禁じ手サプライズある!? 紅白歌合戦、目玉企画なしで「SMAP復活」に高まる期待

 大晦日恒例の『NHK紅白歌合戦』。70回目となる今年は、目玉企画がまったくないと不安視されている。

 初出場組は、菅田将暉、日向坂46、Official髭男dismなど8組で、かなり小粒な印象。RADWIMPSの出場を追加で発表したが、こちらは想定内。竹内まりやの特別パフォーマンス、最新技術で蘇る「AI美空ひばり」といった企画のインパクトも微妙だ。

「令和初の紅白ということで、NHKとしてもかなり力を入れてブッキングを試みたとは思います。あと1組くらいの隠し玉はあるかもしれませんが、それでもやはり物足りなさは否めない。起死回生となる何らかのサプライズを用意しないことには、視聴率も見込めないでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、放送まで1カ月を切った今、インパクトが強い企画を作り出すのも簡単ではない。

「裏番組の『笑ってはいけない』とのコラボなんてやってくれたら面白いですけどね。ダウンタウンが出てくれば盛り上がりますし。まあ、SNSでバズりそうなハプニング的展開を狙っている可能性は高いですね。いきなり出場者の誰かが、サプライズ発表をするなんてこともあるかもしれません」(テレビ誌記者)

 2013年の紅白ではAKB48の大島優子が本番中にグループ卒業を発表。番組の私的利用だと批判の的となったが、大きな話題を振りまいた。

「サプライズがあればSNSで一気に情報が広がり、そこから視聴率もアップします。ちょっと汚い手口ではあるものの、数字のためには有効な手段です」(同)

 本番中のサプライズ発表があるのではないかと注目されているのが、嵐のメンバーたちだ。

「活動休止まで残り1年というタイミングで、今後に関する何らかの発表があるのではないかと見られています。また、二宮和也が結婚に言及する可能性はある。さらに、二宮以外のメンバーの結婚発表なんていうとんでもないサプライズもあるかもしれない。NHKとしても是が非で歴史に残る紅白にしたいでしょうから、そういった禁じ手も辞さない構えです」(同)

 ジャニー喜多川氏の追悼企画という形でのサプライズも考えられる。

「注目されるのは、元SMAPのメンバーの動向。ジャニーズ残留の中居正広と木村拓哉が出てくる可能性はあるだろうし、新しい地図の3人を引っ張り出してくるなんていうこともありうる。ちょうど11月末に始まったNHKの『不可避研究中』という番組では稲垣吾郎がメインMCを務めているし、急激に新しい地図とNHKの距離が詰まっているのも事実。紅白でのサプライズの予兆なのではないかという声も聞こえてきます」(同)

 形振りかまっていられないNHKが、紅白でどんなサプライズを出してくるのか。今年の大晦日のテレビ界は大荒れとなりそうだ。

NHKが元SMAPを本格解禁!? 稲垣吾郎MCの新番組スタートで潮目に変化

 草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の元SMAP勢にとっては、朗報に違いない。NHK総合が、稲垣をメインキャスターに据えた新番組『不可避研究中』をスタートさせることがわかった。

 同番組は世の中の誰もが避けて通れない「不可避なテーマ」に切り込む内容で、29日に「プロローグ」をオンエアし、12月27日午後11時50分より正式に放送開始する。

「新しい地図」の3人は、2017年9月にジャニーズ事務所を退所すると、彼らがもっていた地上波のレギュラー番組は次々に終了。NHK総合の『ブラタモリ』で、草なぎがナレーションを務めているが、顔が出ないためか、この番組への出演だけは継続されていた。

 今年7月に公正取引委員会が元SMAPの3人を出演させないよう、テレビ局に圧力をかけた疑いで、独禁法違反につながる恐れのある行為が認められたとして、ジャニーズを注意したことが明らかになり、一部のテレビ局はジャニーズへの忖度を認めていた。

 その後、NHKではBSプレミアムで8月18日に放送した『欽ちゃんのアドリブで笑(ショー)』に香取を出演させたが、今回、同局の地上波に「新しい地図」メンバーが、顔が出る形で登場するのは、公取委の注意問題が表面化して以降、初めて。

 しかも深夜帯とはいえ、レギュラーで、かつMCだ。稲垣はさらに来年1月1日にEテレで放送される『100分deナショナリズム』でMCを務めることも決まっており、「新しい地図」のNHK地上波への本格的な解禁になるかもしれない。

「NHKではジャニーズ退所後も、草なぎを『ブラタモリ』で使い続けていますし、昨年1月に放送したスペシャルドラマ『未解決事件』では草なぎを主演に起用しています。BSとはいえ、8月には香取を出演させていますし、今後は様子を見ながらでしょうが、地上波で『新しい地図』メンバーを解禁していくことになりそうです。ジャニーズも公取委から注意を受けていますから、あからさまに、NHKに圧力はかけられないでしょう」(テレビ制作関係者)

 NHKが先陣を切ることで、民放局も追随すれば、「新しい地図」メンバーにとっては、潮目が変わることになる。来年はいよいよチャンス到来か?

(文=田中七男)

NHKが元SMAPを本格解禁!? 稲垣吾郎MCの新番組スタートで潮目に変化

 草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の元SMAP勢にとっては、朗報に違いない。NHK総合が、稲垣をメインキャスターに据えた新番組『不可避研究中』をスタートさせることがわかった。

 同番組は世の中の誰もが避けて通れない「不可避なテーマ」に切り込む内容で、29日に「プロローグ」をオンエアし、12月27日午後11時50分より正式に放送開始する。

「新しい地図」の3人は、2017年9月にジャニーズ事務所を退所すると、彼らがもっていた地上波のレギュラー番組は次々に終了。NHK総合の『ブラタモリ』で、草なぎがナレーションを務めているが、顔が出ないためか、この番組への出演だけは継続されていた。

 今年7月に公正取引委員会が元SMAPの3人を出演させないよう、テレビ局に圧力をかけた疑いで、独禁法違反につながる恐れのある行為が認められたとして、ジャニーズを注意したことが明らかになり、一部のテレビ局はジャニーズへの忖度を認めていた。

 その後、NHKではBSプレミアムで8月18日に放送した『欽ちゃんのアドリブで笑(ショー)』に香取を出演させたが、今回、同局の地上波に「新しい地図」メンバーが、顔が出る形で登場するのは、公取委の注意問題が表面化して以降、初めて。

 しかも深夜帯とはいえ、レギュラーで、かつMCだ。稲垣はさらに来年1月1日にEテレで放送される『100分deナショナリズム』でMCを務めることも決まっており、「新しい地図」のNHK地上波への本格的な解禁になるかもしれない。

「NHKではジャニーズ退所後も、草なぎを『ブラタモリ』で使い続けていますし、昨年1月に放送したスペシャルドラマ『未解決事件』では草なぎを主演に起用しています。BSとはいえ、8月には香取を出演させていますし、今後は様子を見ながらでしょうが、地上波で『新しい地図』メンバーを解禁していくことになりそうです。ジャニーズも公取委から注意を受けていますから、あからさまに、NHKに圧力はかけられないでしょう」(テレビ制作関係者)

 NHKが先陣を切ることで、民放局も追随すれば、「新しい地図」メンバーにとっては、潮目が変わることになる。来年はいよいよチャンス到来か?

(文=田中七男)

木村拓哉ソロの発売日に大人の事情!? ジャニーズが仕掛ける「香取慎吾潰し」の秘策とは?

 新しい地図の香取慎吾が来年1月11日に初のソロアルバム『20200101(ニワニワワイワイ)』を発売すると、11月1日に公式サイトで発表した。

 氣志團やKREVA、スチャダラパー、BiSHなど豪華アーティストとのコラボ作品となっており、香取は「東京オリンピック・パラリンピックが開催となる、記念すべき2020年を最速で盛り上げるため、『皆でワイワイ楽しもう!』をテーマに」タイトルを決めたとコメントしている。

 一方、その1週間後の1月8日には、木村拓哉が同じく初のソロアルバム『Go with the Flow』を発売する。こちらも楽曲提供者には稲葉浩志や槇原敬之、森山直太朗、LOVE PSYCHEDELICOなどそうそうたる顔ぶれが並ぶ。

「SMAPファンは1週間で元メンバー2人のソロアルバムが揃うとあって、歓喜の声が続出。2人のアルバムが音楽チャートを席巻しそうです。しかし、発売日が重なったことでメディアが『全面戦争』『潰し合い』と煽るのは確実。両者の溝がさらに広がっていくもしれません」(芸能記者)

 今回の件は、後から発表した香取が木村に「ケンカを売った」と一部で見られているが、実際はまったく逆だったようだ。音楽関係者が耳打ちする。

「キレ者で知られる『新しい地図』事務所社長のI女史が、わざわざジャニーズを煽るような戦略を取るわけがない。これはジャニーズサイドのほうが意図的にぶつけてきたんですよ。このところ、元ジャニーズたちが音楽配信で食いつないできており、今後も退所者が続出しそうな気配になってきている。ジャニーズサイドもそれを見過ごせなくなってきているわけです」

 そして、木村が香取に「圧勝」する秘策も用意されているという。

「木村のアルバムを購入し、そこにあるQRコードを読み取ると、木村がSMAPの楽曲を歌っているお宝特典が聴ける仕組みになっているとの噂です。これはファンにはたまらないでしょう」(前出・音楽関係者)

 やはり、舞台裏はドロドロしたものがあったようで…。

木村拓哉ソロの発売日に大人の事情!? ジャニーズが仕掛ける「香取慎吾潰し」の秘策とは?

 新しい地図の香取慎吾が来年1月11日に初のソロアルバム『20200101(ニワニワワイワイ)』を発売すると、11月1日に公式サイトで発表した。

 氣志團やKREVA、スチャダラパー、BiSHなど豪華アーティストとのコラボ作品となっており、香取は「東京オリンピック・パラリンピックが開催となる、記念すべき2020年を最速で盛り上げるため、『皆でワイワイ楽しもう!』をテーマに」タイトルを決めたとコメントしている。

 一方、その1週間後の1月8日には、木村拓哉が同じく初のソロアルバム『Go with the Flow』を発売する。こちらも楽曲提供者には稲葉浩志や槇原敬之、森山直太朗、LOVE PSYCHEDELICOなどそうそうたる顔ぶれが並ぶ。

「SMAPファンは1週間で元メンバー2人のソロアルバムが揃うとあって、歓喜の声が続出。2人のアルバムが音楽チャートを席巻しそうです。しかし、発売日が重なったことでメディアが『全面戦争』『潰し合い』と煽るのは確実。両者の溝がさらに広がっていくもしれません」(芸能記者)

 今回の件は、後から発表した香取が木村に「ケンカを売った」と一部で見られているが、実際はまったく逆だったようだ。音楽関係者が耳打ちする。

「キレ者で知られる『新しい地図』事務所社長のI女史が、わざわざジャニーズを煽るような戦略を取るわけがない。これはジャニーズサイドのほうが意図的にぶつけてきたんですよ。このところ、元ジャニーズたちが音楽配信で食いつないできており、今後も退所者が続出しそうな気配になってきている。ジャニーズサイドもそれを見過ごせなくなってきているわけです」

 そして、木村が香取に「圧勝」する秘策も用意されているという。

「木村のアルバムを購入し、そこにあるQRコードを読み取ると、木村がSMAPの楽曲を歌っているお宝特典が聴ける仕組みになっているとの噂です。これはファンにはたまらないでしょう」(前出・音楽関係者)

 やはり、舞台裏はドロドロしたものがあったようで…。

香取慎吾、ソロアルバム発売決定も「木村拓哉にぶつけた」と物議! リリース時期が被ったワケ

 元SMAP・香取慎吾の初のソロアルバム『20200101』(ニワニワワイワイ)が、2020年の元日にリリースされることが発表された。木村拓哉も、同じくファーストソロアルバム『Go with the Flow』を20年1月8日に発売すると発表しており、一部SMAPファンの間では「香取が木村の発売日に“わざと”ぶつけたのでは?」などと物議を醸しているようだ。

 SMAP解散から約3年後、元メンバー同士がほぼ同時期にファーストアルバムをリリースすることに。ともに多数の豪華アーティストがゲスト参加しており、「香取と木村のファンならずとも手に取りたくなる作品」(芸能ライター)だという。

「リリース時期が重なったのは偶然と考えるのが自然でしょう。特に木村については、年単位のプロジェクトで準備を進めていたと言われていますし。ただ、同時期に発売すれば、ファン同士のいざこざやが起きたり、売り上げが比較されることは容易に想像がつきますし、後出しとなった香取は、発売をずらすということもできたはずですが……」(レコード会社関係者)

 しかし、あえて香取がリリース時期を変更しなかった理由については、「同週発売ではなかった」ことが真っ先に挙げられるという。

「音楽業界の慣習として、売り上げと同じぐらいオリコンランキングの『初登場順位』を意識していますが、次週以降はそこまで気にしていません。オリコンの集計期間は毎週月曜から日曜までが対象となっているため、発売日が1週ずれていれば特に問題視することはないでしょう。そのために、木村のリリース情報が発表された後でも、発売日を動かさなかったのでは」(同)

 また、香取の発売日となる元日は、オリコンの集計の都合上、2週分の売り上げが合算されるという。

「例年、年末年始の1週間だけは、ランキング発表が行われないので、この時期にリリース日を設定するアーティストは『売り上げ枚数を少しでも伸ばしたい』という思惑があるのではないかと見られます。お正月には『財布のヒモが緩みやすい』という傾向もありますしね。そういった点からも香取は発売日を元日にしたのかもしれません」(同)

 そして、「木村とほぼ同時期にCDを発売することは、香取にとってノーリスク」という見方も。

「2人のネームバリューの差を含め、参加アーティストの豪華さ、さらには宣伝費用の面でも、売り上げでは木村が勝利するのはほぼ目に見えている。なので、香取からすれば、売り上げに関しては特段気にすることなく、肩の力を抜いてアルバム制作できるはずです。一方、木村サイドは『万が一売り上げが負けると目も当てられない……』という心理が働く状況にあるのでは。木村サイドの方が、相手方の売り上げや動向を意識せざるを得ないと言えるでしょう」(音楽プロモーター)

 とはいえ、長らく同じグループで活動した両者が、同じタイミングでアルバムリリースとあって、ファンからすれば純粋に喜ばしい展開なはず。双方の思惑を探るよりも、作品そのものを楽しみに待ちたいところだ。

木村拓哉vs.香取慎吾、ついに初ソロアルバムで豪華アーティストを携え“ガチンコ対決”へ

 元SMAPの香取慎吾が、来年1月1日に初のソロアルバムを発売することが1日、同じ元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛と共同のファンサイト「新しい地図」で発表された。

 香取のアルバムのタイトルは「20200101(ニワニワワイワイ)」。サイトでは「東京オリンピック・パラリンピックが開催となる、記念すべき2020年を最速で盛り上げるため、『皆でワイワイ楽しもう!』をテーマに掲げアルバムを制作しています」と説明。

 BiSH、氣志團、KREVA、スチャダラパーら豪華メンバーがフューチャリングアーティストとして参加することも発表された。

 そして、香取は「香取慎吾の初のアルバム(円盤化)が決定しました。オリンピック・パラリンピックの年2020年そして、その最初の日(1月1日)に皆さんとワイワイ楽しみたいという思いを込めて、タイトルを決めました」とコメントしている。

「ジャニーズを退所後、これまで稲垣、草彅とともに楽曲をリリースしてきたが、いずれもデジタル配信のみ。その楽曲の中でも、昨年4月に草なぎとともにSingTuyoの名義でリリースした『KISS is my life.』はオリコンのデジタルシングルランキング週間1位、3人で今年5月にリリースした『星のファンファーレ』は同ランキング2位を獲得するなど、根強い人気ぶりをうかがわせています」(音楽業界関係者)

 そして、来年1月といえば、同8日に香取と同じ元SMAPの木村拓哉が初のソロアルバム「Go with the Flow」を発売することをすでに発表。

 プライベートで親交があるB’zの稲葉浩志、SMAPの代表曲「世界に一つだけの花」の作詞・作曲を手掛けた槇原敬之ら、豪華アーティスト陣が楽曲を提供することが発表されている。

「かろうじて発売週が1週間ずれているので、同じ週のランキングにはならないが、どちらも同じ条件での“ガチンコ対決”。元SMAP勢はジャニーズもキャッチできないような動きをしているので、あえて微妙なところに香取のアルバムの発売日をぶつけて来たのでしょう」(スポーツ紙記者)

 どちらのアルバムもSMAPのファンたちが喜んで購入しそうだが、新年早々、どちらが売り上げバトルの勝者になるかが注目される。

NHKが本気で狙う元SMAP全員の“揃い踏み”出演、紅白歌合戦で超サプライズ企画が進行中か

 あの5人がついに集結!?

 今年の『NHK紅白歌合戦』は“ジャニーズ祭り”となりそうだ。音楽関係者が語る。

「白組司会を桜井翔が務めるほか、例年通りジャニーズ枠は5組で、今年は嵐、Sexy Zone、King&Prince、Kis-My-Ft2、ジャニーズWESTが有力視されています。さらには、7月に亡くなったジャニーズ事務所前社長、ジャニー喜多川氏を追悼する企画もほぼ決定。歴代のヒット曲を事務所の将来を担うSixTONESやSnow Manがカバーする演出が検討されているようです」

 しかし、NHKが狙う本丸は元SMAP5人の揃い踏みだという。前出の音楽関係者が続ける。

「来年はパラリンピックが開催されますから、国際パラリンピック特別親善大使を務める稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『新しい地図』が、スペシャル枠で同大会のテーマ曲を披露することが決定しています。さらに、ここにきて木村拓哉が年明けにソロでアーティストデビューすることを発表。CDセールスなどの実績はまったくないものの、やはりスペシャル枠での出演の噂が出ている。残るは中居ですが、音楽活動は事実上廃業しており、紅白に絡ませるのはなかなか難しいところ。頭を悩ませた末に、彼がプロデュースするキスマイを応援する形でなら呼べないかという案が持ち上がっているようです」

 和解演出とまでは行かなくても、同じ会場に5人が勢ぞろいとなればファンにとっては激アツもの。実現できるかNHKの腕の見せ所だ。

NHKが本気で狙う元SMAP全員の“揃い踏み”出演、紅白歌合戦で超サプライズ企画が進行中か

 あの5人がついに集結!?

 今年の『NHK紅白歌合戦』は“ジャニーズ祭り”となりそうだ。音楽関係者が語る。

「白組司会を桜井翔が務めるほか、例年通りジャニーズ枠は5組で、今年は嵐、Sexy Zone、King&Prince、Kis-My-Ft2、ジャニーズWESTが有力視されています。さらには、7月に亡くなったジャニーズ事務所前社長、ジャニー喜多川氏を追悼する企画もほぼ決定。歴代のヒット曲を事務所の将来を担うSixTONESやSnow Manがカバーする演出が検討されているようです」

 しかし、NHKが狙う本丸は元SMAP5人の揃い踏みだという。前出の音楽関係者が続ける。

「来年はパラリンピックが開催されますから、国際パラリンピック特別親善大使を務める稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『新しい地図』が、スペシャル枠で同大会のテーマ曲を披露することが決定しています。さらに、ここにきて木村拓哉が年明けにソロでアーティストデビューすることを発表。CDセールスなどの実績はまったくないものの、やはりスペシャル枠での出演の噂が出ている。残るは中居ですが、音楽活動は事実上廃業しており、紅白に絡ませるのはなかなか難しいところ。頭を悩ませた末に、彼がプロデュースするキスマイを応援する形でなら呼べないかという案が持ち上がっているようです」

 和解演出とまでは行かなくても、同じ会場に5人が勢ぞろいとなればファンにとっては激アツもの。実現できるかNHKの腕の見せ所だ。

中居正広、ラグビー日本代表リーチマイケルを”ゴリラ似”発言で「人種差別では?」と視聴者騒然

 お笑い芸人のAマッソが大坂なおみの肌の色を揶揄したり、金属バットが黒人差別的なフレーズでオチをつけたりと、このところ芸能人が人種差別的な失言で炎上騒ぎを起こしている。

 そんななか、10月12日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)での中居正広の発言にも、視聴者は硬直したようだ。

 ラグビーW杯の大一番、スコットランド戦を翌日に控えていることで、『今からでも間に合う!観戦の楽しみ方』と題し、元日本代表の大畑大介がスタジオ出演者にラグビーを基礎から徹底解説するコーナーでのことだった。

「各選手のポジションを動物にたとえて説明することとなり、サモア戦に出場したメンバーの写真が同時に使われました。その中で、日本代表キャプテンのリーチ・マイケルが務めるポジションは攻守両方で活躍するスタミナが求めらえることから『ゴリラ』にたとえられました。すると、番組MCの中居がすかさず、『ビジュアルじゃないですよね?』とツッコんだんです。これには大畑氏が『違います、違います』と否定するも、ゲストの河北麻友子ら出演者は大笑い。しかし、中居がリーチ選手をゴリラに似ているとの趣旨で発言したのは明白で、即座にネット上には『差別だろ』『日本代表選手に対して失礼』など、不快感を覚えた人の書き込みで溢れました」(スポーツ紙記者)

 中居としては、バラエティのノリで笑いを取ろうとしただけなのだろうが、同様の発言はアメリカでは大問題となっている。

「今年8月にオクラホマ州のテレビ局が放送する番組で、動物園のゴリラを取り上げたコーナーの後、共同司会者の女性がもう一方の黒人男性について『(ゴリラは)ちょっとあなたに似ている』と発言したんです。当然、こうした失言を番組側も問題視し、翌日の番組でこの女性司会者は『配慮に欠けた不適切な発言で皆さんを傷つけた』『あなたは大好きな親友の一人。わざと傷付けるようなことは決してしない』と視聴者や黒人男性に泣きながら謝罪したことが話題となっています」(テレビ関係者)

 ちなみに一部メディアの報道によると、今年の春にスタートしたばかりの『中居正広のニュースな会』には、早くも消滅情報が駆け巡っているという。

 中居による今回のような失言が続けば、それも現実のものとなりそうだ。