東山紀之&Sexy Zone・中島、『砂の器』出演も「最悪」「ぶち壊し」と批判噴出

 これまで何度も映像化された松本清張の長編小説『砂の器』が、フジテレビ開局60周年特別ドラマとして、少年隊・東山紀之主演で3月28日に放送される。2004年にはTBS系のドラマとして、中居正広が“天才ピアニスト役”で主演を務めたが、今回は“天才作曲家役”を、Sexy Zone・中島健人が演じると発表された。しかし、ネット上では「ジャニーズのゴリ押しがひどい」「キャスティングでもう全部ぶち壊し」と辛らつな意見が飛び交っている状態だ。

「原作は、昭和の時代に起こったある殺人事件を巡るミステリー小説ですが、今回は時代背景に大きくアレンジが加わり、『18年ハロウィーン当日の東京・渋谷』が舞台になるそうです。これまでも映像化のたびに設定が少しずつ変わることはありましたが、ここまで大きな改編はなかったため、ネット上では『これはもう「砂の器」じゃない』『あの名作をこんな設定に変えるとか……最悪以外の言葉がない』と猛反発されています」(芸能ライター)

 また、最近発表されたジャニーズタレント出演作が、ことごとく人気作品の“リメイク”だということについても、「名作潰し!」「人気に便乗してばっかりだな」と批判の声が集まっている。

「最近発表されて批判を浴びたのが、4月からスタートするドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)。二階堂ふみとW主演を務めるのは、KAT-TUN・亀梨和也です。12年に大ヒットした竹内結子&西島秀俊のドラマ『ストロベリーナイト』のリメイク版ですが、『このキャストならもう見ない』『新キャスト、イメージ全然違うんだけど……』とかなり批判が集まっていました。ほかにも、新選組副長・土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎の長編小説『燃えよ剣』実写映画の土方役にV6・岡田准一、沖田総司役にHey!Say!JUMP・山田涼介が発表されると、こちらも『イメージに合わない』とキャスティングに不満の声が続出。岡田は今年放送予定のドラマスペシャル『白い巨塔』(テレビ朝日系)のリメイク作品でも主演を務めることが発表されていますが、こちらも同様に不満の声が続出しました」(同)

 今回の『砂の器』については、特に中島のキャスティングに違和感を覚える人が多いようで、「演技ヘタなのに、なんでこんなにドラマ出演が続くわけ?」「中島の“ゴリ押し”がウザい」といった声が噴出している。

「中島はここ数年、ドラマや映画の主演が続いていますが、はっきり言って成績はどれもパッとしません。18年10月期に放送された主演ドラマ『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)は、全話平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわず、同12月に公開された映画『ニセコイ』も、全国映画動員ランキング(興行通信社発表)で9位と大爆死しています。『演技がわざとらしい』『印象に残らないんだよなあ』と演技力の評価もイマイチで、今回の役についても『影のある役は無理でしょ……』『ヘタな演技で作品を壊すのだけは勘弁』と不満を買っているようです」(同)

 “ジャニーズ”とつくことで、どうしても見る人のハードルは上がってしまうものだが、それを飛び越える作品を作り上げてほしいものだ。

東山紀之&Sexy Zone・中島、『砂の器』出演も「最悪」「ぶち壊し」と批判噴出

 これまで何度も映像化された松本清張の長編小説『砂の器』が、フジテレビ開局60周年特別ドラマとして、少年隊・東山紀之主演で3月28日に放送される。2004年にはTBS系のドラマとして、中居正広が“天才ピアニスト役”で主演を務めたが、今回は“天才作曲家役”を、Sexy Zone・中島健人が演じると発表された。しかし、ネット上では「ジャニーズのゴリ押しがひどい」「キャスティングでもう全部ぶち壊し」と辛らつな意見が飛び交っている状態だ。

「原作は、昭和の時代に起こったある殺人事件を巡るミステリー小説ですが、今回は時代背景に大きくアレンジが加わり、『18年ハロウィーン当日の東京・渋谷』が舞台になるそうです。これまでも映像化のたびに設定が少しずつ変わることはありましたが、ここまで大きな改編はなかったため、ネット上では『これはもう「砂の器」じゃない』『あの名作をこんな設定に変えるとか……最悪以外の言葉がない』と猛反発されています」(芸能ライター)

 また、最近発表されたジャニーズタレント出演作が、ことごとく人気作品の“リメイク”だということについても、「名作潰し!」「人気に便乗してばっかりだな」と批判の声が集まっている。

「最近発表されて批判を浴びたのが、4月からスタートするドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)。二階堂ふみとW主演を務めるのは、KAT-TUN・亀梨和也です。12年に大ヒットした竹内結子&西島秀俊のドラマ『ストロベリーナイト』のリメイク版ですが、『このキャストならもう見ない』『新キャスト、イメージ全然違うんだけど……』とかなり批判が集まっていました。ほかにも、新選組副長・土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎の長編小説『燃えよ剣』実写映画の土方役にV6・岡田准一、沖田総司役にHey!Say!JUMP・山田涼介が発表されると、こちらも『イメージに合わない』とキャスティングに不満の声が続出。岡田は今年放送予定のドラマスペシャル『白い巨塔』(テレビ朝日系)のリメイク作品でも主演を務めることが発表されていますが、こちらも同様に不満の声が続出しました」(同)

 今回の『砂の器』については、特に中島のキャスティングに違和感を覚える人が多いようで、「演技ヘタなのに、なんでこんなにドラマ出演が続くわけ?」「中島の“ゴリ押し”がウザい」といった声が噴出している。

「中島はここ数年、ドラマや映画の主演が続いていますが、はっきり言って成績はどれもパッとしません。18年10月期に放送された主演ドラマ『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)は、全話平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわず、同12月に公開された映画『ニセコイ』も、全国映画動員ランキング(興行通信社発表)で9位と大爆死しています。『演技がわざとらしい』『印象に残らないんだよなあ』と演技力の評価もイマイチで、今回の役についても『影のある役は無理でしょ……』『ヘタな演技で作品を壊すのだけは勘弁』と不満を買っているようです」(同)

 “ジャニーズ”とつくことで、どうしても見る人のハードルは上がってしまうものだが、それを飛び越える作品を作り上げてほしいものだ。

Sexy Zone、ラジオ放送直後の「ポポラマーマ」CMにファンが「謎の興奮を覚える」ワケ

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月18日~21日の放送回には、佐藤勝利と菊池風磨が登場。大人になった現在の“親の呼び方”について明かした。

 21日にリスナーから「みなさんは両親のことをなんと呼んでいますか?」というメッセージが寄せられると、「俺は親父は“親父”。(母親のことは)母ちゃん、母さん……うちの母的には“ママ”って呼んでほしいらしいんですけど。なんか若くいたいらしいんで。でもゴリゴリ無視してるんですけど。でも……“母ちゃん”っていうことが多いかな」と明かした菊池。

 一方、佐藤は「ちょっと、僕は……えへへへ。答えないですね。僕は……まぁ……母親は、最近は連絡先を“母”に変えましたね」と、なんとも切れの悪い返答。しかし、菊池に「いや、なんて呼んでるんですかって話ですよ」と詰め寄られると、佐藤は「“ママ”って普通に呼びますよ。普通に、別に恥ずかしくないですよ……」と消え入りそうな声で、普段は“ママ呼び”していることを告白。そして「むっちゃ照れてるやん!」と菊池にツッコまれていたのだった。

 すると、恥ずかしそうに語る佐藤の様子に、ファンは「恥ずかしがる勝利くん最高!」「消え入りそうな声で言う勝利くんがかわいくてかわいくて」「待って、勝利くんのママ呼びはヤバい!」「めっちゃ照れてるやん。かわいすぎて無理~!」と、ネット上で大興奮の声を上げていた。

 また、今週から『Qrzone』放送直後に生パスタ専門店「ポポラマーマ」のCMが流れ始めたのだが、ファンは「ポポラさんのCMがQrzoneのあとにきた~!」「ポポラマーマCMに謎の興奮を覚えるファン」「ポポラさん、ありがとうございます! これ、Qrzoneのスポンサーってこと!?」とこちらも大興奮。

 というのも、昨年11月の同番組内で菊池が「ポポラマーマ」が好きだと熱く語り、店名を連呼したことで一時的に同社HPのシステムがダウンする事態が発生。それをキッカケに、たびたび同ラジオ内で「ポポラマーマ」の名前が飛び出し、ファンの中ではすっかり“菊池お気に入りの店”として有名になっているのだ。

 そして、今年1月7日にはお店側から直接ラジオ番組に「菊池風磨様 ポポラマーマをご利用いただき誠にありがとうございます。先日のラジオにて、弊社を連呼いただきありがとうございます」と感謝のメッセージが寄せられ(既報)、さらにその後、ポポラマーマの公式ツイッターは「CMとか実現したらうれしいですね!」というコメントを掲載していた。

 こうした経緯があり、『Qrzone』直後の「ポポラマーマのCM」が見事実現したというわけだ。まさか、菊池も最初に話題を出したときは、ここまで発展するとは思っていなかったはず。これからの両者の関係にも注目していきたいところだ。
(華山いの)

Sexy Zone、ラジオ放送直後の「ポポラマーマ」CMにファンが「謎の興奮を覚える」ワケ

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月18日~21日の放送回には、佐藤勝利と菊池風磨が登場。大人になった現在の“親の呼び方”について明かした。

 21日にリスナーから「みなさんは両親のことをなんと呼んでいますか?」というメッセージが寄せられると、「俺は親父は“親父”。(母親のことは)母ちゃん、母さん……うちの母的には“ママ”って呼んでほしいらしいんですけど。なんか若くいたいらしいんで。でもゴリゴリ無視してるんですけど。でも……“母ちゃん”っていうことが多いかな」と明かした菊池。

 一方、佐藤は「ちょっと、僕は……えへへへ。答えないですね。僕は……まぁ……母親は、最近は連絡先を“母”に変えましたね」と、なんとも切れの悪い返答。しかし、菊池に「いや、なんて呼んでるんですかって話ですよ」と詰め寄られると、佐藤は「“ママ”って普通に呼びますよ。普通に、別に恥ずかしくないですよ……」と消え入りそうな声で、普段は“ママ呼び”していることを告白。そして「むっちゃ照れてるやん!」と菊池にツッコまれていたのだった。

 すると、恥ずかしそうに語る佐藤の様子に、ファンは「恥ずかしがる勝利くん最高!」「消え入りそうな声で言う勝利くんがかわいくてかわいくて」「待って、勝利くんのママ呼びはヤバい!」「めっちゃ照れてるやん。かわいすぎて無理~!」と、ネット上で大興奮の声を上げていた。

 また、今週から『Qrzone』放送直後に生パスタ専門店「ポポラマーマ」のCMが流れ始めたのだが、ファンは「ポポラさんのCMがQrzoneのあとにきた~!」「ポポラマーマCMに謎の興奮を覚えるファン」「ポポラさん、ありがとうございます! これ、Qrzoneのスポンサーってこと!?」とこちらも大興奮。

 というのも、昨年11月の同番組内で菊池が「ポポラマーマ」が好きだと熱く語り、店名を連呼したことで一時的に同社HPのシステムがダウンする事態が発生。それをキッカケに、たびたび同ラジオ内で「ポポラマーマ」の名前が飛び出し、ファンの中ではすっかり“菊池お気に入りの店”として有名になっているのだ。

 そして、今年1月7日にはお店側から直接ラジオ番組に「菊池風磨様 ポポラマーマをご利用いただき誠にありがとうございます。先日のラジオにて、弊社を連呼いただきありがとうございます」と感謝のメッセージが寄せられ(既報)、さらにその後、ポポラマーマの公式ツイッターは「CMとか実現したらうれしいですね!」というコメントを掲載していた。

 こうした経緯があり、『Qrzone』直後の「ポポラマーマのCM」が見事実現したというわけだ。まさか、菊池も最初に話題を出したときは、ここまで発展するとは思っていなかったはず。これからの両者の関係にも注目していきたいところだ。
(華山いの)

フジ『アオハルTV』放送2回で3.3%に転落! ジャニーズ出演も“打ち切り”避けられないワケ

 ヒロミがMCを務めるバラエティ番組『アオハルTV』(フジテレビ系)が、今年1月に放送が始まったばかりにもかかわらず「早くも打ち切りが懸念されている」(テレビ局関係者)という。

「同番組は、全国各地で一生懸命に、青春しているという人“アオハルさん”を発掘するというコンセプトで、2018年に2度放送された特番を経て、今年1月27日から午後9時枠でレギュラー放送をスタート。しかし、初回4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2月10日放送の第2回はさらに後退して3.3%と、出だしから“打ち切り圏内”の数字を連発しています」(スポーツ紙記者)

 同枠ではこれまで単発の特番が放送されてきたが、フジ・宮内正喜社長の意向により、4月の改編期を待たずにリニューアル。番組にはヒロミのほか、Sexy Zone・佐藤勝利と菊池風磨、ビビる大木、DAIGOもレギュラー出演している。

「番組のチーフプロデューサー・黒木彰一氏は、かつて『SMAP×SMAP』(同)を担当していました。そんな黒木氏の番組に、事務所の後輩であるセクゾメンバーが起用されたこともあり、一部ジャニーズファンの間では期待されていたようですが、視聴率は大爆死。今後は、前後番組のスペシャル版に潰されるなど、放送が減っていく可能性も高いでしょう。そもそも日曜夜はフジの視聴習慣がない人も多く、他局が激戦を繰り広げる中で“一人負け”状態が続いています」(同)

 例えば、日本テレビは午後8時台に『世界の果てまでイッテQ!』という看板番組を持ち、2月10日放送回では17.2%を叩き出していた。テレビ朝日では、昨年10月から午後8時台でレギュラー化した『ポツンと一軒家』が健闘しており、2月10日放送回は15.2%をマーク。同番組の直前に放送している『ナニコレ珍百景』も、3度目のレギュラー化だが視聴率は好調だ。TBSは、午後9時にドラマ枠「日曜劇場」を擁し、1月期の『グッドワイフ』は近頃1ケタ台を推移しているものの、ヒット作が多い枠として広く知られている。

「そんな中、フジだけが各局に太刀打ちできないまま、新しい番組を打ち出しては不発に終わらせるということを繰り返しています。16年4月期に午後9時台でスタートさせたドラマ枠では、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演作『OUR HOUSE』が最終話に3.3%を記録する大コケぶりで、Hey!Say!JUMP・中島裕翔の主演作『HOPE~期待ゼロの新入社員~』も4%台まで低迷。結局、このドラマ枠は17年7月期をもって廃止されています。また鳴り物入りで、16年11月に午後7時からの2時間枠で開始した古舘伊知郎MCの『フルタチさん』も、初回から8%台でその後1ケタ台を連発し、1年と持たず終了したのです。このように、そもそもお茶の間に視聴習慣がない枠なので、『アオハルTV』の視聴率が上昇するのはなかなか厳しいのではないでしょうか」(同)

 現在、フジの日曜夜は午後7時台に『ジャンクSPORTS』、午後8時台に『でんじろうのTHE実験』、そして午後9時台に『アオハルTV』の3本を放送しているが、来年まで残っているのはどの番組だろうか。

フジ『アオハルTV』放送2回で3.3%に転落! ジャニーズ出演も“打ち切り”避けられないワケ

 ヒロミがMCを務めるバラエティ番組『アオハルTV』(フジテレビ系)が、今年1月に放送が始まったばかりにもかかわらず「早くも打ち切りが懸念されている」(テレビ局関係者)という。

「同番組は、全国各地で一生懸命に、青春しているという人“アオハルさん”を発掘するというコンセプトで、2018年に2度放送された特番を経て、今年1月27日から午後9時枠でレギュラー放送をスタート。しかし、初回4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2月10日放送の第2回はさらに後退して3.3%と、出だしから“打ち切り圏内”の数字を連発しています」(スポーツ紙記者)

 同枠ではこれまで単発の特番が放送されてきたが、フジ・宮内正喜社長の意向により、4月の改編期を待たずにリニューアル。番組にはヒロミのほか、Sexy Zone・佐藤勝利と菊池風磨、ビビる大木、DAIGOもレギュラー出演している。

「番組のチーフプロデューサー・黒木彰一氏は、かつて『SMAP×SMAP』(同)を担当していました。そんな黒木氏の番組に、事務所の後輩であるセクゾメンバーが起用されたこともあり、一部ジャニーズファンの間では期待されていたようですが、視聴率は大爆死。今後は、前後番組のスペシャル版に潰されるなど、放送が減っていく可能性も高いでしょう。そもそも日曜夜はフジの視聴習慣がない人も多く、他局が激戦を繰り広げる中で“一人負け”状態が続いています」(同)

 例えば、日本テレビは午後8時台に『世界の果てまでイッテQ!』という看板番組を持ち、2月10日放送回では17.2%を叩き出していた。テレビ朝日では、昨年10月から午後8時台でレギュラー化した『ポツンと一軒家』が健闘しており、2月10日放送回は15.2%をマーク。同番組の直前に放送している『ナニコレ珍百景』も、3度目のレギュラー化だが視聴率は好調だ。TBSは、午後9時にドラマ枠「日曜劇場」を擁し、1月期の『グッドワイフ』は近頃1ケタ台を推移しているものの、ヒット作が多い枠として広く知られている。

「そんな中、フジだけが各局に太刀打ちできないまま、新しい番組を打ち出しては不発に終わらせるということを繰り返しています。16年4月期に午後9時台でスタートさせたドラマ枠では、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演作『OUR HOUSE』が最終話に3.3%を記録する大コケぶりで、Hey!Say!JUMP・中島裕翔の主演作『HOPE~期待ゼロの新入社員~』も4%台まで低迷。結局、このドラマ枠は17年7月期をもって廃止されています。また鳴り物入りで、16年11月に午後7時からの2時間枠で開始した古舘伊知郎MCの『フルタチさん』も、初回から8%台でその後1ケタ台を連発し、1年と持たず終了したのです。このように、そもそもお茶の間に視聴習慣がない枠なので、『アオハルTV』の視聴率が上昇するのはなかなか厳しいのではないでしょうか」(同)

 現在、フジの日曜夜は午後7時台に『ジャンクSPORTS』、午後8時台に『でんじろうのTHE実験』、そして午後9時台に『アオハルTV』の3本を放送しているが、来年まで残っているのはどの番組だろうか。

Sexy Zone・佐藤勝利、「国宝なんで」「写真はどの角度でも得意」と自身の顔面レベルを豪語

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月11~14日の放送回には中島健人と佐藤勝利が登場し、11日の放送回ではリスナーから届いた「みなさんが好きな角度や写真写りがいい角度を教えてください」という質問に答えていった。

 写真写りがいい角度は「ありますね」と切り出した佐藤は、「まぁ、ちょっとみんな知らないと思いますけど国宝なんで(笑)」と、自身がファンから“顔面人間国宝”と呼ばれていることを冗談めかしながら言いつつも、「分け目の向きで(変える)。基本的に俺左分けだからこっちの向きがいいかなとかはありますけど」と決まった角度があると回答。

 これに中島が、「それによって体をハスにするとき(斜めにポーズをとること)の角度とか決めてるんですか?」と質問。すると再び佐藤は「大体そうですね。髪形による感じですね。僕レベルになると髪に合わせてあげる」と言ってのけ、中島は「うるさいんだよ!」とツッコミつつも、「わかってんだよ。髪の毛だけだよ、お前の課題は確かに」と佐藤の顔面レベルの高さを認めていたのだった。

 一方で、中島も「キメ顔する時は、左側になっちゃうかもしれない。(右を向いて)左の顔を見せる」と、お気に入りの角度があるのだとか。そして、中島は突然思い出したのか、佐藤と一緒に写った写真は「バランスがすごく良いです」とファンに言われたと、不思議そうに報告。すると、突然「ちょっと気づいちゃいました!」と、佐藤は理由がわかったという。

 それは、「ケンティーが右向きなわけじゃん、得意というか。俺(得意なの)左向きだもん。だからなんじゃない?」と得意気に説明すると、「そういうことだね!」と中島も感動。「俺、左分け目だから左向けるのよ、分け目的に。顔が隠れないように」(佐藤)と、要するに、そのツーショットは互いに写真写りがいい向きで撮ったものではないかと推測し、「ハスハス同士だと、バランスが良いのかもしれないですね。得意な方向同士だから」という結論を導きだしていた。

 ただ佐藤は、結局のところ「どっち(の角度)も得意」とのこと。これに中島が「360度俺たちでいないとダメですよね。“360度俺たちです”」とキャッチコピーをつけると、ファンからは早速「『360度オレたち』よし、曲になる!」「君たちは、どんな角度でもイケメンだろうよ」「360度……いや、ほんとどの角度からでもカッコイイ」「お二人とも、てかグループみんな、どんな角度でもキメ顔もふと写り込んだ表情もカッコよすぎるから」などの声が集まっていたのだった。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、「ゴチ」田中圭に「いいのよ、いいのよ!」と励まされるも不貞腐れるワケ

 Sexy Zoneの中島健人がレギュラー出演している『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内のコーナー『グルメチキンレース ゴチになります!』が2月14日に放送された。この日のゲストは俳優で歌手のGACKTと女優の二階堂ふみが登場した。

 この日は「ゴチ20」第3戦。中島は前回の第2戦で最下位となってしまい、4位からのスタートとなった。そんな中島が最初にオーダーしたのは、「黒毛和種 A5サーロインの炭火焼き」。一口食べた中島は「ものすごくおいしいですね」と大絶賛。「柔らかいですし、カチョカヴァッロチーズと肉のうまみがシンクロしてるんですよ」と比較的ノーマルな食レポを見せたが、最後にはやはり「サンキューデリシャス」。これに二階堂は反応を示し、「なんですか?」とぼそっと一言。さらに田中圭が中島を「『なんですか』だって」と茶化すと、ナインティナイン・岡村隆史は「ギャグですよ、持ちギャグ」と二階堂に説明。中島は「ギャグじゃなくて技!」と主張していた。

 また、ノブから「笑わなくていいんだ?」「”セクシーサンキュー”って言われたとき、我々はどうしてたらいい?」と聞かれると、中島は「一応、コンサートとかでは『キャー』って言っていただいてるんですけど」と回答したが、「好きにしていただいて……」とタジタジだった。

 その後もバトルは進み、SPメニューの寒ブナのアクアパッツァのほか、グリーンペペロンチーノ、抹茶ティラミス「枡」2019、苺のチョコキャンドルをオーダーし、「ハッピーバレンタイン、セクシーストップ!」とオーダーストップしていた。

 実はこの日のバトル、ピタリ賞が出たことでも話題に。順位は1位を残して2位から発表されることになり、MCの羽鳥慎一アナウンサーが「2位がふたりいます!」と宣言すると、中島は目を丸くして「ピタリが2人!?」と勘違い。「2位が、です」と訂正され、岡村からも「なに聞いてんだよ!」とツッコまれると、中島は右手と左手を交互に素早く横に振って誤魔化し、照れたように笑っていた。

 しかし、結果は中島が二階堂と並んで2位に。1万8,700円で、設定金額2万円に対し、1,300円のマイナスだった。2位ではあるが、ピタリ賞が出たことが予告されていただけに、中島はしょんぼり。田中から「いいのよ、いいのよ!」とフォローされ、「嫌だよ」と不貞腐れていたが、なかなかの好成績。ちなみにピタリ賞は千鳥のノブだった。

 この日の放送に視聴者からは、「今日はケンティ可愛すぎる回だった!」「勘違いして誤魔化すケンティの反応可愛すぎる」「驚いた顔からの照れ顔にキュンときた!」という声が殺到していた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「いやいや、駄目でしょ」とSexy Zone・中島健人の“神対応”を批判

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月11日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 前週の放送では、ティッシュとトイレットペーパーのトークで放送時間の大部分を使い、ほかのコーナーがほとんど潰れてしまうという珍事が起きていたが、この日も再びティッシュの話で大盛り上がり。そんな中、あるリスナーから寄せられた、「ジャニーズカウントダウンを見ていたら、Sexy Zoneのマリウス葉くんがステージから転落してしまい、その後無事復活して安心していたのですが、中島健人くんがマリウスくんに対して『落ちていいのは恋だけだぞ』と言い、年始から『さすが』と思いました」といったメッセージが読み上げられた。

 これについて、剛は冗談交じりに「いやいや、駄目でしょ。その場の空気はあるでしょうけど」とファンの間では“神対応”と言われた中島のフォローに言及。「マリウスくんも、その場では『フォローしてくれたな、ありがとう。おおきに』ってなったかもしれないけど、家帰ってから『なんかシャレみたいにしてるけど、こっち落ちてるし……』って、ちょっと一瞬思ったかもしれない」と中島のギャグに厳しい姿勢を見せていた。

 中島といえば、2018年1月8日放送の同番組にコメント出演。「“女性が作ってくれた料理がイマイチだったとき”の反応」を王子様キャラ全開で披露し、光一から「できた後輩だよ、本当に。素敵だよ、突き進んでほしいね。ま、もう俺には無理だからさ。そのへんは、もう託しましたんで」と絶賛されていた。

 今回も光一は「思い浮かぶなあ」と言いつつ、光一は面白がって、「落ちていいのは恋だけだぞ」のセリフをマネして中島をイジるなどしていたが、あらためて、剛が「ステージから落ちるのは怖いからな、これほんまに。大事に至らなかったんでしょ?」というと、光一も「それはよかったです。本当に」と神妙に相槌を打っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「マリウスくんはきっと『おおきに』とは言わない(笑)」「カウコン出てないふたりもマリウス落下事件知ってるんだ!」「またゲスト出演してほしいな」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Sexy Zone・中島健人、千鳥・ノブは「すごく素敵」! 『ぐるナイ』共演の裏エピソード

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の2月4~7日の放送回には中島健人とマリウス葉が登場。『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内のコーナー「ゴチになります!」のレギュラー2年目となった中島が、新メンバーである土屋太鳳と千鳥・ノブについて語った。

 4日の放送回に「ゴチの新レギュラーが決まりましたね。今年も楽しみにしています」とのメッセージが寄せられると、ノブが昨年のゴチ本戦の1回目のゲストだったことに触れ「その時に息の合ったトークができて、この方すごく素敵だな」という印象を抱いていたと語り出した中島。

 そして、昨年12月の『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)にともに出演した際には、前室で「ゴチ頑張ってるの?」(ノブ)、「頑張ってます。もう少しで今年のクビ決まるんですよ」(中島)という会話をしていたというが、その時のノブはまだレギュラーが決定する前だったという。

 結局「それから1週間後のクリスマスあたりにオファーがきて、『オレ!?』(ってなったらしい)」と、中島とゴチの話をした直後にオファーがきたようであったが、中島も「俺もクリスマスに(レギュラー決定の)話を聞いたから。ノブさんはクリスマスかわからないけど、みんなそのシーズンなんだよ」と、オファーはクリスマス前後に来るということを明かしていたのだった。

 一方、土屋とは中島がレギュラー出演している『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で共演した際に、「いつか一緒に作品できたら面白そうですよね」という会話をしていたところ、ゴチで共演することになり「ゴチという作品で……(笑)。違う方向の作品で一緒になるっていうね。まぁ1年太鳳ちゃんと戦って」と、さっそく火花を散らしているようだ。

 さらに「僕もちょっと今年頑張りたい! ゴチで!」「ちょっと出たいですね」とマリウスが出演願望を語ると、中島は「なんかゴチに出るとね、ゲストの方や番宣で出た方とかは、ムビチケとか『ちょっと良かったら見てください』っていただけるんですよ」と、ゲストからちょっとしたお土産を貰っていることも明かしていたのだった。

 マリウスの「出たい!」発言を聞いたファンからは「マリちゃんゴチに出てほしい」「マリちゃんもゴチ出てよ〜」「マリちゃんのゴチ見てみたい!」との声が多数上がることに。中島のレギュラーが長く続けば続くほど、Sexy Zoneのメンバーが出演するチャンスも多く巡ってくるはず。今年もレギュラーの座をかけて、しっかりと頑張ってほしいものだ。
(華山いの)