中居正広、SMAPの楽曲・映像使用は独断!? 再結成の期待高まる中で飯島氏の腹のうちは?

 ジャニーズ事務所からの退所、そして“カレン合流説”が取り沙汰されている元SMAPの中居正広だが、4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、毎年9月にあるジャニーズとの契約を、今年も「更新するつもり」だという。一方、2017年に退所し、現在カレンに所属する稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人、またマネジメントを担当する飯島三智氏も、現状、中居が合流するとは考えていないようだ。

 記事では、中居が自身のラジオや冠テレビでSMAPの楽曲・映像を流していることに触れ、それはジャニーズ/飯島氏双方に許可を得ず、“独断”でやっているという放送記者の証言を掲載。SMAPファンは、中居が3人と合流し、ゆくゆくの再結成を望んでいるのではないかと期待してしまうところだが、現状中居にその気はまったくないのだという。

「中居は、ジャニーズ側に寄り添いすぎるとファンの反感を買ってしまいかねないと考え、そうした行動を取っていると、同誌は伝えています。となると、当初は共に独立すると考えていた3人は、現在の中居の言動を、決して良くは思っていないはずです」(スポーツ紙記者)

 それでも、中居の退所説は来年、再来年もささやかれ続けていきそうな状況だが、一つの区切りとなるのは20年の東京五輪とみられている。

「すでに中居には、五輪特番の企画がいくつも用意されていて、その窓口になっているのは当然ジャニーズ事務所。そのため、少なくとも20年までは、ジャニーズに所属し続けるというのが、業界内で暗黙の了解となっています」(同)

 しかし21年以降も、中居が退所する可能性は限りなく低いと、ほかならぬ飯島氏が考えているようだ。

「『文春』にも書かれている通り、中居の主戦場はテレビ司会であり、一方、3人は現状キー局から“干されて”いるのは紛れもない事実。となると、合流は得策ではないと、中居も飯島氏も理解しているのでしょう。当初の予定を反故にされた3人からすれば、中居に対して複雑なところもある。なにより、すでに3人はウェブ番組を持ち、楽曲リリースやファンミーティングも開催するなど、活動を軌道に乗せているだけに、ここに中居が参入することも、今となっては非現実的でしょうね」(元ジャニーズ関係者)

 とはいえ今後、テレビ局とジャニーズ事務所の関係性が変わり、3人がキー局の番組に起用される可能性もある。そうなれば、中居や飯島氏の考えにも変化が生じるだろう。中居がいまだに番組内でSMAP時代の楽曲や映像を使うのは、合流できるタイミングに向けての布石なのかもしれない。

木村拓哉、「嫁に直接言え!」とファン怒り――工藤静香への誕生日メッセージ公開で賛否

 近年、家族ネタを解禁しはじめ、SMAP時代とは違った姿を見せている木村拓哉。4月14日に妻で歌手・工藤静香が49歳の誕生日を迎えると、木村は中国版Twitter「Weibo(微博)」に「happy birthday 拓哉」と投稿。工藤への祝福メッセージとみられる内容に、ファンの間では賛否両論が飛び交っている。

「SMAPが解散した翌年の2017年1月、工藤はインスタグラムを開設して手料理や自宅の様子など私生活を公開するように。昨年5月、次女の光希が『Koki,』の名でモデルデビューを果たして以降は、互いのインスタグラムに登場しており、母娘の仲良しぶりを披露しています。また、同11月13日の木村の誕生日には、Koki,が父と思われるシルエットの写真とともに『お誕生日おめでとう! ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった 沢山の愛を込めて』と、感謝の思いを綴っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一家の動向に世間の注目が集まる中、SMAP時代は“家族ネタNG”だった木村にも変化が表れたようだ。今年1月、ジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『COME ON! ROCKIN’ ROAD』(FM COCOLO、1月13日放送)にゲスト出演した際には、妻と娘のケンカエピソードを披露してファンを驚かせた。

 そんな中、4月14日にKoki,は工藤の誕生日に母とのツーショット写真をインスタグラムにアップし、英文で「愛情のある家族に生まれ、スーパーママを持つことができたことに感謝していてラッキーです!」といった文章を載せた上で、「I think dad is the most luckiest man for having you as his partner !(あなたをパートナーにしたパパはもっとも幸せな人だと思う)」と、父に触れながら祝福。さらには木村も、工藤の名を伏せた形でWeiboに「happy birthday」と記した。

 これを受け、ファンは「木村くん、それはやっちゃダメ……家庭の匂いを出さないから、ファンもついてきたんだよ」「家庭を見せない拓哉のことをプロだなと尊敬してたけど、これはもう無理だなぁ……」と、失望の声が続出。「お祝いならプライベートでやって」「家族へのメッセージを世界に発信しなくてもいい」「嫁に直接言え! わざわざWeiboで言う必要ある?」と、怒りや疑問が飛び交う状況だ。

「SMAP解散後のファンは、木村のみを支持する人と、グループ全体を見守る人で二分してしまいました。木村ファンは、工藤をはじめとした家族に理解がある人がほとんどで、今回のKoki,と木村の投稿も温かく受け入れている様子です。ネット上で、木村を非難する人に対し『木村さんがお祝いしたら、また外野がうるさい。家族なんだから普通でしょう。こんなうるさいファンがいるなんて、解散してよかった』『静香さんにもKoki,ちゃんにもファンがいる。なぜ木村ファンだけに配慮が必要と思ってるのか』と呆れています。木村ファンとSMAPファンがSNS上で対立しているような状況です」(同)

 木村ファンの間でも、工藤の誕生日をめぐる投稿への感想は、歓迎一色というわけではない。グループが解散したとはいえ、アイドル・木村の姿に夢を見ていたファンが戸惑うのも無理はないが、この様子では親子・夫婦共演も近いうちに実現するのかもしれない。

SMAPイジりが完全解禁!? ファミマ×香取慎吾のキャンペーンが攻めすぎ

 4月15日に「ファミリーマート」が公式Twitterを更新。香取慎吾のプロデュース商品発売を発表したのだが、意味深な“伏せ字”にSNSなどでは「完全にSMAPを匂わせてきてる!」といった声が続出した。

 問題のツイートでは、「香取慎吾さんプロデュース商品4.21発売!」と告知。続けて「香取慎吾さんが商品をプロデュースしました! さて、『何の商品』でしょう」と呼びかけている。今回のキャンペーンの趣旨は、「#私のプロデュース商品予想」というハッシュタグと共に新商品予想をつぶやくというもの。そんな同ツイートには、商品予想のヒントとして「○○ッ○」と書かれた画像が添付されていた。

 これにTwitter上では、「コロッケじゃね?」「フラッペだといいなー」「大穴でリゾットとか?」「ナゲットだと思う」「香取慎吾プロデュースのプリッツとかあったら食べてみたい」とさまざまな予想が。しかし何よりも多かったのは、もちろんあの“グループ名”だった。

「正解はわかりませんが、SNSなどでは『絶対にスマップでしょ』『香取慎吾がいて“○○ッ○”なんて見せられたらスマップしか思い浮かばない』『ファミマ攻めてるなぁ』『これで“5色”のフラッペを販売したら一生ファミマについていく』といった声が。Twitter上では『スマップ』がトレンド入りを果たしていました。いまだに地上波のテレビ番組ではタブー視されている印象の“退所組”3人ですが、ファミリーマートはTVCMでも香取を起用。また『新しい地図』のファンミーティング『NAKAMA to MEETING_vol.1』で配布された『CHI-ZU CAKE』というお菓子も、後日店頭で販売していました」(芸能ライター)

 今回の件に限らず、最近はさまざまなところでSMAPについて触れる場面が多くなってきている様子。そのためネット上では、「そろそろジャニーズに忖度する風潮がなくなってきたのか?」などとも囁かれていた。

「香取、稲垣吾郎、草なぎ剛のインターネット番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)では、4月7日の放送回に爆笑問題がゲスト出演。太田光が3人に向けて『SMAPはまたやるだろ?』と直球な質問を投げかけていました。また地上波の番組でも流れが変わっているようで、『3秒聴けば誰でもわかるあなたの名曲ベスト100』(テレビ東京系)ではSMAPの映像を放送。一時期は歌番組でもSMAPの映像が不自然に切り取られていたので、大きな進歩といえるのではないでしょうか?」(同)

 逆境に立たされながらも、徐々に活躍の幅を広げている元SMAPたち。今後彼らの“地図”はどのように拡大していくのだろうか。

NHKの『平成紅白』特番に関係者が熱視線! 「SMAPを無視するのか」問題が再燃中

NHKの『平成紅白』特番に関係者が熱視線! 「SMAPを無視するのか」問題が再燃中の画像1

 新時代「令和」を目前に控え、NHKが『総決算!平成紅白歌合戦』を今月29日に放送することが発表された。嵐の櫻井翔が司会を務めるが、関係者の間では早くも心配の声が上がっている。

 番組は“紅白引退”した北島三郎をはじめ、松田聖子らも出演。平成の30年間に放送された大みそかの風物詩を総まとめする内容になる。

 当時の映像を見ながら思い出話に花が咲きそうだが、課題がないわけではない。芸能関係者は「視聴率が右肩下がりに入った平成紅白を振り返る企画が、果たして成立するのか。特にここ10年の落ち込みは激しく、演歌歌手を一斉にリストラするなど、高齢の視聴者を切ったりもしている。番組を見た視聴者が『あれ、誰なの?』となる可能性は十分ある」と語る。

 もうひとつは、平成の先頭を走った“国民的人気グループ”の扱いだ。

「すでに解散したSMAPは、“紅白常連組”でしたから。振り返り番組において、まったく触れられないのは、視聴者にとっては違和感があるでしょう。ただ、司会はジャニーズ事務所所属の櫻井が担当。このあたりをどうするのかにも注目しています」(前出・芸能関係者)

 平成が終わるとともに、SMAPも闇に葬り去られてしまうのか?

木村拓哉「メンバーの名前発言」、爆笑問題「ジャニーさん言ってた」SMAPファン感激の展開

 2016年末に解散し、現在はジャニーズ事務所、株式会社CULENという2つの事務所でそれぞれ活動中の元SMAPメンバー。新元号「令和」の始まりが近いことで、最近は平成を代表するアイドルグループ・SMAPの復活を望む声も高まっている。そんな中、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がMCを務めるインターネットテレビ局・AbemaTVの番組『7.2 新しい別の窓』に、爆笑問題が出演。SMAPの再結成について本人に直撃したほか、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長、メリー喜多川副社長の名前を出して3人を困惑させる一幕もあった。

 4月7日放送の『7.2 新しい別の窓』(以下、ななにー)では、爆笑問題・太田光、田中裕二と72分の「ホンネトーク」を展開。太田は2010年のアルバム『We are SMAP!』の収録曲「We are SMAP!」の作詞を手がけたほか、木村拓哉とメールを交わすなど、SMAP時代からメンバーと親交があることで知られており、新しい地図の3人による映画『クソ野郎と美しき世界』(昨年4月公開)では草なぎ出演作で監督もしている。

 ホンネトーク開始後、映画の制作裏話に言及した出演者たち。太田は、「慎吾ちゃんがさ、かなりしっかりした」と映画のキャンペーンを通じて強く感じたそうで、「慎吾ちゃんがリーダーとしての意識がスゴいあるんじゃないかなと。SMAPの時は中居(正広)とか木村とかいて、なんかその弟分みたいな感じだったじゃない?」と、中居&木村に触れながら香取の変化を語った。

 また現状、3人の地上波レギュラーは草なぎがナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK)のみとなっているが、太田は「今後、地上波とかさ、やっていったっていいんじゃないの? 3人がそう思ったところで、なんだけど。別にジャニーズだって邪魔なんかしないだろう?」と、デリケートなテーマに言及。

「太田が『ジャニーズが邪魔なんかしない』とする理由には、先日ジャニー社長と初対面した際に掛けられた言葉があるんだとか。King&Prince主演舞台『ジャニーズ King&Prince アイランド』の招待を受けて鑑賞した際、太田は『爆報!THEフライデー』(TBS系)で共演している元ジャニ・田原俊彦について、『トシちゃんがよろしく言ってました』などとジャニー社長へ話しかけたそう。すると、『「これからもよろしくお願いします、あの3人も」みたいなこと言ってたよ』と明かし、3人は揃って『へ~!』とビックリ。香取が『ホントですか?』と疑うも、田中は『ホント、ホント。(自分も)一緒にいたから』と証言し、『うれしいね』(稲垣&草なぎ)と感激していました」(ジャニーズ詳しい記者)

 さらに太田は、鑑賞した舞台の内容に関して、「ジャニーズがやってきた、戦後から今までやってきた歌と踊りは世界共通なんだと。そんな争いごとなんかを、全然超えてしまうんだ、っていうジャニーさんのテーマが、スゴい詰まってる。そういう意味で言ったら、こんな事務所間の揉め事なんてさ、全然超えちゃうようなことを、たぶん考えてるんじゃないかなって、俺はそれを感じたんだけどね。まぁ、メリーさんがどうかは知らないよ」と考察。メリー副社長といえば、SMAP解散に大きな影響を及ぼした人物とされているだけに、当事者の3人は苦笑いでタジタジになっていた。

「なおも太田は、『俺らトシちゃんとレギュラーやってて、(ジャニーズから)何も妨害受けたことない』『そういうスケールの人じゃない、ジャニーさんって』と、ジャニー社長の器の大きさを強調。田中も3人の地上波の番組がなくなっている点について、テレビ局の忖度が一因と指摘するなど、かなり濃いトークタイムでした。ほかに、SMAPが平成を駆け抜けたグループだという話題になると、太田は『またSMAPやるんだろ? どうせ』と、ストレートに質問。稲垣は『ん?』とトボケ顔でしたが、香取の口角は上がり、否定も肯定もせず。『ずっと先の未来にね、そういうのありゃいいよな。それは胸にあるでしょ?』という問いかけには、草なぎが『先のことはわかりませんからね』と返答しました」(同)

 そして一方、この放送と同日7日の朝には、木村がSMAPメンバーについて言及する一幕も。ラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で、元男闘呼組・岡本健一と下積み時代の思い出を語る最中、「とある先輩が『お~い』って言って。『中居、森(且行)、稲垣、香取、草なぎ、来いよ。服やるよ』ってなって」と木村が振り返ったのだ。

「この木村の番組も含め、ファンからは『ホンネトークも泣けるけど、拓哉の口からメンバーの名前が聞けただけでうれしい』『ジャニー社長じゃなくてメリー副社長が諸悪だと再認識した』『多くは語らないけど3人の本音が見えたね』などの声が続出し、忘れられない一日になったようです」(同)

 解散直後と比べると、メンバーの名を口に出す場面も増えているが、太田やSMAPファンの願いが通じる日はやって来るのだろうか。

木村拓哉「メンバーの名前発言」、爆笑問題「ジャニーさん言ってた」SMAPファン感激の展開

 2016年末に解散し、現在はジャニーズ事務所、株式会社CULENという2つの事務所でそれぞれ活動中の元SMAPメンバー。新元号「令和」の始まりが近いことで、最近は平成を代表するアイドルグループ・SMAPの復活を望む声も高まっている。そんな中、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がMCを務めるインターネットテレビ局・AbemaTVの番組『7.2 新しい別の窓』に、爆笑問題が出演。SMAPの再結成について本人に直撃したほか、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長、メリー喜多川副社長の名前を出して3人を困惑させる一幕もあった。

 4月7日放送の『7.2 新しい別の窓』(以下、ななにー)では、爆笑問題・太田光、田中裕二と72分の「ホンネトーク」を展開。太田は2010年のアルバム『We are SMAP!』の収録曲「We are SMAP!」の作詞を手がけたほか、木村拓哉とメールを交わすなど、SMAP時代からメンバーと親交があることで知られており、新しい地図の3人による映画『クソ野郎と美しき世界』(昨年4月公開)では草なぎ出演作で監督もしている。

 ホンネトーク開始後、映画の制作裏話に言及した出演者たち。太田は、「慎吾ちゃんがさ、かなりしっかりした」と映画のキャンペーンを通じて強く感じたそうで、「慎吾ちゃんがリーダーとしての意識がスゴいあるんじゃないかなと。SMAPの時は中居(正広)とか木村とかいて、なんかその弟分みたいな感じだったじゃない?」と、中居&木村に触れながら香取の変化を語った。

 また現状、3人の地上波レギュラーは草なぎがナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK)のみとなっているが、太田は「今後、地上波とかさ、やっていったっていいんじゃないの? 3人がそう思ったところで、なんだけど。別にジャニーズだって邪魔なんかしないだろう?」と、デリケートなテーマに言及。

「太田が『ジャニーズが邪魔なんかしない』とする理由には、先日ジャニー社長と初対面した際に掛けられた言葉があるんだとか。King&Prince主演舞台『ジャニーズ King&Prince アイランド』の招待を受けて鑑賞した際、太田は『爆報!THEフライデー』(TBS系)で共演している元ジャニ・田原俊彦について、『トシちゃんがよろしく言ってました』などとジャニー社長へ話しかけたそう。すると、『「これからもよろしくお願いします、あの3人も」みたいなこと言ってたよ』と明かし、3人は揃って『へ~!』とビックリ。香取が『ホントですか?』と疑うも、田中は『ホント、ホント。(自分も)一緒にいたから』と証言し、『うれしいね』(稲垣&草なぎ)と感激していました」(ジャニーズ詳しい記者)

 さらに太田は、鑑賞した舞台の内容に関して、「ジャニーズがやってきた、戦後から今までやってきた歌と踊りは世界共通なんだと。そんな争いごとなんかを、全然超えてしまうんだ、っていうジャニーさんのテーマが、スゴい詰まってる。そういう意味で言ったら、こんな事務所間の揉め事なんてさ、全然超えちゃうようなことを、たぶん考えてるんじゃないかなって、俺はそれを感じたんだけどね。まぁ、メリーさんがどうかは知らないよ」と考察。メリー副社長といえば、SMAP解散に大きな影響を及ぼした人物とされているだけに、当事者の3人は苦笑いでタジタジになっていた。

「なおも太田は、『俺らトシちゃんとレギュラーやってて、(ジャニーズから)何も妨害受けたことない』『そういうスケールの人じゃない、ジャニーさんって』と、ジャニー社長の器の大きさを強調。田中も3人の地上波の番組がなくなっている点について、テレビ局の忖度が一因と指摘するなど、かなり濃いトークタイムでした。ほかに、SMAPが平成を駆け抜けたグループだという話題になると、太田は『またSMAPやるんだろ? どうせ』と、ストレートに質問。稲垣は『ん?』とトボケ顔でしたが、香取の口角は上がり、否定も肯定もせず。『ずっと先の未来にね、そういうのありゃいいよな。それは胸にあるでしょ?』という問いかけには、草なぎが『先のことはわかりませんからね』と返答しました」(同)

 そして一方、この放送と同日7日の朝には、木村がSMAPメンバーについて言及する一幕も。ラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で、元男闘呼組・岡本健一と下積み時代の思い出を語る最中、「とある先輩が『お~い』って言って。『中居、森(且行)、稲垣、香取、草なぎ、来いよ。服やるよ』ってなって」と木村が振り返ったのだ。

「この木村の番組も含め、ファンからは『ホンネトークも泣けるけど、拓哉の口からメンバーの名前が聞けただけでうれしい』『ジャニー社長じゃなくてメリー副社長が諸悪だと再認識した』『多くは語らないけど3人の本音が見えたね』などの声が続出し、忘れられない一日になったようです」(同)

 解散直後と比べると、メンバーの名を口に出す場面も増えているが、太田やSMAPファンの願いが通じる日はやって来るのだろうか。

安倍首相、「世界に一つだけの花」発言にSMAPファン大歓喜! “令和”に再結成の可能性は?

 

 4月1日、平成に代わる新元号「令和(れいわ)」が発表された。安倍晋三首相は、新元号の発表を受け、首相官邸で記者会見を行い、令和に込めた願いについて話したのだが、その中でSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」を取り上げ、これを受けたネット上ではSMAPファンを中心に大いに盛り上がりを見せている。

 2016年の解散後、中居正広と木村拓哉はジャニーズ事務所に残留。一方で稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はSMAP時代のチーフマネジャー・飯島三智氏とともに、“独立”。彼らの立場は、きっぱりと二分されてしまったが、現在でもSMAPメンバーが再集結し、「世界に一つだけの花」を披露することを、各方面から期待されているようだ。

 安倍首相は会見で、楽曲の歌詞を引用して、「平成の時代のヒット曲に『世界に一つだけの花』という歌がありましたが、次の時代を担う若者たちが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そのような、若者たちにとって希望に満ち溢れた日本を、国民の皆さんとともに作り上げていきたいと思っています」と発言。これに、多くのファンからは「新時代の令和に、全員が揃って歌う姿を見たい!」という、再結成を希望するコメントが続出した。

「しかし、SMAPの“再結成”を実現させることは、非常に難しいです。当初、ジャニーズサイドは直接的ではないものの、テレビ局や広告代理店が、独立した3人を起用することに難色を示していました。しかし、結果的にこれが世間の大バッシングにつながり、現在のジャニーズ側は3人の起用情報を収集する程度に留めているようです。」(広告代理店関係者)

 3人の独立当初こそ、マスコミに対して「彼らが登壇するイベントを取材しないでほしい」と“要請”までしていたというジャニーズだが、現在はテレビ局側が、3人を取り上げることを自主規制しているという。

「つまり、テレビ局のジャニーズに対する“忖度”です。ジャニーズ側は3人の番組を打ち切ったり、ニュースなどで取り上げないようにと要請はしておらず、あくまで局がジャニーズに配慮して自主規制しているよう。しかし結果的に、ファンの不信感は局ではなくジャニーズに対して強まっています」(同)

 3月には、こうした芸能界での不正を調査すべく、公正取引委員会がテレビ局にヒアリングを行ったと言われている。

「公平性が必要とされるテレビ業界にとって、“ジャニーズ忖度”は不正に関与したと判断されかねない材料のため、公取委のジャッジには業界内で注目が集まっています。また、独立した3人や、飯島氏が代表を務める事務所への合流がウワサされる中居の去就についても、いまだに諸説飛び交っています」(週刊誌記者)

 そんな中居は、ジャニーズ事務所との契約更新日である9月が近づくと、必ず“ジャニーズ退所説”が浮上するが……。

「その3カ月前、つまり6月には中居が事務所に意思表示をすることになっているのですが、近頃中居と飯島氏の交流がなくなっているようで、少なくとも今年の独立はない模様。来年の東京五輪では、多くの仕事が見込まれているだけに、動きがあるとすれば21年以降の話ではないでしょうか」(同)

 果たして、令和の時代に、SMAPの5人で「世界に一つだけの花」が披露されることはあるのだろうか。

『ナカイの窓』最終回、中居正広の“SMAP匂わせ”がすごすぎると話題

 3月27日の放送で“最終回”を迎えた『ナカイの窓』(日本テレビ系)。中居正広のメッセージが語られるなど感動の中で幕を閉じたのだが、一部の視聴者からは「SMAP匂わせがすごい」と指摘されている。

 今回番組では出演者一行がハワイを訪れ、人気のアクティビティなどを体験。最後は高級リゾートホテルの一室で、中居が乾杯の音頭をとった。彼は「7年半の間、色々なことがありました」「“再会”を切に思うこともあります」「このメンバーだけじゃなく、切に思う“再会”っていうね……、僕にとってはあるんです」と噛みしめるように独白。そして「僕はこの“再会”を切に願うために、僕の口から言うのもすごくアレですけどもそんな乾杯でもいいですか?」と共演者に投げかけている。

 さらに「多分、見てると思うんですよね……」とも呟き、一同は全てを察したかのように沈黙。ところが中居は神妙な雰囲気の中、「『ナカイの窓』、そしてリミテッド、アンタッチャブルの“再会”を願って乾杯!」とグラスを掲げ共演者の笑いを誘った。

「恐らく誰もが“SMAP”のことだと思っていた中居の言葉ですが、陣内智則がコンビとして活躍していた“リミテッド”や山崎弘也の“アンタッチャブル”の名前を出して絶妙に“外して”います。しかし、長年番組を共にしていた陣内には真意が伝わっていたようで、『これは中居さんの最後の照れ』とコメント。ちなみに中居が乾杯の音頭を取っている時には、BGMとして『夜空ノムコウ』が流れていました。さらに番組のEDで使われたのも、SMAPの名曲『オレンジ』。そのためファンからは『やっぱりすごい番組だな』『リミテッドやアンタッチャブルの名前を借りてたけど、中居くんの本音が聞けた気がした』『もう“再会”してもいいのでは?』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 元SMAPのリーダー・中居の言葉で、“再結成”への希望が高まったファンも多い様子。ちなみに彼は、これまでも何度か“SMAP”を匂わせる発言をしてきた。

「今年3月10日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では加藤浩次が香取慎吾とのエピソードを語り、番組後半で中居がスタジオに乱入。『慎吾ちゃんのくだり良かったよ!』と地上波で“退所組”の名前を出し話題になっています。自身のラジオで『雨あがりのステップ』を流すなどちょくちょく“SMAP”を匂わせてきた中居ですが、最近ではますます過熱。“合流”する日もそう遠くないのかもしれません」(同)

 多くのファンが望んでいる5人の再会。実現する日はやってくるのだろうか。

中居正広、ジャニーズ退所は「公取委の動向」次第!? 新番組スタートも「合流説」消えない裏側

 4月から、SMAPの元メンバー・中居正広の新番組『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)がスタートすることが発表されたが、依然として業界関係者の間では「中居はジャニーズを退所するのでは」とささやかれているという。

「2016年末にSMAPが解散し、翌年9月には稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズから独立。中居は木村拓哉とともに残留しましたが、マスコミの間では『中居もいずれ事務所を辞め、稲垣らと合流する』とみられています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、中居の冠番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)と『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が、3月で終了。にわかに「9月退所説」が取り沙汰されていたが、このタイミングで新番組が決定した。

「『ニュースな会』は毎週土曜日の昼に放送され、その週に報じられたニュースや話題を振り返りながら掘り下げていく番組だそう。同時間帯にはジャニーズの後輩・Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演しているので、同じ事務所内で視聴者の奪い合いが起こってしまいますね」(テレビ局関係者)

 とはいえ、ネット上の中居ファンは喜んでおり、一部では「中居くんの退所はなさそう」とも言われている。

「しかし、業界関係者の間では、中居と独立組の合流説が根強い。そもそも中居は、当初から『自分の番組スタッフが職を失うことを危惧したため、すぐにジャニーズを辞めるという選択はしなかった』と言われています。実際、独立した3人が抱えていたテレビのレギュラー番組は、ジャニーズ退所前後に次々と打ち切りに。稲垣出演の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)が今月28日深夜の放送で終了すると、週1放送番組のレギュラーは、草なぎがナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK)を残すのみとなります」(同)

 中居については、「ジャニーズを退所しても問題ないタイミングを見計らっているのではないか」と指摘する者も。

「現在、ジャニーズが、退所したタレントに不当な圧力を掛けていないか、公正取引委員会によって調査が進められているそうで、もしジャニーズ側に問題が見つかれば、稲垣や草なぎ、香取への風向きもだいぶ変わってくるでしょう。すでにテレビ局などにも調査が入っていますし、中居はその風向きを読んで動こうとしているのではないか……と。つまり、退所して3人と合流した後も、『ニュースな会』をはじめとするレギュラー番組が継続できるという好機を待っているのかもしれません」(別のテレビ局関係者)

 まずは新番組の好調な滑り出しに期待したい。

中居正広の「慎吾ちゃん」発言放送! 日テレ、元SMAP排除をやめた背景に“公取委の動き”?

 3月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にサプライズ出演した中居正広が、「慎吾ちゃん」と、香取慎吾の名前を口にしたことが話題になっている。ジャニーズ事務所を退所した香取の名を口にした中居、また、この内容をオンエアした日テレに対しても、ファンから感謝の言葉が飛び交っているのだ。一時期テレビ界は、元SMAPの香取、草なぎ剛、稲垣吾郎を“干す”ような対応を取っていたが、現在その扱い方を見直さなければならなくなっているという。

 番組では、ゲストの極楽とんぼ・加藤浩次が、かつて香取と共演したドラマ『人にやさしく』(フジテレビ系)の撮影秘話を披露。続いて、スタジオに登場した中居が、「慎吾ちゃんのくだり、よかったよ」と加藤に声をかけたのだ。

「加藤は、一昨年11月に放送された同局の『スッキリ』で、3人の扱いについて苦言を呈したことがあります。3人が登壇した『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式の模様がオンエアされるも、3人には紹介のテロップすらなく、ほとんどその場にいなかったかのような不自然な編集が施されていたんです。スタジオでVTRを見ていた加藤は、この扱いに『なんでいないの? なんだよそれ!』と指摘していました。視聴者の間でも、『あの編集はおかしい』と怒りの声が噴出していたものです」(スポーツ紙記者)

 この“事件”から1年4カ月。さすがに日テレも、この一件から反省したのか、今回の『行列』では香取の名前がごく自然に放送された。

「日テレだけでなく、各局とも、3人の扱い方に対し、今までとは逆の意味で慎重な姿勢を見せるようになっています。というのも、年明けから、『公正取引委員会が、ジャニーズ事務所の不正圧力について調査を進めているらしい』と、各方面から聞こえてくるようになったんです」(広告代理店関係者)

 公取委は以前から、芸能界の契約問題をめぐって、芸能プロダクションが独占禁止法に抵触していないか調査していると報じられていた。

「加藤が怒った『スッキリ』の編集は、ジャニーズが日テレに圧力をかけたのではなく、あくまで日テレが勝手に忖度した結果だといいますが、それ以外にも、業界最大手の広告代理店が一時期3人の起用をNGにしていたようですし、複数のコンサート会場も、彼らの使用を許可しなかったといわれています」(同)

 各メディアがジャニーズサイドの意向をくむことは、結果的に、自らの首を絞める危険性もはらんでいるのだという。

「すでに公取委の調査は、テレビ局や代理店にまで入っており、ジャニーズは彼らに露骨な圧力をかけることで、国から警告を受けかねない状況。3月中には、公取委がジャニーズ本体に対してヒアリングを行うという話も出ているだけに、各局や代理店関係者は固唾をのんで、その動向を見守っています」(同)

 この流れが進むと、「ジャニーズを退所した3人と、ジャニーズに所属する中居、木村拓哉がテレビなどで共演するのも夢じゃなくなる」(同)との声も。もし実現すれば、SNAPファンにとっては悲願だろうが、果たして……。