『ZIP!』で放送される新コーナー、“Sexy Zoneマリウス葉のパクリ説”が浮上!?

 3月29日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で、人気コーナー「MOCO’Sキッチン」が終了。視聴者からは悲しみの声が相次いでいるのだが、後継コーナー「いただきます! 日本全国朝ごはんジャーニー」に、なぜかジャニーズアイドル・Sexy Zoneのファンが反応しているという。

「MOCO’Sキッチン」の最終回では、速水もこみちが「10種のワンスプーン」のレシピを紹介。「イタリア風」「メキシコ風」「インド風」「フランス風」といったテーマのワンスプーン料理を次々と作っていった。彼のラストレシピに、SNSなどでは「ついにこの日がきてしまったか」「朝の楽しみがなくなる」と惜しむ声が。一方で代名詞ともいえる“オリーブオイル”を少量しか使っていなかったため、「最後は浴びるほどオリーブオイル使ってほしかったなぁ」といった声も寄せられている。

 そんな「MOCO’Sキッチン」が終わり、新コーナーとして「いただきます! 日本全国朝ごはんジャーニー」が始動。イケメンハーフタレントのマーティンが全国の朝ごはんを紹介する企画で、初回は福岡県に訪れる。マーティンも自身のTwitterで、「日本テレビZIPの新企画、“いただきます! 日本全国朝ごはんジャーニー”というコーナーで出させて頂くことになりました!」と告知。意気込みは十分のようだが、思わぬところから“ケチ”がついてしまったという。

「同企画では『行ってきマーティン』や『よろしくお願いしマーティン』という合言葉が使用される模様。彼の名前にかけたキャッチーな合言葉だと思いますが、実はSexy Zoneのマリウス葉も『行ってきマリウス』や『よろしくお願いしマリウス』といった挨拶を使っていました。そのためファンの間では、“マリウス葉のパクリ説”が浮上。『“行ってきマーティン”はダメでしょ』『セクゾファンとしてこれは見過ごせない』『マリウス葉に許可とったの?』といった声が上がっています」(芸能ライター)

“持ちネタ”のパクリに敏感なジャニーズファン。時にはジャニーズアイドル同士の「パクリ・パクられ」に厳しい目が向けられることもあり、以前はKing & Princeの平野紫耀がパクリを指摘されていた。

「平野は以前『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、ジャニーズアイドルのダンスモノマネを披露。松本潤や亀梨和也など先輩のダンスをモノマネして、共演者の笑いを誘っています。しかし、先輩であるA.B.C-Z・河合郁人もジャニーズダンスモノマネを得意としており、松本や亀梨もレパートリーの1つ。そのためA.B.C-Zファンからは『河合くんのパクリ』などと指摘されていました」(同)

 そんなジャニーズファンたちの“監視”に引っ掛かってしまったマーティン。さすがに不運としか言いようがないが、持ち前の明るさで伸び伸びとロケに挑んでいただきたい。

Sexy Zone・菊池風磨、ジャニーズアイドルの“自撮り”に「すっげぇ寒い」と反発のワケ

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。3月25〜28日の放送回には、佐藤勝利と菊池風磨が登場した。26日は、菊池がジャニーズ公式携帯サイト「Jonny's web」内で、“自撮り画像”をアップしない理由について明かした。

 熱く討論してほしいことを募集するコーナーに、「その人とは思えないくらい加工をして写真をアップする女子」について語ってほしいとのメッセージが届く。さらに、「自撮りしたりしますか?」という質問も添えられていた。

 これに菊池は「自撮り、僕はちょっとね……しないというか、あんまりしないですね」と告白。昨年2月に「Jonny's web」内で顔写真の掲載が解禁となったが、「なんか載せられるようになったんですね、我々ね、顔写真をね」と菊池も把握している様子で、しかし「あれ? 風磨くん(顔写真)載せてる?」と佐藤に聞かれると、「僕、載せてないですね」とキッパリ。

 菊池は「メンバーと一緒に撮ったみたいなのと、僕は載せないですけど、泣く泣くほかのメンバーのところに登場してる時があります」と、自分のブログ「刹那ルツブヤキ。」以外に顔写真がアップされていると語っていたが、これにも抵抗感がある様子。自身のブログで顔写真を掲載しない理由については、「ほかの人がやるのは全然いいんだけど。俺なんかがやってるって思うと、気持ち悪くなっちゃうんだよね」と明かした。

 一方で佐藤は、自分が撮影した写真をメインに近況を伝えるブログ「vic.Story」を更新しているため、「そんなこと別に、『こんな現場にいます』とか」と自撮り写真を載せることに抵抗はない様子。これを聞いて菊池は「勝利とかはね、きれいな顔してますからいいですよ。僕なんかがそんなやってたら、痛いでしょ?」と、“自虐モード”に突入してしまう。

 「自撮りじゃなくても、スタッフさんに撮ってもらうとかは?」という佐藤の提案にも、「うわっ、キツイね。どんな顔してその3秒間耐えなきゃいけないか、とか考えちゃうよね。だってさ、マネジャーに撮ってもらうにしてもさ、『普段なんかあんな感じにしてるのに、あんな感じのキャラクターなのに、カメラ向けたらこの3秒間キメてるじゃん』みたいな」と考えをめぐらせてしまうと語り、猛反発する菊池。“キメ顔”をする自分を想像して、「すっげぇ寒くなっちゃうんだよね、俯瞰で見ちゃう」とコメントしていた。

 菊池の発言にファンからは、「風磨くんの自撮り見たい! ファンはすごくうれしいよ!」「自撮りしてほしい~! そんな自虐しないで~!」「風磨くんすぐ自虐ネタに走るけど、めちゃめちゃカッコいいからね!? どうかWebに自撮りを……!」と要望が。ファンのために、ぜひ思い切って“自撮り解禁”してほしいものだ。
(華山いの)

King & Princeにはファン大行列、Sexy Zoneは閑散……渋谷駅広告で人気格差が露呈

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・King & Princeが、ヤフーによるスマートフォン向けきせかえサービス『Yahoo! きせかえ』のCMキャラクターに就任。渋谷駅の東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線道玄坂側地下通路に大型広告が掲出され、連日多くのファンが押し寄せるにぎわいを見せた。

「『Yahoo! きせかえ』は、アプリ上の壁紙やアイコンなどのホーム画面をカスタムすることが可能。キンプリバージョンのテーマも登場しています。今回、渋谷駅では3月19日から24日までの期間限定で、キンプリの“きせかえ広告”を掲示。毎日広告の写真が張り替えられるというもので、多くのファンが撮影に来ていました」(広告関係者)

 広告の付近には、常に警備員を配置。休日には行列もできていた。

「掲出期間のラスト2日、23日~24日は土日ということもあって、かなり混雑していました。警備員が行列を誘導し、撮影時間もファン1人あたり1分に制限されていて、ストップウオッチを持った係員が計測。待ち時間もピーク時には1時間くらいあって、現場は少しピリピリしていました」(同)

 今ジャニーズの中で最も勢いがあるとされているキンプリだけあって、さすがの大人気といったところだが、ジャニーズの先輩であるSexy Zoneの広告が同じ場所に掲示された時の様子はまったく違ったという。

「キンプリの広告が掲示される前の週、セクゾのアルバム『PAGES』の広告が、まったく同じ場所に出ていたんです。写真も大きくて、ファンにとってはたまらないものだったとは思うんですが、キンプリのように撮影するファンの行列ができることはありませんでした。もちろんそれなりにファンが来て撮影はしていましたが、警備員を配置するような感じでもなく、ごくごく普通の状況でした」(同)

 まさに、勢いの差が如実に表れてしまったキンプリとセクゾ。

「キンプリの方は毎日写真が替わるということで、より多くのファンが来るのもわかるんですが、ここまで人気の差が出てしまうのは、セクゾにとってはあまりにも酷。こうなることはわかっていたはずなのに、同じ場所に広告を出してしまうジャニーズ事務所もちょっと意地悪です。事務所的にはキンプリをゴリゴリにプッシュしたいということなのでしょうが、セクゾを犠牲にしているようにも見えて、セクゾファンがショックを受けているのでは」(同)

 ちなみに、キンプリの岩橋玄樹とセクゾの松島聡は、それぞれパニック障害のため活動休止中。キンプリもセクゾもメンバーが1人欠けた状態での広告掲出となったが、それでもにぎわったキンプリと、そうでもなかったセクゾ。後者からは、余計に悲壮感がにじみ出てしまう……。

関ジャニ∞、『クロニクル』で「本物や!」「たいしたもん」と大絶賛した後輩ジャニーズ

 3月23日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、関ジャニ∞・村上信五、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、28日放送の特別ドラマ『砂の器』(同)に出演する、Sexy Zone・中島健人と大久保佳代子らが出演した。

 今回は、ネットで話題になった人気漫画の“オチ”になるセリフを予想するという企画「オチウメ!」の第2弾が放送。問題として出題される漫画は、“胸キュン”の展開が待つ少女漫画が多く、どのようなセリフを繰り出すのか、アイドルとしての真価が問われる内容でもある。

 関ジャニ∞よりもデビューが7年遅い後輩の中島は、先輩との一戦に「Sexy Zoneとして負けられないですよね」とコメント。さらに、「今日の関ジャニ∞メンバーさん、関ジャニ∞の中で結構“渋め”の人たちですよね?」と中島が独特の表現を繰り出すと、「そんなふうに認識されてんの?」(横山)、「いよいよ俺もそっちに入ったんか……」(安田)と関ジャニ∞メンバーのテンションは急落。しかし、「アイドルの経験としては、俺らの方が長いわけだからね!」と村上が反撃し、それぞれ問題に挑むこととなった。

 中島らが挑戦したのは、SNSで話題になり書籍化された漫画『僕の彼女は最高です!』(講談社)。同作は、著者である「伊織」と「男前すぎる彼女」による、実話を元にしたラブストーリーで、「明日は朝早いからもう寝るよ」と彼女が伊織をベッドに誘う場面から出題された。伊織はこれに「やることあるからまだ寝ない」と反応し、彼女が「困るし!」と発言。伊織が「なんで?」と聞くと、「OISNだから!!」と彼女が告白するのだが、この“OISN”とはなにかを当てる問題だった。

 さっそく横山が「『おやすみ』一緒にしたいにゃん」と回答するも、残念ながら不正解。その後、横山は顔を赤らめながら恥ずかしがり、安田からツッコミを受けていた。続いて中島が「お前と一緒に好きって言いながら寝たいんだから」と回答。これも不正解だったが、“お前”の部分だけは正解だとヒントが出されると、中島が「わかった! 先輩!」と村上の方を見ながらニッコリ。そして「お前がいないと、寂しくて寝れないんだから!」と答え、見事正解。

 中島のファインプレーには、関ジャニ∞メンバーも「すごい!」(横山)「これ本物や」(安田)と拍手をしながら称賛。調子に乗った中島が、「先輩、追いつきましたよ」とドヤ顔をすると、村上も「たいしたもんや!」と褒めていた。

 この放送にネット上では、「さすがケンティー! アイドルとして100点満点の活躍だったよ!」「ケンティーはさすがだったけど、横山くんの答えも悪くなかったよ!」「この企画、いろんなジャニーズにやってほしすぎる……!」などの声が集まっていた。また、漫画原作者である伊織氏のTwitterには「感無量です…。関ジャニ∞の皆様と中島健人様を応援するだけの余生を送ります」と投稿されており、ファンと一緒に放送を楽しんでいたようだ。

Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズ大先輩からの電話に「俺ダメだな」「マジで……」と大反省

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月18〜21日の放送回に佐藤勝利とマリウス葉が登場。佐藤が大失敗してしまったという先輩との電話エピソードについて明かした。

 21日の放送回では、リスナーから「私は電話が嫌いです。友達との電話はいいのですが、先生や大人との電話はテンパってしまい、うまく話せません。しかも電話が終わった後に聞いていた家族に『もっとハッキリしゃべりなさいよ。あいさつがない』といつも怒られます。気を付けているのですが、いつもテンパってしまいます。何か落ち着いて話せるいい方法はないでしょうか?」という相談メッセージが寄せられた。

 電話をするのが好きだというマリウスは、「メールとかよりは、直接その人の声を聞いた方が、なんかその人の気分だったり、その日の体調とか結構伝わるじゃん」と利点を語るものの、佐藤は「俺もテンパる方だな」とリスナーと同じタイプのよう。

 中でも「東山さんと電話するときとか、マジで……」と、ジャニーズの大先輩である少年隊・東山紀之から電話がかかってきたときは相当テンパったようだ。思わぬ大先輩の名前に、マリウスも「電話するの!?」とかなり驚いていたが、佐藤いわく「(電話)させていただいたことが。まぁ、かけていただいたって感じだけど。あの~電話きて、いろいろなんだろう? 『お世話になるよ』とかを言われたりとか。そういう電話でしたけれど」と、東山の方から佐藤に電話をかけてきたのだという。 

 自分から電話をするのであれば、それなりに心の準備をすることもできるが、おそらく突然かかってきた電話だったのだろう。そのため「なんかもう……すげぇ噛んだもんね。ずっと噛んでたと思う、俺。『もしもし』って。……もしもしは言ってないか。ん~なんか、『失礼します』とか噛んだ気がする。俺ちょっとダメだな。電話はダメだと思う」と、東山との電話中はずっと噛みっぱなしでうまく話せなかったと振り返り、反省していた。

 思わぬ先輩との交流が明かされ、ファンも「勝利くん東山さんと電話する事あるんだ」「東山さんから電話くるの? 勝利に??」「勝利くんも東山さんと交流あるんだなぁ」と驚き。中には、佐藤が東山から「お世話になるよ」と言われたという話を聞いて「あっ、もしやドラマで一緒だった奥さまの件……?」と、東山の妻である女優の木村佳乃と共演した『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系、2018)の際にかかってきた電話なのではと、推測する人もいたようだ。

 確かに、東山ほどの大先輩から急に電話がかかってきたら、驚いて動揺するのも当然だろう。ただ、3月28日放送のフジテレビ開局60周年ドラマ『砂の器』で東山と共演する中島健人は、佐藤とは逆に、共演を知ってすぐに東山に電話をかけたという強者。いつの日かまたかかってくるかもしれない先輩からの電話のために、佐藤は中島からコミュニケーション術を学んでおいた方がいいのかもしれない。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤勝利、「そっとそばにいたい」「現場を見るだけでも」とアノ大物にラブコール

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。3月11日~14日の放送には、佐藤勝利とマリウス葉が登場した。

 14日の放送回では、リスナーから「Sexy Zoneのみなさんは一緒にお仕事してみたい俳優さんなどいらっしゃいますか? よかったら教えてください」という質問が届いた。佐藤はこれに「先輩で言うと、嵐・二宮(和也)くんとか、V6・岡田(准一)さんとか」と回答。特に理由はないようだが、ジャニーズの中でも“演技派”といわれている2人を近くで見て、学びたいという思いがあるのかもしれない。

 佐藤から「先輩じゃないとどうでしょう?」と聞かれたマリウスは、「渡辺謙さんとか」とハリウッドでも活躍している渡辺の名前をあげ、「一緒になんか海外の映画……。で、日本人として出られればすごくうれしいな、と思いますけど」と語った。マリウスは、2017年に世界同時配信されたNetflixオリジナルドラマ『フラーハウス』シーズン3に本人役で出演しており、今後は海外でも活躍していきたという夢があるようだ。

 対する佐藤は「先輩じゃないと、役所広司さんとかね~。共演というかそういうのじゃないけど、現場を見るだけでも……見るのもハードル高いけど。そっとそばにいたいよね」と、かなり謙虚な発言。しかし、役所への思いはかなり熱いものがあるようで、「役所広司さんハンパないよ! ハンパないと思う。まあ、スクリーンで何度も見ましたけれど、役所さんのお芝居。ドラマでもね、見てみたいですね、本当にね」と話し、佐藤が憧れる意外な俳優が明らかになった。

 この日はさらに、13日に発売されたアルバム『PAGES』から、マリウス葉のソロ曲「Keep On」(通常盤のみ)が初解禁。そして、16日から始まるコンサートツアー『Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES』でのマリウスのソロ曲演出について、「衣装はね、今回ステキな衣装で。カラフル系なんですけど、それは決まってます。一番ポップだと思います」と明かし、フルネームである“葉マリウス ユリウス 成龍 シュミッヒ”にかけて「成龍です。ポップな成龍。飛び立っていきます!」と演出についても言及。

 これにファンは「ポップな成龍待ってるよ!」「ポップでキュートな成龍、早く見たいよ~」「ポップな成龍……なんかすごそう」と反応し、コンサートへの期待を高めていたようだ。
(華山いの)

Sexy Zone、アルバム売り上げが前作超えも……デビュー8年目で「冠番組ナシ」にファン焦り

 Sexy Zoneにとって6作目となるオリジナルアルバム『PAGES』がリリースされ、3月12日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得。2位の作品と3万枚以上の差をつけ、週間首位も決定的とみられている。一方、Sexy Zoneはレギュラーのラジオ番組から卒業することが明らかに。グループの仕事が減少傾向にある現状に対し、ファンが不安を抱いているようだ。

 今作は初回限定盤A・Bと通常盤の3種リリースで、初回Aの特典DVDはアルバムのリード曲「La Sexy Woman」のミュージッククリップやメイキング映像、初回BのDVDには約80分の「Sexy Zone富士湖畔旅~Sexyサイクリングで新たな1 PAGEを刻め!~」を収録。パニック障害の治療に専念するため、休養中の松島聡はすでに発売済みのシングル曲以外は参加していないが、通常盤のCD(DISC.2)はメンバー4人のソロ曲が入っている。予約購入先着特典でL版フォト3種セット(初回A)、オリジナルステッカーシート(初回B)、オリジナルクリアファイル(通常盤)のプレゼントを実施していた。

「昨年発売のアルバム『XYZ=repainting』は発売初日に7万4,113枚を記録。実質、4人体制となった状態で発売されたニューアルバムは7万5,564枚で、前作を1,400枚ほど上回るスタートを切りました。2位は女性アイドルグループ・私立恵比寿中学の『MUSiC』(4万1,098枚)で、3位がディズニー公式カバーアルバム『Connected to Disney』(2万229枚)。Sexy Zoneの週間1位は射程圏内でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上のファンは1位獲得を喜んでいるが、“数字重視”の人たちは「ここから上乗せできると良いな。もう少し勢いがほしい!」「数字がもっと上がらないと。買い足しが必要」などと、さらなる売り上げを目指して奮起。というのも、Sexy ZoneはCDデビュー8年目に突入したにもかかわらず、グループとしてテレビの冠番組を持っていない状況。これに加えて、2016年の4月より、週替わりでメンバーのうち1~2名が交代で出演していたラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1、午後10時台)の卒業が決まったのだ。Sexy Zoneの後任はジャニーズJr.内ユニット・SixTONES、Snow Man、Travis Japanが週替わりで登場するといい、ファンは「冠番組がないSexy Zoneの仕事を減らして、Jr.の仕事を増やすのはおかしい」と、ショックを受けている。

「佐藤勝利と菊池風磨がレギュラー出演するバラエティ『アオハルTV』(フジテレビ系)は、今年1月に始まったばかりですが、視聴率は1ケタが続き、低迷中。カナヅチの佐藤が苦手な水泳に取り組んだ企画がオンエアーされた3月10日は、ゴールデンタイムで5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、大爆死していました。また、Sexy Zoneは16年4月からNHKの情報番組『ニュース シブ5時』のコーナー『ニュースがわかるようになる検定』に出演していたものの、昨年3月をもって卒業。そして、『らじらー』も終了に。佐藤は最新のファンクラブ会報にて、『今年の最終目標』は『NHK紅白歌合戦』だと掲げていたとか。昨年までで6年連続の出場を果たしていますが、本人たちはNHK関連の仕事から遠のくことで選ばれる可能性が低くなるのではないかと、不安を感じているのかもしれません」(同)

 ファンは、こうした状況について「番組卒業が続いて、まだ冠番組持たせてもらえない……」「勝利の目標が『紅白』出演って、なんか悲しい」と、意気消沈。メンバーの中島健人は俳優業が盛んで、ソロでもバラエティ『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出る一方、先日はディズニーが提供するエンターテイメントサービス「Disney DELUXE」のオリジナル番組『Disney イッツ・ア・クイズワールド』のMCに起用された。中島個人の仕事量は順調といえるが、ファンはやはりグループの単位での活動を望んでいるのだろう。

「同じ11年デビューのKis-My-Ft2は地上波で7人のレギュラー『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)や『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)を抱え、4月からは『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)のMCに就任。Sexy Zoneは昨夏、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務めましたが、同番組が終わった後もイマイチ爆発的な人気にはつながっていない印象です。さらに、昨年デビューのKing&Princeが勢いを増す分、ファンは危機感を持っているのでしょう」(同)

 Twitter上のファンは「Sexy Zoneは大事な時期だから、私たちが視聴率や売り上げで実績残さなきゃ」と意気込み、アルバムの購入を呼びかけ合っている。前作『XYZ=repainting』の初週売り上げは13万4,139枚。『PAGES』は2日目も首位をキープし、2万2,061枚を稼いでいたが、最終的に13~14万台に届くだろうか。

Sexy Zone・マリウス葉、『ニノさん』“芸人評”が「的確すぎ!」「一体何者?」と視聴者騒然

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、3月10日放送)は、ゲストにSexy Zone・マリウス葉、デヴィ・スカルノ、「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)鈴木正文編集長が出演した。

 先週に引き続き、今回も「日本一厳しいネタ見せSHOW 奇才のツボ」と題し、デヴィ夫人ら独特の感性を持つ“奇才”3人に、実力派若手芸人のネタを見てもらい、今後ブレークするかを判定してもらう企画が行なわれた。

 オープニングトークにて、二宮がマリウスに「好きな芸人」を尋ねると、「サンドウィッチマンとか、僕、ドイツにいる頃から見てました」と11歳で来日するまでに生まれ育ったドイツでサンドウィッチマンが出演するお笑い番組を見ていたと告白。その発言を「ワールドワイド」と称する二宮に、マリウスは「“インターナショナル”で」と返し、すっかりバラエティ慣れした余裕の表情を見せていた。

 この日、最初にネタを見せたのは、芸歴3年目のワタナベエンターテインメント所属「キラキラ関係」。元バスガイド・ななえと、元消防士・ワタリ119の異色コンビだ。テレビ出演でガチガチに緊張しているワタリ119は、冒頭でネタを言い間違えるなど大失態を見せ、その姿に二宮は「隣のスタジオまで緊張が届いてるんじゃないかなって。ワタリの緊張がすごかった!」と率直にコメント。

 一方、終始険しい表情をしてネタを見ていたマリウスは「Too nervous(緊張しすぎ)。口に出す練習が足りてないんじゃないですか? 聞いて感じるだけじゃなくて、そこから実際にAction(行動)!」と、英語を交えながら具体的なダメ出しを展開。その後、マリウス、デヴィ夫人、鈴木編集長の3人とも「キラキラ関係」が“ブレークしない”と判断する残念な結果に。頭を抱えるななえと、思わず「じゃあ、芸人辞めます」と言うほど落ち込むワタリ119に、マリウスは「ここから上しかないって思えば、ポジティブ思考で。がんばりマリウス!」と独自のエールを送り、場を和ませていた。

 次は結成11年のトリオ「ジェラードン」が、握手会のアイドル・ファン・握手会を手伝うアルバイト役を演じたネタを見せると、マリウスは「ワンタッチ足りなかったのかなって」とズバリ。続けて、「もうちょっとギャップを見せるとか……」「(アルバイト役ではなく)マネジャー役だったら、もっと深い関係があって面白いかもしれないです、ネタとして」と提案をしていた。これにはMCの平成ノブシコブシ・吉村崇が「あの人、今年なんかの大会の審査員、マジでやる? 的確すぎますよ!」と驚き、マリウスの発言を称賛していたのだった。

 この放送にネット上では、「『ニノさん』のマリウスくんが最高に面白い。一体何者なんだ……?」「マリウスくんはいろんな可能性を秘めた人だね。今後、今までにない新しいジャンルの仕事とかできそう!」「マリちゃん、実はかなりの“お笑い通”なのかな? ちゃんと審査員してて驚いた」などのコメントが寄せられており、マリウスの新たな一面が見えていたようだ。

Sexy Zone・佐藤勝利、光一&滝沢の「流れが俺にきてる」と豪語! 奥義継承に意欲?

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。3月4~7日の放送には菊池風磨と佐藤勝利が登場し、4日には記念すべき800回目の放送を迎えた。

 この放送回では、リスナーから「みなさんがライブの時に飲んでいるステージドリンクの中身はなんでしょうか? 人によって水だったりコーラだったり、違うというのを知りました。みなさんはなにを飲むことが多いですか?」という質問が届いた。これに2人は「コーラって(KinKi Kids・堂本)光一さん以外で飲むのかな?」(菊池)「光一さんとね、滝沢(秀明)くんですね」(佐藤)と答え、数いるジャニーズの中でもステージドリンクにコーラを飲んでいるのは、光一と滝沢くらいだと明かした。

 そこで、菊池が「そのラインで言ったら次、勝利がコーラじゃないの?」と佐藤に話を振ると、「まあ、コーラにしようと思ったのも若干あります。やっぱなんか“兄さん”たちの流れが俺にきてるんじゃないかって、ちょっと意識は過剰ですけど」と、光一・滝沢に影響され、自身のステージドリンクもコーラに変えようとしたことがあると告白。しかし、「普通にコーラだと、結構キツくなりますよ。炭酸だと、息がさ。炭酸だと溜まるじゃないですか。呼吸もね、しづらくなる」とコーラが水分補給に適していないと気がついたらしく、奥義の継承は断念したようだ。

 一方で菊池は「一回、俺と中島(健人)で脂肪が燃焼するお茶飲んでた時ありましたね。(それか)スポーツドリンクか」と、メンバーの中島といろいろ試した期間があったと明かす。なんでも、菊池・中島・佐藤の3人で同じ舞台に出演した際、菊池と中島は飲み物を「箱で買って」常備していたらしく、佐藤も「あ~買ってたね! 俺、『変な人たちだな』と思ったもん」と2人の行動を不思議に思っていたと暴露した。

 最後に菊池は「一番飲んでると思うけどな、芸能人の中で。“ヘルシア”」と具体的な商品名を挙げており、ファンからは「ヘルシアって言っちゃったよ! 明日買いに行こう(笑)」「私もヘルシア飲んでSexy Zoneと一緒に脂肪を燃焼させるわ」「話を聞いててヘルシアかなと思ったけど、やっぱり! 前からずっと飲んでますよ!」などと反応が。

 以前、同ラジオで生パスタ専門店「ポポラマーマ」の話題が出た際、公式サイトにファンのアクセスが殺到し、サーバーダウンさせた一件があった。その後もファンが続々と店を訪れ、2月下旬からはポポラマーマのラジオCMが流れるという異例の展開に発展したばかりだが、今回もヘルシアがファンの間で流行すれば、なにか新しい動きが起こるかも……?
(華山いの)

Sexy Zone・菊池風磨、「新たな発見!」と自身の性格に気づくもファン猛ツッコミのワケ

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月25日~28日の放送は、菊池風磨とマリウス葉が登場。28日は、リスナーから届いた「みなさんは“ツンデレ”と“かまってちゃん”どちらが好きですか?」という質問に答えた。

 そもそも“ツンデレ”と“かまってちゃん”の違いがよくわかっていないマリウスに、「かまってちゃんは、構ってほしい(人のこと)。だから、マリウスみたいな子のことを、かまってちゃんって言いますね」と菊池が説明すると、「俺はかまってちゃんじゃないから!」とマリウスは反論。

 すると菊池は、「俺って言った!?」と、普段は“僕”と言うマリウスが“俺”と言ったことに大興奮の様子で、「僕って言ったよ……」と反論するマリウスに、「かっこいい~! どうしたの? イメチェンした!? 今『俺』って言ってたよね? 言ってたよね? 聞き間違い? 言ってたよね? かっこいい~! どうしたの?」とイジり放題。

 これにマリウスは「“俺”って言うよりは“僕”って使うんだけど、時と場合によっては“俺”って使ってる時がある」と、TPOで自身の呼び方を使い分けていると告白し、ただ、メンバーの前ではあまり出さない一面らしく、菊池は再び「え~知らない、そんなの。かっこいい~!」と、マリウスをおちょくっていたのだった。

 その後、話を元のテーマに戻し、菊池は「僕はツンデレの子の方が、なんとなくかわいいと思っちゃいますね」としつつ、結局は「まぁ、どっちもかわいいです。僕なんでもいいんで。結構、女の子だったら好きっす」とのこと。一方、マリウスは「僕は、かまってちゃんもツンデレも、もしかしたら……」と答えを濁しており、どちらも好みではない様子。すると、ここでもう一度「マリウスはかまってちゃんなのか」というテーマになり、「かまってほしくてなにかやるじゃん。かまってちゃんだよ、マリウスは!」と菊池が断言したのだった。

 言われ放題のマリウスは、感情的になったようで、菊池のことも「かまってちゃんじゃない?」と反発。すると菊池は「え、俺ってかまってちゃんだったんだ。新たな発見でした!」と痛くも痒くもないといった様子で明るく反応し、結果的に2人とも“かまってちゃん”な一面があるという結論に至ったのだった。

 しかし、放送を聞いていたファンからは「風磨、あんたは“ツンデレ”や!」「風磨くんってかまってちゃんなの!? 私的にはツンデレだと思ってたけど」「ツンデレは風磨くんみたいな人のことだよ、マリちゃん!」というツッコミの声が続出。ファンが認める“ツンデレ”な存在が近くにいることを、マリウスにぜひ教えたいものだ。
(華山いの)