Sexy Zone・中島健人、ジャニーズWEST・小瀧望……SNS「匂わせ交際」疑惑が続発!

 今年に入ってから、SNSを発端としたジャニーズタレントの熱愛疑惑が相次いでいる。SNSで交際を匂わせている女性との関係が注目を集めたHey!Say!JUMP・山田涼介は、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」(7月5日更新)で「くっだらねー事に振り回されんな笑」などと暗にうわさを否定し、騒動は収束に向かっている。直近で騒ぎになったSexy Zone・中島健人の女性問題も、ファンの間では“シロ”だとみられているようだ。

 中島の“匂わせ彼女”騒動は今月1日頃に勃発。あるTwitterアカウントが、中島と親密な女性だとして、MさんのTwitterスクリーンショットをネット上にバラ撒いたのだ。交際中だとする証拠の例として、Mさんが3月11日に誕生日プレゼントとして青い薔薇を贈ったとする写真とツイートをアップ。実際に、中島は誕生日当日に収録された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム、4月放送)で、「家に青薔薇を飾りはじめまして……」と話していたことから、ファンはMさんと中島の接点を疑い始めることに。このほかにも、ラジオや雑誌での発言とMさんのツイートに共通点が見つかり、疑惑が強まった。

「ツーショット写真のような交際の決定打はなかったにもかかわらず、相手の素性など真偽不明のさまざまな情報が飛び交う事態となりました。しかし、6日頃からは、この件をTwitter上で広めていた『失望』という名のアカウントが、『自分の捏造だった』と、謝罪し始めたんです。この人物の言い分によれば、画像加工によって『中島健人の彼女を作り上げた』とのこと。加工前の画像を提示するなど、捏造の証拠を自らアップし、懺悔しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中島は6日にJohnny’s webの連載「Ken Tea Time」を更新したが、一連の恋愛疑惑には触れず、普段通りの内容を投稿している。ネット上では、まだ現在も真偽の検証が続いている状況だが、概ね中島自身は“巻き込まれただけ”の可能性が高く、ファンも落ち着きをみせているようだ。

 一方で、現在進行系で女性との交際疑惑が噴出しているのがジャニーズWEST・小瀧望だ。アクセサリーやスニーカーといったお揃いのアイテムを持っているという情報が広まり、歌手で女優・百合香との交際説が浮上。さらには、百合香がインスタグラムにアップした写真に映った、ホクロのある人差し指が、小瀧の指と酷似していると話題になった。

 こちらもツーショットは流出していないが、ジャニーズファンが食いついた要因は、百合香自身の“経歴”だろう。彼女は俳優・新田純一の娘で、かつては「山口ひかり」の名で活動していた元グラビアアイドル。自殺未遂報道など不穏な話が出る中で謎の引退を遂げ、堀越高等学校の同級生だったHey!Say!JUMP・有岡大貴との交際がささやかれた時期もあった。

「同じくジャニーズWESTメンバーでは、4月に中間淳太と読者モデル・伊東亜梨沙も、お揃いのアクセサリーを着用していた点や、過去に彼女がジャニーズWESTのコンサートを見に行っていたことで、『交際しているのではないか』と疑いの眼差しが向けられました。しかし、伊東がファンの質問に対して『すみませんが、彼女でもなければ、ファンでもないですし、全く無関係です』と釈明し、騒動は鎮静化。今回も小瀧のファンが百合香のTwitterに『小瀧くんの彼女ですか、匂わせですか?』などと突撃していますが、本人は7日現在ではスルーしてるようです」(同)

 一方で、今年に入ってHey!Say!JUMP・高木雄也との交際疑惑が持たれた女性(既報)にも、思わぬ形で再び高木ファンの関心が寄せられている。4月上旬に高木とうわさされた、北海道出身の女性シンガーソングライター・MACOは、騒動に言及することなく活動を継続。以降、両者の交際を裏付ける証拠は出ないまま風化していたが、ここへ来て名前が取り沙汰された。

「MACOは高橋颯、羽生田挙武ら元ジャニーズJr.が結成した4人組ダンスボーカルグループ・ANTIMEが所属するレコード会社・STAR BASE RECORDSに所属しているんです。先日、ANTIME結成が発表になると同時に『高木の彼女ってウワサされてたMACOと同じ事務所』『MACOと同じ事務所で笑ってしまうのは、雄也のせいだ』と、高木&MACOの熱愛が掘り起こされました」(同)

 また、2月頃にNEWS・小山慶一郎の彼女だと騒がれた「放課後プリンセス」の元候補生・太田希望は“匂わせ騒動”によって所属事務所から解雇されたが、早くもリスタートを切った。5月から新たな事務所に移籍し、芸名も「新藤まなみ」に改名。1stDVD『まなみごと』をリリースすることが発表され、6月27日のインスタグラムには「イベントなどもやらせて頂ける予定なので、皆さんに会える日を楽しみにしています」と、告知していた。自身のファンだけでなく、イタズラ目的の小山ファンが押し寄せる可能性もあるが、イベント等の活動は続ける方針のようだ。肝心のDVDは肌の露出度が高い内容となっており、今後は一体どんな活動を行っていくのか、注目が集まっている。

 交際疑惑が浮上した女性が、その後どのような身の振り方をするかはさまざまだ。ジャニーズタレントは、女性とファンを大事に思うのであれば、くれぐれも女性のSNS利用に気を配ってほしい。

Sexy Zone・中島健人、ジャニーズWEST・小瀧望……SNS「匂わせ交際」疑惑が続発!

 今年に入ってから、SNSを発端としたジャニーズタレントの熱愛疑惑が相次いでいる。SNSで交際を匂わせている女性との関係が注目を集めたHey!Say!JUMP・山田涼介は、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」(7月5日更新)で「くっだらねー事に振り回されんな笑」などと暗にうわさを否定し、騒動は収束に向かっている。直近で騒ぎになったSexy Zone・中島健人の女性問題も、ファンの間では“シロ”だとみられているようだ。

 中島の“匂わせ彼女”騒動は今月1日頃に勃発。あるTwitterアカウントが、中島と親密な女性だとして、MさんのTwitterスクリーンショットをネット上にバラ撒いたのだ。交際中だとする証拠の例として、Mさんが3月11日に誕生日プレゼントとして青い薔薇を贈ったとする写真とツイートをアップ。実際に、中島は誕生日当日に収録された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム、4月放送)で、「家に青薔薇を飾りはじめまして……」と話していたことから、ファンはMさんと中島の接点を疑い始めることに。このほかにも、ラジオや雑誌での発言とMさんのツイートに共通点が見つかり、疑惑が強まった。

「ツーショット写真のような交際の決定打はなかったにもかかわらず、相手の素性など真偽不明のさまざまな情報が飛び交う事態となりました。しかし、6日頃からは、この件をTwitter上で広めていた『失望』という名のアカウントが、『自分の捏造だった』と、謝罪し始めたんです。この人物の言い分によれば、画像加工によって『中島健人の彼女を作り上げた』とのこと。加工前の画像を提示するなど、捏造の証拠を自らアップし、懺悔しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中島は6日にJohnny’s webの連載「Ken Tea Time」を更新したが、一連の恋愛疑惑には触れず、普段通りの内容を投稿している。ネット上では、まだ現在も真偽の検証が続いている状況だが、概ね中島自身は“巻き込まれただけ”の可能性が高く、ファンも落ち着きをみせているようだ。

 一方で、現在進行系で女性との交際疑惑が噴出しているのがジャニーズWEST・小瀧望だ。アクセサリーやスニーカーといったお揃いのアイテムを持っているという情報が広まり、歌手で女優・百合香との交際説が浮上。さらには、百合香がインスタグラムにアップした写真に映った、ホクロのある人差し指が、小瀧の指と酷似していると話題になった。

 こちらもツーショットは流出していないが、ジャニーズファンが食いついた要因は、百合香自身の“経歴”だろう。彼女は俳優・新田純一の娘で、かつては「山口ひかり」の名で活動していた元グラビアアイドル。自殺未遂報道など不穏な話が出る中で謎の引退を遂げ、堀越高等学校の同級生だったHey!Say!JUMP・有岡大貴との交際がささやかれた時期もあった。

「同じくジャニーズWESTメンバーでは、4月に中間淳太と読者モデル・伊東亜梨沙も、お揃いのアクセサリーを着用していた点や、過去に彼女がジャニーズWESTのコンサートを見に行っていたことで、『交際しているのではないか』と疑いの眼差しが向けられました。しかし、伊東がファンの質問に対して『すみませんが、彼女でもなければ、ファンでもないですし、全く無関係です』と釈明し、騒動は鎮静化。今回も小瀧のファンが百合香のTwitterに『小瀧くんの彼女ですか、匂わせですか?』などと突撃していますが、本人は7日現在ではスルーしてるようです」(同)

 一方で、今年に入ってHey!Say!JUMP・高木雄也との交際疑惑が持たれた女性(既報)にも、思わぬ形で再び高木ファンの関心が寄せられている。4月上旬に高木とうわさされた、北海道出身の女性シンガーソングライター・MACOは、騒動に言及することなく活動を継続。以降、両者の交際を裏付ける証拠は出ないまま風化していたが、ここへ来て名前が取り沙汰された。

「MACOは高橋颯、羽生田挙武ら元ジャニーズJr.が結成した4人組ダンスボーカルグループ・ANTIMEが所属するレコード会社・STAR BASE RECORDSに所属しているんです。先日、ANTIME結成が発表になると同時に『高木の彼女ってウワサされてたMACOと同じ事務所』『MACOと同じ事務所で笑ってしまうのは、雄也のせいだ』と、高木&MACOの熱愛が掘り起こされました」(同)

 また、2月頃にNEWS・小山慶一郎の彼女だと騒がれた「放課後プリンセス」の元候補生・太田希望は“匂わせ騒動”によって所属事務所から解雇されたが、早くもリスタートを切った。5月から新たな事務所に移籍し、芸名も「新藤まなみ」に改名。1stDVD『まなみごと』をリリースすることが発表され、6月27日のインスタグラムには「イベントなどもやらせて頂ける予定なので、皆さんに会える日を楽しみにしています」と、告知していた。自身のファンだけでなく、イタズラ目的の小山ファンが押し寄せる可能性もあるが、イベント等の活動は続ける方針のようだ。肝心のDVDは肌の露出度が高い内容となっており、今後は一体どんな活動を行っていくのか、注目が集まっている。

 交際疑惑が浮上した女性が、その後どのような身の振り方をするかはさまざまだ。ジャニーズタレントは、女性とファンを大事に思うのであれば、くれぐれも女性のSNS利用に気を配ってほしい。

Sexy Zone・中島健人、交際「匂わせ彼女」の存在発覚!? Twitterの生々しい発言にファン衝撃

 ジャニーズ内屈指の“王子様キャラ”で知られ、かねてより「ファンの皆さんが彼女」と公言しているSexy Zone・中島健人。ファンを大事にする姿勢から、女性スキャンダルには縁遠いアイドルだと思われていたが、7月1日頃より不穏なウワサがネット上を駆け巡っている。

 今年に入り、NEWS・小山慶一郎、Kis-My-Ft2・横尾渉、Hey!Say!JUMP・高木雄也など、“匂わせ彼女”騒ぎが続いているジャニーズ勢。親密関係にあるとされる女性が、SNSにジャニタレとの交際を匂わせる記述を残す一方、男性側もテレビや雑誌でその裏付けになり得るアイテムやエピソードを公開し、ファンの間で検証が進んだ。

 昨年は、週刊誌に嵐・二宮和也との熱愛をスクープされたフリーアナウンサー・伊藤綾子が有料制ブログでこっそりと交際をアピールするかのような日記をつづっていたことが発掘されていただけに、「ジャニーズは匂わせ女としか付き合えないの?」と、呆れ声が続出。こうした出来事がジャニタレの教訓になっているかと思いきや、新たな火種がくすぶり始めている。

「中島の彼女が“SNSで交際を匂わせている”といううわさが、Twitterを中心に飛び交っています。女性に近い人物による告発なのか、相手の素性やTwitterのスクリーンショット画像がアップされていました。それら情報によれば、彼女は名古屋に住んでいる19歳のMさんで、父親は舞台監督の仕事に就いているとか。中島の誕生日である3月13日の2日前、11日にMさんは青い薔薇の写真をTwitterに投稿し、『誕生日めでたし、フライングプレゼント』とツイートしています。そして誕生日当日に収録された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム、4月放送)では、中島が『家に青薔薇を飾りはじめまして……』と話していたため、ファンは女性の書き込みと中島の発言が一致していると反応しているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、このほかにも4月14日にMさんが「聞いてみてってサラッと洋楽くるあたりキザすぎるけど、即入れたよねw」と、Justin Timberlakeの「Not a Bad Thing」の歌詞画像をツイートしたスクリーンショットも流出。偶然にも中島は、同29日放送のラジオ『らじらー! サタデー』(NHKラジオ第1)で、「聞いてもらいたい曲があります。俺の大好きな曲です。愛する人に、えー……聞いていただきたいと思います」と、同曲を紹介していた。このように青い薔薇やJustin Timberlakeなど、2人の親密関係を証明するためのエピソードがいくつか出回っており、女性のSNSの記述が本物だという明確な証拠はないものの、中島のファンは疑心暗鬼になっているようだ。

 中島の女性関係については、小山と「放課後プリンセス」の元候補生・太田希望の熱愛が取り沙汰された際にも、女性アイドルグループで活動する七瀬いづみと交際しているとのうわさが噴出。中島のファンが七瀬のTwitterに真偽のほどを質問した結果、七瀬は「皆さんが心配されてるような事は何もないです」と、ツイートし疑惑を否定。ファンの間で一応の決着がついたものの、今回の女性に関しては、「全部嘘で女の自演」「ガセとしか思えない」と中島を擁護する声や、「エピソードが一致しすぎ……これは健人が悪い。もちろん彼女も悪いけど」「健人くんだけは匂わせなんてしないと思ってたから、とてもショック」「王子様でもなんでもなかった。さっさと担降りしてそっちに貢いだ方がいい」と非難の声が上がっている。

「現在のところ中島と女性のツーショットなど交際の決定打はなく、あくまで疑惑の段階。ファンは“とどめの一撃”が出ないことを願っているでしょうね。彼女のものとみられるTwitterには『少クラ』やコンサート現場にも出入りしている様子がうかがえますが、“コネチケ”だとすれば大問題です。中島は『ラブホリック(恋愛依存症)』と自称しながらも、プライベートの恋愛事情は想像させないところが売りでした。しかし、今回の騒動によってファンは“絶対に安心”だと思っていた彼に疑いを持ち始めたようです」(同)

 鉄壁の中島に突如として浮上した熱愛疑惑。このウワサに対し、本人から何らかの反論はあるのだろうか。

小出恵介出演、ジャニーズ初主演映画がピンチ? 「踏んだり蹴ったり」と嘆きの声噴出

 俳優・小出恵介が未成年の女性と飲酒し、不適切な関係を持ったとされる問題をめぐり、ジャニーズファンにも動揺が広がっている。小出の所属事務所・アミューズは無期限活動停止処分を下したが、これによってSexy Zone・佐藤勝利の初主演映画『ハルチカ』のDVD化が不安視されているほか、SMAPファンもショックを受けているという。

 6月9日発売の「フライデー」(講談社)では、小出が未成年の女性とお酒を飲んだ上で、みだらな行為に及んだことを詳報。同誌の発売に先駆け、アミューズは8日に小出の無期限活動停止を発表し、10日から放送予定だった主演ドラマ『神様からひと言~なにわお客様相談室物語~』(NHK)の放送中止も決まるなど、関係各所が対応に追われている。

 小出は、これまでに『ごくせん』第2シリーズ(日本テレビ系、2005年)や『のだめカンタービレ』(フジテレビ系、06年)『ROOKIES』(TBS系、08年)といった数々の人気ドラマに出演。スキャンダルの影響は、放送を控えていた新作だけでなく、すでに放送されたドラマ・映画に及ぶとみられ、それらの再放送やディスク化の行方に注目が集まっている。

 そんな中、ジャニーズファンが最も心配しているのは、佐藤の初主演映画『ハルチカ』のBlu‐ray&DVD化だ。佐藤と橋本環奈がW主演を務め、今年3月4日に公開された同作は高校の吹奏楽部を舞台にした作品で、小出は吹奏楽部の顧問役で出演していた。6月9日午後6時の段階で、映画の公式サイトには「9月2日(土)Blu‐ray&DVD発売!」という記載が確認できる。

「公式サイト・Johnny’s netにもリリース情報が掲載されていたようですが、一部のジャニーズファンは『「ハルチカ」のDVD告知がなくなってる!』と、騒いでいます。同作の撮影にあたり、佐藤は難しいホルンの演奏を猛特訓するなど、初主演映画に意欲を燃やしていました。また、佐藤と小出は、クランクアップの日に、ふざけてキスをしていたことを橋本に暴露されるほど、打ち解けていたようです。しかし、今回の一件で作品にネガティブなイメージがついてしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 佐藤のファンからは「小出恵介なにやってんの。勝利くんの記念すべき初主演映画だよ。大切な作品に傷をつけないで」「もし『ハルチカ』が無事に映像化されても、未成年相手に教鞭を執る小出恵介が気になって感情移入できない。クランクアップの日に勝利とキスをしたというエピソードも気持ち悪さしか残らない」「勝利くんのこと考えると悲しい。ホルンに全力で挑んだのに……。この先、堂々と初主演の『ハルチカ』を語れない状況になることがつらい」と、嘆きの声が続出している。

 また、小出は堀北真希が主演を務めた朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(NHK、12年)で、主人公・梅子の兄を演じていたが、こちらはオープニングテーマにSMAPのシングル「さかさまの空」が起用されていた。同作も、NHKオンデマンドなどでの配信停止が決定し、SMAPファンがダメージを受けている。

「小出の騒動で当面の再放送は難しくなった上に、『梅ちゃん先生』には6月2日に覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕された橋爪遼容疑者が出演していたとか。ダブルの衝撃に、SMAPのファンは『「さかさまの空」が主題歌なのに……』『SMAPファンとしては「梅ちゃん先生」が見られなくなるのはつらい』『「梅ちゃん先生」は橋爪も出てるから、踏んだり蹴ったり』と、悲しんでいます」(同)

 ほかにも『ごくせん』の第2シリーズはKAT‐TUN・亀梨和也や、元KAT‐TUN・赤西仁が出演していただけに、ジャニーズファンは「『ごくせん』2期、もう再放送されないのつらい」と、悔しさをにじませている。小出の今後は不透明だが、果たして、佐藤の銀幕デビュー作『ハルチカ』は無事に映像化されるのだろうか。

Sexy Zone・中島&菊池、揃って大学卒業! ジャニーズたちの卒業・進学“最新”事情は?

 芸能活動と並行して大学に通っていたSexy Zone・中島健人&菊池風磨が、この春で無事に学校を卒業し、4月からは正式に“社会人”の仲間入りを果たすことになった。また、4月から大学へ進学する者や、今回高校や大学を卒業した者など、人気ジャニーズJr.の進路も明らかになってきている。

 中島は2012年4月に、父親の母校でもある明治学院大学社会学部に入学。14年版の学校案内パンフレットに登場したほか、同年7月に行われたオープンキャンパスのトークショーにサプライズ出演するなど、同校のPRにも積極的に関わっていた。

 ところが、中島は個人でもドラマや映画など多方面で活動していたこともあり、4年での卒業は厳しかったのだろう。昨年3月には公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「薔薇色の日々」の中で、「あっおれねもう少し大学通うんです。秋しか取れない科目もあるので」と、ファンに報告。ギリギリまで卒業の可否がわからなかったことを明かし、「お騒がせしてすみません」と伝えた。

 1年留年したものの、中島は3月16日に行われた卒業式に出席。同日、本人がJohnny’s webの個人連載で「本当にありがとう。そしてSEXY社会人よろしく」とコメントしていた。

「21日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によれば、中島の卒業式にはジャニーズJr.の阿部顕嵐&永瀬廉も駆けつけたそうで、式の開始前に3人で記念撮影をしている様子が掲載されていました。阿部は昨春に明治学院大学に入学しており、雑誌で4月から大学生になると発表していた永瀬も、これで同校への入学が確定。ファンの間では、受験当日に永瀬と行動を共にしていたJr.の菅田琳寧も同校に進学するものとみられています。若手では、関西ジャニーズJr.の向井康二も、22日に大阪松竹座で行われた『関西ジャニーズJr. 春の SHOW 合戦』の中で、大学卒業をファンに知らせたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、13年に慶応義塾大学総合政策学部に入学した菊池も、晴れて卒業となった。3月18日放送のラジオ番組『らじらー! サタデー』(NHKラジオ第1)で「卒業決まりました!」「これがたぶん、正式な発表になるかな」と明かし、この先に控えている卒業式について「来ないでください、大丈夫です」と、ファンにお願いした。

「23日に行われた卒業式にはスーツに銀髪という個性的なスタイルで出席し、ネット上に盗撮画像が出回っていたものの、ラジオで本人が『来ないでください』と忠告したこともあり、卒業式は大きな混乱もなく無事に終了したようです。また、菊池はOBである嵐・櫻井翔を尊敬しており、プライベートでも交流があります。菊池と同学年には、櫻井の弟・修さんが経済学部に在籍していましたが、会場では菊池と修さんが隣に座って、仲良さそうに会話していたという目撃情報も上がっていました」(同)

 グループの年長メンバーがそろって大学を卒業した一方、先日は佐藤勝利の口から驚きの発言が飛び出した。佐藤は15日に行われた主演映画『ハルチカ』の大ヒット御礼舞台あいさつで、大学を受験するも、「蹴った」と衝撃事実を告白。高校卒業後は仕事に専念していたが、その裏では進学するかどうか悩んだ時期があったようだ。

 今後、明治学院大学には阿部や永瀬、菅田が通うとみられるが、中島や菊池のように仕事はもちろん学業にも励んでほしいものだ。

Sexy Zone・佐藤勝利『ハルチカ』、舞台挨拶中継チケット売れ残り……作品も「ひどすぎ」の声

 SexyZoneの佐藤勝利と女優の橋本環奈がW主演を務める映画『ハルチカ』が、3月4日に全国公開された。「顔面レベルが高い」と言われる2人の並びだけに、公開当初から話題になっていたが、ネット上では実際に作品を見た人から賛否両論の声が出ているという。

 同作は、幼なじみでホルン奏者のハルタとフルート初心者・チカが廃部寸前の清水北高校吹奏楽部を立て直し、コンクール出場を目指すストーリー。映画初出演となる佐藤は気弱で繊細な男の子・ハルタを演じ、橋本は負けん気の強い女の子・チカ役で、ハルタに蹴りやパンチを入れる活発なヒロインを演じた。原作は初野晴氏による青春ミステリー小説で、コミックやアニメ化もされた人気のシリーズとあり、佐藤&橋本のファンだけでなく原作ファンからも映画の仕上がりに注目が集まっていた。

 公開後、4~5日の週末興行ランキングでは8位に初登場し、同日公開の『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』など強敵がいたため上位入りを逃したが、113館規模の作品にしては健闘。

「原作はハルタとチカが校内で起こるさまざまな日常の謎を解決したり、ハルタが男性でありながら吹奏楽部の顧問・草壁に思いを寄せるなど、チカを含めた三角関係を描いています。しかし、今回の映画版では原作とやや設定が異なり、爽やかな青春ムービーになっていました。原作ファンの間では『原作とかけ離れてるから「ハルチカじゃない」って思うけど、また別のジャンルの作品として見ると面白い』『実写「ハルチカ」が原作ファンにとってクソ映画と判断したのでおすすめしない』と、評価が二分しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 原作ファン以外からも、「どの世代が見ても心を動かされる映画だと思う」「部活に奮闘する青春さ、真っ直ぐな生徒たちに心が洗われるような作品だった」などと称賛する声や、「そのシーンいる? ってのが何回もあった。ダブル主演とうたっているものの、ほぼ環奈ちゃんがメイン」「全然胸キュンしなかった」「見なきゃよかった」などと、厳しい声が上がっている。中でも物議を醸しているのがラストシーンの“ある演出”で、「ポカーンだった」「ラストがひどすぎた」「ラストが微妙な終わり方で残念。ハズレ映画だった」と、否定的な感想が多く見受けられる。

「同作は公開初日と2日目に新宿などで舞台あいさつが行われ、2日目は一部の劇場をのぞき、全国の映画館で生中継を実施していました。しかし、上映ギリギリの段階でも『舞台あいさつ生中継のチケット残ってた』という書き込みがネット上に数件あった状況で、人気アイドルの共演作にしては寂しい結果になりました。Sexy Zoneのセンターを務める佐藤の初主演映画にもかかわらず、チケットがさばけないとは人気に疑問符が浮かびかねません」(同)

 佐藤&橋本らキャスト陣は今作のために楽器を猛特訓。その努力が“大ヒット”という形で報われると良いのだが……。

「佐藤勝利は若手の鏡」現場で愛されるジャニーズアイドル3名を、関係者が熱烈告白!!

 芸能界で強い権力を持つといわれ、各メディアからある意味“恐れられている”ジャニーズ。しかし、所属タレントの中には、謙虚な姿勢を忘れず、プロ意識も高いと絶賛され、業界内で熱いラブコールを受ける者も少なくない。そこで今回は、ジャニーズと仕事をしたことがある業界関係者から、「また一緒に仕事がしたい」と慕われるジャニーズアイドルの名前を挙げてもらった。

「私は断然、Sexy Zoneの佐藤勝利ですね。彼はまだ20歳でありながら、ひたすら謙虚で真面目な人格者だと思います。相手が制作スタッフだろうが下っ端のADだろうが、分け隔てなく接することができるんです」(テレビ局関係者)

 佐藤といえば、昨年9月に父親が他界したことも報じられたが、この時も周囲が驚くほど、個人的な感情を一切表に出さずに振る舞っていたという。

「もちろん、周りは佐藤に気を使っていましたが、本人はご家族に不幸があったとは感じさせず、つらい表情や仕草を一切見せませんでした。プロ意識が高く、何事にも全力なところは、若手ジャニーズの鏡というか、お手本のような存在といえるでしょう。また、同じくSexy Zoneの中島健人も、佐藤の真面目さをちょっと減らして、ユーモアを加えた感じで、一部からは『完璧すぎてつまらない』なんていわれることも(笑)。しかしまぁ、ジャニーズ事務所からの信頼が一番厚い若手は、確実に佐藤でしょうね」(同)

 続いて名前が挙がったのは、関ジャニ∞・丸山隆平だ。

「丸山は、仕事に対する姿勢が非常に前向きで、人間的に気持ちがいい。上京当初、関ジャニ∞は、今ほどブレークしていませんでしたが、丸山はメンバーの中で最も“グループを盛り上げて一旗揚げよう”と真剣な様子で、その思いは、メディア関係者にも伝わっていたと思います」(芸能プロ関係者)

 丸山が評価されるのは過去だけではなく、今後にも大きな期待が寄せられているという。

「彼は空気が読めて、機転も利く。ある映画のPRの際、丸山はチームワークの重要さを誰よりも把握して動いていて、関係者の間でも感心されていました。ほかにも、バラエティ出演時は、自ら率先して、おちゃらけキャラとして前に出ようとしますが、真面目な取材の場では、とにかく主演や先輩を立てていたのも印象的。あれだけ洞察力に優れているなら、30代後半~40代くらいには、ジャニーズイチの名俳優になっているのでは。彼に期待する業界関係者は多いです」(同)

 最後は、現在“充電中”としてグループ活動を休止しているKAT‐TUNから、亀梨和也の名前が挙がった。彼は、一部マスコミ関係者から「取材中の態度が悪い」といわれることもあるが……。

「亀梨は本番や取材だと、照れ隠しなのかキャラ作りなのか、カッコつけるクセがあるので、態度が悪く見えがち。しかし、素の亀梨は、アイドルやタレント気取りな部分が一切なくて、誰とでも気兼ねなく交流してくれるタイプなんです。とにかくスポーツが大好きで、周囲と雑談を始めると、マネジャーが止めてもずっと話し続けているくらい、人懐っこい男という印象があります」(制作会社スタッフ)

 昨年のSMAP解散騒動により、弱体化もささやかれるジャニーズ事務所。まず現場で愛されることこそが、今後芸能界で生き残るために最も重要なのかもしれない。

セクシー、勝利、ジャニーズ……3つの呪縛に囚われるSexy Zone・佐藤勝利の“らしさ”

 デビュー5周年を経てなお、「Sexy」の呪縛は続いているようだ。

 2月23日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にゲスト出演したSexy Zone・佐藤勝利を見て、そんなことを思った。この日、勝利が困っていることとして、嵐・櫻井翔に相談した内容は、<セクシーを求められすぎて セクシー迷子です>というもの。

 雑誌の撮影やテレビ番組で、「Sexy ZoneなんだからSexyに」と、常にこれを求められて困っているそうだ。メンバーの中島健人なんかは、逆にこれを最大限活用して、なんでもセクシーの舞台に持ち込むという、もはや“セクシー芸人”のようなポジションを確立しつつあるが、勝利は迷子になっていたのか。

 もともと「マイケル・ジャクソンのセクシーさを」という思いを込めてつけられたグループ名がSexy Zoneだ。そのため勝利も、「これはグループの宿命だと思うんですけど」と納得する素振りは見せる。だが、Hey!Say!JUMPだって、いつも「ジャンプして」と求められなかっただろうし、キスマイも常に「キス顔」ではない。嵐もずっと「嵐を巻き起こす」必要はない。でもSexy Zoneは今もセクシーを求められ、そして少なくとも勝利は、セクシー迷子になっている。

 さらに、“勝利”という名前の呪縛もある。いわく、「勝利っていう名前で、しかもジャニーズなので、“持ってる”ところを求められるというか」。セクシーであると同時に、勝利もしなくちゃいけない。そういえば、何かにつけ「勝利を目指してがんばります!」的なことを言い続けているが、“勝利迷子”にもなっていたのか。

 セクシー、勝利、ジャニーズと、3つの呪縛にかけられた佐藤勝利。しかし、そこに真正面から取り組もうとする生真面目な姿勢こそが、“ザ・勝利”らしさでもあると思う。

 そんな生真面目さの一方で、ジャニーさんの“オキニ”ゆえの自由さも併せ持つのが勝利だ。その自由さが発揮されたのが、同番組で梅沢富美男と共にめぐった、うどんロケだった。

 「おいしいうどんが食べたい」という勝利の望み(うどんはジャニーさんも好物のようで、うどん関連のエピソードは多い)をかなえるため、うどん通だという大先輩・梅沢が名店を案内するという企画。おいしそうにうどんを食べる勝利であったが、途中、

「親子丼も食べていいですか?」

と、うどん以外の品もオーダー。これに梅沢は、

「親子丼だったら違う展開(別の名店を紹介)になった」「何もここまで来なくてもよかった」

とぼやくが、勝利はそんな梅沢の言葉に動じず、「おいしいです!」とうれしそうに親子丼を頬張る。

 大御所の先輩を前にして、この動じなさ。自分が食べたいものを食べる信念を貫く意思の強さ。そしてそもそも、勝利には、セクシー、勝利、ジャニーズのほかに「顔面国宝級」という、持ちネタ(?)もある。ぼやきながらも梅沢が優しくしてくれたのは、その国宝フェイスの力もあったはずだ。「親子丼食べたいなぁ」と国宝に言われたら、そりゃ梅沢も「食べなさい」となるだろう。

 さらに勝利には、『林先生が驚く初耳学!』(TBS系、2月26日放送)でも披露していた「陸上キャラ」もある。セクシーを探さなくても、キャラはよりどりみどりだ。少なくとも、セクシー成分は自発的にセクシー売りをしてくれている中島に全面的に任せておけばいいだろう。「僕はゾーンの担当なんで」とか、トンチキな言い訳でもしてみたらどうだろうか。今度は聞いた人の方が“ゾーン迷子”になりそうであるが。
(太田サトル)

佐藤勝利のエア口笛、「アンダルシア」の屋良っち! ジャニーズ年末年始番組にツッコミ

年末年始もテレビ番組ではジャニーズが大活躍。好パフォーマンスを見せたジャニーズから、お茶の間での反応が心配になるジャニーズまで、サイゾーウーマンが誇るジャニーズウォッチャーの太田サトル&田幸和歌子がツッコミます★

田幸和歌子(以下、田幸) 『シン・ゴジラ』とPPAPが出ずっぱりという印象だった『NHK紅白歌合戦』だったな。

太田サトル(以下、太田) 『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)や映画『君の名は。』のテーマ曲もやって、流行したものを盛大に盛り込んだ感じだったね。

田幸 それにしても、タモリとマツコ・デラックスの小芝居コーナーは何だったんだろう?

太田 『ブラタモリ』(NHK)と『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)の空気感を混ぜたようなね。狙いはわかんなくはない気もするけれど、なんか消化不良。何よりも、白組司会の嵐・相葉(雅紀)くんと、紅組司会の有村架純ちゃん。どちらも好感度は高いけど、司会は不慣れすぎて、さすがに大役にはムリがあったかな。

田幸 「なんすか、なんすか?」「えっ、なに?」「ちょっと待って?」「えっ何? どういうこと?」っていうのが、番組冒頭から結果発表まで繰り返されたもんね。終始、「ただでさえバタバタしてるのに」と言ってたけど、こんな状態で「アドリブ歓迎」とか、NHKも酷なことするよね。

太田 ニノ(二宮和也)とか櫻井(翔)が、もう少し多めにサポートしても良かったかもね。

田幸 そこをフォローするはずの役割が、たぶん武田(真一)アナウンサーだったんだけど……おしとやかな性格が今回は災いした。途中までマイクの音声が切られてるんじゃないかと思うほど、まったく声が聞こえなかった。

太田 「訂正とお詫び」と、『シン・ゴジラ』の“報道コント”パート、故郷・熊本からの氷川きよしの曲フリと、結果発表のところだけ、自分から前に出たくらいだったもんね。

田幸 熊本地震のときのメッセージが絶賛されたからといって、それを『紅白』でやらせるのはどうかと。司会の2人がおっとりキャラだから、もう少し強引に引っ張るタイプの方が組み合わせとしては良かったかもね。

太田 有働(由美子)さんとかね。となると、イノッチ(V6・井ノ原快彦)がほしくなるけど。

◎勝利のエア口笛はお茶の間にどう映った?
田幸 今回はTOKIOが都庁前からの生中継で、会場からすぐにいなくなったから、その分、関ジャニ∞が盛り上げ役を頑張ってたね。

太田 ちょっと都庁まで様子を見に行ったんだけど、現場は警備がすごくて、まったく様子をうかがうことができなかった。ステージはどの位置からも見えない、完璧な遮断ぷりだったかな。

田幸 見物客がいて盛り上がってる様子を映すのもアリだった気がするけどね。音モレもなかった?

太田 松岡(昌宏)のドラムのリズムが聞こえたぐらい。あと、庁舎に映るプロジェクションマッピングが少し見えたかな。

田幸 ここ数年、ジャニーズの演出で続いていた、ジャニーズJr.が100人超登場するド肝を抜くパフォーマンスがなくなっちゃったね。

太田 Sexy Zoneの選曲が「よびすて」だったからね。これは意外だった。Jr.を大量につけるのがジャニーさんのお楽しみなのかと思ってたから。でも、(佐藤)勝利のエア口笛+オカリナ音という不思議が、全国の視聴者にどう見られたのかは気になるところ。

田幸 その分、「KinKi Kids初登場」が重要だったのかもね。「KinKiが初とは思えない」と散々言われていたけど、毎年大みそかはドームでのコンサートがあったからねえ。

太田 会見のときに欅坂46と衣装かぶりしていた剛が、本番でもトップバッターの関ジャニ∞の曲中、白組エリアを離れてステージの一番端までわざわざいって、刺繍の衣装でかぶった欅坂と並んでみせていたね。

田幸 しかも、無表情で(笑)。もうベテラン芸人の域だね。それを大きく口を開けてビックリしてみせる欅坂の優等生・長濱ねるのリアクションも良かった。しかも、その間、遠くから相方の仕事ぶりをチラチラ横目で気にする光一さん(笑)。

太田 そんなボケとは打って変わって、アラフォーKinKiの「硝子の少年」はカッコよかったよね。「舗道の空き缶蹴とばし」のところの剛の蹴り上げる振り付けも、高く脚が上がってた。

◎「アンダルシア」で目立ちまくる屋良っち
田幸 だいぶ高く蹴飛ばしてたね。じゃあ、『ジャニーズカウントダウン2016-2017』(フジテレビ系)の話題に。こっちは最初から最後まで『紅白』から移動してくる嵐待ちといった印象が残った。

太田 “マル秘サプライズ”と言われていたのって、結局、嵐の生出演だったのかな。

田幸 「嵐、早く~」「嵐、間に合う? 大丈夫?」ばっかり言ってて、地球滅亡間近の「悟空、早く来てくれ~~~!」状態みたいで、見てる側としては途中、ちょっと白けた。でも、最後に間に合ったときには高まったけど。

太田 司会がTOKIOだったのは、どこにも角の立たない人選で良かったよね。

田幸 年の変わり目に、長瀬が「光ちゃ~ん! 誕生日おめでとう~」って叫んでたの、可愛かったね。ホントに光一好きだよね。

太田 今年は、年齢の関係でステージに上がれないSexy Zone・マリウス(葉)の横に、SixTONESのジェシーと高地優吾がいてホッとした。昨年は、マリウスぼっちだったよね?

田幸 ぼっちといえば、ソロの山P(山下智久)。山Pが歌う姿、久しぶりに見たよ! もしかしたら昨年の『カウコン』以来、1年ぶりかも? あと、タキツバ(タッキー&翼)が揃って歌うのも久しぶりに見た。

太田 シャッフルメドレーでは、SMAPの「オリジナルスマイル」メンバーが長瀬智也(TOKIO)、滝沢秀明(タッキー&翼)、森田剛(V6)、重岡大毅(ジャニーズWEST)、大倉忠義(関ジャニ∞)、伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)など、グループのエースか人気者が揃っていた感じ。精一杯の敬意なのかな。

田幸 年男では、岡本健一×岡本圭人(Hey!Say!JUMP)親子の共演に歓声が上がったね。圭人、どんどんお父さんに似てきてる。それと、年男でもある渋谷すばる(関ジャニ∞)が、今年はずいぶんビジュアルも可愛い感じに仕上げてきて、歌声も周りと合わせつつ張りがあって、調子良さそうだった。

太田 個人的には、「アンダルシアに憧れて」のバックで、キレッキレのダンスで目立ちまくる屋良っち(屋良朝幸)がちょっと気になった。

田幸 私は、タッキー&翼の「×~ダメ~」を歌ったジャニーズWESTが案外良かったかな。見た目がギラギラしてるし、歌声も結構良いんだよね。

太田 17年でデビュー10周年となるJUMPにも気合を感じたね。デビューコンサートのとき、「Ultra Music Power」をいろんなアレンジバージョンで何度も歌ってたことが懐かしいよね。

田幸 最後まで怖いモノ見たさというか、来るんじゃないかとドキドキしたのが、マッチ(近藤真彦)先輩。

太田 「アンダルシア」のイントロが流れ始めたときには「まさか、サプライズ!?」ってドキドキした。結局メインで歌ったのはヒガシ先輩だったけど。今回、最後の最後で唐突に「MVP」の発表があって、それがその東山紀之だったね。

田幸 本人、なんだか気まずそうに苦笑してた。

太田 年功序列は、大切なのです(笑)。

◎岸優太、関西Jr.の3人が活躍
田幸 『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2016⇒2017』(TBS系)には、NEWS、Kis‐My‐Ft2、舞祭組、A.B.C‐Z、Sexy Zone、ジャニーズWEST、中山優馬という若手を中心とした顔ぶれが『カウコン』に続いて出演。「2017年の約束」という書き初めを披露してたね。

太田 NEWSの「いいこんさーと」とか、Sexy Zoneの「ごはん(に行く)」というのはいいけど、WESTの「知名度を上げたい」とか、A.B.C‐Zの「再ブレイク」という自虐ネタが……。

田幸 しかも、「ブレイクしましたっけ?」という自虐を塗り重ねちゃうところもまた。番組的には、新曲多めでよかったんだけどね。

太田 Jr.で活躍したのは、2日の『新春スカッとジャパン! 3時間半SP』(フジテレビ系)の再現VTRに出演してイケメン演技をみせた岸優太と、3日放送の『イガイ星人ジャパパパーン』(同)でトリオ漫才を披露した、の室龍太、藤原丈一郎、草間リチャード敬太。

田幸 この3人は、結構ガチにネタ合わせしてて、テンポや間も玄人みたい。

太田 地上波全国ネットで漫才を披露したのは初めてみたいだけどね。17年は、本気でM‐1とかチャレンジしてみてほしい気もする。

田幸 ガチでお笑いをやるのは、さすがに今までジャニーズにいなかっただろうしね。

太田 歌手部門、舞台部門などに続いて、お笑い部門も本格的に乗り出す17年に?

田幸 『カウコン』見てても、タレントが多すぎて1時間で一通り歌ってもらうのが精一杯みたいな感じになってきた印象もあるから、新たな分野を開拓するのもいいかも。

太田 『炎の体育会TV』(TBS系)の「上田陸上部」みたいなスポーツ部門とか、さらに未知のジャンルに挑むジャニーズも出てきたりして。

田幸 17年もいろんな活躍が見られそう!

佐藤勝利のエア口笛、「アンダルシア」の屋良っち! ジャニーズ年末年始番組にツッコミ

年末年始もテレビ番組ではジャニーズが大活躍。好パフォーマンスを見せたジャニーズから、お茶の間での反応が心配になるジャニーズまで、サイゾーウーマンが誇るジャニーズウォッチャーの太田サトル&田幸和歌子がツッコミます★

田幸和歌子(以下、田幸) 『シン・ゴジラ』とPPAPが出ずっぱりという印象だった『NHK紅白歌合戦』だったな。

太田サトル(以下、太田) 『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)や映画『君の名は。』のテーマ曲もやって、流行したものを盛大に盛り込んだ感じだったね。

田幸 それにしても、タモリとマツコ・デラックスの小芝居コーナーは何だったんだろう?

太田 『ブラタモリ』(NHK)と『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)の空気感を混ぜたようなね。狙いはわかんなくはない気もするけれど、なんか消化不良。何よりも、白組司会の嵐・相葉(雅紀)くんと、紅組司会の有村架純ちゃん。どちらも好感度は高いけど、司会は不慣れすぎて、さすがに大役にはムリがあったかな。

田幸 「なんすか、なんすか?」「えっ、なに?」「ちょっと待って?」「えっ何? どういうこと?」っていうのが、番組冒頭から結果発表まで繰り返されたもんね。終始、「ただでさえバタバタしてるのに」と言ってたけど、こんな状態で「アドリブ歓迎」とか、NHKも酷なことするよね。

太田 ニノ(二宮和也)とか櫻井(翔)が、もう少し多めにサポートしても良かったかもね。

田幸 そこをフォローするはずの役割が、たぶん武田(真一)アナウンサーだったんだけど……おしとやかな性格が今回は災いした。途中までマイクの音声が切られてるんじゃないかと思うほど、まったく声が聞こえなかった。

太田 「訂正とお詫び」と、『シン・ゴジラ』の“報道コント”パート、故郷・熊本からの氷川きよしの曲フリと、結果発表のところだけ、自分から前に出たくらいだったもんね。

田幸 熊本地震のときのメッセージが絶賛されたからといって、それを『紅白』でやらせるのはどうかと。司会の2人がおっとりキャラだから、もう少し強引に引っ張るタイプの方が組み合わせとしては良かったかもね。

太田 有働(由美子)さんとかね。となると、イノッチ(V6・井ノ原快彦)がほしくなるけど。

◎勝利のエア口笛はお茶の間にどう映った?
田幸 今回はTOKIOが都庁前からの生中継で、会場からすぐにいなくなったから、その分、関ジャニ∞が盛り上げ役を頑張ってたね。

太田 ちょっと都庁まで様子を見に行ったんだけど、現場は警備がすごくて、まったく様子をうかがうことができなかった。ステージはどの位置からも見えない、完璧な遮断ぷりだったかな。

田幸 見物客がいて盛り上がってる様子を映すのもアリだった気がするけどね。音モレもなかった?

太田 松岡(昌宏)のドラムのリズムが聞こえたぐらい。あと、庁舎に映るプロジェクションマッピングが少し見えたかな。

田幸 ここ数年、ジャニーズの演出で続いていた、ジャニーズJr.が100人超登場するド肝を抜くパフォーマンスがなくなっちゃったね。

太田 Sexy Zoneの選曲が「よびすて」だったからね。これは意外だった。Jr.を大量につけるのがジャニーさんのお楽しみなのかと思ってたから。でも、(佐藤)勝利のエア口笛+オカリナ音という不思議が、全国の視聴者にどう見られたのかは気になるところ。

田幸 その分、「KinKi Kids初登場」が重要だったのかもね。「KinKiが初とは思えない」と散々言われていたけど、毎年大みそかはドームでのコンサートがあったからねえ。

太田 会見のときに欅坂46と衣装かぶりしていた剛が、本番でもトップバッターの関ジャニ∞の曲中、白組エリアを離れてステージの一番端までわざわざいって、刺繍の衣装でかぶった欅坂と並んでみせていたね。

田幸 しかも、無表情で(笑)。もうベテラン芸人の域だね。それを大きく口を開けてビックリしてみせる欅坂の優等生・長濱ねるのリアクションも良かった。しかも、その間、遠くから相方の仕事ぶりをチラチラ横目で気にする光一さん(笑)。

太田 そんなボケとは打って変わって、アラフォーKinKiの「硝子の少年」はカッコよかったよね。「舗道の空き缶蹴とばし」のところの剛の蹴り上げる振り付けも、高く脚が上がってた。

◎「アンダルシア」で目立ちまくる屋良っち
田幸 だいぶ高く蹴飛ばしてたね。じゃあ、『ジャニーズカウントダウン2016-2017』(フジテレビ系)の話題に。こっちは最初から最後まで『紅白』から移動してくる嵐待ちといった印象が残った。

太田 “マル秘サプライズ”と言われていたのって、結局、嵐の生出演だったのかな。

田幸 「嵐、早く~」「嵐、間に合う? 大丈夫?」ばっかり言ってて、地球滅亡間近の「悟空、早く来てくれ~~~!」状態みたいで、見てる側としては途中、ちょっと白けた。でも、最後に間に合ったときには高まったけど。

太田 司会がTOKIOだったのは、どこにも角の立たない人選で良かったよね。

田幸 年の変わり目に、長瀬が「光ちゃ~ん! 誕生日おめでとう~」って叫んでたの、可愛かったね。ホントに光一好きだよね。

太田 今年は、年齢の関係でステージに上がれないSexy Zone・マリウス(葉)の横に、SixTONESのジェシーと高地優吾がいてホッとした。昨年は、マリウスぼっちだったよね?

田幸 ぼっちといえば、ソロの山P(山下智久)。山Pが歌う姿、久しぶりに見たよ! もしかしたら昨年の『カウコン』以来、1年ぶりかも? あと、タキツバ(タッキー&翼)が揃って歌うのも久しぶりに見た。

太田 シャッフルメドレーでは、SMAPの「オリジナルスマイル」メンバーが長瀬智也(TOKIO)、滝沢秀明(タッキー&翼)、森田剛(V6)、重岡大毅(ジャニーズWEST)、大倉忠義(関ジャニ∞)、伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)など、グループのエースか人気者が揃っていた感じ。精一杯の敬意なのかな。

田幸 年男では、岡本健一×岡本圭人(Hey!Say!JUMP)親子の共演に歓声が上がったね。圭人、どんどんお父さんに似てきてる。それと、年男でもある渋谷すばる(関ジャニ∞)が、今年はずいぶんビジュアルも可愛い感じに仕上げてきて、歌声も周りと合わせつつ張りがあって、調子良さそうだった。

太田 個人的には、「アンダルシアに憧れて」のバックで、キレッキレのダンスで目立ちまくる屋良っち(屋良朝幸)がちょっと気になった。

田幸 私は、タッキー&翼の「×~ダメ~」を歌ったジャニーズWESTが案外良かったかな。見た目がギラギラしてるし、歌声も結構良いんだよね。

太田 17年でデビュー10周年となるJUMPにも気合を感じたね。デビューコンサートのとき、「Ultra Music Power」をいろんなアレンジバージョンで何度も歌ってたことが懐かしいよね。

田幸 最後まで怖いモノ見たさというか、来るんじゃないかとドキドキしたのが、マッチ(近藤真彦)先輩。

太田 「アンダルシア」のイントロが流れ始めたときには「まさか、サプライズ!?」ってドキドキした。結局メインで歌ったのはヒガシ先輩だったけど。今回、最後の最後で唐突に「MVP」の発表があって、それがその東山紀之だったね。

田幸 本人、なんだか気まずそうに苦笑してた。

太田 年功序列は、大切なのです(笑)。

◎岸優太、関西Jr.の3人が活躍
田幸 『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2016⇒2017』(TBS系)には、NEWS、Kis‐My‐Ft2、舞祭組、A.B.C‐Z、Sexy Zone、ジャニーズWEST、中山優馬という若手を中心とした顔ぶれが『カウコン』に続いて出演。「2017年の約束」という書き初めを披露してたね。

太田 NEWSの「いいこんさーと」とか、Sexy Zoneの「ごはん(に行く)」というのはいいけど、WESTの「知名度を上げたい」とか、A.B.C‐Zの「再ブレイク」という自虐ネタが……。

田幸 しかも、「ブレイクしましたっけ?」という自虐を塗り重ねちゃうところもまた。番組的には、新曲多めでよかったんだけどね。

太田 Jr.で活躍したのは、2日の『新春スカッとジャパン! 3時間半SP』(フジテレビ系)の再現VTRに出演してイケメン演技をみせた岸優太と、3日放送の『イガイ星人ジャパパパーン』(同)でトリオ漫才を披露した、の室龍太、藤原丈一郎、草間リチャード敬太。

田幸 この3人は、結構ガチにネタ合わせしてて、テンポや間も玄人みたい。

太田 地上波全国ネットで漫才を披露したのは初めてみたいだけどね。17年は、本気でM‐1とかチャレンジしてみてほしい気もする。

田幸 ガチでお笑いをやるのは、さすがに今までジャニーズにいなかっただろうしね。

太田 歌手部門、舞台部門などに続いて、お笑い部門も本格的に乗り出す17年に?

田幸 『カウコン』見てても、タレントが多すぎて1時間で一通り歌ってもらうのが精一杯みたいな感じになってきた印象もあるから、新たな分野を開拓するのもいいかも。

太田 『炎の体育会TV』(TBS系)の「上田陸上部」みたいなスポーツ部門とか、さらに未知のジャンルに挑むジャニーズも出てきたりして。

田幸 17年もいろんな活躍が見られそう!