Sexy Zone・中島健人、官能小説を「裸でベッドの上で足広げて読む」告白にマリウス葉「マジで!?」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)、9月2~5日の放送には、中島健人とマリウス葉が登場。その中で、セクシーすぎるプライベートを過ごす中島に対し、マリウスが戸惑いを見せる場面があった。

 5日の番組冒頭、「1日に何時間スマホを見るか?」という話になり、「6時間半見てる」と明かしたマリウス。これに中島が「(1日の)4分の1見てるんですね」と反応すると、自身は「8時間」見ていると告白。何でも、2人はiPhoneの“スクリーンタイム”という機能を使い、アプリやサイトをどの程度利用したのか確認しているそう。

 2人ともかなり長時間スマホを見ているようだが、中島は「目的があって見るのはいい。映画とかドラマとか見たっていいよ」と語りつつ、「それ以外の目的でスクリーンタイムを増やしちゃいけない」と思い、最近はスマホに触る時間を減らすよう努力しているとか。その代わり、“ノベルタイム”という時間を作り、本を読む時間を増やしていると明かした。

 そんな中島は「小説って“ツンデレ”で。最初の1、2ページってなかなかめくらせてくれないわけよ」と、導入部分で引っかかってしまうことがあるそう。しかし、「それを我慢して読み続けて、めくりにめくっていくとデレてくるんだよね」と“中島節”全開の言い回しで、読書を楽しんでいると説明。

 読書と同時にストレッチも行っているようで、壁に腰をつけて両脚を開脚した状態で、本を読んでいるとも告白。しかも、「たまに全裸」の時があるらしく、これには「やめてよ、もう!」と引き気味のマリウス。しかし、中島の暴走は止まらず、「裸でベットの上で足広げて、小説読んでて」「誰かが(部屋に)入ってきたらヤバイ格好してるんだよ。で、しかもそこで読んでるのが官能小説」「ちょっと目線を下に向けると、俺なんです。俺なんですけど、目線を戻すと小説」と、きわどいトークも飛び出す。

 中島は「カーテンとか開けて日差しを浴びながらやると、日光浴もできるんです」と、普段は服の下で隠れている部分にまで光を当てている、などと熱弁し、最後はシャワー後に「肌ざわりのいいカーペットに、裸でダイブする」と告白。これを聞いたマリウスは「マジで!? もう遊びに行けないよ!」と、さらに中島から距離を取っていたのだった。

 この放送にはファンも驚いたようで、「話の内容的に、健人くんは自宅で9割裸ってことじゃん!?」「脚をV字に開いてたまに裸で官能小説を読んでる人って、冷静に考えて相当ヤバくないですか?」「ケンティーの話、どこまで本当かわからないけど、全部本当であってほしい(笑)」との声が寄せられていた。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、菊池風磨との「an・an」表紙ウラ話! 「吐息を肌で感じる」撮影明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月26~29日放送回に、中島健人とマリウス葉が登場。28日に発売された、中島と菊池風磨が表紙の雑誌「an・an」(マガジンハウス)について、撮影の裏話が明かされた。

 中島と菊池は、ジャニーズJr.時代からシンメトリーで踊る、通称“シンメ”の関係性で、ファンから「ふまけん」の愛称で呼ばれる人気のコンビ。「an・an」の表紙では、中島が白シャツ、菊池が黒シャツに身を包み、菊池が中島の肩に手を回すツーショットが選ばれている。発売が発表されると、ネットの予約販売が相次いで売り切れ状態となり、発売日も書店では品薄や品切れ状態が多数発生。29日には早くも“重版”されることが決定した。

 そんな中、27日放送のラジオでは「an・an」の発売を前に、リスナーから「あの『an・an』様にふまけんがドーンと表紙になると知って飛び跳ねました。ネット販売は、すでに売り切れ状態が続いていました。撮影の裏話があったら聞かせてください」というメッセージが寄せられていた。

 これに中島は「まあ、ちょっとね……濃厚な撮影でした」と含みを持たせてコメント。2人で「an・an」の表紙を飾るのは今回が初めてというだけでなく、2人だけの撮影自体が久しぶりだったとか。中島が「あんなにメンバーの吐息を肌で感じるって、ちょっと久しぶりだった」と言うと、マリウスは「欲しがっちゃうもんね、カメラさんも。だってないじゃん、『もっと近く、もっと近く』って(言われること)」と、2人の距離を縮めたがるカメラマンの気持ちに理解を示す。

 撮影には「an・an」の編集長がついていたそうで、「どういうのがいいだろうね?」と相談しながらの撮影だったとか。中島は「結果、あの表紙になったんですよ! まあ、いいの選んだな!」と絶賛していたが、ほかにも候補になる写真はたくさんあった様子。その中でも、中島にとって大満足な出来栄えとなったのが、あの写真ということのようだ。

 「あんなに密着したの久しぶりだったので。ちょっと新鮮だったし。インタビューも熱かったですね」と、とにかく濃い内容だったと語る中島。撮影中は「どんな風磨を表現したら、彼が良く見えるかな」と考えていたとも語っており、お互いを思いやりながら、撮影・インタビューに臨んだそう。

 また、マリウスから「ちょっと違うんだろうね。僕たちがいる時の“ふまけん”と、2人だけの“ふまけん”って」と言われると、「全然違う! あいつの雰囲気がまるで違うから」「もう全然違うよ」と中島。2人の間にマリウスが入るだけでも、“ふまけん”コンビの雰囲気が変わるのだと説明していた。

 この放送にファンからは、「ケンティーが『an・an』をめっちゃ熱く語っててうれしい。本当に2人一緒の表紙でよかった!」「『どうやったら彼が良く見えるか』を考えていたケンティー、風磨くんへのリスペクトが感じられて胸が熱くなる」「とにかく今言いたいことは、『an・an』様ありがとう!!!」といった声が続出していた。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤勝利、マリウス葉とラジオで“マジ喧嘩”! 「違うでしょ!」声荒げたワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月19~22日の放送回には、佐藤勝利とマリウス葉が登場した。

 21日放送の番組冒頭で、通常ならリスナーからの「普通のお便り(通称:ふつおた)」を紹介するところ、マリウスが自身の新コーナー「マリウス式英会話」に寄せられたメッセージを紹介。この凡ミスに、佐藤は「ふつおたとコーナー(のメッセージ)を一緒に置くからだよ。混ぜただろ?」と注意。どうやら、寄せられたメッセージやはがきは、コーナーごとに分けて置いておくようだが、今回はなぜか混ざってしまったようだ。

 佐藤の指摘に「僕が(混ぜたの)!?」と逆に驚くマリウスだったが、佐藤は「混ぜただろ、お前が! お前しかいないだろ! 混ざってんじゃん!」と、マリウスのミスだと責め立てる。マリウスも「あなたが上に置いたんでしょ? これを!」と反論したものの、佐藤もイライラした声で「違うでしょ!」と返し、“マジ喧嘩”が勃発してしまう。

 その後は無事に「Sexy Zoneのみなさんは、好きな映画はありますか?」と、ふつおたを紹介できたマリウス。この質問に佐藤が「マリウスにおすすめした映画でいいですか? じゃあ、邦画にしようかな」と話し出すも、マリウスは「ほうが……?」とピンと来ていない様子。

 佐藤に「わかります?」と聞かれ、「わかります! フランスの……映画、ほう……ね?」と答えたように、どうやらマリウスは“邦画”を“フランス映画”だと思っているよう。これに「“仏”って書くのがフランスですね、日本では」と説明する佐藤だったが、マリウスは「なるほど。僕ね、最近中国語学んでるから。(中国では)法律の“法”がフランスなんですよ」と返し、まったく話が噛み合わない2人。

 妙な空気が流れる中、「あの……邦画はフランス映画じゃないんです」という佐藤の説明を受け、今度は「邦画とは何か」をマリウスが当てることになったのだが、「方向を示す映像みたいなのを、方画」と返したマリウス。これに再び「なんでさ、ボケようとするわけ!?」と、佐藤の説教が始まってしまうのだった。

 ほかにも、オープニングトークが長すぎてマリウスのコーナーがカットになったり、佐藤の話をマリウスがちゃんと聞いていなかったりと、何かと言い争う場面が多かった、今週の放送。しかし、ネット上では「しょりマリってすぐちっちゃい子の喧嘩みたいになっちゃうんだから~(笑)」「しょりマリは初っ端からずーっと“兄弟喧嘩”してるな、かわいい!」「喧嘩するほど仲がいいって、まさに2人のことでは?」との声が多く寄せられており、ファンにとっては“仲良し兄弟”の言い合いに過ぎなかったようだ。
(華山いの)

『アオハルTV』早期打ち切りで「Sexy Zoneは数字取れない」がテレビ業界の共通認識に!?

 あまりにもあっけない終了だった。

 8月18日放送を持って日曜ゴールデンタイムのバラエティ番組『アオハルTV』(フジテレビ系)のレギュラー放送が終了した。

 1月に始まった同番組は、初回から視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と厳しい数字となり、その後も3〜5%台を行ったり来たり。結果、わずか7カ月で打ち切りとなってしまった。

「番組の最後に『またいつかお会いしましょう』と、突然ナレーションが呼びかけ、突然終了。『最終回』とうたわれていなかったため、視聴者は呆然となりました。翌日、スポーツ紙などがレギュラー放送終了を正式に報じたことで、ようやく視聴者にも打ち切りが伝わった」(テレビ誌記者)

 もっとも、『アオハルTV』は番組スタート直後から早期打ち切りが予想されていたこともあり、ある意味よく持ったとも言えるが、それにはある事情があったという。

「同番組には、ジャニーズグループ・Sexy Zoneの佐藤勝利と菊池風磨がレギュラー出演しています。そのため,1クールで打ち切りになればジャニーズのメンツは丸つぶれになる。しかし、あまりの低視聴率にスポンサーの怒りが限界に達し、7カ月という中途半端なタイミングで終了せざるを得なくなったようです」(芸能記者)

 テレビ関係者は「今回の番組終了でSexy Zoneが大きくイメージダウンしそう」と言ってこう続ける。

「新曲を出せばオリコン1位が当たり前のジャニーズアイドルですが、昨年12月に発売されたセクゾのシングル『カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS』は、名古屋発の男性アイドルグループ『祭nine.』に破れオリコンデイリーランキング2位となる赤っ恥をかいてしまった。事務所も同じ系統の後輩グループKing & Princeを推しており、業界内では『これ以上売れるのは厳しい』『もはや上がり目はない』との声が飛び交っています」(前出・芸能記者)

『アオハルTV』の終了で、改めて業界関係者の頭の中に「セクゾは数字が取れない」が印象づけられてしまったかもしれない。

Sexy Zone・中島健人、「BTSのパクリ確定」と批判噴出! ダンスめぐりファン泥沼展開

 Sexy Zone・中島健人のソロ曲をめぐって、BTS(防弾少年団)のV(キム・テヒョン)のパフォーマンスを“パクった”のではないかという疑惑が浮上し、騒ぎになっている。話題の発端は、Sexy Zoneのアルバム『PAGES』(今年3月発売)に収録されている「Because of 愛」を、中島が『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム、8月9日放送)で披露したこと。ハンガーラックやハンガーを使った演出は、過去にVが行ったものに「酷似している」と、BTSファン(ARMY)が激高してしまったという。

 問題になっているのは、今年リリースの中島のソロ曲「Because of 愛」と、BTSのアルバム『LOVE YOURSELF 轉 “Tear”』(昨年5月18日発売)に入っているVのソロ曲「Singularity」。昨年5月6日にYouTubeで配信された動画「'Singularity' Comeback Trailer」などでは、Vがハンガーにかけてあるジャケットに自分の袖を通し、まるで女性と抱き合っているように見立てている一幕があった。ライブでも同様の演出でファンを沸かせていたそうだが、中島も「Because of 愛」で、よく似た手法を用いているのだ。

 中島は8月上旬放送の『ザ少年倶楽部』に登場し、「Because of 愛」を歌唱。その際、自分の片腕で“相手”がいるふうに見せる場面をはじめ、白い仮面の小道具、4人のバックダンサーなどが、Vの「Singularity」にそっくりだと、波紋を呼んでいる。進行役のA.B.C-Z・河合郁人に「独特な世界観でね、芸術的な作品になってましたけど。なんかテーマみたいのあるの?」と問われた中島は「テーマは“悲しみから生まれる嫉妬”なんですけど。今回、作詞作曲させていただいて」「アダムとイブがちょっとイメージできるような。リンゴで」と明かしており、何かの作品を意識したこと、オマージュであるとは言及していなかったが……。

「中島バージョンは額縁がセッティングされていたり、曲の最後にリンゴをかじるといったシーンもあるため、全てが一緒というわけではないでしょう。ただ、3~5月開催の『Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES』の時も、『Singularity』について知っている一部ファンの間で、指摘が上がっていたとか。今回はテレビで歌ったタイミングだっただけに、画像や映像がSNSにアップされ、BTSファン界隈にも広まったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 『ザ少年倶楽部』でのパフォーマンスを確認したARMYの間で批判が上がると、ジャニーズファンからは「BTSと中島くんのソロ曲の振り付けはどちらもKeone Madridさんです」「振付師さんが一緒だからパフォーマンスが似てるんだと思う。なので健人くんはパクってないです!」「振付師に教わったダンスをしているだけ」「曲調が似たりダンスや演出が似るのは仕方がないじゃん!」と、中島を擁護する声が相次いだ。

 Vは“テテ”の愛称で知られているが、この言い分に対して、ネット上では「いくらテテの振付師と同じだからって、こんなにも似る?」「振付師が同じらしいけど、いくらなんでも一緒過ぎる」「振付師が一緒だから仕方ないってレベルじゃない」と、さらなる議論を巻き起こしていた。

 そんな中、Twitterにて、Vと中島の画像とともに「Explain this」(これを説明してください)というメッセージを受け取ったKeone氏は英文で困惑気味のコメントを投稿(11日未明)。「それは私のしていることではありません」「Vに非常に似たものにするアイデアは私ではありません」と、暗に中島のステージは自分のプロデュースではないと否定しつつ、最後に「私も驚いています」と、率直な感想を吐露。Keone氏の反応をきっかけに、許可もらってないじゃん」「振付師のアイデアって言ったの誰だよ。中島のパクリ確定」などと、中島へのバッシングが加速していった。

 一方で、中島は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「Ken Tea Time」(10日付)を更新し、前日の『少年倶楽部』を見てくれたファンに感謝の思いをつづった。オンエアー後のざわつきを把握しているのかどうかは定かではないが、「振り付けと構成を作ってくれた ケネオさんに本当に感謝です」と記し、紹介人として、嵐・二宮和也の名前を挙げている。中島は文末に「INeeDit」「2年前のダンス動画最高だった」「youtube」という情報も載せていたのだが、実は17年7月、Keone氏のアカウントがYouTubeにアップした「"I Need It" - Johnny Balik | Keone Madrid Choreography」なる動画の中で、ハンガーとジャケットを擬人化させ、ダンサーが絡み合う場面があったのだ。

「Sexy Zoneファンは、中島がインスパイアを受けたのはKeone氏の『I Need It』の動画だと主張していますが……。それでも『Singularity』との共通点は多いだけに、ARMYに比べてSexy Zoneファンの分が悪いですね。また、最近の中島のヘアスタイル、サングラスの色、ヘアバンドなどはVのビジュアルに寄せている雰囲気があったといい、『中島健人ってテテのファンなの?』と、K-POPファンが注視していたとか。そして、7月発売の雑誌『anan』No. 2158(マガジンハウス)に掲載された『中島健人の KENTREND』のテーマが『#シンギュラリティ』だったことも、ARMYは快く思っていない様子。偶然にもBTSが表紙を務めていた号で、Vのソロ曲『Singularity』を連想させる内容とあって、今回の騒動を受け『中島健人、「anan」にもシンギュラリティって書いてあったし、ちょっと意識しすぎ』『コラムのタイトルがモロに「シンギュラリティ」で、意識してるんだなと思った』と、引き合いに出しています」(同)

 さらに、Vと中島に関する“因縁”で言えば、Sexy Zoneが18年2月に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際、目元でVサインを作るジェスチャーが「テテピースに似てる」と、話題になったことがあった。現在、さも中島が真似したかのようにポーズを決めている画像がSNS上で出回っているが、「これは『忘れられない花』という曲のナミダンス・ポーズと呼ばれる振り付けであり、テテピースと結びつけるには少々無理があるのでは」(同)という声も。

 なお、17年にV6が行った『LIVE TOUR 2017 The ONES』で、20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)が楽曲「会って話を」の曲中に前述のような“ハンガーダンス”を見せていたため、ジャニーズファンは「テヒョンが出す前にV6がやってました。そうなるとテヒョンがV6の真似をしたことになりません?」「テテのソロ見たとき、トニセンがやってたなって思い出した」「ジャニーズは昔から仮面をよく使うし、健人はトニセンを模倣したんじゃない?」と、中島を庇っている。

 中島が盗用したのか、それとも偶然の一致なのか、真相ははっきりしていないが、この問題はどう収束していくのだろうか。

Sexy Zone・佐藤勝利、中島健人の“親友”に嫉妬? 「誰だよ?」「距離近い」とイライラ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月5~7日の放送回には中島健人と佐藤勝利が登場し、中島の“親友”である、お笑い芸人の上木恋愛研究所・ロマンス河野について語られた。(※8日は野球中継延長のため放送休止)

 中島がレギュラーを務めるバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー『グルメチキンレース ゴチになります!20』が1日に放送され、その中で「友達大集合ゴチSP」というコーナーがあった。レギュラー陣の親友が登場したのだが、中島は「自宅に呼ぶほど仲が良い人物」として、河野を紹介。意外な人物の登場に、Sexy Zoneファンの間では一躍有名人となった。

 メンバーの親友でありながら、佐藤は河野の存在をまったく知らないよう。中島主演の映画『銀の匙』(2014年)の共演をきっかけに、7年前から河野と仲良くなったそうで、2人の関係性は以前から続いている模様。しかし、河野の知名度が“ほぼゼロ”なこともあり、中島から説明を聞いても、佐藤は「誰だよ? どのコンビだよ?」と困惑。

 実は中島、『ぐるナイ』に河野を呼んだのは、「セクシーラバーズ(編注:Sexy Zoneのファンの愛称)に、ちょっと広めたいなと思って」という考えがあったそう。しかし、ほかの出演者である俳優・田中圭がスキマスイッチの大橋卓弥、千鳥・ノブが俳優の佐藤健と、知名度の高い友人を招いていたことを知った佐藤は、「あの~……日テレをつぶそうとした?」と中島の暴挙にツッコミを入れる。

 しかしその後、中島と河野のツーショット写真を見せられたらしい佐藤は、「こいつ誰!? なんかケンティーとすごい仲良い感じ出してさ。すげぇポーズとっちゃってさ……すげえ距離近いよ! もはや距離ないもん! ゼロ! だってもう体触れ合ってるもん」と早口でまくし立てて、嫉妬感をあらわに。

 これにはファンから、「河野さんに対する勝利くんの反応がかわいすぎる!」「勝利くん、ロマンス河野さんとケンティの仲の良さにちょっと嫉妬してたよね(笑)」「健人くんの親友・ロマンス河野さんをまったく把握してなかったことに対して、不満というか嫉妬というか、腑に落ちてない勝利くん……」などの声が続出。期せずして、中島と佐藤の仲の良さまであらわになった放送回だった。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤勝利、中島健人の“親友”に嫉妬? 「誰だよ?」「距離近い」とイライラ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月5~7日の放送回には中島健人と佐藤勝利が登場し、中島の“親友”である、お笑い芸人の上木恋愛研究所・ロマンス河野について語られた。(※8日は野球中継延長のため放送休止)

 中島がレギュラーを務めるバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー『グルメチキンレース ゴチになります!20』が1日に放送され、その中で「友達大集合ゴチSP」というコーナーがあった。レギュラー陣の親友が登場したのだが、中島は「自宅に呼ぶほど仲が良い人物」として、河野を紹介。意外な人物の登場に、Sexy Zoneファンの間では一躍有名人となった。

 メンバーの親友でありながら、佐藤は河野の存在をまったく知らないよう。中島主演の映画『銀の匙』(2014年)の共演をきっかけに、7年前から河野と仲良くなったそうで、2人の関係性は以前から続いている模様。しかし、河野の知名度が“ほぼゼロ”なこともあり、中島から説明を聞いても、佐藤は「誰だよ? どのコンビだよ?」と困惑。

 実は中島、『ぐるナイ』に河野を呼んだのは、「セクシーラバーズ(編注:Sexy Zoneのファンの愛称)に、ちょっと広めたいなと思って」という考えがあったそう。しかし、ほかの出演者である俳優・田中圭がスキマスイッチの大橋卓弥、千鳥・ノブが俳優の佐藤健と、知名度の高い友人を招いていたことを知った佐藤は、「あの~……日テレをつぶそうとした?」と中島の暴挙にツッコミを入れる。

 しかしその後、中島と河野のツーショット写真を見せられたらしい佐藤は、「こいつ誰!? なんかケンティーとすごい仲良い感じ出してさ。すげぇポーズとっちゃってさ……すげえ距離近いよ! もはや距離ないもん! ゼロ! だってもう体触れ合ってるもん」と早口でまくし立てて、嫉妬感をあらわに。

 これにはファンから、「河野さんに対する勝利くんの反応がかわいすぎる!」「勝利くん、ロマンス河野さんとケンティの仲の良さにちょっと嫉妬してたよね(笑)」「健人くんの親友・ロマンス河野さんをまったく把握してなかったことに対して、不満というか嫉妬というか、腑に落ちてない勝利くん……」などの声が続出。期せずして、中島と佐藤の仲の良さまであらわになった放送回だった。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、「帝王といえば菊池風磨」と「ガルボ」CM撮影での一幕明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月29~31日の通常放送には、菊池風磨と佐藤勝利が登場。さらに7月29、30日の『レコメン!』内では、これまで野球中継で休止になった回を流す「Sexy Zone のQrzone復活祭」が行われ、お蔵入りしていた回が一挙放送された。

 『Qrzone』は午後10時30分から始まるため、プロ野球の試合が延長になる度に休止になり、週4回のうち2回しか放送がなかった週も。ファンからは「またお休みなの?」「休止になった分をどこかで放送して!」と不満の声が続出していたのだが、『復活祭』が発表されると「ありがとうございます!」「待ってました!」と歓喜の声が続出した。

 そんな中、ファンから最も注目を集めていたのが、菊池と中島健人が登場し、2人で出演していたチョコレート菓子『ガルボ』(明治)のCM出演裏話を語っていた、29日の放送だ。今年4月から流れているこのCMは、中島と菊池がガルボを食べながら“食感レポ”をするという内容。菊池によると、「かなりなんかこう……『ふざけてくれ!』的な指示ありましたよね」とのことで、2人とも「面白かったよね」と振り返るほど、楽しい撮影現場だったようだ。

 特に中島は、菊池がガルボを食べておいしさのあまり「ん~!」と震えている瞬間がお気に入りなんだとか。しかし、CMではそれがカットされているそうで、菊池は「僕、ちゃんと体全身で震えを表現してるんですけどね……」と不満げ。中島からは「“バイブレーションの帝王”といえば、もう菊池風磨ですね」と褒められるも、「そうなんですよ。感動したときにやっぱりね、それくらいのアクションしてくれって言われたんですけどね」「どこかで、それがもしかしたら見れるかもしれないですけど……」と、映像が公開されなかったことについては、やはり心残りがある様子。

 ちなみに、中島はミルクチョコレート、菊池はダークチョコレートが好きなのだとか。リキュール入りや抹茶味、いちご味など「なんでもイケる」とチョコの魅力を語り、最後は「中でもガルボは一番うまいですから! マジで! 食感がうまいですから。大好き!」「今日の晩飯ガルボですから、俺ら」と2人でしっかり宣伝していた。

 ファンからは「ガルボ食べたくなった!」という声と同時に、「今、ガルボ食べながらハガキを書いてる!」という報告が続出。というのも、この放送があった29日は、対象のガルボ商品のバーコードをハガキに貼って送ると、菊池と中島の顔写真が載った「ガルボCM QUOカード」または中島と菊池セレクトの「ルートートバッグ」が抽選で当たるキャンペーンの締め切り直前だったのだ。まさにタイムリーな話題となり、宣伝効果は抜群だったようだ。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤&中島、ジャニーズJr.・佐藤龍我をドラフト1位指名! 「究極のJr.グループ」の顔ぶれは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月22~25日の放送には佐藤勝利と中島健人が登場し、「ジャニーズJr.ドラフトゲーム」で盛り上がった。

 動画サイト「YouTube」に開設された「ジャニーズJr.チャンネル」にて、毎週Jr.内ユニットがさまざまな動画を投稿しているが、その中でSixTONESは、5月24日に「【夢のグループ誕生】ジャニーズJr.ドラフト会議」なる動画を投稿。これは、メンバーそれぞれがJr.内ユニットのSixTONES、Snow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、なにわ男子の6組からメンバーを選出し、「自分が考える究極のジャニーズJr.グループを作る」という内容で、ファンからも大好評だったものだ。

 これを受け、25日の放送でリスナーから「とても面白かったので、Sexy Zoneのメンバーもやってほしいです」というリクエストがあり、佐藤と中島が挑戦することに。特に説明はなかったが、今回はSixTONESがやっていた時のようにグループの縛りはなく、あくまでも“ジャニーズJr.に所属している全員”が対象になっていたようだ。

 欲しいメンバーを同時に宣言し、ほかの人と被らなければ指名した人をゲットできるというルールのため、「これ、2人でやると(被らないし)やりやすいですね」(佐藤)「ほぼ(指名したメンバーが)取れてくんじゃない?」(中島)と、2人とも余裕のコメント。しかし、1巡目でまさかの「佐藤龍我(美 少年)」かぶりを起こし、これには「すごくない!? 龍我、超うれしいと思うよ」と佐藤が驚き。じゃんけんの結果、中島が佐藤龍我をゲットし、佐藤は同じく美 少年・那須雄登を獲得した。

 2巡目では、佐藤がなにわ男子・道枝駿佑、中島がなにわ男子・高橋恭平を指名。今度は2人とも関西Jr.からの選出となり、中島は思わず「俺たち気が合いすぎだろ。なんだよ、ドラフトの時はいいんだよ、そういうのは!」とツッコミ。しかし3巡目でも、佐藤が少年忍者・ヴァサイェガ渉、中島がSnow Man・ラウールと、“ハーフかぶり”という奇跡を起こしたのだった。

 大盛り上がりの放送となったが、3人選出したところでエンディングへ。放送終了後は、「もっと聞きたかったな〜。グループ名とかも考えてほしかった!」「ドラフト、もっと時間かけてやって~!」「もう終わり!? 誰をセンターにするかとか、そういう話までしてほしかった……」と悲しみの声が続出しており、まだまだ聞き足りないというファンが多かったよう。

 今度はぜひ、ドラフトで決まったユニットの「グループ名」「コンセプト」「デビュー曲」なども詳しく聞きたいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤&中島、ジャニーズJr.・佐藤龍我をドラフト1位指名! 「究極のJr.グループ」の顔ぶれは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月22~25日の放送には佐藤勝利と中島健人が登場し、「ジャニーズJr.ドラフトゲーム」で盛り上がった。

 動画サイト「YouTube」に開設された「ジャニーズJr.チャンネル」にて、毎週Jr.内ユニットがさまざまな動画を投稿しているが、その中でSixTONESは、5月24日に「【夢のグループ誕生】ジャニーズJr.ドラフト会議」なる動画を投稿。これは、メンバーそれぞれがJr.内ユニットのSixTONES、Snow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、なにわ男子の6組からメンバーを選出し、「自分が考える究極のジャニーズJr.グループを作る」という内容で、ファンからも大好評だったものだ。

 これを受け、25日の放送でリスナーから「とても面白かったので、Sexy Zoneのメンバーもやってほしいです」というリクエストがあり、佐藤と中島が挑戦することに。特に説明はなかったが、今回はSixTONESがやっていた時のようにグループの縛りはなく、あくまでも“ジャニーズJr.に所属している全員”が対象になっていたようだ。

 欲しいメンバーを同時に宣言し、ほかの人と被らなければ指名した人をゲットできるというルールのため、「これ、2人でやると(被らないし)やりやすいですね」(佐藤)「ほぼ(指名したメンバーが)取れてくんじゃない?」(中島)と、2人とも余裕のコメント。しかし、1巡目でまさかの「佐藤龍我(美 少年)」かぶりを起こし、これには「すごくない!? 龍我、超うれしいと思うよ」と佐藤が驚き。じゃんけんの結果、中島が佐藤龍我をゲットし、佐藤は同じく美 少年・那須雄登を獲得した。

 2巡目では、佐藤がなにわ男子・道枝駿佑、中島がなにわ男子・高橋恭平を指名。今度は2人とも関西Jr.からの選出となり、中島は思わず「俺たち気が合いすぎだろ。なんだよ、ドラフトの時はいいんだよ、そういうのは!」とツッコミ。しかし3巡目でも、佐藤が少年忍者・ヴァサイェガ渉、中島がSnow Man・ラウールと、“ハーフかぶり”という奇跡を起こしたのだった。

 大盛り上がりの放送となったが、3人選出したところでエンディングへ。放送終了後は、「もっと聞きたかったな〜。グループ名とかも考えてほしかった!」「ドラフト、もっと時間かけてやって~!」「もう終わり!? 誰をセンターにするかとか、そういう話までしてほしかった……」と悲しみの声が続出しており、まだまだ聞き足りないというファンが多かったよう。

 今度はぜひ、ドラフトで決まったユニットの「グループ名」「コンセプト」「デビュー曲」なども詳しく聞きたいものだ。
(華山いの)