SMAP・木村拓哉“映像削除騒動”の顛末……「新しい地図」合流への布石か!?

 SMAPファンが騒然となっている。先月18日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の中で「10代に聞いた 親から教えてもらった好きなドラマ主題歌ランキング」が発表されたが、そこで木村拓哉の存在が不自然に消されていたと話題になっているのだ。

 同ランキングで2位になったのは、木村と山口智子が主演した1996年のフジテレビドラマ『ロングバケーション』の主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」。VTRでは当時のドラマ映像が使われたが、山口をはじめ竹野内豊、りょうなどの主要人物の場面は使われていたものの、なぜか主演の木村だけが一切登場しなかった。

 これにファンは「なぜ木村君だけがいないの?」「何かあった?」と騒然。一部で木村がジャニーズ事務所を退社し、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のいる「新しい地図」に合流するのでは? とも報じられたが……。

 ジャニーズに近い関係者は、次のように証言する。

「一連のSMAPの解散騒動により、キムタクのイメージは大幅に悪化。いまだに裏切り者扱いする電話が事務所にかかってくるほどです。下手に映像を使えば、またネットで何を書かれるかわからない。それほどジャニーズは“炎上”を恐れているんです。今年8月と来年1月に主演映画の公開を控えていることもあり、波風を立てないようにしているのでしょう」

 ジャニーズ事務所への残留をいち早く発表した木村は、将来の幹部候補。メリー喜多川副社長からは「中居(正広)はどうでもいいけど、木村は絶対に守りなさい!」とスタッフに号令をかけているという。その一環が今回の措置といえそうだが、かえって不自然さを残す結果となったようだ。

工藤静香、Koki,デビューをめぐるマスコミ操作失敗!? 「反対していた」報道に疑惑の目

 SMAPの元メンバー・木村拓哉と歌手・工藤静香の次女・光希(みつき)が、先月「Koki,(コウキ)」という芸名でモデルデビューし、業界内外から注目を集めている。そんな中、6月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、「工藤の意思で娘のデビューを早めた」という情報を伝えたが、マスコミ関係者の間では、「これまで広まっていた話とは正反対の内容だ」とささやかれているという。

「Koki,は5月28日に発売された『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)で、15歳の新人モデルにもかかわらず、突然、表紙に抜てきされるという鮮烈なデビューを果たしました。同誌では『注目の新人モデル』とだけ紹介されていましたが、同日付の『スポーツニッポン』が、木村と工藤の次女であると報道したため、大きな話題を呼ぶことに。『新潮』によると、工藤はKoki,が10歳くらいの頃から『ミステリアスな形でデビューさせたい』と口にしていたそうです」(スポーツ紙記者)

 当初は18歳頃を目安にデビューを考えていたというが、15歳の今デビューさせることを決めたのは、工藤自身なのだとか。同誌はその理由について、「工藤は、SMAP解散騒動によって、木村に“裏切り者”のイメージがついてしまったことや、最近のジャニーズ事務所の衰弱を憂いていたから……などと伝えています」(同)

「しかし、実はこの内容、今までの報道とは真逆の説なんです。というのも、Koki,のデビューをめぐっては、これまで大方のメディアが『工藤は反対していた』と報じていました」(同)

 なぜ、工藤の“デビュー反対説”が報道の大半を占めていたのか。そこには、「工藤サイドによる印象操作があったのでは」と、マスコミ関係者の間でウワサされているという。

「工藤と親交のある一部マスコミ関係者が、各メディアの“ネタ元”になっていて、『工藤はデビューに反対していた』と印象づけるような情報を流していたそうです」(同)

 その一方で、工藤は、2017年にリリースしたアルバム『凛』に、Koki,作曲の歌を3曲収録し、また発売当時のインタビューでは、Koki,を自身の娘とは明かしていないものの、“自分の声質を考えて作曲してくれた”“コーラスに英語詞を入れるアイディアを出してくれた”などと、ベタ褒めしている。

「マスコミ関係者の間では、『とてもじゃないが、デビューに反対していた母親の言動とは思えない』などと指摘されています。確かに、反対していたら、そもそも自分の仕事に娘を関わらせないようにするでしょう」(同)

 近い将来、Koki,は本格的に芸能活動を展開させていくものとみられるが、工藤が口を出しすぎて周囲を混乱させ、結果的に娘本人に迷惑がかかる可能性は否定できない。娘のことを思うなら、一歩引いて見守ることも重要なのかもしれない。

中居正広の脳裏に「中絶強要」の過去……激震の6月、決断はジャニーズ残留? CULEN合流? それとも独立?

 ジャニーズ事務所に所属するタレントの、契約更新確認時期にあたる6月。元SMAPの中居正広の動向に注目が集まっている。

“独立・解散騒動”の末、2016年12月31日付で解散したSMAP。昨年6月の契約更新では、ジャニーズへの残留をかねてより決めていた木村拓哉を除く、4人の契約更新確認が注目された。そんな中、4人のうち、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人は退所を決意したが、中居は1人残留。

 この決断に、ファンからは“裏切り者”扱いされることとなった中居だが、一方では、事務所の力で潰される3人を守るために残留したという情報も流れた。テレビ関係者からは、独立してもメリットがないと判断したのでは? と中居の計算高さを指摘する声も上がっているが、中居はいまだ残留の理由を黙しており、真相は藪の中だ。

 いずれにしても、ジャニーズを離れた3人が、元SMAPチーフマネジャーの飯島三智氏が設立した事務所CULENに所属し、テレビ界から干されたのは事実。「3人を守るため」というのは、現実的には絵空事になっている。

 残留を決めた中居は仕事を継続しているが、その心境は複雑だろう。中居は昔、一般女性を妊娠させてしまったことがあった。「産みたい」という女性に直接会って、“妊娠中絶”を説得したのは飯島氏だったとか。そして、“中絶強要”の大スキャンダルが世に出ることを防いだのも飯島氏で、同氏の存在があったからこそ、今の中居があるのだ。それだけに、彼女への恩返しのために、中居はいずれジャニーズを辞める準備をしているとの情報もある。

“ジャニーズ離れ”のウワサが消えない中居だが、4月に自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、香取、草なぎ、稲垣が歌う新曲「雨あがりのステップ」を1曲目に選曲。3人への愛情を感じさせた。5月には、香取と都内で食事したという情報も女性週刊誌の報道により明らかになっている。

 そして、ジャニーズとの契約更新確認の時期である6月を迎え、中居の「新しい地図」への合流が一層注目を集める中、“合流”ではなく、“独立”の可能性も浮上しているようだ。

 中居の独立には、元TOKIOの山口達也の“わいせつ事件”による事務所のパワーダウンが関係しているという。一連の騒動に対し、事実上の最高責任者である藤島ジュリー景子副社長が謝罪会見もせずに逃げ回ったことで、業界での信用は失墜。さらに、契約解除された山口がアルコール依存治療のために極秘入院する様子を女性週刊誌に隠し撮りされるなど、ジャニーズ内部の情報がダダ洩れに。

 1年前と比べて、ジャニーズの求心力はすっかり落ちてしまった。一方の中居は残留を決めてから、この1年間でテレビ局との信頼関係をさらに強めていたのだとか。

 もはや、ジャニーズの圧力を恐れる必要がなくなった中居。“合流”か“独立”か? 今後の動向に目が離せない。
(文=本多圭)

木村拓哉と工藤静香の次女・Koki、“親子共演”の可能性は? 「すぐにでもあり得る」と業界人談

 モデルデビューが報じられた木村拓哉と工藤静香の次女・Koki(コウキ)こと光希について、業界内では、早くも次なる芸能活動の予想が展開されている。二世タレントとあって、やはり“親子共演”も注目されるところだが、「工藤との共演は、すぐにでもあり得る」(芸能プロ関係者)といわれているようだ。

 5月28日発売の「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)のカバーを飾り、木村と工藤の次女であることを大々的に報じられたKoki。同誌のインタビューでは、「チャームポイントは目と、両目の横にあるホクロです(笑)。母には右、父には左の同じ位置にホクロがあるんですけど、私のふたつのホクロは両親それぞれからもらったギフトだと思っています」などと、名前こそ伏せているものの、両親について触れている箇所も見受けられる。

「Kokiのモデルデビューを報じたのは、工藤とは数十年もの蜜月関係を築いているとされる『スポーツニッポン』で、この情報を流したのは、工藤本人ではとウワサされています(既報)。すでにKokiは、工藤に楽曲提供という形で“共演”していますし、今後、音楽番組やバラエティで同席することも十二分に考えられますね」(情報番組スタッフ)

 工藤は、自身や夫・木村以上に、娘たちのメディア露出、またそれに対する世間の反応を気にかけているそうで、今後は特にKokiの芸能活動に、何らかの形で関与するものと見られているようだ。

「以前、ある週刊誌で家族についての記事が出そうになった時も、工藤は自ら記者とやりとりをして、2人の娘が世間から悪意を持たれない書き方をするよう、念押ししていたとか。ただ、一方で木村所属のジャニーズ事務所は、そんな工藤をバックアップすることは、立場上難しいようです」(同)

 木村は結婚当初から、当時マネジメントを担当していた飯島三智氏の方針もあってか、「ファンのために妻子持ちという私生活を極力表に出さない」よう努めていたといわれている。

「それは現在も同様で、ジャニーズサイドは木村の記事に工藤の名前が出てくるだけでも、決していい顔はしないと聞きます。それだけに現状では、共演どころか、木村がテレビやラジオ番組で彼女の話をすること自体、まず考えられないのでは。今回のモデルデビュー報道だけでも、業界内からは『ジャニーズの意向に反しているのでは?』と、心配の声が出ているほどです」(週刊誌記者)

 Kokiとの共演をめぐっては、まったく別のスタンスを取るとみられる木村と工藤。果たしてKokiは今後、どのような芸能活動を展開していくのだろうか。

中居正広と香取慎吾の会食記事が、なぜかネット配信されず……中居の「新しい地図」合流説が再燃中!

 6月は、元SMAP周辺がざわつく季節。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所退所の意思を示したのが、昨年の6月だった。

「元SMAPのメンバーたちとジャニーズ事務所との契約は毎年9月で満期を迎えるのですが、その3カ月前となる6月までに、契約を更新するかどうかの意思を伝えなければならないというルールになっているんです。だから、もしも中居正広や木村拓哉がジャニーズ事務所を退所するならば、この6月までに意思表示がなされるわけです」(芸能ライター)

 そんな6月を目前にして、5月24日発売の「女性セブン」(小学館)6月7日号に『中居正広「決断の6月」に激震発言!』というタイトルの記事が掲載された。

 記事では、中居と香取が都内で食事をしていたという情報に言及。さらに、中居が自身のラジオで、稲垣、草なぎ、香取の新曲をオンエアーしたことなどに触れ、元SMAPメンバーたちの“心のつながり”を強調している。

「ジャニーズ事務所内では、退所した3人は完全にタブーとなっていますが、中居だけは特別。特にSMAP解散報道以降は、中居と香取の距離が縮まっており、ここにきて会食をしたとなれば、中居がこの9月にジャニーズを退所して、『新しい地図』に合流するというシナリオも、可能性はゼロではないでしょう」(同)

「女性セブン」の記事では、中居の知人が「3人に合流したいと考えているわけではないでしょう」とコメントしており、すぐさま「中居退所」ということではなさそうだ。しかし、この記事をめぐっては、こんな見方も。マスコミ関係者はこう話す。

「『女性セブン』の芸能スクープ系記事は、ほぼすべて雑誌発売から3日以内にWeb上の『NEWSポストセブン』に配信されるのですが、今回の中居さんの記事に関しては、雑誌発売から3日たってもネットで配信されていない。周辺では“ジャニーズ事務所のほうから、ネットでは配信しないように、働きかけがあったのではないか……?”とウワサされていますね。ジャニーズとしては、ネットで拡散してほしくない情報が、この記事にあったのかもしれません」

 2016年12月のSMAP解散のころから、ネット上ではSMAPファンが積極的に動いている。ジャニーズ事務所を批判する投稿も多く、SMAPファンとジャニーズ事務所の間に深い溝があるのは紛れもない事実である。

「ジャニーズとしては、SMAPファンがネット上でジャニーズ批判を繰り返すことを快く思っていないわけです。SMAP騒動以降“ジャニーズ=悪”“ジャニーズ=ブラック企業”というイメージもついていますからね。そういう事情もあって、SMAPファンを刺激したくないという気持ちは強いでしょう。ジャニーズが『炎上しそうな記事はネットには出さないで』と週刊誌に要請する理由は、十分にあると思います」(同)

 さらに、今回の記事がネット配信されなかったことで、「中居退所」の可能性が高まったとの声もある。

「もしも中居退所の可能性がゼロならば、記事がネット上で拡散されたところで、ジャニーズ事務所としても特に影響はないはず。もしも、ジャニーズサイドの意向でネット配信が取りやめになったというのであれば、むしろ中居退所の可能性が高いということなのかもしれない。もちろん、ジャニーズの意向でもなんでもなく、編集部サイドの事情でネット配信されていないだけかもしれませんが、どうも気になってしまいますね」(同)

 運命の6月に、中居がどう動くのか──。芸能界に、再び激震が走るかもしれない。

木村拓哉、『ロンバケ』“不自然”編集で波紋……新仕事決定もファン事務所不満のワケ

 SMAP解散後は俳優業に専念し、今後は映画『検察側の罪人』『マスカレード・ホテル』の公開が控えている元SMAP・木村拓哉。先日、とある番組内で過去ドラマの出演シーンが不自然にカットされるなど“異変”が続き、ジャニーズ事務所のマネジメントに対して、ファンから不満の声が噴出しているという。

 騒ぎの発端は、5月18日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。「10代に聞いた 親から教えてもらった好きなドラマ主題歌ランキング」の中で、久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」が2位にランクインした。これは、木村&山口智子が主演を務めた1996年のヒットドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)の主題歌。テロップやナレーションで「木村拓哉連ドラ初主演作の主題歌」と紹介した上で、ドラマの映像もオンエアーしていたが、映ったのは山口、竹野内豊、りょうの出演部分のみ。木村が一切登場しなかったため、SMAPファンはもちろん、一般視聴者も違和感を抱いたようだ。

 番組中には「ロンバケ紹介して、山口智子も竹野内豊もりょうも出たのに、なぜ主演のキムタクが映らない?」「拓哉がいないロンバケって、誰が見ても不自然」「100歩譲って、事務所を退所して映せないのはわかるけど、まだ事務所に在籍してるのにこんな扱いって、ホント気持ちが悪い」と、疑問のコメントが相次ぎ、大きな話題になった。

「『ロンバケ』の妙な編集によって、SMAPファンの間ではさまざまな臆測が飛び交っています。木村のみを応援する一部の“オンリーファン”は、『新しい地図』の3人(稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)の活動を取り仕切るSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の指示ではないかと推測。『新しい地図』がレギュラーを持っているネットテレビ局・AbemaTVは、テレ朝とサイバーエージェントが共同で展開している事業だけに、飯島氏らがテレ朝に対し“木村の映像を出さないように”といった圧力をかけたと、疑っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、香取や草なぎはジャニーズ退所後にテレ朝の『SmaSTATION!!』と『「ぷっ」すま』が終了しており、「新しい地図」の3人自体が地上波テレビへの出演も難しくなっている現状だ。そんな状況下で、飯島氏らに木村の映像を封じ込める力があるとは、考えにくいだろう。また、木村の過去映像に関しては、5月8日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で女優の中山美穂が“後世に残したい作品”として、『眠れる森』(同)を挙げたが、この時のドラマの映像でも木村の姿は映っていなかったという。

 さらに、今回の『ミュージックステーション』では『ごくせん』(日本テレビ系)第2シリーズが紹介され、主演・仲間由紀恵とKAT-TUN・亀梨和也をフィーチャーしたものの、元KAT-TUN・赤西仁の名前は出さず、出演シーンの使用もなかったとか。そのため、「木村くんが映ってないって言われてたけど、赤西もそうなんだ。事務所が許可を出さなかった説が濃厚かな」「やっぱり『ジャニーズ事務所が許可しなかった』が正しいと思う」との指摘も続出している。実際にジャニーズサイドが許可をしなかったとしても、特に現在も所属する木村の場合は「なぜ使用NGなのか」といった疑問の声が出るのは当然だろう。

 一方、その木村は今年1~3月の連ドラ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)以降は新たな仕事や露出もなかったが、先ごろゴルフウェア「MARK&LONA」のブランドアンバサダーに就任。4月26日に韓国で行われたポップアップショップのオープンイベントに駆けつけた。

 そんな近況を受けて、ラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM、5月18日放送)に、リスナーから「MARK&LONAのアンバサダー就任おめでとうございます」と祝福のコメントが届くと、木村は同ブランドについて「(MARK&LONAの仕事を)やってらっしゃる方が、もともと“海友達”で。それで『やってくれないでしょうか?』っていう」「『うちらの間で、なんかそういうお仕事っぽい話の仕方やめましょうよ』っていうふうには言ってたんだけど、でも『じゃあ自分でよろしければ、ぜひやらせていただきます』っていうことで。それで引き受けさせていただきました」と、オファーの経緯を説明。プライベートの交流がきっかけで話が舞い込み、事務所を通して実現した仕事だったものとみられる。

「これらの出来事により、一部ファンは『MARK&LONAって、事務所が取ってきた仕事じゃないのか。独立しても持っていける仕事だったりする?』『MARK&LONAも、やっぱり事務所の仕事じゃなかったんだ。ロンバケで木村くんの映像を流せなくする事務所なんて、退社してほしい』などと、ジャニーズを退所してほしいという思いがさらに強くなったようです」(同)

 また、昨年11月に誕生した木村の情報サービスのメール配信がドラマ終了後の3月でストップしている点も、「ちゃんとしたマネジメントを事務所にしてもらっているように思えない」とファンは感じているという。このようにジャニーズ内での木村の処遇に不満を抱く人々も存在するが、本人は自身の現状をどう捉えているのだろうか。

元SMAP・香取慎吾「7時間は長い」!? 『7.2新しい別の窓』で不安視される“受け身姿勢”

 5月6日、元SMAPで、現在は「CULEN」に所属する稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」による、月イチ放送のバラエティ番組『7.2新しい別の窓』がAbemaTVで放送された。

 3人が仲良く顔をそろえ、楽しそうに振る舞う姿は多くのファンを喜ばせたようで、放送中から、TwitterをはじめとしたSNSでは「男の子が『慎吾ちゃん!』って呼んで、慎吾ちゃんと自然と手を繋ぐ場面にほっこり」「ステージに立つと凄まじく輝いてびっくりした。やっぱりこれが本業なんだな」と大盛り上がり。

 また、番組終盤で行われた「芝居力NO.1決定戦!ななにー人狼ゲーム」も好評で、「人狼が慎吾ってわかった瞬間の吾郎さん、シビれたんですけど」「慎吾悪い顔するなぁ! 怖くて最高」と、好意的なコメントが溢れた。

 視聴者数は2.9m(=290万)と、当然ながら、この日のAbemaTVの放送の中で最高となり、次回、6月3日の放送への期待感を高めることにも成功したと解釈してよさそうだ。

 だが、今回の放送への芸能マスコミの反応は鈍かったよう。

「最大の注目ポイントは、ビートたけしの『オフィス北野』からの独立問題で一躍注目された、たけし軍団とのホンネトーク。3人も軍団も、独立の背後に、まだ明かしていない真実や、秘めた思いの一端でも垣間見えるのではと注目していましたが、3人はほとんど聞き役で、結局香取の、『大変な状況かと思いますが、何だか皆さん楽しそうですね。僕たちも3人でめちゃめちゃ話しました』とふわっとしたコメントにとどまり、積極的に企画に参加する姿勢が最後までみられませんでした。コーナー司会のカンニング竹山が、軍団のキケンな発言に“ピィーッ!”とホイッスルを吹いて盛り上げ、企画を成立させたものの、この番組内でやるべきものだったのか、疑問が残りましたね」(芸能記者)

 また、歌舞伎俳優・片岡愛之助との鉄板焼き店でのトークコーナーも、いまいち盛り上がりに欠けるものだった。

「5月6日の“(稲垣)ゴローの日”のお祝いとして、愛之助がなじみの店で3人をもてなすという企画なのですが、どっちがホストでゲストかわかりづらい状態に。3人からの質問はトークにつながらないことが多く、愛之助が逆に“3人はどうですか?”と発言を促したり、奥さんの藤原紀香の話を披露するなどして、必死に番組を盛り上げるシーンが目立ちました。恋愛話がいまだタブーで、結婚もしていない3人は、こういうときに話すべきエピソードが決定的に少ないのは仕方ないとしても、もう少しなんとかならなかったものか……。彼らのスター気質が、マイナスに出てしまったのでは」(テレビ雑誌記者)

 だが、「本当にそれでいいのか?」と議論を呼んだのは、フィナーレに歌われた番組テーマソング『72かのナニかの何?』だったようだ。

「テーマ曲でありながら、歌詞をきちんと覚えていないのがありありで、3人の目はカンペの文字を追うばかり。スタジオを移動しながらのパフォーマンスで、移動するポイントごとにカンペが用意されており、特に香取は露骨にカンペを探して移動するようなありさまでした。最後に、『やっぱり7時間は長いね』と感想を言っていましたが、他コーナーも含め、その取り組み方なら、そう思えても仕方がないのではというのが、正直な感想でしたね」(ワイドショー関係者)

 もともと3人のファンにとってはこれでいいのかもしれないが、新たなファンの獲得に至ったかというと、この内容では物足りないと言わざるを得ない。次回の放送では、3人がもっとノレるコーナーの厳選と、あとはもう少し、ヤル気をみせないと……。

ジャニーズ事務所、「朝日新聞」に圧力発動!? 「全国紙を出禁は前代未聞」「横暴かつ陰湿」の声

 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の連載を掲載している「朝日新聞」が、ジャニーズ事務所から“現場出禁”処分を受けたのではないかと、マスコミ関係者が騒然となっているという。

 「朝日新聞」といえば、SMAP解散騒動時に、ジャニーズ本体ではなく、ファンの気持ちに沿った記事を多数掲載してきた媒体として知られる。グループ解散時には、別冊紙「be」にて、ビクターエンタテインメントのSMAP担当プロデューサー・見上浩司氏のインタビューを掲載。「いつの日か、5人がまた集まって歌いたいと思う日が来る。そう信じ、準備はいつでもしておくつもりだ」という見上氏の言葉に、多くのSMAPファンは感動の涙を流していた。

「そして4月からは、稲垣らの月一連載『地図を広げて』がスタート。初回には稲垣、今月12日付の第2回には香取がそれぞれ登場しています。香取は映画『クソ野郎と美しき世界』の反響や、ジャニーズ退所後の心境の変化、そして3人の絆についても言及しています。『朝日新聞』は、ジャニーズの手前3人を締め出したテレビ各局に対し、3人を応援するスタンスを取っていると見えます」(芸能記者)

 しかし、3人の活動を快く思っていないジャニーズサイドは、ここにきて「朝日新聞」に、こんな“圧力”をかけてきたという。

「同紙が3人の連載をスタートした時期から、ジャニーズタレントの出席する会見やイベントの案内FAXが、一切届かなくなったというんです。確かに、芸能プロダクションが、自社の意にそぐわない記事を掲載した週刊誌やスポーツ紙に対し、ペナルティとして案内FAXの送付を取りやめることはありますが……“全国紙”に対して現場出禁を科したなんて話は、聞いたことがありませんよ。現場は『横暴かつ陰湿な圧力だ!』と怒り心頭です」(朝日グループ関係者)

 ジャニーズと親しい週刊誌やスポーツ紙では、ジャニーズ担当記者が3人の取材をすること自体、禁止となっているとされる。また、ジャニーズタレントと同じページに、3人の記事を掲載してはならないなど、ジャニーズサイドの意向を汲んだ編集方針が採られているそうだ。

「その点、ジャニーズへの忖度なしに連載を始めるなど、『朝日新聞』の紙面作りは3人のファンの“希望の星”となっていた。しかし一方で、系列であるテレビ朝日や『週刊朝日』(朝日新聞出版)は、ジャニーズサイドと親密な関係として知られていますし、いつまでも『朝日新聞』を出禁にさせたままにもいかないでしょうから、今後は系列メディアのトップらが事務所と『朝日新聞』の仲裁に入り、出禁も解消されることが予想されます」(同)

 3人、そしてファンにとっては救世主だった「朝日新聞」。今後ジャニーズとの関係が修復されたとしても、事務所ではなく読者側に立った紙面作りを続けてほしいものだ。

加護亜依に頼るしかない……? 元SMAPに「ここまで落ちぶれたか」の声

 芸能界の2大大手事務所による「最大限の圧力」効果が、じわじわと現れてきたようだ。

 元モーニング娘。の加護亜依が5月3日に更新したブログで、元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人によるAbemaTVの月1レギュラー番組『7・2新しい別の窓』のSNS応援団に就任したことを報告。「私も番組を見ながら視聴者の皆様と一緒に番組を盛り上げられたらいいなぁと思っていますっ!」と抱負を語った。

 しかし、加護といえば、モー娘卒業後の芸能活動はパッとせず、私生活でも離婚など波乱万丈な話題ばかりが報じられていたこともあり、ネット上では「元SMAPも加護ちゃんに応援されるまで落ちぶれたか」「加護ちゃんはどっちかいうと応援される側では?」「ファンもノーサンクスだろう」など、完全に逆PRとなっている。

「元夫が3月に詐欺で逮捕されたことで、加護ちゃんには“不幸キャラ”が付きまとっています。また、報道に添えられた“30歳の加護ちゃん”を見たかつてのファンからは、『老けた!』『こんな顔じゃなかった』と驚きの声が上がりました」(芸能ライター)

 ジャニーズを退所してから、元SMAP3人の地上波レギュラーは次々に終了。3人はネット番組に活路を見出そうとしているものの、草なぎが開設した「ユーチューバー 草彅チャンネル」も、チャンネル登録者75万人程度と、トホホな状況だ。

「昨年11月放送の『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)同様、『7・2新しい別の窓』でも吉本の所属芸人は一人も出演していません。地上波には吉本が制作に絡んでいる番組も多く、今や吉本芸人とジャニーズのタレントなしでバラエティや情報番組は作れない状況です。加護の応援にまで頼らざるを得ないのは、2大事務所の圧力が効いている証拠でしょう」(テレビ関係者)

 一方のジャニーズにはフジテレビの敏腕プロデューサーが出向するなど、着々と圧力を強めている。

 パートナーが加護では、ジャニーズとの対話の道は開けそうもない……。

加護亜依に頼るしかない……? 元SMAPに「ここまで落ちぶれたか」の声

 芸能界の2大大手事務所による「最大限の圧力」効果が、じわじわと現れてきたようだ。

 元モーニング娘。の加護亜依が5月3日に更新したブログで、元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人によるAbemaTVの月1レギュラー番組『7・2新しい別の窓』のSNS応援団に就任したことを報告。「私も番組を見ながら視聴者の皆様と一緒に番組を盛り上げられたらいいなぁと思っていますっ!」と抱負を語った。

 しかし、加護といえば、モー娘卒業後の芸能活動はパッとせず、私生活でも離婚など波乱万丈な話題ばかりが報じられていたこともあり、ネット上では「元SMAPも加護ちゃんに応援されるまで落ちぶれたか」「加護ちゃんはどっちかいうと応援される側では?」「ファンもノーサンクスだろう」など、完全に逆PRとなっている。

「元夫が3月に詐欺で逮捕されたことで、加護ちゃんには“不幸キャラ”が付きまとっています。また、報道に添えられた“30歳の加護ちゃん”を見たかつてのファンからは、『老けた!』『こんな顔じゃなかった』と驚きの声が上がりました」(芸能ライター)

 ジャニーズを退所してから、元SMAP3人の地上波レギュラーは次々に終了。3人はネット番組に活路を見出そうとしているものの、草なぎが開設した「ユーチューバー 草彅チャンネル」も、チャンネル登録者75万人程度と、トホホな状況だ。

「昨年11月放送の『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)同様、『7・2新しい別の窓』でも吉本の所属芸人は一人も出演していません。地上波には吉本が制作に絡んでいる番組も多く、今や吉本芸人とジャニーズのタレントなしでバラエティや情報番組は作れない状況です。加護の応援にまで頼らざるを得ないのは、2大事務所の圧力が効いている証拠でしょう」(テレビ関係者)

 一方のジャニーズにはフジテレビの敏腕プロデューサーが出向するなど、着々と圧力を強めている。

 パートナーが加護では、ジャニーズとの対話の道は開けそうもない……。