嵐・二宮和也、国立競技場めぐる発言に「先駆者はSMAP」「一言もしゃべるな」と非難轟々

 12月21日、東京・国立競技場で『国立競技場オープニングイベント ~HELLO, OUR STADIUM~』が開催され、嵐、DREAMS COME TRUE、サプライズゲストのゆずらが出演した。ているが、今回、二宮和也のコメントに対し、SMAPファンが大激怒しているという。

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場。約3年の歳月をかけ、今年の11月末に「新国立競技場」が完成した。もともとの国立競技場では、05年にSMAPが史上初の単独公演を行い、翌年も公演を実施。07年にDREAMS COME TRUE、08年は嵐が国立のステージに立ち、以降はL’Arc-en-Ciel、ももいろクローバーZ、AKB48と続いたが、単独でライブを開いたのはこの6組のみ。その中でも嵐は、08年~13年まで6年連続・計15公演を経験しており、これは“全アーティスト最多”の記録となっている。

「一方で、SMAPは『単独アーティスト初のコンサート』という偉業を果たしたグループ。SMAPメンバーはかねてより国立競技場でのライブ開催を望んでいたものの、騒音や芝生といった施設管理の面から『コンサートの使用許可が下りにくい』と、言われていたんです。しかし、過去のSMAPコンサートで騒音問題や事故がなかったことが認められ、開催にこぎ着けました。05年のスポーツ紙やワイドショーなどでも、『3年越しの交渉の末に実現した』と、彼らの快挙が取り上げられていたんです。その後、嵐は公演数を重ねましたが、SMAPファンは『単独アーティスト初』ということを誇りに思っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、『国立競技場オープニングイベント』の音楽パートでは、DREAMS COME TRUEが“アーティスト第1号”としてステージに登場。ヒット曲「決戦は金曜日」「何度でも」などを歌って会場を盛り上げた。続く嵐は「ARASHI」のロゴが刻まれたトロッコに乗って観客の前に姿を現し、「Love so sweet」「Happiness」「A・RA・SHI」「BRAVE」の4曲を熱唱。WEBサイト・TOKYO HEADLINEの記事によれば、ライブを終えた櫻井翔は「パフォーマンスできるのが夢のようです。国立競技場は特別ですね」と感想を語ったほか、「国立競技場でのライブについて二宮は『先駆者であるDREAMS COME TRUEさんがやってくれたから僕らも道が拓けた。感激しています』と同じくパフォーマンスを行なったDREAMS COME TRUEについて触れ、アーティストとしての思いを語った」とのこと。

 さらに、ニュースサイト・musicvoiceの記事でも、二宮が「壁じゃないけど、先駆者であるドリカムさんがやってくれたら僕らができたといっても過言ではない。感謝しています」と話していたことが紹介されている。サイトによってコメントの書き方は異なっているものの、多くのSMAPファンが「国立競技場でのライブの『先駆者』はSMAPだ」と憤怒している。

 ネット上には、「国立競技場で最初にライブをしたのはSMAPで、ドリカムじゃない。なんで事務所の先輩の名前を出さないの?」「ドリカムがいたから褒めるのはわかるけど、国立で最初にライブをしたのはSMAPだよ!」「二宮くん、『先駆者』の意味わかってる? 事務所の人にそう言えとでも言われた?」「二宮くんの『ドリカムが先駆者』発言が腑に落ちない。こうやってジャニーズ事務所はSMAPの実績をも消していくんだ」「二宮、国立競技場の先駆者がドリカム? 歴史を歪曲するな」「二宮には失望した」と批判が続出。

 SMAPファンの中には、会場に駆けつけた人もいたようで、「単独初ライブの先駆者の件、思わず『SMAPですよー!』と声が出た」「私はあの言葉を聞いて涙が出た。本当に悔しい」と告白。とはいえ、二宮の発言は「新国立競技場」のことを指しているのではないか、という指摘も。確かに、生まれ変わった同所でパフォーマンスしたアーティスト第1号はDREAMS COME TRUEだったため、「先駆者って言葉は『自分たちよりも先にやった』という意味で使ったんじゃないかな。悪気はなかったと思う」「ニノは『新国立競技場でのライブの先駆者はドリカムだ』と言っただけ」「『新国立競技場でのライブの先駆者がドリカム』って言っただけで、SMAPを消したわけではない」「ニノの発言を勘違いしないで」といった擁護コメントも見受けられる。

 しかし、同イベントへのDREAMS COME TRUEの出演は嵐と揃って発表されていただけに、「二宮、言葉の使い方がおかしいね。こういう場合にわざわざ『先駆者』って使う?」「言葉選びを間違ったんだね。だって、新国立でアーティストがパフォーマンスするのは決まってたことで、開拓ではない」「『新国立でこけら落としをしたのは嵐、DREAMS COME TRUE、ゆずの3組。同日なのに登場の順番が早いドリカムを『先駆者』って……」と疑問の声も出ている。

「11月に元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚して以降、二宮には“アンチ”が増え続けています。今回の騒ぎを受け、『「先駆者がドリカム」と言って叩かれてるのが笑える。もう一言もしゃべるな』『二宮の評価が下がるのが気持ちよくなった。ちゃんと考えてから話せばいいのに』と便乗して二宮を非難しているような状況です。かたや、論争に巻き込まれたドリカムの一部ファンも、『なんでそんな誤解を招く言い方するの? 先駆者は間違いなくSMAPでしょ』と呆れているよう。二宮が本当はどんな意図で述べたのかは本人のみぞ知るところですが、いずれにしても、妙な臆測を呼ぶ結果となってしまいました」(同)

 結婚をきっかけに、一言一言にも高い関心が寄せられるようになった二宮。これ以上敵を増やさないためにも、言葉選びは慎重にすべきなのかもしれない。

嵐・二宮和也、国立競技場めぐる発言に「先駆者はSMAP」「一言もしゃべるな」と非難轟々

 12月21日、東京・国立競技場で『国立競技場オープニングイベント ~HELLO, OUR STADIUM~』が開催され、嵐、DREAMS COME TRUE、サプライズゲストのゆずらが出演した。ているが、今回、二宮和也のコメントに対し、SMAPファンが大激怒しているという。

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場。約3年の歳月をかけ、今年の11月末に「新国立競技場」が完成した。もともとの国立競技場では、05年にSMAPが史上初の単独公演を行い、翌年も公演を実施。07年にDREAMS COME TRUE、08年は嵐が国立のステージに立ち、以降はL’Arc-en-Ciel、ももいろクローバーZ、AKB48と続いたが、単独でライブを開いたのはこの6組のみ。その中でも嵐は、08年~13年まで6年連続・計15公演を経験しており、これは“全アーティスト最多”の記録となっている。

「一方で、SMAPは『単独アーティスト初のコンサート』という偉業を果たしたグループ。SMAPメンバーはかねてより国立競技場でのライブ開催を望んでいたものの、騒音や芝生といった施設管理の面から『コンサートの使用許可が下りにくい』と、言われていたんです。しかし、過去のSMAPコンサートで騒音問題や事故がなかったことが認められ、開催にこぎ着けました。05年のスポーツ紙やワイドショーなどでも、『3年越しの交渉の末に実現した』と、彼らの快挙が取り上げられていたんです。その後、嵐は公演数を重ねましたが、SMAPファンは『単独アーティスト初』ということを誇りに思っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、『国立競技場オープニングイベント』の音楽パートでは、DREAMS COME TRUEが“アーティスト第1号”としてステージに登場。ヒット曲「決戦は金曜日」「何度でも」などを歌って会場を盛り上げた。続く嵐は「ARASHI」のロゴが刻まれたトロッコに乗って観客の前に姿を現し、「Love so sweet」「Happiness」「A・RA・SHI」「BRAVE」の4曲を熱唱。WEBサイト・TOKYO HEADLINEの記事によれば、ライブを終えた櫻井翔は「パフォーマンスできるのが夢のようです。国立競技場は特別ですね」と感想を語ったほか、「国立競技場でのライブについて二宮は『先駆者であるDREAMS COME TRUEさんがやってくれたから僕らも道が拓けた。感激しています』と同じくパフォーマンスを行なったDREAMS COME TRUEについて触れ、アーティストとしての思いを語った」とのこと。

 さらに、ニュースサイト・musicvoiceの記事でも、二宮が「壁じゃないけど、先駆者であるドリカムさんがやってくれたら僕らができたといっても過言ではない。感謝しています」と話していたことが紹介されている。サイトによってコメントの書き方は異なっているものの、多くのSMAPファンが「国立競技場でのライブの『先駆者』はSMAPだ」と憤怒している。

 ネット上には、「国立競技場で最初にライブをしたのはSMAPで、ドリカムじゃない。なんで事務所の先輩の名前を出さないの?」「ドリカムがいたから褒めるのはわかるけど、国立で最初にライブをしたのはSMAPだよ!」「二宮くん、『先駆者』の意味わかってる? 事務所の人にそう言えとでも言われた?」「二宮くんの『ドリカムが先駆者』発言が腑に落ちない。こうやってジャニーズ事務所はSMAPの実績をも消していくんだ」「二宮、国立競技場の先駆者がドリカム? 歴史を歪曲するな」「二宮には失望した」と批判が続出。

 SMAPファンの中には、会場に駆けつけた人もいたようで、「単独初ライブの先駆者の件、思わず『SMAPですよー!』と声が出た」「私はあの言葉を聞いて涙が出た。本当に悔しい」と告白。とはいえ、二宮の発言は「新国立競技場」のことを指しているのではないか、という指摘も。確かに、生まれ変わった同所でパフォーマンスしたアーティスト第1号はDREAMS COME TRUEだったため、「先駆者って言葉は『自分たちよりも先にやった』という意味で使ったんじゃないかな。悪気はなかったと思う」「ニノは『新国立競技場でのライブの先駆者はドリカムだ』と言っただけ」「『新国立競技場でのライブの先駆者がドリカム』って言っただけで、SMAPを消したわけではない」「ニノの発言を勘違いしないで」といった擁護コメントも見受けられる。

 しかし、同イベントへのDREAMS COME TRUEの出演は嵐と揃って発表されていただけに、「二宮、言葉の使い方がおかしいね。こういう場合にわざわざ『先駆者』って使う?」「言葉選びを間違ったんだね。だって、新国立でアーティストがパフォーマンスするのは決まってたことで、開拓ではない」「『新国立でこけら落としをしたのは嵐、DREAMS COME TRUE、ゆずの3組。同日なのに登場の順番が早いドリカムを『先駆者』って……」と疑問の声も出ている。

「11月に元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚して以降、二宮には“アンチ”が増え続けています。今回の騒ぎを受け、『「先駆者がドリカム」と言って叩かれてるのが笑える。もう一言もしゃべるな』『二宮の評価が下がるのが気持ちよくなった。ちゃんと考えてから話せばいいのに』と便乗して二宮を非難しているような状況です。かたや、論争に巻き込まれたドリカムの一部ファンも、『なんでそんな誤解を招く言い方するの? 先駆者は間違いなくSMAPでしょ』と呆れているよう。二宮が本当はどんな意図で述べたのかは本人のみぞ知るところですが、いずれにしても、妙な臆測を呼ぶ結果となってしまいました」(同)

 結婚をきっかけに、一言一言にも高い関心が寄せられるようになった二宮。これ以上敵を増やさないためにも、言葉選びは慎重にすべきなのかもしれない。

香取慎吾、「気持ちを知れたことは嬉しい」初のアルバム対決を前に“キムタクへの思い”を吐露

 年明け早々、注目されることになりそうなのがともに初のソロアルバムを発売する元SMAPの香取慎吾と木村拓哉の売上げバトルだ。

 香取は1月1日に「20200101(ニワニワワイワイ)」を発売。その1週間後の8日に木村は「Go with the Flow」を発売する。どちらも楽曲だけでは売れないと思っているようで特典が豪華になっている。

「香取は、『初回・観るBANG!』、『初回GOLD BANG!』、『通常BANG!(初回プレス分)』に封入されるシリアルコード入りチラシから、香取の誕生日の1月31日に都内某所で開催される誕生日イベントへの招待か、アルバムのオリジナルイヤフィットヘッドホンのプレゼントに応募可能。一方、キムタクは特典は先着制となり、限定盤と通常盤の共通特典は店頭購入がB2版ポスターで、オンライン購入がポストカード。両方の限定盤を購入するとオリジナル卓上カレンダーがプレゼントされる。特典ではありませんが、2月にアルバムを引っ提げてのソロライブを開催します」(レコード会社関係者)

 香取と木村といえば、SMAP解散に至る経緯をめぐり犬猿の仲であることが報じられているが、発売中の季刊誌「週刊文春WOMAN」(文芸春秋/2020年 創刊1周年記念号)で香取が木村のアルバムについて語っている。

 香取は「嬉しいですけどね」とほぼ同タイミングでの木村のアルバム発売を喜び、「ずっと僕らは一緒に歌を歌ってきたから……。歌を一人でも歌いたいんだっていう気持ちを知れたことは、嬉しいかな」と語った。

「今や元SMAPの3人と親密な関係になった文春だからこそ聞けた質問ですね。解散から3年経ったので、香取の中でもキムタクに対する思いの整理ができたのでは。今年の紅白ではかなわなかったが、SMAPの再結成に向け期待が高まりそうだ」(芸能記者)

 互いにソロ歌手として、音楽番組で共演する機会があれば話題になりそうだ。

元SMAP、今田耕司と共演決定も「ネット記事即削除」! 吉本芸人との共演“本格解禁”のウラ側

 毎月第1日曜日にAbemaTVで生配信している元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のバラエティー番組『7.2 新しい別の窓』。2020年1月1日のお正月特別版『ななにー元日スペシャル』に、お笑い芸人・今田耕司が出演すると明らかになるも、ネットニュースの記事などが“即削除”されたという。元SMAPの3人と吉本興業所属タレントは、“共演NG”だった時期があると言われているだけに、マスコミ関係者の間で波紋が広がっている。

 通称『ななにー』こと『7.2 新しい別の窓』は、18年4月にスタート。「世界初のSNSバラエティ」をコンセプトに、毎回豪華ゲストを招き、さまざまな企画を行っている。次回は1月1日の午後3時配信開始となるが、12月16日夜に一部ネットニュースが「番組初登場となる特別ゲストの今田耕司さんと3人が本音で語り合う『ホンネトーク』を実施」という内容を発表。しかし、ほどなくして当該記事は閲覧できない状態になったという。

「結論から言うと、記事が取り下げられたのは単なる情報解禁の手違いがあっただけで、あらためて正式発表があるそうです。元SMAPファンの多くも“フライング”だと受け止めているようで、今田とのホンネトークに期待を寄せると同時に、『吉本というメジャーどころとの共演が、本格解禁になった』と驚いています」(スポーツ紙記者)

 そもそも、稲垣らは17年11月の特番『72時間ホンネテレビ』が好評だったことからAbemaTVでレギュラーを持った流れだが、『ホンネテレビ』を含め『ななにー』にもしばらく“吉本勢”は出演していなかった。

「芸人が多数集まるようなモノマネや大運動会企画でも、登場したのは浅井企画のキャイ~ンをはじめ、プロダクション人力舎、サンミュージックプロダクションなどに所属するタレント。地上波の番組では考えられないほど、吉本芸人が登場しなかったんです」(同)

 しかし、9月1日の『ななにー』にて実施された「パジャマトーク」には、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が出演し、吉本芸人から初の『ななにー』参加となった。品川は、以前からTwitterで同番組の実況ツイートなどを投稿しており、出演が決まった際にも「ついに ずっとずっと言い続けてきて ついに ななにーに出られるぞ」と投稿し、喜んでいたほど。とはいえ、もともと番組出演を熱望していた品川とは違い、特に3人と太いつながりもないはずの一線級芸人・今田の出演には、3人の一部ファンは衝撃を受けているのだろう。

「Abemaは、テレビ朝日とサイバーエージェントの共同出資会社ですが、『ホンネテレビ』の放送決定後、藤島ジュリー景子社長がテレ朝に乗り込んで抗議したという話があるくらいなので、吉本もジャニーズとの関係を“忖度”して出演させなかったのでしょう。しかし、7月にジャニーズ事務所が民放テレビ局などに、3人の起用を控えるよう圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会から“注意”を受けた件もあって、現在のジャニーズはすっかり静かになっています。3人と吉本との共演NGも、自然と解かれたのでしょう」(芸能プロ関係者)

4人はどのような“本音トーク”を披露するのか、ファンならずとも注目を集めそうだ。

元SMAP、今田耕司と共演決定も「ネット記事即削除」! 吉本芸人との共演“本格解禁”のウラ側

 毎月第1日曜日にAbemaTVで生配信している元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のバラエティー番組『7.2 新しい別の窓』。2020年1月1日のお正月特別版『ななにー元日スペシャル』に、お笑い芸人・今田耕司が出演すると明らかになるも、ネットニュースの記事などが“即削除”されたという。元SMAPの3人と吉本興業所属タレントは、“共演NG”だった時期があると言われているだけに、マスコミ関係者の間で波紋が広がっている。

 通称『ななにー』こと『7.2 新しい別の窓』は、18年4月にスタート。「世界初のSNSバラエティ」をコンセプトに、毎回豪華ゲストを招き、さまざまな企画を行っている。次回は1月1日の午後3時配信開始となるが、12月16日夜に一部ネットニュースが「番組初登場となる特別ゲストの今田耕司さんと3人が本音で語り合う『ホンネトーク』を実施」という内容を発表。しかし、ほどなくして当該記事は閲覧できない状態になったという。

「結論から言うと、記事が取り下げられたのは単なる情報解禁の手違いがあっただけで、あらためて正式発表があるそうです。元SMAPファンの多くも“フライング”だと受け止めているようで、今田とのホンネトークに期待を寄せると同時に、『吉本というメジャーどころとの共演が、本格解禁になった』と驚いています」(スポーツ紙記者)

 そもそも、稲垣らは17年11月の特番『72時間ホンネテレビ』が好評だったことからAbemaTVでレギュラーを持った流れだが、『ホンネテレビ』を含め『ななにー』にもしばらく“吉本勢”は出演していなかった。

「芸人が多数集まるようなモノマネや大運動会企画でも、登場したのは浅井企画のキャイ~ンをはじめ、プロダクション人力舎、サンミュージックプロダクションなどに所属するタレント。地上波の番組では考えられないほど、吉本芸人が登場しなかったんです」(同)

 しかし、9月1日の『ななにー』にて実施された「パジャマトーク」には、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が出演し、吉本芸人から初の『ななにー』参加となった。品川は、以前からTwitterで同番組の実況ツイートなどを投稿しており、出演が決まった際にも「ついに ずっとずっと言い続けてきて ついに ななにーに出られるぞ」と投稿し、喜んでいたほど。とはいえ、もともと番組出演を熱望していた品川とは違い、特に3人と太いつながりもないはずの一線級芸人・今田の出演には、3人の一部ファンは衝撃を受けているのだろう。

「Abemaは、テレビ朝日とサイバーエージェントの共同出資会社ですが、『ホンネテレビ』の放送決定後、藤島ジュリー景子社長がテレ朝に乗り込んで抗議したという話があるくらいなので、吉本もジャニーズとの関係を“忖度”して出演させなかったのでしょう。しかし、7月にジャニーズ事務所が民放テレビ局などに、3人の起用を控えるよう圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会から“注意”を受けた件もあって、現在のジャニーズはすっかり静かになっています。3人と吉本との共演NGも、自然と解かれたのでしょう」(芸能プロ関係者)

4人はどのような“本音トーク”を披露するのか、ファンならずとも注目を集めそうだ。

元SMAPだけじゃない!? 『笑ってはいけない』にさらなる強力な“隠し玉”か?

 今年のNHK紅白歌合戦の視聴率は、裏番組に食われてしまうかもしれない。

 年を追うことに強力なライバルとなっているのが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越しスペシャル『笑ってはいけない』シリーズだ。今年も『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』が放送されることが決まっている。

 そんな中、一部報道でスッパ抜かれたのが、元SMAPで『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人のサプライズ出演だった。

「日テレは関係者に厳重な箝口令を敷いていましたが、表に出たことでサプライズ感がなくなってしまった。しかし、報道されたことで大きな話題になりましたから、逆に良かったかもしれません」(スポーツ紙記者)

 さらに同番組には、この3人以外にもまだ表に出ていない“隠し玉”があるという。テレビ関係者が明かす。

「『個性が強いダウンタウンのマネジャー』から吉本興業の副社長となった今も『ガキ使』に関わり続ける藤原寛氏は、今年も進行役として『〇〇アウト~』を担当するようです。おそらく今年の『笑ってはいけない』にも吉本ネタ、闇営業ネタを盛り込んでくるでしょう。イベントではココリコ・田中直樹が『闇営業』について、5時間半にわたる会見を行った吉本興業の岡本昭彦社長の出演も匂わせていましたが、闇営業に関わった吉本芸人の復帰出演も噂されています」(週刊誌記者)

 元SMAP、岡本社長、闇営業芸人……なかなかに強いカードが用意されている今年はどこまで紅白に肉薄するのか楽しみだ。

紅白、Mステに出られずとも…草なぎ剛、香取慎吾の稼ぎはキムタクより上だった⁉

 NHK紅白のスタッフは青ざめているのではないか。

 12月10日発売の「女性自身」(光文社)が、大晦日に放送されるバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越しスペシャル番組『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がゲスト出演すると報じた。

「2017年9月にジャニーズ事務所を退所後、3人がそろって地上波キー局の番組に出演するのは初。記事によると、3人が紅白に出演するのはかなり難しい状況であることから、裏で放送されている高視聴率番組『笑ってはいけない』にサプライズ出演して話題独占を狙ったようです。3人は日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務め、稲垣が司会を務める『不可避研究中』がスタートするなど、NHKへの貢献度は十分。今年は何らかの形で紅白出場の可能性は高いと見られていました。しかし、ジャニー喜多川氏が急逝し、追悼企画でジャニーズ一色となったことで、入り込む余地がなくなったのでしょう」(芸能関係者)

 12月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、3人がジャニーズとの絡みから音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演ができないと報じているように、いまだ地上波完全復帰には見えない壁があるようだ。

 しかし、意外にも、その収入面ではすでに逆転現象が起きているという。

「一部エンタメ誌の報道によれば、テレビには出られなくとも、草なぎと香取はそれぞれ7社のCMに出演契約。そのすべてが一流企業で2人とも2億5,000万円近く荒稼ぎしているといいます。一方、『グランメゾン東京』(TBS系)に主演中の木村拓哉ですが、CM出演はわずか4社止まり。SMAP解散騒動で“裏切り者”の悪いイメージがついたことでCM単価も大幅に下落。草なぎ、稲垣より下の 2億3,000万円程度だといいます」(週刊誌記者)

 テレビに出ていないことが、逆に『新しい地図』の希少性を高める結果となっているのかもしれない。

紅白、Mステに出られずとも…草なぎ剛、香取慎吾の稼ぎはキムタクより上だった⁉

 NHK紅白のスタッフは青ざめているのではないか。

 12月10日発売の「女性自身」(光文社)が、大晦日に放送されるバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越しスペシャル番組『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がゲスト出演すると報じた。

「2017年9月にジャニーズ事務所を退所後、3人がそろって地上波キー局の番組に出演するのは初。記事によると、3人が紅白に出演するのはかなり難しい状況であることから、裏で放送されている高視聴率番組『笑ってはいけない』にサプライズ出演して話題独占を狙ったようです。3人は日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務め、稲垣が司会を務める『不可避研究中』がスタートするなど、NHKへの貢献度は十分。今年は何らかの形で紅白出場の可能性は高いと見られていました。しかし、ジャニー喜多川氏が急逝し、追悼企画でジャニーズ一色となったことで、入り込む余地がなくなったのでしょう」(芸能関係者)

 12月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、3人がジャニーズとの絡みから音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演ができないと報じているように、いまだ地上波完全復帰には見えない壁があるようだ。

 しかし、意外にも、その収入面ではすでに逆転現象が起きているという。

「一部エンタメ誌の報道によれば、テレビには出られなくとも、草なぎと香取はそれぞれ7社のCMに出演契約。そのすべてが一流企業で2人とも2億5,000万円近く荒稼ぎしているといいます。一方、『グランメゾン東京』(TBS系)に主演中の木村拓哉ですが、CM出演はわずか4社止まり。SMAP解散騒動で“裏切り者”の悪いイメージがついたことでCM単価も大幅に下落。草なぎ、稲垣より下の 2億3,000万円程度だといいます」(週刊誌記者)

 テレビに出ていないことが、逆に『新しい地図』の希少性を高める結果となっているのかもしれない。

元SMAP、『ガキ使』に出演決定!? 「ジャニーズ圧力」「忖度」で頓挫、1年越しの実現か

 元SMAPの稲垣吾郎と草なぎ剛、香取慎吾が、大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の恒例年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に出演することが一部メディアで報じられた。この報道に、業界関係者は「3人の地上波番組への出演が、本格的に解禁されることになるかもしれない」と注目しているという。

「元SMAPの3人が出演するという情報は、ニュースサイト『デイリー新潮』の12月6日配信記事や、同10日発売の『女性自身』(光文社)が報じました。『笑ってはいけない』は“年末の目玉特番”で、毎年さまざまなゲストがサプライズ登場し、大きな話題になりますが、稲垣らの出演は例年以上に反響を呼ぶでしょう」(芸能ライター)

 2017年9月8日にジャニーズ事務所を退所し、同月22日には公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣と草なぎ、香取の3人。昨年11月には「フラッシュ」(同)が、その暮れの『笑ってはいけない』に3人の出演プランが存在していたものの、日テレがジャニーズサイドに忖度したために実現しなかったという情報を伝えていた。

「以前はジャニーズからの『3人をテレビで使うな』といった圧力に加え、局側がジャニーズに配慮して『3人を使わない』とする雰囲気が、業界中にまん延していました。そのため、彼らの出演は一部特例を除き、SMAP時代からのレギュラーのみ継続し、やがてフェードアウトしていったのですが、今年7月、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに圧力をかけ、3人の出演を阻止した疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から、“注意”を受けていたことが明らかに。ジャニーズは、今年に入った頃から、『圧力などまったくない』としきりにアピールするようになったので、おそらく公取委の調査を受けて、態度を変えたものとみられます」(テレビ局関係者)

 そもそも、テレビ局側が忖度すること自体、圧力の存在を認めていることに等しいが、今年は徐々にキー局の情報番組などで、3人の話題が取り上げられるようになった。

「現場では『3人を起用したい』という声が根強かったものの、今まではジャニーズに近しい編成スタッフが“NG”をかけていました。今後は、『笑ってはいけない』を皮切りに、本格的な出演解禁となりそうです。さらに、12月8日配信のニュースサイト『文春オンライン』が、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)の正月特番にも3人が出演すると報じ、翌日にはテレ東が公式発表しました」(同)

 2020年の3人の活動は、SMAP解散直後とは様変わりすることになりそうだ。

元SMAP、『ガキ使』に出演決定!? 「ジャニーズ圧力」「忖度」で頓挫、1年越しの実現か

 元SMAPの稲垣吾郎と草なぎ剛、香取慎吾が、大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の恒例年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に出演することが一部メディアで報じられた。この報道に、業界関係者は「3人の地上波番組への出演が、本格的に解禁されることになるかもしれない」と注目しているという。

「元SMAPの3人が出演するという情報は、ニュースサイト『デイリー新潮』の12月6日配信記事や、同10日発売の『女性自身』(光文社)が報じました。『笑ってはいけない』は“年末の目玉特番”で、毎年さまざまなゲストがサプライズ登場し、大きな話題になりますが、稲垣らの出演は例年以上に反響を呼ぶでしょう」(芸能ライター)

 2017年9月8日にジャニーズ事務所を退所し、同月22日には公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣と草なぎ、香取の3人。昨年11月には「フラッシュ」(同)が、その暮れの『笑ってはいけない』に3人の出演プランが存在していたものの、日テレがジャニーズサイドに忖度したために実現しなかったという情報を伝えていた。

「以前はジャニーズからの『3人をテレビで使うな』といった圧力に加え、局側がジャニーズに配慮して『3人を使わない』とする雰囲気が、業界中にまん延していました。そのため、彼らの出演は一部特例を除き、SMAP時代からのレギュラーのみ継続し、やがてフェードアウトしていったのですが、今年7月、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに圧力をかけ、3人の出演を阻止した疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から、“注意”を受けていたことが明らかに。ジャニーズは、今年に入った頃から、『圧力などまったくない』としきりにアピールするようになったので、おそらく公取委の調査を受けて、態度を変えたものとみられます」(テレビ局関係者)

 そもそも、テレビ局側が忖度すること自体、圧力の存在を認めていることに等しいが、今年は徐々にキー局の情報番組などで、3人の話題が取り上げられるようになった。

「現場では『3人を起用したい』という声が根強かったものの、今まではジャニーズに近しい編成スタッフが“NG”をかけていました。今後は、『笑ってはいけない』を皮切りに、本格的な出演解禁となりそうです。さらに、12月8日配信のニュースサイト『文春オンライン』が、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)の正月特番にも3人が出演すると報じ、翌日にはテレ東が公式発表しました」(同)

 2020年の3人の活動は、SMAP解散直後とは様変わりすることになりそうだ。