HiHi Jets・井上瑞稀、SMAPデビュー日にラジオで「世界に一つだけの花」選曲! ファン感激

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月9日放送回は、HiHi Jets・井上瑞稀と作間龍斗が登場した。

 2人は番組終盤、悩みを抱えるリスナーをそれぞれ励まし、より多くの票を集めたほうが自分の好きな曲を流すことができる番組恒例企画「涙を拭いて…オレがついてるよ!対決」でバトル。

 この日は、「夏休み前にケンカした友達とずっと仲直りできない」「中学生の頃に好きな人に借りたままの小説を返すために連絡したいが、勇気が出ない」「夜になると寂しくなる」「踊っているところをクラスメイトに見られて、次に顔を合わせたときにどうしたらいいのかわからない」などの悩みが寄せられ、井上と作間は親身になってアドバイスしていった。

 その結果、井上は51%、作間は49%と接戦の末、井上が勝利。SMAPの「世界に一つだけの花」(2002年)をリクエストした。選曲理由について井上は「名曲ですよね」と語りつつ、実は「我らが椎名林檎さんが作詞作曲しておりますので……」と、9月20日リリースのSexy Zoneの新曲「本音と建前」を選んだものの、発売前のため放送できなかったと告白。そのため「“ジャニーズ名曲”で(ネットで)調べたら、一番上に出てきたこの曲を流したいと思います」とも語っていた。

 なお、ラジオ放送日の9月9日は、SMAPのデビュー日だったことから、ネット上では井上の選曲にSMAPファンも反応。「SMAPのデビュー日にこの曲流してくれる人がジャニーズ事務所にいるのがうれしくて泣ける」「偶然にしても、SMAPのデビュー日に『世界』はやばいって!!!」「深い意味はないのかもしれないけど今の状況下で、ラジオで流す曲で『世界に一つだけの花』を選んだ瑞稀くんが好き」などと感激のコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・井上瑞稀&作間龍斗、7 MEN 侍の本高克樹と釣りへ

 また、「ふつおた」コーナーでは、リスナーから「7 MEN 侍の本高(克樹)くんが『お二人と釣りに行った』とブログに書いていました。お二人の感想も聞きたいので教えてください」とのメッセージが到着。

 このお便りの通り、本高はジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのグループ連載「異担侍日報~侍ふ。」の9月5日更新分で、「先日井上作間とカサゴ釣りにいってきました」と報告。カサゴを40匹ほど釣り、刺身、しゃぶしゃぶ、唐揚げにして味わったと明かしていた。

 これを受けて井上は、「行ったね。早いね、情報が。つい最近よ」と話しはじめ、「めっちゃ釣れた。すっごい釣れるのよ」と回顧。作間によると、「僕とかダカさん(本高の愛称)は立って必死に(釣り竿を)投げてるのに、みずっこん(井上の愛称)は船の上にある椅子にゆっくり座りながら、しれっと『あいっあいっ』みたいな」と軽々と釣っていたとか。

 井上は、作間と本高が釣れなかった理由として、「俺の魚を外してたからだよね。俺、触れないからさ」と、釣った魚を針から外してもらったため、2人の時間がなかったからだと説明した。

 なお、魚は合計40匹くらい釣れたようで、作間は「みんなそれぞれ持って帰って、ほぼダカさんが持って帰ったんだけど」と明かし、自身は持ち帰った魚を唐揚げにして食べたそう。「おいしかったです。また行きたいですね」と語っていた。

コムドット・やまと、「目標はSMAP」「ひどいファン対応」でまた炎上

 美容雑誌「VOCE」(講談社)の公式サイトが8月7日、プロサッカー選手・田中碧とコムドットのリーダー・やまとの対談記事「【田中碧×コムドット やまと〈対談〉】『コムドットの最終目標はSMAPさんのようなエンターテイナー』止まらない野望に迫る!」を掲載。やまとが目標にSMAPの名前を挙げたとして、ネット上で波紋を呼んでいる。

 この対談は、田中選手は1年ほど前にやまとの著書を読…

続きを読む

Sexy Zone、SMAP、TOKIO……椎名林檎のジャニーズ提供楽曲に見る共通点とは?

 菊池風磨主演の7月期連続ドラマ『ウソ婚』(カンテレ・フジテレビ系)の主題歌であるSexy Zoneの新曲「本音と建前」は、椎名林檎の書き下ろし曲だ。

 椎名林檎・東京事変が所属する音楽事務所「黒猫堂」のホームページには、「sexy zone 此処に在りらむ」と題された林檎のコメントが記載されている。

 これは、「初めてのご注文、ありがとうございます」という書き出しの文章で、メンバー4人の声を「こちらの煩悩を駆り立てる罪な銘器揃い」と評し、その魅力を余すことなく詰め込みたいと感じたとつづり、さらには4人のそれぞれの魅力について、丁寧に紹介されている。

 かくしてでき上がった楽曲「本音と建前」は、「食材を買い溜めし過ぎて、開けるたび中から品物が落ちてくる冷蔵庫みたくなっちゃった」とのこと。つまり同曲は、林檎が感じる4人の魅力――「銘器」の良さを存分に引き出し、可能な限りパンパンに詰め込んだものだというふうに受け取れる。

 シングルのリリースこそ9月20日とやや先ではあるが、放送中のドラマではすでにオンエアされている「本音と建て前」。Sexy Zoneメンバーが“椎名林檎”の世界観に丸ごと飛び込み、しかしそれでいて、“椎名林檎”に飲み込まれてもいない。同曲には、“椎名林檎”と“Sexy Zone”のせめぎ合いが感じられ、「パンパンの冷蔵庫」の意味が理解できた気がした。

TOKIO「雨傘」SMAP「真夏の脱獄者」「華麗なる逆襲」――椎名林檎のジャニーズ提供曲のこれまで

 言うまでもなく林檎がジャニーズのグループに楽曲を提供するのはこれが初ではない。

 彼女が初めてジャニーズに楽曲を提供したのは2008年リリースのTOKIOのシングル「雨傘」。リズムもメロディも複雑な構成で、しかもキーの幅も広い楽曲を、当時ヴォーカルを務めていた長瀬智也は見事に歌いこなした。ちなみにカップリングの「渦中の男」も、林檎が作詞作曲を担当している(いずれも編曲は東京事変)。

 12年には、SMAPに「真夏の脱獄者」を提供。アルバム『GIFT of SMAP』収録の同曲は、ファンキーなイントロから始まり、SMAPが得意とするソウルフルな魅力が前面に押し出された作品だ。また、15年リリースのシングル「華麗なる逆襲」も、林檎が作詞作曲を担当しており、ゴージャスな雰囲気を持つポップチューンだと話題を集めた。

椎名林檎にとってのジャニーズNo. 1楽曲は少年隊「stripe blue」

 林檎が手掛けたジャニーズ楽曲について考えるとき、思い出す一曲がある。それは少年隊の5thシングル「stripe blue」だ。

 というのも、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の特番でジャニーズ名曲特集が組まれた際、コメント出演した林檎はジャニーズNo. 1楽曲として、「stripe blue 」を挙げていた。錦織一清、東山紀之、植草一秀は、歌詞や振り付け、歌い分けなどにおいて、それぞれ異なった解釈を行っており、三者三様の個性を際立たせながら、それでいて三位一体の輝きを放っている点を評価していたのだ。

 この「stripe blue」に対する評価は、彼女がジャニーズに曲を書く際、常に意識していることなのではないか。「雨傘」では、ヴォーカリスト・長瀬、そして曲を演奏するTOKIOメンバーそれぞれの演奏の個性が発揮されながらも、楽曲としてのまとまりに秀でていたし、SMAPの「真夏の脱獄者」に関しては、林檎本人が、「stripe blue」を念頭に置いたとも語っていた(そもそもSMAPは、メンバーの個性の際立ち方においては、ジャニーズ屈指のグループだったが)。

 そして、林檎は今回、Sexy Zoneの「本音と建前」でも、同じことをしようとしているように思う。冒頭に示した通り、林檎はSexy Zone4人のメンバーの声の個性を大きな魅力として感じているし、これは少年隊を評価するコメントとも通ずるものがあるからだ。

 また林檎は『関ジャム』で、ジャニーズは古典を含め、あるゆる分野への基礎、型がしっかりとあり、それをプロジェクトごとに違いを楽しませることができる点を“強み”として挙げていた。

 その「違い」とは、王子様路線の王道アイドルソングだったり、イケイケ路線のダンサブル楽曲、はたまた統一感のある群舞や華麗なアクロバットを見せる方向のものだったり、さまざまあると思うが、その解像度をわかりやすく際立たせてくれるのが椎名林檎楽曲なのかもしれない。

 Sexy Zoneは、Sexy時代を創り出したり、Mildが地球の裏側でWildにひっくり返ったりするデビュー曲「Sexy Zone」(11年)に始まり、曲中に“俳句”を盛り込んだ2ndシングル「Ladyダイヤモンド」、真夏とクリスマスを融合させた3rdシングル「Sexy Summerに雪が降る」、そして“ドバイ”を舞台にした5thシングル「バィバィDuバィ〜See you again〜」など、デビュー当初は、ある意味で“ジャニーズにしかない”、ときには“トンチキ”と評される発想の曲を歌うグループという印象が強かった。

 一方で、「Knock! Knock!! Knock!!!」(デビューシングル「Sexy Zone」初回盤D収録)や「IF YOU WANNA DANCE」(12年発売の1stアルバム『one Sexy Zone』収録)など、実はデビュー当初から、王道のジャニーズソングとは一線を画す、いろんな曲調の楽曲にチャレンジしてきた。

 その後、メンバーの成長に伴うように、大人の男らしさを強調する楽曲なども増え始め、15年の「カラフルEyes」(10thシングル)では、これまでとは雰囲気の異なるスタイリッシュでソウルフルな楽曲に挑戦し、新たなステージへとシフトチェンジ。

 さらにその流れを発展させ、完成させたのが昨年6月リリースの8thアルバム『ザ・ハイライト』だ。世界的な流行でもあるシティ・ポップ色の強い楽曲群で、ビジュアルイメージも含め、完成度の高さが魅力の一枚となった。

 これまでさまざまなジャンルの楽曲を歌ってきたSexy Zone。「本音と建前」は、大人な雰囲気を持つジャジーな旋律が印象的なインパクトの強い一曲だが、林檎が彼らの表現してきた世界観を統合し、可視化させた作品ともいえるかもしれない。きっとSexy Zoneの新たな魅力が、誰の目にもわかりやすく映るだろう。加えて、メンバーそれぞれの個性を一つに集約させながらも、それぞれの魅力にブーストをかけるのが林檎曲の持つ力であると考えると、同曲は、今後のSexy Zoneの方向性をさらに進化させる“転機”となるかもしれない。

SMAP再結成を後押しか !? キーマンのさんま、松本人志の動きに業界が注目

 創業者である故・ジャニ—喜多川氏の性加害問題で揺れるジャニーズ事務所。そんななか、お笑い界の2大巨頭の後押しにより、SMAP再結成の期待が高まっているという。

 「明石家さんまは、メンバー5人と親しく、以前から彼らを気にかけていました。そのことは、さんまの後輩であるダウンタウ…

続きを読む

SMAP復活への布石か 木村拓哉と草彅剛の「半年前の再会」を文春がこのタイミングで報道

 元SMAPの木村拓哉と草彅剛が、昨年12月に約6年ぶりの再会を果たしていたと報じられた。昨年末の話が今ごろになって表に出たのは意味深で、「SMAP復活」の布石ではとファンの期待を集めている。

 2人の再会は、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が「〈実況中継〉キムタクと草彅剛が6年ぶりに再会した!」の見出しで報道。記事によると、木村が昨年12月24日のクリスマスイブに東京・世田谷…

続きを読む

服部良一氏次男が、ジャニー氏の性加害告発――「タイムリーすぎる」SMAPファン困惑のワケ

 夕刊紙「日刊ゲンダイ」(7月4・5日発売号)が、俳優で音楽家・服部吉次氏の独占インタビューを掲載した。その中で、吉次氏は小学生の時にジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏(2019年7月に死去)から性被害を受けたと告白。吉次氏の父である服部良一氏(1993年1月に死去)といえば、先日は元SMAP・草なぎ剛がドラマで同氏をモデルにした人物を演じることが明らかになったばかり。それだけに、今回の記事内容にはSMAPファンも動揺しているようだ。

 同紙は前編・後編として、2日にわたり吉次氏のインタビューを掲載。前編の内容は、「国民栄誉賞作曲家の次男がジャニー喜多川氏からの性被害を告白 『8歳の時に自宅部屋で…』」(原文ママ、以下同)とのタイトルで、5日にネット版の「日刊ゲンダイDIGITAL」でも配信した。

 吉次氏は、「東京ブギウギ」(1947年)「青い山脈」(49年)などの名曲を生み出した作曲家である良一氏の次男で、現在78歳。良一氏が戦後のスター歌手・笠置シヅ子氏とともにアメリカ巡業ツアーを行った際、ジャニー氏が姉のメリー喜多川氏とその手伝いをしていたそうで、ジャニー氏と服部家は家族ぐるみで親交があったという。

 前編のインタビューでは「私は当時8歳。小学2年生ですから、チョコレートやお菓子を山のように持ってきてくれて、一緒に遊んでくれるヒーボー(ジャニー氏)は優しいお兄さんですし、大好きでした」とジャニー氏の印象を回顧。

 そんなある日、ジャニー氏が服部家に宿泊。吉次氏の部屋で寝ることになると、ジャニー氏は「肩揉んであげる」と言い、体中を触り始めたとか。当時の状況について、吉次氏は「下半身をまさぐってきて、パンツをめくって股間のあたりに手を入れてくるんです。指でさすられているうちに生温かいものに包まれたと思った瞬間、今まで知らない突き抜けるような快感があって」などと、生々しい描写を交えて語っている。

 翌朝、吉次氏は姉に事情を明かすも怒られたといい、「母親に話すことはできないし、まして普段からあまり会話が少ない父親に話すなんて無理。そこで思考停止しちゃったんです」と吐露。複雑な心理状態に陥り、両親には報告できなかったという。

「さらに、後編だと、ジャニー氏との関係は『2年半くらい続きました』『たぶん1年で30回くらいでしょうか』とも振り返っています。長野県・軽井沢で起きた“事件”や、ジャニー氏からの性被害を『記憶の底』に封じ込めた背景を克明に打ち明けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニー氏の性加害問題に関しては、今年3月に英国の公共放送・BBCがドキュメンタリー番組『Predator:The Secret Scandal of J-Pop』を放送。以降、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモト氏(当時は「岡本カウアン」名義で活動)、橋田康氏などがメディアを通じて実名で被害を告発した。吉次氏は彼らに敬意を払うため、「今回こそ、真正面からその圧力と向き合おう」と決意し、インタビューに応じたようだ。

「元所属タレントたちは、主に『週刊文春』(文藝春秋)でジャニー氏の蛮行を証言。さらに、同誌の6月15日号では『マネージャーも性加害を行っていた』という驚きの情報を伝えていました。ジャニーズを擁護するネットユーザーの中には、告発者に対して『売名行為ではないか』『金銭目的か』と心ないバッシングを浴びせている人もいます。しかし、今回は事務所外でジャニー氏と交流のあった有名作曲家の息子が被害を訴えたわけです」(同)

 そのため、「日刊ゲンダイ」の記事を受けて、「事務所のタレントではなく、お世話になった方の子どもにまで手を出すなんて……普通じゃない」と驚く声や、「ジャニーズファンは今回も吉次氏の証言は嘘だと決めつけているけど、有名作曲家の実子がお金や売名目的で告発したとは考えにくい」などと分析するコメントが相次いでいる。

服部吉次氏の告発が「タイムリーすぎ」? SMAPファンも困惑

 一方、このインタビューをきっかけにSMAPファンも衝撃に包まれているようだ。7月4日、草なぎが10月スタートのNHK連続テレビ小説『ブギウギ』に出演することが明らかに。同作のヒロイン・鈴子(女優・趣里)のモデルは、笠置氏。草なぎは、鈴子を導く“音楽の師匠”となる作曲家・羽鳥善一役に起用され、そのモデルこそ、吉次氏の父である良一氏なのだ。

 そのため、SMAPファンは「服部良一先生がモデルの役につよぽん(草なぎの愛称)が決まった途端にジャニーさんの性加害の記事が出るとは……タイムリーすぎる」「つよぽんの朝ドラ出演を喜んでいたのに……」と困惑。かたや、ジャニーズを支持する一部ファンからは「このタイミングで吉次さんが性被害を告白するのは別の意図を感じる」「話題作りかな」と訝しむ声も上がっていた。

 新たな告発者が登場する中、ジャニーズ事務所は今後この問題とどう向き合っていくのだろうか?

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

SMAP再結成に現実味? キスマイ藤ヶ谷が「SMAPは必要」と熱弁、元メンバーたちも…

 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔がSMAP愛を語り、「今の日本にはSMAPが必要」などと発言したことが話題になっている。

 藤ヶ谷は以前からSMAP愛を見せてきたが、7月1日放送のラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送)でもその想いを爆発。熱烈なSMAPファンの母親を持つというリスナーからのメールが紹介され、SMAPを追っているうちに弟分グループで…

続きを読む

『THE MUSIC DAY』ジャニーズ炎上事件簿――目黒蓮の“足上げ”に賛否、SMAP楽曲に「喜べない」

 日本テレビ系夏の音楽特番『THE MUSIC DAY 2023 あなたを変えた音』が7月1日に放送される。2013年の放送スタート時から総合司会は嵐・櫻井翔が担当。同番組ではジャニーズ事務所のアイドルたちによる「ジャニーズシャッフルメドレー」が目玉の1つだが、同企画は過去に数々の“炎上”騒動が起きている。

 例えば、昨年7月放送のジャニーズシャッフルメドレーではSnow Man・目黒蓮のパフォーマンスが物議を醸した。

「目黒はKing&Prince・永瀬廉とともに、KAT-TUN・亀梨和也と山下智久による期間限定ユニット・修二と彰の『青春アミーゴ』(05年)を披露。その際、2人の“足を上げる振り付け”に違いがあったことに、ネット上のファンが反応していました」(芸能ライター)

 目黒が足を高く上げた一方、永瀬は低く蹴り出しているようなパフォーマンスを見せ、ネット上では「永瀬くんの足上げが正解」との指摘が。当時、ほかの音楽番組でも「青春アミーゴ」を披露するジャニーズタレントが高く足を上げ、注目を集めることが増えていたため、一部ファンは同曲を“足上げ曲”のごとく扱われることにウンザリしていたようだ。

「目黒のパフォーマンスを否定的に受け止めるファンもいた一方、『本家の亀梨くんも足を高く上げてたし、違和感ないよ』『山Pはゆるい感じの足上げで、亀梨くんは高く上げることもあったし、永瀬くんと目黒くんはどちらも正解では?』と、擁護する書き込みも。なお、目黒は番組放送翌日に公式携帯サイト・Johnny's webのブログ『すの日常』を更新し、永瀬に対して事前に『俺はSnow Manだし、亀梨くんが師匠みたいなところがあるので、俺足上げるけど大丈夫?』と確認していたことを明かしました」(同)

 同ブログを受け、ネット上では「亀ちゃんへのリスペクトが伝わってくる」「打ち合わせ済みのことだったなら“どちらが正解”とかないよね」などと納得の声が上がり、この騒動は無事解決した。

KAT-TUN・上田竜也の直立不動「チャンカパーナ」に「反抗期?」

「シャッフルメドレーといえば、KAT-TUN・上田竜也の炎上も有名。上田は20年放送回で、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、ジャニーズWEST・中間淳太とともにNEWSの『チャンカパーナ』(12年)を担当しました。しかし、他メンバーがダンスを披露する中、上田だけが直立不動のまま。しかも“メンチを切るような表情”で歌唱したんです」(同)

 ちなみに、上田は15年のシャッフルメドレーでも「チャンカパーナ」を担当し、途中でダンスを間違えるなどミスを連発。そこで上田は、過去の失態を自らネタにし、“あえて踊らない”ことにしたものとみられる。

「近年の上田は“ヤンキーキャラ”も定着していますし、ネット上のファンからは『1人だけ踊ってないのウケる』『上田くんらしくて好き』といった声も寄せられましたが、『態度が悪い』『反抗期?』『ちゃんと踊れよ』など、批判的な書き込みも続出。そんな上田は、昨年9月放送の『解禁!音楽番組 名シーンランキング THE神うた』(同)にゲスト出演した際、『チャンカパーナ』を踊らなかった件について『ハプニングではない』『曲調が自分らしくないなと思って』と説明しました」(同)

 なお、上田の告白に、同じくゲスト出演していた歌手・中島美嘉は「すっごいわかります」と共感していた。

SMAPの「Can’t Stop!!-LOVING-」歌唱、発表時点でネット騒然

「19年の放送では亀梨、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・千賀健永、関ジャニ∞(当時)の錦戸亮、Hey!Say!JUMP・薮宏太がSMAPの『Can’t Stop!!-LOVING-』(1991年)を歌唱。当時は同曲がメドレーに含まれていると発表があった時点でネットが騒然となりました。というのも、SMAPは16年末をもって解散したため、『SMAPが歌う姿はもう見れないのに、後輩たちが歌ってるのを見ると胸が締め付けられそう』『素直に喜べない』という声が噴出したんです」(テレビ局関係者)

 ただ、一部からは「SMAPの曲をテレビで流してくれるだけでもうれしい」「メドレーでSMAPの曲だけ省いたら、それはそれで不快」との意見も寄せられていた。

「放送前から物議を醸したといえば、21年の放送でも、メドレーにSnow Manの曲が入っていた一方、同時デビューしたSixTONESの曲は入っていないことがわかった段階で、ファンから『なんで?』『不公平』といった不満が飛び交いました」(同)

 今回の『THE MUSIC DAY 2023 あなたを変えた音』は、果たして出演するすべてのグループのファンを純粋に楽しませることができるだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

中居正広と明石家さんまは共演NG? テレビ関係者が語る「気まずい関係になった」原因

 芸能界でよく聞く“共演NG”という用語。6月2日に更新された千原ジュニアのYouTubeチャンネルでは、お笑いコンビ・なすなかにしが登場。所属する松竹芸能の事務所事情を打ち明ける中、同じ松竹芸能の紺野ぶるまとキンタロー。が、お互いに共演NGを出していると告白した。ただし、事務所が制作するドラマに抱き合わせで出るなど、上からの指示があれば共演しているようだ。

 ベテラン芸人同士にも、共演NGはようだ。先月24日放送の『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)に出演した、カカロニの栗谷が、くりぃむしちゅー・有田哲平は爆笑問題・太田光との共演をNGにしていると暴露していた。

「太田の不必要に騒いだりヤジを飛ばしたりする芸風が、有田はどうも受け付けないようです。今年2月に放送された『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも、有田は太田が苦手意識があるような発言をしていました。とはいえ、有田も『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、ゲストに茶々を入れたりイジったりする“ブン回し”タイプ。太田のほうがより過激で横暴ですが、同族嫌悪というか、自分に似たものを感じているのかもしれません」(芸能ライター)

共演がなくなった明石家さんまと中居正広

 そんな芸能界の共演NG事情の中で、最も気になるのが、明石家さんまと中居正広だ。もともと、さんまと中居は『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の人気コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」で長年共演していた。

「2人が気まずい関係になったきっかけは、2016年7月放送の同番組だと思われます。当時はSMAPの独立・分裂騒動で揺れていた時期でしたが、さんまは執拗に中居に詰め寄り、メンバー同士のギクシャクぶりに言及したかと思えば、『なぜ歌番組に出ないのか』『なぜ新曲を出さないのか』などと追及。事務所内の派閥抗争やSMAPのマネジャーだった飯島三智氏の名前まで出していたんです。そのたびに中居は苦笑いしていたのですが、おそらくトラウマになってしまったのでは。あれ以来、2人の共演はありません」(テレビ業界関係者)

 なお、同コーナーは19年に「ラブメイト10」と改題。中居に代わって今田耕司とナインティナイン・岡村隆史が加入し、放送された。

「さんまも最近はメディアで中居の名前を出さなくなりました。中居は20年にジャニーズ事務所を退所しフットワークが軽くなったことで、今年4月の『まつもtoなかい』(フジテレビ系)では香取慎吾と共演を果たしましたが、おそらく、さんまとは没交渉が続きそうです」(業界関係者)
 
 ただ、中居とさんまの関係性が完全に切れたわけではない。

「元TBS社員でテレビプロデューサーの角田陽一郎氏は『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』『さんまのスーパーからくりTV』の2つとも手掛けていた人物。ほかにもTBS局内には両者をつなげる人物がいる。いずれも若手時代、2人それぞれから薫陶を得た、彼らを恩人と慕う人々ばかり。再び共演するのであれば、TBSのような気がします」(同)

 果たしてさんまと中居がテレビ番組で再会する日は来るのか、楽しみに待ちたい。