「Sexy Zoneからキスマイへ」「IZ*ONE不正問題で落選」マスコミに聞いた『紅白』選考ウラ話

 11月14日、大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。初出場が決まったアーティストもいれば、出場が有力視されながら落選したアーティストもいるなど、ネット上ではさまざまなトピックが話題を呼んでいるが、今回は「出場歌手発表会見」に参加したメディア関係者に、“驚いた人選”について話を聞いた。

「ネット上でも騒がれていましたが、6年連続出場のSexy Zoneが落選したのには驚きましたね。セクゾはもともと、 ジャニー喜多川社長(当時)のお気に入りグループとして知られており、毎年ステージでは、メンバーだけでなく、ジャニーさんのイチオシJr.もパフォーマンスを披露していました。しかし、ジャニーさんが7月に死去したことで、セクゾの出場が危ぶまれるようになってしまい、ただ一方では『亡くなったその年に落選させるのは、さすがにあからさますぎる』として、今年も出場するのではないかと言われていたんです」(レコード会社関係者)

 ところが発表されている通り、Sexy Zoneが落選した代わりに、ジャニーズからはKis‐My‐Ft2が初出場を決めた。

「売り上げや動員、知名度でも、キスマイがセクゾに勝っているのは明らか。ある意味まっとうな“経営的判断”と言えます。そもそもキスマイが、これまで『紅白』に出場できなかったのは、すでにジャニーズを去っている、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の派閥だったことが一番大きい。事務所内の派閥問題も解消された現在、キスマイの出場は、妥当な流れでしょう」(同)

 一方で、発表直前に“当落スレスレ”と言われていたIZ*ONE(アイズワン)は、最終的に名前が残らなかったという。

「昨年まで、秋元康の手掛けるグループは、AKB48、乃木坂46、欅坂46でしたが、本来であれば、今年内定していたのはこの3組に加えて、日向坂46、そして今年2月の日本デビューから彼が携わっているIZ*ONEの計5組だったと言われています。しかし、IZ*ONEは韓国のオーディション番組『PRODUCE』シリーズに発覚した票不正操作問題により、一気に出場が黄色信号に。彼女たちの代打として、内々に検討されていたのがBiSH、そしてLiSAで、最終的に、NHKへの貢献度が高いLiSAが、見事初出場にこぎつけたというワケです」(週刊誌記者)

 そして昨年悲願の初出場を果たした純烈は、今年も連続出場を決めたが、年始時点では「落選確実」と予想されていたという。

「1月、メンバーの友井雄亮が、過去の交際女性に対し、DVを働いていたことなどが『週刊文春』(文藝春秋)によって発覚したからです。しかし結果的に、純烈のスキャンダル対応が功を奏し、『紅白』の連続出場がかなったと言われています。報道を受け、友井が1人で記者会見を行い、グループ脱退と芸能界引退を発表した翌週、残りの全メンバーが会見を開いたのですが、彼らはその場で、友井へのフォローを一切入れなかった。リーダーの酒井一圭は『僕の中であいつはもう死にました。もう会うことはない』と言い切っていました。こうした対応により、友井のスキャンダルは、『純烈の責任』ではなく、『友井個人の責任』と、世間に認識されるようになったわけです」(スポーツ紙記者)

 実際には、「現在でも、純烈メンバーと友井の交流は続いているようだ」(同)との指摘もあるが、彼らは表向き、そういったことは一切発信していない。

「結果的に、彼らは純烈のブランドを守り切ることに成功しました。今年はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみですね」(スポーツ紙デスク)

 NHK関係者は会見時、例年と同じように、出場歌手の選考基準について「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」とコメントしていたというが、純烈に関しては「スキャンダルへの対応」も評価ポイントとなっていたのかもしれない。

「Sexy Zoneからキスマイへ」「IZ*ONE不正問題で落選」マスコミに聞いた『紅白』選考ウラ話

 11月14日、大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。初出場が決まったアーティストもいれば、出場が有力視されながら落選したアーティストもいるなど、ネット上ではさまざまなトピックが話題を呼んでいるが、今回は「出場歌手発表会見」に参加したメディア関係者に、“驚いた人選”について話を聞いた。

「ネット上でも騒がれていましたが、6年連続出場のSexy Zoneが落選したのには驚きましたね。セクゾはもともと、 ジャニー喜多川社長(当時)のお気に入りグループとして知られており、毎年ステージでは、メンバーだけでなく、ジャニーさんのイチオシJr.もパフォーマンスを披露していました。しかし、ジャニーさんが7月に死去したことで、セクゾの出場が危ぶまれるようになってしまい、ただ一方では『亡くなったその年に落選させるのは、さすがにあからさますぎる』として、今年も出場するのではないかと言われていたんです」(レコード会社関係者)

 ところが発表されている通り、Sexy Zoneが落選した代わりに、ジャニーズからはKis‐My‐Ft2が初出場を決めた。

「売り上げや動員、知名度でも、キスマイがセクゾに勝っているのは明らか。ある意味まっとうな“経営的判断”と言えます。そもそもキスマイが、これまで『紅白』に出場できなかったのは、すでにジャニーズを去っている、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の派閥だったことが一番大きい。事務所内の派閥問題も解消された現在、キスマイの出場は、妥当な流れでしょう」(同)

 一方で、発表直前に“当落スレスレ”と言われていたIZ*ONE(アイズワン)は、最終的に名前が残らなかったという。

「昨年まで、秋元康の手掛けるグループは、AKB48、乃木坂46、欅坂46でしたが、本来であれば、今年内定していたのはこの3組に加えて、日向坂46、そして今年2月の日本デビューから彼が携わっているIZ*ONEの計5組だったと言われています。しかし、IZ*ONEは韓国のオーディション番組『PRODUCE』シリーズに発覚した票不正操作問題により、一気に出場が黄色信号に。彼女たちの代打として、内々に検討されていたのがBiSH、そしてLiSAで、最終的に、NHKへの貢献度が高いLiSAが、見事初出場にこぎつけたというワケです」(週刊誌記者)

 そして昨年悲願の初出場を果たした純烈は、今年も連続出場を決めたが、年始時点では「落選確実」と予想されていたという。

「1月、メンバーの友井雄亮が、過去の交際女性に対し、DVを働いていたことなどが『週刊文春』(文藝春秋)によって発覚したからです。しかし結果的に、純烈のスキャンダル対応が功を奏し、『紅白』の連続出場がかなったと言われています。報道を受け、友井が1人で記者会見を行い、グループ脱退と芸能界引退を発表した翌週、残りの全メンバーが会見を開いたのですが、彼らはその場で、友井へのフォローを一切入れなかった。リーダーの酒井一圭は『僕の中であいつはもう死にました。もう会うことはない』と言い切っていました。こうした対応により、友井のスキャンダルは、『純烈の責任』ではなく、『友井個人の責任』と、世間に認識されるようになったわけです」(スポーツ紙記者)

 実際には、「現在でも、純烈メンバーと友井の交流は続いているようだ」(同)との指摘もあるが、彼らは表向き、そういったことは一切発信していない。

「結果的に、彼らは純烈のブランドを守り切ることに成功しました。今年はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみですね」(スポーツ紙デスク)

 NHK関係者は会見時、例年と同じように、出場歌手の選考基準について「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」とコメントしていたというが、純烈に関しては「スキャンダルへの対応」も評価ポイントとなっていたのかもしれない。

Sexy Zone、『紅白』落選後のラジオ選曲に「元気をもらえる」「これは泣ける」とファン感動

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティーを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月11~14日の放送回に、佐藤勝利とマリウス葉が登場した。

 13日の放送回で、リスナーから「私はバカみたいにビビリで、夜は家の2階に1人で行けませんし、当たり前に怖い映画やドラマは予告でもダメな人間です。そろそろ克服したいと思っているのですが、どうすればビビリは治るようになりますか?」という相談メッセージが寄せられる。

 これにマリウスは「もし映画を見るとしたら、監督がどう撮ろうしたか、そっちを見る。この衣装いいな。この血なに? リアル、CG? やばっ。あれ、グリーンバックかな?」と、制作側の目線で映画を見てはどうかと提案するも、佐藤から「ちょっと待って。そうしちゃうとホラー界が死んじゃうんで」と冷静なツッコミを受ける。

 すると、そんな話をしているうちに怖くなったのか「なに? 今何か聞こえたんだけど、ほんとヤメテ! 怖い怖い!」とビビリ始めたマリウス。また、同番組は1週間分をまとめて収録しているため、マリウスは14日の放送回でも13日の内容を引きずっており、番組冒頭から佐藤に「怪奇現象とか起きてないからね。さっきもなんか休憩中に後ろ向いて『うわ~寒いわ』みたいな感じでいましたけど。(マリウスは)ほんとに(音が)聞こえてるの?」と呆れられてしまう。

 しかし、マリウスはこの日も怯えているようで、番組スタッフのいたずらで流したと思われる“効果音”に対して「えっ、ねぇねぇ待って待って! ほんとにみんな? えっ? ふざけないで! 今、すっごいハロウィンの音楽なった!」とマリウスは1人で大騒ぎ。その後も、怖がり続けていたマリウスだったが、曲紹介に移り「勝利の日まで」が流れだしたのだった。

 この放送を聞いたファンからは、「生放送ではないといえ、このタイミングで『勝利の日まで』が流れると、こっちが背中を押したいのに、元気をもらえる!」「偶然だとしてもこのタイミングでのこの曲は泣ける!」と感動の声が続出。というのも、14日に『第70回NHK紅白歌合戦』(NHK)の出場歌手が発表になったのだが、昨年まで6年連続で出演していたSexy Zoneは落選し、ファンは悲しみに包まれていたのだ。

 偶然の選曲とはいえ、「勝利の日」の「諦めない者が勝つんだ!さあこの手で夢を掴んで栄光の空へ翔べ!」「夢を掴むんだ勝利の日まで」という歌詞に胸を打たれたファンが多かったようだ。
(華山いの)

NHK紅白歌合戦への出場歌手の人選で分かったジャニーズ事務所内の序列

 大みそかに放送される「第70回NHK紅白歌合戦」の出場歌手発表記者会見が14日、発表された。

 出場歌手のうち、注目されたのがジャニーズ事務所のグループ。嵐を筆頭に、関ジャニ∞、King&Prince、Hey!Say! JUMP、そしてCDデビューから9年目のKis-My-Ft2が初出場を果たすことになった。

 昨年同様、5組が出場するが、キスマイが入ったことにより、昨年まで6年連続で出場していたSexy Zoneは落選してしまった。

「嵐、関ジャニ、キンプリは人気や売り上げを考えれば打倒だが、JUMPとキスマイは完全にジャニーズのバーター。JUMPは昨年は『平成最後の紅白』という大義名分があったが、今年は特に出る理由が見当たらないのに無理やりねじ込んだ印象です」(音楽業界関係者)

 ジャニーズは今年7月に創業者のジャニー喜多川社長が亡くなり、9月に藤島ジュリー景子社長の新体制が発足。新体制で初の紅白となったが、どうやら、今回の人選が現在の事務所内での序列を表しているようだ。

「セクゾは現在、メンバーの松島聡が体調不良のために芸能活動を休止中。シングルを出してもほかのグループほど売れていない。このままだと、今後、グループの活動よりもメンバーたちのソロ活動の方が増えそうだと言われている。それに比べ、キスマイはまだまだ“伸びしろ”があるようで、新体制ではセクゾよりもキスマイの方が序列が上になってしまったようです」(スポーツ紙記者)

 ファンクラブの推定会員数はキスマイは48万人でセクゾは30万人。メンバーの数が多いキスマイの方が上回っているだけに事務所が推すのも仕方ないかもしれないが、セクゾファンにとっては何とも寂しい大晦日になりそうだ。

Kis-My-Ft2、『紅白』初出場のウラで新曲売り上げ“減少”! 「ヤバイ」とファン焦り

 CDデビュー9年目にして、悲願の『NHK紅白歌合戦』初出場が決まったKis-My-Ft2。新曲「Edge of Days」をリリースしたばかりだが、初日売り上げは前作を下回ってしまっただけに、ファンの間で「『紅白』決まってもこの数字じゃ意味がない」などと不安視されているという。

 2005年に結成したKis-My-Ft2は、ジャニーズJr.での活動を経て11年8月に「Everybody Go」でCDデビュー。メンバーの北山宏光、千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣の7人はそれぞれドラマ・映画やバラエティなど多方面で活躍している。

 グループでは、数名が交代で出演する『もしもツアーズ』(フジテレビ系)、深夜の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(同)にレギュラー出演中で、今年4月より『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)のMCに就任。同4月にはサンドウィッチマンと共演する『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)が、深夜帯から月曜午後8時台に移動。ゴールデン昇格を記念した3月18日の『10万円でできるかなゴールデン進出SP』は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をマークしていた。

「また、彼らは昨年と今年、埼玉・メットライフドームを含む東京ドーム、ナゴヤドーム、福岡ヤフオク!ドーム、京セラドーム大阪の“5大ドーム”でコンサートを行うなど、若手ジャニーズ内でも大規模な会場での公演を実施しています。『日経エンタテインメント!』2019年12月号(日経BP社)が発表した19年の『コンサート動員力ランキングTOP50』では、61.7万人で5位にランクイン(公演数は13回)。1位は嵐(181.8万人/公演数は36回)で、ジャニーズで2番目となる集客力を持つことが証明されていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなKis-My-Ft2は、今年に入って「君を大好きだ」「HANDS UP」「Edge of Days」という3枚のシングルをリリースしたほか、4月に出したアルバム『FREE HUGS!』はオリコン週間ランキングで初週20.5万枚を記録。『紅白』初出場を公式発表前に報じた「スポーツニッポン」の記事(9日付)によれば、「リリース面で積極的な活動となったことも初出場の要因」だったとか。しかし、新曲「Edge of Days」の売り上げがイマイチ伸びておらず、ファンは焦っているようだ。

「『Edge of Days』は北山主演ドラマ『ミリオンジョー』(テレビ東京系)の主題歌に起用された楽曲で、初回盤A・Bと、通常盤の計3形態で販売。12日付のオリコンデイリーシングルランキングでは初登場1位だったものの、初日の売り上げは、前作『HANDS UP』(7月発売)の11万4,683枚を超えられず、10万7,620枚でした。同日のランキングは、2位がCrazyBoyの『DONNA???』(1万4,569枚)、3位は韓国出身バンド・N.Flyingの『Doll/Kick-Ass』(5,346枚)。いわゆる“強敵”がいないだけに、Kis-My-Ft2の週間ランキング首位獲得は確実とみられます。とはいえ、近年の作品と比較すると、17年6月の『PICK IT UP』の初日8.6万枚に次ぐ低スタートとなりました」(同)

 今年2月の「君を大好きだ」のリリース時は、日韓合同ガールズグループ・IZ*ONEの日本デビューシングルとぶつかったことで、Kis-My-Ft2ファンは発売前の段階で“大量買い”を呼びかけていた。その結果、初日は18万3,115枚の高記録となり、週間ランキングも29.7万枚で1位をキープ。また、前作「HANDS UP」の際も、発売2週目だった韓国のヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)のシングルが追い上げてきたため、Kis-My-Ft2ファンが追加購入に励んだところ19万6,438枚で初週1位となった。

 今作はこうした“燃料”がない分、滑り出しが悪かったのだろう。初日の売り上げや、『紅白』初出場を受けて、「『Edge of Days』売れてほしい。せっかく『紅白』に出られるんだから、その立場に恥じない売り上げがほしい」「うれしさと同時に、売り上げがヤバイ……20万枚は頑張らないと」「『紅白』も決まったし、追加でCD買おう」「『紅白』初出場が決まったのに、新曲が売れないなんて許せないからご祝儀で買ってくる」と、焦ったファンが奮起している。

 その一方で、今年の『紅白』に落選したのが、13年から6回連続で出場していたSexy Zoneだ。昨年11月下旬より、メンバーの松島聡がパニック障害の治療に専念するため、活動を休止。同年末の『紅白』は松島を除く4人でステージに立った。しかし、今回は嵐、関ジャニ∞、King&Prince、Hey!Say!JUMPにKis-My-Ft2が加わり、残念ながらSexy Zoneは選ばれず。3月にアルバム『PAGES』をリリースしているものの、シングルは10月23日発売の「麒麟の子/Honey Honey」のみ。Kis-My-Ft2に比べて、セールス面などで成果を残せなかった印象だ。

「『紅白』の一報を知った上での内容かどうか定かではありませんが、中島健人は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『KenTeaTime』を14日午後4時までに更新。『#僕たちはこれから咲くんだ』というハッシュタグとともに、空の写真をアップしていました。その後、Twitter上では同ハッシュタグや、『#SexyZoneに花束を』と、グループを労うツイートが続出。Sexy Zoneファンは『めちゃめちゃ悲しいし、悔しいけど、5人揃った時にまた「紅白」に出れますように……』『5人で「紅白」に返り咲こう!』と、前を向いているようです」(同)

 13日付のランキングは、「Edge of Days」が2万2,575枚で再び1位となり、2日間の合計は13万195枚に。週間ランキングまでの売り上げ増加に期待したい。

Sexy Zone・佐藤勝利、「鼻の手術した」と突然の告白! 「初耳」「いつの間に?」とファン驚き

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月4日~7日の放送回に、菊池風磨と佐藤勝利が登場。6日の放送回では、実は佐藤が手術を受けていたことを明かした。

 この日、リスナーから「みなさんは気分が上がらない時、どのようにしてモチベーションを上げていますか? ぜひ教えてください」というメッセージが届くと、「(お笑い番組などを見て)俺は無理に笑う」と語った佐藤。また佐藤は「浴槽に潜る」という方法も実践しているといい、「別世界じゃないですか。生きられない世界じゃないですか、水の中って。だから現実逃避というか、別の世界に行って。パラレルワールドとかじゃないけど、水にね。(水中で)生きてるわけじゃないから不思議な感覚というか、(嫌なことを)忘れようとしてるというか」と、独特の方法でモチベーションを高めていると明かした。

 一方、菊池は落ち込むことはほとんどないという。ただ、5~6時間寝ているにもかかわらず「ずっと眠い、俺一生眠い」と、テンションが下がることはあるようだ。すると佐藤が「俺、それ治ったんですよ。鼻の手術したんですよ」と突然の告白。なんでも、鼻炎の手術を受けたところ、鼻の通りがよくなったことで睡眠の質が上がったということのようだ。その結果、「仕事がなくても9時とかに起きるんですよ」と以前よりも早起きになったと、うれしそうに報告していた。

 また、番組後半では「皆さんは、もし将来結婚したら結婚指輪をつけておきたいですか? つけないでおきたいですか?」というメッセージが寄せられると、佐藤は「もし40代とか30代とかぐらいで結婚したとしたら……」と想像しながら「アイドル活動してたとしたら、結婚してもつけないよね? きっとね」と回答。菊池は「先輩たち、どうしてるんだろう?」と疑問を口にしていたが、佐藤いわく「つけてないよね。そんな気はするよ」とのこと。

 たとえ、普段は着用していたとしても「僕ら芝居とかもするから、芝居のときに外すから、多分外す回数は人よりも多いかもね」と、指輪をしている時間は短くなりそうだと語っていた。ただ、菊池は「まぁ、つけてたいですけどね。結婚指輪」と、本音では結婚指輪は“ずっとつけていていたいタイプ”だと告白。

 そして、その後は「たまに(指輪が)外れなくなるときとかありません? お酒飲んで」(佐藤)「ちょっとむくんでね」(菊池)と、むくみで指輪が外れなくなった経験があるという話に。さらに、番組スタッフから「いくらくらいの(結婚指輪を)買ってあげるの?」と突然話を振られた菊池は「500円!」と即答。これに「ガチャガチャやん!」とツッコむ佐藤だったが、「給料のさ、2~3カ月分とか昔言ってたでしょ? 今もそのくらいなのかな?」と相場がわからない様子。また、「もしもさ、1億、月に稼いだら、3億円あげるの? 指輪」と、疑問を口にする佐藤に、「じゃぁ3億の指輪買ってよ。フィアンセに!」と菊池が茶々を入れる一幕もあった。

 この放送に、ネット上では「勝利くん、いつの間に鼻の手術したの?」「しょりたん、鼻の手術を受けていたなんて初耳だよ」「結婚指輪はつけていたい風磨くんに胸きゅん」などの声が集まっていた。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤勝利、「給料そんなにもらってない」とポロリ……「本当?」とファン困惑

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月28~31日の放送には、佐藤勝利とマリウス葉が登場し、“給料事情”について口を滑らせる場面があった。

 10月30日に23歳の誕生日を迎えた佐藤は、当日の放送で「ありがとうございます、すみません」と、自ら誕生日の話題に切り込もうとするも、マリウスは「いや~もうね。あっという間ですね、時間が過ぎるの」と、まったく気がつかず。

 佐藤はたまらず「違います、今日は僕の誕生日なんで、『ありがとうございます』って(言ったの)」と不機嫌になり、今回の収録は中島健人か菊池風磨と一緒がよかったと、本音をポロリ。これにはさすがのマリウスも、「うわあ……そうやって言われるの、一番悲しい」と落ち込んだよう。

 しかし、世間がハロウィンでにぎわう31日の放送回では、マリウスが「去年は仮装した?」と佐藤に質問。しかし、佐藤は「仮装なんてしないよ! だって、俺の誕生日の次の日だよ!」といい、まだマリウスが誕生日を忘れていたことを引きずっている様子。マリウスから「(翌日なら)暇じゃん」と指摘されると、佐藤は冷静に「なんで俺が誕生日の次の日、暇なんだよ。別に決まってないだろ、仕事やってるわ」とツッコミ。さらには、「誕生日だってすげえ仕事あるもん」「めっちゃ仕事あるよ。なんでなん? ずっとあるよ」と愚痴もこぼした。佐藤は現在、ドラマ『ブラック校則』(日本テレビ系)に出演中で、11月1日には同作の映画版が封切られている。プロモーション活動も勢力的に行っているからか、最近は特にハードスケジュールのようだ。

 忙しさにより疲れが溜まっているのか、マリウスが“ノープラン”で話を始めると、佐藤は「なんで?」とイライラ。逆に、マリウスが言葉に詰まったときには「何も考えないでしゃべるなよ!」「何も考えないでスタートしたから、こんなに聞き返しても、何もでてきてないんだ!」「わかったか? これは君の欠点だ」と捲し立てる佐藤。

 にもかかわらず、マリウスが「何か言った? 寝てました」とボケたため、佐藤は「ラジオで寝るとか、もうもらえないよ、お給料。もうナシだからね」とバッサリ。続けて「ただでさえ、そんなにもらってないはずなのに」と、マリウスの“給料事情”まで暴露したのだった。

 この放送にネット上では、「え? お給料そんなにもらってないって……? 本当なの?」「勝利くんにはずっと仕事があって、マリちゃんは『そんなにもらってない』。めっちゃ現実的な話だな」「勝利くん、他人のお給料事情は絶対言っちゃダメだよ。マリウスくんが本当に困ってる感じだった」という声が続出。Sexy Zoneの“グループ内給料格差”が垣間見えた放送となった。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤勝利、「給料そんなにもらってない」とポロリ……「本当?」とファン困惑

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月28~31日の放送には、佐藤勝利とマリウス葉が登場し、“給料事情”について口を滑らせる場面があった。

 10月30日に23歳の誕生日を迎えた佐藤は、当日の放送で「ありがとうございます、すみません」と、自ら誕生日の話題に切り込もうとするも、マリウスは「いや~もうね。あっという間ですね、時間が過ぎるの」と、まったく気がつかず。

 佐藤はたまらず「違います、今日は僕の誕生日なんで、『ありがとうございます』って(言ったの)」と不機嫌になり、今回の収録は中島健人か菊池風磨と一緒がよかったと、本音をポロリ。これにはさすがのマリウスも、「うわあ……そうやって言われるの、一番悲しい」と落ち込んだよう。

 しかし、世間がハロウィンでにぎわう31日の放送回では、マリウスが「去年は仮装した?」と佐藤に質問。しかし、佐藤は「仮装なんてしないよ! だって、俺の誕生日の次の日だよ!」といい、まだマリウスが誕生日を忘れていたことを引きずっている様子。マリウスから「(翌日なら)暇じゃん」と指摘されると、佐藤は冷静に「なんで俺が誕生日の次の日、暇なんだよ。別に決まってないだろ、仕事やってるわ」とツッコミ。さらには、「誕生日だってすげえ仕事あるもん」「めっちゃ仕事あるよ。なんでなん? ずっとあるよ」と愚痴もこぼした。佐藤は現在、ドラマ『ブラック校則』(日本テレビ系)に出演中で、11月1日には同作の映画版が封切られている。プロモーション活動も勢力的に行っているからか、最近は特にハードスケジュールのようだ。

 忙しさにより疲れが溜まっているのか、マリウスが“ノープラン”で話を始めると、佐藤は「なんで?」とイライラ。逆に、マリウスが言葉に詰まったときには「何も考えないでしゃべるなよ!」「何も考えないでスタートしたから、こんなに聞き返しても、何もでてきてないんだ!」「わかったか? これは君の欠点だ」と捲し立てる佐藤。

 にもかかわらず、マリウスが「何か言った? 寝てました」とボケたため、佐藤は「ラジオで寝るとか、もうもらえないよ、お給料。もうナシだからね」とバッサリ。続けて「ただでさえ、そんなにもらってないはずなのに」と、マリウスの“給料事情”まで暴露したのだった。

 この放送にネット上では、「え? お給料そんなにもらってないって……? 本当なの?」「勝利くんにはずっと仕事があって、マリちゃんは『そんなにもらってない』。めっちゃ現実的な話だな」「勝利くん、他人のお給料事情は絶対言っちゃダメだよ。マリウスくんが本当に困ってる感じだった」という声が続出。Sexy Zoneの“グループ内給料格差”が垣間見えた放送となった。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤勝利、菊池風磨は「アレがデカい」と“ポロリ”発言でファン衝撃

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月21~24日の放送回には、中島健人と佐藤勝利が登場した。今週は、ファンが作った台本をもとに番組が進行し、4日間に渡ってメンバー一人ひとりの“セクシーな部分”について語られた。

 まず、佐藤のセクシーな部分について中島が、交通事故をきっかけに父親と中身が入れ替わるという内容の、佐藤主演ドラマ『49』(日本テレビ系、2013年)を引き合いに出し、「勝利のセクシーなところっていうのは、『49』で父と魂が入れ替わっちゃってて、朝、目覚めたら布団が盛り上がってて……」と語る。佐藤は「めちゃくちゃ覚えてるな、って感心する」と驚きつつも、「あんまりトークしづらいシーン」と微妙な反応。ただ、中島から「普段かけてるサングラスがちょっと色つきで、エロいですよね」と言われると、佐藤は「フフフ」と照れ笑いを浮かべていた。

 一方、中島のセクシーな部分について、佐藤は「ライブとかに凝縮されてるんじゃないかな」とコメント。さらに、「酔ったときとか、かわいい系のセクシーになる。結構ね、“ギャップ萌え”でセクシーになると思う。キュートセクシー。意外となのよ、そこがいいんじゃないですか。“にゃんにゃん系”だと思います」と分析。メンバーだからこそ知る、中島の意外な素顔が語られた。

 また、菊池風磨については、「マリウス(葉)に彼が筋トレを教えているところはセクシー」と中島。さらに、「あいつが(マリウスに向かって)『もうちょっと』って言うのよ。『あと少し、我慢我慢』っていうところがセクシー」と菊池の“発言”に色気があるといい、「たぶん彼ね、ジムのトレーナーに相当鍛えられてる。“セクシーパイセン”がそこにいる」と推測。

 これに佐藤が「胸板とかじゃないんですか?」とツッコミを入れると、中島は「(菊池は)相当おっぱいありましたよね。俺、1回揉んだんだよね、本番前に」と告白する。なんでも、菊池はコンサート前に体を鍛えてきたことがあったらしく、「これは何!?」と驚いた中島は、了承を得て胸筋を触らせてもらったそう。しかし、「もうね、揉めない」というほど鍛えられていたとのこと。これを受け、佐藤は最後に「胸だけでなく、“アレ”もデカいですからね」と、意味深なポロリ発言を残すのだった。

 この放送にファンからは、「風磨くんが聞いてたら怒りそうな内容だった(笑)」「風磨くんってそんなに鍛えてるんだ! ケンティー教えてくれてありがとう!」「勝利くん、“アレ”って何!? 下ネタなの!?」といった声が集まっていた。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、今夜『Mステ』で「面白いことやる」? SNS上での“計画”明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月14~17日の放送には、中島健人とマリウス葉が登場した。

 同月18日、Sexy ZoneはKis-My-Ft2がMCを務める『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)にゲスト出演予定だが、14日放送のラジオでは、中島が「今日はキスマイ先輩とトークのお仕事があって」と明かし、「新鮮でしたね。なんか馬が合いますね」と感想を述べていた。

 マリウスと藤ヶ谷太輔は、プライベートで親交があるものの、“番組共演”となると、大型の音楽番組しかないとか。そのため、マリウスにとっても「みんなと一緒にいるのが、結構ひさびさだった」と、Kis-My-Ft2との共演は新鮮だったようだ。

 その後、中島が「僕はちょっとね、ここで発表があります!」と切り出し、レギュラー出演中のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で、出演者全員が私服で登場した放送回に触れ、出演者の賀来賢人から「帽子いただきました! ありがとうございます!」と報告。

 中島によると、「収録の合間に1個、賢人先輩からおすすめしてもらった帽子があって。『これもらっていいんですか?』って聞いたら、『全然いいよ』って」という会話があったとか。ちなみに、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」内の中島個人ブログ「KenTeaTime」には、その帽子の写真が掲載されている。

 また、17日の放送では、翌18日にSexy Zoneが生出演する『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、午後9時~)について、中島からある“計画”が語られた。「ちょっと面白いことをやると言っていたんですが、『Mステ』が放送される1時間前の18時にですね、『Johnny's web』のブログ『KenTeaTime』にて、ハッシュタグを発表いたします」とのことで、SNSの力を使い、番組を盛り上げようとしているとか。18日午後1時の時点で、中島は「KenTeaTime」にて“#MステはSexyだ”というハッシュタグを発表しており、Twitterでは世界トレンドにまで浮上。午後6時にもう一つハッシュタグを発表し、『Mステ』の放送につなげるようだ。

 この計画にファンは、「ケンティがすごいことやってる! 絶対『Mステ』盛り上げたい!」「『Mステ』はファンみんなでブチ上げよう。今からワクワクする~!」「『Mステ』の放送がこんなに楽しみなの、初めてかもしれない」との声を寄せていた。
(華山いの)