Sexy Zone・マリウス葉が上智に、菊池風磨は慶応卒……“高学歴化”するジャニーズの狙いとは

 ジャニーズアイドルグループ・Sexy Zoneのマリウス葉が、この春から上智大学国際教養学部に入学し話題となっている。マリウスはドイツ人の父と日本人の母を持ち、日本語のほかドイツ語と英語に堪能なトライリンガルである。

 Sexy Zoneはマリウスのほかにも中島健人が明治学院大学、菊池風磨が慶應義塾大学を卒業しており、高学歴グループといえる。

「近年のジャニーズタレントは、嵐の櫻井翔が慶應義塾大学、NEWSの小山慶一郎が明治大学、加藤シゲアキが青山学院大学を卒業したほか、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が明治大学卒業、岡本圭人は上智大学在学中です。櫻井は『ニュースZERO』(日本テレビ系)、小山は『news every.』(同)のキャスターを務めるなど高学歴を活かした仕事も行っていますね」(芸能ライター)

 だが、かつてジャニーズアイドルグループは学歴とは無縁だったといえる。そのため、思わぬところでアホさを露呈してしまった例もある。

「元SMAPの中居正広は受験した高校の数学の試験で『12×8』が出たとエピソードトークで笑いにしていましたね。中学時代は暴走族にも関わるヤンキーキャラだったので、仕方ないともいえるでしょう。TOKIOの長瀬智也は、1998年に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)の番組パーソナリティーを務め、視聴者からのFAXを読み上げる時に、簡単な漢字にもすべてふりがなが振られている姿が映しだされてしまいました。当時、長瀬の年齢は19歳。高校は卒業していましたがスタッフとしては不安があったのでしょう」(同)

 芸能界は完全実力主義のため学歴は関係ない場所であった。だが、最近ではその動向に変化が見られるようだ。
(文=平田宏利)

笑い飯のツッコミ特訓で引き出された、Sexy Zone・佐藤勝利の類まれな「ボケ」ぶり

 ジャニーズでツッコミのうまい人といえば? 中居正広や関ジャニ∞・村上信五、嵐・二宮和也など、パッと浮かぶ顔はたくさんある。TOKIOなどは山口達也、松岡昌宏、国分太一と、3人も取り揃えている豪華さだ。

 逆に、メンバーがボケたがり屋ばかりで、グループ内にツッコミがいないために、消去法でツッコミに回ることになってしまったパターンもある。

 Hey!Say!JUMP・山田涼介などはその典型で、本来は一番の天然キャラにも思えるが、ほかが全員ボケるために、8対1で全員にツッコミせざるを得なくなっている。

 そして、山田に近いタイプが、Sexy Zoneの佐藤勝利だと思っていた。

 佐藤の場合は天然ではないが、中島健人、菊池風磨という「ボケたがり」(中島の場合はボケをかましているつもりではないかも)と、松島聡という「天然」、さらに異次元のボケをかますマリウス葉に囲まれ、自然とツッコミ役になっていった。

 今ではメンバーと息の合った漫才のようなやりとりも見せるが、山田と同じく本来は真面目な性格でツッコミ体質ではないだけに、「訂正係」あるいは、混沌としたトークの「交通整理」係に近い。

 そんな佐藤が、Sexy Zone初の冠番組『Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?』(4月11日放送、日本テレビ系)で一皮むけた成長を見せた。番組内容は、「たった3日間で人生が変わるのか!?」をコンセプトに、メンバー5人全員がそれぞれ体当たりのロケを決行するというもの。

 佐藤に与えられたお題は「たった3日間でツッコミ職人に生まれ変わるのか?」というもので、ゴールとなるのはSexy ZoneのコンサートMC中に、「メンバーたちにキレキレのツッコミを炸裂させること」である。

 ツッコミの師匠として、佐藤と3日間同居することになったのは、千鳥とかつて同居し、そのツッコミ力を鍛えた芸人「笑い飯」の2人。

 最初に顔を合わせた途端、「塩くんのことはね」とボケられた佐藤は、すかさず「いや、勝利ですよ」とツッコむ。しかし、このボケは「佐藤=砂糖」にかけたものだったわけで、「そっちか~!」と、うなだれる佐藤。ボケの趣旨を理解していないだけに、ツッコミではなく、ただの「訂正」になってしまっていた。

 そこから「動物図鑑にツッコミ」「じゃんけんのルールを忘れた2人にツッコミ」「お風呂場から全裸ツッコミ」などをやらされ、1日目だけでツッコんだ回数は計168回に。

 ちなみに、お風呂場でのツッコミは、1人で入浴したいと言っている佐藤に対して、「怒ってる?」と執拗に聞きながら全裸で乱入してくる2人にツッコミを入れるという、シュールで難度の高そうなお題である。これには佐藤、「意味わかんねー!」と笑いながら、ややご立腹にも見えた。

 しかし、2日目。佐藤がトイレに入ると、再び前日の風呂と同じ展開が繰り返される。

「怒ってんの?」「怒って、閉じこもってんの?」

 トイレの前から問いかけるも、黙る佐藤に、2人は「あかんわ……」と言いながら戻る。しかし、その瞬間大きな声で、

「いや、来ないんか~い!?」

と、お手本のような見事なツッコミをみせた。ノリにノッてきたのか、その日は寝るときに「金魚が明るい!」と水槽にまでツッコミを入れていた。

 3日目。3人が同居している部屋の本来の持ち主であるコロコロチキチキペッパーズのナダルが帰宅すると、次々に強めのツッコミを入れる佐藤。そのたびに、ナダルは「ヒャハハハ」と甲高い声を上げて大ウケする。

 しかし、これがいけなかった。ナダルとの相性の良さを見た笑い飯が、佐藤にこんなアドバイスをしてしまう。

「Sexy Zoneのメンバーをナダルと思え」

 そして、いよいよ3日間の成果を見せるときがきた。

 コンサートのMCで、18歳の誕生日プレゼントとして靴をもらったマリウスが、うれしそうに「飾ろう」と言うと、「いや、はけよ!」と高速で前のめりのツッコミをみせる佐藤。

 さらに、マリウスのママが朝にケーキを焼いてくれるという話題で、「朝ケーキは食べづらい! 夜だよ、普通は」とツッコむ。ここまでは良かったのだが……。

「ナダルか、普通に!」

 ポカーンとするメンバーたち。その後も、ことあるごとに

「ナダルか、お前は?」
「エロいな! ナダルか!」
「なんだ、ホントにナダルか?」
「タイミング違うだろ、ナダルか!」

と繰り出す。また、マリウスがずっとテンションが高いことについても「ナダルか!」。意味不明の「ナダルか!」を、ことごとく繰り返す佐藤。

 「メンバーをナダルと思え」というアドバイスのどこをどう間違えると、なんでもナダルにたとえる「ナダルか!」ツッコミになるのか。

 しかし、意味不明すぎて、ずっと聞いているうちに不条理なコントのようにも思え、じわじわ面白くなってきてしまった。

 コンサートに潜入し、弟子・佐藤の成長ぶりを見守っていた笑い飯・西田の評価は「15点」。だが、辛抱強く使い続ければ、この意味のない「ナダルか!」ツッコミも、いつかはやりそうな気もしてくる。

 結局、真面目で一生懸命な「消去法のツッコミ役」と思っていた佐藤が、意外にも引き出されてしまったのは「ボケ」の部分だったようだ。
(田幸和歌子)

Sexy Zone中島健人、ラジオで“オタク発言”を連発! 「絶対に触られたくない」コレクションとは?

 ジャニーズアイドルで“オタク”といえば、Kis-My-Ft2宮田俊哉の印象が強いが、実はSexy Zone中島健人もかなりの“マニア”であることが、ファンの間では知られている。

 実は中島、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていたマンガ『遊戯王』のカードゲームの熱狂的なマニア。2016年9月放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で中島が自宅を公開した際、『遊戯王』のゲームで使われる「ブルーアイズホワイトドラゴン」というカードがウォールポケットに入れられて30枚ほど保管されており、それが部屋の一角に大切そうに飾られていることが発覚。実はこのカード、かなり貴重らしく、「ブルーアイズホワイトドラゴンが飾られている……!」「中島健人って人ヤバイだろ!?」「え? あれまさかブルーアイズホワイトドラゴン? なんであんなに持ってるの!?」と、オタク界隈をざわつかせていたのだ。

 これをきっかけに、中島の“オタク”ぶりは世に知られることに。今年1月に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、学生時代「友人がいなかった」エピソードを中島が語っていた。なぜ友だちがいなかったのかと言うと、「アニメのキャラになりきってたので、性格が安定してなかった」とのことで、学期ごとになりきるキャラクターを変えていたところ、「いつの間にか周りに人がいなくなってた」とぶっちゃけていた。今でこそ“王子様キャラクター”な中島だが、実はかなり闇の深い学生時代を送っていたことを明かし、一部では「逆に好感を持った」という声もあった。

 そんなマニア気質な中島だが、4月7日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)での発言も、非常に彼らしいものだった。

 今回の放送は、中島とSexy Zone松島聡がパーソナリティを担当。リスナーから「友だち作り必勝法」を募集するコーナーにて、「自分の読んでるマンガや雑誌を自分の机の上に置いておき、同類から話しかけてもらうのを待つ」という方法が提案された。すると中島は「オレねえ、人にマンガとか触られるの、すっげーイヤだった!」と発言。松島が「なんで?」と尋ねると、中島は「触れられたくないのよ」とキッパリ。松島が「マンガとか大事にしてる人いるよね」と理解を示すと、中島は「マンガとかもそうだし、カードとかもそうだし。カードとか絶対! 触られたくない!」と声を大にして力説。「『触んな!』って言うもん、オレ。触ろうとしたときね」と息巻いていた。

 さらに、カードが大事すぎて保護用のスリーブケースを使用していたと明かし、「オレもう、スリーブみたいなのに入れるのよ。スリーブに入れてても(触られるの)イヤだ! スリーブに入れてるものを出そうとするヤツがいたら『やめろ!』っつって」と几帳面すぎる行動を暴露。カードに対する異常なまでの愛情がダダ漏れになる中島であった。

 松島がそんな行動を茶化すと、中島は「だってカード傷つけられたくないじゃん?」と“当たり前の行動”といわんばかりに反論。さらに、『遊戯王』のカードは大切すぎて学校に持っていけなかったと語り、「触られるし、取られるし。絶対無理だったもんオレ! マンガとかも貸したくなかったもん」と熱弁。松島も学生時代に中島と同じような人に出会ったと語ると、中島は「そういうヤツいっぱいいるでしょ? オレ、おかしくないよね?」と同意を求めていたのだった。

 ジャニーズアイドルきっての“王子様キャラ”として人気がある中島だが、今後は“オタクキャラ”の方も前面に出していくと、今とは違ったファン層が獲得できるかも!?

Sexy Zone・佐藤勝利、電子タバコ「IQOS」報道にファン激震! 「アメスピ喫煙者」という目撃談も

 Sexy Zone・佐藤勝利が出演する、4月期新ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の撮影現場の様子を、「週刊女性」(主婦と生活社、4月3日発売)が報じている。週刊誌ではおなじみの「ロケ現場目撃」という、ごくありふれた記事ではあるものの、佐藤が休憩中、電子タバコを吸っていたという記述によって、ファンが大荒れしているようだ。

 記事によると、佐藤は撮影の休憩時間に喫煙所へ向かい、共演者たちと一服しながら談笑していたという。吸っていたのはフィルター付きのタバコではなく、電子タバコの「IQOS」だったとのこと。同記事がネット上に拡散されるや否や、ファンの間では議論が勃発し、佐藤の喫煙に「ショックを受けた」という声もあれば、「担降りします」という“ファン卒業”宣言まで飛び出す事態に。一方で「ジャニーズは喫煙率高いから気にしない」「勝利はもう成人だから、喫煙は問題ない」「そんなことで担降りとかあほらしい」というコメントや、「写真がない」「エキストラで参加したけど、タバコの匂いはしなかった」などと、そもそも喫煙は“誤報”ではないかという意見まで出ている。

「これまでもジャニーズタレントの喫煙情報は、ファンの間で物議を醸してきました。成人していれば、喫煙は別に問題ない行為ですが、アイドルとしては、やはりいい印象を持たれないのかもしれません。また、喫煙は決して“体にいいこと”ではないので、『もっと健康に気を配るべき』『プロ意識が低い』などとも受け止められてしまうようです」(スポーツ紙記者)

 佐藤は、「ジャニーズきっての真面目な優等生で、これまで浮いた話はひとつもなく、彼の“ピュアさ”を支持する声は多い。キャラクターイメージだけでいえば、喫煙とは程遠いだけに、ファンがショックを受けるのは無理もないかもしれません」(同)との見解も聞こえる。

 さらに、佐藤の喫煙シーンは、まったく別の場所でも目撃されている。

「渋谷の路地で、たまたま勝利くんを目撃したのですが、片手にタバコの箱を持っていたんです。近くに喫煙所があり、そこから出てきたところだったと思います。銘柄は『ナチュラル・アメリカンスピリット』のメンソールウルトラライトのように見えましたね。『勝利くんって喫煙者なんだ』とビックリしてしまいました」(出版関係者)

 アイドルたるもの、現場だけでなく私生活においても、誰にどう見られているかを常に意識しなければならないだろう。喫煙をやめるべきとまではいわないが、せめて周囲の目には気をつけてもらいたいものだ。

Hey!Say!JUMP岡本“3留”疑惑&Sexy Zoneマリウスが上智大学へ? ジャニーズ春の悲喜こもごも

 4月3日発売の「週刊女性」2018年 4/17 号(主婦と生活社)にて、Hey!Say!JUMP岡本圭人の“留年”が報じられ、ファンから落胆の声が多数上がっている。

 当サイトでも、昨年岡本が上智大学国際教養学部を“2留”したことを伝えたが、なんと今年も卒業することができなかったよう。「週刊女性」によると、3月26日に東京国際フォーラムにて行われた上智大学の卒業式に、岡本の姿がなかったとのこと。もちろん、仕事の都合で参加できなかった可能性も考えられるが、同誌には「国際教養学部は1学年の人数が40~50人ほどと少ないので、ひとつの教室に集まって卒業証書が授与されます。その際、ひとりひとり名前を呼ばれるのですが、岡本くんの名前は最後まで呼ばれませんでした」という卒業生の証言が掲載されており、“3留”の可能性が濃厚になっているようだ。

 “2留”の報道が出た昨年は、Hey!Say!JUMPデビュー10周年の年ということで、仕事と学業の両立を応援するファンの声もあったが、“3留”ともなると「圭人また留年したの? いつになったら卒業できるんだろ……?」「今年で3年目だよね? こんな状態なら仕事にも支障出るだろうし、中退も考えた方がいいんじゃない?」「この時期、圭人くんの留年話が出るのが恒例になりつつある……いい加減卒業祝いさせてほしい」など、冷ややかな反応が増えているよう。ファンをこれ以上ガッカリさせないためにも、岡本にはそろそろ“決断”が必要なのかもしれない。

 その一方、今年の春から岡本と同じ上智大学に入学したのではないかとファンの間でウワサされているのが、Sexy Zoneマリウス葉。4月2日ごろからネット上で「上智大学でマリウスを見た」という目撃情報がいくつか上がっており、ファンの間では上智大学へ入学したという見方が広がっているよう。同大学の入学式は9日が予定されているが、会場にマリウスが現れるのか注目が集まりそうだ。

 マリウスといえば、昨年7月にアメリカの名門校・ハーバード大学で行われた青少年サミットに参加していたことがわかり、ファンの間で話題になったことが記憶に新しい。当時は「マリウスがハーバード大学へ進学するのではないか」との臆測も飛び交い、芸能活動について心配するファンの声もあったが、国内の大学へ進学を決めたようだ。

 奇しくも、留年続きの岡本と、“高学歴ジャニーズ”の仲間入りをしたマリウスが同じ大学へ通うこととなった模様。それぞれ仕事と学業の両立に励み、無事に卒業することを願いたい。

Sexy Zone・菊池風磨、ラジオリスナーにブチ切れ!! 「クソが!」と憤りの暴言連発

 Sexy Zoneメンバーが毎週午後10時台にパーソナリティを務めている、生放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。グループ最年少のマリウス葉が3月30日に18歳の誕生日を迎え、翌31日には菊池風磨とともに番組生出演を果たした。そんな記念すべき31日の放送中には、菊池がリスナーに対して憤りをあらわにする“事件”が発生したという。

 同番組はSexy Zoneが週替りで2人ずつパーソナリティを担当。これまで年齢の問題で出演時間に制限があったマリウスは、事前収録のコーナー「マリウス葉の1minute talking!」を持っているが、今回から晴れて番組生出演となった。番組中盤では、恋人から切り出された別れを引き止める言葉として、どちらがカッコいいかを競う対決企画「Sexy Zoneのお前しかいない!」を実施。マリウスが「初めてなので、めっちゃ緊張してるんですけど。風磨くん、今日優しくしてね」とお願いすると、菊池は「優しくするも何も、これコツがあるっぽいんだよな。俺は、結構短い言葉でズバッと決めたいタイプなんだけど、どうやらリスナーが“欲しがり”なんだよ」と、過去の経験上、リスナーはやや長めの言葉を求めているとのコツを教示した。

 先攻は菊池で、リスナーからのお題は「シャーペンの芯、0.3(mm)ってお願いしたのに、なんで0.5買ってきたの? ちゃんと人の話聞いてよ、別れる!」というもの。これを受け、菊池は、「引っかかっちゃったね。いや~さぁ、その……わざと買ってきたんだよね。結果から言うと。そうやって怒るかなと思って。怒る顔もたまには見てみたいじゃん。だって、どんな顔も見てたいからさ。お前しかいないんだよね」と、男気ある発言でお手本を見せた。

 次のマリウスへのお題は、「海外留学するって本当? 彼女の私に教えてくれないなんて、ひどい!」と、ショックを受けた彼女に別れを切り出されるもの。これには、「違うよ。留学して、いいところ卒業して、いいところでお仕事して、たくさんお金を稼いで、素敵な僕たちの家族をサポートしたいんだ」「君しかいないから」とマリウスは返答。菊池は「上手だね~」と感心し、松島聡の最初のチャレンジに比べて回答内容が良かったと褒め称えた。

 続いて、「自分がリードしたい」と望む彼女からの別れの一言に対し、菊池は「でも、俺はずっとお前のことを守っていきたいんだよね。いや、リードしたい気持ちもわかるけどさ。じゃあさ、誰も見てないところでリードしてくれない?」と、やや過激な雰囲気を漂わせてマリウスを動揺させる一幕も。最後は、「なんで桜ばかり見てるの? 私のことも見てよ!」と怒り、別れを告げられたパターンで、マリウスは「桜見ながら君を(見)比べてみようかなと思ったんだけど、桜より、全然君の方がかわいいよ。だって、お前しかいない」と、決め台詞を発した。

 終了後、菊池は「うん、上手だと思うよ」などと先輩目線で評価。しかし、リスナー投票の結果、マリウスが53%の投票率で勝利したことが判明すると、「俺、こういうの良くないと思うよ」と、突如ピリつく菊池。「おめでとう」と拍手をしながらも、「俺もうこれ、真剣にやんねーからな。俺もう真剣にやんねー。俺もう真剣にやんねー。俺もう、これはやってられない。これはアカン! これは無理や! これはやってられへん!」と声を荒げ、マリウスは「風磨くん!」「ちょっと今、困リウスだから」と、制止した。

 続けて、「たしかに、マリウスは素晴らしく良かった」とフォローを入れつつ、

「マリウスを責めるつもりはまったくない。微塵もない。ただ、これはアカン! 確かに初回でマリウスは1発目で、なんかこう、景気づけたい気持ちもわかる、リスナーの。その気持ちもわかるけども。何よりも忘れちゃいけないのが、俺こういうのスゴい嫌いじゃんか、もともと。それを真剣にやってる……俺、もうこれはマジで来週からやんねーからな! いや、マリウスに言ってない。これはリスナーに言ってるんだ!」

と、自身が負けたことを不服としている様子でまくしたてた。怒りが収まらない様子の菊池は、「あぁいいよ、俺のこと嫌ってくれていいよ。『そんなこと言うんだ、風磨くん。おとなげない。負けたからってそんなこと言うのかっこ悪い』。どうぞ来いと。その意見も全部来い!」と、リスナーを挑発。しまいには「俺はこのリスナーに怒ってんだよな。クソが~!」と言い放ち、マリウスが「ワオ~、ダメ!」と、全力で“クソ”発言をストップさせた。しばらくブツブツと文句を並べていた菊池だが、エンディングは人が変わったように爽やかな口調で進行。先ほどのブチ切れシーンではタジタジだったマリウスも、最後は「今日、風磨くんで良かった」と、楽しそうに振り返っていた。

 この日の放送に関し、ネット上では「風磨くん、真剣にやったのに僅差で負けちゃって怒ってるのかわいい」「拗ね芸なの? うざ可愛い!」などと、逆上した菊池を「かわいい」と感じたファンの声や、「確かに、風磨くん最近負け続けてるもんね。投票サボってごめん。これは風磨ファンのせいだ。反省」と、自らを省みるコメントが上がった。

 また、番組の公式Twitterには【風磨くんの今日の放送後の一言】として、「菊池風磨はネタ枠に転生しました!」「風磨くん、そんなこと言わないでー!次もがんばろうよ~!!」という文章が上がり、これに対して「風磨くんが悲しむような結果になり残念。スタッフさん、本気で検討してください」と、番組への手厳しい意見を寄せる者もいた。今後、菊池はこうした企画とどう向き合っていくのだろうか。

Sexy Zone菊池風磨の「ファンと付き合えない」発言が物議! 「夢がない」と落胆の声上がるワケ

 3月26日に放送されたSexy Zoneがパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)にて、菊池風磨のある発言がファンの間で物議を醸している。

 この日の放送は菊池と松島聡が2人でパーソナリティを務めており、番組冒頭から「彼女が自分以外のジャニーズのファンだったらどう思いますか?」というリスナーからの素朴な疑問に答えた。これにはまず、菊池が「例えばじゃあ、自分の彼女がマリウス(葉)のファンだったらどうですか?」と松島に質問。すると松島は「嫉妬しちゃうかな~やっぱり。でも、本当に恋してるワケじゃないなら全然いいけど」と、あくまでもマリウスの“ファン”であるなら、彼女が誰を好きでも気にならないというスタンスだと答えていた。

 一方菊池は、「なにかのファンとかの子を好きになることが……あの、なったことがないからわからないっていうのが正確な答えかな」と前置きした上で、「オレのことをほっといても(アイドルのことを)『好き』っていうぐらいの人は、ちょっと好きになれないな」とコメント。何のファンであるかよりも、“どの程度のファン”であるかが、菊池にとっては重要なポイントになるのだろう。

 また、「例えば『デート行きたい』って風磨くんから彼女さんに言ったときに、『あ、ごめん私、その日ライブなんだ』」と言われるシチュエーションになった場合、なんと返すかと松島から問われた菊池は、食い気味で「お疲れ様でした~」とバッサリ。「この職業やっといて言いづらいですけど、本音はそうですね。多分この職業やってなくてもそうだと思うし……それはもう、しょうがない!」と語っていた菊池であった。

 ラジオ放送後、この発言はファンの間で話題になっていたのだが、「ファンは菊池の彼女にはなれない」という認識で話が拡散されることに。確かに菊池は、「あまりに熱狂的なファンをしている人とは付き合えない」という旨の発言をしていたが、ラジオの中で「ファンは菊池の彼女にはなれない」という直接的な発言はしていない。にもかかわらず、「ファンが夢を見ることさえ許さない風磨……ちょっとキツい」「風磨くん、『ファンとは付き合わない』ってそんな夢のないこと言わないで!」「あの発言、アイドルとしてはどうなんだろう。付き合えないことなんてファンだってわかってるけど、それを言わないでいてくれるのがアイドルなのでは?」と菊池の発言に落胆してしまうファンの声がネット上で見受けられる。

 Sexy Zoneといえば、中島健人という強烈な“王子様キャラクター”がおり、彼のファンに対する神対応はファンの間で広く知られている。デビュー当時に握手会を行った際には、ファンから「結婚して」と言われ「いいよ、明日しようか」と答えたり、「大好き」と言われ「じゃあどうする? 付き合う?」と答えたりと、ファンに夢を持たせるような発言が多い。中島がこのような発言でファンの心を掴み、人気を得てきたことを考えると、Sexy Zoneのファンにとって菊池の発言は「キツい」と思われてしまうのだろう。

 夢を見させてくれるのがアイドルか、現実もしっかりと教えてくれるのがアイドルか……今回の件で考えさせられたファンは多かったようだ。

「あこがれは二宮くん」嵐・二宮和也、後輩の“敬愛”発言のウソを暴いて薄情対応

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、3月18日放送)に、Sexy Zone・佐藤勝利がゲスト出演。佐藤が同局でレギュラー番組『VICTORY ROADS』を持っていることから、番組宛のメールを通じて接触していた2人が、ついにラジオで共演した。

 昨年開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』以降、メンバー同士で交流を深めている嵐とSexy Zone。佐藤は二宮の「ツッコミの仕方」に影響を受けているそうで、『BAY STORM』も聞いていると公言していたという。同12月24日放送の同番組では、リスナーから「(佐藤に)ツッコミのコツや極意を教えてあげてほしい」とお願いされた二宮が、番組内で「勢い」「スピード」「大きな声」の三カ条を伝授。「勝利くんも、手紙を書いて送ってきてくれればね」と、佐藤本人のアプローチを求める口ぶりで話した。

 その後、『VICTORY ROADS』(2月2日放送)にこの一件を知らせるお便りが届くと、佐藤は「二宮くん、ありがとうございます! 絶対メールします! ぜひ読んでください。ラジオネーム、本名でいきます」と、『BAY STORM』に自ら連絡する旨を示唆。佐藤は実際に行動に移したようで、『BAY STORM』(同18日放送)にて、二宮が「ペンネーム、Sexy Zone・佐藤勝利」のお便りを読み上げたのだ。

 佐藤のメッセージは「もっとイジってください。先輩では二宮くんしか、イジってくれないんです」といったフランクな内容で、二宮は突然の出来事に「へ~! よく見つけたね」と、本人によるお便りに衝撃を受けた様子。さらに、佐藤のラジオ『VICTORY ROADS』が昨年10月に始まった番組だと知ると、「そっか~、まだ半年もいってないのね。ワンクールちょい……じゃあ、潰すにはちょうどいい時期かな……ね?」と恐ろしい暴言を交えつつ、「じゃあ、僕も送ろうかな、ラジオに。『VICTORY ROADS』に送ろうかな」「2月の18日までには、までに(メッセージが)読まれたら、何か運命感じよ」と、宣言した。

 一方、3月9日の『VICTORY ROADS』で、佐藤は「二宮くんのラジオで本当に(メールが)読まれていて、私もうれしくなりました」というファンの声を紹介。「潰すにはちょうどいい時期かな」発言については、「スゴい先輩だよ。どんな、どんなトーク展開すんの!?」「ホントに言ってたよ、僕(ラジオ)聞いたんだけど」と呆れ気味に受け止めていたが、

「まぁ、僕が『イジってください』って言ったから、イジってくれたっていう。本当にうれしいんですよね。あんまり先輩でイジってくれる人がいないから、『ホントに二宮くんだけなんですよ~』って言ったし」

 と、二宮の非情な言葉ですら、喜びをにじませた。先日も『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の現場で、二宮と2人きりで話すタイミングがあり、「ごはん連れてってくださいよー」とお願いすると、「ごはん? うん、いいけど~」と、一応許可してくれたそう。二宮とは連絡先も交換していないため、「絶対行かない流れじゃん!」と思いながらも、「イジられてる(笑)。まぁ、ずっとね。二宮くんにはイジってほしいんで。もっとどんどん絡んでいけたらなとは思います」と、語っていた。

 ちなみに、メールを送ったことは『BAY STORM』のスタッフにも報告していなかったといい、「もうスゴい多いメールの中から、僕の名前をたぶん引き当ててくれたというか、探してくれたんだと思います」とのこと。

 そんな交流を繰り広げてきた両者だが、同18日の『BAY STORM』に佐藤が登場。「日曜日はニノミヤデー!」とオープニングの第一声を担当すると、二宮は「こうやって、下剋上っていうのは始まっていくんですね」と、のっけからチクリ。リスナーの計算によれば、この日は800回目の区切りのオンエアーになるが、番組にとって佐藤は記念すべき“初めてのゲスト”だとか。とはいえ、正式なオファーではなく、佐藤が自身の番組収録でスタジオを訪れ、二宮に挨拶した際に「YOU出ちゃいなよ」と、ジャニー喜多川社長ふうのノリで誘われ、出演が決まったそうだ。

 また、佐藤が自身のラジオで昨年発売の嵐のアルバム『「untitled」』の収録曲「UB」を流していると発言したところ、二宮は「できた子だよね」と、ヨイショ。そんな佐藤に「あこがれの先輩」を聞いてみると、「そうですね~、二宮くんですね!」とのことだが、名指しされた当人は「はぁーっ、はぁ(笑)。これなんですよ、これなの!」と、疑いの眼差しを向けたのだった。

 佐藤は、二宮が主演を務めたドラマ『赤めだか』(TBS系)や『拝啓、父上様』(フジテレビ系)を「見させていただいた」と訴えたものの、「ちょっと待って。いや、『二宮くん』って言ってくれたから、今インターネットで調べてるの。(佐藤のあこがれの先輩は)誰なのかって」と、疑いを深める先輩。これには「あっ、えっ……」(佐藤)と慌てたように声を漏らし、二宮が「そりゃ俺はうれしいよ。だって、『二宮くん』って言って」「それはホントにありがたい。俺はそんなに多くないから、あこがれられるのが」と話す最中もリサーチを進めた末、

「こんな……え? 以前に『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)で『中山優馬くん』って(名前を挙げていた)……。え、インターネットに『中山優馬くんにあこがれてる』って書いてある」

と、指摘。証拠を突きつけられた佐藤は、「あこがれてます。あの~、皆さんなんですよね? やっぱり、もう……」としどろもどろで、「さぁ、ということで。Sexy Zoneの佐藤勝利くんでしたー」と、二宮は即座に退場を促したのだった。

 オープニングから5分ほど会話し、佐藤がリスナーからの曲のリクエストのお便りを選別した後、「じゃぁ、いきなさい。あなた、自分のラジオに。また来てね? 挨拶来たら。また出て来てね」(二宮)と、結果的には再出演を許されていた。

 今後、プライベートでの付き合いに発展するのかどうか、2人の関係性を温かく見守っていきたい。

Sexy Zone中島健人、セクシーグラビアで大失態!? ファンを騒がせる「“黒い影”疑惑」とは?

 Sexy Zone中島健人が、アイドル誌「ポポロ」2018年4月号(麻布台出版社)で、自身の写真にまつわる“疑惑”を釈明している。騒ぎの発端となったのは、同誌2月号のSexy Zoneのページ。「衝撃Sexy Body! 『ふつうの色気じゃ満足できないでしょ』」と題したグラビアで、メンバーが素肌にジャケットを羽織っているグラビアがかなりきわどいカットだったのだ。この中で、中島の“デリケートな部分”が写っているのではないかと、一部ファンの間で話題になっていたという。

 Sexy Zoneの5人は「ポポロ」2月号で、刺激的なグラビアに挑戦。特に中島は、引き締まった大胸筋や腹筋が男らしさ全開で、色っぽい目つきと相まってファンのドキドキ感を煽った。また、黒いズボンを履いているものの、へそ下のギリギリまで見えているカットだったため、思わぬ疑いがかかる事態に発展。ズボンと素肌の間に黒い影ができており、これがデリケートゾーンの“毛”の可能性があると、ネット上で注目を集めた。

 問題の部分がクローズアップされると、一部では中島の愛称にかけて「毛ンティー」と呼び悪ノリするファンも出現。そんな中、この騒ぎが中島本人の目に触れることとなった。1月13日放送の生放送ラジオ『らじらー! サタデー』(NHKラジオ第1)のオンエアー中に、あるファンが番組のハッシュタグをつけながら、例の写真に関して「あれほんとですか?」と質問。ラジオに生出演するメンバーは、ハッシュタグのつぶやきをリアルタイムで見ているだけに、中島の目にもこのつぶやきが偶然飛び込んできてしまったのだろう。

 すると中島は、生放送中にもかかわらず、少し笑いながら「あ~、“やっぱり”見えてたと。うーん、たぶん影なんじゃないかなぁ……えーとあとは、えっとね~(笑)。なんかすっごいツイートあるんだけど」と、明らかに動揺。ご丁寧にTwitterのアカウント名を出した上で、「君のことは絶対読まない」と警告していた。

 しかし、これがかえって気になったのか、ともにパーソナリティを務める佐藤勝利が「読まないの、本当に?」と食いついてしまい、中島は「読まないよ。だってスゴいもん、見てこれ」と、どうやら現場でツイートを見せた模様。佐藤は「じゃあ、はい。なんでそれをさ、紹介したわけ?」と呆れ気味に返し、再び中島が「ちょっとこういうのは読まないからね~」と冷たくあしらっていたのだった。ファンの間では、番組のハッシュタグをつけて悪質な“下ネタ”をつぶやく行為自体に批判の声も噴出。メンバーの目に入る確率が高い分、否定的な声が出てしまうのも無理はないだろう。

 そして、「ポポロ」4月号の「Sexy Zone Times」ページで、改めて本人が騒動に言及。中島が「ポポロ」を徹底批評する「ポポケン」コーナーにて、「2月号の俺のグラビアについて、あらぬウワサが流れているようだから断言するよ。あそこに写っているのはみんなが思うようなモノではないから! セクシーを追求するあまりきわどいポーズにはなったけど、あれはあくまで筋肉によってできた影! 腸腰筋を鍛えているからへこみがあって、そこに偶然照明があたって影ができた。黒い部分を何か勘違いされている方々、ご心配にはおよびません(笑)。そんなところは簡単には見せないから(笑)!」とコメント。今回、中島は「どうしても言いたいこと」と前置きし、口を開いたという。中島は撮影時に“現物”が写っていた可能性を、「筋肉によってできた影」として否定したのだ。

 今号発売後、ファンは「ケンティーがあのウワサ否定した!」「健人くん、『そんなところは簡単には見せないから!』って(笑)」「健人くんウワサを気にしないでね。この一枚本当にかっこいいよ。これは筋肉を鍛えている証拠! わざわざ雑誌で説明した健人くん可愛すぎる」「健人くん、『ポポロ』であの事件の真相話してる(笑)。こんなに大ごとになるなんて思わなかったけど、ホント優しいな……」と、中島の対応に感服していた。

 予期せぬ誤解を生んでしまったが、これも中島のサービス精神ゆえの悲劇。「黒い影」疑惑に懲りず、今後の写真撮影もセクシーの限界に挑んでいってほしいものだ。

松本『99.9』で“神対応”、二宮「潰そうかな」!? Sexy Zone・佐藤勝利&嵐のウラ交流

 昨年開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』をはじめ、近年は共演が増えている嵐とSexy Zone。1月期の嵐・松本潤主演ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』(TBS系)にはSexy Zone・佐藤勝利が出演しているほか、先日は『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、1月27日放送)内で、Sexy Zoneが今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティーを務めることが発表された。Sexy Zoneメンバーの中でも、“ツッコミ”の分野で二宮和也から影響を受けているという佐藤は、二宮のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)にお便りを送ったという。

 佐藤と二宮の“ラジオ交流”の発端は、昨年12月24日放送の同番組。リスナーから「この前、雑誌でSexy Zoneの佐藤勝利くんが『ツッコミの仕方で影響を受けているのは二宮くん』と言ってました」「勝利くんも『BAY STORM』を聞いていると、自身のラジオで言っていたので、ラジオを通してツッコミのコツや極意を教えてあげてほしいです」と要望を受け、二宮は重要ポイントとして、「勢い」「スピード」「大きな声」という三カ条を挙げた。最後は「勝利くんも、手紙を書いて送ってきてくれればね」と、呼びかけたのだった。

 これを聞いたリスナーが、今度は佐藤のラジオ『VICTORY ROADS』(同、2月2日放送)に報告。まずは自分の代わりに質問を送ってくれたリスナーに感謝を述べ、二宮のアドバイスに関しては「いや確かにね、これは大事だと思いますね」と、納得していた。リスナーからは、「二宮くんは、勝利くんにもラジオにメールを送ってきてほしいと言っていたので、よろしければ、ぜひお願いします」との言葉もあったため、「二宮くん、ありがとうございます! 絶対メールします! ぜひ読んでください。ラジオネーム、本名でいきます」と、宣言していたのだった。

 そんな中、同18日オンエアーの『BAY STORM』では、「ペンネーム、Sexy Zone・佐藤勝利」からのメッセージを二宮が紹介。佐藤は、『BAY STORM』と同局でレギュラー番組が始まったことを告げた後、「突然ですが、二宮くん! 最近イジってくれないじゃないですか。僕が挨拶したら、普通に笑顔で挨拶してくれるようになったじゃないですか。もっとイジってください。先輩では二宮くんしか、イジってくれないんです。よろしくお願いします」と、先輩にリクエストした。

 この文章を読み上げた二宮は「へ~! よく見つけたね」と、本人からのお便りにビックリ。続けて、スタッフに佐藤のラジオ『VICTORY ROADS』は昨年10月スタートだと確認すると、

「そっか~、まだ半年もいってないのね。ワンクールちょい……じゃあ、潰すにはちょうどいい時期かな……ね? ワンクール……え? これからもっと、これからもっと何かあるんですか?」

と、サラリと毒を吐く二宮。何やらスタッフと会話している様子の中、佐藤の人柄について話し始めた。

「どういう人なんだろうね。やっぱ、だから、これを“しょうり”と読ます世代ですよね。“かつとしくん”がいっぱいいなかった? いたよね、かつとしくんね。かつとしくんがイジられていたじゃないですか。でもそれを、“しょうり”と。スゴいよね……そりゃ、VICTORYになっちゃうよな~、どうしても」

 結局、佐藤のキャラクターを解説することなく、名前の話題でお茶を濁した二宮だったが、最終的に「じゃあ、僕も送ろうかな、ラジオに。『VICTORY ROADS』に送ろうかな」「2月の18日までには、までに(メッセージが)読まれたら、何か運命感じよ」と、自分もペンネームを本名にして「ガチで送る」と、意気込む一幕も。佐藤のお願いについては、「イジるよ! イジろう。かつとしくんのことを、ちゃんとイジって、これからも、やっていこう!」と、受け入れる方針を示したのだった。

 一方、前述のように『99.9』にヒロイン・尾崎舞子(木村文乃)の弟・尾崎雄太役で出演中の佐藤は、『VICTORY ROADS』(2月16日放送)で松本の“神対応”を告白。佐藤いわく、6話の「大事なシーン」を撮っていた時、先に松本が仕事を終え、自身は共演者と2時間ほど撮影を続けていたとか。その後、出番が終了すると、「潤くんが2時間待っててくれてますよ!」と、衝撃的な一言を聞いたといい、

「全部チェックしてくれてたんですよ。モニター見て、潤くんが、僕がどうやってるのかをチェックしてくれてて。2時間! だって次の日、めちゃくちゃ朝早いのに。で、楽屋呼んでくれて。アドバイスをいただいて。いや、ホントにタイトなスケジュールの中、優しい先輩に……そして、そのような優しい座長の『99.9-』に出させていただいて、ホントに感謝しています」

と、松本の優しい一面を明かしていた。

 大先輩の嵐メンバーと順調に親睦を深めている佐藤。ちなみに、16日の段階で『VICTORY ROADS』には二宮発のメールなどは届いていないそうで、ファンの間でも期待の声が高まっている。今後の2人のラジオに注目していきたい。