Sexy Zone・松島聡、休養発表当日のラジオに「声聞いたらホッとした」「楽になった」とファン

 11月28日にパニック障害の突発的な発作による体調不良のため、一時的な活動休止を発表したSexy Zoneの松島聡。前日の27日は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のグルメロケに参加したり、『幸せ!ボンビーガール』(同)ではお笑い芸人のサンシャイン池崎に扮した“サンシャイン松島”の姿を見せていたりと、いつも以上に精力的に活動していたため、突然の発表にネットには「昨日まで元気な聡ちゃんがテレビに映ってたから余計つらい」「昨日ボンビーガールたまたま見て、さすが聡ちゃんだなって笑って見てたから驚きだよ」など、戸惑いと悲しみが入り混じった声が多く寄せられていた。

 そんな中で、Sexy Zoneのラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月26~29日までのパーソナリティを菊池風磨とともに担当していた松島。収録番組のため、今回の放送でパニック障害について言及することはなかったが、活動休止を発表した28日放送も、いつも通りの松島の声がラジオから流れてきたため放送直後には「通常モードのラジオ聞いたら、ちょっと楽になった」「活動休止って聞いてなんか緊張したけど、聡ちゃんの声聞いたらなんかホッとした」と、少し冷静になれたというファンの声も多く上がっていた。

 そして、今週前半のラジオでは今期ドラマについて熱く語っていた2人。菊池は、今期ドラマはほとんど見ているようだが、特に原作漫画(小学館)を「俺のバイブル!」と語るほどファンだという『今日から俺は!!』(同)は、ドラマ版の方も何回も見返すほどハマっているという。松島からも「ドラマが決まる前から風磨くんずっと言ってたじゃん。僕の辞書の中では、風磨くんは『愛のむきだし』(2009)か『今日から俺は!!』なの」と言われるほど、ガチのファンであるようだ。

 また、有村架純が主演を務めている『中学聖日記』(TBS系)も見ているという菊池は「ヤッベェからまじで! くそエモイ!」「ロケで撮ってるから結構自然とかが綺麗で画がすっごい綺麗。で、有村架純ちゃんのラインが出るの、体の衣装の。フェロモンがすごいんだよ」とコメント。「見た方がいいよ!」と松島に勧めていたのだった。

 そんな松島は、芸能界のタブーを暴いていく『ブラックスキャンダル』(日本テレビ系)を見ているよう。「面白い。なんか同じタレントだからこそなのかもしれない、面白さは」と語っていた。さらに最終日の29日放送では、生パスタ専門店の「ポポラマーマ」について熱く語り、店名を連呼していた菊池。これで「ポポラマーマ」を検索したファンが続出したのか、あるいはまったく無関係かは不明ながら、同社のHPにアクセスが集中し、システムがダウンする事態が発生。同社は、HPで「2018年11月29日夜半から30日にかけて、一時的に弊社ホームページへのアクセスが集中したことからサーバー障害が発生し、ご覧いただけない状態になっておりました」と説明する展開となった。

 一方、静岡出身の松島は地元の「さわやか」というファミリーレストランのチーズハンバーグが好きだと発言。「Sexy Zoneで(静岡に)ツアーに行ったら(みんなで)行きたいな」と話していたのであった。

 終始、通常通りの放送であったため突然の発表で戸惑っていたファンもいつの間にか安心して聞いていたよう。休養中はゆっくり心も体も休めてほしいと願うばかりだ。
(華山いの)

 

Sexy Zone・松島聡、パニック障害の発表前日の姿に「グサッときた」とファン悲嘆のワケ

 Sexy Zoneの松島聡が、体調不良により一定期間の療養に入っていることが明らかになった。11月28日、ジャニーズ事務所は公式サイト・Johnny's netなどで体調不良の原因は「パニック障害による突発的な発作によるものと診断されております」と報告し、松島の直筆メッセージを掲載。最近、バラエティ番組でも活躍の場を広げていた松島の休養に、ファンは多大なショックを受けている。

 公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「SO GOOD DAY」を頻繁に更新し、ファン思いな性格で知られている松島。しかし11月23日以降、更新の動きがなかったため、26日頃には一部ファンから「体調不良ではないか」と不安の声が上がっていた。そんな中、28日午後3時台にスポーツ紙のWEB版などがジャニーズサイドの発表を伝え、Sexy Zoneメンバーは4人で同日夜の『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)に出演。グループを代表して菊池風磨が「ファンの方々も本当に驚かれたかと思います。今は心からゆっくり休んでほしいなというのが僕たちの思いです。僕たちも目の前のことに精いっぱい向き合っていきたいと思っております」と、語った。

「松島はファンの間で“天然のおバカキャラ”として知られていますが、何事にもがむしゃらに取り組むところが魅力。今回発表された本人の直筆コメントによれば、1年ほど前に体調を崩し始め、1カ月前から不調がひどくなっていたとか。医師の診断結果は『突発性パニック障害』だそうで、『自分のこの状況に正直大変戸惑いショックを受けております』と、治療と静養に専念することをお詫びしていました。翌29日付の『日刊スポーツ』によれば、24日に症状が現れ、病院に行った際に病名を告げられたとのこと。Sexy Zoneは今夏の『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティーに抜てきされ、松島はチャリティーTシャツの一部デザインを担当。ハードスケジュールと大舞台のプレッシャーで緊張の日々が続いていたのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 最近はバラエティにも進出しており、『幸せ!ボンビーガール』(同)では、お笑いタレント・サンシャイン池崎と組んだ“サンシャイン松島”が大きな話題に。さらに、休養発表の前日に放送された情報バラエティ『ヒルナンデス!』(同)でも、メンバーの佐藤勝利とともに東京・豊洲市場の「絶品グルメ食べ尽くし」ロケに参加。しかし、この放送に傷ついたファンも少なくないようだ。

「『ヒルナンデス!』では、佐藤と松島に共演のアンジャッシュ・渡部建が『今日はね、ビシビシ、ロケの厳しさを教えながら……』と宣言。実際、渡部は食レポでダメ出ししたり、唐突に松島が志村けんのモノマネで『プリンもいいよな~』と感想を述べたときには、『ホント、ハート強いね~。もしかしてもう芸能界やめようとしてる?』とツッコんだりしてました。ロケは終始、松島らしい自由奔放な振る舞いが見られましたが、最後に『手応えどうだった?』と聞かれた松島が、『より心がオープンになりましたね』と答えると、またも渡部は『今日で? もうちょっと閉じた方がいいよ。人に迷惑かけるから』と辛らつな一言を浴びせていたんです」

 休養発表で、この内容を思い出したファンからは「渡部に『芸能界やめようとしてる?』とツッコまれてたところ、今見るとつらい」「『芸能界やめようとしてる?』ってウケ狙いなのわかるけど、この現状だと心が痛い」「渡部さんの言葉、グサッときた……」といった声が続出している。

 一方で、中島健人のWEB連載「Ken Tea Time」の意味深な一言にもファンの関心が集まっている。26日更新分で、中島が唐突に「おれが治すよ」と書いたことから、「ケンティーが『おれが治すよ』って言ってる。メンバー愛がスゴい」などと男気に感激していた。その中島は29日にも同連載に「少しでも早く彼が元気になることを祈りながら しっかり目の前のことに 丁寧に取り組んでいきたい」と、決意を綴っている。

 年末の歌番組は4人で出演し、大みそかの『NHK紅白歌合戦』も松島抜きで出場する見込み。松島にはここでゆっくりと休んでもらい、来年中には5人揃った姿を再び見せてほしい。

Sexy Zone・松島聡、パニック障害の発表前日の姿に「グサッときた」とファン悲嘆のワケ

 Sexy Zoneの松島聡が、体調不良により一定期間の療養に入っていることが明らかになった。11月28日、ジャニーズ事務所は公式サイト・Johnny's netなどで体調不良の原因は「パニック障害による突発的な発作によるものと診断されております」と報告し、松島の直筆メッセージを掲載。最近、バラエティ番組でも活躍の場を広げていた松島の休養に、ファンは多大なショックを受けている。

 公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「SO GOOD DAY」を頻繁に更新し、ファン思いな性格で知られている松島。しかし11月23日以降、更新の動きがなかったため、26日頃には一部ファンから「体調不良ではないか」と不安の声が上がっていた。そんな中、28日午後3時台にスポーツ紙のWEB版などがジャニーズサイドの発表を伝え、Sexy Zoneメンバーは4人で同日夜の『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)に出演。グループを代表して菊池風磨が「ファンの方々も本当に驚かれたかと思います。今は心からゆっくり休んでほしいなというのが僕たちの思いです。僕たちも目の前のことに精いっぱい向き合っていきたいと思っております」と、語った。

「松島はファンの間で“天然のおバカキャラ”として知られていますが、何事にもがむしゃらに取り組むところが魅力。今回発表された本人の直筆コメントによれば、1年ほど前に体調を崩し始め、1カ月前から不調がひどくなっていたとか。医師の診断結果は『突発性パニック障害』だそうで、『自分のこの状況に正直大変戸惑いショックを受けております』と、治療と静養に専念することをお詫びしていました。翌29日付の『日刊スポーツ』によれば、24日に症状が現れ、病院に行った際に病名を告げられたとのこと。Sexy Zoneは今夏の『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティーに抜てきされ、松島はチャリティーTシャツの一部デザインを担当。ハードスケジュールと大舞台のプレッシャーで緊張の日々が続いていたのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 最近はバラエティにも進出しており、『幸せ!ボンビーガール』(同)では、お笑いタレント・サンシャイン池崎と組んだ“サンシャイン松島”が大きな話題に。さらに、休養発表の前日に放送された情報バラエティ『ヒルナンデス!』(同)でも、メンバーの佐藤勝利とともに東京・豊洲市場の「絶品グルメ食べ尽くし」ロケに参加。しかし、この放送に傷ついたファンも少なくないようだ。

「『ヒルナンデス!』では、佐藤と松島に共演のアンジャッシュ・渡部建が『今日はね、ビシビシ、ロケの厳しさを教えながら……』と宣言。実際、渡部は食レポでダメ出ししたり、唐突に松島が志村けんのモノマネで『プリンもいいよな~』と感想を述べたときには、『ホント、ハート強いね~。もしかしてもう芸能界やめようとしてる?』とツッコんだりしてました。ロケは終始、松島らしい自由奔放な振る舞いが見られましたが、最後に『手応えどうだった?』と聞かれた松島が、『より心がオープンになりましたね』と答えると、またも渡部は『今日で? もうちょっと閉じた方がいいよ。人に迷惑かけるから』と辛らつな一言を浴びせていたんです」

 休養発表で、この内容を思い出したファンからは「渡部に『芸能界やめようとしてる?』とツッコまれてたところ、今見るとつらい」「『芸能界やめようとしてる?』ってウケ狙いなのわかるけど、この現状だと心が痛い」「渡部さんの言葉、グサッときた……」といった声が続出している。

 一方で、中島健人のWEB連載「Ken Tea Time」の意味深な一言にもファンの関心が集まっている。26日更新分で、中島が唐突に「おれが治すよ」と書いたことから、「ケンティーが『おれが治すよ』って言ってる。メンバー愛がスゴい」などと男気に感激していた。その中島は29日にも同連載に「少しでも早く彼が元気になることを祈りながら しっかり目の前のことに 丁寧に取り組んでいきたい」と、決意を綴っている。

 年末の歌番組は4人で出演し、大みそかの『NHK紅白歌合戦』も松島抜きで出場する見込み。松島にはここでゆっくりと休んでもらい、来年中には5人揃った姿を再び見せてほしい。

Sexy Zone松島聡、パニック障害で活動休止! King&Prince岩橋玄樹に続き……「ジャニーズブラック」が再燃

 Sexy Zoneの松島聡が、パニック障害による体調不良で療養することが11月28日に発表され、現在話題となっている。

 1年ほど前から体調を崩し始め、1カ月前から症状が酷くなったという松島。病院を受診したところ、「突発性パニック障害」という診断結果を受け、治療に専念するためにも活動休止との判断となったようだ。

 この件について、ジャニーズ事務所は「今は何より仕事を離れて療養し、体調の回復に努めることが最も大切であると医師の診断を受けておりますので、皆様にはご迷惑とご心配をおかけすることになり大変恐縮ではございますが、本人とも確認の上で、治療に専念させていただきたく存じます」と報告。松島も直筆メッセージにて「今は、治療と静養が必要だということなので、一旦活動休止をお知らせする事をお許し下さい」と理解を求め、続けて「愛するファンの皆様、各関係者の皆様、そして家族のようなメンバー、本当に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」「皆様の応援に心から感謝申し上げると共に、これからのSexy Zoneの応援を引き続き宜しくお願い致します」と記した。

 この発表にネットは、先日のKing&Princeの岩橋玄樹に続き「びっくり!」との反応が。また、「今はゆっくり休んでほしい」との声援がファン内外から聞こえている状況だ。

 心配との声ばかりが聞こえているが、中には「パニック障害になるジャニーズが多すぎる」との指摘も多く聞こえているという。

「先日のキンプリ岩橋くんのほか、過去にはKinKi Kidsの堂本剛さんもパニック障害を患っていたことも。このパニック障害は真面目な人ほどなりやすい病気。ジャニーズに多いのは、SNSなどでいろいろと悪口を言われても、反論できずに我慢するしかないからかと。だからといって事務所は何もしてくれませんからね。ネットでは『ジャニーズのブラック体質』への疑念が再燃し始めています」(ジャニーズライター)

 昨年、堂本剛が突発性難聴を発症した際、剛本人が体調不良を訴えるも、仕事をすぐにやめさせず悪化させてしまいファンから相当な批判を浴びたジャニーズ。そんな苦い経験からか、最近ではすぐに活動休止・療養との判断を下すように。ブラック体質も少しずつ改善されているとの声も上がっているが……。

 タレントが立て続けに療養のために活動休止になるのは、極めてまれなこと。改善すべきところは別にあるのかもしれない。

Sexy Zone・佐藤勝利、菊池風磨に『勝利ビンビン物語』とイジられた“堀越高校”生活とは

 Sexy Zoneメンバーが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月19~22日の放送には菊池風磨と佐藤勝利が登場し、高校時代を振り返った。

 22日の放送で「クラスに馴染めない」というお便りが届いたことから、2人の学生時代の話題になると、中高と男子校で過ごしてきた菊池が「中学入って男しかいなかったことに絶望したね。まじ絶望した」と当時の心境を明かした。

 これまでの放送で、楽しかった男子校時代について語ることが多かった菊池だが、実は男子校を選んだ理由は「ちょっと強気に出たんだよね。両親に対して『女子なんか別に興味ないし』みたいな」「(女子に)ほんとは興味があったけど、共学をチョイスするっていうことは、すなわち『女の子と同じ中高になりたいんでしょ』みたいな。なんか、そう見られるのが嫌で」と、両親に対する反発からだったという。

 そのため、入学当初は女子がいなくて絶望したというが「結果、くっそほど面白かった」とのこと。さらに、学校は新設されたばかりで校門が自動ドアだったり、打放しコンクリートの校舎は暖房も効いていて快適だったりと、非常にきれいな学校だったようだ。

 とはいえ、やはり男子しかいないため「牢獄みたいだった。コンクリに囲まれて男しかいなくて。勉強ばっかりさせられて『こりゃ牢獄だ』」と思ったそうだが、過ごしていくうちに、保健室に可愛い先生が入ってくるなど楽しみを見つけていったよう、「住めば都だと思う。俺、あの高校以外行きたくないです! もう一回人生やり直すとしたら」と母校愛を語っていた。ただ、正直なところ「共学も行きたい」という願望もあるんだとか。

 一方、芸能人が多く通う高校として知られている堀越高校を卒業している佐藤は「男が1人だったから。結果、1人になったから。あの……(友達が)辞めたりしてね。だから、ほんとに友達がまず作れない状況だった」と告白。これには菊池も「それはしんどいね」と同情。ただ、「しんどいけど、最高だな。だって、確かにしんどいよ? しんどいけど、裏を返せばほかは女の子なんでしょ? で、男一人で。ビンビン物語だよね。『勝利ビンビン物語』だよ」と、菊池からしたら夢のようなハーレム状態だとコメント。

 しかし、佐藤が女子生徒といい雰囲気になることはまったくなかったという。「女子の制服は古風な感じ。だからなんか別にミニスカートとかじゃないから。あとは恋愛禁止だし。通学路がみんなと違ったりとかするんですよ。学年ごとに違ったりとか」と、堀越高校における“恋愛禁止”などの厳しいルールを語っていたのであった。

 今まであまり語られることがなかった佐藤の高校時代のエピソードに、ファンからは「やっぱり大変な時期を過ごしてるんだな」「しょりぽん、高校生活の状況がドラマすぎる」「勝利くんの高校時代。衝撃の事実……男1人って……」と驚きの声が上がっていた。
(華山いの)

『ドロ刑』中島健人が添え物に……余貴美子の圧倒的な怪演が際立つも、感動の押し売り設定に興醒め

 ジャニーズの人気グループ・Sexy Zoneの中島健人が主演するドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)の第6話が17日に放送され、平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.3ポイントダウンとなってしまいました。

(前回までのレビューはこちらから)

 今回、斑目勉(中島)に与えられた任務は、勾留中の被疑者を現場へ連れて行き、犯行の経緯を説明させる“引き当たり捜査”なのですが、実際の任務を負うのは小平美希(石橋杏奈)。班目は運転手兼写真係の雑用ということで、いつものようにふてくされて、馴染みのバーで伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)に愚痴ります。しかし煙鴉からは、「犯人を恨んでいる奴もいる」からと、決して気を抜かないよう諭されるのでした。

 班目らが担当することになった被疑者は、無施錠の家を狙い空き巣に入る“無錠の空き”と呼ばれる窃盗犯の鳥飼和子(余貴美子)。スーパーで万引きして初犯で捕まったところ、被害総額1,500万円にのぼる65件の窃盗の余罪を吐いたのです。

 捜査には先輩刑事の皇子山隆俊(中村倫也)と宝塚瑤子(江口のりこ)が補佐として同行し、和子が数々の窃盗を犯した長野県へ向かうことに。そしてその道中、現在の夫の連れ子(川島海荷)とうまく関係が築けなかったことや、そのせいで夫と娘の関係まで悪化し、3カ月前に孫が誕生したものの面会を拒絶されていること、さらにその夫は現在、病気のために入院中であることなどが、和子から斑目と美希に語られるのでした。

 先輩刑事2人からは和子の話に耳を傾けるなと釘を刺されるものの、斑目と美希はすっかり和子に同情。どうにか長野にいる間に娘と孫に会わせてあげたいと、班目は皇子山らには内緒で娘に連絡をとるのですが、相手からは完全に拒絶されてしまうのでした。

 そんな折、犯行現場へ向かう途中で昔の同僚に出くわした和子が、突然血相を変えて逃走。幸い、皇子山が捕えたものの、和子の娘にこっそり連絡をとっていたことがバレてしまい、班目と美希はこってり絞られてしまうのです。

 その一件で和子への信用を失いかける美希ですが、その後の捜査の途中、皇子山に恨みを抱く前科者の男に襲撃された際、和子に身を挺して庇われたことで、和子は根っからの悪党ではないのではないかと考えを改めます。

 一方、東京へ戻った班目は、長野での一連の出来事を煙鴉に報告し、自身の無力さに落胆。しかし、どうしても腑に落ちないのが、“無錠の空き”とも呼ばれた和子が、スーパーで万引きして捕まるというお粗末な失態を犯した点。これに対して煙鴉から、空き巣が罪を犯すのは“特別な理由”による場合もあると助言されたことで、ピンと閃くものがあるのでした。

 実は、“無錠の空き”は和子ではなく夫だったのです。5年前にリストラされて以降、家族には内緒で空き巣を続けていたのですが、その事実を和子が知ったのは、夫が入院するようになってからのこと。警察の捜査が迫っていることも知り、余命短い夫と娘の絆を修復させてやりたいがため、和子はすべての罪をかぶることに決め、わざと万引きをして捕まったのです。また、昔の同僚に会った時に逃走しようとしたのは、犯行時に和子の“アリバイがあった”ことを証言されてしまうことを恐れての行動だったのです。

 結果的に、末期のすい臓がんを患う夫の余命が3カ月のため、回復不可能として不起訴処分に。親と子、そして孫の4人が病院で一堂に会し、ほんの束の間、幸せを取り戻したところで今回は終了となりました。

 さて感想ですが、謎めいた雰囲気のある和子役を、余貴美子がベテラン女優らしく圧倒的な存在感で演じていたため、真相がわかるまではその怪演に引き込まれるものがありました。大学で心理学を専攻したという和子に手玉に取られ、新米刑事2人がすっかり心を掻き乱されてしまう様子も見ていて中々にスリリングでした。

 前回は、『煙鴉VS皇子山』という構図がメインに描かれましたが、実力派の役者を前面に押し出し、実力はなくとも人気はある主役の中島を添え物のように出演させた方が、このドラマは見応えがアップすると思います。比較対象がある分、演技力のある役者の実力が浮き彫りになり、ドラマに深みが増す印象です。

 ただ、夫をかばって捕まったという無茶な設定のために、最後に一気にトーンダウンしたことは否めませんでした。65件の余罪を捜査すれば和子が犯人ではないことはすぐにバレるでしょうし、そもそも引き当たり捜査の時点でウソだと発覚したハズ。事前に夫から情報を得ていたとしても、初めて訪れる家の間取りなどを記憶するのは不可能に近いでしょう。

 犯罪者だと思っていた人物が実は善人者だったというギャップ、さらに親子の絆を描くことで視聴者を感動させようと計算したのでしょうが、その無理のある押し売り感で逆に興醒め。実力派の俳優陣が脇を固めているため何とか体裁が整った、というのが全体を通しての感想でした。次回、会心の一作を期待したいと思います。
(文=大羽鴨乃)

『ドロ刑』主演・中島健人の悪目立ちを減らし“遠藤憲一vs中村倫也”の構図でおもしろみが増す!?

 ジャニーズの人気グループ・Sexy Zoneの中島健人が主演するドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)の第5話が10日に放送され、平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から横ばいとなりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 新設されてから幾日かが過ぎ、チームとして機能し始めた13係ですが、元捜査一課の刑事・皇子山隆俊(中村倫也)だけは非協力的。その底意を探るべく、係長の鯨岡千里(稲森いずみ)は、お調子者の斑目勉(中島)を“エリートの仕事”とおだて、皇子山の内部調査に当たらせます。

 そのおだてを真に受けた班目は、いつものバーで伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)に自慢をするのですが、そこへ皇子山が姿を現します。自身の身辺を皇子山が嗅ぎ回っていることを知る煙鴉は、「色眼鏡で世の中を見ていちゃ何も見えない」と謎の言葉を残し、店を後に。慌てて煙鴉を尾行する皇子山ですが、その途中の一軒家で老女が殺されているのを発見します。

 翌日、13係では次に追うネタ(事件)をメンバーが鯨岡にプレゼンするも、“犯人が小物すぎる”という理由でことごとくはねつけられてしまいます。そんな中、颯爽と登場した班目は、空き巣の常習犯“白昼の蝙蝠”こと東村洋介(三遊亭好楽)のネタを持ち込み、あっさり採用。鯨岡からの評価が上がり、さらに“エリートは皇子山の内部調査を優先”とおだてられた班目は、ますます増長するのでした。

 しかし、東村のアパートを張り込んだ宝塚瑤子(江口のりこ)と小平美希(石橋杏奈)は、高齢で目と脚が不自由な東村に空き巣は無理だと判断。実はこのネタ、捜査本部を立ち上げることで点数稼ぎをしようとした所轄刑事たちが、班目に持ち込んだものだったのです。そのことがバレたため、班目はひとりで張り込み部屋の撤収作業を行うことになるのですが、東村が祈るような仕草をしていることに気づき、ふと疑問を抱きます。

 一方、煙鴉の本性を暴こうと躍起になる皇子山のもとへ、ある日突然、その煙鴉から電話がかかってきます。煙鴉は住所だけを伝えるとすぐに通話を切ってしまうのですが、皇子山がその住所へ向かうと、またしても一軒家の中で殺害された老女の姿を発見するのでした。

 その頃、東村が何を祈っているのか気になる班目は、ひょんなことから東村と懇意になりアパートの室内へ招かれることに。しかしそこに仏壇はなく、ますます“祈り”の意味がわからなくなります。

「何かニオう」と感じた班目は煙鴉に相談。直感を信じて詳しく捜査をしてみろ、というアドバイスを受け、東村の身辺を本格的に調べ始めたところ、東村の捨てたゴミの中から大量の血液が付着したズボンを発見します。

 さらに班目は、一軒家で老女が殺害された事件との関連性も疑い、現場へ足を運びます。すると、鑑識捜査はすでに終わったハズなのに家の周囲にはまだ規制線が張り巡らされ、窓ガラスが割られていることに気がつきます。その事実と、一度悪事に手を染めたものは堅気になれず、腕が落ちればランクを落とした別の犯罪を行うようになる、という煙鴉の言葉とを照らし合わせて、東村の“祈り”の意味を悟るのでした。

 高齢のため昼間に仕事ができなくなった東村は、一軒家で身寄りのない老人が殺害された事件を探し、夜に空き巣に入るというスタイルに犯行方法を変えていたのです。血だらけのズボンは犯行時に付着したもので、祈りは死者に対するものだった。そのことに気づいた班目は、殺人事件があったばかりの家に皇子山と待ち伏せして東村を逮捕。一件落着となったのでした。

 さて感想ですが、前回まではまるで中島健人のPR動画かのように、普段の王子系キャラを活かした演出が悪目立ちしたのですが、今回は皇子山VS煙鴉の構図がこれまで以上にハッキリ描かれるようになったので、ドラマにわずかに深みが出てきたような気がしました。

 闇の世界に孤独に生きる煙鴉と、彼に“大切な人”を殺された過去をもち、捜査に熱が入るあまり捜査一課をお払い箱になってもなお、逮捕に執念を燃やす皇子山。それぞれの役を遠藤憲一と中村倫也が上手く演じています。

 ちょっと残念なのは、皇子山に対してむっつりスケベ的なキャラを与えてしまったこと。これは本当に必要なかったと思います。コメディ要素として用意したのでしょうが、この無駄な設定によって、“愛する者のためにキャリアを捨てた”という一途な男の魅力が幾分か損なわれてしまっているのですよね。

 一方、これまでより若干、目立つシーンを奪われたカタチの中島ですが、それで影が薄くなったかといえばそうではないと思います。特に今回は、東村との祖父と孫的な交流、そしてその彼を逮捕しなければならないつらさなど、ハートフルな部分を担い、おいしい役回りを得たのではないかと感じました。次週以降も、今回のようなバランスでストーリー展開していくことを期待したいと思います。
(文=大羽鴨乃)

『ドロ刑』主演・中島健人の悪目立ちを減らし“遠藤憲一vs中村倫也”の構図でおもしろみが増す!?

 ジャニーズの人気グループ・Sexy Zoneの中島健人が主演するドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)の第5話が10日に放送され、平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から横ばいとなりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 新設されてから幾日かが過ぎ、チームとして機能し始めた13係ですが、元捜査一課の刑事・皇子山隆俊(中村倫也)だけは非協力的。その底意を探るべく、係長の鯨岡千里(稲森いずみ)は、お調子者の斑目勉(中島)を“エリートの仕事”とおだて、皇子山の内部調査に当たらせます。

 そのおだてを真に受けた班目は、いつものバーで伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)に自慢をするのですが、そこへ皇子山が姿を現します。自身の身辺を皇子山が嗅ぎ回っていることを知る煙鴉は、「色眼鏡で世の中を見ていちゃ何も見えない」と謎の言葉を残し、店を後に。慌てて煙鴉を尾行する皇子山ですが、その途中の一軒家で老女が殺されているのを発見します。

 翌日、13係では次に追うネタ(事件)をメンバーが鯨岡にプレゼンするも、“犯人が小物すぎる”という理由でことごとくはねつけられてしまいます。そんな中、颯爽と登場した班目は、空き巣の常習犯“白昼の蝙蝠”こと東村洋介(三遊亭好楽)のネタを持ち込み、あっさり採用。鯨岡からの評価が上がり、さらに“エリートは皇子山の内部調査を優先”とおだてられた班目は、ますます増長するのでした。

 しかし、東村のアパートを張り込んだ宝塚瑤子(江口のりこ)と小平美希(石橋杏奈)は、高齢で目と脚が不自由な東村に空き巣は無理だと判断。実はこのネタ、捜査本部を立ち上げることで点数稼ぎをしようとした所轄刑事たちが、班目に持ち込んだものだったのです。そのことがバレたため、班目はひとりで張り込み部屋の撤収作業を行うことになるのですが、東村が祈るような仕草をしていることに気づき、ふと疑問を抱きます。

 一方、煙鴉の本性を暴こうと躍起になる皇子山のもとへ、ある日突然、その煙鴉から電話がかかってきます。煙鴉は住所だけを伝えるとすぐに通話を切ってしまうのですが、皇子山がその住所へ向かうと、またしても一軒家の中で殺害された老女の姿を発見するのでした。

 その頃、東村が何を祈っているのか気になる班目は、ひょんなことから東村と懇意になりアパートの室内へ招かれることに。しかしそこに仏壇はなく、ますます“祈り”の意味がわからなくなります。

「何かニオう」と感じた班目は煙鴉に相談。直感を信じて詳しく捜査をしてみろ、というアドバイスを受け、東村の身辺を本格的に調べ始めたところ、東村の捨てたゴミの中から大量の血液が付着したズボンを発見します。

 さらに班目は、一軒家で老女が殺害された事件との関連性も疑い、現場へ足を運びます。すると、鑑識捜査はすでに終わったハズなのに家の周囲にはまだ規制線が張り巡らされ、窓ガラスが割られていることに気がつきます。その事実と、一度悪事に手を染めたものは堅気になれず、腕が落ちればランクを落とした別の犯罪を行うようになる、という煙鴉の言葉とを照らし合わせて、東村の“祈り”の意味を悟るのでした。

 高齢のため昼間に仕事ができなくなった東村は、一軒家で身寄りのない老人が殺害された事件を探し、夜に空き巣に入るというスタイルに犯行方法を変えていたのです。血だらけのズボンは犯行時に付着したもので、祈りは死者に対するものだった。そのことに気づいた班目は、殺人事件があったばかりの家に皇子山と待ち伏せして東村を逮捕。一件落着となったのでした。

 さて感想ですが、前回まではまるで中島健人のPR動画かのように、普段の王子系キャラを活かした演出が悪目立ちしたのですが、今回は皇子山VS煙鴉の構図がこれまで以上にハッキリ描かれるようになったので、ドラマにわずかに深みが出てきたような気がしました。

 闇の世界に孤独に生きる煙鴉と、彼に“大切な人”を殺された過去をもち、捜査に熱が入るあまり捜査一課をお払い箱になってもなお、逮捕に執念を燃やす皇子山。それぞれの役を遠藤憲一と中村倫也が上手く演じています。

 ちょっと残念なのは、皇子山に対してむっつりスケベ的なキャラを与えてしまったこと。これは本当に必要なかったと思います。コメディ要素として用意したのでしょうが、この無駄な設定によって、“愛する者のためにキャリアを捨てた”という一途な男の魅力が幾分か損なわれてしまっているのですよね。

 一方、これまでより若干、目立つシーンを奪われたカタチの中島ですが、それで影が薄くなったかといえばそうではないと思います。特に今回は、東村との祖父と孫的な交流、そしてその彼を逮捕しなければならないつらさなど、ハートフルな部分を担い、おいしい役回りを得たのではないかと感じました。次週以降も、今回のようなバランスでストーリー展開していくことを期待したいと思います。
(文=大羽鴨乃)

Sexy Zone・中島健人、「そういう女の子は許せない」と断言した“NG女性”像にファン悲鳴

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月12日から15日は中島健人とマリウス葉がパーソナリティを担当し、“友達止まり”で終わってしまう女性の条件について語った。

 13日の放送で「私が入ってるサークルの女の子は、女の子同士で胸を触ったり少し下品なことを言ったりしています。私はそういうノリが得意ではなく、男の子もいるのに恥ずかしくないのかなと思ってしまいます。男の子から見て、こういう女の子の言動はどう思いますか?」というメッセージが寄せられると、「僕はそういうの見てると嫌な気持ちになっちゃうな」と答えたマリウス。仲良く遊んでいる分にはいいかもしれないが、無理している子にとっては可哀想だなと思いながら見ているようだ。

 そして中島も「俺は、そういう女の子はたぶん“友達止まり”。(下品なことを)言わない子は恋人行き」ときっぱり。しかし、一方では「そういう女の子って意外と好感を持てるの。下品なことを言ったり、男子のノリに合わせてくれる子。だから俺すごい好き。仲良くもなれる」と語るものの、「やっぱり自分の恋人がそういうふうな下品なネタとか、そういう胸を触り合ったりとか集団の中でやったり、姿を見たら幻滅するから! 俺はそういう女の子は絶対選ばない」と、あくまでも友達としてならOKだが、彼女にするなら絶対にNGだと強調。さらには、「そういうことを言ってる、っていう履歴も許せないかな。もし(過去に)言ってるんだったら隠してね、って話だよね」と、過去の言動であってもNGと断言した。

 するとファンからは「私は……友達止まりだな……」「ケンティーが『下品なことを言った過去を知ったらもう嫌』みたいなこと言ってて、どうしよう」「ケンティーと付き合えない……」「下品ネタ言う女性は友達になれるけど、言わない女子なら彼女行きらしいので、これからはもう言いません……」などと悲鳴をあげるファンが続出。

 しかし一方では、「下品なことをした履歴も許さないは、さすが。ぶれない男」「私が男の立場だったら選ばないから、ケンティーが言ってることは全部正しい。当たり前」と、中島の声明を支持する声も多くあった。

 さらにマリウスの場合は、彼女どころか友達にすらなれないとのこと。ちょっと厳しすぎるように感じるが、下品な話で盛り上がっている女子たちは、今後の言動に気を付けた方がよさそうだ。
(華山いの)

「嵐オタすぎ!」Sexy Zone・菊池風磨、ラジオの“嵐語り”に「ガチ勢」の声続出のワケ

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』。7月16 日から19 日は菊池風磨と佐藤勝利がパーソナリティを担当した。18日にリスナーから「私の至福の時はアイスを食べながら『Qrzone』を聞いている時です」とのメッセージが届くと、佐藤も菊池も“最近の至福のひととき”について語りだした。

 中でも菊池は「最近はねぇ、『ブラックペアン』(TBS系)とかやってたじゃないですか。(だから)二宮くんとかドラマの名作を見返そう第1弾で『流星の絆』(同)。『流星の絆』を見ながら、僕アイスを食べてますね。あれ毎回泣くね!」と先輩のドラマを見返していることを明かした。

 当時の放送をリアルタイムで見ていたというが、見返してみて初めて気がつくこともあるようで「(DVD)これ買うべきですね。見てても」と、相当ハマっている様子。さらに、佐藤の場合は「撮影のメイキングが入ってるからさ、めちゃくちゃ勉強になりますよね。どういうふうに作り上げていってるのか」と演技の勉強にも役立てているようだ。「二宮くんのセリフがいいんだよなぁ」としみじみする菊池は、「いいわけねぇだろ!」と『流星の絆』の二宮のモノマネをしつつ、「震える!! マジで良くて!」と大興奮。ラジオの中で、ドラマの主題歌にもなった嵐の「Beautiful days」を流した。

 翌日放送の番組でも、菊池の嵐トークは続き、嵐の「Love so sweet」については「いいよね。恋が始まりそうだよね」と絶賛。「確かに、『花男』(TBS系『花より男子』、以下同)とかも見返したいよね。(シーズン)1からちゃんと。わぁ、いいなぁ。ちょっといいかも。(『流星の絆』を見終わったら)次は、『花男』かも」と、ワクワクしていたのだった。

 エンディングでも菊池は「Love so sweet」のサビをワンフレーズ歌ったり、その後もAメロをノリノリで歌うなど絶好調。「まじですごいね! ほんとに歌詞まで全部出てくる」佐藤は感心しきりだったが、「出てくる! 2番も俺、全部覚えてる!」と菊池。最後の最後まで「『Love so sweet』のカップリングの『いつまでも』も大好きです。菊池風磨でした!」と挨拶する姿は、もはやただの嵐ファン。

 「エンディングで『Love so sweet』歌い出すし、時間ギリギリで『ラブソーカップリングの“いつまでも”も好きです!』って入れてくる菊池風磨、ほんとにただの嵐ファン」「風磨に関しては嵐ファンガチ勢(笑)」「この人、嵐オタすぎ! わかるわかる!! Sexy Zoneの中でいる菊池風磨とはまた違うんですよね!」「『いつまでも』を好きっていう風磨くんがガチ勢すぎて、ほんとに風磨くんと嵐のあの時代語りたい」と、ファンからも認められる嵐オタクっぷり。

 特に、カップリング曲をおすすめ曲として推したことに共感するファンが続出。最近は、櫻井翔を慕う後輩として紹介されることも多い菊池だが、嵐というグループへの愛は相当大きそうだ。
(華山いの)