中居正広、「退所会見」舞台裏をマスコミが暴露! 「スタッフ大慌て」「オトボケ炸裂」異例の展開

 ジャニーズ事務所から“独立”すると報じられていた中居正広が、2月21日、都内で記者会見を開き、正式に生報告した。本人が「中居正広、退所ロングインタビュー」と説明したこの会見は、「退所」というワードが持つネガティブなイメージを覆す、「和やかで笑いに満ちたものだった」(スポーツ紙記者)という。参加したマスコミ関係者も、最後は中居を拍手で送り出すという、異例の展開となったようだ。

「まず、会場に入った瞬間、度肝を抜かれました。開始時間より15分ほど前だったにもかかわらず、すでに中居が『フラッシュの点滅にご注意ください』と手書きされたプラカードを掲げ、マイクを片手に入場整理を行っていたんです。あとで本人が『自分から(マスコミを)呼んでおいて、最後の最後に登場するのは違うかなと思って』と説明していましたが、開始前に、早くも記者からの質問に答え始めてしまったので、スタッフが『まだ始めないでください!』『質問しないで! 答えないで!!』と大慌て。これには思わずクスリとしてしまいましたね」(同)

 この“フライング”により、まだ入場していなかった記者は中居の重要な回答を聞き逃してしまったそうだ。

「そもそも初っぱなから『会社(ジャニーズ事務所)、辞めるんですよ』と、今回の会見の“核心”に触れる発言もしていました。結局スタート自体、定刻より数分早くなり、その時点で会場内からは絶えず笑いが起こっていました」(同)

 さらに真面目な質問と回答が続く中、中居が唐突に“記者イジり”を繰り出すワンシーンも。

「ある記者が、質問をする際、マイクの先端部分を握っていたんです。すると、中居が『すいません、その持ち方、アーティストですか? 酔いしれてる感じで?』と割って入ってきた。テレビカメラやスチールカメラも、その記者を撮影しだし、レポーターは『さすが、回しがうますぎる』と唸っていましたよ」(テレビ局関係者)

 そして独立後、ファンクラブを設立するのかという質問には、「事務所幹部を巻き込む中居の“オトボケ”が炸裂して、笑いが起こりました」(週刊誌カメラマン)という。

「SMAP解散後、中居のファンクラブは未開設なのですが、本人がそれを把握していなかったらしく『そもそも俺のファンクラブってあるんだっけ?』と、会場後方にいるジャニーズ幹部らに目線を送っていました。ところが、関係者も把握していなかったのか、曖昧に首をかしげるのみ。見かねたレポーターが『ない!』とフォロー。結局、今後ファンクラブを設立するかどうかは、曖昧なままでした(笑)」(同)

 SMAPメンバー間の不仲説や、独立に対する元メンバーたちの反応については、「この場で答えるつもりはない」と煙に巻いていた中居だったが、「それをマスコミが否定的に捉える空気はなかった。みんな、中居の会見の回しっぷりや人柄に虜になっていた」(同)との声も。

 こうした単独会見は、これが最後の機会となるかもしれないものの、会場一同を満足させた中居の豪腕ぶりは、独立後の活躍を大いに期待させるものだったようだ。

中居正広、「退所会見」舞台裏をマスコミが暴露! 「スタッフ大慌て」「オトボケ炸裂」異例の展開

 ジャニーズ事務所から“独立”すると報じられていた中居正広が、2月21日、都内で記者会見を開き、正式に生報告した。本人が「中居正広、退所ロングインタビュー」と説明したこの会見は、「退所」というワードが持つネガティブなイメージを覆す、「和やかで笑いに満ちたものだった」(スポーツ紙記者)という。参加したマスコミ関係者も、最後は中居を拍手で送り出すという、異例の展開となったようだ。

「まず、会場に入った瞬間、度肝を抜かれました。開始時間より15分ほど前だったにもかかわらず、すでに中居が『フラッシュの点滅にご注意ください』と手書きされたプラカードを掲げ、マイクを片手に入場整理を行っていたんです。あとで本人が『自分から(マスコミを)呼んでおいて、最後の最後に登場するのは違うかなと思って』と説明していましたが、開始前に、早くも記者からの質問に答え始めてしまったので、スタッフが『まだ始めないでください!』『質問しないで! 答えないで!!』と大慌て。これには思わずクスリとしてしまいましたね」(同)

 この“フライング”により、まだ入場していなかった記者は中居の重要な回答を聞き逃してしまったそうだ。

「そもそも初っぱなから『会社(ジャニーズ事務所)、辞めるんですよ』と、今回の会見の“核心”に触れる発言もしていました。結局スタート自体、定刻より数分早くなり、その時点で会場内からは絶えず笑いが起こっていました」(同)

 さらに真面目な質問と回答が続く中、中居が唐突に“記者イジり”を繰り出すワンシーンも。

「ある記者が、質問をする際、マイクの先端部分を握っていたんです。すると、中居が『すいません、その持ち方、アーティストですか? 酔いしれてる感じで?』と割って入ってきた。テレビカメラやスチールカメラも、その記者を撮影しだし、レポーターは『さすが、回しがうますぎる』と唸っていましたよ」(テレビ局関係者)

 そして独立後、ファンクラブを設立するのかという質問には、「事務所幹部を巻き込む中居の“オトボケ”が炸裂して、笑いが起こりました」(週刊誌カメラマン)という。

「SMAP解散後、中居のファンクラブは未開設なのですが、本人がそれを把握していなかったらしく『そもそも俺のファンクラブってあるんだっけ?』と、会場後方にいるジャニーズ幹部らに目線を送っていました。ところが、関係者も把握していなかったのか、曖昧に首をかしげるのみ。見かねたレポーターが『ない!』とフォロー。結局、今後ファンクラブを設立するかどうかは、曖昧なままでした(笑)」(同)

 SMAPメンバー間の不仲説や、独立に対する元メンバーたちの反応については、「この場で答えるつもりはない」と煙に巻いていた中居だったが、「それをマスコミが否定的に捉える空気はなかった。みんな、中居の会見の回しっぷりや人柄に虜になっていた」(同)との声も。

 こうした単独会見は、これが最後の機会となるかもしれないものの、会場一同を満足させた中居の豪腕ぶりは、独立後の活躍を大いに期待させるものだったようだ。

ジャニーズ、槇原敬之逮捕に「よかった」!? 「世界に一つだけの花」を“封じたい”真意とは?

 2月8日、木村拓哉が東京・代々木国立競技場 第一体育館で初のソロツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』をスタートさせた。公演でSMAPの楽曲を披露したことで、業界内外から“SMAP再結成”の可能性が取り沙汰されていたが、そんな中起こった槇原敬之の逮捕に「ジャニーズ関係者はほくそ笑んでいた」という。

「2016年末に解散したSMAPですが、ファンからは今も再結成を望む声が聞かれます。ただ、17年に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が退所し、ジャニーズに残った木村と中居正広も個人で活動をしているため、再集結するのは厳しい状況。そんな中、木村は今年2月のソロツアーで、SMAPの楽曲『SHAKE』(1996年)や『夜空ノムコウ』(98年)を歌唱したことが報じられました」(芸能ライター)

 これによって、メディアでは「SMAP再結成の布石では」とする記事が量産されるようになり、ネット上のファンからも期待が寄せられていた。

「一方、ジャニーズ上層部は、この雰囲気を快く思っていなかったといい、いまだに、“元ジャニーズ”の稲垣、草なぎ、香取と、“現役ジャニーズ”の木村と中居が横並びで報じられることに、不満を持っていたとか。そんな折、今月13日に槇原が覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕され、ジャニーズ上層部は『よかった』と安堵しているそうです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズと槇原の関係といえば、槇原が作詞・作曲を手掛けたSMAPの代表曲のひとつ「世界に一つだけの花」(03年)が思い浮かぶだろう。

「SMAPやそのファンにとって特別な楽曲である『世界に一つだけの花』だけに、同曲が5人を結びつけると信じるファンも多かった。昨年大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大みそか年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)では、“同曲風”のイントロが流れ、多くのファンが喜んでいたことも記憶に新しい。しかし、槇原が逮捕されて以降、テレビ番組などでは彼の楽曲を使用することは控えていますし、今後、このような演出は行われないでしょう。また木村が『世界に一つだけの花』をソロライブなどで披露することも当分はないはず。槇原逮捕は、ジャニーズにとって『“再結成”説に関わる記事が出なくなる』という意味で好都合だったわけです」(同)

 そんな中、2月20日にニュースサイト「文春オンライン」は、中居がジャニーズ事務所から独立すると報道。本人や事務所の正式なコメント発表が待たれるが、SMAP唯一の“現役ジャニーズ”になるかもしれない木村は、何を思っているのだろうか。

ジャニーズ、槇原敬之逮捕に「よかった」!? 「世界に一つだけの花」を“封じたい”真意とは?

 2月8日、木村拓哉が東京・代々木国立競技場 第一体育館で初のソロツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』をスタートさせた。公演でSMAPの楽曲を披露したことで、業界内外から“SMAP再結成”の可能性が取り沙汰されていたが、そんな中起こった槇原敬之の逮捕に「ジャニーズ関係者はほくそ笑んでいた」という。

「2016年末に解散したSMAPですが、ファンからは今も再結成を望む声が聞かれます。ただ、17年に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が退所し、ジャニーズに残った木村と中居正広も個人で活動をしているため、再集結するのは厳しい状況。そんな中、木村は今年2月のソロツアーで、SMAPの楽曲『SHAKE』(1996年)や『夜空ノムコウ』(98年)を歌唱したことが報じられました」(芸能ライター)

 これによって、メディアでは「SMAP再結成の布石では」とする記事が量産されるようになり、ネット上のファンからも期待が寄せられていた。

「一方、ジャニーズ上層部は、この雰囲気を快く思っていなかったといい、いまだに、“元ジャニーズ”の稲垣、草なぎ、香取と、“現役ジャニーズ”の木村と中居が横並びで報じられることに、不満を持っていたとか。そんな折、今月13日に槇原が覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕され、ジャニーズ上層部は『よかった』と安堵しているそうです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズと槇原の関係といえば、槇原が作詞・作曲を手掛けたSMAPの代表曲のひとつ「世界に一つだけの花」(03年)が思い浮かぶだろう。

「SMAPやそのファンにとって特別な楽曲である『世界に一つだけの花』だけに、同曲が5人を結びつけると信じるファンも多かった。昨年大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大みそか年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)では、“同曲風”のイントロが流れ、多くのファンが喜んでいたことも記憶に新しい。しかし、槇原が逮捕されて以降、テレビ番組などでは彼の楽曲を使用することは控えていますし、今後、このような演出は行われないでしょう。また木村が『世界に一つだけの花』をソロライブなどで披露することも当分はないはず。槇原逮捕は、ジャニーズにとって『“再結成”説に関わる記事が出なくなる』という意味で好都合だったわけです」(同)

 そんな中、2月20日にニュースサイト「文春オンライン」は、中居がジャニーズ事務所から独立すると報道。本人や事務所の正式なコメント発表が待たれるが、SMAP唯一の“現役ジャニーズ”になるかもしれない木村は、何を思っているのだろうか。

中居正広、ジャニーズ事務所から“円満”独立!? 元SMAP再結集の「架け橋」に?

 2月20日、中居正広がジャニーズ事務所から“独立”すると、ニュースサイト「文春オンライン」が報じた。今週初め頃から、一部業界内は“中居独立説”でもちきりだったが、そのウワサは事実だったようだ。今後、中居本人が、独立に関して説明する場を設ける可能性もあるという。

 SMAPは2016年末に解散、メンバーの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は、17年にジャニーズを退所。元チーフマネジャー・飯島三智氏が設立した「CULEN(カレン)」で、再出発を果たした。今回、中居が独立することによって、ついに現役ジャニーズは木村拓哉ひとりとなるようだ。

「SMAPに関しては、解散騒動当時からメンバー間の不仲や分裂が報じられ、また稲垣らの退所後は、ジャニーズサイドがテレビ局に圧力をかけ、彼らの活動を制限している疑惑も浮上するなど、常に不穏な空気が漂っていました。しかし、今回の中居退所は“円満独立”と言われているんです」(週刊誌デスク)

 「文春」記事でも触れられているが、ファンにはおなじみとなっているKという中居のマネジャーが、ジャニーズに在籍したまま、独立後の中居の活動をサポートしていくという。

「中居当人にしても、独立が今後の仕事に影響することはないと見られていて、『ジャニーズ所属』から『業務提携』『エージェント契約』に切り替える、というほうが正確でしょう」(同)

 こうなると、今後中居の立場は、「事務所と半ばケンカ別れになった3人と、残留した木村との中間的ポジション」(同)になっていくようだ。

「中居は昨年、退所した3人がテレビに出演できるよう、水面下で身近な関係者に相談していたという話も出ている。SMAPは16年1月、グループ分裂騒動の勃発を受け、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で緊急生放送を行い謝罪しましたが、中居は、SMAPがあの日から止まったままであると感じ、どうにかあの暗く悲しいイメージを払拭したいという考えがあるようです。独立後も、現役ジャニーズとテレビで共演する機会はあるでしょうし、いずれは3人、また木村も含めての“共演”も視野に入っているのでは。中居は、5人再結集のための“架け橋”となるかもしれません」(ジャニーズ事務所関係者)

 ファンが期待する形を、ずっと模索してきたという中居。その第一歩となるはずの正式発表を、心待ちにしている。

中居正広、ジャニーズ事務所から“円満”独立!? 元SMAP再結集の「架け橋」に?

 2月20日、中居正広がジャニーズ事務所から“独立”すると、ニュースサイト「文春オンライン」が報じた。今週初め頃から、一部業界内は“中居独立説”でもちきりだったが、そのウワサは事実だったようだ。今後、中居本人が、独立に関して説明する場を設ける可能性もあるという。

 SMAPは2016年末に解散、メンバーの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は、17年にジャニーズを退所。元チーフマネジャー・飯島三智氏が設立した「CULEN(カレン)」で、再出発を果たした。今回、中居が独立することによって、ついに現役ジャニーズは木村拓哉ひとりとなるようだ。

「SMAPに関しては、解散騒動当時からメンバー間の不仲や分裂が報じられ、また稲垣らの退所後は、ジャニーズサイドがテレビ局に圧力をかけ、彼らの活動を制限している疑惑も浮上するなど、常に不穏な空気が漂っていました。しかし、今回の中居退所は“円満独立”と言われているんです」(週刊誌デスク)

 「文春」記事でも触れられているが、ファンにはおなじみとなっているKという中居のマネジャーが、ジャニーズに在籍したまま、独立後の中居の活動をサポートしていくという。

「中居当人にしても、独立が今後の仕事に影響することはないと見られていて、『ジャニーズ所属』から『業務提携』『エージェント契約』に切り替える、というほうが正確でしょう」(同)

 こうなると、今後中居の立場は、「事務所と半ばケンカ別れになった3人と、残留した木村との中間的ポジション」(同)になっていくようだ。

「中居は昨年、退所した3人がテレビに出演できるよう、水面下で身近な関係者に相談していたという話も出ている。SMAPは16年1月、グループ分裂騒動の勃発を受け、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で緊急生放送を行い謝罪しましたが、中居は、SMAPがあの日から止まったままであると感じ、どうにかあの暗く悲しいイメージを払拭したいという考えがあるようです。独立後も、現役ジャニーズとテレビで共演する機会はあるでしょうし、いずれは3人、また木村も含めての“共演”も視野に入っているのでは。中居は、5人再結集のための“架け橋”となるかもしれません」(ジャニーズ事務所関係者)

 ファンが期待する形を、ずっと模索してきたという中居。その第一歩となるはずの正式発表を、心待ちにしている。

TBSとテレ朝の「木村拓哉タブー」とは? 稲垣、草なぎ、香取の起用に「消極的」とされるワケ

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のテレビ出演が相次いでいる。昨年大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大みそか年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)や、年明けの『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)、『初対面トークショー!! 内村カレンの相席どうですか』(フジテレビ系)などに登場していることから、ジャニーズ事務所による“圧力”や、オファーに二の足を踏むテレビ各局の“忖度”はなくなったようにも見えるが、依然として一部キー局には、3人の大々的な出演がかなわない“タブー”が存在しているという。

 2月17日発売の「週刊現代」(講談社)は、2月1日に放送された『欽ちゃん&香取慎吾の第97回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)の収録現場の様子を詳報。彼らのマネジメントを務める飯島三智氏に、多くの局関係者があいさつに訪れていたといい、今後、3人の番組出演はさらに増えると伝えた。

「しかし、こうした状況にもかかわらず、3人の起用に消極的なのがTBSとテレビ朝日です。TBSは昨年2月、香取の初個展『サントリー オールフリー presents BOUM ! BOUM ! BOUM ! 香取慎吾NIPPON初個展』の密着番組を放送したほか、番宣出演の機会はあるものの、3人がゴールデンのバラエティーに出るといったことはありません。テレ朝に関しても、同様のことが言えます。両局には共通点があって、それは『ここ数年、木村拓哉が連続ドラマに主演している』こと。つまり、ジャニーズへの忖度はなくなっても、木村への忖度は、いまだに続いているということです」(テレビ局関係者)

 木村はかつて、TBSとフジの連ドラに交代で主演を続けていたものの、フジに関しては、視聴率不振が本格化しつつあった2014年『HERO』を最後に、連ドラ主演作は放送されていない。今年1月に放送されたスペシャルドラマ『教場』は、実に6年ぶりのフジ主演作となっている。

「15年以降も、不振のフジで連ドラ主演を続けていたとすれば、“視聴率1ケタ台”という木村にとっては不名誉な記録を残していたかもしれない。一方、テレ朝で18年1月期に放送された『BG~身辺警護人~』は大好評で、今年4月には続編が放送予定とあって、木村のフジからテレ朝への“鞍替え”は、成功と言えるのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 そんなテレ朝とTBSが3人の起用に後ろ向きなのは、木村やジャニーズが“圧力”を掛けているから、という話ではないようだ。

「あくまでもテレビ局側が勝手に“忖度”して、“木村タブー”を発動させている状況。TBSもしくはテレ朝に、3人が大々的に出演したとき、初めて『テレビ業界から圧力や忖度が払拭された』と言えるのでは」(同)

 先に3人を起用するのは、TBSとテレ朝、どちらが先となるのだろうか。

木村拓哉、ソロライブでSMAP曲披露も「歌わないで」「さんまに言われたから?」と波紋

 木村拓哉にとって初のソロライブツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』が、2月8日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開幕した。ステージでは自身のソロ曲だけでなく、SMAPのヒット曲も披露したが、SMAPファンからは賛否両論が噴出している。また、2日目のMC内で衝撃的なエピソードを明かし、会場がドン引きする場面もあったという。

 1月8日にソロアルバム『Go with the Flow』をリリースした木村。こうしたライブは、SMAP解散前の2015年1月に行った名古屋公演以来のステージとなり、オープニングでは待っていたファンに「ようこそ! そして、お待たせしました」と挨拶。セットリストはアルバム収録曲が中心の構成になっていたが、自身が出演した1996年の連続ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)の主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」(久保田利伸 withNaomi Campbell)なども披露し、会場は大盛り上がりだったという。

 また、グループ時代の自身のソロ曲以外に、SMAPの「SHAKE」「夜空ノムコウ」も歌唱したが、これには親交のある明石家さんまの“助言”があったそうだ。木村いわく、ライブの開催前に「なんでアルバムの曲しかやらへんのや。楽曲は、アーティストだけのものじゃない。皆さんとの共有物や」などと言われたといい、この言葉に背中を押されて選曲したという。木村は初日のステージ上で、「これからも、みんなと自分の共有物を大切にしていきたいと思います」とSMAP時代の曲について話したものの、SMAPファンの反応は真っ二つに割れている。

 SMAPメンバーといえば、17年9月に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しており、以降3人は公の場でSMAP時代の楽曲を歌っていない。こうした現状もあり、ネット上には「木村くんがSMAPの曲を歌ったのはショック……。5人が揃った時に歌ってほしかった。聞いてくれる人との共有物なだけじゃなく、SMAP5人のものでもあるんだけどな」「木村くんがSMAPの曲を歌ったこと、手放しで喜べない。結局、そこにいないメンバーを思ってしまうから、5人じゃないとモヤモヤする」「お願いだから『世界に一つだけの花』だけは歌わないで」と、否定的なコメントが多数見受けられる。

 また、特にさんまの名前が出た点に引っかかった人も少なくないようで、「さんまに言われたから歌うんだ。『自分が歌いたいから』じゃないのか……」「さんまの話じゃなくて、『SMAPが大事だから歌いたい』って言ったのなら、また気持ちは違っただろうな」「3人は、SMAPの曲を歌えなくなっても新しい道に進むという決断をしたのに、さんまさんが勧めるからと一人でSMAPを歌ってしまう木村さんにはガッカリ」「『さんまさんに~』という話をして自分が叩かれないように予防線を張ったのは微妙な気持ちなった」といった声も。

 とはいえ、「いくら助言があっても、木村くん自身に抵抗があったら実現しなかった。木村くんの中でSMAPの曲を歌いたい思いがあったからこそだと思う」「SMAPへの愛があるからだからこそ、1人でSMAPの曲を守ってくれているんだね」「木村くんは3人が歌っていないことも承知の上で、SMAPの曲を歌ったんだと思う。木村くんを信じたい」「木村くんがSMAPを愛してることが伝わってきたし、ファンのことを考えた上での選曲や構成だと思った」「木村くんは“SMAPの木村拓哉”としてそこにいると感じた」と、擁護するファンの書き込みも上がっている。

 そして、ライブを見に行ったファンによると、2日目は「SHAKE」ではなく、2000年のミリオンセラー(100万枚)シングル「らいおんハート」を歌ったそうだ。

「前日に『SHAKE』を歌ったコーナーに差し掛かると、木村くんが『みんなYahoo!ニュースとかで記事を見たでしょ。同じことやってもつまらない』と、切り出したんです。そして、バンドメンバーが次の曲のイントロのコーラス部分を歌い始めると、それが『らいおんハート』だと気づいたファンからは、『キャー!』『フー!』といったうれしい悲鳴が飛び交いました。振り付けが当時のままだったことにも感動しましたし、バックに4人の女性ダンサーを従えていたので、木村くんを含めて“5人”が踊る姿は鳥肌モノでした。ただ、アンコールで『夜空ノムコウ』を聞いた時は、ほかの4人の歌声を思い出してしまい、寂しさや、少し複雑な気持ちが押し寄せてきました。過去のソロ曲やSMAPの曲をパフォーマンスしている時は、泣きながら見守っている人も多かったですし、うれしそうにノリノリでペンライトを振っているファンも。その涙がうれし涙なのか、悲しい涙なのか、その人の気持ちはわかりませんが……」(SMAPファンの女性)

 一方、2日目のMCタイムでは今回のコンサートグッズについて解説する中、ショッキングな出来事を打ち明けたようだ。グッズは「木村拓哉がオーナーのサーフショップがあったら……」というコンセプトで製作されたもので、サーフィン好きな木村のこだわりが詰まったアイテムとなっている。

「オレンジ色のエコバッグは、持っているだけで目がいくような『救難カラー』にしたそう。会場付近でも持っている人を『スゴく見かけた』と発言した流れで、木村くんは『会場の周りはいいけど、自宅の周りはちょっと勘弁して』と、言い出したんです。なんでも、初日の公演が終わった夜に自宅に帰ろうとしたところ、そのオレンジのバッグを持った人が背後に立っていたとか。『自分が家に着くって時に“たしかオレンジの袋、今いたなぁ”って振り返ったら、その人が電信柱にフッと……(隠れた)』と、告白していました。木村くんが明るい口調で笑いながら話していたので、会場からも笑い声が漏れていたのですが、『エー……』という驚嘆や引き気味の反応も。要は、木村くんの家を知っているファンが帰宅時間に合わせて自宅周辺に現れたという、“マナー違反”に言及したわけです。本人は冗談っぽく『本当に目立つので、くれぐれもそういう使い方はなしにしましょう』と締めていたものの、ファンはその後静まり返ってしまいました」(前出・ファン)

 国立代々木競技場第一体育館では11日に追加公演が行われ、同19日・20日に大阪城ホールのステージに立つ木村。待ちわびていたファンのためにも、けがなく無事に突っ走ってほしいものだ。

木村拓哉、ソロライブでSMAP曲披露も「歌わないで」「さんまに言われたから?」と波紋

 木村拓哉にとって初のソロライブツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』が、2月8日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開幕した。ステージでは自身のソロ曲だけでなく、SMAPのヒット曲も披露したが、SMAPファンからは賛否両論が噴出している。また、2日目のMC内で衝撃的なエピソードを明かし、会場がドン引きする場面もあったという。

 1月8日にソロアルバム『Go with the Flow』をリリースした木村。こうしたライブは、SMAP解散前の2015年1月に行った名古屋公演以来のステージとなり、オープニングでは待っていたファンに「ようこそ! そして、お待たせしました」と挨拶。セットリストはアルバム収録曲が中心の構成になっていたが、自身が出演した1996年の連続ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)の主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」(久保田利伸 withNaomi Campbell)なども披露し、会場は大盛り上がりだったという。

 また、グループ時代の自身のソロ曲以外に、SMAPの「SHAKE」「夜空ノムコウ」も歌唱したが、これには親交のある明石家さんまの“助言”があったそうだ。木村いわく、ライブの開催前に「なんでアルバムの曲しかやらへんのや。楽曲は、アーティストだけのものじゃない。皆さんとの共有物や」などと言われたといい、この言葉に背中を押されて選曲したという。木村は初日のステージ上で、「これからも、みんなと自分の共有物を大切にしていきたいと思います」とSMAP時代の曲について話したものの、SMAPファンの反応は真っ二つに割れている。

 SMAPメンバーといえば、17年9月に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しており、以降3人は公の場でSMAP時代の楽曲を歌っていない。こうした現状もあり、ネット上には「木村くんがSMAPの曲を歌ったのはショック……。5人が揃った時に歌ってほしかった。聞いてくれる人との共有物なだけじゃなく、SMAP5人のものでもあるんだけどな」「木村くんがSMAPの曲を歌ったこと、手放しで喜べない。結局、そこにいないメンバーを思ってしまうから、5人じゃないとモヤモヤする」「お願いだから『世界に一つだけの花』だけは歌わないで」と、否定的なコメントが多数見受けられる。

 また、特にさんまの名前が出た点に引っかかった人も少なくないようで、「さんまに言われたから歌うんだ。『自分が歌いたいから』じゃないのか……」「さんまの話じゃなくて、『SMAPが大事だから歌いたい』って言ったのなら、また気持ちは違っただろうな」「3人は、SMAPの曲を歌えなくなっても新しい道に進むという決断をしたのに、さんまさんが勧めるからと一人でSMAPを歌ってしまう木村さんにはガッカリ」「『さんまさんに~』という話をして自分が叩かれないように予防線を張ったのは微妙な気持ちなった」といった声も。

 とはいえ、「いくら助言があっても、木村くん自身に抵抗があったら実現しなかった。木村くんの中でSMAPの曲を歌いたい思いがあったからこそだと思う」「SMAPへの愛があるからだからこそ、1人でSMAPの曲を守ってくれているんだね」「木村くんは3人が歌っていないことも承知の上で、SMAPの曲を歌ったんだと思う。木村くんを信じたい」「木村くんがSMAPを愛してることが伝わってきたし、ファンのことを考えた上での選曲や構成だと思った」「木村くんは“SMAPの木村拓哉”としてそこにいると感じた」と、擁護するファンの書き込みも上がっている。

 そして、ライブを見に行ったファンによると、2日目は「SHAKE」ではなく、2000年のミリオンセラー(100万枚)シングル「らいおんハート」を歌ったそうだ。

「前日に『SHAKE』を歌ったコーナーに差し掛かると、木村くんが『みんなYahoo!ニュースとかで記事を見たでしょ。同じことやってもつまらない』と、切り出したんです。そして、バンドメンバーが次の曲のイントロのコーラス部分を歌い始めると、それが『らいおんハート』だと気づいたファンからは、『キャー!』『フー!』といったうれしい悲鳴が飛び交いました。振り付けが当時のままだったことにも感動しましたし、バックに4人の女性ダンサーを従えていたので、木村くんを含めて“5人”が踊る姿は鳥肌モノでした。ただ、アンコールで『夜空ノムコウ』を聞いた時は、ほかの4人の歌声を思い出してしまい、寂しさや、少し複雑な気持ちが押し寄せてきました。過去のソロ曲やSMAPの曲をパフォーマンスしている時は、泣きながら見守っている人も多かったですし、うれしそうにノリノリでペンライトを振っているファンも。その涙がうれし涙なのか、悲しい涙なのか、その人の気持ちはわかりませんが……」(SMAPファンの女性)

 一方、2日目のMCタイムでは今回のコンサートグッズについて解説する中、ショッキングな出来事を打ち明けたようだ。グッズは「木村拓哉がオーナーのサーフショップがあったら……」というコンセプトで製作されたもので、サーフィン好きな木村のこだわりが詰まったアイテムとなっている。

「オレンジ色のエコバッグは、持っているだけで目がいくような『救難カラー』にしたそう。会場付近でも持っている人を『スゴく見かけた』と発言した流れで、木村くんは『会場の周りはいいけど、自宅の周りはちょっと勘弁して』と、言い出したんです。なんでも、初日の公演が終わった夜に自宅に帰ろうとしたところ、そのオレンジのバッグを持った人が背後に立っていたとか。『自分が家に着くって時に“たしかオレンジの袋、今いたなぁ”って振り返ったら、その人が電信柱にフッと……(隠れた)』と、告白していました。木村くんが明るい口調で笑いながら話していたので、会場からも笑い声が漏れていたのですが、『エー……』という驚嘆や引き気味の反応も。要は、木村くんの家を知っているファンが帰宅時間に合わせて自宅周辺に現れたという、“マナー違反”に言及したわけです。本人は冗談っぽく『本当に目立つので、くれぐれもそういう使い方はなしにしましょう』と締めていたものの、ファンはその後静まり返ってしまいました」(前出・ファン)

 国立代々木競技場第一体育館では11日に追加公演が行われ、同19日・20日に大阪城ホールのステージに立つ木村。待ちわびていたファンのためにも、けがなく無事に突っ走ってほしいものだ。

元SMAP・稲垣吾郎、現役ジャニーズと“朝ドラ共演”で電撃和解!? 背景に滝沢秀明副社長の存在か

 元SMAP・稲垣吾郎が、現在放送中のNHK連続テレビ小説『スカーレット』に出演すると、ニュースサイト「文春オンライン」が報じたが、間もなく正式に発表されるという。ジャニーズ事務所を退所したことにより、同社からの“圧力”やテレビ局側の“忖度”により、テレビ出演の機会が激減していた稲垣、香取慎吾、草なぎ剛だったが、今回の出演はジャニーズとの“電撃和解”の布石になるのではと、業界関係者は衝撃を受けているようだ。

 戸田恵梨香主演の『スカーレット』には、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの正門良規も出演者として名を連ねている。稲垣との共演シーンの存在は定かでないものの、現役ジャニーズと退所者が、同じ作品で“共演”することになった。

「ジャニーズを退所したタレントは、まるで“前科一犯”のような扱いを受け、大手メディアから“干されて”しまうことが一般的でした。例えば、テレビを始めとしたメディアへの出演が難しくなり、コンサート会場を借りにくくなるなど、ジャニーズサイドの圧力や、マスコミ関係者たちの忖度により、思うように活動することが限りなく難しくなるというのが実情だったのです。実際、稲垣ら3人も、独立当初はかつてのように地上波のテレビ番組に出演できない状態が続くとみられていました。しかし昨年7月にジャニーズ事務所が、公正取引委員会から元SMAPのテレビ出演をめぐり、民放テレビ局などに圧力をかけた疑いがあるとして“注意”を受けていたことが発覚し、以降は彼らの扱いが変わってきた印象です」(スポーツ紙記者)

 今回、稲垣が『スカーレット』に出演するのも、そうした変化の一つだろうが、それ以上に「稲垣のように円満退所とはいえない元ジャニーズが、現役とドラマ共演とは、まさに歴史的な出来事。以前なら絶対考えられなかった」(同)という。

「近頃になってSMAPの元マネジャーで、3人が所属する事務所『CULEN(カレン)』の飯島三智代表と、ジャニーズ副社長に就任した滝沢秀明が、良好な関係を築きだしたという話を耳にしました。業界のしがらみを嫌う滝沢の後押しもあって、今回、稲垣と正門の共演が実現したのではないでしょうか。とはいえ、情報番組や特別番組をのぞいて、まだまだテレビ局はジャニーズの天下。やはり民放の連ドラ、また音楽番組などで“元ジャニーズ”が出演するのは、まだまだハードルが高いという現実がありますが」(テレビ局関係者)

 今回の朝ドラ出演は3人、そしてジャニーズにとっても、大きな節目になるかもしれない。