木村拓哉と中居正広がスタジオで“ニアミス”! 爆笑問題・太田が明かした楽屋話

 4月10日放送の『ネプリーグSP』(フジテレビ系)に、木村拓哉がゲスト出演。同日から始まった主演ドラマ『風間公親-教場0-』(同)の共演者とともに、お笑いコンビ・爆笑問題らとクイズ対決を行った。その収録スタジオでは、木村と元SMAPメンバー・中居正広が“ニアミス”する一大事が起こっていたという。

 現場の状況が明らかになったのは、11日放送のラジオ番組『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)。爆笑問題・太田光は大の木村好きで知られており、出演作をチェックしているほか、本人ともメールでやりとりする仲だ。『ネプリーグSP』の収録当日は、自身の向かい側が木村の楽屋になっていたといい、うれしさのあまりついつい靴も履かずに「おい!」と飛び込んでいったとか。

 さらに、この日は別番組の収録のため、中居も同じスタジオにいることを知っていた太田は、「中居もいたんだよ、楽屋の並びにね。(木村に)『おい、中居いるぞ、中居!』とか言って。『おい、ニアミス! おい、大丈夫なのか? 大丈夫なのかよ!』」と話しかけたそうだ。

 すると木村は「ああ、そう」と返事をしたという。太田は、「なんかさ、あきれた笑いをしてるんだよ。『大丈夫なのか!? ニアミスじゃんこれ、ニアミスじゃん』(と言ったら)『いいからさ、靴履けよ』って言われて(笑)」と、木村のドライな反応を再現した。

 なお、最近の爆笑問題といえば、中居がMCを務める『中居正広の金スマスペシャル』(TBS系、2月24日放送)や、「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のレギュラー番組『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ、4月8日放送)に出演。元SMAPメンバーと次々共演している。

 太田は木村に『金スマ』と「慎吾ちゃんたちがやってるNHKの『ワルイコあつまれ』」に出たと木村に報告した上で、「ほいで、今日お前だよ」「これ、お前スゴくない?」とコメントを求めたところ、木村は「じゃあ、森と会ったらコンプリートじゃん」と返答。1996年5月にSMAPを脱退し、オートレーサーに転身した森且行の名を口にしたのだとか。

 ちなみに、2月21日放送の『爆笑問題カーボーイ』では、太田が中居との会話を明かしていた。『金スマ』の収録の際、楽屋あいさつに行くも、中居に「はい、はい、よろしくお願いしまーす。もういいです。太田さんと話すこと、これ以上ないんで」とあしらわれた様子。

「『お前ら、本当に冷たいな』っつって」「『俺この間、“木村と親友だ”っつって、(笑福亭)鶴瓶師匠の『A-Studio』(TBS系、1月27日放送)で言ったのに、木村も“し、し、し……うん、親友ですね”って言ったんだよ』って言ったらさ、(中居に)『それは親友だと思ってないんじゃないですか』みたいなことを言われて。『本当に冷たい、君たちは』って言って(笑)」と、間接的な中居と木村の会話を披露していたのだった。

「2016年末のSMAP解散後、中居と木村の共演機会はなくなっただけに、ファンはツーショットや交流話などに飢えている状態。加えて、太田は木村の前で『新しい地図』の話題にも触れたとあって、多くのSMAPファンは太田に感謝しているようです。そもそも、太田は過去にテレビで何度もSMAPと共演してきたほか、10年に発売されたSMAPのアルバム『We are SMAP!』の収録曲『We are SMAP!』の作詞を手がけるなど、SMAPとはかなり近い存在でした。関係の深い太田だからこそできるトークなのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、ネット上のファンは「中居くんとのニアミスとか、『森と会えばコンプリート』発言とか、楽屋での貴重な話をありがとうございます」「本人たちから出た何気ない言葉をラジオで話してくれる太田さん、最高」「太田さんはSMAPメンバーの架け橋みたいな存在になってる」と盛り上がっていた。

 なお、中居に関してはダウンタウン・松本人志とタッグを組む新番組『まつもtoなかい』(フジテレビ系)が、4月30日からスタートする。木村主演の連続ドラマ『風間公親-教場0-』の放送期間に、中居と共演することはあるのだろうか?

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『罠の戦争』フジ冬ドラマで視聴率トップ! 草なぎ剛が“証明”したこととは?

 草なぎ剛主演ドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)が3月27日の放送で最終回(第11話)を迎え、世帯平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均は8.4%となり、1月期のフジ系ドラマの中ではトップの数字となった。

 同ドラマは、カンテレが手掛けてきた『銭の戦争』(2015年1月期)、『嘘の戦争』(17年1月期)に続く、草なぎ主演“復讐シリーズ”の3作目。息子・泰生(白鳥晴都)が、政界の権力者によって重傷を負わされた議員秘書・鷲津亨(草なぎ)が、自ら議員となり復讐を果たすストーリーで、草なぎにとってジャニーズ事務所退所後、初のキー局主演作だ。

※以下、『罠の戦争』最終回のネタバレを含みます

 最終回では、国会議員にまで上り詰めた鷲津が、さらなる権力を欲するようになると、旧知の仲である二世議員・鷹野聡史(小澤征悦)や週刊誌記者・熊谷由貴(宮澤エマ)との関係に異変が。さらに、家庭を顧みない鷲津は、妻・可南子(井川遥)と離婚する。

 しかし、鷹野との決裂は、総理の政策秘書官・猫田正和(飯田基祐)の監視を欺くためであり、鷲津は鷹野、熊谷、議員会館の事務員・小鹿(空気階段・水川かたまり)の協力を得て、最後の“罠”を仕掛けることに。

 鷲津は、会見で「不正を隠ぺいしてまで守らなければいけない? そんな政治なんて壊れちまえばいいんだよ」と訴えたのち、選挙法違反を認めて出頭。総理大臣の竜崎始(高橋克典)は辞職に追い込まれる。

 一方、可南子は“千葉15区”で当選し、政界入り。もともと犬飼俊介大臣(玉城裕規)の秘書であった蛍原梨恵(小野花梨)、蛯沢眞人(杉野遥亮)に加え、配偶者でなくなったため公設秘書になれる鷲津も政策秘書官として戻ってくる……。

 ネット上では、「最後の罠にスカっとしたし、家族の形にこだわらない鷲津が今っぽくてよかった」「草なぎくんの迫真の演技に圧倒された」という好意的な感想が相次ぐ一方で、初回で鷲津と泰生がキャンプに行く約束をしていたことから、「最後は家族のキャンプシーンで終わってほしかった」と不満の声もある様子。

 また、最終回のラストは、泰生の負傷事件を隠ぺいするよう指示を出した政界の黒幕・鶴巻憲一(岸部一徳)に、内閣総理大臣に新任した蛭谷(小野了)が「例の件、ご指示通り」と報告。これに鶴巻が「そう簡単に秩序は壊せない」と笑みを浮かべる不穏なシーンで完結したため、「続編ありそうでワクワクする」「ハッピーエンドで終わらせてほしかった」と賛否を呼んでいるようだ。

 とはいえ、今期にフジで放送されたドラマの中では、同局の看板枠である月9『女神の教室~リーガル青春白書~』(北川景子主演)の反響をも上回り、“一番の話題作”になったといえる。なお、『女神の教室』の全話平均は7.0%で、『罠の戦争』はこれを1.4ポイント上回っている。

 “辞めジャニ”であっても、ジャニーズ退所から5年半ほどで民放キー局主演に戻れることを証明した草なぎ。『罠の戦争』をきっかけに、今後は他局からの主演オファーも増えるかもしれない。

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香取慎吾と中居正広の電話音声を「闇深い」と拡散――滝沢ガレソ氏にSMAPファン反論のワケ

 Twitter上で、181万ものフォロワーを誇っているインフルエンサー・滝沢ガレソ氏。炎上騒動や、飲食店での迷惑行為を収めた一般人の動画などを拡散しており、その影響力は絶大なものとなっている。現在、そんなガレソ氏の投稿に対して、SMAPのファンから怒りの声が寄せられているようだ。

 事の発端は、3月20日のツイート。ガレソ氏は「【話題】スマスマ最終回で放送された『幼少期の香取慎吾さんと他メンバーらのほのぼの通話内容』、改めて聴いてみると闇が深いと話題に…」(原文ママ)との文章とともに、43秒ほどの動画をアップした。

 それは、フジテレビ系で放送されていたSMAPの冠番組『SMAP×SMAP』の最終回(2016年12月26日)の映像。ガレソ氏が投稿したのは、若かりし頃の中居正広と香取慎吾が電話をしている音声が流れたシーンで、中居が「(稲垣)吾郎とうちが合宿所来るのね。明日お前、あれなんだろ? あのー、原宿で待ち合わせてるんでしょ?」と聞くと、香取は「明日、合宿所にね、『1人で来な』って……」と返答。

 続けて、「誰が?」(中居)「吾郎ちゃんが……」(香取)「お前いくつ?」(中居)「4月から6年生」(香取)という会話の後、中居が「あー、かわいそうに」「じゃあ、お前何時くらいに来んの? 明日」などと、スケジュールについて確認する一幕だった。

 そもそも、これは02年12月に放送された番組内企画「スマスマ裁判 今夜あなたを訴えます」の映像。その模様は16年12月の最終回でも公開され、ガレソ氏はこの時の動画をTwitterに載せたものとみられる。動画は23日午前9時時点で「785万回視聴」されているほか、当該ツイート「いいね」の数は8.5万、リツイートは7,600件を超えるほど、多くの人の目に留まったようだ。

「同企画はメンバーの悪行を告発するといったコンセプトで、香取はほかの4人に対して『お前らもっと俺に感謝しろ!』と訴えたんです。SMAP結成当時、グループ最年少の香取は小学5年生でしたが、『そんな小さい僕を、彼らはこき使っていたんです』と吐露。彼はいつの間にか“スケジュールの連絡係”の役割を任されていたそうで、『ちゃんと覚えていられないと困るから』と、自分で電話の音声を録音していたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 香取が幼い声でメンバーに時間や集合場所を説明する様子は微笑ましく、「02年の放送以降、SMAPファンの間でも語り継がれている好評企画だった」(同)という。しかし今回、ガレソ氏は「改めて聴いてみると闇が深いと話題に…」と意味深な言葉を添えて投稿。ガレソ氏は明言していないが、タイミング的にもジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の“性虐待”疑惑に絡めた一文だろう。

 先日、英国の公共放送・BBCは、ジャニー氏の過去に切り込んだドキュメンタリー『The Secret Scandal of J-Pop』を放送(現地時間3月7日午後9時)。同18、19日には「BBCワールドニュース」チャンネルでオンエアされ、日本国内で視聴したネットユーザーらが、あらためてジャニー氏や、事務所の暗部を問題視している状況だ。

 なお、前述の電話音声にも出てくる「合宿所」に関しては、最近でもニュースサイト「文春オンライン」が触れていた。今月15日配信の記事内では、元ジャニーズJr.のA氏が、「1990年代後半。当時、六本木にあった“合宿所”と呼ばれるジャニー氏の自宅マンション」で、下半身を弄ばれるという被害に遭ったと証言している。

 ネットユーザーも関心が高いニュースだけに、ガレソ氏の投稿を受けて、一部の人々は「『合宿所』という言葉の意味を知った後にこの音声を聞くと、怖すぎる」「BBCの番組を見た後だと、中居くんの『かわいそうに』が意味深に聞こえる」「これは闇が深すぎる」と反応。

「一方、SMAPファンらはこうした声に反論しています。電話の中で、中居が『じゃあ、お前何時くらいに来んの? 明日』と尋ねた際、香取は『朝8時半ごろ』と回答。加えて、『だって10時だよ。フジテレビ。あー、でも来れるの? お前』(中居)『うん、来れる』(香取)とのやりとりもありました。香取は当時小学5年生で、地元である神奈川県・横浜から都内に通っていため、彼より5歳年上で高校生だった中居は、朝早く1人で仕事に向かわなければならない香取を心配し、労いの意味で『かわいそうに』と発したものとみられます」(同)

 それだけに、SMAPファンは「これは集合場所に1人で行けと言われたことに対して、年長のリーダー・中居くんが『かわいそうに』と言っただけ」「慎吾は、1人で集合場所に行くことを『かわいそう』と言われている。切り取り映像だけで、間違った情報を流すのは悪意がある」「ファンは、あの会話がそういう意味ではないと知っているけど……下劣極まりない」と憤っているのだ。

 なお、SMAPファンの中には動画の削除などを希望し、悪質なツイートだと運営に「報告」したという人も相次いでいる。23日午前9時時点で当該投稿は消えていないが、このままガレソ氏はスルーを続けるのだろうか。

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木村拓哉、SMAP再結成の最低条件は工藤静香との離婚か

 SMAP解散騒動その後もあって、対外的にはおしどり夫婦を貫き通してきた木村拓哉と工藤静香。

 2018年ごろから新星のごとくデビューを飾った2人の娘Kōki,とCocomiのプロデュースで多忙となった静香と徐々にすれ違いが生じている……とっいった夫婦の不仲は度々、業界では噂になってきた。

 3月3日発売の「フライデー」(講談社)に “電撃離婚”の記事がでたことで…

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木村拓哉に“退所”促すファンも……「ジャニーズ事務所はプリズン」と形容した辞めジャニとは?

 4月10日にスタートする木村拓哉主演の新月9ドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)のスーパーティザーがフジテレビの公式YouTubeチャンネルで解禁となり、ネット上では映画さながらのスケール感だと好評のようだ。

 2020年と21年に新春スペシャルドラマとして放送された『教場』シリーズにおいて、初の連ドラ化となる同作。主人公・風間公親が警察学校に赴任する以前、“刑事指導官”として新人刑事の教育にあたっていた時代が描かれる。

 レギュラーキャストには、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海、染谷将太、小林薫、小日向文世といった錚々たるメンバーが並び、木村の大物ぶりが際立つ。

 物々しい雰囲気が漂うティザーを見たネットユーザーからは、「予告映像だけでゾクッとした。楽しみ!」「片目を失う前の風間を見た瞬間、心にゾワっとするものがありました。木村さんの演技、素晴らしいです!」と賛辞が続出している。

 木村といえば、年明けから1月公開の主演映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』のプロモーションに奔走していたが、今月4日には日本人慈善家のアイト・ミフネ役で出演した海外ドラマ『THE SWARM/ザ・スウォーム』(hulu)の配信もスタート。

 以前は「何を演じてもキムタク」などと演技力を揶揄されることも少なくなかった木村だが、昨年11月で50歳を迎えたこともあってか、最近は大物然とした立ち居振る舞いが目立ち、“貫禄”が出てきた印象もある。

 そんな中、今月9日には一部ネットニュースが「ついに退所を決断するのではないかとささやかれ始めている」とのスポーツ紙記者の証言を報道。記事では、木村が“ジャニーズのキャスティングに不満を持っている”ことがその理由だと伝えているが、「ないない。あれだけ事務所に優遇されてるのに」と意に介さないネットユーザーが多いようだ。

 一方で、この報道を受け、「早くジャニーズを退所して、メンバーと合流してほしい」と退所を促すSMAPファンも散見される。今月ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏の性虐待問題に迫るドキュメンタリー『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』がBBC(英国放送協会)で放送されたことも、このような声が高まっている一因のようだ。

 さらに、そんな風潮に伴い、一部ネット上では、19年2月放送の木村のラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)にゲスト出演したTOKIO(当時)・長瀬智也の発言が蒸し返されている。

 同放送では、木村と長瀬が会話する中で、ジャニーズ事務所の「入所・退所」という言葉の是非が話題になり、木村が「それちょっとプリズン(監獄の意)みたいな感じがするよ」と発言。

 これに対し、長瀬が「まあ、プリズンみたいなもんじゃないですか」と返すと、木村が「おい、やめろ」とツッコんでいたのだが、この「プリズン」発言が、今回のBBCの番組内容とリンクすると感じた人がいたようだ。

 “恩”を大事にする人柄だけに、ジャニーズ事務所を退所するとは到底思えない半面、独立しても問題なく活躍できそうにも思える木村。「プリズンみたいなもん」と形容した長瀬は、21年3月にジャニーズ事務所を退所し、“辞めジャニ”となったが、木村がこれに続く日は来るのだろうか。

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Snow Man、ファンクラブ会員100万突破でキンプリ超え? SMAP、嵐と重なる勢い

 Snow Manの両A面シングル『タペストリー/W』(3月15日発売)のうち「タペストリー」のミュージックビデオが解禁され、15日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)などで公開された。今回の新曲も爆発的な売上になるとみられ、さらに「ファンクラブ会員数がジャニーズで実質1位になった」と騒がれたり、メンバーの目黒蓮が主演する新ドラマの情報が報じられたりと、さらなる飛躍によって「国民的アイ…

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木村拓哉が御意見番化! キャラ変の背景に“工藤静香との私生活”解禁?

 俳優の木村拓哉が2月2日放送のバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演。タレントが受ける世間からのバッシングについて、「炎上なんてさせときゃいい」などと発言し、反響を呼んでいる。

 番組では、木村をニセ番組の収録に呼び出し、さまざまな仕掛けを行う企画を放送。さらに、同収録の休憩中というシチュエーションで、仕掛け人であるタレント・河北麻友子が、木村の内面を引き出すためにさまざまな質問を投げかけた。

 河北が「炎上とか気になります? (ネットの書き込みを)見たりしますか?」「映画の評価とかも気にならないですか?」と質問すると、木村は「見るよ、全然。見ても『へ~』って(感じ)」とあっけらかんと返答。

 続けて、河北が「消えちゃいたいかもって思ったことないですか?」「傷ついたりしないんですか?」と問いかけると、木村は「(消えたいと思うことは)ないです」「傷つくというか、傷つくんじゃなくて、すごい重要なのはさ、そういうふうに書いてる奴も、(自分の作品を)見てんだよ。なんだかんだいって、こいつ見てんじゃん、見てくれてるじゃんっていうのはベースにある」と心持ちを明かした。

 そして、「(批判する人が)いるっていうことはわかってもいいかもしれないけど、別にこいつが言ってることが正解じゃないし、全然そんなの気にする必要ないでしょ。だって、正解ないしね」と前向きに語ったほか、「炎上なんてさせときゃいいんだって。そんなの気にしちゃダメ」と助言。

 加えて、現在妊娠中の河北に対して、「そういうことより、今は自分が一番やらなきゃいけないことを考えないと。健康な赤ちゃん迎えることが一番大事だから」と優しい言葉を投げかけたのだった。

 このほかにも、河北の母体を気遣って「座ってな」「俺は(立ったままで)大丈夫だから」と声をかけるなど、ジェントルマンぶりが際立っていた木村。

 この放送に、ネット上では「批判に対する考え方を聞いて、あらためてキムタクってすごいな~って思った」「拓哉の言葉、さすがだなあ。スターなのはもちろん、人間的にも尊敬する」などと賛辞が相次いでいる。

「木村といえば、1月30日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で、SMAP解散時にバッシングに遭った際の心境を激白。『マイナスの気持ちを自分が受けた時に、“いやいやいや、ちょっと待ってくれ、聞いてくれよ、俺の話も”っていうのは、なんか言いたくなくて』『(芸能活動を)やることによって“みんなに感じ取ってもらえばいいや”っていう考えにはなってました』と発言。中には『無言を貫いたのは、自分の意思じゃなくてジャニーズの方針でしょ』と冷めた声もありましたが、やはり称賛の声が続出したんです」(芸能記者)

 1月27日公開の主演映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』のプロモーションのため、年明けから多くのテレビ番組に出演している木村。今回、河北にアドバイスしたように、ジャニーズの後輩に助言をする場面も目立った。

 例えば、同5日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング 新春SP』では、同局『再現できたら100万円!THE神業チャレンジ』に出演中のSixTONES・ジェシーに対し、「神業にチャレンジしたりしてるけど、スタッフに対する口の利き方が、『いや、これいっちゃうよ』とか、あれは僕、あんま好きじゃない。もう一回勉強し直したほうがいい」とスタッフへの態度についてダメ出し。

 8日放送の『それSnow Manにやらせて下さい』(同)でも、同番組を「低予算」と形容したSnow Man・向井康二に対し、木村は「本番中、低予算っていう言葉はやめたほうがいいと思う。スタッフのモチベが下がるから」とアドバイスしている。

 さらに、同29日放送の『日曜日の初耳学』(同)では、Sexy Zone・中島健人の“セクシーキャラ”に対し、「無理してる」「シャイなのに『セクシー、セクシー』ってばらまいちゃうから、ギャップが出ちゃう」などと指摘していた。

「そんな最近の木村に対し、『こんな偉そうなキャラだっけ』『ジャニーズの泉ピン子みたいになってきたな』と、多少、口うるさがるジャニーズファンも一部で見られますが、『50歳になったからか、言葉に重みがある』と“ありがたいお言葉”として素直に受け取る視聴者は多いようです」(同)

 “キャラ変”にも思える最近の木村の言動だが、その背景にはこんな指摘も。

「2000年に工藤静香と結婚し、SMAP時代はメンバーの中で唯一所帯を持っていた木村ですが、長年、私生活の様子を公開しておらず、要は“話せないことが多い”状態でした。しかし、長女・Cocomi、次女・Koki,の芸能界デビューに伴い、徐々に解禁。もちろん、俳優やソロアーティストとして確固たる地位を築いたこともありますが、“素”を見せるようになったことで、自分が放つ言葉に自信を持てるようになった部分も大きいのではないでしょうか」(同)

 『レジェバタ』のプロモーションで、だいぶ“金言キャラ”に拍車がかかった印象の木村。今後も芸能界の兄貴的存在として、ポジティブな言葉を残してくれそうだ。

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木村拓哉と綾瀬はるか『レジェンド&バタフライ』初登場1位も「興行収入が物足りない」?

 1月27日に公開された木村拓哉主演映画『THE LEGEND & BUTTERFLY(以下、レジェンド&バタフライ)』が、全国週末興行成績を元にした映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)で初登場1位を獲得。“東映創立70周年記念作品”ということで総製作費20億円をかけたと公表されている大作だが、「初週で首位に立てたのはよかったものの、観客動員数や興行収入の成績自体はやや期待はずれ」(芸能ライター)のようだ。

 同映画は武将・織田信長(木村)とその妻・濃姫(綾瀬はるか)が政略結婚から絆を深め、ともに天下統一を目指す姿を描いた作品。昨年11月には木村と福富平太郎貞家役・伊藤英明が映画の宣伝を兼ねて岐阜県で行われた「ぎふ信長まつり」の騎馬武者行列に参加したことも話題に。このように、出演者たちは公開前からテレビやイベントで盛んにPR活動を行ってきた。

「そして先月27日、全国376館での大規模公開を迎えた『レジェンド&バタフライ』は、初日から3日間で動員37万1000人、興収4億9700万円を記録し、映画ランキングでも1位発進となりました。同週のランキング8位には、木村と同じジャニーズ事務所の嵐・二宮和也主演で昨年12月9日から上映中の『ラーゲリより愛を込めて』もランクイン。全国352館で公開された同映画は、初週3日間の動員が27万3000人、興収は3億7400万円、ランキングでは3位発進でした」(同)

 二宮の『ラーゲリ』と比べ、好成績でスタートを切った木村の『レジェンド&バタフライ』。ジャニーズの先輩としては、後輩に対して威厳を保てたといえそうだが……。

「一部映画ファンの間では、『レジェンド&バタフライ』は、ともにヒットメーカーである脚本家・古沢良太氏と映画監督・大友啓史氏がタッグを組んでいるということで『面白くないわけがない』『この脚本と監督なら2部作でもよかったくらい』などと期待されていた様子。しかし、動員・興収面では、古沢氏および大友氏の前作を超えられませんでした」(同)

 まず、古沢氏が手がけて昨年1月に公開された『コンフィデンスマンJP -英雄編-』(長澤まさみ主演)は、全国352館公開で、3日間の動員は41万7000人、興収は5億9000万円を超える好成績でスタートした。

「さらに、大友氏の前作は21年4月公開の『るろうに剣心 最終章 The Final』と同年6月公開の『るろうに剣心 最終章 The Beginning』(いずれも佐藤健主演)ですが、『The Final』は初日から3日間で動員51万人かつ興収7億円、『The Beginning』も3日間で動員35万人かつ興収5億円を突破。しかも、『The Final』は251館での公開でしたから、376館公開の『レジェンド&バタフライ』が、その動員・興収を超えられなかったというのは、やはり残念といえます」(同)

 なお、映画を鑑賞したネットユーザーからは「予算使ってるわりに微妙」「金をかければいい映画になるってもんじゃない」との苦言も寄せられている。

「メインキャストの木村や綾瀬には『渾身の演技やアクションが素晴らしかった』『2人のラブストーリーとして楽しめた』など好意的な書き込みもみられた一方、『キムタクはキムタク、綾瀬はるかも綾瀬はるかにしか見えない』という指摘も」(同)

 また、同映画は上映時間が168分と3時間近い作品だけに、時間に余裕のある「正月休みの間に見たかった」という意見もあり、冬休み中の公開であれば、「初動も違ったかもしれません」(同)という。

 とはいえ現状、酷評されているわけでもなく、ポジティブな口コミが広がれば、まだまだ成績を伸ばせるかもしれない。

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木村拓哉、SMAP分裂時の心境激白! “美談”化に異論出るワケ

 俳優の木村拓哉が、1月30日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のVTRに出演。司会者・水卜麻美アナウンサーからインタビュー取材を受け、“SMAP分裂騒動”時の心境を激白した。

 木村が25年間所属していたSMAPは、2016年8月13日に報道各社に宛てたファクスで解散を発表。発表に伴う記者会見などは行われず、具体的な理由がメンバーの口から語られないまま、16年12月31日付で解散した。

 今回、『ZIP!』のインタビューでSMAP時代を振り返った木村は、「それまでは週に5日ドラマの撮影をして、残りの2日バラエティを撮って(という)サイクルが生活になっていた」と明かしつつ、「グループ活動からソロ活動になったっていうのが、やっぱり一番いろんなこと考えたし」と発言。

 さらに、「いろんな人からの気持ちも……それはプラスの気持ちもマイナスの気持ちもありましたけど。マイナスの気持ちを自分が受けた時に、『いやいやいや、ちょっと待ってくれ、聞いてくれよ、俺の話も』っていうのは、なんか言いたくなくて」と批判的な意見に反論したくなかったと語り、「だったら、自分が一つひとつ、バラエティにしても、演じる現場にしても、マイクを持ってちょっと歌ってみたりすることも、そういうことで半歩ずつでもいいから、自分がやることによって“みんなに感じ取ってもらえばいいや”っていう考えにはなってましたね」と当時を振り返った。

「SMAP解散後、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はジャニーズを退社し、かつてSMAPのチーフマネジャーを務めた飯島三智氏と新事務所で合流。“新生SMAP”ともいえる『新しい地図』として芸能活動を再始動しました。一方、木村と中居正広(後に独立)はソロアーティストとしてジャニーズ事務所に残留。結局、木村はメンバーとの活動よりも残留を優先した格好です。分裂騒動当時は、その元凶が木村にあるかのような報道も目立ち、世間から『裏切者』などと批判されていました」(芸能記者)

 木村が当時の心境を語る機会はこれまでほとんどなかったため、今回のインタビューは大きな反響を呼んでいる様子。

 ネット上では、「SMAPの解散で周囲から批判されたけど、言い返すのをぐっと堪えて実力で応える木村拓哉、本当に最高だよ」「当時の気持ちをやっと話してくれた。『いや違うんだよ、俺の話を聞いてくれよ』と言いたくなかったこと、わかってたよ。感じてたよ」などと好意的に受け止めるファンが相次ぐ一方で、一部では「木村が無言を貫いたのは、自分の意思じゃなくてジャニーズの方針でしょ」と冷めた声も……。

「そもそもSMAPの解散は、飯島氏と現社長・藤島ジュリー景子の派閥争いが原因ともいわれていて、残留組の木村が世間に反論できるような環境にはなかったと捉える人も少なくない。そのため、『何も言わなかったことが美談になってるみたいだけど、事務所の言いなりだっただけでは?』『木村の今回の発言が称賛されてるのは、違和感しかない』と異論を唱える人もいるようです。むしろ、ジャニーズ退所後に長らくテレビ局などから干されても、愚痴ることもなくひたむきに活動を続ける『新しい地図』メンバーのほうが『称賛されるべき』との意見も一部で見られます」(同)

 とはいえ、SMAP解散の経緯は不明瞭な点が多い。いつか、元メンバーから真相が語られる日は来るのだろうか。

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木村拓哉、同級生・中居正広に言及ナシでファン落胆も……SNSに投下された“うれしい情報”

 元SMAP・木村拓哉が、1月30日放送のバラエティ『しゃべくり007』2時間スペシャル(日本テレビ系、以下『しゃべくり』)にゲスト出演。高校のクラスメイト、担任の先生とサプライズで再会し、懐かしい思い出話に花を咲かせる一幕があった。しかし、番組内では同じく同級生だった中居正広を“スルー”していたことで、一部ファンからは落胆の声が漏れている。

 木村は主演映画『レジェンド&バタフライ』(1月27日公開)の宣伝を兼ねて、女優・綾瀬はるかとともに『しゃべくり』に出演。綾瀬は約2年ぶりだったが、木村は今回が初登場となった。

 現在は月曜午後9時台に放送されている同番組は、2008年7月に土曜夕方の30分番組として放送を開始。その後、同年10月に放送時間54分まで拡大し、月曜午後10時台へ移動した。同時間帯、フジテレビ系では16年12月まで『SMAP×SMAP』(以下、『スマスマ』)が放送されていたため、“裏被り”により木村が登場することはなかったのだ。

「『スマスマ』終了後も木村が『しゃべくり』に姿を見せることはなかったため、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也は今回、『まさか、木村さんにこの番組に来ていただけるとは』『感慨深いものがあります』とコメント。ちなみに、同番組が放送されていた10時台には、草なぎ剛主演連続ドラマ『罠の戦争』の第3話がフジテレビ系でオンエアされたため、今回は元SMAPメンバーが“裏被り”していました」(芸能ライター)

 そんな今回の『しゃべくり』で木村は、「クイズ 木村拓哉 私のこと覚えてる?」というクイズ企画に挑戦し、スタジオには木村の高校時代のクラスメイトだった女性や、担任の男性が登場。女性は、放課後に木村と中華料理店やゲームセンターに行っていた仲だそうで、記念写真をまとめたVTRが流れると、「卒業してから本当に1回も(木村と)会えることがなくって。今日会えたのが本当にうれしい」と涙をこぼしていた。

 また、先生との思い出について、木村は「僕らが学校でしてはいけないようなことをした時に『お前らいいかげんにしろ』って言って、怒りながら前歯をパーンって飛ばして」「『かったりぃ~』とか言って聞いてたら、カランって落ちて、『え? なんか落ちたな』と思ってパッて見たら(歯が)ないから、とりあえず『歯(落ちた)』って言って」などと回顧。

 そうして双方が当時の印象やエピソードを語るなど、スタジオは感動的なムードに包まれていたが、同時に番組を見ていたネット上のファンは、中居のことを連想していたようだ。

 というのも、実は木村は定時制高校に編入し、中居と同じ学校に通っていた過去がある。『しゃべくり007』に出た同級生や先生の口からは中居の名前こそ出なかったが、木村は「学校に制服がなかった」との情報にも言及していただけに、2人は中居も在学した定時制高校の関係者なのだろう。

「現在、Twitter上では中居くんの高校時代の思い出が話題になっています。実は中居くんも、かつて『笑っていいとも!』(フジテレビ系)生放送終了後のトークコーナーにて、“目の前で怒っていた先生の歯がポロッと抜けた”という珍事を振り返っていたんです。その場にいた生徒が笑いをこらえていたところ、木村くんが『先生、歯抜けてるよ』と声をかけたといい、『あ~あ、木村言っちゃったみたいな』と楽しそうに語っていました。先生が歯を拾い、手のひらで転がしながら話を続ける様子も、木村くんが『しゃべくり』で再現した仕草と一致しています」(SMAPファンの女性)

 そのため、SNS上のファンは「『しゃべくり』を見ながら、同じ高校に中居くんもいたよね? と思っていた。木村くんが名前を出さないのはまだしも、同級生や先生にも口止めをしたのか、カットされたのか……」「木村くんの高校時代の思い出に、間違いなく中居くんもいたよね。本人の口からお互いの名前を聞きたい」「中居くんも同級生なのに……」「ちょっとでもいいから、同級生の中居くんの名前を出してほしかった。違和感を抱いた」と嘆いている。

中居正広、ロケ先の飲食店で木村拓哉に言及? ファンがSNSで報告

 16年末のSMAP解散以降、まるで“禁句ワード”になっているかのように、木村がメンバーの名前を挙げる機会はめっきりなくなり、同様に中居も木村について語る場面が減少した。しかし、昨年はファンにとってうれしい情報も広まっていたという。

「昨年、中居くんは番組のロケでとある飲食店を訪れていたんです。そこで高校時代の話になり、中居くんが『木村も同じ高校の同級生だった』と触れていたとか。番組の放送を受けて、ファンがお店に足を運んだところ、お店の人たちがこうした撮影現場での裏話を教えてくれたという報告が春頃にSNSへ複数投下され、ファンが沸いていましたね。ぜひ今度はカメラが回っている時や、放送で使われる範囲内で、木村くんの名前を出してほしいものですが……」(前出・ファンの女性)

 なお、次に2人が共演するタイミングがあるとすれば、中居がチェアマンを務める特番『タイムリミットバトル ボカーン!』(フジテレビ系)ではないかとみられている。これは、新ドラマの出演者が一堂に会する番組で、昨年3月28日に第1弾『春の番組対抗 タイムリミットバトル ボカーン!』が放送され、夏(7月4日)、冬(12月26日)と計3回オンエア。12月は現在『罠の戦争』で主演中の草なぎも出演したが、中居は体調不良で休養していた時期だったため、残念ながらツーショットはお預けとなった。

 今年4月期には同局の「月9」枠で木村主演の連ドラ『風間公親 教場0』の放送が控えている。果たして、ファンが待ち望む中居と木村の絡みは実現するのだろうか?

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