草なぎ剛、V6・森田剛&宮沢りえの再婚祝福も……マスコミサイドも困惑した“緊迫の一幕”

 V6・森田剛との再婚を発表し、話題となっている宮沢りえ。その宮沢が3月18日、サントリー緑茶「伊右衛門」新CM発表会で、結婚発表後初めて公の場に登場し、多くの記者が会場に詰めかけた。しかし期待するようなコメントは一言もなく、むしろ緊迫する一幕があったという。

「この日、宮沢は『伊右衛門』で長年にわたり夫婦役で共演している本木雅弘、さらには元SMAP・草なぎ剛と元ジャニーズに挟まれて登場。ある意味、前代未聞の並びでの発表会となり、現場には妙な緊張感が漂っていましたね。しかし、そんな事情を知らない監督・中島信也氏が、本木と草なぎに接点を尋ねる一幕があり、本木も『古巣が一緒で……』と言うのみで、それ以上触れられたくなさそうな雰囲気が、報道陣サイドにもありありと伝わってくる感じでした」(ワイドショー関係者)

 そんな中、宮沢は自らの口から結婚については触れず、本木から祝福される形で報告をしたのだが……。

「実はちゃんと草なぎも『おめでたいことですから』と、短いながらも森田との再婚を祝福したのですが、さすがに辞めジャニかつ、台風の目になっている『新しい地図』のメンバーが、現ジャニーズの結婚を祝福する構図は本人からしても収まりが悪かったのでしょう。本木が祝福したのをこれ幸いとばかりに、草なぎは陰に隠れる形を取り、マスコミサイドも、草なぎの祝福部分をあまりクローズアップしませんでした」(同)

 また、この日は宮沢の態度に不満を漏らす記者も多かったという。

「案の定、宮沢には、フォトセッション中に結婚について声がかかっていました。こういった会見ではよく見る、何も答えないという状況ではあったのですが、宮沢は声をかけている記者とは逆側を向くばかりで、記者の間からは『おめでたいことなのに感じが悪い……』と、グチも出ていました。また、その後、マスコミを退出させ、新CM発表会のライブ配信が行われたのですが、宮沢は打って変わって、饒舌かつ笑顔でしゃべりだしたんです。PRスタッフに後で話を聞いてみると、ライブ配信放送後、スタッフたちから祝福された際には、ちゃんと『ありがとうございます』などと笑顔で対応していたらしいですよ」(同)

 宮沢は、本木から「そちらとこちらの新しいスタートもゴーゴーで!」と、森田“剛”と草なぎ“剛”をかけたエールを受けていたというが、マスコミにとっては何とも後味の悪い会見となったようだ。

『ウチくる!?』の編集に、SMAPファンから疑問の声! グループ名を隠したのは「禁句」か「皮肉」か

 3月18日に放送されたバラエティ番組『ウチくる!?』(フジテレビ系)にて、不自然な場面があったとして、SMAPファンがザワついている。

 同番組は、タレントの中山秀征と中川翔子がMCを務め、毎回登場するゲストのゆかりの地を巡るトークバラエティ。1999年に放送が開始された長寿番組であるが、今年3月25日の放送をもって終了することが発表されている。18日は最終回直前の放送となったが、ゲストには騎手の武豊が登場。他にも、武の友人であるお笑い芸人や元力士などバラエティ豊かな出演者が続々に登場していた。

 その中の1人として、武と30年来の友人だというタレントのヒロミが登場。東京・港区にある「炭火焼肉An」を舞台に、2人の交流などが語られていた。「炭火焼肉An」といえば、2016年12月31日にSMAPが解散した日、中居正広・稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾、そして96年にSMAPを脱退したオートレース選手・森且行が集った場所であり、現在でもSMAPファンの間では“聖地”のような扱いをされている場所である。また、ヒロミもSMAPメンバーとそれぞれ交流があり、グループ解散後に“元SMAP”という表現がメディアで使われるようになった時には、「SMAPはSMAPでいいと思う」と持論を述べていたこともある。

 「炭火焼肉An」に到着した一行は、高級店ならではの内装に驚き。中川が「なんとこの個室は、“某アイドルグループ様”が解散前に来たという……」と紹介し、「伝説の会合が行われた個室」というテロップが出されていた。また、肉を口にした中川が「“SMAP”が食べたお肉」と言ったようだが、放送では“SMAP”と発言した部分だけが自主規制音で消されており、さらに中山が「言わないの、それを言わないの」と小声でツッコミを入れていた。しかし、ヒロミもこれに「伝説の、4人の会?」と便乗。中川が「4人プラス1人!」と続けるが、再び中山が制していた。この会話は途中途中自主規制音で消されていた上に、3人の口元は“秘”マークで隠れて見えないという、非常に不自然な一幕であった。

 中川が「“某アイドルグループ様”が解散前に来た」と切り出したことから考えるに、一連の会話はSMAPに関する内容だったと考えるのが自然だが、なぜか“禁句”扱いになっていた模様。放送を見たSMAPファンはこれに違和感を抱いたようで、「TVでSMAPって言葉も消されるようになったの? 『ウチくる!?』の編集にあきれるしかない」「出演者のみなさんがSMAPの話をしていたのはバレバレ。わざわざ消した意味はなに?」「TVでSMAPとかメンバーの名前言っちゃダメなの? フジテレビさん説明してもらえますか?」との声がネットに上がっている。

 一方、3人がSMAPの話をしていると思われる部分をカットせずに放送したことについて、「武豊に関係ない話だったし、全部カットしようと思えばできるだろうに、出演者に自由にしゃべらせてカットせずにピーを入れるなんて、“痛烈な皮肉”でしょうね(笑)。やるな~『ウチくる!?』スタッフ!」「『SMAPの名前出せないですよ~』ってわかる感じで放送してたのは、スタッフさんの“抗議”にも思えたなあ」と、“わざと”放送したしたのではないかと見るファンもいたようだ。

 今年1月16日に配信された木村拓哉の「情報サービス」メールでは、木村のレギュラーラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)の宣伝であるにもかかわらず、「みなさまもよくご存じの、ラジオ番組」と番組名をあえて出さない文章が書かれており、「所属タレントの番組名も明言できないのはおかしくない?」「タイトル載せないところが気持ち悪い。そんなに“SMAP”って載せたくないの?」と不思議に思うSMAPファンは多かった。ファンはすでに違和感を抱いているようだが、一体このような“SMAP隠し”は、何のために行われているのだろうか?

メリー氏の片腕K氏、失踪のウラ側――SMAP解散をめぐる「極秘行動」との関連は?

 ジャニーズ事務所の“陰のフィクサー”として暗躍し、メリー喜多川副社長の“片腕”と呼ばれていた音楽プロデューサー・K氏について、にわかに“失踪説”が浮上している(既報)。業界内では、SMAP分裂騒動時の彼の言動が「結果として、SMAP解散へつながってしまった」といわれており、これが失踪の遠からぬ原因になっているのではとする向きもある。

 SMAPのメンバー間で確執が生まれ、グループが分裂の危機にあると報じられたのは、2016年の年明け。その後、夏には年内の解散を発表したが、K氏がSMAPをめぐって“ある動き”を見せていたのは、そのさらに前、15年のことだったそう。

「一部でも報じられていたように、もともと5人のメンバーと飯島三智マネジャーは、そろってほかの大手プロに移籍するという話だった。ジャニーズサイドにしかるべき移籍金を支払い、円満移籍となるはずだったのですが、メリー氏が介入し、また木村の妻・工藤静香の反対により、木村拓哉がジャニーズ残留に舵を切ったことで、計画は破綻してしまいました」(芸能プロ関係者)

 この“大手プロ移籍”の仲介役として、当初は5人側に立って動いていたのが、ほかならぬK氏だったそうだ。

「しかし、計画がメリー氏に知られるや否や、K氏はジャニーズ本体側についた。関係者の中には、『メリー氏に“告げ口”したのがK氏』と見る向きもあります。飯島氏、メリー氏と両方の顔色を窺いながらの日和見的な態度が続き、結果的にグループを解散に追い込んだ“戦犯”となったワケです」(同)

 その後K氏は、SMAPメンバー間の確執解消のためにと『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での“公開生謝罪”を仕掛けたが、世間のジャニーズ批判に拍車を掛ける結果となった。

「K氏は『自分の行動が、結果的にジャニーズの株まで下げてしまった』と周囲にこぼしていたそうですが、SMAPファンからすれば悪い冗談でしかない。イソップ寓話のコウモリのように、飯島氏とメリー氏にいい顔をし続けた結果、SMAPを解散させてしまったK氏が、その重圧に耐えかねて逃亡を図ったのか。もしくは、SMAP騒動によってジャニーズ内外を引っかきまわした責任を問われ、メリー氏から梯子を外され“居場所”を失ったか。どちらの説も考えられます」(音楽業界関係者)

 長らく業界のフィクサーといわれてきたK氏だが、果たしてこのままフェードアウトしてしまうのだろうか。

ユースケ・サンタマリアが『「ぷっ」すま』終了に冷ややか対応のワケ「20年近く続いたのに……」

 あまりに冷めたリアクションに、視聴者のほうが戸惑ってしまったようだ。

 元SMAPでジャニーズ事務所を退所した香取慎吾の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に続き、草なぎ剛の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)も、3月末で終了することが正式に発表された。

「ジャニーズへの忖度からか、番組名が『SMAP』に由来するものは、これですべて終了となります。ファンからはAbemaTVでの復活を望む声が強いですが、最近はジャニーズ退所組を排除する風潮が強まっている印象です。退所組と共演すればテレビから干されるともささやかれており、仮にネット番組での継続話が来ても、ユースケは二の足を踏むでしょうね」(テレビ関係者)

 3月9日の放送では、番組終盤に“準レギュラー”の江頭が突如現れ、「『ぷっ』すま、終わっちゃうらしいじゃねえかよ!」と番組終了に触れたのだが、ユースケの態度があまりにもそっけなかったと、ネット上がザワつく事態になった。

「ユースケは『いや、終わりますよ。長いことやったし……。俺らが決めたんじゃなくて、決まっちゃったんで』と淡々と説明。江頭は自身の準レギュラー番組が3月で次々と終わってしまうという個人的な事情で怒り散らしていましたが、彼がハイテンションだったので、ユースケの冷静さが目立ちました。20年近く放送してきたわけですし、番組ファンのためにも、もう少し終了を惜しむようなリアクションがあってもよかったと思うのですが……」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、準レギュラーがなくなる江頭と比べ、ユースケのほうは目下、絶好調だ。

「バラエティは他のレギュラー3本に加え、今年からアイドル番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)のMCを務めている。俳優業はさらに好調で、昨年はドラマ『悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~』(NHK)で主演、映画『あゝ、荒野』『泥棒役者』で『ブルーリボン賞 助演男優賞』を受賞、4月からは金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)への出演が決まっています。ユースケとしては、バラエティが1本減ったところで、どうってことないという気持ちなのでしょう」(前出・テレビ関係者)

 ユースケには過去、なんらかの事情で仕事を干されていたとおぼしき時期があったとされている。もしかしたら、ジャニーズ退所組との関わりがなくなったことで、むしろホッとしているのかも!?

ユースケ・サンタマリアが『「ぷっ」すま』終了に冷ややか対応のワケ「20年近く続いたのに……」

 あまりに冷めたリアクションに、視聴者のほうが戸惑ってしまったようだ。

 元SMAPでジャニーズ事務所を退所した香取慎吾の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に続き、草なぎ剛の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)も、3月末で終了することが正式に発表された。

「ジャニーズへの忖度からか、番組名が『SMAP』に由来するものは、これですべて終了となります。ファンからはAbemaTVでの復活を望む声が強いですが、最近はジャニーズ退所組を排除する風潮が強まっている印象です。退所組と共演すればテレビから干されるともささやかれており、仮にネット番組での継続話が来ても、ユースケは二の足を踏むでしょうね」(テレビ関係者)

 3月9日の放送では、番組終盤に“準レギュラー”の江頭が突如現れ、「『ぷっ』すま、終わっちゃうらしいじゃねえかよ!」と番組終了に触れたのだが、ユースケの態度があまりにもそっけなかったと、ネット上がザワつく事態になった。

「ユースケは『いや、終わりますよ。長いことやったし……。俺らが決めたんじゃなくて、決まっちゃったんで』と淡々と説明。江頭は自身の準レギュラー番組が3月で次々と終わってしまうという個人的な事情で怒り散らしていましたが、彼がハイテンションだったので、ユースケの冷静さが目立ちました。20年近く放送してきたわけですし、番組ファンのためにも、もう少し終了を惜しむようなリアクションがあってもよかったと思うのですが……」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、準レギュラーがなくなる江頭と比べ、ユースケのほうは目下、絶好調だ。

「バラエティは他のレギュラー3本に加え、今年からアイドル番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)のMCを務めている。俳優業はさらに好調で、昨年はドラマ『悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~』(NHK)で主演、映画『あゝ、荒野』『泥棒役者』で『ブルーリボン賞 助演男優賞』を受賞、4月からは金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)への出演が決まっています。ユースケとしては、バラエティが1本減ったところで、どうってことないという気持ちなのでしょう」(前出・テレビ関係者)

 ユースケには過去、なんらかの事情で仕事を干されていたとおぼしき時期があったとされている。もしかしたら、ジャニーズ退所組との関わりがなくなったことで、むしろホッとしているのかも!?

木村拓哉主演『BG』、「山口智子と共演」「上川隆也の死」以外の視聴率上昇の理由とは?

 木村拓哉が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(木曜午後9時~)の第8話が3 月8日、15分拡大で放送され、視聴率は16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。2週連続で自己最高値を更新し、最終回に向け、大きな弾みとなった。

 初回は15.7%、第2話も15.1%と好スタートを切ったものの、第3話で13.4%と急降下。その後、第4話は13.6%、第5話は14.0%、第6話14.8%と伸び悩んだ。しかし、第7話(1日)で15.8%と急上昇し、第8話では初の16%台を記録した。

 第7話では、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)と民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)の会食の場で発砲事件が勃発。居合わせたボディーガード・島崎章(木村)の上司・村田(上川隆也)が撃たれ、救急車の中で村田の呼吸が止まったところでエンディングを迎えた。

 第8話の冒頭では、村田がそのまま息を引き取ったことが判明。本当は、五十嵐が犯人を挑発したことにより起きた事件なのだが、現場にいた愛子や五十嵐、警視庁のSPたちは、自らの保身のため真実を語ろうとはせず、世間では「出しゃばった民間のボディーガードが、無謀な行動をして撃たれた」などと村田バッシングが巻き起こってしまう。島崎らは、そんな村田の汚名をそそぎ、民間ボディーガードとしての名誉を回復すべく奔走する……という展開だった。

 第6話と第7話には、島崎の元妻・仁美役で山口智子が出演。木村と山口の共演は、1996年に大ヒットした『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来22年ぶりとあって、多くのマスコミは、そのおかげで視聴率が上がったと書き立てていた。だが、実際のところ、山口が第一線を退いていたこともあり、“今さら”感がそこはかとなく漂い、それが要因で視聴率がアップしたとは考えづらいと見る向きもある。

 それでは、第7~8話での視聴率アップは、何が起因していたのだろうか?

「単純に前番組の『科捜研の女17』(沢口靖子主演)が高視聴率だったため、そのままチャンネルを替えずに、『BG』を見た視聴者が多かったからではないでしょうか。『科捜研の女』は安定して2ケタ台を取っていて、『BG』第7話放送日の1日は14.4%、同第8話放送日の8日は13.6%と特に数字が良かったのです。その前の同第6話放送日の2月22日は10.9%止まりでしたから、この視聴率アップが『BG』の数字を押し上げたと言ってもいいのでは」(テレビ誌関係者)

 むろん、それだけではなく、上川が演じる村田の命がどうなるかという点で、視聴者の興味が高かったのも事実のようだ。だが、ネット上では「視聴率を上げるために、上川を殺すなんてひどい!」といった趣旨の声も散見される。

 上川といえば、同局の人気ドラマシリーズ『遺留捜査』で、長年にわたって主演を務めている。第4シリーズまでオンエアされ、スペシャルも4回放送されており、視聴率は全て2ケタ台で、同局にとって上川の貢献度は高い。そんな上川を、木村の引き立て役として、脇役で出演させたのも疑問だが、ストーリー上とはいえ、殺させてしまったことに、『遺留捜査』のファンは怒り心頭なのだろう。

 ジャニーズ事務所の後輩である、嵐・松本潤主演の『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASON2』(TBS系)は17%台を連発しており、『BG』は、これに及びそうにはないものの、木村としては、“キムタク人気”の健在ぶりをなんとか示したいところ。

 木村が、ここ最近主演した連ドラの視聴率は、『アイムホーム』(2,015年/テレビ朝日系)が平均14.8%、『A LIFE~愛しき人~』(17年/TBS系)が14.6%。『BG』はここまで、平均14.9%で、最終回でハイレベルな視聴率を挙げ、平均15%超えを果たしたいはずだ。前番組の『科捜研の女』は15日、「放送200回スペシャル」と銘打たれているだけに、いい追い風になるか?
(田中七男)

敵の敵は味方!? 「週女」「東スポ」と雪解けムードの元SMAP3人を、ジャニーズ事務所が最大警戒中!

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が4日、東京・駒沢オリンピック公園で開催された『パラ駅伝 in TOKYO 2018』にスペシャルサポーターとして登場。過去2回行われた同駅伝の入場者数を大幅に上回る1万7,100人を動員。さすがの人気ぶりを見せつけた。

 閉会式後に行われたスペシャルライブでは、3人体制になって以来、2曲目の新曲「雨あがりのステップ」を初披露。今月19日からiTunes Store限定で配信され、6月末までの同曲の売り上げ全額を寄付し、パラスポーツの支援に充てるという。

 中居正広、木村拓哉がいなくても、3人の勢いは衰え知らず。むしろ、パワーアップした感すらある。これを警戒しているのが、ジャニーズ事務所だ。スポーツ紙記者が明かす。

「当初は『眼中になし』だったが、最近は名物広報のSさん自らジャニーズ担当記者に、3人の動向や人脈、仲のいいマスコミ関係者について、聞いて回っています。それだけ気になっている証拠でしょう」

 このジャニーズサイドの動きに、3人を手掛ける飯島三智氏も動いた。これまで取材NGだった「週刊女性」(主婦と生活社)、夕刊紙「東京スポーツ」と急速に距離を縮めているというのだ。

「両媒体とも“アンチジャニーズの急先鋒”として名高い。当初は飯島氏も『ジャニーズをやめたからといって手を組むのも……』と難色を示していたそうですが、背に腹は代えられない。先月末に開かれた『東スポ映画大賞』には香取さんが登壇し、業界では『東スポと雪解けか!?』と衝撃が走った。事実、両媒体とも、このところ3人のヨイショ記事を連発しています。アンチジャニーズ媒体を味方につける作戦は今後、“何か”があった時に功を奏しそうです」(ワイドショー関係者)

 各陣営の情報収集を行い、味方を増やしていく様子は、関ヶ原の合戦前夜に通じるものがある。果たして、どちらに軍配が上がるか――。

敵の敵は味方!? 「週女」「東スポ」と雪解けムードの元SMAP3人を、ジャニーズ事務所が最大警戒中!

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が4日、東京・駒沢オリンピック公園で開催された『パラ駅伝 in TOKYO 2018』にスペシャルサポーターとして登場。過去2回行われた同駅伝の入場者数を大幅に上回る1万7,100人を動員。さすがの人気ぶりを見せつけた。

 閉会式後に行われたスペシャルライブでは、3人体制になって以来、2曲目の新曲「雨あがりのステップ」を初披露。今月19日からiTunes Store限定で配信され、6月末までの同曲の売り上げ全額を寄付し、パラスポーツの支援に充てるという。

 中居正広、木村拓哉がいなくても、3人の勢いは衰え知らず。むしろ、パワーアップした感すらある。これを警戒しているのが、ジャニーズ事務所だ。スポーツ紙記者が明かす。

「当初は『眼中になし』だったが、最近は名物広報のSさん自らジャニーズ担当記者に、3人の動向や人脈、仲のいいマスコミ関係者について、聞いて回っています。それだけ気になっている証拠でしょう」

 このジャニーズサイドの動きに、3人を手掛ける飯島三智氏も動いた。これまで取材NGだった「週刊女性」(主婦と生活社)、夕刊紙「東京スポーツ」と急速に距離を縮めているというのだ。

「両媒体とも“アンチジャニーズの急先鋒”として名高い。当初は飯島氏も『ジャニーズをやめたからといって手を組むのも……』と難色を示していたそうですが、背に腹は代えられない。先月末に開かれた『東スポ映画大賞』には香取さんが登壇し、業界では『東スポと雪解けか!?』と衝撃が走った。事実、両媒体とも、このところ3人のヨイショ記事を連発しています。アンチジャニーズ媒体を味方につける作戦は今後、“何か”があった時に功を奏しそうです」(ワイドショー関係者)

 各陣営の情報収集を行い、味方を増やしていく様子は、関ヶ原の合戦前夜に通じるものがある。果たして、どちらに軍配が上がるか――。

「ジャニーズ時代とは全然違う」元SMAP、『パラ駅伝』でマスコミ陣を驚かせた“神対応”

 昨年9月にジャニーズ事務所を退社してから、ウェブを中心に何かと露出の多い元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。そんな3人が3月4日、駒沢公園で開かれた『パラ駅伝 in TOKYO 2018』に登場し、来場者やマスコミ陣を驚かせる“対応”を見せていたという。

 3人と『パラ駅伝』といえば、SMAP解散前、2015年11月の発足会見にメンバー全員で登壇し、同12月、第1回目となる同駅伝にも5人で姿を見せ、「世界に一つだけの花」を歌唱。その後、ジャニーズ事務所を退社した3人は、17年11月に日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーターに就任している。

「今回の『パラ駅伝』には、稲垣ら3人のほか、YouTuberや吉本芸人が登場したのですが、なんと、観客が客席からタレントたちの写真を“撮り放題”という異例のお達しがありました。さらに公式から、『SNSで「#パラ駅伝2018」をつけて、写真を拡散して』とアナウンスまであり、即座にみんなアップしていたようです。『ジャニーズ時代には考えられない試み』と、マスコミ関係者は驚いていました。そもそもジャニーズ以外の事務所のタレントでも、“観客が長時間撮り放題”というのは、まずあり得ません。映画などの舞台挨拶で『10秒間だけ撮影OK』といったケースがたまにあるくらい。SNSでバズらせて、3人のネットでの認知度を上げつつ、大会の告知につなげた形ですね」(週刊誌記者)

 3人の頑張りの甲斐もあってか、今回の『パラ駅伝』は大盛況だったようだ。

「『パラ駅伝』は3回目ですが、過去最高の1万7,100人が会場に訪れたとアナウンスがありました。SMAPが集結した1回目の来場者数は、1万4,200人と公式発表されているので、約3,000人多く集客したことになります」(同)

 さらに、3人では初となる囲み取材にも応じるサービスの良さで、マスコミ陣も喜んでいたという。

「元SMAP退所組は、テレビでなかなか取り上げにくいといった事情が民放各局にはあるようですが、この囲み取材には数社来ていました。マスコミ関係者からは、『5人のときとは違う?』など、SMAP時代を回顧させるような質問も出て、3人は、それとなく名前を出さないように話している感じ。あと、印象的だったのは、『現在の活動が楽しい?』との質問に、香取が『楽しいですし、常に必死ですよ……必死ですよ。楽しいだけではないです。一生懸命です。この一生懸命さからすると、こんなに集まってくださって』と答えたこと。50人くらいいた記者にお礼をしており、その丁寧な対応に驚いてしまったほどです」(同)

 また、会場には、3人がこの日、新曲『雨あがりのステップ』を初披露したこともあってか、所属するCULEN代表の飯島三智氏が姿を見せ、囲み取材の後にも記者たちに対応。「『5時間以上にわたっての取材をありがとうございます』などと、記者たちにそのお礼を言ったり、記者から名刺を受け取ったりしていました」という。

 その際、「写真を撮っていたカメラマンを見つけると、寄っていって『自分の写真はNG』と、やんわりした口調で伝えていましたね」(同)と、あいかわらずの存在感も見せていたとか。

 『パラ駅伝』の来場者数で結果を出した3人。4月にはオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』も公開を控えるなど、まだまだ精力的な活動を見せることになりそうだ。

「中居くん関わらないで」「SMAPとは違う」Kis-My-Ft2・北山、中居の“助言”にファン激怒

 Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組のプロデュースを手がけるなど、同グループメンバーの“兄貴分的存在”である元SMAP・中居正広。これまでにも『SMAP×SMAP』『キスマイBUSAIKU!?』(ともにフジテレビ系)といった数々のバラエティで共演しており、北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太は現在も中居の冠番組『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)にレギュラー出演している。中でもグループ内のMC担当・北山に目をかけているようだが、中居が送ったというアドバイスの内容が、一部Kis-My-Ft2ファンの反感を買っている。

 2月28日発売の「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)では、「ジャニーズバラエティ 全36人“実力”名鑑ソロ編」なる企画を実施。その中で、『身になる図書館』のプロデューサー・奥村篤人氏が、北山は番組スタート時から「情熱」を持って頑張っているものの、「まだまだ空回ってることも多いのかな」と、愛あるダメ出しをした。

 また、中居も北山には「そんなことまで教えるの?」と思うほど丁寧に指導していると語った上で、「中居さんは『グループの中で誰か一人でも自分のことよりグループのことを優先して考えるやつが出てきたら、そのグループは強くなる』って話していて、『俺は自分より他のメンバーが輝けばいいと思った。キスマイならそれがおまえなんじゃないの?』って。中居さんの思いを受け取って北山くんがさらに成長してくれること、僕も期待してます」と、コメントしている。しかし、奥村氏が明かした中居の助言に関して、熱心な北山のファンが不快感をあらわにしているとか。

「北山のファンは、MC役のためエピソードを語る場面が少なくなっていることや、メンバーから一歩引いたポジションにいるような現状に不満を抱いているのでしょう。また、北山は歌唱力も高いですし、ダンスに魅力を感じている人が多いため、バラエティよりもアイドルやアーティストとしての活動の場が増えてほしいと願う人も。『自分より他メンバーが輝けばいい』という役割を北山に求めた中居に対し、『SMAPとキスマイは違うし、いい加減にしてほしい』『中居さんと北山くんでは状況や立場が全然違う。自分のことよりグループを考えろ? メンバーを輝かせろ? ファンは輝いてる北山くんをたくさん見たいんだよ』といった批判的な声が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 このほかにも、ネット上には「良かれと思ってるのかもしれないけど、グループでの個人のあり方まで中居が干渉してくるな」「北山くんがこれ以上ひいたら、舞台からいなくなっちゃうんですけど」「いちアドバイスだとしても、ないわぁ~。中居さん、もう十分じゃないですか」と、辛らつな書き込みが見受けられる。

 対照的に、中居へのシビアな反応を目にしたKis-My-Ft2や中居のファンは「中居さんの件、個人的にはここまで気にかけてくれる先輩がいるって幸せだと思った」「あの言葉の上澄みをすくって『中居さんが嫌いになった』とか言う北山ファンのツイートを見て切なくなった」「中居さん、損な役回りだね」と、胸を締め付けられた様子。

 とはいえ、北山本人は昨年2月放送の『チカラウタ』(日本テレビ系)に出演した際、「中居さんってズバ抜けてスゴい方じゃないですか。で、僕が同じルートで行っても、それじゃないんですよ」「自分は自分のやり方を模索しながら」と、自身のやり方で中居のようなポジションを目指すと言及していた。それだけに、「北山くんも番組で『自分なりに頑張る』みたいに言ってた」「中居くんの意見を取り入れて、自分の思う通りにやるのでは」と、アドバイスをどう生かすかは北山次第だと指摘するファンも少なくない。

「北山に“伸びしろがある”と判断しているからこそ、中居も自分の経験を例に選択肢を与えたのでしょう。その一方で、中居は藤ヶ谷にもMCの素質を感じているとか。藤ヶ谷と二階堂高嗣がパーソナリティを務めた、2月28日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、『(二階堂が)ネタ帳を持っている』と暴露するなど、藤ヶ谷のトークは舌好調。最後に二階堂が『うまくない? 誘導が、しゃべりの。MCやれば?』『中居さんも言ってたし。「キスマイBUSAIKU!?」で』と提案すると、藤ヶ谷は『やだよ』と照れ笑いした後、『中居さんに言われました。そのなんか、感覚がね。「藤ヶ谷、玉森のあの感覚がいい」って。タマはボケの方というか。「お前、仕切りの方行けば?」って言われて。「いや、いや、いや、いや!」って。なんかそんな話もしましたけど』と、告白していました」(同)

 大先輩の中居からもらった言葉を胸に、それぞれが自分の意思で、グループ内で輝けるポジションを見つけてほしいものだが……。