嵐・二宮和也は「ビールおごってもらった」、Sexy Zone・菊池風磨は「寂れてたのがよかった」! 『ニノさん』で下北沢の思い出語る

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月15日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストにミュージカル俳優の井上芳雄が登場した。

 冒頭では、二宮が井上の印象について、「(ミュージカル)プリンス(として)の入り口で入ってるから、こういう現場で会うと面白い人」だと告白。

 一方、井上は二宮の印象について、自身が演出家・蜷川幸雄氏の舞台に出演した時を振り返り、「(蜷川氏に)こてんぱんに怒られて、罵声を浴びせられて、(他に演出をしている)稽古場に見学に来いって言われたんですよ」と吐露。

 そして、2004年にBunkamuraシアターコクーンで上演された二宮の主演舞台『シブヤから遠く離れて』の稽古場に見学に行った際、「僕は一歩歩いて一言しゃべったら(蜷川氏に)『違う!』って怒られて大汗かきながらやっていたんですけれども、二宮さんは飄々として、『ニノは天才だから』みたいな感じで……」と蜷川氏が称賛していたことを回顧。二宮は、「天才俳優のイメージ。もううらやましくてしょうがなかった」とベタ褒めした。

 これに、二宮は「俺は“全盛期の蜷川さん”の頃じゃないから。いわゆる灰皿が飛んでくるとか。俺の時は『肩が痛くて上がらない』って言ってたから……」と、演出を受けたのは、蜷川氏が血気盛んな時期ではなかったと明かしつつも、井上の言葉に満足げ。その表情に、井上は「予想以上にうれしそうな顔してる」と反応していた。

 その後、番組では井上が今一番気になるという再開発された下北沢の様子をVTRで紹介。学生時代によく行っていた街として下北沢でのエピソードをたびたび披露してきた菊池は、「(当時は)井の頭線から小田急に行く道のりも寂れていたんですよ。それがよかったんですけど、今めちゃめちゃ地下行かないと小田急線乗れないんです」と説明し、「僕、今高校生だったら遅刻していますね」と周囲の笑いを誘っていたのだった。

 また、二宮も14、5年前の下北沢での思い出として、出演映画『硫黄島からの手紙』(2006年)の公開後、知り合いがやっている芝居を見に下北沢へ行き食事をした際、「サラリーマンの人とかにビールおごってもらった」と告白。「みんな気さくな感じだよね、芸能人慣れしてるっていうか、街自体が」と印象を語り、再開発後の下北沢についても「マインドは変わってないみたいな」と評していた。

 この放送に、ネット上では「ニノちゃんの下北で見知らぬおじさんにゴハン奢ってもらったとこ、どこだったんだろう」「下北の芝居の話、もっと聞きたかったなぁー」下北の寂れた感じ好きだったのわかるよ、風磨くん!」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、ライブMCの“下ネタ”に葛藤! 「俺の好みではない」と説明もファンから否定的な意見相次ぐ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月9~12日の放送回には佐藤勝利が登場し、12日にはライブのMCトークについて語った。

 この日、番組には昨年12月に東京と大阪で行われたSexy Zoneの初ドーム公演『セクシーゾーン ドームツアー2022ザ・ハイライト』をはじめ、毎年母親と一緒にライブに参戦しているというリスナーからメールが到着。「MCが毎回ほぼ下ネタになるのはどうしてでしょうか?」との内容を読み上げた佐藤は、「俺はそうはさせたくないんだけど」と苦笑い。

 そして「お腹抱えて笑ってます」とのメッセージには、「まぁ、たまには面白いよね」と返答し、「まぁ、ほかのメンバーがしたいんじゃないんですか」と、佐藤以外のメンバーが“下ネタ”好きだと明かした。また、佐藤自身は「楽しければいいかな」というスタンスだそうで、「『やめろ』って言ってやめるメンバーでもない」という理由もあるとか。

 さらに、「MCで『これを話そう』『こういう軸にしよう』みたいなことを結構決めてから臨むグループではないのと、そしたら僕らの良さがなくなるのでやってない」とも告白。あらためて、「わりとほかのメンバーが下ネタが好きっていう」部分が、MCで下ネタトークが多くなる一番の要因だと説明した。

 なお佐藤は、下ネタ自体「俺の好みでは別に全然ない」と強調。とはいえ、「Sexy Zoneって場所は、一人のものではないのと、僕らって変なグループだから。なんか楽しくやっている瞬間っていうのを止めるべきではないと思う」との考えから、「それ(下ネタ)がSexy Zoneにとっての笑顔であるのであれば、僕はいいのかな」と思っていると語った。

 一方で、「それを(ライブで)お届けするものなのかとは思う(笑)」「一般的な価値観でいうと、『お届けするものなのでしょうか?』と思うんだけど……」と、葛藤している様子の佐藤。「嫌いな人もいるとは思うけど、(ファンの)多くはそれを受け入れてくれてるので」とも話し、メンバーを自由にさせているようだ。

 そんな佐藤は、ライブ中の下ネタトークに疑問を抱いている自分に対し、「そう思うなら止めろよ」とツッコミを入れる場面も。「せめぎ合いなのよ、俺も(笑)」「なんか言葉遣いもチーフマネジャーさんみたいな話し方になっちゃいましたけど」と言いつつ、最終的には「“楽しくみんなで”っていうのが、最大限できればいいかなって感じです」とまとめていた。

 ネット上では放送を聞いたファンから、「下ネタ話してるとなんか遠いアイドルではなく同じ人間なんだって思えて親近感湧くし、メンバーが楽しそうだから私は好き」という好意的な意見が寄せられた一方で、「メンバー全員と老若男女みんなが楽しいと思えるMCが聞きたい」「下ネタに逃げるくらいなら、真剣にMCの内容話し合ったほうがいいよ」「下ネタのMC嫌い。てか、面白くない」「ファン層広がってきてるし、下ネタトークはそろそろ控えるべき」などと否定的な声が相次いでいる。

 今後、Sexy Zoneが国民的アイドルへと成長していくためには、“下ネタ”からの卒業が必須になってきそうだ。

Sexy Zone・佐藤勝利、シソンヌ長谷川からの電話を無視するワケ! ツンデレな一面を披露

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。1月12日の放送では、Sexy Zone・佐藤勝利のツンデレな一面が明らかになった。

 出題されるテーマを、正しい順番に並び替えていくゲームがメインの本番組。この日の「魂チーム」の対戦相手は、タレントのデヴィ夫人が率いる「デヴィ夫人軍団」で、「芸能人のプライベート 徹底調査スペシャル」がオンエアされた。

 番組前半は「LINE友だちの数グラデーション」を実施。番組支配人のお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹がさまざまな芸能人にLINEの友だちの数を聞き、番組出演者たちは、それぞれの芸能人の発言から、「友だちが多い順」を予想することに。

 出題者の一人はお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍。長谷川はタレント・指原莉乃と仲良しなことで有名であり、ほかにも、佐藤や、同じくSexy Zoneの菊池風磨、Snow Man・向井康二とも友だちだという。

 VTRの中で飯尾は、「(佐藤に)ちょっと(メッセージ)送ってみる?」と悪ノリ。長谷川が電話を掛けるも、佐藤は無視。飯尾は「佐藤くん、恥かかせないでくれ!」と必死になっていたものの、結局、佐藤が出ることはなかった。

 長谷川も「だいぶ焦ってきた。張りきって電話したのに」と悲しみの表情に。しばらくして佐藤から「笑」というメッセージが送られてきたため、再び電話するがやはり出ず。長谷川は「わざとやってますわ!」と、佐藤が意図的に着信をスルーしていると憤っていた。

 ただ、その後佐藤から電話があり、飯尾が「さっき出なかったんだけど?」と指摘すると、「だって面倒くさいじゃないですか」とぶっちゃけ。一方の長谷川は「なんてこと言うんだよ! 普段は出るくせにさ!」と暴露。なお、長谷川によると、自身がコンビでツッコミを担当しているゆえに、佐藤はこうした悪態をつくとのこと。この説明をしている最中にも、佐藤からは「頑張ってください! 友だちいない長谷川さん」とのLINEが届き、長谷川は苦笑いしきりだった。

 この日の放送にネット上からは、「勝利くんツンデレだね」「勝利くんのボケってめちゃSっ気強い!」「長谷川さんに悪ガキムーブかましてる勝利、可愛い」といった声が寄せられていた。

菊池風磨、オファー殺到で「2023年は風磨の年」に? 事務所内でも存在感増す

 今月10日、今年度20歳を迎えたジャニーズタレント11人が東京・赤坂氷川神社に集結し、17年ぶりに「ジャニーズ成人式」が行なわれた。復活の立役者となったのはSexy Zoneの菊池風磨で、ファンから多くの感謝の声が寄せられているが、一方で事務所内での菊池の存在感が増していることが注目されている。

 ジャニーズにとって久々に明るい話題となった今回の成人式。“デビュー組”のなにわ…

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二宮和也も動揺! Sexy Zone・菊池風磨、『ニノさん』でTravis Japan・吉澤閑也を足蹴りにしたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月8日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストにはTravis Japanが登場した。

 番組では、Travis Japanメンバー一人ひとりの特技や、2012年のグループ結成からこれまでの歴史を紹介した「トラビスジャパンヒストリー」を紹介。「結成当時は仲が悪かった」とのことで、その理由をリーダーの宮近海斗は、「(ジャニーズ)歴もバラバラで、先輩もいて後輩もいてみたいな感じでもありましたし。先輩組の中でも(川島)如恵留とシメ(七五三掛龍也)はバチバチやり合ってたので……」と説明。

 二宮が「ケンカはするの?」と尋ねると、川島は「ケンカもしないんですよ。しゃべらない」と明かし、七五三掛の嫌いだったところを「例えばラーメンとか頼む時に絶対トッピングするんですよ。トッピングしたものを絶対残すんですよ」と激白。そして、「基本、七五三掛は悪くないんですよ。好きなように生きているだけで。僕が勝手に嫌いになってた」と明かし、2人は舞台共演を機に関係が修復したのだとか。

 また、Travis Japanが22年に3月にアメリカ・ロサンゼルスに武者修行に旅立つ際、二宮がメンバー全員に餞別を渡していたことが明かされた。川島は「ポチ袋に円が入っていたんですよ。高額な“円”をアメリカに持って行って、“縁”にして帰ってきなさいって」という二宮の気持ちが込められたものだと告白。

 二宮は、「頑張ろうと思える物があるのとないのとでは違うじゃないですか。それが1個でも多いほうがいいんじゃないかなと思って……」と振り返っていたが、その“円”を宮近、川島、松田元太、松倉海斗、吉澤閑也の5人は取っておいているが、七五三掛と中村海人は「使った」そう。

 中村は「(ロサンゼルスに)行って1カ月目で靴買いました」と明かすも、購入後は「恐れ多くて履けない」のだとか。「買って気づきましたね。あ、バカだったなと」と後悔していると話していた。

 また、七五三掛は「僕は日本を出発する前にiPadを買いました」「アメリカでダンスレッスンがたくさんあるって聞いていたので、ダンスをたくさん撮るためにしっかり大きな映像で見るためにiPadで……」とのこと。これに菊池は「『円で持っていって』って言ってるのにiPadで持っていっちゃったの?」とあきれ、吉村も「(iPadは)向こうで生まれたのに向こうに持ってっちゃったの。逆輸入」とツッコミ。すると、中村が「この人、そのiPad、アメリカで使ってるのほとんど見たことないですよ」と暴露し、スタジオが震撼する場面もあった。

 最後に、吉澤が「僕のギャグを一緒にやってほしい」と、二宮と菊池にリクエスト。ファンにはおなじみの「カーニバル」を絶叫するギャグを披露した。そのギャグを知らず、二宮が動揺していると、菊池は「ごめんなさい。ちょっといいですか?」と吉澤を足蹴りに。吉澤はその場に倒れこんだのだった。

 この放送にネット上では、「トラジャの皆、それぞれ個性があっていい子たちなのが伝わった」「カーニバルが一生頭から離れない。風磨くんの蹴りまでが最高の流れ。トラジャってあんなに面白いんだね」というコメントのほか、「見ようによっては先輩からのパワハラ」などの苦言も寄せられていた。

大晦日は“富豪一茂”一人勝ち、セクゾ解散前例?週末芸能ニュース雑話

記者I 日刊サイゾーを御覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新年のご挨拶をしたところですが、今週は年末の話題を振り返る形に。毎年恒例の大晦日G帯の視聴率戦争ですが、今年の『NHK紅白歌合戦』は橋本環奈の奮闘あったものの第2部(午後9時~)の平均世帯視聴率が、35.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)で歴代ワー…

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キンプリの密着はあるのか? 『RIDE ON TIME』セクゾ「5人での最後の日々」放送に反響

 ジャニーズ事務所のタレントに長期密着取材することで人気のドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)。1月6日深夜、Sexy Zone特集回が放送され、2022年をもってグループ脱退と芸能界引退となったマリウス葉との「5人での最後の日々」が大きな反響を呼んだ。

 昨年11月4日深夜からスタートしたSeason 5は、なにわ男子から始まり、12月からはSex…

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Sexy Zone・松島聡、「毎日連絡とってる」なにわ男子のメンバー告白! 「新年会」も計画中?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月2~5日の放送回には松島聡が登場し、3日には、なにわ男子・大橋和也との交流について語った。

 ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webで大橋が連載している超短期個人ブログ『かずやのすまいる』の昨年12月23日午後11時更新分で、「スシ食いねェ!」のポーズをとった松島とのツーショット写真を掲載していた大橋。記事中には「#そうかずの握り寿司」とのハッシュタグがつけられていたこともあり、今回、番組にはリスナーから「2人のコンビ名は“そうかず”と呼んだらいいのでしょうか? もし何か最近の“そうかず”エピソードがあれば教えてください」との質問が寄せられた。

 これに松島は、例のブログと同日に放送された『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2022』(テレビ朝日系)に出演した際、「楽屋にいたら大橋くんのほうから声かけてくださって」と告白。今までツーショットは撮ったことなかったが、「大橋くんが『一緒に撮ろう』って感じで声掛けてくれて」と、当時を回顧した。

 大橋とは「そこから毎日連絡とってるんじゃないかな?」と、かなり距離が縮まったようで、「なんか新年会やろうって話になって」いるのだとか。なお、松島によると「大橋くんは、普段あまり友達とご飯行ったりとかすることもないらしくて。逆に僕は誘ってもらったのが貴重なのかなって思って(笑)。だから『2人でご飯行こう』って、お互いの好きなお酒の話をしたりとかしてます」とも報告。

 これまでは、交流があるといっても雑誌の「伝言板」コーナーを介してのやり取りだけだったが、「やっと今年約束したので、新年会やったら、またみなさんにご報告したいと思います」と、リスナーに約束する場面も。

 また、松島は大橋のことを「和也くん」と呼んでいるそう。ファンからは「はっすん」の愛称で親しまれている大橋だが、松島のほうから「“はっすん”ってみんな呼んでるから、“和也くん”でもいい?」と提案したようで、2人のコンビ名については「“そうかず”でいいと思います」「もし僕と大橋くんのエピソードがあがったときは、#そうかずで盛り上げていただけたらと思います」と呼び掛けていた。

 この日の放送にネット上では、「そうかずエピ可愛すぎて頭抱える……」「普段ぽわぽわしてる二人が好きなお酒の話で盛り上がってるという事実と、二人とも25歳という事実と、大橋くんのほうが(ジャニーズ歴が)先輩という事実、全てがしんどい……」「そうかず。新年会エピ楽しみにしてまーす」などの反響が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、グループ卒業したマリウス葉に言及! 「マリがほんとに心の底から楽しんでた」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。12月26~29日の放送回には松島聡が登場し、12月31日から1月1日にかけて東京ドームで開催された『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(以下『カウコン』)の出演をもってSexy Zoneから卒業し、ジャニーズ事務所を退所したマリウス葉について語った。

 2020年12月から体調不良のため一定期間の芸能活動を休止していたマリウスが、『カウコン』の出演をもって事務所を退所し、芸能界を引退すると発表したのは12月27日のこと。ジャニーズサイドの説明によると、マリウスは休業期間中に「国際的に活躍することができる人物を目指したい」という新たな夢と出会い、松島をはじめとするメンバーたちは、「マリウスの健康と活躍を心から願い、新たな挑戦へと送り出す」決断をしたという。

 その後、Sexy Zoneはグループの公式インスタグラムアカウントを開設し、マリウスを含む5人旅の様子や思い出の写真をアップしたり、インスタライブを実施。メンバー全員でマリウスを温かく送り出していた。

 そんな中、28日のラジオでは松島が12月17日に東京ドームで開催されたグループ初のドーム公演『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』について言及。デビュー11年目でようやくつかんだドームツアーという夢に、松島は「今回このドームという大きいステージに立てたのは、この11年間、5人で歩んできたからこそだし、その11年間の歩みをみなさんが応援してくれたから。だからみなさんのおかげです」と感謝。そして、オープニングでステージに登場したときのお客さんの歓声とステージから見えるペンライトの輝きの「きれいな景色が忘れられません」と語った。

 なお、インスタライブでも明かしていた通り、今回のドームツアーでは公式マスコットキャラクター・セクベアの声をマリウスが担当。さらにマリウスは全ての公演を現地で見ていたという。

 松島たちはそんなマリウスの思いを胸に「5人でステージに立った」そうだが、「やっぱりあらためて5人でドームに立ちたいっていう思いがマリ自身もありましたし、僕ら5人で共通の思いとしてあったので、実はドームで無観客の状態でパフォーマンスを収録させてもらったんですよ」と告白。まだ詳細は発表されていないが、マリウス卒業後に「映像で配信でお届けできたらなと思っております」と語り、「ちゃんと5人でドームに立ちました! 立てました!」「何より僕がうれしかったのはマリがほんとに心の底から楽しんでた」と喜んだ。

 続けて「僕たちは10周年のときに、スタッフのみなさんにシルバーの5本のマイクを用意してもらってたんですよ」と明かすと、「いつかやっぱりマリにもこのマイクを握って歌ってほしい。このマイクを握ってステージに立ってほしいという思いがあった」と回顧。

 無観客収録では「ちゃんと5人であのマイクを握って一つひとつの楽曲を思いを込めて歌えた」と振り返り、「そんな5人のパフォーマンス、来年(2023年)ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います」とファンに呼び掛けていた。

 この放送にファンからは「マリウスの夢を応援するっていう理由がSexy Zoneらしくて大好き」「マリウスとの5人でのドーム公演も配信されるなんてすごいよ!」「シルバーマイクで歌えて良かった。配信すごく楽しみにしてるよ」などの声が集まっていた。

Snow Manから2人ランクインの中、あの人がぶっちぎり1位に! 2022年「好きになったジャニーズ」ベスト5発表【年末ファンアンケート】

 滝沢秀明氏の電撃退社、King&Princeメンバー3人と、Sexy Zone・マリウス葉の脱退と退所が相次いで明らかになった、2022年のジャニーズ事務所。ジャニーズタレントを応援するファンの動揺はいまだ続いています。

 一方、明るいニュースといえば、ジャニーズJr.からTravis Japanが10月28日に世界配信デビューを果たし、デビュー2年目のSnow Manは2作連続でアルバムの売り上げが初週80万枚を突破。これは、令和初の快挙とのことです。またファーストアルバム『Snow Mania S1』(2021年9月発売)は累積でミリオンを達成するなど、大活躍を見せました。

 そんな22年を振り返るべく、サイゾーウーマンでは今年のジャニーズ界を振り返るアンケートを実施。今回はその中から「2022年好きになったジャニーズタレント」ベスト5を、みなさんから寄せられた「好きになったポイント」と共に発表します!

(※アンケート実施期間:22年12月15〜25日、回答数:105)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

▼こちらも投票受付中▼

2022年「好きになったジャニーズ」1位:King&Prince・平野紫耀(16票)

 22年「頑張ったジャニーズタレント」では2位だったKing&Prince・平野紫耀が、2位に倍以上の差をつけてトップに立ちました。整ったルックスはもちろん、10月期に主演した連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)での演技、高い身体能力を生かしたキレのあるダンス、天然な性格と、さまざまな魅力を持つ彼に“メロメロ”の人は多いようです。

好きになったポイント

・やはり、ダンスのうまさ、熱量、ファン思い

・性格とビジュアル

・顔が美しいのにダンスが上手く性格もいい

・ダンスへの意気込み

・カッコイイ

・全部

・クロサギの平野紫耀くんが余りにもカッコ良すぎて演技も凄く上手くてもっとドラマや映画が観たくなる。卓越した歌ダンス演技力、凄いです。

・顔、天然な性格、ダンスのうまさ、演技の上達

・一生懸命でこれだけ人気があるのに腰が低いところ

・クロサギの番宣で出たバラエティでの優しさ穏やかさ面白さで一気に沼落ちしました。

・真摯な姿勢

・性格がいい

 22年「頑張ったジャニーズタレント」第3位のなにわ男子・道枝駿佑が、一つ順位を上げて2位に。ファッション誌「ViVi」(講談社)が選ぶ「国宝級イケメンランキング 2022年上半期」の「NOW部門」で1位、下半期は2位に輝いている道枝だけに、容姿端麗なルックスにハートを射止められた人が多い模様。

 一方、Sexy Zone・菊池風磨は、近年バラエティ番組での活躍が目ざましく、3月には初単独冠番組『#菊池風磨の許せないTV』(フジテレビ系)も放送されました。嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介とのYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」では、先輩への“タメ口”がファンの間で物議を醸すこともありますが、トーク力を高く評価されているようです。

好きになったポイント

なにわ男子・道枝駿佑
・美しすぎる容姿と美しい心

・かっこいい(*´>ω<`*)

・とにかく可愛い!!

・俳優の時とアイドルとのギャップ

・演技の上手さ、カッコよさ、可愛さ、歌唱力、ダンスの上手さ、ちょっと天然な所

・顔がとてつもなく綺麗

・演技の上手さ、かっこよさ、性格

Sexy Zone・菊池風磨
・YouTubeジャにのちゃんねるで、先輩にタメ語だけど撮影外はきちんと敬語。

・バラエティーを見て、面白いと思ったから

・ジャにのチャンネル

・トーク力

・YouTubeでの弟感が可愛い

・話が面白い。(毒舌だけど)

 22年「頑張ったジャニーズタレント」1位のSnow Man・目黒蓮が3位という意外な結果に。連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)や、NHK朝の連続テレビ小説『舞あがれ!』、映画『月の満ち欠け』への出演で一躍ブレークした彼ですが、サイゾーウーマン読者で新たにファンになった人は、そこまで多くなかったようです。

 ただ、逆を返せば、目黒ファン以外から見ても、22年の彼の活躍はすさまじかったということかもしれません。

好きになったポイント

・俳優としてやっていけるのに、アイドルもやっとる。

・内面の漢気

・去年「消えた初恋」で気になり、今年に入ってSnowManで歌って踊る目黒蓮のファンになり、ファンクラブに入りました。

・ ビジュがいい!スタイル抜群!ファン・メンバー思い!優しい!演技ができる!努力家!元気をくれる!

2022年「好きになったジャニーズ」5位:Snow Man・宮舘涼太(5票)

 第4位は、Snow Man・宮舘涼太。22年「頑張ったジャニーズタレント」でも4位にランクインしていただけに、努力の結果がはっきりと今回のアンケート票数に表れたといえそう。23年は、グループの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)や朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)以外にも、単独でのバラエティ出演を期待したいところ。

好きになったポイント

・面白い!

・笑顔

・言葉のチョイスと空気感が好き

・静かな面白さ

■KinKi Kids
堂本光一

・ブレない姿勢。綺麗。多方面に活躍の場があり、どれに対しても真摯な対応

■Hey! Say! JUMP
知念侑李

・ドラマの役が良かった!テレビやラジオなどでの他のメンバーとの絡みが良かった。

■A.B.C-Z
戸塚祥太

・去年、凛子さんはシてみたいのドラマを見て顔や身体や雰囲気が役にピッタリでメロメロになった。

■King&Prince
永瀬廉
・3人の脱退騒動の後のラジオ放送を聞いて、推しではなっかたけど、応援したくなりました。
・キンプリ分裂騒動での「グループを守る」「名前を残す」「僕は残る」発言

髙橋海人
・ボーイフレンド降臨がよかった

岸優太
・デビュー前から大好きだけど、何事も全力で真摯に仕事する姿勢に毎日好きが更新される。
・歌、ダンスの素晴らしさ 人柄
・ライブでのファンサとダンス、歌のきめ細かさ

神宮寺勇太
・国民的彼氏の意味が分かった

■SixTONES
京本大我
・努力して歌が上手い。また ハモれるから

髙地優吾
・ジャニーズゲーミングルームでの様子
・トラヴィスジャパン壮行会で京本会なのに全額奢ったから。
・如実に数値化される再生回数などにもめげず、日々笑顔で努力し続けているから

■SnowMan
岩本照
・セクシーなダンスと振り付けのセンスの良さとくしゃっとした笑顔

向井康二
・7月のCDTVライブライブのオレンジKissを見て 向井康二さんの衣装とルックス、歌、ダンスが良いなって思った。イケメンで面白いところ。
・少し行き過ぎた発言に見える時もあるけど、いつも場を盛り上げようと頑張っていて、メンバーや後輩への優しさ・愛に溢れているところ

阿部亮平
・あさといだけではなく、ダンスもカッコイイ、声も魅力
・あざとくて、可愛いのに時々AB型が発揮されて面白いところや、忙しいのに勉強も怠らずたくさんのクイズ番組で正解しているところ
・何でもできる努力の人であり、時々天然でおちゃめなところがありかわいい

ラウール
・唯一無二な表現力
・どんな瞬間も美しい気配りのポージング
・ジャニーズらしからぬ逸材

■なにわ男子
長尾謙杜
・可愛い、笑いのセンスがいい、素直
・トーク 演技が上手い 空気が読める 元気

藤原丈一郎
・もちろん顔もカッコいい!でもそれだけでない彼の人間性に惹かれ、今までジャニーズに興味がなかった私でもとっぷりと藤原丈一郎くんのファンになった。藤原丈一郎くんのファンなら、ジャニーズに偏見のある人でもなぜか「藤原丈一郎くんならハマるのも仕方ない」と受け入れてもらえた。
・トーク力があり、オリックス関連も応援の気持ちが強く感じられて好感が持てる。
・野球好きの身近に感じるお兄さんが、実はキラキラの顔も中身もイケメンなのだと気づいてしまったから。

大橋和也
・いつでも笑顔で全力なところ。見ていると自然と笑顔になる。

西畑大吾
・かっこかわいいから
・全部
・王道アイドル
・笑顔

■Travis Japan
中村海人
ダンスセンスと、わがままそうに振る舞いながら、実は周りに常に意識を向けているところ。

七五三掛龍也
・甘いマスクとその声

川島如恵留
・グループの中でさりげなく気配りをしている

松倉海斗
・歌がうまくてかわいい