知名度が低いA.B.C-Zが露出アップ、SMAPマネジャー・飯島派閥入り?

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SMAP兄さ~ん、いっちょよろしくお願いします!

 2月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ジャニーズの後継者争いについて最新事情を報じた。これまでジャニー喜多川社長の後継者には、ジャニー社長の姪である藤島ジュリー景子副社長と、SMAPを育てたチーフマネジャー・飯島三智氏の2人の名が挙げられていた。「文春」によれば、最近ではテレビ局とのつながりが強い飯島氏が一歩リードしており、キー局関係者も「ジャニーさんは、飯島氏のマネジメント能力を高く評価している」とコメントしていた。そんな中、この度新たにA.B.C-Zが“飯島派閥”入りしたのではないかと、ファンの間でうわさになっているという。

 アクロバティックなダンスを得意とするA.B.C-Zは、これまで舞台を中心に活躍してきた実力派グループ。昨年2月に晴れてDVDデビューを果たし、今年3月6日には3rdDVD『Twinkle Twinkle A.B.C-Z』をリリースしたが、2011年にデビューしたKis-My-Ft2やSexy Zoneに比べてテレビ露出が少ないため、一般認知度はまだまだ低いといえるだろう。

「Hey!Say!JUMP存続が危険な事態に…」囁かれる岡本圭人のスキャンダル写真

けいとりん、頼むよ! 危機感持っ
てくれよ!

 Sexy Zone・菊池風磨が今春から慶應義塾大学に進学することが明らかになり、嵐・櫻井翔を筆頭に高学歴のメンバーが増加しているジャニーズ。中でもHey!Say!JUMPは、伊野尾慧が明治大学理工学部建築学科に、岡本圭人が上智大学国際教養学部に、薮宏太が早稲田大学人間科学部人間情報科学科(通信過程)に在籍する、“文武両道”グループだ。

 大学生活と並行して、雑誌撮影にテレビ出演、舞台公演など多忙なアイドル活動を展開しているメンバーたちだが、その中の1人、岡本の周辺について一部の間で真偽不明なうわさが飛び交っている。

「Sexy Zoneが解体してしまう」松島聡&マリウス葉がJr.扱いに!?

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聡&マリのケンカネタの微笑ましさは、
セクゾンの清涼剤なのに

 昨年夏頃からグループ内格差が生じているとうわさされ、今後の活動が不安視されているSexy Zone。松島聡・マリウス葉の2人の衣装や写真での扱いが、ほかの3人(佐藤勝利・中島健人・菊池風磨)に比べ、明らかな違いがみられると、ファンの間で波紋を呼んでいるのだ。

「昨年10月に発売された『Sexy Summerに雪が降る』の時は、CDジャケットや宣伝の看板の写真が、聡とマリだけ明らかに小さくて、不満に思ったファンがいっぱいいました。でも、新春コンサートの看板では、『Sexy Summer』より、2人の扱いが大きくなっていて、今月発売になった『SUMMARY』のジャケット写真も、5人とも同じ扱いだったんです。格差が少し改善されたのかなと思い、安心してたんですが、最近また、グループが解体してしまうのではないかと話題になっています」(Sexy Zoneファン)

マリウス葉のド天然レポーターぶりに、太田光も「これは化ける」と太鼓判!

この頃、オタは声変わりに怯えて
ました

 「マリウスの放課後に乾杯」……なんだこのセンス。2月5日放送の、『爆笑学園ナセバナ~ル!』(TBS系)で、Sexy Zone・マリウス葉が担当する新コーナーが始まった。そのタイトル名が、冒頭のそれ。要するに、NHKの人気番組『鶴瓶の家族に乾杯』のパロディだ。コーナーが始まった途端、鶴瓶の番組のテーマ曲と同じ、さだまさしの「Birthday」も流れ始めた。

 このコーナーは、<日本に来て1年半のマリウスがステキな放課後を発見するレポート(初)体験企画です>という紹介テロップの通り、現在中学1年生のマリウスが、地方の同世代の中学生たちと触れ合うロケ企画。マリウスレポーターの初々しさを前面に出した、「カワイイ~」という声が飛び交うような内容かと思っていたら、とんだ天然レポーターであることがわかった。

「ハロ~、マリウスです」

Sexy Zoneが私服で乱入! デビュー曲コラボに大盛り上がりの新年会

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つぎ……23番です……

 2011年11月にデビューしたSexy Zone。今年は年明けから大阪城ホール、横浜アリーナでの新春コンサートを行い、3月からは初の全国ツアーを控えるなど精力的な活動を見せている。

 それぞれグループとしての仕事だけでなく個々での活動も増え、現在15歳で受験を控えている松島聡を除き、中島健人・菊池風磨・佐藤勝利の3人は帝国劇場の『JOHNNYS’World ―ジャニーズ・ワールド―』に出演、最年少のマリウス葉は、ドラマ『コドモ警察』(TBS系)からのスピンオフ作品『コドモ警視』で初主演を果たし、見た目は小学生のエリート刑事役を好演している。

AKB48・峯岸みなみ、Sexy Zone・中島健人にアタックし続けていた!?

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ナカケン先輩のことは1ミリだって
疑ってないから!

 ダンスボーカルユニット・GENERATIONSのパフォーマー・白濱亜嵐とのお泊まり愛を「週刊文春」(1月31日発売、文藝春秋)に報じられたAKB48・峯岸みなみ。反省の意を込めた「丸刈り頭での謝罪動画」をきっかけに、運営側の責任を問う声や、AKBの「恋愛禁止の掟」そのものへの反論が飛び交うなど、いまだに大きな波紋を広げている。

 そして、この手のスキャンダルが浮上した場合に蒸し返されてしまうのが過去の男性とのうわさ。自身も「モテない」「彼氏がいたことがないから、その感覚がわからない」などと明かし、ファンの間でも“男っけがない”と判断されてきた峯岸だったが、それでも男関係で話題になったことがあるという。

ジャニーズとAKB48ばかりの『火曜曲!』、視聴率4%→9%も伸びしろなし!?

『火曜曲!』(TBS系)公式サイトより

 昨年4月から放送がスタートした音楽バラエティ番組『火曜曲!』(TBS系)。司会はSMAP・中居正広、江角マキコ、AKB48が務め、毎週3~4組のゲストを招いて、トークとライブが行われる。音楽番組が減少する中、バラエティ要素を含んだ同番組は独自のスタイルを築いているが、視聴率はほぼ毎週一桁台と、いまいち振るわないのが現状だ。

 過去最高記録は、AKB48・第4回選抜総選挙の前日特番を組んだ6月5日の放送で、10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。放送開始からわずか2カ月で、午後9時台にしてはやや低い4.6%を記録しており、通常放送では民放の中で最も平均視聴率が低いといわれるテレビ東京にさえ負け、民放最下位の数字を獲ることも少なくない。さらに放送から半年が経過した昨年10月には、前代未聞の放送事故が起きてしまう不運に見舞われたのだ。

 放送事故があったのは昨年10月23日の放送。無音で白黒のまだら模様が数分間映し出されたまま停止し、AKB48の「UZA」のVTRが2回も流れるなど問題だらけのオンエアとなった。同日は、高橋みなみと大島優子がSMAPコンサートの裏側に潜入したVTRを流していたが、この映像が途中で終了してしまったため、放送を楽しみにしていた多くのSMAPファンを悲しませた。

Sexy Zone・中島健人、「大物ジャニーズと年越しそばを食べた!」と大興奮

初カウコンがもはやソロコン状態
だった先輩

 1月2~6日にかけて、大阪城ホール・横浜アリーナでの『新春アリーナコンサート2013』を開催したSexy Zone。このコンサートのMC&記者会見で、メンバー最年長の中島健人が『ジャニーズカウントダウンコンサート』の貴重な裏話を明かしてくれた。

 労働基準法で「満18歳未満の年少者の深夜業が禁止」されていることから、ほかのメンバーはステージに上がることができず、Sexy Zoneとしてたった1人で登場した中島。心細さや緊張もあっただろうが、そんな中でも堂々とした笑顔で「Sexy Summerに雪が降る」を歌い上げた。実は、そのリハーサルでは、こんな出来事が起こっていたという。

ジャニーズドラマ総ざらい! 視聴率番長はSMAPか嵐か!?

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妻子持ちのアイドルに負けちゃダメで
しょ!

 女優・尾野真千子の出世作となった『カーネーション』(平均視聴率 19.1%)や堀北真希主演の『梅ちゃん先生』(平均20.7%)などNHK朝の連続テレビ小説枠が盤石の地位を築く一方で、視聴率の低下が嘆かれるばかりの民放ドラマ界。「せめて手堅い数字を……」という制作側の切なる願いの現れか、2012年は歴代最多ともいえるジャニーズ出演ドラマが乱立した。

 ジャニーズアイドルをこよなく愛するサイゾーウーマンがそんなおいしい状況を見逃すわけはない。今回も懲りることなく、ジャニタレ出演ドラマを平均視聴率ランキングで振り返ってみたいと思う。

ジャニーズから新グループデビュー!? 異例の「Myojo」カバーにファン騒然

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劇場版『私立バカレア高校』
公式サイトより

 昨年は、Kis-My-Ft2とSexy Zone、今年はA.B.C-Zと、昨今怒涛の勢いで新グループがデビューしているジャニーズ事務所から、来年にも5人組の新グループがデビューするのではないかとファンの間でうわさされている。メンバーは松村北斗、ジェシー、関西Jr.の3人組グループKinKanといわれているが、その信ぴょう性とは――。

「来年1月発売の『Myojo』(集英社)最新号で、この5人が表紙に登場する予定なんです。『Myojo』は誌面の大半がジャニーズタレントで構成されており、『みんなが選ぶジュニア大賞』というジャニーズJr.専門のランキングを設けるなど、ファンだけでなく事務所からも“御用達雑誌”と認識されています。テレビでは馴染みのないジャニーズタレントも毎号多数掲載されており、タレントの人気を計る指標として、事務所へのファンレター以外では、同誌へのとアンケート回答が用いられているといわれています」(熱心なジャニーズファン)