嵐・櫻井『MUSIC DAY』、ジャニーズ集結も“SMAP外し”!? 飯島派解体も共演ならず

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すっかりジュリー派と打ち解けた様子のSexy Zone

 嵐・櫻井翔が総合司会で、7月2日に放送される音楽特番『THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』(日本テレビ系)の出演者第1弾が発表され、ジャニーズからは9組の出演が判明した。嵐はもちろん同番組常連のTOKIO、V6、関ジャニ∞らに加え、今年はSexy Zoneの初出演が決定。“ジュリー派”番組への参入に、ファンからは驚きや喜びの声が漏れている。

 櫻井が4年連続で司会を務める『MUSIC DAY』は約11時間の生放送特番で、ジャニーズ勢は前出5組のほか、KinKi Kids、ジャニーズWEST、NEWS、Hey!Say!JUMPも参加。昨年、同番組に出演していたタッキー&翼は不在となり、SMAPやKis-My-Ft2、A.B.C-Z、山下智久も現時点で出演は不明のままとなっている。中でもジャニーズファンの注目を集めているのが、これまではSMAP・中居正広が司会の特番『音楽の日』(TBS系)などに出演してきたSexy Zoneの加入だという。

「ジャニーズ使うな」はお門違い!? 春ドラマ10%超え確実は、嵐『99.9』『世界一難しい恋』だけ

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『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)公式サイトより

 6月に入り、4月開始の春ドラマのほとんどが、残すところあと数話と佳境に差しかかっている。テレビ業界全体の視聴率が落ち込んでいる中、現在までの平均が2ケタを超えているのは『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)と『グッドパートナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日系)、『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の3作品だけとなっている。

「ただ『グッドパートナー』の視聴率は10%を超えたり超えなかったりという調子で、全話平均視聴率が2ケタで完走できそうなのは、『99.9』と『世界一難しい恋』だけですね。数あるドラマの中で、嵐のメンバーが主演を務める2作品だけが、ヒットしている状況なんです」(芸能ライター)

SMAP・稲垣吾郎、「世界に一つだけの花」購買運動に言及!? 「ミラクルってこと」と歓喜

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ゴロ合わせにはないゴロちゃんでした(お粗末)

 SMAPの解散騒動をきっかけに、ファンの間で盛り上がっている「『世界に一つだけの花』購買運動」。1月の騒動勃発時にグループの存続などを求めるファンが「トリプルミリオン(300万枚)を目指そう」と乗り出したことから広まったが、この動きは活動続行が決まった現在でも行われている。そんな中、メンバーの稲垣吾郎がこうした購買運動について自身のラジオで言及した。

 同曲は2003年3月にリリースされ、SMAPにとって初のダブルミリオンを記録した作品。グループ単体だけでなくジャニーズ事務所内でも最大のヒットとなり、解散騒動ではファンがSMAPの存在意義を主張するかのようにCDの購入を呼びかけた。その動きから、2月1日付のオリコン週間シングルランキングに3位でランクインし、12年ぶりのトップ3入りを果たしたことも話題になった。

「HKT48・指原だから見たくない」『VS嵐』出演決定、SMAPと共演増加でファン悲鳴

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「大丈夫、ジュリー派との共演は僕たちが一枚岩となって阻止します」

 バラエティ番組を中心に活動し、SMAP・中居正広が司会を務める番組をはじめSMAPとの共演も多いHKT48・指原莉乃。先日は2週連続で『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に登場し、ジャニーズファンから厳しい視線が向けられているようだ。

「AKBグループといえば、1月の解散騒動で退社したSMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の“お気に入り”といわれ、2012年4月~13年9月まで放送された『火曜曲!』(TBS系)では、中居や江角マキコとともにAKBメンバーがレギュラーMCを務めていました。Kis‐My‐Ft2を含めた“飯島派”とAKBグループは蜜月関係を築いていただけに、飯島氏の退社後はSMAPとどう絡んでいくのか、キャスティングに注目が集まっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

「蜷川さんと会わなかったらSMAPになってない」木村拓哉、芸能界の恩師への思い告白

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経済効果ウン億円のスターが、危うく古着屋スタッフで人生終えるところだった……

 1989年に上演された舞台『盲導犬』で、蜷川幸雄氏の演出を受けたSMAP・木村拓哉。5月27日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では、同12日に多臓器不全のためこの世を去った蜷川氏との思い出や、同作に関するエピソードを振り返った。

 蜷川氏が逝去したことを受け、「自分が今あるのも、当時右も左もわからなかった自分に『人から拍手してもらえる厳しさと素晴らしさ』を教えていただけたからだと思います。少し前に、『俺がポシャる前にもう一度一緒にやろうぜ!』って言ってもらったことが、今頭から離れません」とのお悔やみコメントを寄せた木村。15日に都内で営まれた通夜にも参列し、蜷川氏に最後のお別れを告げていた。

SMAP・稲垣吾郎、中居正広の“裏切り”発覚で動揺!? 「それは聞いてない」と恨み節

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「中居くん……ちゃんと説明してよ」

 解散騒動以降、メンバーの不仲がウワサされているSMAP。ファンの間では『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で5人のフリートークが減ってしまったことが問題視されているが、個々のラジオ番組などでは、メンバーのエピソードに触れる機会も少なくない。5月26日放送のラジオ『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)では、稲垣吾郎がジャニーズ事務所入所時からデビュー前の時期を振り返る一幕があった。

 この日、「人生で最初に出演した番組」について中居正広が話していたという、リスナーからの報告のお便りが紹介された。中居は初出演した番組に関し、SMAPができる前(1988年結成)に行われた『芸能人野球大会』か、「中学2年生の時にロングビーチでやっていた『芸能人水泳大会』でラッパをブーと鳴らした仕事だったかも」「現地集合・現地解散で3,000円もらって帰ったのを覚えている」と振り返っていたとのこと。

SMAP・木村拓哉、ジュリー副社長との“関係”が波紋! 「裏切り者」叫びファン紛糾

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今年もツアーでこうしてくれることを信じてるから

 ジャニーズ事務所残留を決意し、解散騒動以降はメンバー間で“孤立状態”とウワサされているSMAP・木村拓哉。先日は藤島ジュリー景子副社長とともに演出家・蜷川幸雄氏の葬儀会場に現れたことが報じられ、ファンに動揺が広がっているという。

 グループの元チーフマネジャー・飯島三智氏がメンバーを連れて独立に乗り出したことが発端とされるSMAPの解散騒動。一部スポーツ紙によれば、木村は「事務所側との明確な軋轢がないのに退社することはできない」という意志を貫き、事務所に残ることを決めたものの、ほかのメンバー4人は飯島氏に追随する形で独立に賛成。こうした内部事情が表面化したことで“SMAP分裂”と騒ぎになった。

SMAP・中居&香取、熊本にお忍び炊き出し! 「ほとぼり冷めたら話す」とラジオで報告

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お話するときまでは内密にしてね!

 4月下旬~5月上旬に地震の被災地である熊本県をお忍び訪問したSMAP・中居正広が、今度はメンバーの香取慎吾と一緒に炊き出しを行ったことが話題になっている。中居が熊本を訪れたのはこれで3度目となり、ネット上ではその行動力に称賛の声が相次いだ。

 4月24日、地元の友人や仕事仲間、RIP SLYMEの一部メンバーらと被災地入りし、プライベートで炊き出しを行った中居。5月7日には同じくお忍びで落語家・笑福亭鶴瓶、ナインティナイン・岡村隆史とともに同地を再訪し、今度は「サーティワンアイスクリーム」や、子どもたちにニンテンドー3DSを配布したことがスポーツ紙などでも取り上げられた。

SMAP・稲垣&草なぎ、ずっと一緒の「楽屋が別々に」報道も……ファンから疑問の声続出

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20年以上見てきたオタの方が週刊誌より情報が正確なのよね~

 ジャニー喜多川社長の「解散否定」発言により、再びグループの活動が注目視されているSMAP。「25周年緊急ライブ」開催の可能性を伝えた「女性セブン」(小学館、5月26日号)では活動継続にあたる“最大の問題”として、「メンバー間の溝」を懸念していたが、ファンはこうした報道に疑問の声を上げている。

 SMAPは1991年9月にCDデビュー。本来ならばおめでたいアニバーサリーイヤーとなる予定だったはずが、今年1月にグループの解散・独立問題が表面化し、大騒動に発展。しかし5月上旬、ようやくジャニーズ事務所のジャニー社長が解散を否定するとともに、25周年のイベントは「盛大にやるべき」と明言したことで、風向きが一変した。

 

SMAP、25周年公演は「最後のツアー」に!? ジャニーズの狙いは「実質的には解散状態」か

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SMAPへの希望と絶望が同時にやって来た……

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長がSMAPについて「解散は絶対ない」と明言し、25周年記念イヤーにあたり、「(ツアーを)盛大にやるべき」と推奨したことが、5日付のスポーツ各紙に報じられた。12日発売の「女性セブン」(小学館)では、ツアー実現に向かうSMAPや関係者の現状を伝えている。

「そもそも、ジャニー社長がこのタイミングで口を開いたのは、4月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、解散説を再浮上させたことがきっかけとみられています。ジャニー社長は、自分が正式な発言をすることで、事態の鎮静化を図ろうとした。解散疑惑を早期に払拭するためにも、ツアー開催は必須条件でしょうからね」(週刊誌記者)