Sexy Zone・中島健人、明石家さんまが「いいねえ!」「俺のものにしたい!」と大興奮で絶賛

 SexyZone・中島健人がレギュラー出演するバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」が7月19日に放送された。ゴチメンバーとゲストが、設定金額にもっとも近づけるために、値段を見ずにそれぞれ料理を注文していくという、このコーナー。19日放送回では7月に誕生日を迎える“お笑い怪獣”の異名を持つ明石家さんまが初参戦し、バースデーゴチが開催された。

 この日、バトルを始める前にさんまの食遍歴を振り返るVTRを視聴。かつて放送されていた人気お笑い番組『ヤングおー!おー!』(毎日放送、1969~82年)に話が及ぶと、この日特別出演していた元ゴチメンバー・矢部浩之にさんまが「(放送していた時代に)間におうてるのか?」と問いかけ。矢部は「大阪ですし」と番組を見ていたことを告白した。さらに、さんまは「ジナカはまったくわからないでしょ?」と中島に話を振り、中島は「ジナカまったくわからなかったです」と回答。「ジナカって呼ばれたのはじめて」と戸惑いをみせつつもスマイルを浮かべ、「俺だけのものにしたいねん」とさんまは中島へ独占欲を爆発させていた。

 さらに、さんまが幼少期に自宅で食べていたというおふくろの味・くじら鍋を再現し、全員で試食。ゴチメンバーの渡辺直美が「くじら、はじめて食べましたけどおいしい」とつぶやくと、さんまは驚きつつ、「ジナカは?」と再び中島に。「なかなかクジラを食べることないんですけど、時を超えてさんまさんの愛した料理を食べることができて……、サンキューデリシャス」とポーズを取る中島にさんまは爆笑しつつ、「よう、こんな思い切ったことする勇気あるな。この勇気があれば俺もっと売れてる」と、中島の振り切りを絶賛していた。

 その後本格的にコーナーが開始し、4万円の設定金額でゴチバトル。中島は「黒毛和牛フィレ肉のグリエと鰻」を試食しながら「メルシーボーク セクシーボーク」といつも通りセリフを決め、さんまは大満足で「いいねえ!」と再び絶賛。また、中島がさんまに「たくさんのラブストーリーを経験されてきたと思うんですど、ラブストーリーにおいて大切なことは?」と質問すると、さんまは「見つめ合う芝居であえて視線を外す」「利き手じゃないほうを使ってアクションを起こすと可愛く映る」などのテクニックを披露。「鍵開けるときとかな」とさらにさんまがアドバイスを重ねると、中島はすかさず「部屋の鍵とかですか? 心の鍵じゃなくて?」と問いかけ。さんまは再び大興奮で「いいね!」を繰り出していた。

 この日の放送に視聴者からは、「ジナカ笑った! あだ名定着させたい(笑)」「さんまさん相手にも神対応見せるケンティー。ぶれないところがさすがすぎる」「さんまさんに『俺のものにしたいねん』って言われちゃう健人くんは、やっぱり凄すぎる!」といった絶賛の声が集まっていた。

 老若男女、全ての人を虜にする中島。さんままでをもメロメロにしてしまったようだ。
(福田マリ)

Sexy Zone・菊池風磨&松島聡、「岸優太が言いそうな言葉しりとり」がファンにどハマり!

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月9~12 日は菊池風磨と松島聡がパーソナリティを担当した。

 12日の放送回で修学旅行の思い出を語った菊池は、小学校時代は丸1日女子と過ごすということにドキドキしていたようだが、男子校時代は「むっちゃ楽しかった! ヤバイ、思い出しただけで吐きそう。ほんと楽しすぎて!」と女子がいなくても満喫した様子。さらに「いや~、男子校の6年間の中であった旅行は、ほんとにクソ! 最低ですけど最高です」という言葉も飛び出した。

 一方、以前から男子校にあこがれていたと語っていた松島は「いいなぁ、修学旅行でそういう青春エピあるのいいなぁ」と羨ましそう。自分の修学旅行の思い出として「奈良にも行ったんだよね。そん時に、奈良のシカにねぇ、切符食べられたんだよね」と語ると、菊池は爆笑。

 「ほんとにお前は……クレープ食われたり……」と、言葉を続け、Sexy Zoneのアルバム『XYZ=repainting』初回限定盤Bの特典DVDに収録されている「葉山・鎌倉 Sexy Zone 5人旅」内で、松島に舞い降りた奇跡とも悲劇ともいえるエピソード、食べようとしたクレープが鷹に食べられた事件を交えつつ、「動物にバカにされてるんだよね」とボヤく松島の話を楽しそうに聞いていたのだった。

 さらに「青春って何歳までが青春なの?」「ハタチ(20歳)までじゃないの?」という松島の疑問には、「青春に有効期限はありません」と返答した菊池。「だから勝ち負けがないのと一緒ですよ。自分がまだ負けてないと思ったら、それは勝ちの途中です。それと一緒。自分が青春だと思ってるんだったらまだ青春。その代わり、青春が終わったと思ったらそこで終わります」と熱く語っていた。

 そしてエンディングの「これやってみてZone」では、「『岸優太(King&Prince)が言いそうなしりとり』をやって欲しいです。5月にめでたくデビューした岸くんのしりとりを期待しています」とのお便りを受け、ノリノリで挑戦することに。

 すると出てきたのは「いやでもっ……実際……マジやばいッス」「すごくないッスか!?」「か~なり……厳しいッス」「す~好きッスね」「猫って僕のこと……バカにしてますよね」というもの。最後は「ねぇ~風磨くぅん」と松島が“ん”で終わらせてしまい「何してんの? もう~!」と菊池に怒られるという松島らしさも見せていた。

 「ふまそうの岸くんしりとり最高」「ふまそうの『岸優太が言いそうな言葉しりとり』面白い。岸くん愛されてるな~」「ふまそうって時点で面白いしかないのに、岸くんネタしゃべらせたら右に出るものいない風磨、最高!」「ふまそうによる『岸優太が言いそうな言葉しりとり』、めっちゃ特徴とらえててほんとおもしろくて腹痛い 。岸くんを愛しすぎなSexy Zoneが愛おしい」と、岸と距離が近いSexy Zoneだけあって、ファンも納得の回答だったようだ。

 10代の頃から一緒に過ごしてきた菊池と松島は「兄弟」、そして菊池と岸は「師弟関係」のようだとファンからも愛されているこのコンビ。30代になったとき「青春だったな」と振り返られるエピソードをこれからもどんどん増やしていってほしいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・菊池風磨&松島聡、「岸優太が言いそうな言葉しりとり」がファンにどハマり!

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月9~12 日は菊池風磨と松島聡がパーソナリティを担当した。

 12日の放送回で修学旅行の思い出を語った菊池は、小学校時代は丸1日女子と過ごすということにドキドキしていたようだが、男子校時代は「むっちゃ楽しかった! ヤバイ、思い出しただけで吐きそう。ほんと楽しすぎて!」と女子がいなくても満喫した様子。さらに「いや~、男子校の6年間の中であった旅行は、ほんとにクソ! 最低ですけど最高です」という言葉も飛び出した。

 一方、以前から男子校にあこがれていたと語っていた松島は「いいなぁ、修学旅行でそういう青春エピあるのいいなぁ」と羨ましそう。自分の修学旅行の思い出として「奈良にも行ったんだよね。そん時に、奈良のシカにねぇ、切符食べられたんだよね」と語ると、菊池は爆笑。

 「ほんとにお前は……クレープ食われたり……」と、言葉を続け、Sexy Zoneのアルバム『XYZ=repainting』初回限定盤Bの特典DVDに収録されている「葉山・鎌倉 Sexy Zone 5人旅」内で、松島に舞い降りた奇跡とも悲劇ともいえるエピソード、食べようとしたクレープが鷹に食べられた事件を交えつつ、「動物にバカにされてるんだよね」とボヤく松島の話を楽しそうに聞いていたのだった。

 さらに「青春って何歳までが青春なの?」「ハタチ(20歳)までじゃないの?」という松島の疑問には、「青春に有効期限はありません」と返答した菊池。「だから勝ち負けがないのと一緒ですよ。自分がまだ負けてないと思ったら、それは勝ちの途中です。それと一緒。自分が青春だと思ってるんだったらまだ青春。その代わり、青春が終わったと思ったらそこで終わります」と熱く語っていた。

 そしてエンディングの「これやってみてZone」では、「『岸優太(King&Prince)が言いそうなしりとり』をやって欲しいです。5月にめでたくデビューした岸くんのしりとりを期待しています」とのお便りを受け、ノリノリで挑戦することに。

 すると出てきたのは「いやでもっ……実際……マジやばいッス」「すごくないッスか!?」「か~なり……厳しいッス」「す~好きッスね」「猫って僕のこと……バカにしてますよね」というもの。最後は「ねぇ~風磨くぅん」と松島が“ん”で終わらせてしまい「何してんの? もう~!」と菊池に怒られるという松島らしさも見せていた。

 「ふまそうの岸くんしりとり最高」「ふまそうの『岸優太が言いそうな言葉しりとり』面白い。岸くん愛されてるな~」「ふまそうって時点で面白いしかないのに、岸くんネタしゃべらせたら右に出るものいない風磨、最高!」「ふまそうによる『岸優太が言いそうな言葉しりとり』、めっちゃ特徴とらえててほんとおもしろくて腹痛い 。岸くんを愛しすぎなSexy Zoneが愛おしい」と、岸と距離が近いSexy Zoneだけあって、ファンも納得の回答だったようだ。

 10代の頃から一緒に過ごしてきた菊池と松島は「兄弟」、そして菊池と岸は「師弟関係」のようだとファンからも愛されているこのコンビ。30代になったとき「青春だったな」と振り返られるエピソードをこれからもどんどん増やしていってほしいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・松島聡、「あのケンティが!?」と大爆笑! 佐藤勝利が見た中島健人の意外な姿

 対する佐藤は「高校はありましたよ、文化祭ね。普通に出店とかもあっていろいろあった気がする。お化け屋敷とかも」と、それなりの文化祭は経験している様子。そこで「逆に、やってみたいなってのない?」と聞かれると、「ケンティ(中島健人)の文化祭に行ったことがあって。ケンティが高校生のとき。俺が中学のとき」と、中島の高校の文化祭に遊びに行ったときのことを語りだした。

 松島は中島の文化祭に佐藤が遊びに行ったことを知らなかったのか、「うそ!? えー!!」とかなり驚いていたが「ケンティ、何やってたの!?」と興味津々。「ケンティ、かき氷(屋さん)やってたよ」と佐藤が教えると「あのケンティが!?」と驚きつつも大爆笑。

 「俺が行ったときは、あの、いろいろ手伝いだと思うんだけど、ケンティがかき氷つくってる横で『ヘイ、ストロベリー』みたいな感じの(ことをやってた)」と、佐藤が様子を再現すると、「お~カッコいいなぁケンティ。あのケンティがかき氷売ってたら、そりゃみんな買うよ! やぁ、ブルーハワイがいいなぁ、ケンティにシロップかけてもらうの」と、松島は妄想を膨らませたのだった。

 その後も「え~、そっかぁ。ケンティの行ったんだね」と羨ましそうな松島に、佐藤も「だから、かき氷に憧れるかな」とコメント。また、松島は男子校の文化祭が気になるため、男子校に通っていた菊池風磨の文化祭へ行きたかったもののスケジュール的にあきらめたことも話し、「(もし男子校に通ってたとしたら)とにかく、どの料理も特盛っていうのをやりたい。男子校しかできませ~ん! っていう。男子の大食い選手権みたいな」と、再び妄想を繰り広げていたのだった。

 高校生だった中島が、佐藤を文化祭に招待したという話は、既出のエピソードとして昔からのファンでは有名だったが、初めて聞いたファンは「えっ! 文化祭でケンティが、かき氷売ってたんだって! ケンティがかき氷売ってたら皆、絶対買うよね! 買わない人っているの?」「けんてぃーの高校の文化祭行ったことある勝利、いいな〜」と大興奮。

 一方の菊池も、松島の話しぶりからすると高校時代に松島を文化祭に招待したことがあったのかもしれない。中島、菊池の2人は、やっぱり佐藤、松島、マリウスにとって憧れの“カッコいいお兄ちゃん”だったようだ。
(華山いの)

Sexy Zone・菊池&マリウス、「殺陣の才能ある」「筋が良い」とお茶の間が絶賛

 Sexy Zoneの5人がさまざまな課題に挑戦し、たった3日間で人生観が変わるかどうかを検証するドキュメントバラエティ番組『Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?』(日本テレビ系)。4月11日の第1弾が好評だったことを受け、7月1日に第2弾『SexyZone のたった 3日間で人生変わるのか?~芸能界の帝王&神&王子のもとで住み込み修業 SP~』が放送され、放送直後は「#Sexy冠」というタグがトレンド1位になるなど、大きな反響を集めた。

 今回、中島健人は「バレエ界の王子」宮尾俊太郎に弟子入りし、本格的なバレエに挑戦。そして、佐藤勝利は松島聡とともに「モノマネ界の帝王」コロッケに弟子入りした。

 そして、第1弾ではクイズ克服のため「東京大学クイズ研究会」の特別合宿に参加し、頭脳を鍛えた菊池風磨&マリウス葉は「演劇界の神」梅沢富美男に弟子入りし、今度はたった3日間で殺陣の習得に挑戦。

 殺陣を身につけることができれば、これからの芸能人生で役者としての幅が広がることは間違いないが、2人が挑戦するのはプロでも難しいといわれる“20人斬りの大立ち回り”だ。しかも、高難易度の「二刀流」と「首斬り」にそれぞれ菊池とマリウスが挑戦するという。

 実際にプロの立ち回りを目の前で見た2人は、驚異的なスピードで繰り出される刀と華麗な身のこなしに呆然と立ち尽くすのみ。刀の構え方さえできていなかったが、初日から刀の素振り1,500本をこなし、その後も立ち回りや、相手と呼吸を合わせる練習を続けていく。

 いざスタジオで殺陣を披露することになると、美しい姿勢で刀をビシっと決めているのはもちろんのこと、20人を相手にした足さばき、体さばきも見事なもの。相当なスピードで繰り広げられる殺陣は、まるで映画のワンシーンを見ているようで、スタジオで見ていた出演者や観客が、あまりの美しさと迫力に息を呑んで見守る様子も映し出されていた。

 これには、「たまたまやってたマリウス葉と菊池風磨の殺陣カッコよすぎ。あれはしびれたわー」「ジャニーズに興味はないんだけど、菊池くん、殺陣の才能あるんじゃない?  時代劇、やってほしい」「菊池風磨くん殺陣の筋がいいね……構えが綺麗だ」と、Sexy Zoneのファン以外の視聴者からも驚愕と絶賛の声が相次いでいた。

 もちろんファンも「最高すぎた! 風マリちゃんの殺陣惚れた」「ちょっと風マリの殺陣すごすぎてかっこよすぎて鳥肌」と、2人の立ち回りに大興奮したようだ。

 さらには、「あんなにかっこいい風マリ見られたのは、梅沢さんのおかげです!」「風マリにご指導ありがとうございました。梅沢さんのすごさが、とてもわかりました!」「梅沢富美男さん好きになりました」と、ファンから指導にあたった梅沢への感謝の声も多く上がっていた。

 第1弾から第2弾の放送まで3カ月弱だったことを考えると、今回の反響次第ではレギュラー化される日もそう遠くはないかもしれない。
(華山いの)

Sexy Zone、マリウスの答えた「松島聡の好きなところ」にファン歓喜!

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneメンバーが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』。6月25~28日は松島聡とマリウス葉の“聡マリ”コンビがパーソナリティを担当した。(※27日は野球中継延長のため休止)

 26日の放送中、話の流れでマリウスに「可愛いね、聡ちゃん」と言われた松島は、「そのマリちゃんのさぁ、たまに言う『可愛いね』は何なの? そのやっぱりさ、僕は年下に見えるわけ? だって年上じゃん!」と、ちょっとした不満を吐露。

 これにマリウスは「年なんて関係ないんだよ」と返したが、「1個聞いていい? 僕がさ、年上だなって思う瞬間ってあるの?」と質問されると「お酒飲むとき」と、まさかの回答。これを聞いた松島は「知らないでしょ! 僕がお酒飲んでるとき(笑)!」と爆笑。この回答には、ファンも「マリちゃん、聡くんのこと年上だと思う瞬間なさすぎ!」とツッコまずにはいられなかったようだ。

 また28日には、「相手の好きなところをしっかり目を見て、5個上げてください。恥ずかしがったらダメですよ」というリスナーからのメッセージにより、お互い交互に好きなところを言い合っていくことになった、松島とマリウス。

 最初に「聡ちゃんは、ほんとに昔から自分の心の奥の底をいつも温かい目で見守ってくれてた。そんな存在です」とマリウスが言うと、「マリちゃんの眉毛が好き」と返した松島。そしてマリウスが「聡ちゃんの爪が大好き。ピッカピカでまぶしくって、いつもサングラスをかぶってます」と言ったかと思えば、松島は「マリちゃんの甘えん坊で、すごく頼りなさそうに見えるんだけど、一番男らしいんじゃないかなって思う瞬間が好き」とお互いを褒め合った。

 その後は、「聡ちゃんの“鼻の下”が好き。やっぱり、あのすごい長くてすごい気持ちよさそう」というマリウスの告白に松島が笑ってしまい、「あ! 笑った! はい、終了~」(マリウス)と強制終了。

だが「それ本当に好きなの? 鼻の下って」と、松島は引っかかった様子で、「あのね、包まれたい」(マリウス)との言葉に「全然くるむよ、いつでも。ここに乗っかってきてくれたら」と返答するなど、“鼻の下が好き”と言われることについてはまんざらでもない様子。

 マリウスも、「なんか柔らかくて肌に良さそう。鼻の下だから、湿気がこうね。スチーマーみたいな」「ここ(鼻の下)がツルツルしてて、なんかこうアイススケートできちゃいそう」と、松島の鼻の下で妄想を繰り広げていたのだった。

 “聡マリ”コンビのラブラブトークに「聡ちゃんの鼻の下に包まれたいマリちゃんと、『全然くるむよ?』っていう、聡ちゃんの関係性……聡マリは宇宙」「マリウスくん、鼻の下を褒めてるようで、結構イジってた(笑)」「聡ちゃんの包容力が地球を飛び出してるな」と、ファンは大盛り上がりしたラジオ回であった。
(華山いの)

Sexy Zone・菊池風磨、『ゴチ』オーダーにKing&Princeファンが大盛り上がりのワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でレギュラーコーナー「King&Prince GINZA DEBUT!」を担当しているキンプリ。6月18~22日は、神宮寺勇太&高橋海人が登場し、銀座ではちみつ作りに挑戦した。銀座では、「銀座ミツバチプロジェクト」として、ビルの屋上で蜜蜂を飼育しており、そこで採られたはちみつは「銀座はちみつ」「銀座のはちみつ」として飲食店などで提供されているという。

テーマがはちみつと告げられると「鉄板のアイドルみたい」と言っていた神宮寺だが、連れてこられたビルの屋上が養蜂園だとわかると「ハチじゃん! ハチじゃん!」とビビりまくり。さっそく防護服に身を包み養蜂小屋に入ろうとするも、神宮寺は音を立ててしまい、高橋から「ねぇ、音たてんなよ! ビビるだろ、蜂が」と注意され、すぐに撤退。

 もたもたしすぎて養蜂スタッフを若干イラつかせてしまう場面もあったが、貴重な生のローヤルゼリーを舐めさせてもらえることに。だが、「すっぱ苦ぇ」と加工前のローヤルゼリーはおいしくなかったようだ。

 その後、お目当てのはちみつを味見してみると、2人とも目をキラキラさせて「うめぇ!」(神宮寺)「ヤバい! やばい! 口の中(蜜が)ぶぁ~ってなりました」と、すっかり「銀座はちみつ」の虜になったようだ。

 そして、最終日は自分たちが巣から採取した採れたてホヤホヤのはちみつを「マロニエゲート銀座“はらぺこあおむしカフェ”」で実食。絵本『はらぺこあおむし』(偕成社)をモチーフにしたクッキー付きのフレンチトーストが出てくると、「はらぺこあおむし味が強い!」(高橋)「はらぺこあお虫すぎない?」(神宮寺)と、面食らった2人。

 神宮寺は「ちょっとごめんね」と言いながら、『はらぺこあおむし』クッキーを皿の前によけ、はちみつをたっぷりかけたフレンチトーストを実食。「うまっ! はちみつがね、イキイキしてるわ!」と食レポもばっちり。さらには、目をぱっちり二重に見開き、「目がヤバい! ウマすぎるとこうなっちゃう。目が(新田)真剣佑」とコメントし、スタジオの桝太一アナウンサーらを爆笑させていたのだった。

 そんな2人の姿に、毎朝癒やされるファンが多かったようだが、意外なところでも、この日の放送が注目を集めていた。それは、21日の『ぐるナイ』(同)の「ゴチになります!」コーナーでのこと。

 この日は、映画の撮影でレギュラー出演者のSexy Zone・中島健人が欠席し、代わりに菊池風磨が初出演。菊池は最後に「銀座はちみつのパルフェ」をデザートにオーダーしたが、これにキンプリファンが「ゴチのはちみつって『GINZA DEBUT』のヤツだよね!?」「ゴチのはちみつ、海人くんと神宮寺が一生懸命レポしてるアレだよ!」「ZIPで2人が採取した蜂蜜と同じのが料理に出てきた!」と、奇跡的な一致に大盛り上がりだった。

 キンプリとSexy Zoneは年齢も近く、一緒に活動した時期もあっただけに、わずかな共通点もうれしく感じたファンが多かった様子。近いうちに、ぜひ2組の共演がみられることを願いたい。
(華山いの)

「松島聡、寿司屋で豪遊!」Sexy Zone・菊池風磨、メンバーの私生活を大喜びでイジり倒す

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』。6月18 日~21日は菊池風磨とマリウス葉が登場した。(※19日はサッカーW杯中継のため放送休止)

 20日に、遅刻について語った2人。「15分前に起きてそんな焦る? 5分前でも焦んない」と言うのは菊池。「ほんとに遅刻するときっていうか、ヤバイなっていう時は冷静なんだよね」と、常に焦ることはないようだ。

 対するマリウスは、寝坊したとわかったら「すぐにマネージャーに電話して、『ごめんなさい、寝坊しました』って謝る」という。ただ、完全に間に合わないとわかった場合は菊池と同様に「焦るというか、本当に僕のせいでした…って感じ」と怒られることを覚悟するとも語っていた。

 また「起きた瞬間、感覚で遅刻を確信することあるね」という菊池は、「そういう時はとりあえず携帯見るじゃん。着信履歴が何十件きてる。それを、そっと電源オフにして、もう一度寝るよね」と、まさかの二度寝を告白。そして「一回考える! 一回一呼吸おいちゃうんだよね。そこからバッて用意する」と、寝坊したときの自身の対応を明かしていたのだった。

 さらにこの日は、「新商品は早く買うタイプか? 周囲の反応を見てから買うタイプか?」という質問も届いており、マリウスは早く買うタイプ、菊池は周囲の意見を聞いてから買うタイプだということが明らかに。この違いには、お互いが「そうだよね」と納得。ちなみに、マリウスは新商品を早めに買うタイプではあるものの「メディアが何て言ってるのかとか、その会社が実績があるのか、とか(ちゃんと見る)……」とのことで、菊池は感心していた。

 だがその後、「松島(聡)の寿司屋とは違うね。『高そう!』と思ったら(寿司屋に)入るんだって」と、先週のラジオで、松島が回転寿司ではなく、回らない高級寿司店に友達と行ったときの話を再び持ち出した菊池。「明日の記事決まりだな。新聞の見出し『松島聡、寿司屋で豪遊』(笑)!」と楽しそうに語っていたのだった。

 このラジオ収録日、ブースには松島もいたようで「松島聡が『風評被害だ!』ということで、非常にこちらはバッシングを受けてますけどね。まぁ、ただ私は真実を伝えていきたいと思ってるだけですからね」と、エンディングまで松島をイジり倒す菊池。

 そして、「来週(ラジオ)一緒でしょ、松島と?」(菊池)「うん、ちょっと叱っときますね」(マリウス)「ちょっとその話して? 『寿司屋の話聞いたぞ』と。真相は、来週のレコメン『Qrzone』で判明すると思います」と、予告していたのだった。

 これにファンは「聡ちゃんの寿司屋ネタ、本当しつこい(笑)」「寿司屋いじりがすごい!」と、松島を不憫に思いながらもなんだかんだで楽しんだようだ。

 3週にわたり松島の寿司ネタを引きずる目論見の菊池だが、もしかしたら寿司屋で豪遊というあこがれがあるのかもしれない。
(華山いの)

ジャニーズファンだけがわかる、Sexy Zone・佐藤勝利のささやかで“大きな成長”

 菜々緒の美脚と回し蹴り、美しい悪魔ぶりばかりに話題が集中したドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)が、6月16日に終了した。最終話は視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、まずまずの結果となった。

 そんな中、Sexy Zone・佐藤勝利は、「ヘタレな新入社員」役で出演。ネット上には「演技がイマイチ」「大御所に囲まれたせいで、演技が余計にヘタに見える」などという残念な感想が多数見られた。

 しかし、こうした感想を見るにつけ、佐藤やSexy Zoneのファン、そして広くジャニーズを見ているファン、お茶の間で彼を見てきた人の中には「え? こんなに上手になったのに!?」と違和感を覚えた人も少なくないだろう。確かに、佐藤の演技にたどたどしさは多少あるが、真面目さ、真っすぐさとヘタレ具合は、等身大の新入社員像を十分に表現している。

 何より、初出演ドラマ『ハングリー!』(フジテレビ系、2012)で放った伝説的な棒読みゼリフ「トウチャン、ヤサイドロボーガイルヨ」がネット上で話題となった頃から考えると、別人のようにナチュラルな演技だ。

 初主演ドラマ『49』(日本テレビ系、13)では、交通事故で亡くなった父親の魂が入り込んでしまった男子高校生役を演じた。「父親の魂が乗り移ったことで、明るい性格の人気者に変化する」設定ながら、濃淡があまりない淡々としたセリフ回しと、高校生らしからぬ落ち着きっぷりに、“オヤジ子ども感”はどうしてもあった。しかし、そもそも「オヤジの魂が入っている」設定なのだから、これはぴったりである。

 そして『99.9-刑事専門弁護士―SEASONII』(TBS系、17)では「謎の少年」として出演。重要な役どころを担ったが、登場シーンはわずかであった。

 「顔面国宝」ともいわれる整った顔立ちを武器としながらも、真面目で古風で安定した性格のためか、顔・声色共に表情が乏しいのは、弱点に見えた。強い目ヂカラと美しい顔、表情の乏しさを最大限に生かすために、「セリフがあまりない殺人鬼役などをやるといいのに」などのお節介な意見が、ネット上で見られることもあった。

 しかし、今作で見せた、菜々緒にビビったり翻弄されたり、恋心に浮足立ったりする表情には驚いた。「いつの間にこんな顔をするようになったのだろう」と。かつて「すかしっぺ」などとネット上で辛辣な表現をされることのあった声にも、芯ができ、表情や艶が生まれ、歌唱力も昔に比べて格段に上がっている。

 演技や歌はどうしてもセンスに左右される部分が大きいので、初挑戦からうまい人というのは、ジャニーズ内にだっている。しかし、佐藤の場合、入所後、何もわからないうちにデビューが決まり、グループのセンターになり、ドラマや映画、舞台などに主演してきた。しかし、歌もダンスも演技も決して得意な方ではなかった。

 そんな中、立場から生まれる責任感と、数々の経験、プライベートを含めたつらく悲しい出来事などが、かつて「美しい人形」に見えた彼の内面を豊かにさせ、表現を多彩にさせたのではないか、という気もする。

 最初からうまい人のパフォーマンスよりも、不器用な人がゆっくりながらも地道に成長していく様子の方が、人の心を打つことは多々ある。もしかして「YOUは特別カッコいいよ!」と、ビジュアルをベタ褒めしたジャニー社長も、それを読んでいたのでは……と思ってしまうのは「ジャニオタ脳」だろうか。

 一般的には「ヘタ」「イマイチ」と一言で片づけられてしまう佐藤の演技力。しかし、その成長ぶりは、ジャニーズファンだけがわかる密かなお楽しみとしておきたい。
(田幸和歌子)

『Missデビル』伏線を強引に回収……ずさんすぎる脚本のせいで、菜々緒ステップアップに失敗か

 菜々緒が型破りな人事コンサルタント役を演じるドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の最終話が16日に放送され、平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.8ポイントアップとなりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 16年前、父親が経営していたホテル・アックスが全焼したものの、共亜火災保険の偽装工作により保険金が下りず、その復讐のため同社へ入社したという椿眞子(菜々緒)。その偽装工作の証拠となる写真を突きつけ、共亜火災社長・大沢友晴(船越英一郎)が罪を認めたところで前回は終了となりました。

 そして今回、その続きからとなったのですが、大沢は罪を認めたものの、「今更どうした」とばかりに居直り。眞子は怒りを抑え、偽装工作の証拠写真をマスコミにリークする代わりに、父親の行方を教えてくれと交換条件を提示します。

 大沢の話によれば、16年前、ホテル・アックス火災の調査を依頼した会社社長・縣雄二(大高洋夫)が、眞子の父親を殺し、ホテルの跡地に埋めたとのこと。眞子は、部下の斉藤博史(Sexy Zone・佐藤勝利)を引き連れ、すぐさま遺体を捜すのですが、見つかりません。

 その一方で前回、縣が殺され、大沢の秘書・本橋瑞希(瀬戸さおり)が自首したため、共亜火災はマスコミの標的になり、大混乱。さらに、ホテル・アックスの偽装工作も何者かによって週刊誌へリークされてしまい、一気に倒産の危機に陥ります。

 そこへ、投資会社・グッドマンキャピタルのCEO曽我部(堀部圭亮)が乗り込んできて、出資を提案。大沢が雲隠れしてしまったため、前々回、会長・喜多村完治(西田敏行)の娘であることが発覚した、人事部長の伊東千紘(木村佳乃)に会社の舵取りが委ねられます。

 16年前の偽装工作を認め、規模を縮小して再建を目指すか。あるいは曽我部の言いなりにはなるものの社員を守るため嘘を貫き通すか。悩んだ末、千紘は前者を選択。マスコミを集め会見を開きます。

 そこへ突然、大沢が姿を現し、アメリカの損害保険会社と業務提携を結んできたことを報告。さらに、週刊誌に偽装工作のことをリークしたのは自分だと明かし、マスコミの前ですべてを謝罪します。そして会見後、大沢は目に涙を浮かべ眞子に深謝。眞子は、大沢が「仕事というモンスターに食われた」犠牲者であるとして、これを許します。

 結局、共亜火災は規模を10分の1に縮小。再建を目指す会社から眞子は身を引き、博史はそのまま残ることに。2人が別れの言葉を交わしたところで終了となりました。

 さて感想ですが、前回のレビューで予想した通り、とっ散らかりすぎた伏線をうまい具合に回収できず、モヤモヤ感の残る結末となってしまった印象です。

 まず、眞子の復讐劇ですが、今まで悪事を働いた社員に対しては、遠慮会釈せずハイキックをぶちかましていたくせに、大沢に対しては及び腰。ベテラン俳優を慮ったのか知りませんが、最後まで“人事の悪魔”といわれる所以でもあるドSキャラを貫いて欲しかったです。

 しかも結局、父親は見つからないという、なんともスッキリしない終わり方。そもそも、これまでの放送回で、父親についての情報がほとんど提示されてなかったんですね。だから今回、眞子が遺体を見つけようと、涙ながらに土を掘り起こすシーンに関しても、まったく感情移入できず。これまでクールだった眞子とはギャップのある人間味あふれる姿で感動を誘う、という魂胆が丸わかりだったため、逆に興ざめでした。

“愛する父親のための復讐”を描きたかったのなら、ドラマ終盤に過去の眞子と同じような境遇の被保険者を出した方が効果的だったんじゃないですかね。その顧客と娘が、父親と自身の幼少期を彷彿させるため、眞子が肩入れ。そして、またもや偽装を画策しようとした大沢を成敗。という流れの方がまだ納得いく決着になったと思いますし、眞子のキャラクターももう少し深掘りできたのではないでしょうか。

 恐らく、これまで博史をさまざまな部署へ研修に送り込んでいたのも、“大沢のような仕事人間になるな”というメッセージを伝えたかったからだと思うのですが、最後の最後にその流れをぶった切るように、眞子の復讐がメインになったため、ほぼ無意味な展開が続いたことになってしまいました。

 終わってみれば、印象に残ったのは眞子のハイキック姿ばかり。菜々緒としては、“悪女を超えた悪魔”というキャッチーな役で女優としてさらなるステップアップを図りたかったのでしょうが、あまりに脚本がずさんすぎたため、思うような成果は出せなかったようです。

 ただ、華やかなビジュアルと身体能力の高さ、たまに見せるおとぼけ演技の面白さは魅力的ですから、作品に恵まれればさらなるブレークの可能性も。ネット上で“大根”と批判された佐藤はさておいて、菜々緒には今後の活躍を期待したいです。
(文=大羽鴨乃)