Sexy Zone・佐藤勝利、「お前、ほんとふざけんなよ」! マリウス葉にラジオでブチギレたワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月6~9日に、佐藤勝利とマリウス葉が登場。今年、20歳を迎えるマリウスが“成人式”について語る場面があった。

 9日の放送回では、リスナーから「みなさんは歌番組やライブなどで、どれくらいメイクしますか?」というメールが届く。しかし、“どれくらい”という言葉の解釈が、2人は異なるようで、佐藤は「メイクをする時間」を示しているとし、マリウスは「何センチメイクをしているのか」だと主張。

 その後も、「時間」だと言い張る佐藤に、マリウスは引き下がらず「もう時間でいいんじゃないですか」と不貞腐れる始末。佐藤は「早く(低く)ない? 沸点」とイライラしながらも、「じゃぁマリウスの方でいいですよ。何センチ(メイクを)するかって話にしますか?」と意見を合わせる。しかし、マリウスが「何センチもいかないけどね」「何ミリも数えたことない」と言い返したことで、佐藤は「お前、ほんとふざけんなよ!」「自分で(話を)振ったんじゃん。俺にケンカを吹っかけてきて」とキレていた。

 結局、マリウスは「ニキビを隠すとか、ちょっとクマを隠したりする程度」で、ガッツリメイクをすることは少ないとのこと。また、佐藤によるとKing&Princeの永瀬廉も「あまりメイクをしない」そうで、佐藤自身は「クマを隠すぐらい」だと語っていた。

 そして、エンディングでは、2月5日に発売されるアルバム『POP×STEP!?』を引っさげて行われるコンサートツアー『Sexy Zone LIVE TOUR 2020』の話題に。そこで佐藤は「(ツアー中に)誕生日あるじゃないですか、マリウス」と切り出し、3月30日で20歳を迎えるマリウスに「20歳になるっていうことで、聞き出したかった」と、その思いを尋ねる。

 するとマリウスは「僕、だから成人式ないから。中学校とか行ってなかったんで、日本で」と、日本の成人式には参加できないと告白し、「ツアーで成人式をやるのもひとつあるかな……」とつぶやくと、佐藤は「俺らがやってあげるよ!」と即答。誕生日は大阪城ホールでのコンサートが入っているといい、佐藤は「じゃぁリハ場でね」と、マリウスに成人式をしてあげると約束したのだった。

 この放送にファンからは「『やってあげるよ』と即座に反応する勝利くん、そういうところに惹きつけられる」「その成人式の映像を見せてほしい!」「ツアーで成人式、最高だね! ボケたり茶化したりせずに、楽しそうに乗っかるところがほんと勝利くんだなぁ」などの声が寄せられていた。

 11歳でデビューしたマリウスが、ようやく20歳を迎える2020年。メンバーとしても感慨深いものがあるのではないだろうか。

Sexy Zone・佐藤勝利、「お前、ほんとふざけんなよ」! マリウス葉にラジオでブチギレたワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月6~9日に、佐藤勝利とマリウス葉が登場。今年、20歳を迎えるマリウスが“成人式”について語る場面があった。

 9日の放送回では、リスナーから「みなさんは歌番組やライブなどで、どれくらいメイクしますか?」というメールが届く。しかし、“どれくらい”という言葉の解釈が、2人は異なるようで、佐藤は「メイクをする時間」を示しているとし、マリウスは「何センチメイクをしているのか」だと主張。

 その後も、「時間」だと言い張る佐藤に、マリウスは引き下がらず「もう時間でいいんじゃないですか」と不貞腐れる始末。佐藤は「早く(低く)ない? 沸点」とイライラしながらも、「じゃぁマリウスの方でいいですよ。何センチ(メイクを)するかって話にしますか?」と意見を合わせる。しかし、マリウスが「何センチもいかないけどね」「何ミリも数えたことない」と言い返したことで、佐藤は「お前、ほんとふざけんなよ!」「自分で(話を)振ったんじゃん。俺にケンカを吹っかけてきて」とキレていた。

 結局、マリウスは「ニキビを隠すとか、ちょっとクマを隠したりする程度」で、ガッツリメイクをすることは少ないとのこと。また、佐藤によるとKing&Princeの永瀬廉も「あまりメイクをしない」そうで、佐藤自身は「クマを隠すぐらい」だと語っていた。

 そして、エンディングでは、2月5日に発売されるアルバム『POP×STEP!?』を引っさげて行われるコンサートツアー『Sexy Zone LIVE TOUR 2020』の話題に。そこで佐藤は「(ツアー中に)誕生日あるじゃないですか、マリウス」と切り出し、3月30日で20歳を迎えるマリウスに「20歳になるっていうことで、聞き出したかった」と、その思いを尋ねる。

 するとマリウスは「僕、だから成人式ないから。中学校とか行ってなかったんで、日本で」と、日本の成人式には参加できないと告白し、「ツアーで成人式をやるのもひとつあるかな……」とつぶやくと、佐藤は「俺らがやってあげるよ!」と即答。誕生日は大阪城ホールでのコンサートが入っているといい、佐藤は「じゃぁリハ場でね」と、マリウスに成人式をしてあげると約束したのだった。

 この放送にファンからは「『やってあげるよ』と即座に反応する勝利くん、そういうところに惹きつけられる」「その成人式の映像を見せてほしい!」「ツアーで成人式、最高だね! ボケたり茶化したりせずに、楽しそうに乗っかるところがほんと勝利くんだなぁ」などの声が寄せられていた。

 11歳でデビューしたマリウスが、ようやく20歳を迎える2020年。メンバーとしても感慨深いものがあるのではないだろうか。

Sexy Zone・マリウス葉、あわや放送事故の『カウコン』落下を回顧、「今年はいる」と意気込み語る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月23~26日の放送回に、中島健人とマリウス葉が登場。26日のエンディングで、昨年の『ジャニーズカウントダウン2018‐2019』を振り返り、今年の意気込みを語った。

 26日の放送回で、中島が翌27日の『ミュージックステーション ウルトラSUPERLIVE2019』(テレビ朝日系)にSexy Zoneが出演することを告知すると、「1年の最後の方が始まる……『よし、もうここからラストスパートだな』って感じがする」とマリウス。一方、中島は「本当に思うんですけど、そういう歌番組とかに出演できてるって、当たり前じゃねぇなと思いました」とコメントした。

 これにはマリウスも「そうですね。今年は特になんか考えさせられましたね、いい意味で」と同調。そして、中島も「やっぱいかに、自分たちの音楽をたくさんの場所に届けたいっていう思いが強いか強くないかで、自分たちの立つステージって決まってくるんだよね。その思いっていうのは僕たちだけじゃなくて、ファンのみなさんと一緒に盛り上げていければいいなと、僕は思っています」と語った。

 一方、大みそかは、恒例の『ジャニーズカウントダウン2019‐2020』に出演するといい、マリウスが「今年は僕はちゃんといるので、ステージに!」と宣言すると、中島も「今年は落ちないでくださいよ!」と返答。というのも、昨年の『カウコン』で、マリウスが歌っている途中、ステージ上から落下するというハプニングが起きていたのだ。また、その様子がテレビ中継されていたこともあり、ネット上は「今、マリウスが落ちた! 大丈夫?」「えっマリウスが消えた!」「これって放送事故じゃない!?」と一時騒然。しばらくして、ステージ上に戻ってきたものの、すでに日付は変わっていたため、「今年は約束します! 今年はみなさんと一緒にカウントダウンをしたいと思います! 思いますじゃないです。カウントダウンを過ごします!」とリベンジを宣言するマリウスだった。

 またマリウスは、11歳でデビューしたため、長年カウントダウンの瞬間、ステージに立つことができなかったことを回顧。18歳になった昨年、ようやくそれがかなうと思った矢先に、落下ハプニングに見舞われただけに、「今年が僕としては初めて(のカウントダウン)、ある意味」という。すると中島が「『#マリウスカウントダウンリベンジ』。もしかしたら(トレンドに)上がるんじゃない?」とイジりだし、「ハッピーニューイヤーより上だったらウケるよね」と笑いを誘っていた。

 これにファンからは、「去年は心配でカウントダウンどころじゃなかったもんね。今年こそ期待!」「本当に、去年はハラハラしながらの年越しだった。今年はみんなで年越ししようね」との声が集まった。

Sexy Zone・菊池風磨、松島聡の復帰を“匂わせ”!? 「マリウス葉もうなずいていた」ファン騒然

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月16~19日の放送回に、菊池風磨とマリウス葉が登場。19日の放送で、菊池が「5人で歌った」と発言する場面があり、ファンの間で注目が集まっている。

 12月23~26日に4話連続で放送される、Eうたドラマ『歌のおじさん Eたん』(NHK Eテレ)に出演予定の菊池。同番組は、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎演じる歌の妖精“Eたん”が、中学3年生の主人公・コウキ(倉悠貴)と出会い、Eテレゆかりの歌で人と人の心をつないでいくというファンタジードラマになっているそう。16日の放送で、菊池は自身の役について「中学生なんですけど。中学生の不良の役っていう」と話し、本人も「ツッコミどころも多い」と自虐的な発言をしていた。

 また、『歌のおじさん Eたん』公式サイトによると、劇中では日向坂46やPerfumeなどさまざまなアーティストが「Eうた」をカバーしており、Sexy ZoneはV6の「WAになっておどろう~イレ・アイエ~」(1997年)をカバーしたようだ。

 ラジオでは、V6の楽曲を歌ったことについて言及しなかったが、19日の放送回で菊池は「『歌のおじさん Eたん』というドラマですね、特別番組というか。そこに僕たちSexy Zone “5人”で歌っておりますので。ぜひ、ご覧いただけたらなと思います」とコメント。

 するとファンは、菊池の「5人」という発言に注目。現在、松島聡が体調不良で休養中のため、最近は4人での活動が続いているが、ネット上では「なんで5人で歌ってますって、はっきりと言ったの?」「聡くんの復帰を匂わせてるの?」「マリちゃんもうなずいていたよね?」「気持ちは5人でってこと?」「ファンは期待しちゃうのだが」と菊池の発言の真意がわからず戸惑うファンが続出。

 菊池の言い間違いなのか、本当に5人で歌っているのか、真相は定かではないが、菊池が「5人で」と発言したことにで、ファンは「Sexy Zoneはいつでも5人」と再認識し、温かい気持ちになったようだ。
(華山いの)

Sexy Zone・菊池風磨、松島聡の復帰を“匂わせ”!? 「マリウス葉もうなずいていた」ファン騒然

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月16~19日の放送回に、菊池風磨とマリウス葉が登場。19日の放送で、菊池が「5人で歌った」と発言する場面があり、ファンの間で注目が集まっている。

 12月23~26日に4話連続で放送される、Eうたドラマ『歌のおじさん Eたん』(NHK Eテレ)に出演予定の菊池。同番組は、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎演じる歌の妖精“Eたん”が、中学3年生の主人公・コウキ(倉悠貴)と出会い、Eテレゆかりの歌で人と人の心をつないでいくというファンタジードラマになっているそう。16日の放送で、菊池は自身の役について「中学生なんですけど。中学生の不良の役っていう」と話し、本人も「ツッコミどころも多い」と自虐的な発言をしていた。

 また、『歌のおじさん Eたん』公式サイトによると、劇中では日向坂46やPerfumeなどさまざまなアーティストが「Eうた」をカバーしており、Sexy ZoneはV6の「WAになっておどろう~イレ・アイエ~」(1997年)をカバーしたようだ。

 ラジオでは、V6の楽曲を歌ったことについて言及しなかったが、19日の放送回で菊池は「『歌のおじさん Eたん』というドラマですね、特別番組というか。そこに僕たちSexy Zone “5人”で歌っておりますので。ぜひ、ご覧いただけたらなと思います」とコメント。

 するとファンは、菊池の「5人」という発言に注目。現在、松島聡が体調不良で休養中のため、最近は4人での活動が続いているが、ネット上では「なんで5人で歌ってますって、はっきりと言ったの?」「聡くんの復帰を匂わせてるの?」「マリちゃんもうなずいていたよね?」「気持ちは5人でってこと?」「ファンは期待しちゃうのだが」と菊池の発言の真意がわからず戸惑うファンが続出。

 菊池の言い間違いなのか、本当に5人で歌っているのか、真相は定かではないが、菊池が「5人で」と発言したことにで、ファンは「Sexy Zoneはいつでも5人」と再認識し、温かい気持ちになったようだ。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、GENERATIONS・白濱亜嵐と「よく目が合う」不思議な関係を告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。12月9~12日の放送には、中島健人と佐藤勝利が登場。11日の放送回で、『ベストアーティスト2019』(11月27日放送、日本テレビ系)の裏話が語られた。

 年末はすでに多数のスケジュールが入っており、クリスマス当日もグループで仕事があるというSexy Zone。しかし、中島は「クリスマスシーズンの歌番組って、なんかワクワクしない?」と、多忙な中でも仕事を楽しんでいる様子。中島いわく、大型歌番組などでは、放送開始とともに“ドカーン”と音が鳴り響くことがあるそうで、それを出演者全員が集まる舞台裏で聞くのが好きなのだという。

 「耳を塞ぐんですよ、女の子のグループとかは」と、周囲の行動を観察しているらしい中島だが、自身は最近「(音に)慣れちゃったんですよ」とのこと。「だから、耳を塞ぐ人を見て楽しむ立場になったわけ」と明かし、また実は「そんな耳塞ぐ必要ないやん」とも思っているとか。一昨年からは、「耳を塞いでいる共演者の目の前で、“塞がない俺”を見せつける」ことを楽しんでいるそうで、これには佐藤がすかさず「やめたほうがいいと思いますよ」とツッコミ。「かっこよくないと思う」と、冷静に中島を諭していた。

 一方で、最近中島は音楽番組に出演すると、GENERATIONSのメンバーとよく目が合うのだそう。『ベストアーティスト2019』でも、「エレベーターが締まる瞬間に白濱亜嵐くんと目が合って、エレベーターが閉じるっていう“エモい瞬間”がありました」とのこと。佐藤から「(白濱と)友達なんですか?」と質問されるも、中島は「いわゆるアレだよ……“目が合う友”」と曖昧な回答をするのだった。

 とはいえ、Sexy ZoneとGENERATIONSのメンバーは同世代のため、中島いわく「そんなしゃべんないけど、(目が)合うと『うーす』みたいな。ジェネさんのメンバーみんなそうなのよ」と、フレンドリーにあいさつを交わす間柄ではあるよう。しかし、佐藤は「(目を)合わせにいってるんじゃないの? ケンティーが」と懐疑的。続けて「合わせにいってんのよ。俺はだって、たぶん目が合ったこと1回もないもん」と否定しつつ、「やっぱりケンティーが“ライク”な印象を与えてるわけよ」と、中島の人柄によるものだと感じている様子。これには中島も「うれしいけどね。そうやって輪が広がっていくっていうのも」と喜び、最終的にはGENERATIONSとの「コラボ」に思いを馳せていた。

 この放送にファンからは「ジェネとコラボしてほしいな! 絶対かっこよくなる!」「まずはラジオにGENERATIONSさんを呼びませんか!?」とコラボを熱望する声のほかに、「GENERATIONSのメンバーとやたら目が合うのは、彼らが健人くんのことを大好きだからだよ。よくラジオで健人くんの話してくれてるよ~」という情報も。いつか本当にSexy ZoneとGENERATIONSのコラボが実現するかもしれない。
(華山いの)

Sexy Zone・マリウス葉、菊池風磨に「すごいムカつく」「本当に無理」「カットして」と大激怒

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティーを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月2~5日の放送回に、菊池風磨とマリウス葉が登場した。

 4日の放送回では、リスナーから「『貸して』と言われて“借りパク”される100円と、『ちょうだい』と言われてあげる100円なら、どちらがいいですか?」という質問が届き、「『お金ちょうだい』はヤバイよね」と菊池。一方、マリウスは人にお金を貸す場合は「返ってこないことを前提にして渡してる」そう。

 そこで菊池が「メンバーに『ガチでお金貸してくれ』って、いきなり呼び出されたら、いくらまで貸せる?」と質問すると、マリウスは「そんな(お金の)話ちょっと……やめよ……」と切り出し「生活がかかってるのであれば、いくらでも出しますよ」と回答。これに菊池は「そういう気持ちでメンバーと向き合ってるって感動した」と言いつつも、自分の立場であれば「いくらでも(貸すのは)無理」だという。

 ただ、マリウスいわく菊池は「お金は一番ありそう」とのこと。菊池は「そんなことないよ!」と全力で否定したものの、マリウスは「僕は一生、風磨くんにご飯をおごる側としてはいないわけじゃん。僕が払おうとしても絶対に風磨くんが払う」と、いつも菊池にご馳走してもらっていることを明かした。マリウスが「それはやっぱり先輩だから?」と尋ねると、菊地からは「それはこうやってラジオで(おごってもらったと)言ってくれるから」と意外な答えが返ってくる。

 これを聞いたマリウスは絶句。「今のカットで。本当にカットして、お願い! 本当にムカついた!」「(好感度を上げるために)めっちゃ使われた」と怒り心頭。よほど悔しかったのか「ほんとに無理。使われた感が(ハンパ)ない」とその後もマリウスの怒りは収まらない。

 「その分、めっちゃご飯行くから」と菊池に詰め寄るも、「(ラジオで)言ってくれるんでしょ?」「高いところに連れてって、言おうとしたでしょ」とあしらわれてしまい、図星のマリウスは「自分をカッコいいって思ってるところがすごいムカつくの! だって、事実を言えばいいだけなのに、その後の一言二言がすっごい余計! それがなければすごい好きになれるのに!」と大クレームを入れていた。

 この放送に、ファンからは「なんだかんだ、ご飯を奢ってあげる風磨くん優しいね。本当はめっちゃメンバー思い!」「お金は貸さないけど、絶対にご飯おごる風磨くんに笑った」「マリちゃんの悔しがっているところが、かわいすぎる……」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

NHK紅白歌合戦から姿を消したSexy Zoneにささやかれている深刻危機

 ジャニーズグループのSexy Zoneが11月27日、『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)に生出演。そのパフォーマンス後に注目が集まった。

 同日は、現在突発性パニック障害で一時活動休止をしている松島聡の誕生日。そのため、曲の終わりに、カメラに向かって中島健人は、松島がよく行っていた鼻の下に人差し指を当てて投げキスをする仕草をし、マリウス葉は手話で「おめでとう」という動きを見せ、ファンを感動させている。

 そんなSexy ZoneはNHK紅白歌合戦の連続出場は6でストップ。代わりにKis-My-Ft2が初出場を決めた。音楽関係者が言う。

「もともとSexy Zoneは、亡くなったジャニー喜多川さんが強く推していたグループの一つ。紅白に出場できていたのも、その力のお陰ともいわれていた。ただし、ジャニーさんが亡くなってしまったことで、パワーバランスは崩れてしまった。現在、ジャニーズ内でグループの存続が危ういといわれるのは、渋谷すばる、錦戸亮と抜けていった関ジャニ∞が筆頭ですが、Sexy Zoneも今後は大丈夫かと心配されています」

 昨年は日本テレビの「24時間テレビ」メインパーソナリティーを務めるなどグループとしての活躍が目覚ましかったSexy Zone。たしかにジャニーさん死去後はその活躍に陰りが見えている。

「松島が休養に入ったことで4人体制となる不運もありましたし、なんといってもジャニーさんという後ろ盾がなくなったのは彼らにとっては痛いでしょう。それでも最近、個々のメンバーの活躍は目覚ましいものがあります」(前出・音楽関係者)

 顔面偏差値は「東大級」と言われる佐藤勝利は、「ブラック校則」でドラマと映画に主演するなど役者としての活躍の場を広げている。さらに、菊池風磨の評判はすこぶる高い。

「9月に舞台『ハムレット』で主役を演じたのですが、この時の評価は異常なまでに高いんです。特に同業者というか、業界内で『水準の高いハムレットを久々に見た』と大評判だった。確実に次につながりますよ」(芸能プロ関係者)

 メンバーの力で、Sexy Zoneに漂う不穏な空気を吹き飛ばしてもらいたいものだ。

Sexy Zone・中島健人、過酷な表紙撮影で思い出した「V6・岡田准一の言葉」とは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティーを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月25~28日放送回に、中島健人と佐藤勝利が登場。Sexy Zoneが表紙を飾った「Myojo」(集英社)の撮影裏話を明かした。

 老舗アイドル雑誌「Myojo」では、これまで数多くのジャニーズタレントが“キラキラ”とした笑顔で表紙を飾っている。しかし、Sexy Zoneが表紙を務めた2020年1月号の表紙では、クールな表情の白黒写真が採用されており、中島も「すごくない? ちょっと結構今回アーティスティックですよね!」と、その仕上がりに満足げだった。

 表紙を務めるにあたって、「Myojo」編集長・小林亘氏からうれしい言葉があったという佐藤。なんでも、小林編集長は「(スタイリッシュな表紙に)文字はいらねぇんだ」という考えを持っているといい、そこで「文字がない時に、もう君たちしかいない」と指名されたのがSexy Zoneだったんだとか。

 「うれしかった」という一方、「すっごい大変だったのよ」と撮影には苦労したと中島。表紙のメンバーの並びは前後2列に分かれており、左前が菊池風磨、右前がマリウス葉、左後に中島、右後に佐藤という並びになっているが、指定されたポージングは、「(前列の)菊池の体に、俺(の体)を密着させないといけなかった」という。さらに、「顔は(隣の)勝利に近づけて」との指示もあったため、2つの指示を守ると「めちゃめちゃ開脚した状態で菊池にくっついて、頭だけ勝利に傾くわけじゃない? すげぇ体勢きつくて」と撮影現場での苦労を語った。

 そんな苦しい体勢を保ちながら、中島は「岡田くんの言葉を思い出したの。『ツライ体勢こそ美しい』って」と、V6・岡田准一の言葉を励みにしていたとのこと。中島がレギュラー出演している『林先生の初耳学』(TBS系)に岡田が出演した際、ロダンの“考える人”を例に挙げ「(銅像のポーズは)楽な姿勢ではなく、楽ではないワザとツライ体勢を取って(いる)。余裕があると美しくないという美意識がつまっている」と語っていたという。

 そんな岡田の言葉を大切にする中島は、「ちょっとツライ体勢をするっていうところに美しさがあるんだって」と話し、「そのくらいの美しい表紙なので、ぜひご覧ください」とファンに呼びかけた。

 さらに、この日は休養中のメンバー・松島聡の誕生日ということもあり、エンディングで佐藤は「聡ちゃんの誕生日ということで。おめでたいですね。ハッピバースデー」とメッセージを送った。一方の中島も「いえーい! おめでとう」「おめでたい日ですね」と祝福していたのだった。

 この放送にファンからは「数多くのアイドルがいる中で、文字がないこの表紙は君たちしかいないって本当にすごいね」「小林編集長! 一生ついていきます!!」などの声が寄せられた。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、「ナンパ撃退アイテム」に公式うちわを推奨! “斬新”な使い方とは!?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティーを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月18~21日の放送回に、中島健人とマリウス葉が登場。公式グッズの“うちわ”の斬新な使い方を提示した。

 きっかけとなったのは、20日の放送回でリスナーから寄せられた「渋谷で友達と遊んでいたら、しつこいナンパにあって大変でした。無事にナンパを振り切った後、ちょうどお互いのバッグにそれぞれ好きな担当のうちわが入っていて『これを出せば一発で撃退できたのでは?』という話になりました。次にしつこいナンパにあったときは、Sexy Zoneのうちわを出して『好きな人がいるので』と断るのに使ってよろしいでしょうか?」というメッセージ。

 公式グッズとして販売されるうちわには、ジャニーズタレントの顔写真が大きくプリントされている。マリウスは「僕は良いと思うよ」「そのためにもあるんだよ、うちわって」と即答。また、コンサートで応援に使ったり、あおいだりする以外にも「長期的に(ファンの)セクシーガールズを守ってくれるような存在でいてほしい」という思いで、うちわをデザインしていると明かした。

 一方の中島は、2013年に米国人歌手のケイティ・ペリーが来日した際、「新幹線内でジャニーズのうちわと向き合って座るファンの姿を目撃し、インスタグラムに投稿したことが記事になっていた」という話を持ち出す。中島は、「そのうちわが俺のうちわなのよ。“ケイティ”が“ケンティ”を見つけたのよ」コメント。「セクラバを通して、間接的交流がケイティとできたっていうね。なんか、それがすごくうれしかった」と、中島にとっては喜ばしい出来事だったようだ。

 そして中島は「そう考えると私たちって、本当に世界と近いというか。そういう場所にいますよね」といい、海外でナンパされた時も“印籠(いんろう)”のように使えるとのこと。時代劇『水戸黄門』(TBS系)で、黄門さまに仕える格さんが「この紋所(もんどころ)が目に入らぬか!」と印籠を取り出し、相手をけん制するように、「このメンバーの紋所というか『“面所(めんどころ)”が目に入らぬか』」とうちわを差し出すという使い方を提案した。続けて、「ぜひともね、“面所”として使っていただきたいと思います」と、あらためてナンパ撃退に使用してもいいと、承認していたのであった。

 この放送にファンからは「印籠にしなくても、普段から持ち歩いてたら、それだけで避けられる気がする……」「そういうシチュエーションに遭遇しなくても、来年もうちわは買うよ」などの声が集まっていた。
(華山いの)