中居正広とだけべったりな鶴瓶、『新しい地図』の後ろ盾になる約束は結局「口だけ」だった?

 あれからもうじき1年が経とうとしているが、“あの約束”はどうなった?

 中居正広と笑福亭鶴瓶がMCを務めるバラエティー『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の深夜版となる『ゴールデンでは放送しにくいHな話 幸せになれる…ちょっと大人の仰天ニュース』が、年末に放送されることがわかった。

「『ザ!世界仰天ニュース』でコンビを組む2人ですが、4月特番でのやりとりから、ゴールデン帯では放送しにくいHなエピソードで構成される深夜版が実現しました。元SMAPでは木村拓哉の後見人が明石家さんまと言われているのに対し、鶴瓶は中居派と目されている。番組公式ツイッターでも、2人の息の合ったやりとりが見られます」(テレビ誌記者)

 しかし、一部のSMAPファンからは、鶴瓶が中居にべったりな状況に不満の声が聞かれるという。週刊誌記者が明かす。

「『週刊文春WOMAN』(文藝春秋・2019年正月号)にて、鶴瓶と草なぎ剛の対談が行われました。このとき2人が会うのは5~6年ぶりで、SMAPが解散してからは初だったため、草なぎ、稲垣吾郎、香取慎吾の『新しい地図』が思うような活動ができていない状況についての話に発展。『こっち(地上波)にはいつ戻ってくるねん。俺らと一緒に出るのは?』との質問に、草なぎが『べーさん(鶴瓶)に窓口になっていただいて、べーさんの力でなんとか』と助けを求めると、鶴瓶は『そんなもん、なんぼでもなるよ』と、後ろ盾になることを買って出ました。しかし安請け合いしたものの、この1年、ジャニーズサイドとの仲裁や説得した様子はまったくなく、それでいてジャニーズ所属の中居とだけは共演機会が多いことで、『口だけの男』と後ろ指をさされています」

 鶴瓶が地上波で『新しい地図』と共演する“仰天ニュース”は、いつになったらファンの耳に届くのだろうか。

稲垣吾郎、監修レストランに「マジでビストロSMAP」「中居&木村メニュー!」と感動の声

 10月4日、元SMAP・稲垣吾郎がディレクション務めるレストラン&カフェ「BISTRO J_O」(ビストロ ジョー)と「J_O CAFE」(ジョー カフェ)が、東京・銀座にオープンした。SMAPといえば、長らく続いた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の料理コーナー「BISTRO SMAP」が知られているが、「BISTRO J_O」には、それを連想させるメニューが存在するという。ファンからは「テレビで見てたビストロに行ける日が来るなんて夢みたい」「ファンがビストロに行ける機会を作ってくれたことがありがたい」と、感激の声が続出している。

 2017年9月にジャニーズ事務所を退所し、草なぎ剛、香取慎吾と共同の公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣。元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が彼らのマネジメントを担当しており、3人それぞれが音楽活動や映画・舞台などで活躍している。昨年8月には、洋服好きの香取がディレクションするアパレルショップ「JANTJE_ONTEMBAAR」が帝国ホテルプラザ1階に誕生。レストラン&カフェはその“friendshop”であり、稲垣自身がお店で出す料理やワインをセレクトするという。

 オープンが発表された際、稲垣は「食を通じてお客様が笑顔になれるような、僕自身のこだわりが詰まったお店になればいいなと思います。僕の夢がひとつかないます」とコメントしていたが、ファンにとっても“夢がかなう場所”になったようだ。公式サイトのメニューや、さっそく同店を訪れたお客さんのレポートを目にしたファンの間で、驚きの声が広がっている。

「10月のメニューの中に『茶碗蒸し仕立てのクラムチャウダー』があるのですが、ファンならば自然と中居正広&木村拓哉くんを思い浮かべてしまう一皿なんです。まず、クラムチャウダーは中居くんの好物ですし、サイトによると、スープの下には『出汁の効いた茶碗蒸し』が隠されているとか。実はこれ、木村くんが得意としていた料理法で、『BISTRO SMAP』で何度もゲストに作っていました。また、お店で実際に食べた方の情報では、茶碗蒸しのほかにウニとすだちが別皿で提供されたそうです。すだちも、木村くんがよく料理に添えていたもの。木村くん自身がゲストになった『シャッフルビストロ』(15年放送)では、好みに合わせたパスタを作った吾郎ちゃんが『木村くん、すだち好きですから』と話していたくらいで、メンバーとファンの中では、すだち=木村くんなんです」(SMAPファンの女性)

 同店をサポートするのは「BISTRO SMAP」で料理協力をしてきた服部栄養専門学校。長年、同コーナーを支えてきたチームがいるからこそ、実現したメニューなのだろう。ほかにも、オートレーサーに転向するため、1996年にグループを脱退した元メンバー・森且行を想起させる一品もあったとか。

「森くんが作っていた『海老パン』です。そもそも『BISTRO SMAP』は、料理上手だった森くんをメインに据えて始まったコーナーでしたが、番組開始直後に脱退してしまい、中居くん以外の残るメンバーでペア対決を行うようになりました。海老パンはメンバーにもおいしいと評判で、森くんにとって最後の『BISTRO SMAP』となった96年5月27日のオンエアーでも、海老パンを振る舞っていたんです。当時を知るSMAPファンならば“海老パン=森くん”というイメージも強いですから、『BISTRO J_O』で提供していると聞き、感動しちゃいました」(同)

 ネット上でも、「スープの下に茶碗蒸しといえば、木村くんしか思い浮かばない」「スープが2層式&すだちで味に変化をつけるのは木村シェフそのもの」「海老パンと茶碗蒸し入りクラムチャウダー!? ビストロでは絶対食べたい2大メニューじゃん」「茶碗蒸し仕立てのクラムチャウダーは中居・木村メニュー。マジでビストロSMAP」「森くんも存在する。ビストロSMAPは、6人で作り上げていったんだもんね」と、興奮気味のコメントが相次いでいる。

 開店初日は飯島氏が顔を出し、テーブルを回ってお客さんに挨拶していたという。喜んでいるファンのためにも、長く続くお店になることを願いたい。

香取慎吾が木村拓哉を挑発? ソロ曲「10%」の意味深すぎる”空耳アワー”が話題に

「タイミング良すぎない?」「狙っていたとしたらすごい」などと、ネット上では驚きの声が上がっている。

 10月1日、元SMAPの香取慎吾がソロ名義の新曲「10%」を発表。音楽のストリーミングサービスや、ダウンロード購入サービスで同日から配信されている。

 消費税が10%に引き上げられたことで、憂鬱な気分を吹き飛ばすアップテンポの明るい曲調となっており、新しい地図の稲垣吾郎も自身のラジオ番組で、「かっこいい曲。今までで一番、洋楽っぽい」と賛辞を送った。

 そんななか、視聴した人たちから「木村拓哉を挑発している?」との感想が多数寄せられているという。一体どういうことか?

「出だしの『HEY! HEY! HEY! ギブアップ! YOU!』という歌詞が『ヘイヘイ木村くん』、あるいは『ヘイヘイ木村きゅん』に聞こえるという”空耳アワー”なコメントが噴出しています。配信前日には木村が来年1月にソロアルバムを発売することを発表しているため、わざと煽っているのではと、ネット上が騒然となっています」(スポーツ紙記者)

 香取といえば、10月4日に稲垣と共にプロデュースしたレストラン『BISTRO J_O』(ビストロ ジョー)が銀座にオープンするが、こちらも“大人の思惑”があるとの見方がされている。

「店名からして『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー『BISTRO SMAP』を彷彿とさせます。10月20日には木村主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)がスタート。木村はシェフを演じるとあって、香取らがあえて料理の話題をかぶせてきた可能性がある。そのため、一部では香取のソロ曲も木村のソロデビューの話題潰しと受け取る向きがあり、香取が空耳を使って挑発したとの臆測が一気に広まっているようです」(前出・記者)

 SMAP解散時には犬猿の仲とされてきた2人。香取の「ヘイヘイ」に木村のレスポンスはあるだろうか?

香取慎吾が木村拓哉を挑発? ソロ曲「10%」の意味深すぎる”空耳アワー”が話題に

「タイミング良すぎない?」「狙っていたとしたらすごい」などと、ネット上では驚きの声が上がっている。

 10月1日、元SMAPの香取慎吾がソロ名義の新曲「10%」を発表。音楽のストリーミングサービスや、ダウンロード購入サービスで同日から配信されている。

 消費税が10%に引き上げられたことで、憂鬱な気分を吹き飛ばすアップテンポの明るい曲調となっており、新しい地図の稲垣吾郎も自身のラジオ番組で、「かっこいい曲。今までで一番、洋楽っぽい」と賛辞を送った。

 そんななか、視聴した人たちから「木村拓哉を挑発している?」との感想が多数寄せられているという。一体どういうことか?

「出だしの『HEY! HEY! HEY! ギブアップ! YOU!』という歌詞が『ヘイヘイ木村くん』、あるいは『ヘイヘイ木村きゅん』に聞こえるという”空耳アワー”なコメントが噴出しています。配信前日には木村が来年1月にソロアルバムを発売することを発表しているため、わざと煽っているのではと、ネット上が騒然となっています」(スポーツ紙記者)

 香取といえば、10月4日に稲垣と共にプロデュースしたレストラン『BISTRO J_O』(ビストロ ジョー)が銀座にオープンするが、こちらも“大人の思惑”があるとの見方がされている。

「店名からして『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー『BISTRO SMAP』を彷彿とさせます。10月20日には木村主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)がスタート。木村はシェフを演じるとあって、香取らがあえて料理の話題をかぶせてきた可能性がある。そのため、一部では香取のソロ曲も木村のソロデビューの話題潰しと受け取る向きがあり、香取が空耳を使って挑発したとの臆測が一気に広まっているようです」(前出・記者)

 SMAP解散時には犬猿の仲とされてきた2人。香取の「ヘイヘイ」に木村のレスポンスはあるだろうか?

木村拓哉、アルバム発売決定でファン戦々恐々――「嫁と娘は関わらないで!」と悲鳴

 元SMAP・木村拓哉が、2020年1月8日に初のソロアルバム『Go with the Flow』をリリースし、アーティスト活動を再開する。豪華アーティストとのコラボレーションが実現する一方で、ファンは、妻で歌手の工藤静香、次女でモデルのKoki,の“参加”に戦々恐々としているようだ。

 2016年のSMAPの解散以降、ドラマや映画など俳優業を中心に活躍してきた木村。17年にジャニーズ事務所を退所し、ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は主に配信で楽曲をリリースしているものの、木村や中居正広は本格的な歌手活動をしておらず、ファンの期待が高まっていた。

 そんな中、木村は9月29日放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』内で、「リスナーのみなさんにお知らせしたいことがあります。これはちょっとサラッと言っちゃおうかなと思うんですけど、2020年1月、アルバム出しま~す。はい、以上で~す。終わりで~す」と、軽いノリで報告。アルバムのリリースにあたっては、過去に同番組に登場したB’zの稲葉浩志、LOVE PSYCHEDELICO、ALEXANDROS、森山直太朗といったアーティストの影響や、ファンの要望が後押しとなり、スイッチが入ったとか。また、「皆さんと一緒に、そのアルバムをもとにどこかで“騒げる場所”が持てたらいいな、みたいな。というふうに自分の中では思っています」と、コンサートの開催も示唆した。

 その後の報道によれば、『Go with the Flow』には槇原敬之、Cornelius・小山田圭吾、いきものがかりの水野良樹、Uruら、錚々たるアーティストが楽曲を提供しているという。同作はSMAPが専属契約を結んでいたJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントから発売。ミュージックビデオのメイキング映像も公開され、わずか数秒の歌声を聞いた木村ファンからは「木村くんの声大好きだから、音楽活動うれしいよ~」「ビクターさんありがとうございます。年が明けるのが待ち遠しい。待っていてよかった」「久しぶり拓哉くんの歌声が聞けて泣けた。アルバムとても楽しみ」と、早くも歓喜の声が続出している。

「かたや、今回の発表を複雑な気持ちで見守るファンも少なくありません。木村の周辺は、SMAPの解散後に環境が目まぐるしく変わり、妻の工藤が17年1月にインスタグラムを開設したほか、昨年5月に次女の光希が『Koki,』の名でモデルデビューを果たしています。そのKoki,は幼少期からピアノとフルートを習っており、音楽家としても才能を発揮。これまでに母・工藤のアルバム『凛』(17年)収録の3曲、歌手・中島美嘉のライブ用楽曲『夢』の作曲を手がけ、今年6月発売の三浦大知のシングル曲『片隅』の作曲も担当。工藤にしても、『愛絵理』名義で作詞活動を行っているだけに、木村の“家族”がアルバムに関わる可能性があるのではないかと、ファンはヒヤヒヤしているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 現時点で、工藤やKoki,の関与は明らかになっていないが、ネット上のファンは「家族による作詞作曲、コーラスとかやめて」「アルバムジャケットのデザインなんてしないでね」「あちらさんが参加となると、購買意欲が削がれる」「木村拓哉が好きなのであって、その嫁と娘が好きなわけではない。関わらないで」「芸能人・木村拓哉の仕事に家族はいらない」と、早くも作品に懸念を抱いている。

木村家の家族動向には良くも悪くも強い関心が寄せられているが、最近はSNSに投稿した写真が被ったことも一部で話題に。工藤は9月25日のインスタグラムに「今年もお彼岸に、花が咲きました」と、自宅で撮影したとみられる写真をアップ。すると28日、木村も中国版Twitter「Weibo(微博)」に「こんなにきれいな彼岸花が満開」といった意味の中国語とともに、絵画に見えるほど幻想的な雰囲気を醸す彼岸花の画像を投稿した。写真は別物だとしても、モデルの彼岸花は同じである確率が高いだろう。

「工藤、Koki,、木村それぞれがSNSで私生活や家族に関連する写真やエピソードなどを投稿する機会が多くなっています。Koki,は昨年11月13日の木村の誕生日に、父と思しきシルエットの写真をインスタグラムに載せ、『お誕生日おめでとう! ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった 沢山の愛を込めて』と、祝福。さらに、工藤が49歳の誕生日を迎えた今年4月には、木村がWeiboで『happy birthday 拓哉』と、発信。名前こそ書いていませんが、タイミング的に工藤へのメッセージだと話題になり、木村ファンは『家庭を見せない拓哉のことをプロだなと尊敬してたけど、これはもう無理』『嫁に直接言え! わざわざWeiboで言う必要ある?』と、憤怒していました。こういったSNSを通じた“家族アピール”の前例があるからこそ、ファンはアルバムにも工藤やKoki,が絡んでくるのではないかと、不安に感じているのかもしれませんね」(同)

 SMAP時代から応援するファンの多くは、家族丸ごとではなく、あくまで木村個人を支持したいという気持ちなのだろう。果たして、ファンが恐れている事態はやって来てしまうのか、今後の動向に注目が集まる。

木村拓哉とSMAP歌うま決定戦⁉ 香取慎吾のソロ曲が「声加工しすぎで誰だか分からない」と大ブーイング!

 グループにいるわけではないため、この表現はおかしいが、元SMAPの2人の「ソロデビュー」対決に注目が集まっている。

 先日、自身のラジオ番組でソロアルバム発売を明かしていた木村拓哉は、2020年1月8日のリリースが決定。タイトルは『Go with the Flow』で、9月30日にはMVのメイキング映像が公開されている。

 一方、10月1日の0時には香取慎吾がインスタグラムを更新。消費増税に合わせた、ソロ楽曲『10%』の配信リリースを発表。楽曲のジャケット写真も公開されダウンロードサイトだけではなく、多くのストリーミングサイトでも同時に配信がスタートした。

「SMAPファンの間では、グループで歌が上手いメンバーとして、木村と香取の名前が挙がることが多かった。ストレートに歌う香取に対して、木村は自分流にアレンジして歌うことが多く、どちらが好きかは好みが分かれるところでした。こうした2人のソロがたっぷり比較できる今回は、『SMAPナンバーワン歌うま決定戦』となりそうです。とはいえ、今もこれからも数字や人気に囚われ続ける人生の木村と違い、ジャニーズを出た香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人はもう数字はそこまで気にしてないでしょうから、香取のほうが気が楽かもしれません」(芸能記者)

 しかし、すでに楽曲を聞いた香取ファンからは落胆の声も聞かれるという。

「ネット上では『声が加工されすぎて誰だかわからないレベル』との声が多く聞かれています。あまりに声を加工しすぎているため、コンサートなど生で歌うつもりがないのでは、と心配されています」(前出・芸能記者)

「歌がうまい」という評価にしても、ソロパートで時折、音程を外していた中居正広や草なぎと比べてのもの。本職のアーティストと比べると技量の差は歴然だけに、木村、香取は共倒れとならなければいいが。

木村拓哉、ソロ歌手デビューと槇原敬之とのタッグで『世界に一つだけの花』独占の可能性

 あのSMAP曲の復活はあるのか?

 9月29日、木村拓哉が自身のラジオ番組で来年1月に初のソロアルバムを発売することを発表した。B’zの稲葉浩志が作詞として参加するほか、森山直太朗、槙原敬之、『いきものがかり』水野良樹ら、多くの著名アーティストらが楽曲提供しているという。

「以前の同番組で、稲葉から『そろそろ木村拓哉が思い切り歌う姿を見たいなぁ』という手紙が届き、それに木村が『タイミングあれば、自分ももう一度羽ばたいてみようかなと思う』とコメント。もともと音楽活動をすることは頭にあったようです」(音楽ライター)

 一部報道によれば、楽曲はアップテンポで、プロモーションビデオはサーフィン好きの木村らしく、関東近郊の海辺で撮影されたとのこと。俳優業以外の活動の場が少ない木村にとって、ソロ歌手デビューとなれば音楽番組に登場する機会が増えだが、それがSMAPファンに受け入れられるのか、そしてSMAPの楽曲を披露するのかということに注目が集まりそうだ。

 そんななか、楽曲提供アーティストに槇原がいることで、SMAPの名曲『世界に一つだけの花』を木村が独占する可能性があるという。

 同曲は平成で最も売れたシングルで、ジャニーズ事務所所属タレントのシングル売り上げでも歴代1位を記録。今や音楽の教科書にも掲載され、21世紀を代表する国民的ソングとなっている。

「しかし、その著作権はSMAPの5人ではなく、作詞・作曲の槇原敬之とジャニーズ事務所が持っています。そのため、各局の音楽担当者は、木村のアルバム曲との抱き合わせで歌わせようとするでしょう。音楽特番などで槇原や他のアーティストとのコラボという形で披露される可能性も十分ある上、木村独特のアレンジを加えてきそうです(苦笑)。ともあれ、SMAPの楽曲をキムタク一人にイジられることには、ファンからの反感も予想されますね」(スポーツ紙記者)

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『新しい地図』もこれまでさまざまな楽曲をリリースしてきており、今後は木村との音楽バトルが勃発しそうだ。

木村拓哉、ソロCDデビューの裏側! 「SMAPファンを刺激しかねない」と“ある対策”も?

  元SMAP・木村拓哉が、9月29日放送の『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で、来年1月にCDアルバムをリリースすることを発表した。同番組放送後に配信された「GYAO!」の『木村さ~~ん!』では、LOVE PSYCHEDELICOやB’z・稲葉浩志、槇原敬之、森山直太朗ら、錚々たるアーティストが楽曲提供をすることも明かされ、木村ファンは歓喜の声を上げている。

  以前から、マスコミ関係者の間で注目されていたという木村のソロCDデビュー。9月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、具体的なリリース時期については触れていなかったものの、すでに楽曲は完成済みで、現在はPVの撮影が進められていると伝えていた。

  木村のソロデビューを手掛けるのは、SMAPと同じビクターエンタテインメントのチームだといい、水面下ではかねてからアクションを起こしていたという。

「音楽業界では、SMAP解散直後から木村のソロデビューがウワサされていました。『楽曲の制作者を選定している』『リリースのタイミング調整中』など、さまざまな情報が漏れ伝わってきたのですが、なかなか話はまとまらなかったようです。木村は10月期の主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)を控えており、当初は同作の主題歌になるという話もありました」(週刊誌記者)

 また、来年4月期には、2018年に放送された木村主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の続編も予定されているが、その主題歌として使用するという話も、いつの間にか頓挫していたとか。

「実際のリリース日は1月となったとのことで、アルバム収録曲が、その時期に放送予定のスペシャルドラマの主題歌や劇中歌となる可能性もありますね」(同)

 木村はフジテレビ開局60周年特別企画として、20年の新春に放送される2夜連続のスペシャルドラマ『教場』で主演を務めることが発表されている。もし同ドラマに楽曲が起用されれば、大きな注目を集めそうだが、音楽誌編集者からはこんな指摘も。

「ソロデビューにあたり、木村は“不安要素”を抱えているはずです。というのも、2016年のSMAP騒動時、当初メンバー5人全員でジャニーズ事務所から独立するという計画だったものの、木村がそれを翻したことにより解散に至ったとされており、当時、木村は世間から『裏切り者』と大バッシングを浴びました。すでに炎上は沈静化しているものの、グループ時代を想起させる音楽活動の再開は、一部SMAPファンを刺激しかねないため、大々的なプロモーションは控える予定なのだとか」(音楽誌編集者)

 とはいえ、SMAPがデビューした1991年から、29年目にして初のソロデビュー。果たして、どれほどの売り上げを記録するのか、期待して発売を待ちたい。

木村拓哉、ソロCDデビューの裏側! 「SMAPファンを刺激しかねない」と“ある対策”も?

  元SMAP・木村拓哉が、9月29日放送の『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で、来年1月にCDアルバムをリリースすることを発表した。同番組放送後に配信された「GYAO!」の『木村さ~~ん!』では、LOVE PSYCHEDELICOやB’z・稲葉浩志、槇原敬之、森山直太朗ら、錚々たるアーティストが楽曲提供をすることも明かされ、木村ファンは歓喜の声を上げている。

  以前から、マスコミ関係者の間で注目されていたという木村のソロCDデビュー。9月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、具体的なリリース時期については触れていなかったものの、すでに楽曲は完成済みで、現在はPVの撮影が進められていると伝えていた。

  木村のソロデビューを手掛けるのは、SMAPと同じビクターエンタテインメントのチームだといい、水面下ではかねてからアクションを起こしていたという。

「音楽業界では、SMAP解散直後から木村のソロデビューがウワサされていました。『楽曲の制作者を選定している』『リリースのタイミング調整中』など、さまざまな情報が漏れ伝わってきたのですが、なかなか話はまとまらなかったようです。木村は10月期の主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)を控えており、当初は同作の主題歌になるという話もありました」(週刊誌記者)

 また、来年4月期には、2018年に放送された木村主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の続編も予定されているが、その主題歌として使用するという話も、いつの間にか頓挫していたとか。

「実際のリリース日は1月となったとのことで、アルバム収録曲が、その時期に放送予定のスペシャルドラマの主題歌や劇中歌となる可能性もありますね」(同)

 木村はフジテレビ開局60周年特別企画として、20年の新春に放送される2夜連続のスペシャルドラマ『教場』で主演を務めることが発表されている。もし同ドラマに楽曲が起用されれば、大きな注目を集めそうだが、音楽誌編集者からはこんな指摘も。

「ソロデビューにあたり、木村は“不安要素”を抱えているはずです。というのも、2016年のSMAP騒動時、当初メンバー5人全員でジャニーズ事務所から独立するという計画だったものの、木村がそれを翻したことにより解散に至ったとされており、当時、木村は世間から『裏切り者』と大バッシングを浴びました。すでに炎上は沈静化しているものの、グループ時代を想起させる音楽活動の再開は、一部SMAPファンを刺激しかねないため、大々的なプロモーションは控える予定なのだとか」(音楽誌編集者)

 とはいえ、SMAPがデビューした1991年から、29年目にして初のソロデビュー。果たして、どれほどの売り上げを記録するのか、期待して発売を待ちたい。

SMAP、パラリンピックまで期間限定での再結成説が浮上も…新しい地図3人が猛反発か

 解散からすでに2年9カ月が経ったSMAPに、まさかの再結成説が浮上している。きっかけとなったのは、日本財団の笹川陽平会長が9月20日に更新したブログだ。

 来年の東京パラリンピックをサポートする笹川会長が「パラリンピックまでの期限付きでSMAPの再結成を願いたいものだ」と要望したのだ。さらに、このブログから発展させる形で9月26日発売の「女性セブン」(小学館)もSMAP再結成説を取り上げている。

「日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務める新しい地図の3人にとって、笹川会長は最大の後ろ盾です。しかし、元々はSMAPがスペシャルサポーターを務めていたわけで、ジャニーズ事務所にしてみれば、自分たちを捨てて、新しい地図の方を選んだ、という認識でいるはず。そんな笹川会長の働きかけにジャニーズ事務所が応えるとは、なかなか考えにくい」(芸能事務所関係者)

 では、一体どうすれば、SMAP再結成が実現に近づくのだろうか。

「ジャニーズに対して積極的に働きかけることができる存在が必要でしょう。日本財団のような大きなスポンサーとなり得る団体か、大企業か、あるいは政治的な存在か……。日本財団と五分の関係で交渉できる存在が必須となると思います。少なくとも当事者同士が動いて再結成するなんてことはありえない。各方面を巻き込んだプロジェクトにならないと、実現しないでしょう」(同)

 しかし、そもそもの問題として、メンバーたちが再結成を望んでいるのかどうかが重要だろう。

「SMAPが解散したことで、ジャニーズに残った中居正広と木村拓哉が微妙な立ち位置になっているのは事実。木村については主演ドラマも始まるし、それなりに扱いはいいものの、中居は事務所内での居場所が確保できない状況になりつつある。そういう意味では、SMAPの再結成で存在感を発揮したいという思いがあるかもしれない。

 ただ、新しい地図の3人については、ジャニーズ時代に比べて仕事は減っているものの、私生活の自由は格段に広がり、さらに収入についても、当時と変わらないくらいもらえているといいます。つまり、3人は、ジャニーズ時代よりも快適に活動できていることは確か。そうなると、わざわざ遺恨が残るジャニーズと協力してSMAPを再結成する意味を見いだせないのではないかと言われています。周囲が頑張ったところで、本人たちが乗り気でないのであれば、話も上手く進まないのではないでしょうか」(メディア関係者)

 やはりハードルは相当高いSMAPの再結成。実現すれば東京パラリンピックはかなり盛り上がるだろうが、楽観的に期待できるような話ではなさそうだ。