嵐、『Mステ』『FNS』『ベスア』で高視聴率連発!! 余裕のSMAP&Kis-My-Ft2超え

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FNSのテーブル席でガヤる嵐も見てみたい

 12月4日に放送された『2013 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、「Endless Game」を歌った嵐が最高瞬間視聴率23.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したことが話題になっている。バラエティ番組では「数字が獲れない」と言われている嵐だが、ここ一番の強さは持っているようだ。今回は、嵐の出演した歌番組のデータを振り返ってみたい。

 年末の風物詩『FNS歌謡祭』は、生放送で4時間以上にわたって豪華出演者によるコラボレーションを展開し、平均視聴率は昨年より0.6%アップの18.8%を記録。華原朋美と小室哲哉の15年ぶりの共演や豪華なコラボレーションに注目が集まっていたが、結果的にVTRで出演した嵐が高視聴率をゲット。櫻井翔主演『家族ゲーム』(同)の主題歌「Endless Game」を披露した。

メッセージ説も浮上? 猪瀬東京都知事、不自然な“描き眉”の魂胆

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猪瀬直樹公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎眉で語る男・猪瀬
 黒々としたカネの流れが露見した猪瀬東京都知事。ダイナミック! そんなことより何だあの眉毛は。前から完全に描いてるのは丸わかりだったけど、「借金」が露見してからはどんどんそれがヘンになってってる。一番最近の会見では、眉尻をすんごく長く伸ばしてた。「今の私の精神状態」を表してるってことなのか。それとも、メールや電話ができない徳洲会側へ、眉を通して何かメッセージを送っているのだろうか。「こめかみまで描いてたら『借用書までは認めて』」とか。とにかく、あんな安定しない眉で人前に出てくるオッサンは初めてだ。ある意味ヅラより興味深い。これからもメッセージを当てはめながら見届けていきたい。

SMAP・中居正広、「メチャクチャだった」舞祭組初ライブで横尾渉に感涙!?

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全ジャニタレを率いての新勢力・中居派閥を希望します

 11月15日に東京ドームで行われたKis-My-Ft2のコンサートに、バックダンサーのジャニーズJr.として出演したSMAP・中居正広が、自身のラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)で、その舞台裏を明かした。キスマイの派生ユニット「舞祭組」のプロデュースを手がける中居だが、この日の放送では、舞祭組の初ライブパフォーマンスについても「ホントに良かった」などと感想を語った。

 オープニングから「キスマイのコンサートの話、した方がいいの?」と切り出した中居。多忙な中居だけに踊りの練習は1回のみ、着替えや楽屋も小学生のJr.たちと一緒だっただけでなく、「これじゃあ、どう見てもカッコつかないだろう」と思うような“テカテカの衣装”を着る羽目に。当日は「俺、なにやってんだろう?」と、気恥ずかしさを感じる場面もあったものの、久しぶりのバックは「いい経験」だと振り返っていた。

「嵐にオファーしてた」『ベストヒット歌謡祭』にSMAPが特別出演した裏事情

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いろんな物を背負って兄さんたちは頑張ってます

 1年を締めくくる年末恒例の歌番組が、続々と放送を迎えている。11月21日に放送された『ベストヒット歌謡祭2013』(日本テレビ系)をはじめ、27日放送の『ベストアーティスト2013』(同)、『ミュージックステーション3時間スペシャル』(テレビ朝日系)、『第64回NHK紅白歌合戦』など、ジャニーズも出演する番組も多いが、“派閥”ごとに出演番組が分かれる露骨なキャスティングがファンの間で話題となっている。

 先の『ベストヒット歌謡祭2013』には、昨年も出演したKis-My-Ft2に加えてSMAPが初登場。これまで縁がなかった番組への出演に対し、ファンからも「珍しい」「意外」という声が漏れていたが、SMAPの出演経緯について、テレビ局関係者は次のように明かす。

SMAP新曲名「シャレオツ」に思う、「一周回って」戦法の煩わしさ

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直球勝負のかっこよさはウケない時代なわけ?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎『ベストヒット歌謡祭』へのお小言
 いつも中途半端な時分に、中途半端に豪華なメンバーで放送される『ベストヒット歌謡祭』(日本テレビ)。今回も御多聞に漏れず中途半端であったが。しかし「懐かしの名曲集」のコーナーで、「『SEASONS』のサビのところで声がかすれる」というVTRを使われていた浜崎あゆみ。たかだか数十秒の映像なのに。あれは悪意があったなぁ。いよっ、這っても歌姫! 歌謡界のみのもんた!

 話は変わるが、SMAPの新曲「シャレオツ」て何だ。「一周回って」のつもりかもしれないが、タイトルといい歌詞といい、聞いてて「地獄のミサワ」しか頭に浮かばないんだが。一周回って、あれ意識して作ってるのなら逆にカッコいいが。最近の芸能界って、一周回って考えなきゃならんもんばっかりだな。もっとストレートに陶酔できる物件をくれ。

「ビジョンに映らない!」Kis-My-Ft2 “後ろの4人”、コンサート演出にまで格差が!?

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DVDが4人のマルチアングル仕様だったら、許す!

 Kis-My-Ft2のドーム公演『Kis-My-Ft2 SNOW DOMEの約束 IN TOKYO DOME/OSAKA DOME』が、15日の東京ドーム公演で初日を迎えた。同日はSMAP・中居正広がジャニーズJr.の一員に紛れ、バックダンサーとして“お忍び”出演したが、ステージ上で紹介されることがなかったため、最後まで中居の存在に気付かないファンも大勢いたという。

 デビュー前後からテレビ出演の際などに、SMAPと“セット売り”される機会の多いキスマイ。特に、メインの3人(北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太)は、それぞれSMAPメンバーが主演するドラマにバーター出演して露出も増やしていたが、そのほかの4人(千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣)はその機会にも恵まれず、歌番組でも衣装に“格差”があるとファンのみならず話題になっていた。

高まる「ジャニドラ不要論」の中、ジャニーズ感を脱臭して茶の間の目を欺くために……

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輝くよりも「とけこむジャニーズ」戦法で評価をあげた裕翔

 今回は、ジャニーズのドラマにおける新たな鉱脈について考えてみたい。さて、今期のジャニドラといえば、苦戦中の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)。「ジャニーズの名前だけではもう数字がとれない」という世間の認識はますます強まってしまったことと思う。それどころか、以前からあった「ドラマにジャニーズいらねえ!」という批判が、残念ながら多数派になりつつある気もする。

 正直、ジャニオタですら「ジャニーズが出ている」というだけではもうドラマを見ない人も多い。では、今後のジャニドラの生きる道とは? 新たな活路のひとつは、V6・長野博が『ウルトラマンティガ』(テレビ朝日系)で切り開いたウルトラ、ライダー、戦隊等の特撮路線だ。ネットに写真を使用できないことなどが、ジャニーズを起用する際のネックになっているとうわさされるが、今どきネットの写真掲載不可なんてまかり通る時代じゃないことに、事務所はそろそろ気づいてほしい。

低迷続くジャニーズドラマの中、嵐・二宮和也に期待される仕事とは

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あれだろ? 倉本の聰ちゃんの脚本待ちなんだろ?

 今回は、ジャニーズドラマ視聴率低迷の現状を嘆き、理由を勝手に分析してみたいと思います。

 SMAP・木村拓哉主演の『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)をはじめ、SMAP・草なぎ剛主演の『独身貴族』(フジテレビ系)、TOKIO・長瀬智也主演の『クロコーチ』(TBS系)、関ジャニ∞・錦戸亮主演の『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジテレビ系)、KAT-TUN・亀梨和也主演の『東京バンドワゴン』(日本テレビ系)など、ジャニーズドラマの視聴率が軒並み低迷している今クール。

「なぜ木村拓哉を起用?」大爆死の『安堂ロイド』にSMAPマネジャーもご立腹!?

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『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)公式サイトより

 視聴率が右肩下がりのSMAP・木村拓哉主演ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)だが、視聴率神話を誇る木村以上に、この作品にGOサインをくだしたTBSに批判が飛び交っている。「ドラマがヒットするかどうかは、すべて主演とプロデューサーに掛かっている」(テレビ局関係者)という声もあるが、SMAPマネジャーの飯島三智氏もこの状況を静観しているわけではないようだ。

 『安堂ロイド』は初回こそ視聴率19.2%を記録したが、その後第2回は15.2%、第3話は13.2%と、一桁も視野に入る下げ幅となっている。視聴者の期待が外れたことは明白だ。

『笑っていいとも!』後継者疑惑、SMAP・中居正広の番組視聴率はどれほど?

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昼の帯番組やるとコンサートできなくなっちゃうじゃん!

 『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が、来年3月で終了することが明らかとなり、後番組についての情報が飛び交っている。一部では次期番組の司会者について「SMAP・中居正広が最有力候補」と報じられ話題になっているが、中居が個人で司会を務めるテレビ番組の視聴率は、どのような記録を出しているだろうか?

「今年の7月からタモリが一部コーナーに出演しなくなったことを受け、8月に一部週刊誌が新番組は中居が司会の『ハッピー・ピープル』(仮題)だと報道。そのため現在ネット上では『中居じゃ、もっと視聴率落ちる』『1クールで終わりそう』などと、不確定情報にもかかわらず批判が集中している状況です。中居は約20年にわたって『いいとも』レギュラーを務め、突然の打ち切り発表となった10月22日の放送にも同席。MC技術にも定評があるだけに、『ポストタモリは中居』との見方が強まっているのでしょう」(芸能ライター)