Sexy Zone・中島健人、「つながりあったんだ!」とファン衝撃の“芸能界で最初の友達”とは

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月15~18日の放送回には、中島健人と佐藤勝利が登場した。

 「人生で初めての友達は誰ですか? また、芸能界で初めてできた友達は誰ですか?」という質問が届いた17日、「岸ですね」と答えたのは佐藤。ジャニーズ事務所に入所し、最初にできた友達が、King&Prince・岸優太だったという。2人は現在も仲が良く、“親友”であることはすでにファンにも知られている。佐藤はジャニーズJr.時代、事務所スタッフから「岸の後ろで踊っていれば間違いない。アイツを真似しろ」と言われていたそうで、仕事の面でも岸を信頼している様子。

 一方、中島が芸能界に入って初めてできた友達は、俳優の太賀(現在は仲野太賀)なのだとか。太賀は昨年ヒットしたドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)に今井勝俊役で出演し、ブレーク俳優の仲間入りを果たしたが、中島と太賀はすでに10年前の2009年に放送された、中山優馬主演のドラマ『恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボ~イ〜』(フジテレビ系)で共演していた。

 中島は太賀との出会いを振り返り、「最初ね、俺ね、ちょっと太賀ね、あの~嫌いだったのよ」と告白。中島は当時、まだデビュー前だったが、「ドラマ2本目(の出演)だったのに、めちゃめちゃ調子乗ってたの。自分はもう、本当にお芝居できるって、全然できないのに思ってた」と“勘違い”している時期だったとか。

 そこに、芸歴も年齢も先輩である太賀が、中島に対して演技の“アドバイス”をしてきたことで、「俺だってできるんだ!」と激しい対抗心を燃やしていたと暴露。とはいえ、中島は反抗していたわけではなく、自分の未熟さを自覚し、素直に太賀のアドバイスを受け入れたそう。そんな協力もあり、ドラマ後半からは「連絡先とかも交換して。普通にドラマ終わってからも交流があったりとかした」と明かしていた。

 共演から10年近くたった今、「最近会ってなくて。というか、全然会ってないんだけど」と交流はないという、中島と太賀。「自分の中ではすごく印象的だったから、なんか彼にとって自分っていう記憶があれば、そこは忘れないで心の中で大切にしておいてほしいな」と、太賀に対する思いを打ち明けたのだった。

 このエピソードにファンからは、「ケンティーの芸能界最初の友達が太賀くんってびっくり!」「太賀くんとつながりあったんだ、これは初耳!」「全然会ってないのは寂しいね。また共演してくれるといいな!」など、驚きの声が上がっていた。
(華山いの)

Sexy Zone・菊池風磨、マリウス葉を「エッチな気持ちになっちゃう?」と問い詰めたワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月9~11日放送回に、菊池風磨とマリウス葉が登場。“ピュア”なマリウスを、菊池が執拗にイジる場面があった。(※8日は放送休止)

 10日のエンディングトークにて、「小さい声で話すのが最近はやってて、聞こえないか聞こえるかわかんない。“耳用のセラピー”になってて。『YouTube』とかでも、すごいこういうのはやってて」と、マイクに向かってコソコソと語ったマリウス。実際、動画投稿サイトを中心に「ASMR」というジャンルが近年流行中で、ささやき声や咀嚼音を聞くと癒やされると世界的に人気があるようだが、マリウスもこれにハマっているとか。

 この日はそのまま放送が終了したが、実は編集でカットされた部分があったよう。翌11日の放送で、菊池がマリウスの“告白”に対して「何でそんなのを聞いてるの?」と質問したといい、「ちょっと、マリウスくんからこんな言葉を聞けると思わなかったです。こちらの音声を聞いてください」と紹介。すると、前日にカットされた未公開部分が放送された。

 そこではマリウスが「めっちゃ“エッチ”なんだよね~。はやってるの。エッチって、その……“エッジ”が効いてる」と語っていた。これを聞き、「ちょっと、そういうなんか……エッチな道も歩き始めてるんだね?」とイジる菊池に、マリウスは「違う、違うの!」と全力で否定。しかし「イヤホンで、ウィスパーボイスで何か言われると、『ウフフ』って……なるじゃん!? 僕は結構、敏感なの、耳とか」と、マリウスは自ら話をおかしな方向へ持っていってしまう。

 菊池はこの発言を受け、「ちょっとエッチな気持ちになっちゃうんだ?」「別にそれが悪いとかじゃないけど。ささやかれて、それをイヤホンで聞いてると、ちょっとエッチな気持ちになっちゃうんだ?」とマリウスを問い詰める。「それは……想像に、お任せします」と逃げ、「本当は『エッジが効いてる』って言いたかったんだよ!」と弁解したマリウスだったが、何とも苦し紛れの言い訳に。

 そんな中、マリウスは“エッチ”と“エロ”の違いがわからず、菊池に質問。まだ10代のマリウスにとっては、口にするのも恥ずかしい言葉らしく照れていたが、菊池は「基本的には、“エロい”も“エッチ”も別に変わんないよ」とあっさり回答していた。

 10代のファンも多いSexy Zoneだが、放送後、ネット上には「親とラジオ聞いてたからビックリした(笑)」「エッチとかエロいとか、私たちは何を聞かされてるのか……」「えっ、風磨くんラジオで何言ってんの!? 公共の電波だよ!」と戸惑いの声が。マリウスと同じく、下ネタの発言連発のラジオに衝撃を受けたようだった。
(華山いの)

Sexy Zone、嵐・相葉雅紀の『ワクワク学校』思い出せず「気持ちが大事」「やっぱり心」と苦し紛れ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月1~4日の放送回には、中島健人とマリウス葉が登場した。

 2011年から開催されているチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』について、今年をもって嵐が退任し、後輩にイベントを引き継ぐと6月30日に発表された。Sexy Zoneは17年と18年の2回にわたって同イベントに嵐扮する“先生”の“助手”として登場。2日の放送では、そのことを振り返る場面があった。

 この日は、小学生のリスナーから届いた「どうしたら足が速くなれますか?」というメッセージを紹介。マリウスは「1回さ、あの……『ワクワク(学校)』やったよね?」と反応し、どうやら17年に相葉雅紀が「誰でもスポーツが好きになる授業」の中で紹介した「誰でも足が速くなる方法」を思い出した様子。Sexy Zoneの5人で「障害物競争」に挑戦したことも振り返り、中島は「あれ、マジ毎回命がけだから、もう怖かったよね!」と思い出して興奮。「跳び箱、破壊した気がする、俺。あとハードルも破壊してた」とのことで、たしかに中島は、ハードルをなぎ倒しながら走り、跳び箱に真正面から体当たりするという、まさに“命がけ”の走法を見せていたのだ。マリウスからも「階段とか上がるところ、1回ケンティーさ、なんかコケて……」と指摘され、「あっ、そう! 階段破壊したね、俺」と告白。「1回(階段に)穴あいてた」と、かなり衝撃的な出来事だったよう。

 とはいえ、嵐と共演した『ワクワク学校』は楽しかったようで、マリウスは「(菊池)風磨くんとかも櫻井(翔)くんとやってたよね、どうやって(足が)速くなるか」と懐かしそうに回顧。しかし結局、伝授された「足が速くなる方法」は思い出せず、「個人的にはやっぱり、“心”なんじゃないかな。自分が一番速いと思ってれば、それでいんじゃない?」(マリウス)「気持ちが大事ですね」(中島)と、無理やりな“精神論”でまとめる2人だった。

 この放送にファンからは「『ワクワク』にセクゾが出てたの懐かしいね~。思い出話ありがとう!」「楽しかったね『ワクワク学校』! ケンティーの“破壊王”姿、忘れてないよ(笑)」などの声とともに、「嵐が戻ってくるまで、セクゾが『ワクワク学校』を引き継いでほしい~」「嵐さんを引き継ぐ後輩は、Sexy Zoneだといいな」との期待も寄せられていた。
(華山いの)

Sexy Zone、嵐・相葉雅紀の『ワクワク学校』思い出せず「気持ちが大事」「やっぱり心」と苦し紛れ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月1~4日の放送回には、中島健人とマリウス葉が登場した。

 2011年から開催されているチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』について、今年をもって嵐が退任し、後輩にイベントを引き継ぐと6月30日に発表された。Sexy Zoneは17年と18年の2回にわたって同イベントに嵐扮する“先生”の“助手”として登場。2日の放送では、そのことを振り返る場面があった。

 この日は、小学生のリスナーから届いた「どうしたら足が速くなれますか?」というメッセージを紹介。マリウスは「1回さ、あの……『ワクワク(学校)』やったよね?」と反応し、どうやら17年に相葉雅紀が「誰でもスポーツが好きになる授業」の中で紹介した「誰でも足が速くなる方法」を思い出した様子。Sexy Zoneの5人で「障害物競争」に挑戦したことも振り返り、中島は「あれ、マジ毎回命がけだから、もう怖かったよね!」と思い出して興奮。「跳び箱、破壊した気がする、俺。あとハードルも破壊してた」とのことで、たしかに中島は、ハードルをなぎ倒しながら走り、跳び箱に真正面から体当たりするという、まさに“命がけ”の走法を見せていたのだ。マリウスからも「階段とか上がるところ、1回ケンティーさ、なんかコケて……」と指摘され、「あっ、そう! 階段破壊したね、俺」と告白。「1回(階段に)穴あいてた」と、かなり衝撃的な出来事だったよう。

 とはいえ、嵐と共演した『ワクワク学校』は楽しかったようで、マリウスは「(菊池)風磨くんとかも櫻井(翔)くんとやってたよね、どうやって(足が)速くなるか」と懐かしそうに回顧。しかし結局、伝授された「足が速くなる方法」は思い出せず、「個人的にはやっぱり、“心”なんじゃないかな。自分が一番速いと思ってれば、それでいんじゃない?」(マリウス)「気持ちが大事ですね」(中島)と、無理やりな“精神論”でまとめる2人だった。

 この放送にファンからは「『ワクワク』にセクゾが出てたの懐かしいね~。思い出話ありがとう!」「楽しかったね『ワクワク学校』! ケンティーの“破壊王”姿、忘れてないよ(笑)」などの声とともに、「嵐が戻ってくるまで、セクゾが『ワクワク学校』を引き継いでほしい~」「嵐さんを引き継ぐ後輩は、Sexy Zoneだといいな」との期待も寄せられていた。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、風間俊介の存在は「崇め奉る神」「20年お世話になってる」と告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月24~27日の放送回に中島健人と佐藤勝利が登場。24日の放送では、中島が風間俊介のことを「神!」と崇める理由について明かした。

 この日、リスナーから「『アメトーク!』(テレビ朝日系)の○○芸人のように○○ジャニーズがあるとするならば、みなさんは何ジャニーズですか?」という質問が届いた。

 同日の24日は、『アメトーーク!』のMCを務める雨上がり決死隊・宮迫博之や『ロンドンハーツ』(同)に出演のロンドンブーツ1号2号・田村亮ら吉本興業所属の芸人が、反社会勢力のイベントに“闇営業”で参加していたとして謹慎処分になったという報道が出たばかり。『アメトーーク!』にも“打ち切り説”が出るなど、まさにタイムリーすぎる話題となったが『Sexy ZoneのQrzone』は事前収録のため、トークは何事もなかったように展開されていった。

 中島と佐藤は、番組を見ているようで「一緒に話してるときに、『アメトーーク』見たっていう話題で結構しゃべりましたもんね」(佐藤)「『ロンハー』『アメトーーク』大好き」(中島)と明かし、「アメトーーク大好きジャニーズ」だと宣言。

 そして、中島は「遊戯王ジャニーズ」でもあるそうで、佐藤も納得。というのも中島は以前から「遊戯王好き」を宣言しているからだ。『遊☆戯☆王』は1996~2004年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で掲載されていた漫画で、アニメシリーズ化されゲームにもなっている。特に、作中に出てくるトレーディングカードを使った「遊戯王オフィシャルカードゲーム」は絶大な人気を誇り、多くのファンがいる。

 中島も学生の頃からカードゲームにハマっている一人であり、特に「ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン」というレアカードがお気に入りで、16年には「30枚持っている」と明かしており、同年に出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で自宅を公開した際には、壁一面にファイリングされたカードが飾られていた。その後、18年に主演を務めた映画『ニセコイ』のイベントでは、「ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンのカードを80枚持っている」と発言し、わずか2年で激増したカードに、ファンは驚愕していた。ちなみに、今回のラジオによると「ずーっと飾ってあるから、今でも」と変化はないようだ。

 そして、実はアニメの主人公・武藤遊戯の初代声優を務めていたのがジャニーズの先輩の風間俊介。そこで佐藤が、「風間くんはケンティーにとってどういう存在なの?」と聞くと「いや、もう“崇め奉る神”だと思うな」「だって20年、風間くんの声にお世話になってるから」と真面目に返答。

 ただ、中島は「俺、“遊戯”派じゃないから実は。申し訳ないけど、“海馬”派だから」と、ライバルの海馬瀬人の方が好きだったらしく、以前風間と対談した際には「それを最初すごく言いづらかった」と振り返っていたのだった。

 ファンからは「アメトーーク! 出てほしい!」との声があがっていたが、ぜひ「遊戯王大好きジャニーズ」として思う存分に遊戯王を語れる機会を中島に与えてあげてほしいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、田中圭を「爆モテNo.1」「超える人はいない」「大好き」と絶賛のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。6月17~20日の放送回には、中島健人と佐藤勝利が登場した。

 20日の放送では、リスナーから「最近はより一層、田中圭さんとの仲の良さが『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)などで伝わってくるのですが、いつからそんなに兄弟のように仲が深まったのですか? 田中圭さんとは『ガードセンター24 広域警備指令室』(同、2016年)で共演されていましたが、その時はどんな感じでしたか?」と質問が届いた。

 『ぐるナイ』のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で、昨年から田中と共演している中島。リスナーの質問について、ドラマの現場では同世代の共演者たちに自分から「飯行こう!」と声をかけ、現場を盛り上げることをモットーにしていると語った上で、中島は「『ガードセンター』の時って、(共演者が)めちゃめちゃみんな年上だったの。ベテランばっか!」と、自分と年齢が離れすぎていたため、声をかけづらかったと回顧。現場では、緊張しながら1人寂しく食事をとっていたという中島だが、その時に「白馬の王子」のごとく現れ、自然に隣に座ってくれたのが、9歳年上の田中だったとか。

 これが田中に“惚れた”瞬間だったようで、中島は「俺の中の“爆モテNo.1”はケイ・タナカ。あの人を超える人はいないと思った!」と絶賛。さらには、「だから俺は言っておきたいの。俺はケイ・タナカに、林遣都より先に恋してる、マジ! 林ケンティー聞いてるか!? 『おっさんずラブ』劇場版あるけど、俺はケイ・タナカに林ケンティーより先に恋してるから! これは伝えておきたい、本当に!」と、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系、18年)で田中の恋人役だった林に、ライバル心をむきだしにする中島。

 なんと、実際に「(『おっさんずラブ』の)映画版出してくれ!」「好きすぎて出たい!」と頼んでいたらしく、中島は田中の恋人役に名乗りを上げていたよう。これを聞いた佐藤から「(田中と)キスシーンとかあったらどうするの?」と聞かれるも、中島は「します!」と即答。そして「ケイ・タナカに関しては大好きだから。もう、それくらいの好きなレベル」と、“愛の告白”までしていたのだった。

 また、中島はうれしそうに「俺はSexy Zoneのファンになったから」と、田中に言われたことを報告。しかし、佐藤が「Sexy Zoneが好きってことは、健人くん以外のことも好きって言っちゃってますけど」と指摘。すると中島は「許せないっ!」と声を荒げ、佐藤は「こじらせてるじゃん、恋愛」と笑いながらツッコミ。その後も中島は、「聞いてるか圭? Kの次はなんだか知ってるか? Lだよ! LOVEだろ? Kの次はL、LOVEだぜ!」と語りかけ、愛ゆえの暴走を続けていた。

 この放送にネット上では、「ケンティー、圭兄さんへの愛が炸裂しすぎて怖いよ(笑)」「仲良しだなとは思ってたけど、ここまで愛が重かったとは……!」「ケンティーが圭兄さんへの愛をただただ語る……私たちは何を聞かされているんだ!?」と困惑の声が集まっており、ファンすらも中島の“本気度”に圧倒されていた。
(華山いの)

Sexy Zone・マリウス葉、「インターネット怖い」発言……ファンは「文春」脱退報道を想起

  Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月10~13日の放送回に、佐藤勝利とマリウス葉が登場。放送中、佐藤がマリウスに「ネット記事は見ない方がいい」と助言する場面があった。

 「突然ですが、お財布は長財布か折り畳みの小さめの財布のどっちが好きですか?」というリスナーの質問が、13日に届いた。マリウスはこれに「領収書やレシートを折らずに入れたいから“長財布”」と答え、佐藤は「折り畳みというか、小さいやつ。めちゃくちゃ小さいやつ」と“ミニ財布”を愛用していると明かした。

 続けて佐藤は「僕、小銭とか持たないので」といい、「小銭を何で持たないかっていうと……。渡すんですよ、小銭は基本的に」と説明を始めたのだが、ここでマリウスが「犬に?」と思わぬボケで返したため、佐藤と番組スタッフは大爆笑。佐藤は「犬はお金使わないんですよ」「(犬が欲しいものは)僕が買いますから、全部」と丁寧にボケを回収していったのだが、マリウスは「『小銭を犬に渡しちゃう勝利』、これ記事になるんじゃないですか?」と発言する。

 すると佐藤が「ネットニュースのことですか? めちゃくちゃ見てる……あんま、やめた(見ない)方がいいよ!」と、真面目なトーンで忠告。どうやらマリウスは、中島健人が同ラジオに出演する際、よく「ラジオでの会話が記事になる」と言っているのをマネしただけのようだが、その後も佐藤は「SNSはね……」とボソボソ。マリウスも「怖いものですよね、インターネットって」といい、2人ともネットニュースやSNSについて、何か思うところがある様子だった。

 この放送を聞いていたファンからは、「マリウスの記事じゃないかと思ってしまう……」「ファンも騒いでたもんね。勝利くんはそれを見ちゃったのかな」と心配の声が続出。というのも、6月4日にウェブサイト「文春オンライン」にて、マリウスが「『ジャニーズを辞めたい』と泣きながら関係者に訴えた」と報道され、ファンの間に衝撃が走っていた。ラジオで佐藤の発言を聞き、この記事を思い出すファンが多かったようだ。

 佐藤の意見にはファンも同調しており、「勝利くんって、少し触れにくい話題にもちゃんと自分の考えを言ってくれるからありがたいよなあ」「勝利くんがマリウスのこと心配してて、優しいなって……。本当、SNSとかネットニュースは見なくていいと思う」「勝利くんのような強さがあれば、Sexy Zoneは安泰だね!」といった意見が多数寄せられていた。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、「インスタグラムやりたい」明言も「絶対反対」「ネットが荒れる」と批判

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月3~6日の放送回に、中島健人とマリウス葉が登場。ジャニーズアイドルの“SNS進出”について言及した。(※4日は放送休止)

 5月16日、山下智久が現役のジャニーズタレントとしては異例の公式インスタグラムを開設し、大きな話題となった。これを受け、6月6日の放送では、リスナーから「ジャニーズを身近に感じられる機会が増えましたね。ほかの人もやるのでしょうか?」という、直球の質問が届いた。

 これに中島は「このトピックに関しては、“卒論”を書けるくらいのイマジネイティブがあるんだけど」といい、SNS進出についてかなり興味がある様子。現在中島は、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「Ken Tea Time」を頻繁に更新しており、写真も多数投稿している。ラジオで中島は、更新する最大の理由を「ライフワークです、癖ですね。だから、めんどくさいとも思わないし、『更新しなきゃ!』とも思わないし、ただ単純に毎日好きだからやっている」と語り、すでにブログを更新するのが日常になっている様子。

 さらに「ファンの子が喜んでくれるから」という理由も、中島にとっては大きいとか。「やっぱファンのみんなとか、これからファンになってくれるみなさまに対して、自分自身、グループのことを知ってほしいっていう、そういう気持ちがある」と熱弁し、「『Ken Tea Time』をきっかけに、Sexy Zoneの音楽を聞いてくれる、もしくはメンバーの曲、自分の曲を聞いていただけるというような環境を作りたいな」と、ブログだけに留まらない広がりまで見つめているようだ。

 そして、インスタグラムについては、はっきりと「やりたいけどね」と明言しており、SNS進出に向けてアピール。放送後は「ケンティーはやっぱりインスタをやりたいんだね。山Pに続いてほしい!」「健人くんがどんな投稿するか、なんとなく想像できる(笑)」という反応もあったが、「ジャニーズがインスタか~……私は絶対反対」「正直、ジャニーズがSNSやったらネットが荒れると思う。そんなとこは見たくない」という声もあり、賛否両論が巻き起こっている。

 先日、Kis-My-Ft2・北山宏光がラジオでインスタグラムについて「早く俺らも始めないと」と語り、「絶対楽しそう!」「個人的にはうれしくない」と反応が真っ二つに分かれたことも。ジャニーズのSNS進出については、ファンの間でも議論を呼びそうだ。
(華山いの)

Sexy Zone・マリウス葉「ジャニーズ辞めたい」報道の背景――「中島健人だけ推し」に不安も?

 パニック障害で療養中の松島聡を除き、現在4人で活動中のSexy Zoneだが、昨年、メンバーのマリウス葉が「ジャニーズを辞めたい」と関係者に直訴していたと、ウェブサイト「文春オンライン」が報じている。デビュー当初、メンバーの“格差売り”、ジャニー喜多川社長の「Sexy Zoneは3人」発言などで、さまざまな波紋を起こしてきたSexy Zoneが、またしてもファンを不安にさせる状況に陥ってしまったようだ。

 記事によると、Sexy Zoneは昨年デビューのKing&Princeにファンクラブ数を追い抜かれ、メンバー内にも混乱が発生しているという。さらにマリウスは、アイドルをやっている自分は本来の自分ではないと、昨年関係者に「ジャニーズを辞めたい」と、涙ながらに訴えたのだとか。

「一部マスコミ関係者の間では、松島も同様に、ジャニーズからの離脱を考えているのではないかといったウワサが流れています。もともとSexy Zoneは5人でデビューしたものの、その1年後には、佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人体制が固定され、マリウスと松島はまるで3人の“添え物”のような扱いを受けるようになりました。メンバー間で“格差”を生むという売り出し方は、ファンの間で大ブーイングを巻き起こしたものです。当時は飯島三智氏がマネジメントを担当していたため、この“戦略”を考案したのは飯島氏だとして、ファンが批判の声を上げることもありました」(週刊誌記者)

 しかし、「3人:2人」の構図を押し出していたのは、ほかならぬジャニー社長だったという指摘も。

「ある記者会見で、ジャニー社長はマスコミに対し『Sexy Zoneは(中島、佐藤、菊池の)3人だから』と発言したんです。関係者は大慌てで、すぐに訂正を入れ、その後ジャニー社長も『5人でSexy Zone』と話すようになりましたが、一部芸能マスコミ関係者の間では、『それでもやはりジャニー社長は“3人体制”を構想しているのでは』などと大きな話題になりました」(同)

 さらに2014年、Sexy Zoneは佐藤・中島・菊池を軸に据え、人数を固定しない「流動的なグループ」になるという発表もあったが、ここ数年は、5人での活動が定着していた。

「さまざまな困難を乗り越えて活動を継続してきたSexy Zoneですが、現状グループとしては、事務所から優遇されておらず、メンバーの中で中島だけが突出して推されていることは間違いない。この状況に、松島やマリウスが、肩身の狭さを感じたり、不安な気持ちを抱くことはごく自然な流れと言えるでしょう」(芸能プロ関係者)

 またしても“分裂危機”が取り沙汰されるようになったSexy Zoneだが、ファンのモヤモヤを吹き飛ばすようなコメントを、ぜひ本人たちの口から聞きたいと思う。

Sexy Zone・中島健人、低テンション“お疲れモード”で「大丈夫?」「休ませて!」とファン心配

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月27日~30日の放送回に、佐藤勝利と中島健人が登場。25日まで行われていたコンサートツアー『Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES』の裏話を語った。

 27日の放送で、「ツアーでの裏話がありましたらぜひお聞かせください」というメッセージが寄せられると、ちょうどラジオ収録当日に3種類の雑誌インタビューが各2号分あり、「1日中ツアーの裏話を聞かれた」と佐藤。そのため、コンサートの疲れとインタビューによる疲れ、さらにコンサートの合間にもほかの仕事が入っていたという中島は、ややかすれた声に。佐藤も「珍しいね!」と驚くほどの“低テンション”で、かなり疲労が溜まっているようだった。

 28日の放送では、「ツアーのときに荷物を持っていくと思うのですが、必ずこれは持っていくというものはありますか? また、地方で買ったお土産はありますか?」と質問が寄せられたが、2人は「今までお土産買う時間なかったっけ?」(佐藤)「あった! 最近(お土産を買う時間)もらえないよね」(中島)と、そもそも時間に余裕がないことをポロリ。さらに佐藤は「なんかもうね……バレちゃうのよ、買いに行くと。規制、規制でね。俺らの自由はないのよ」と、お土産を買いに行くと周囲の人に気づかれてしまうため、安易に動けないとこぼしたのだった。

 ツアー中の荷物については、「これだけ持っていくっていうなら“イヤホン”じゃない?」と中島。一方で、佐藤の必須アイテムはというと「言えないものをちょっとね」と意味深な回答。結局、それが何なのかについては語られなかったが、「最近俺、すげーの買ったんですよ!」と興奮気味に、手書きのメモをデータにして、スマートフォンなどに送ることができる“スマートペン”を購入したと明かしていた。

 今週のラジオでは、中島がいつもより「おとなしい」と感じるファンが多かったようで、ネット上には「ケンティー、明らかに元気ないよね。大丈夫かな……ちゃんと休めてるかな?」「疲れ切ってるのか、勝利くんが話しても相槌すらしないケンティー……」「コンサートも終わったし、ゆっくり休ませてあげてください!」と、心配の声が多く集まっていた。

 Sexy Zoneの中でも、複数のレギュラー番組を持っており多忙な中島だが、体調管理には十分に気を付けてほしいところだ。
(華山いの)