SKE48松井玲奈の卒業発表を柏木由紀・手越祐也の「スキャンダル潰し」に利用した運営の非情ぶり

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 6月10日の深夜に放送されたラジオ番組『AKB48のオールナイトニッポン~緊急特番!今夜、松井玲奈から重大発表SP~』(ニッポン放送)にて、SKE48の人気を牽引してきた松井玲奈が、この8月末をもってグループを卒業することを発表した。  卒業については2年前ぐらいから考え始め、具体的な話はこの1年ぐらいで進めてきたという松井。しかし、それだけ準備をしてきたにもかかわらず、SKE48最大の功労者ともいえる彼女の卒業発表がなぜ、ラジオで、しかも深夜に行われたのか──。  関係者は「ゆきりん(柏木由紀)のせいですよ」と、ため息をつく。 「玲奈ちゃんの卒業は、本人が話した通り、かなり前から決まっていたことでした。発表の日についても、本当なら、総選挙の開票日より前に行われることが予定されていたんです。ところが直前になって、11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、あのスキャンダルが掲載されることがわかった。言ってしまえば、玲奈ちゃんは、スキャンダルの“緩衝材”として使われたんです」(同)  このスキャンダルとは、先日のAKB48選抜総選挙では第2位にランクインした柏木と、NEWS・手越祐也の抱擁写真が流出したもの。 「ゆきりんの記事が出るとわかり、運営サイドは少しでもメディアの注目をそらそうと『文春』の発売日前日に玲奈ちゃんの卒業を発表させたんです。あんなにグループに貢献してきた彼女の旅立ちを、別のメンバーの“スキャンダル潰し”に使うなんて……ひどい話ですよね」(同)  渦中の柏木については、今回の騒動に、いまだ沈黙を貫いている。このまま“お咎めナシ”ということになるのだろうか? 「ゆきりんは、秋に発足する新潟拠点のNGT48との兼任も決まっているので、運営にとって今回のスキャンダルは相当の痛手。実は、昨年彼女がNMB48との兼任になったのも、あまりに合コン遊びが派手すぎるゆきりんを地方に飛ばして、反省を促す意味もあったんです。そんな経緯もあって、今回はゆきりんに対してなんらかの動きがあるはずですよ」(同)  いずれにせよ、最後の最後までメンバーのために身を捧げた松井玲奈の未来が、誰よりも明るいものになることを願いたい。

“元SKE48”三上悠亜のAVデビュー作が首位発進! ジャニーズとの熱烈キス疑惑にも言及か

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 元SKE48の鬼頭桃菜とされるAV女優・三上悠亜(21)のAVデビュー作『Princess Peach』(MUTEKI)が1日に発売され、好調な売れ行きをみせている。  三上のAVデビューが発表されたのは、5月1日。同日、「フライデー」(講談社)のグラビアでヘアヌードを解禁し、『どう見ても、鬼頭』とアイドルファンの間で話題となった。 「早いところで発売日の3日前頃から店頭に並んでおり、多くの店舗で盛大に専用コーナーが設けられていた。また、通常のAV作品のようにネット上にサンプル動画が出回っていないこともあり、フライングゲットしたSKEファンが続々と感想を書き込むなど、発売前から盛り上がりをみせました」(週刊誌記者)  同作で三上は、フェラチオや3Pに挑戦。記者会見風の自己紹介パートでは、初体験の年齢や交際人数を明かしているほか、過去に報じられたスキャンダル写真の真相や、握手会の裏話を披露している。 「鬼頭は、おととしにNEWS・手越祐也との熱烈なキス写真がフライデーされ話題に。同作で手越の名前は出てきませんが、三上が語っているのは、キス写真の真相では?」(同)  発売日現在、ネットショッピングサイト・AmazonやDMMのアダルト部門の売り上げランキングで、『Princess Peach』は首位を記録。グループ所属時代のシングル選抜総選挙では万年圏外だった彼女だが、AV転向を機に開花したといえそうだ。 「これまでも同グループの卒業生から、たびたびAV女優が誕生しているが、その中でも、アイドル時代と変わらぬ萌え系のルックスと、男好きのしやすいマシュマロボディを持つ三上の注目度はトップクラス。ネット上では、購入者から“疑似挿入”を疑う声が相次いでいるものの、『たとえ素股であっても、ルックスで抜ける』『とにかく顔がかわいい』と好意的な声が。デビュー作のパッケージには『1本限定』とありますが、多くのファンが別メーカーからの“本番デビュー”に期待しているようです」(同)  文字通り裸一貫で第2の芸能人生をスタートさせた三上。アイドル時代以上に、人気を集められそうだ。

SKE48・松井珠理奈、総選挙1位宣言は「キナ臭すぎる」!? 塗り潰された“飲酒疑惑”の過去

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キナ臭さは一度つくとなかなか脱臭できないのよ~(撮影=岡崎隆生)

 AKB48の「第7回選抜総選挙」の速報が20日、秋葉原のAKB48劇場で発表された。同イベントは姉妹グループの劇場公演でも同時中継されたのだが、今回初の1位を目指すSKE48・松井珠理奈は4位と、昨年の速報3位から順位を落としてのスタートとなった。松井はこの順位に、「こんなに悔しい速報初めて」「本気で1位を目指している」と語ったが、マスコミ関係者の間では「未成年飲酒疑惑をスクープされたのに、自信たっぷりだね」といった皮肉が飛び交っているようだ。

「松井は昨年12月、『週刊文春』(文藝春秋)に、未成年飲酒疑惑をスクープされました。『FNS歌謡祭2014』(フジテレビ系)に出演後、未成年のためほかのメンバーを現場に残し中座したんですが、帰宅することなくイケメンマネジャーと都内のダイニングバーへ。バーテンに『つらいことあったら1人で飲んでる』と発言したことも明らかになり、松井の素行不良が世間に晒されてしまいました」(芸能ライター)

SKE48・松井玲奈、“病み”ツイートで波紋! 「1~2年前から卒業考えてる」という証言も

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ストレス感じない仕事なんてないよね~(撮影:岡崎隆生)

 SKE48・松井玲奈が、5月6日にパシフィコ横浜で行われたAKB48の6thアルバム『ここがロドスだ、ここで跳べ!』の劇場盤発売記念大写真会の第1部~第7部を体調不良のため欠席した。

 松井の欠席は公式ブログで発表されたが、5日に同所で開かれた大写真会の第5部~第7部も休み、実質2日連続の欠席となった。乃木坂46への留学も解除され、やっとひと段落ついたと思った矢先の出来事にファンも動揺を隠せずにいるようだが、今回の体調不良は3日に行われた同イベントが発端ではないかとうわさされている。

AVデビューの“国民的アイドルグループ卒業生”は元SKE48・鬼頭桃菜か!?「ファンと握チン会で○○するでね」

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MUTEKI『Princess Peach』(モザイクは編集部で追加)
 2009年から昨年まで国民的アイドルグループで活動していたとされる21歳の元メンバーが「三上悠亜(みかみ・ゆあ)」に改名し、6月1日にBlu-ray&DVD『Princess Peach』(MUTEKI)でアダルトデビューすることがわかった。  三上は13年、同グループのメンバーで競うコンテスト「グラビアプリンセス頂上決戦!」でグランプリを獲得した人物だという。作中では、フェラチオや3Pに挑戦しており、1日に公開されたパッケージ画像には「ファンと握チン会でフェラチオするでね」「アナタの鬼頭を癒やしてアゲル」といった文句が並んでいる。  三上悠亜としての再デビューに先駆け、1日発売の「フライデー」(講談社)は、ヘアヌードグラビアを掲載。元国民的アイドルの一糸まとわぬ姿が披露されている。 「ネット上では、『これは、どう見ても元SKE48の鬼頭桃菜だ』という声が相次いでいる。鬼頭は昨年4月、『20歳になっていろいろ考えることもあり、自分のやりたいことをやりたいと思って決断した』と言ってグループを卒業。かねてからグループきっての問題児として知られ、13年にはNEWS・手越祐也との濃厚キス写真が『フライデー』に報じられたことも。また、卒業目前には、Twitterの私的アカウントが流出。『SKEというグループがひたすらきもい』『緑の衣装きもい』といったグループへの不満や、『まえにめっちゃきもいやつおる』とファンを中傷するようなツイートが発見され、大ヒンシュクを買ったままグループを去っていきました」(芸能記者)  MUTEKIといえば、昨年12月にAKB48の元メンバーだという城田理加が、同メーカーから『R18 ガチ5本番!』で再デビューしたばかり。この時も、先行して「フライデー」がヘアヌード写真を掲載していた。 「同グループ卒業生のアダルト行きは珍しくなくなったため、ファンもさほど驚かない。さらに、三上の場合、卒業時に『AV行きそう』という声が相次いでいたため、『やっぱり』という反応も目立ちます。しかし、三上は過去にアダルトに転向したほかのメンバーと比べても器量がよく、スタイルも男ウケしやすい。MUTEKIからは“1本限定”のようですが、今後次第では、この業界の“センター”を取れる可能性も」(同)  もはや、珍しくもなんともなくなってしまった“元国民的アイドル”のアダルトデビュー。次に続くメンバーは、一体誰だろうか?

元SKE48・鬼頭桃菜のヘアヌードに「想定の範囲内」! “NEWS・手越とキス”の過去も

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AKB48オフィシャルブログより

 かつてファンから「グループトップのクズ」と称されていた元SKE48・鬼頭桃菜とみられる女性が、ヘアヌードデビューを飾った。1日発売の「フライデー」(講談社)の袋とじには、「国民的アイドルグループ」で「グラビアプリンセス」、また「14年にグループ卒業」という三上悠亜なる女性のヌードグラビアが掲載されているが、ビジュアルから肩書まで、全てが鬼頭と一致している。

 グラビアは全9ページで、下着姿からヘアまで写されたフルヌードも掲載されている。さらに各ページ下部には、小さくキャプションで「著作権者に無断の転載・アップロードは違法です。本誌は犯罪者を告発します」と記されていることから、渾身の企画ということが窺える。

SKE48が“ミュージックカード”“倍カウント作戦”でNMB48に勝利、シングル「不公平対決」に松井珠理奈の影

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撮影=岡崎隆生
 先月31日の同日発売が話題になっているSKE48とNMB48のニューシングル対決。初週は、SKE48が20万枚近い大差をつけ、オリコン首位を獲得した。  4月13日付のオリコンランキングによれば、SKE48の17thシングル「コケティッシュ渋滞中」(avex trax)は、推定売り上げ枚数64万451枚。NMB48の11thシングル「Don't look back!」(laugh out loud records)は、44万7,282枚で2位だった。  両グループ共に、CDに握手会等の特典会参加券を付けているのはいつも通りだが、SKE48は前作同様、ミュージックカードを308円で発売。ネットで注文すると、メンバーの写真がプリントされた全58種類からランダムに届く。さらにSKE48は、今回から個別握手会参加券付きの劇場盤CDに、ミュージックカード1枚を同梱。セット売りすることで、オリコン集計上でCD2枚分にカウントされる。  一方、NMB48は2月、CDに加えて、今作からミュージックコネクティングカード62種類を発売すると発表。バラ売りのほか、特製カードケースが付いた各チームのセットや、「希望のチーム全員+自分」の集合写真をプロカメラマンが撮影してくれるスペシャル特典付きの全コンプリートセットの予約を受け付けていたが、3月になって突然、販売中止をアナウンス。理由は明かされておらず、ファンの間でさまざまな臆測が飛び交っている。 「現在、勢いでいうと、NMB48がSKE48を追い抜いている感があり、同じ条件でCDを売った場合、NMB48のほうが強いともいわれている。今回は、運営が販売方法に差を付けたことで、意図的にSKE48を首位にしたという見方も」(音楽ライター)  確かに、前シングルで比較すると、SKE48の「12月のカンガルー」が初動38万6,495枚、累計44万2,150枚だったのに対し、NMB48の「らしくない」は初動42万326枚、累計49万8,547枚と上回っている。 「やはり、SKE48・松井珠理奈の存在が大きいでしょう。人気メンバーが次々と芸能事務所に所属する中、珠理奈はいまだに運営母体であるAKS所属のまま。秋元康氏のお気に入りということもあり、意地でも珠理奈を前田敦子のような絶対的エースに育て上げようとしている。正直、今はNMB48のセンターを務める山本彩のほうが注目度は高い。SKE48が容易に後輩グループに抜かれてしまっては、珠理奈をエースに仕立て上げる筋書きも危うくなるのでは?」(同)  勝負の行方が注目された同日発売対決。そこには、世代交代を図るAKB48グループの内情が見え隠れしているようだ。

SKE48・松井玲奈の総選挙不出馬に広がる波紋「AKBとバーニングの決裂」シナリオも……

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撮影=岡崎隆生
 SKE48および乃木坂46の松井玲奈が24日、6月6日に開催される「AKB48 41stシングル選抜総選挙」に出馬しないことを表明した。  松井はブログで、「話せる範囲でお話をさせてください」と前置きした上で、不出馬の理由を説明。「選挙もう出ないだろうという気持ちを胸に悩みながら、これが本当に正しいのか考えながら歩んできました」「地に足をつけて頑張りたいから、みなさんと自分としっかり向き合っていきたいから、選挙には出ないという答えを選びました」(原文ママ)などと綴っている。  おととしから立候補制を採用している同選挙。昨年、約7万票を獲得し、5位に輝いた松井だけに、彼女の不出馬はCD売り上げに影響を及ぼすのは明白。上位常連組の不出馬表明は初で、運営やレコード会社にとっても頭の痛い話だ。 「ファンの間では、松井の年内卒業説が流れているほか、不出馬によって『運営を敵に回したのでは?』と彼女の今後を心配する声も。人気メンバーの中には、1位の経験がある上、タレントとして独り立ちしている感のある指原莉乃や、卒業間近といわれる小嶋陽菜など、不出馬を匂わす発言をしているメンバーもいるが、松井は理由が不明瞭なだけに、さまざまな臆測を呼んでいます」(芸能記者)  また、ある芸能関係者は、松井の所属事務所の関係者が、最近の松井珠理奈の“ゴリ押し”に不満を募らせていると明かす。 「玲奈が所属するのは、バーニング系プロダクション。一方、珠理奈は、いまだに運営会社のAKSが手放さない。珠理奈は秋元康氏の“お気に入り”ということもあり、次世代エースと呼ばれて久しい。かつては、そんな珠理奈と共に“W松井”として押されることも多かった玲奈だが、最近の運営は珠理奈をなんとかセンターにしようとゴリ押しに必死。それが功を奏してか、今年は珠理奈が1位を獲るとの見方も強く、玲奈サイドとしてはそんな現状に思うところがあるのかもしれませんね。今回の件がAKB48グループとバーニングの“決裂”なんてことにつながらなければいいんですが……」(芸能関係者)  以前から、珠理奈と何かと比較されがちな玲奈。彼女の不出馬は、今年の総選挙にどんな結果をもたらすのだろうか?

「こんな方法で喜んじゃうの?」SKE48“最後の”ミュージックカード商法が露骨すぎる!!

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撮影=岡崎隆生
 SKE48が3月31日にリリースする17thシングル(タイトル未定/avex trax)の販売方法が物議を醸している。  同シングルは、通常盤4種、初回限定盤4種、劇場盤に加え、エイベックスが運営する通販サイト「mu-mo」で、1枚308円のミュージックカードを販売。ミュージックカードは、以前から握手会会場などで予約を受け付けており、3枚購入ごとに、2ショット写メ権の抽選に参加できるとあり、多くのファンがすでに大量予約をしているという。  ミュージックカードの売り上げは、オリコンランキングではCD売り上げと同等に扱われる。SKE48は過去にも、各メンバーの写真がプリントされたミュージックカード全64種類を販売するなど、過剰な“ミュージックカード商法”に着手。しかし、今回波紋を呼んでいるのは、劇場盤がしれっと“セット売り”になっていることだ。  個別握手会参加券付きの劇場盤は、前シングル「12月のカンガルー」と同額の1,028円であるものの、CDに加えてミュージックカードを同梱。すなわち、ファンが劇場盤を1点購入するたびに、オリコン集計上ではCD2枚分にカウントされるのだ。  これに対し、ネット上では「必死すぎる」「歌で勝負することを、はなから放棄してる」「こんな方法でバカ売れしても、メンバーやファンは喜んじゃうの?」という声が相次いでいると同時に、「もう、オリコンに価値なんてない」「オリコンは穴だらけだな」「オリコンが特典商法ランキングになってから、音楽番組がつまらなくなった」といったオリコン批判にまで発展している。  しかし、オリコンも黙ってはいない。先月、エスカレートするミュージックカード商法を問題視し、対策を発表。4月6日付のデイリーランキング以降、ミュージックカードの集計を合算することを取り止めるとした。しかし、SKE48のニューシングル発売日は、集計廃止のわずか6日前。それだけに、ファンの間でも「集計廃止前の“滑り込み商法”」「最後だから、暴挙に出たな」と話題になっている。 「“ミュージックカード商法”も、来るところまで来たという印象。おととしのピーク時は、50万枚を超えるシングル売り上げを誇っていたSKE48ですが、特典商法はエスカレートしながらも、昨年頃から下降気味。最新シングルでは、後輩グループのNMB48にも抜かれてしまった。今回、SKE48と同日に、NMB48も11thシングル『Don't look back!』(laugh out loud records)をリリースするため、NMB48に差を付けられることへの焦りの表れともいえそう」(芸能記者)  次々と新しい手法が編み出されるアイドルの特典商法。ブーイングの多い今回の商法で、SKE48は後輩グループに勝利することができるだろうか?

NMB48に勝てるか? W松井のセンター起用で露呈したSKE48の必死さ

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「12月のカンガルー」(avex trax)
 SKE48が2月11日、3月31日に発売するシングルの選抜メンバーを発表し、センターに“W松井”こと松井玲奈、松井珠理奈が起用されることがわかった。SKEは、前作「12月のカンガルー」で若手メンバーの北川綾巴&宮前杏実をセンターに抜擢。「いよいよ世代交代か」と言われる中、あっさりとW松井が復帰したことで、ファンからは「結局W松井頼りか」「面白くない」などネガティブな反応も見られる。  同作はNMB48のシングルと同日に発売されることでも話題になっており、芸能記者は「W松井の復帰は、確実に勝つための施策」と指摘する。 「それぞれの前作であるSKE48『12月のカンガルー』とNMB48『らしくない』の売り上げを比較すると、ともに9週目の段階で前者が44万0,928枚、後者が47万1,084枚と、SKE48が僅差で負けている。さらにNMB48の次作は人気メンバー・山田菜々卒業前の最後のシングルのため、SKE48にとっては、かなり分が悪いんです。安牌のW松井をセンターに据えることで、確実に勝ちにいったのでしょう」(同)  SKEは2013年のシングル「チョコの奴隷」の売り上げ67万1,623枚をピークに、徐々にセールスが下降。大量卒業・活動辞退も続いており、13年、14年もそれぞれ15名以上、今年もすでに7人の卒業が発表されている(2月12日時点)。また、珠理奈の夜遊びが週刊誌で報じられるなど、グループとして不安定な状態であることは否めない。 「SKE48はW松井以外だと、須田亜香里や柴田阿弥などが伸びてきてはいるものの、お茶の間でも知名度が高いメンバーは、まだいない。今後、AKBグループ全体が新潟県に新設されるNGT48に力を入れていくであろうこのタイミングでNMB48に負けると、どうしても“終わった感”が出てしまう。W松井の起用には、運営の必死さが露呈していますね。ただ、フタを開けてみると、ファンからは『新鮮味が足りない』という冷ややかな反応も多い。NMB48に負けるリスクを負ってでも、若手を続投させて“新たなSKE48を支える”という流れを作ったほうが、長い目で見ればよかったと思うのですが……」(同)  SKE48の劇場支配人・今村悦朗氏は、NMB48との同日発売について「あまり“対決、対決”と言いたくもありません」としながらも、自身がNGT48への異動が決まっていることから「なんとか今回は勝って新潟に行かせてください」と話している。珠理奈も「やっぱり意識してしまいます」とコメントし、負けたくないという意思があることを明かしている。SKEは前作で12作連続首位に輝いているが、その記録を更新することができるのか? ファン以外からも、注目が集まりそうだ。 (文=前島玲香)