年賀状等をお届けいたします」と、記載されているのだ。3人のファンクラブの設立は9月だっただけに、今年になってカードの作成に着手したジャニーズ側にパクリ疑惑の目を向けているようで……。

「ジャニーズは実質、藤島ジュリー景子副社長が舵を握っているとされています。SMAPファンからはジュリー副社長について、『新しい地図』の3人をマネジメントするSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の『二番煎じ』との批判が続出。確かに、『新しい地図』がネットを活用したビジネスを展開して話題になる中、ジャニーズも特にここ半年はネット関係の露出が変化しています。V6・岡田准一が生配信番組の『LINE LIVE』に出演するといった前代未聞の出来事があり、木村拓哉は『LINEのお年玉つきスタンプ』キャンペーンのCMに出演し、LINEスタンプも販売されました。1月に番組協力の際に集まったファンへ『とんかつ まい泉』のカツサンドを配ったという点も、『新しい地図』が先にやっていたことを『真似した』と言われています」(同)

 それだけに、ネット上では飯島氏を支持するファンが「バースデーカードって、真似したって言われても仕方ないよ。ジャニーズ事務所さん、やることが全部滑稽すぎて笑える」「どうしても新しい地図の真似した感が否めない。後手後手だし、もう少しオリジナルサービス考えて!」「新しい地図のパクリじゃん。ホント気持ち悪い。真似するな」と、憤怒している。

 とはいえ、こうした辛らつなコメントに対して、「新しい地図って去年の9月からだよね? もっと前から会員にバースデーカード送ったりしてるFCはあると思うけど?」「ネット進出も、SMAPがやってきたことも、全て自分たちがパイオニアだと思いすぎ」「バースデーカードって新しい地図が発祥なわけじゃないんだから、ワーワー騒ぐ人たちダサすぎる」と、嫌悪感を示すジャニーズファンも少なくないようだ。

 現役組、退所組と二分化してしまった以上、双方が比較されてしまうのは仕方ないが、ジャニーズファンと「新しい地図」ファンが互いを傷つけ合う傾向が少しでも緩和することを願いたい。

フジ&テレ朝が元SMAP退所組を徹底排除!? 一方、NHKの草なぎ剛主演ドラマに賛辞集まる

 元SMAP・草なぎ剛の唯一のレギュラーテレビ番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が3月で終了すると報じられ、ジャニーズ事務所に「そこまでする!?」との批判が相次いでいる。

「なぎスケ」と呼ばれるMCの草なぎとユースケ・サンタマリアが、食レポからエロ企画まで、あらゆる企画に挑戦してきた同番組。1998年10月にスタートし、20年続いた長寿番組だ。

「香取慎吾が出演する『おじゃMAP‼︎』(フジテレビ系)も、24日の放送で『3月に終了する』と発表したばかり。後番組は、なぜか『おじゃMAP‼︎』よりも視聴率の悪い『世界の何だコレ!?ミステリー』だと言いますから、疑念を抱かざるを得ません。なんにせよ、これで香取と草なぎはジャニーズ退所から半年で民放のレギュラーテレビ番組を全て失うことに。テレビ朝日は、昨年9月にも香取が約16年間司会を務めてきた『SmaSTATION!!』を終わらせていますから、ジャニーズへの忖度と見て間違いないでしょう」(芸能記者)

 ジャニーズ事務所からテレビ局に圧力があったという具体的な話は聞こえてこないものの、ネット上では「こんな時代錯誤でわかりやすい嫌がらせってある?」「組織から抜けたら徹底的に潰すとか、ヤクザかよ」「テレビ業界はジャニーズの言いなりだな」といった怒りの声が殺到している。

 そんな中、NHKは27日、草なぎが主演を務める実録ドラマ『NHKスペシャル 未解決事件 File.06「赤報隊事件」』を放送。同作は、2011年よりNHKが力を入れている大型シリーズ『未解決事件』の実録ドラマ6作目。草なぎは、1987年の“赤報隊事件”の真相解明に記者人生をかけた朝日新聞の樋田毅氏を熱演した。

 なお、現在、フリージャーナリストの樋田氏は、オンエア後にTwitterで「草なぎさんの演技力に感服です。私の心が草なぎさんに乗り移ったかのように思いました。私が最も伝えたかった『赤報隊の銃口は自由な市民一人一人に向けられたものだ』を、草なぎさんが全存在をかけた言葉として発してくれました」と絶賛している。

「放送は1時間15分と、決して長くはないドラマでしたが、“憑依系”の役者として知られる草なぎは、樋田氏になりきり、視聴者の心を一気に引き込んだ。しかし、20年続いた深夜番組まであっさり終わってしまうのですから、民放キー局でのドラマ主演は絶望的でしょうね。NHKといえば、昨年11月放送のパラスポーツ紹介番組にも、香取がゲスト出演。独立組は今後、テレビ界においては“NHK専属タレント”と化しそうです」(同)

 SMAP時代から続くレギュラーテレビ番組は、稲垣吾郎の冠深夜番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のみとなってしまった退所組。一時期に比べ落ち着いていたジャニーズ事務所へのバッシングは、この先も続きそうだ。

「地上波NG」の元SMAP・香取慎吾に手を差し伸べる“大物タレント”の存在

 やはり元SMAPは、地上波NGなのか……?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にて、香取慎吾がロケの最中、突如、「皆さんにお伝えしなきゃ」と切り出し、「3月で『おじゃMAP!!』終わります」と明かした。

「さらに香取は、『数字がどうも伸び悩みまして……』と視聴率の低迷が原因だったと説明しました。確かに、最近は7%台と低空飛行でしたが、やはり、かねてからいわれていた通り、ジャニーズ退所からある程度時期を置いてからの“忖度”が発動した可能性が高そうです」(テレビ関係者)

 そのことを裏付けるように、同日更新された香取の公式ファンサイト「新しい地図」の記載が波紋を呼んでいる。

「『おじゃMAP!!』終了を伝えるトピックスには、なぜか<番組平均視聴率は8.9%、先週放送分までの歴代最高視聴率は、2012年10月17日(水)『おじゃマップ2時間スペシャル!』の16.3%です>と、視聴率について言及しているのです。見方によっては、番組終了は視聴率が原因ではないことをほのめかしているようにも受け取れるめ、香取サイドの、せめてもの抵抗だったのかもしれません」(芸能記者)

 もし、ジャニーズの圧力があるのなら、香取がこのまま地上波から消えることになる可能性もありそうだが、そんな中、手を差し伸べているのが、あの大物タレントだという。

「萩本欽一ですよ。2月3日にも『欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)が放送されますが、これは欽ちゃんの強い要望で実現しました。実は、すでに秋か年末にも再び放送されることが決まっているのですが、そこで欽ちゃんが引退宣言し、香取に番組を禅譲するのだといいます。稲垣吾郎と草なぎ剛がステージに駆け付けるという演出も計画されているようですよ」(業界関係者)

 香取には、番組が打ち切られても、そこからはい上がる姿をファンに見せてほしいものだ。

「地上波NG」の元SMAP・香取慎吾に手を差し伸べる“大物タレント”の存在

 やはり元SMAPは、地上波NGなのか……?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にて、香取慎吾がロケの最中、突如、「皆さんにお伝えしなきゃ」と切り出し、「3月で『おじゃMAP!!』終わります」と明かした。

「さらに香取は、『数字がどうも伸び悩みまして……』と視聴率の低迷が原因だったと説明しました。確かに、最近は7%台と低空飛行でしたが、やはり、かねてからいわれていた通り、ジャニーズ退所からある程度時期を置いてからの“忖度”が発動した可能性が高そうです」(テレビ関係者)

 そのことを裏付けるように、同日更新された香取の公式ファンサイト「新しい地図」の記載が波紋を呼んでいる。

「『おじゃMAP!!』終了を伝えるトピックスには、なぜか<番組平均視聴率は8.9%、先週放送分までの歴代最高視聴率は、2012年10月17日(水)『おじゃマップ2時間スペシャル!』の16.3%です>と、視聴率について言及しているのです。見方によっては、番組終了は視聴率が原因ではないことをほのめかしているようにも受け取れるめ、香取サイドの、せめてもの抵抗だったのかもしれません」(芸能記者)

 もし、ジャニーズの圧力があるのなら、香取がこのまま地上波から消えることになる可能性もありそうだが、そんな中、手を差し伸べているのが、あの大物タレントだという。

「萩本欽一ですよ。2月3日にも『欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)が放送されますが、これは欽ちゃんの強い要望で実現しました。実は、すでに秋か年末にも再び放送されることが決まっているのですが、そこで欽ちゃんが引退宣言し、香取に番組を禅譲するのだといいます。稲垣吾郎と草なぎ剛がステージに駆け付けるという演出も計画されているようですよ」(業界関係者)

 香取には、番組が打ち切られても、そこからはい上がる姿をファンに見せてほしいものだ。

『「ぷっ」すま』テレ朝スタッフが綴っていた、不安&モヤモヤの“番組終了”気配

 元SMAP・草なぎ剛とユースケ・サンタマリアがMCを務める深夜のバラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が、今年の3月をもって終了すると、1月27日に一部スポーツ紙が報じた。“ナギスケ”コンビのゆるい空気感が視聴者に支持されてきたが、放送20年という節目にして番組終了の方向で調整が行われているという。テレ朝では昨年9月に香取慎吾のレギュラー『SmaSTATION!!』が16年の歴史に幕を閉じ、先日も同じく香取出演の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の3月終了が明らかになったばかり。相次ぐ悲報に、多くのSMAPファンが意気消沈している。

 1998年10月にスタートし、放送開始から20年目を迎えた『「ぷっ」すま』。番組名に「すま」が入っているため、SMAPの解散や草なぎのジャニーズ事務所退所をめぐって存続が危ぶまれてきたが、『おじゃMAP!!』の終了決定に続き、SMAPファンにとって悲しいニュースが飛び込んできた。

 第一報を伝えた27日付の「日刊スポーツ」によると、『「ぷっ」すま』は「今年番組開始20年目の節目を迎える中で、テレビ局側がこれまでの功績を十分に鑑みた上で総合的に判断し、“卒業”という形での終了となった」という。さらに、「スポーツニッポン」のWEB版「スポニチアネックス」が28日に配信した記事によれば、テレビ朝日の広報部は「4月改編に関してはまだ確定しておりませんので、しかるべきタイミングでお知らせいたします」と、コメントしている。「日刊スポーツ」の記事が出た27日は、草なぎが出演するドラマ『NHKスペシャル 未解決事件 File.06 赤報隊事件』の放送日とあって、ファンは悲喜こもごもの1日を過ごすことになってしまったようだ。

「ゴールデンタイム放送だった『おじゃMAP!!』は、香取本人が1月24日の番組内で『数字がどうも伸び悩みまして』と、視聴率を理由に番組が終わることを示唆していました。しかし、『「ぷっ」すま』は深夜帯の放送(午前0時50分~1時20分)のため、視聴率はさほど問題ではないはず。例えば1月12日は、前番組の『タモリ倶楽部』が3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったところ、『「ぷっ」すま』は3.2%と上昇していました。同時間帯の裏番組と比較すると、TBSの『有吉ジャポン』(0時35分~1時5分)が3.4%、NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキが出演する『NEWSな2人』(同、1時5分~35分)は2.9%。野性爆弾・くっきーがプロデュースするドキュメンタリードラマ『MASKMEN』(テレビ東京系、0時52分~1時23分)が1.7%といった具合で、数字的に弱かったとは思えません」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの間では、「日刊スポーツ」が伝えた「20年の節目」という終了理由についても異論が噴出している。

「テレ朝には『徹子の部屋』『タモリ倶楽部』『ミュージックステーション』といった20年以上続くご長寿番組があるため、『「ぷっ」すま以外にもあるじゃん』『終了の理由、意味がわからない。なんで「徹子の部屋」は20年以上続くのか教えて』『これ以降、テレ朝は20年以上の長寿番組作らないってことね』と、怒りの声が上がってる状況です」(同)

 一方で、番組レギュラー陣のテレ朝・大熊英司アナウンサーは『「ぷっ」すま』のサイト内にある「熊の助日記」(12月23日更新)で、17年は番組継続の危機を感じていたと書いている。

「楽しく2017年は始まったけど・・・・・春、年度の変わり目でちょっと心配して・・・・・秋に、また、心配して・・・・・何か不安になって・・・・・モヤモヤして・・・・・でも、結局、安堵できたこと。楽しんで収録して、『ぷっ』すまを、毎週、放送できたこと。これが1番です」

と、1年を通じて胸騒ぎが絶えなかったとつづったのだ。

「大熊アナが17年末に書いたブログから察するに、出演者をはじめスタッフ一同は、もちろん番組がずっと続くことを願っているのでしょう。『「ぷっ」すま』の制作を担当するケイマックスの飯山直樹氏は、1月15日に『いーやま。』名義のTwitter上で『3月終了』に関する質問を受けた際、『初耳っす』と答えていました。草なぎが愛犬・くるみちゃんを飼い始めたこともあり、以前からTwitterで『犬部』企画の実施を計画していたのですが、同じく15日のツイートで『犬部はもっと暖かくなってからにします』と、今後について書いていたほど。制作スタッフにとって、3月終了の報道は無念だったのでは」(同)

 これらの状況に、ファンは「番組終了が卒業ってわけわからない理由じゃ、勘ぐられても仕方ない。いっそ、退所の時点で『ジャニーズ事務所との契約なので終了します』と終わらせれば良かったのに」「このやり方はあまりにも格好悪い」「卒業なんてキレイな言葉で誤魔化してほしくない」「スタッフの発言を見てると、少なくとも現場は終わらせるつもりなんて微塵もない」と、落胆している。

 先述の『おじゃMAP!!』の動向もスポーツ紙での報道が先行で、24日の番組内で香取本人が終了を報告した経緯があるだけに、ひとまずは草なぎ&ユースケからの言葉を待ちたい。