Sexy Zone菊池風磨主演『吾輩の部屋である』最終回、「哲郎ロス」と別れを惜しむ声続出!

 Sexy Zone菊池風磨が初主演にして一人芝居に挑んだドラマ『吾輩の部屋である』(日本テレビ系)の最終回が11月20日深夜に放送され、平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録した。全10回の平均視聴率は3.27%。同枠で放送された前作『孤食ロボット』の全話平均視聴率3.29%にわずかに及ばなかったものの、出演者は菊池1人だけ、視聴率0~1%台も珍しくない時間帯での放送だったことを考えると、上出来ではないだろうか。

 菊池が演じているのは、一人暮らしの大学院生・鍵山哲郎。以前は都内の1K木造アパートに住んでいたが、大学院の研究のために群馬に引っ越し、古くて広い一軒家に住んでいる。彼のつぶやきにツッコミを入れるレギュラー声優として、カバの置物役に落語家・林家木久扇、炊飯器役に女優・賀来千香子、照明役にタレント・ミッツ・マングローブ、ビンたち役に声優・山寺宏一、そして恋人の植村さんからもらったカエルの置物役にタレント・増田明美が出演している。

 第10回は「洋菓子作製プロセスの妥協案」「奇怪メール状況分析」「果てなき恋愛定義の終末」の3本構成。前回放送で大学院の後輩女子・東山と食事をしたことが恋人の植村さんにバレてしまった哲郎。「洋菓子作製プロセスの妥協案」では、「今度群馬に行きます」という植村さんに自分の愛の重さを伝えようと、ザッハトルテを手作りすることを思いつく。しかし、作りながら「植村さんに別れ話を切り出されるのでは」と恐れる哲郎。普段お菓子作りなどまったく興味がないため、ケーキの型もなければオーブンもない。しかたなくフライパンで焼くと、できあがったものはザッハトルテとは似ても似つかない、失敗した“お好み焼き”のようなものになった。

 「奇怪メール状況分析」では、植村さんが群馬に来る朝、知らないアドレスから「毒だ」「飢えみろ」と奇怪なメールが届く。何事かと驚く哲郎だが、持ち前のポジティブ思考で「毒だ」は「ドクター(=博士課程合格)」、「飢えみろ」は「植村」の打ち間違いだと想像。その時、知らない番号から電話が。電話の主は植村さんで、携帯を買い替えたばかりとのことで、やはり謎のメールも哲郎の想像通り植村さんだった。しかし、電話口で東山と食事をしたことを謝る哲郎に、植村さんは電話をブチ切ってしまう。

 「果てなき恋愛定義の終末」は、植村さんに電話を切られてガックリする哲郎に、大学院の友人・吉田から「今日、お前ん家行くから」とメッセージが入る。さらに、東山からも「迎えにきました」とのメッセージ。なんのことかサッパリわからない哲郎だったが、この日は群馬で調査の全体報告が行われ、教授や研究室のメンバーが集まる日であることをすっかり忘れていただけだった。群馬に来た植村さんはまったく怒っておらず、電話が途中で切れたのも操作ミスだという。しかも、植村さんと東山はとても仲が良かった。みんなが東京に帰り、広い部屋にひとりになった哲郎は、静かに“愛”について考えるのだった……。

 最後に教授からメールが入り、哲郎が東京に戻れることが判明。1Kアパートに「ただいま」と戻ってきたシーンで、物語はしめくくられた。視聴者からは、「幸せをありがとう!」「終わり方も予想を上回るほっこりあったかでステキ」「1人芝居だったのにここまで魅せるとは。菊池くんの演技が上手!」と絶賛の声が上がった。また「早速哲郎ロスだわ!」「終わるの寂しい……」と別れを惜しむ声も多かった。

 素朴さの中に“顔芸”を取り入れた菊池の好演もさることながら、細かい演出も光るドラマだった。植村さんおよび教授は終始メールでのやりとり、友人・吉田と東山はLINEのようなチャットでのやりとり。このあたり、好きな子にはあと一歩踏み出せず、頻繁に連絡を取り合えない哲郎のウブさが表れているのかと思ったが、携帯を買い替えたことで謎のメールを送ったり、操作ミスをしたりと、植村さんがかなりの“機械オンチ”のように描かれていた。哲郎に「カエルの置物」をプレゼントするあたりもかなり変わっており、どんな女の子なのかよくわからないが、哲郎とお似合いのようにも思える。植村さんの姿形はわからないものの、こういった細かい設定で視聴者に想像させる業は、非常に巧みだったと言えるだろう。

 植村さんだけでなく、友人・吉田や前回初めて“女子”だと判明した東山も含め、顔も声もわからないからこそ視聴者の想像がふくらみ、かえってキャラクターが個性豊かに光ったドラマだった。エンディングで菊池は「共演者の人たちがいないからこそ、見れる景色があったというか、学ぶことがあったというか、楽しかったです。すごくいい思い出ができました」とコメントしていた。間違いなく、菊池の代表作と言える本作。「好感度が上がった」という声もあり、役者としてステップアップしただけでなくファン層も大きく広げたようだ。

Sexy Zone菊池風磨主演『吾輩の部屋である』最終回、「哲郎ロス」と別れを惜しむ声続出!

 Sexy Zone菊池風磨が初主演にして一人芝居に挑んだドラマ『吾輩の部屋である』(日本テレビ系)の最終回が11月20日深夜に放送され、平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録した。全10回の平均視聴率は3.27%。同枠で放送された前作『孤食ロボット』の全話平均視聴率3.29%にわずかに及ばなかったものの、出演者は菊池1人だけ、視聴率0~1%台も珍しくない時間帯での放送だったことを考えると、上出来ではないだろうか。

 菊池が演じているのは、一人暮らしの大学院生・鍵山哲郎。以前は都内の1K木造アパートに住んでいたが、大学院の研究のために群馬に引っ越し、古くて広い一軒家に住んでいる。彼のつぶやきにツッコミを入れるレギュラー声優として、カバの置物役に落語家・林家木久扇、炊飯器役に女優・賀来千香子、照明役にタレント・ミッツ・マングローブ、ビンたち役に声優・山寺宏一、そして恋人の植村さんからもらったカエルの置物役にタレント・増田明美が出演している。

 第10回は「洋菓子作製プロセスの妥協案」「奇怪メール状況分析」「果てなき恋愛定義の終末」の3本構成。前回放送で大学院の後輩女子・東山と食事をしたことが恋人の植村さんにバレてしまった哲郎。「洋菓子作製プロセスの妥協案」では、「今度群馬に行きます」という植村さんに自分の愛の重さを伝えようと、ザッハトルテを手作りすることを思いつく。しかし、作りながら「植村さんに別れ話を切り出されるのでは」と恐れる哲郎。普段お菓子作りなどまったく興味がないため、ケーキの型もなければオーブンもない。しかたなくフライパンで焼くと、できあがったものはザッハトルテとは似ても似つかない、失敗した“お好み焼き”のようなものになった。

 「奇怪メール状況分析」では、植村さんが群馬に来る朝、知らないアドレスから「毒だ」「飢えみろ」と奇怪なメールが届く。何事かと驚く哲郎だが、持ち前のポジティブ思考で「毒だ」は「ドクター(=博士課程合格)」、「飢えみろ」は「植村」の打ち間違いだと想像。その時、知らない番号から電話が。電話の主は植村さんで、携帯を買い替えたばかりとのことで、やはり謎のメールも哲郎の想像通り植村さんだった。しかし、電話口で東山と食事をしたことを謝る哲郎に、植村さんは電話をブチ切ってしまう。

 「果てなき恋愛定義の終末」は、植村さんに電話を切られてガックリする哲郎に、大学院の友人・吉田から「今日、お前ん家行くから」とメッセージが入る。さらに、東山からも「迎えにきました」とのメッセージ。なんのことかサッパリわからない哲郎だったが、この日は群馬で調査の全体報告が行われ、教授や研究室のメンバーが集まる日であることをすっかり忘れていただけだった。群馬に来た植村さんはまったく怒っておらず、電話が途中で切れたのも操作ミスだという。しかも、植村さんと東山はとても仲が良かった。みんなが東京に帰り、広い部屋にひとりになった哲郎は、静かに“愛”について考えるのだった……。

 最後に教授からメールが入り、哲郎が東京に戻れることが判明。1Kアパートに「ただいま」と戻ってきたシーンで、物語はしめくくられた。視聴者からは、「幸せをありがとう!」「終わり方も予想を上回るほっこりあったかでステキ」「1人芝居だったのにここまで魅せるとは。菊池くんの演技が上手!」と絶賛の声が上がった。また「早速哲郎ロスだわ!」「終わるの寂しい……」と別れを惜しむ声も多かった。

 素朴さの中に“顔芸”を取り入れた菊池の好演もさることながら、細かい演出も光るドラマだった。植村さんおよび教授は終始メールでのやりとり、友人・吉田と東山はLINEのようなチャットでのやりとり。このあたり、好きな子にはあと一歩踏み出せず、頻繁に連絡を取り合えない哲郎のウブさが表れているのかと思ったが、携帯を買い替えたことで謎のメールを送ったり、操作ミスをしたりと、植村さんがかなりの“機械オンチ”のように描かれていた。哲郎に「カエルの置物」をプレゼントするあたりもかなり変わっており、どんな女の子なのかよくわからないが、哲郎とお似合いのようにも思える。植村さんの姿形はわからないものの、こういった細かい設定で視聴者に想像させる業は、非常に巧みだったと言えるだろう。

 植村さんだけでなく、友人・吉田や前回初めて“女子”だと判明した東山も含め、顔も声もわからないからこそ視聴者の想像がふくらみ、かえってキャラクターが個性豊かに光ったドラマだった。エンディングで菊池は「共演者の人たちがいないからこそ、見れる景色があったというか、学ぶことがあったというか、楽しかったです。すごくいい思い出ができました」とコメントしていた。間違いなく、菊池の代表作と言える本作。「好感度が上がった」という声もあり、役者としてステップアップしただけでなくファン層も大きく広げたようだ。

ジャニーズJr.・平野紫耀、平祐奈が熱愛“匂わせ”!? インスタ削除や私服一致で騒然

 ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KINGの平野紫耀と、女優・平祐奈に熱愛疑惑が浮上し、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。来年3月31日公開予定の青春ラブストーリー映画『honey』で共演する2人に関して、愛用のサングラスや写真に写ったテーブルの木目が“一致した”として、平のSNSに批判が殺到している。

 映画単独初主演を務める平野が“鬼S”不良男子の鬼瀬大雅を演じ、平はヒロインのヘタレ女子・小暮奈緒役で出演している『honey』。平野のファンは、映画の制作発表後から平との“距離感”に気を揉み、平が5月25日に「鬼キュン」とツイートした際には、「平野ファンを挑発している」と、一方的に叩く事態に。自身のファンから「何に鬼キュンしたの?」と質問を受けた平は、「honeyは“鬼キュンロードショー”なの ぜひ#鬼キュンを広めて頂きたいです」とリプライ(返信)するも、Jr.ファンの嫉妬心は肥大。中には、撮影現場で平野と「仲よさげにSNOW(カメラアプリ)で撮影していた」という真偽不明な書き込みまでネット上に出回っていた。

「これ以降、平はジャニーズファンからマークされ始めましたが、ここへ来て平野との親密関係を“匂わせているのでは”と、疑いの眼差しが向けられています。マリリン・モンローがプリントされたTシャツや、サングラスが平野と『お揃い』だとウワサになっており、さらにJr.ファンは、9月2日に平がインスタグラムにアップしたテーブル写真の木目にも注目。6月2日放送の『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)で、平野がペットのオカメインコの写真を公開したときのテーブルと『似ている』と、話題になっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 これに加え、平野のものとされるLINEのトップ画面の画像が流出し、これも平がSNSに載せていた夕日か日の出を写した写真と「撮影場所が一緒ではないか」と、注目を集めている。ほかにも、平がアップした手料理の写真にランチョンマットが2枚敷いてあり、“2人分”だと連想できるカットになっていたそうだが、今回の騒動を受けてこれらの写真を削除したため、より一層熱愛疑惑を強めてしまった。

 現在、ネット上では「平祐奈、夕日のやつ消してる……」「ここまで匂わせるってジャニオタに喧嘩売ってる? やましいことないならインスタ消さなきゃいいのに」と、平に批判が集中。彼女のTwitterやインスタグラムにも「匂わせ女!」「インスタの画像消した理由教えて。平野と関係があるの?」「ジャニーズと共演して、そんなに自慢したかった?」など、直接的な“口撃”が飛んでいる。

 一部のJr.ファンは「平野と平の夕日か日の出の写真って、撮影現場での写真じゃないかな? でもTシャツとサングラスは驚き」「木目のテーブルは、平野がインコを撮影現場に連れて行った可能性もある」「紫耀君は『このサングラス最近買った』って雑誌で言ってたけど、平は少なくとも最近買ったものではないから、たまたまだと思う」などと、あくまで偶然が重なった結果だと捉えている人も少なくないようだ。

 そんな平は、ジャニーズタレントとの仕事が続いており、今年12月23日公開の映画『未成年だけどコドモじゃない』ではSexy Zone・中島健人、Hey!Say!JUMP・知念侑李と共演。この作品でもジャニーズファンから非難されていたという。

「平は8月下旬のインスタグラムにて、24時間で投稿が消えるストーリー機能を使いながら青いハートや赤い薔薇のスタンプをつけた自身の姿を載せていたとか。赤い薔薇はSexy Zoneを象徴するアイテムで、ハートの青は中島のメンバーカラーのため、中島ファンが騒ぐ事態となりました。また、3月のインスタグラムでは中島のソロ曲『Teleportation』の振り付け、“テレポポーズ”に似たポーズを披露していたこともあり、『平のツイートとかインスタのストーリーがいちいち鼻につく』『薔薇、青いハート、「Teleportation」のポーズって、何でこういうことをするの』と、Sexy Zoneファンが激怒していました。平野や中島との実際の関係性はわかりませんが、いずれにしても平は共演した男性タレントのファンからやっかみを買う言動が多いようです」(同)

 プライベートのツーショットなど交際の決定的証拠は発見されていないものの、平に対しては「姉・平愛梨の七光り」といった中傷コメントまで出ている。平野との疑惑についてはTwitterやインスタグラムでスルーしている状況だが(10月23日午後7時時点)、平は騒動に言及することなく、このまま映画の公開日を迎えてしまうのだろうか。

ジャニーズJr.・平野紫耀、平祐奈が熱愛“匂わせ”!? インスタ削除や私服一致で騒然

 ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KINGの平野紫耀と、女優・平祐奈に熱愛疑惑が浮上し、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。来年3月31日公開予定の青春ラブストーリー映画『honey』で共演する2人に関して、愛用のサングラスや写真に写ったテーブルの木目が“一致した”として、平のSNSに批判が殺到している。

 映画単独初主演を務める平野が“鬼S”不良男子の鬼瀬大雅を演じ、平はヒロインのヘタレ女子・小暮奈緒役で出演している『honey』。平野のファンは、映画の制作発表後から平との“距離感”に気を揉み、平が5月25日に「鬼キュン」とツイートした際には、「平野ファンを挑発している」と、一方的に叩く事態に。自身のファンから「何に鬼キュンしたの?」と質問を受けた平は、「honeyは“鬼キュンロードショー”なの ぜひ#鬼キュンを広めて頂きたいです」とリプライ(返信)するも、Jr.ファンの嫉妬心は肥大。中には、撮影現場で平野と「仲よさげにSNOW(カメラアプリ)で撮影していた」という真偽不明な書き込みまでネット上に出回っていた。

「これ以降、平はジャニーズファンからマークされ始めましたが、ここへ来て平野との親密関係を“匂わせているのでは”と、疑いの眼差しが向けられています。マリリン・モンローがプリントされたTシャツや、サングラスが平野と『お揃い』だとウワサになっており、さらにJr.ファンは、9月2日に平がインスタグラムにアップしたテーブル写真の木目にも注目。6月2日放送の『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)で、平野がペットのオカメインコの写真を公開したときのテーブルと『似ている』と、話題になっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 これに加え、平野のものとされるLINEのトップ画面の画像が流出し、これも平がSNSに載せていた夕日か日の出を写した写真と「撮影場所が一緒ではないか」と、注目を集めている。ほかにも、平がアップした手料理の写真にランチョンマットが2枚敷いてあり、“2人分”だと連想できるカットになっていたそうだが、今回の騒動を受けてこれらの写真を削除したため、より一層熱愛疑惑を強めてしまった。

 現在、ネット上では「平祐奈、夕日のやつ消してる……」「ここまで匂わせるってジャニオタに喧嘩売ってる? やましいことないならインスタ消さなきゃいいのに」と、平に批判が集中。彼女のTwitterやインスタグラムにも「匂わせ女!」「インスタの画像消した理由教えて。平野と関係があるの?」「ジャニーズと共演して、そんなに自慢したかった?」など、直接的な“口撃”が飛んでいる。

 一部のJr.ファンは「平野と平の夕日か日の出の写真って、撮影現場での写真じゃないかな? でもTシャツとサングラスは驚き」「木目のテーブルは、平野がインコを撮影現場に連れて行った可能性もある」「紫耀君は『このサングラス最近買った』って雑誌で言ってたけど、平は少なくとも最近買ったものではないから、たまたまだと思う」などと、あくまで偶然が重なった結果だと捉えている人も少なくないようだ。

 そんな平は、ジャニーズタレントとの仕事が続いており、今年12月23日公開の映画『未成年だけどコドモじゃない』ではSexy Zone・中島健人、Hey!Say!JUMP・知念侑李と共演。この作品でもジャニーズファンから非難されていたという。

「平は8月下旬のインスタグラムにて、24時間で投稿が消えるストーリー機能を使いながら青いハートや赤い薔薇のスタンプをつけた自身の姿を載せていたとか。赤い薔薇はSexy Zoneを象徴するアイテムで、ハートの青は中島のメンバーカラーのため、中島ファンが騒ぐ事態となりました。また、3月のインスタグラムでは中島のソロ曲『Teleportation』の振り付け、“テレポポーズ”に似たポーズを披露していたこともあり、『平のツイートとかインスタのストーリーがいちいち鼻につく』『薔薇、青いハート、「Teleportation」のポーズって、何でこういうことをするの』と、Sexy Zoneファンが激怒していました。平野や中島との実際の関係性はわかりませんが、いずれにしても平は共演した男性タレントのファンからやっかみを買う言動が多いようです」(同)

 プライベートのツーショットなど交際の決定的証拠は発見されていないものの、平に対しては「姉・平愛梨の七光り」といった中傷コメントまで出ている。平野との疑惑についてはTwitterやインスタグラムでスルーしている状況だが(10月23日午後7時時点)、平は騒動に言及することなく、このまま映画の公開日を迎えてしまうのだろうか。

ジャニーズ事務所、日テレに激怒!! Sexy Zone・菊池『吾輩の部屋である』で犯した大失態

 Sexy Zoneをめぐって、関係者が“お詫び行脚”に出向かねばならないトラブルが発生していたことがわかった。現在放送中の連続ドラマ『吾輩の部屋である』(日本テレビ系)には、主演の菊池風磨に加えて、先日はほかのメンバーが声優として出演することが報道されたが、一体何が起こったのだろうか。

 同ドラマは、出演者が「菊池のみ」という異色作で、共演者は全て声のみで登場。レギュラー陣に加えて、毎回、鈴木福やアンジャッシュ・児嶋一哉など、ゲスト声優が登場している中、第6話以降は、Sexy Zoneの他のメンバーが、1話ずつリレー方式で登場することが、10月18日にスポーツ各紙で報道された。

「実はまったく同じタイミングで、番組のオフィシャルサイトでも、全メンバーのゲスト参加が発表されたんです。事前に『スポーツ紙が先行して報じる』と、ジャニーズ事務所、一部スポーツ紙、日テレの三者で決めていたにもかかわらず、日テレがそれを破ってしまった。ジャニーズとスポーツ紙は、日テレに対して猛クレームを入れました」(スポーツ紙記者)

 ことジャニーズに関しては、情報解禁に至る手順については、ほかの芸能プロとは比較にならないほど綿密なスケジュール管理を行っているのだとか。

「その計画を、スポーツ紙のメンツを潰す形で、日テレの宣伝部がぶち壊しにしたんです。ジャニーズサイドも日テレに対して『誠意ある対応を』と突き放し、結果日テレの女性宣伝部長がスポーツ各紙に、お詫びして回ることになりました」(同)

 全ては日テレ宣伝部サイドの“大ポカ”によるものだけに、他メディアからも、批判的な声が聞こえてくる。

「4月に行われたKAT‐TUN・亀梨和也主演ドラマ『ボク、運命の人です。』のPRイベントでも、日テレ宣伝部のあまりの仕切りの悪さに、出席した記者やジャニーズサイドの不満が爆発していました(既報)。特に日テレ宣伝部長は、少し抜けているところが多い人間のようで、ジャニーズからも“不要論”が出ているそうです。現在の同局といえば、ジャニーズと蜜月の関係を築いているだけに、今後大きな事故を起こさなければいいのですが」(テレビ誌記者)

 近頃は「視聴率にも陰りが見えてきた」とされる日テレ。周囲の反感を買ってしまうような些細なミスにこそ、気を付けてもらいたいものだが……。

Sexy Zone新曲、デイリー1位逃す! モーニング娘。に敗北も「2日目で逆転」の戦況

 Sexy Zoneの新曲「ぎゅっと」(10月4日発売)が、オリコンデイリーCDシングルランキング(3日付)で2位に初登場した。初日で6万枚以上を売り上げたものの、同日発売のモーニング娘。'17のシングルに敗北し、幸先悪いスタートを切ってしまった。

 同曲は菊池風磨主演の深夜ドラマ『吾輩の部屋である』(日本テレビ系)の主題歌で、菊池はnicoten・宮田航輔とともに作詞も担当。初回限定盤A・Bと通常盤の3種リリースで、初回Bの特典DVDには「『ぎゅっと』Music Clip 小学生と共同制作ver.×5班分」「サマパラお疲れさま企画!海に全員集合!~ちょっと遅めのSexy夏休み~」が収録されているほか、通常盤の初回封入特典も「『ぎゅっと』メッセージステッカーシート」など、豪華な内容となっている。

 しかし、発売初日のランキングは、同日発売のモーニング娘。'17のシングル「邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!」が8万1,886枚を売り上げて首位に輝き、Sexy Zoneは6万2,881枚と、約2万枚の差で2位に終わった。

「ライバルであるモーニング娘。'17にとって、今回は特別なシングルです。12月の公演をもってグループを卒業する工藤遥のラストシングルのため、発売前からネット上のモー娘。ファンは『頑張ればSexy Zoneに勝てる』と、意気込んでいました。制作陣も気合が入っているのか、今作は初回生産限定盤A・B・C・SP、通常盤A・B・Cに加え、forTUNE music限定販売の『工藤遥(モーニング娘。'17)盤』の8種展開となっているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 Sexy Zoneは、過去にもCDリリース時に“強敵”とぶつかった過去がある。デビュー時、2011年11月のデビューシングル「Sexy Zone」が、AKB48の派生ユニット・Not yetのシングル「ペラペラペラオ」と重なってしまったところ、Sexy Zone側は発売後に「アンコール握手会」という名の“緊急握手会”を開催。これにより、週間ランキングでSexy Zoneは17.3万枚で首位になり、Not yetは17.2万枚と僅差で2位という結果に。

「今回は、さすがに緊急握手会は行われないものとみられますが、Sexy Zone、モーニング娘。'17のどちらのファンにとっても“負けられない戦い”であることは間違いないでしょう。そんな中、4日付のデイリーランキングでは、『ぎゅっと』が1位を奪い、2万4,123枚を記録。対するモーニング娘。'17の売り上げは9,867枚と、大幅ダウンしていました」(同)

 3月発売の前作「ROCK THA TOWN」は初週12万枚で、昨年10月発売の「よびすて」(初週11.5万枚)を上回る結果を残したSexy Zone。「ROCK THA TOWN」まででデビューシングルから13作連続の首位を獲得していたが、今回でそれも打ち止めになってしまうのか……。週間ランキングの数字に注目が集まる。

Sexy Zone新曲、デイリー1位逃す! モーニング娘。に敗北も「2日目で逆転」の戦況

 Sexy Zoneの新曲「ぎゅっと」(10月4日発売)が、オリコンデイリーCDシングルランキング(3日付)で2位に初登場した。初日で6万枚以上を売り上げたものの、同日発売のモーニング娘。'17のシングルに敗北し、幸先悪いスタートを切ってしまった。

 同曲は菊池風磨主演の深夜ドラマ『吾輩の部屋である』(日本テレビ系)の主題歌で、菊池はnicoten・宮田航輔とともに作詞も担当。初回限定盤A・Bと通常盤の3種リリースで、初回Bの特典DVDには「『ぎゅっと』Music Clip 小学生と共同制作ver.×5班分」「サマパラお疲れさま企画!海に全員集合!~ちょっと遅めのSexy夏休み~」が収録されているほか、通常盤の初回封入特典も「『ぎゅっと』メッセージステッカーシート」など、豪華な内容となっている。

 しかし、発売初日のランキングは、同日発売のモーニング娘。'17のシングル「邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!」が8万1,886枚を売り上げて首位に輝き、Sexy Zoneは6万2,881枚と、約2万枚の差で2位に終わった。

「ライバルであるモーニング娘。'17にとって、今回は特別なシングルです。12月の公演をもってグループを卒業する工藤遥のラストシングルのため、発売前からネット上のモー娘。ファンは『頑張ればSexy Zoneに勝てる』と、意気込んでいました。制作陣も気合が入っているのか、今作は初回生産限定盤A・B・C・SP、通常盤A・B・Cに加え、forTUNE music限定販売の『工藤遥(モーニング娘。'17)盤』の8種展開となっているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 Sexy Zoneは、過去にもCDリリース時に“強敵”とぶつかった過去がある。デビュー時、2011年11月のデビューシングル「Sexy Zone」が、AKB48の派生ユニット・Not yetのシングル「ペラペラペラオ」と重なってしまったところ、Sexy Zone側は発売後に「アンコール握手会」という名の“緊急握手会”を開催。これにより、週間ランキングでSexy Zoneは17.3万枚で首位になり、Not yetは17.2万枚と僅差で2位という結果に。

「今回は、さすがに緊急握手会は行われないものとみられますが、Sexy Zone、モーニング娘。'17のどちらのファンにとっても“負けられない戦い”であることは間違いないでしょう。そんな中、4日付のデイリーランキングでは、『ぎゅっと』が1位を奪い、2万4,123枚を記録。対するモーニング娘。'17の売り上げは9,867枚と、大幅ダウンしていました」(同)

 3月発売の前作「ROCK THA TOWN」は初週12万枚で、昨年10月発売の「よびすて」(初週11.5万枚)を上回る結果を残したSexy Zone。「ROCK THA TOWN」まででデビューシングルから13作連続の首位を獲得していたが、今回でそれも打ち止めになってしまうのか……。週間ランキングの数字に注目が集まる。

Sexy Zone・マリウス葉、ジャニーズ最高学歴に!? 「ハーバード大学」サミットに極秘参加

 Sexy Zoneの最年少で、ドイツ人の父、中国と日本のハーフの母を持つマリウス葉。現在17歳の彼は、インターナショナルスクールに通っているとされているが、7月末からアメリカの名門校・ハーバード大学へ赴き、青少年サミットに参加していたことがわかった。現地の写真などから判明し、ファンの間で大きな話題となっている。

 8月6日、あるジャニーズファンのTwitterアカウントが、マリウスが現在「アメリカのハーバード大学にいる」という情報と、何者かのインスタグラムに投稿された、マリウスの姿が写るスクリーンショットをアップ。ハッシュタグには「#harvardyouthsummit2017」「#gcischolars」と付き、写真には「Marius」という文字や、マリウスの作成したと思しきパネルが映っていた。

「NPO法人『Global Citizens Initiative(GCI)』のTwitterやFacebookには、ほかの学生と一緒にマリウスの写真や動画が複数アップされています。GCIのHPによれば、マリウスが参加したと思われるサミットは『GCI奨学生』として世界各地から集められた高校生28人が取り組むものだそうで、今年は7月28日から8月5日まで実施。GCIのTwitterには『HARVARD UNIVERSITY』の文字が見えるTシャツを着たマリウスがスマートフォンを操作するショットも載っています。サミットの終了を報告しているツイートには参加者の集合写真があり、マリウスは2列目の右端で、口元にやや笑みを浮かべて写っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 5日、GCIのFacebookに投稿された「祝賀会ディナー」の動画には、浴衣を着て「祭」と書かれたうちわを持つマリウスの姿も映っている。記念撮影タイムや、個人でスピーチをする場面も収録されており、その堂々としたいでたちからも、現地で充実した日々を過ごせていたことがうかがえる。今月17~20日にはSexy Zoneメンバーの松島聡と『Summer Paradise』の公演を行うが、その前にプライベートで“大仕事”に挑んだのだろう。

 また、マリウスの姉である葉・シュミッヒ・マリレーナ・利花さんは早稲田大学を卒業しているが、2015年の「G20ユースサミット」(Y20)の日本代表団の1人として、トルコで行われた会議に出席したという。昨秋に早稲田ウィークリーのサイト内で伝えられ、Sexy Zoneファンの間でも「マリウスのお姉さんすごい」と、関心を集めていた。

 こうしたマリウスの勇姿を知ったファンからは、「サマパラ前にハーバード大学に行って青少年サミットに参加してるとか、すごすぎる」「ハーバードって次元が違いすぎる」「マリウスかっこよすぎる。浴衣で日本の良さを伝えてたのかな」「マリウスはSexy Zoneの誇り」と、驚きや称賛の声が続出している。

 Sexy Zoneメンバーといえば、中島健人が明治学院大学、菊池風磨は慶應義塾大学を卒業しており、高学歴グループといわれることも少なくない。そのため、マリウスの進路についても「ハーバード大学に進学する気かな?」と、期待と心配がないまぜになった声も聞こえてくる。

「8月2日行われた中島のソロコンサート『Summer Paradise』では、見学に訪れた菊池が他メンバーの見学スケジュールに関して、『マリウスはトイレから出てこない』などと話して笑いを誘っていたそうです。そんな折に、ハーバード大学にいることが明らかになったため、ファンは『マリウスはトイレに行ってて見学に来ない、とか言ってたけど、秘密にしてくれたんだね』『今思うと、風磨くんはマリウスのことを考えて、「マリウスはトイレ」と言ったんだね』と、陰ながらマリウスを応援する年長組に感激していました」(同)

 GCIのHPにはサミットの後、奨学生は8月から4月までの9カ月間に「Glocal Service Projects(GSPs)」を継続していく旨も英文で記載されているが、マリウスが今後どのような活動に参加していくのかは不明だ。本人の口から、詳細が聞ける機会を待ちたい。

 

中島健人『心が叫びたがってるんだ。』初登場9位の大爆死!! 「途中で帰りたかった」の酷評も

 Sexy Zone・中島健人が主演を務める映画『心が叫びたがってるんだ。』が7月22日に公開。今勢いのある若手俳優が集結していると、公開前から話題になっていた同作だが、公開初週の週末興行成績では、初登場9位と大コケ。観客からも「面白くなかった」といった辛らつな声が上がっている。

 同作は2015年に公開され、大ヒットを記録した劇場版アニメーション『心が叫びたがってるんだ。』の実写版。「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命された高校3年生の坂上拓実(中島)が、しゃべるとおなかが痛くなる少女・成瀬順(芳根京子)、野球部の元エース田崎大樹(寛一郎)らと、会の出し物であるミュージカルに取り組むというストーリーで、それぞれの恋愛模様も描かれているという。

「若手アイドルではトップクラスの人気を誇る中島、そしてNHK朝ドラ『べっぴんさん』でヒロインを演じた芳根が共演するとあって、話題性は抜群だったのですが、観客からは『見ているこっちがこっ恥ずかしくなってくる映画。途中でずっと帰りたいと思ってた』『歯の浮くような“ザ・青春”って感じのセリフは、アニメだから成り立ってた』『失敗作だと思う』といった批判の声が続出。同じく初登場のアニメ映画『魔法少女リリカルなのは Reflection』が73館の公開で8位につけていることを考えると、公開館286館で9位スタートというのは、“大爆死”といって過言ではないでしょう」(芸能ライター)

 この興行成績は、過去の中島主演作と比べても、著しく低いようだ。

「中島が初主演を務めた13年の映画『劇場版 BAD BOYS J 最後に守るもの』は、全国90スクリーンという小規模公開にもかかわらず、初週の週末興行ランキングで5位にランクインし、大健闘を見せています。また翌年に公開され、中島が農業高校の生徒を演じた『銀の匙 Silver Spoon』は初登場4位、そして16年の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』は160館の公開で堂々の初登場1位を獲得。ドS男子役がハマり、若い女性を中心に『最高にキュンキュンする』『中島君が本当にかっこよくて、言いなりになりたいと思った』と絶賛の声が飛び交っていたものです。『心が叫びたがってるんだ。』の大コケは、公開直前、ネット上で“中島との交際を匂わせる彼女”の存在が取り沙汰され、ファンの間で物議を醸したことも、原因の1つかもしれませんね。現在、ファンの間では『ガセだった』とされていますが、少なからず影響があったのでは」(同)

 今年12月には、主演映画『未成年だけどコドモじゃない』の公開が控えている中島。同作では、学校一モテる“王子様”キャラを演じているというが、『心が叫びたがってるんだ。』の汚名返上となるか期待したい。

中島健人『心が叫びたがってるんだ。』初登場9位の大爆死!! 「途中で帰りたかった」の酷評も

 Sexy Zone・中島健人が主演を務める映画『心が叫びたがってるんだ。』が7月22日に公開。今勢いのある若手俳優が集結していると、公開前から話題になっていた同作だが、公開初週の週末興行成績では、初登場9位と大コケ。観客からも「面白くなかった」といった辛らつな声が上がっている。

 同作は2015年に公開され、大ヒットを記録した劇場版アニメーション『心が叫びたがってるんだ。』の実写版。「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命された高校3年生の坂上拓実(中島)が、しゃべるとおなかが痛くなる少女・成瀬順(芳根京子)、野球部の元エース田崎大樹(寛一郎)らと、会の出し物であるミュージカルに取り組むというストーリーで、それぞれの恋愛模様も描かれているという。

「若手アイドルではトップクラスの人気を誇る中島、そしてNHK朝ドラ『べっぴんさん』でヒロインを演じた芳根が共演するとあって、話題性は抜群だったのですが、観客からは『見ているこっちがこっ恥ずかしくなってくる映画。途中でずっと帰りたいと思ってた』『歯の浮くような“ザ・青春”って感じのセリフは、アニメだから成り立ってた』『失敗作だと思う』といった批判の声が続出。同じく初登場のアニメ映画『魔法少女リリカルなのは Reflection』が73館の公開で8位につけていることを考えると、公開館286館で9位スタートというのは、“大爆死”といって過言ではないでしょう」(芸能ライター)

 この興行成績は、過去の中島主演作と比べても、著しく低いようだ。

「中島が初主演を務めた13年の映画『劇場版 BAD BOYS J 最後に守るもの』は、全国90スクリーンという小規模公開にもかかわらず、初週の週末興行ランキングで5位にランクインし、大健闘を見せています。また翌年に公開され、中島が農業高校の生徒を演じた『銀の匙 Silver Spoon』は初登場4位、そして16年の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』は160館の公開で堂々の初登場1位を獲得。ドS男子役がハマり、若い女性を中心に『最高にキュンキュンする』『中島君が本当にかっこよくて、言いなりになりたいと思った』と絶賛の声が飛び交っていたものです。『心が叫びたがってるんだ。』の大コケは、公開直前、ネット上で“中島との交際を匂わせる彼女”の存在が取り沙汰され、ファンの間で物議を醸したことも、原因の1つかもしれませんね。現在、ファンの間では『ガセだった』とされていますが、少なからず影響があったのでは」(同)

 今年12月には、主演映画『未成年だけどコドモじゃない』の公開が控えている中島。同作では、学校一モテる“王子様”キャラを演じているというが、『心が叫びたがってるんだ。』の汚名返上となるか期待したい。